3DS用RPGタイトルおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

3DS 一家団欒

ゲーム業界に勤務していた@Ranking編集部員がおすすめするニンテンドー3DSで販売されたRPGソフトをランキング形式で紹介します。

3DSが発売された2011年から現在までに発売されているRPGのなかから、選りすぐり10作品の魅力を感想・評価を交えてあますことなく解説!

すべての人々に贈る名作を手に、ぜひ冒険の旅にでかけましょう!

3DS用RPGタイトルおすすめ人気ランキングTOP10

3DS最高のRPGをランキング形式で紹介します。
伝統あるシリーズの最新作や3DS初登場タイトルも紹介しているので、要チェック!

1位 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて


ジャンル:ロールプレイングゲーム
プレイ人数:1人
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2017年7月29日
公式サイト

“ドラゴンクエストXI”はPS4版と3DS版が販売されています。
今作で初めて採用された「フリー移動バトル」では、戦闘中に自由に敵の後ろに移動することもできるようになりました。
3DS版独自の特徴は、3Dモードと2Dモードが楽しめること。
3Dモードは立体的な画面で、2Dは旧作のドット絵で冒険を楽しむことができます。

ドラゴンクエストXIのポジティブレビュー

ドラゴンクエストⅣのようにきちんとそれぞれのキャラクターたちにスポットを当てているので、感情移入できる点が高評価。

ストーリーも過去最大というぐらいよかったです。
各地で展開されるストーリーは全部作りこまれているし、思わず泣いてしまうようなシーンもあります。

個人的に一番好きなのは戦闘時の「フリー移動バトル」。
自由に動けるので飽きずに戦闘を楽しむことができました。
そしてシンボルエンカウントが採用されているので、鳥山先生が描くモンスターたちがいきいきとフィールドを動いているのを見て、胸がわくわくしました。

音楽はドラクエシリーズを担当しているすぎやまこういち先生が作曲しています。
戦闘の曲は今でもたまに聞いて、ドラクエ11の冒険を思い出すほどです。

ドラゴンクエストXIのネガティブレビュー

従来のドラゴンクエストの面白さをキープするために、思い切った変化は見られません。
キャラを育てるシステムもドラゴンクエストⅧから採用されたスキルシステムを使いまわしています。
どうせなら職業システムの方がよかったですね。

こんな方におすすめ

  • ストーリーを楽しみたい方
  • 旧作のドット絵のドラクエが好きな方
  • 今までのドラクエが好きな方

【こちらもCHECK】ドラゴンクエストXIのプロモーション動画はこちら

2位 パズドラクロス 神の章/龍の章


ジャンル:冒険パズルゲーム
プレイ人数:1人(オンライン時:2人)
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2016年7月28日
公式サイト

パズドラクロスでは、ネットを通じてフレンドやライバルと対戦できる機能を新搭載しています。
あまり対戦が得意じゃない人はお友達と、白熱したバトルを楽しみたい人は「レーティングバトル」を搭載しているので、自分と同じレベルの人と対戦することが可能です。
ほかにはパズドラクロスには2種類のバージョンが存在します。
この2種類は登場するモンスターが違うだけなので、好きな方を選びましょう。

パズドラクロス 神の章/龍の章のポジティブレビュー

パズルが苦手だったんですが、RPGなのでモンスターのスキルを集めたり、属性を考えてパーティを組むと、大量のコンボが狙えるので気軽に楽しめました。
やっぱり一番面白かったのはモンスターの収集ですね。

おなじみの「ガチャ」は一回一回力を込めてレバーを引きます。
金の卵が出たときはゲームとは思えないぐらいテンションがあがりました。
ガチャのおかげで序盤でも強力なモンスターが手に入るので、ストーリーそっちのけでDメダル(ガチャをするために必要)を集めて、モンスター収集に夢中になってしまいます。

モンスターだけでなくて主人公もソウルアーマーという見た目が変わるコスプレをすることで、バトルに参戦できます。
それにより属性を強化したり、モンスターを強化できるので、着せ替えを楽しみながら、戦略も練れるのがよかったです。

キャラたちも可愛いキャラが多かったです。
ストーリーも子供向けですが、よくできていました。

パズドラクロス 神の章/龍の章のネガティブレビュー

戦闘中に逃げられないのがたまに不便だと思うことがありました。
モンスターの収集は楽しいのですが、クリア後の特典が少なかったのがちょっと残念だったです。
やりこみ要素がもっとあったらよかったかもしれません。

こんな方におすすめ

  • 従来のパズドラが好きな方
  • 全国の人と熱い対戦がしたい方
  • モンスターを集める「コレクター」のが好きな方

【こちらもCHECK】パズドラクロス 神の章/龍の章のプロモーション動画はこちら

3位 ポケットモンスター オメガルビー / アルファサファイア


ジャンル:RPG
プレイ人数:1~4人(オンライン時:1~4人)
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2014年11月21日
公式サイト

GBAのリメイクとして登場した本作は、「マボロシのばしょ」と呼ばれる不思議な空間に行くと伝説のポケモンと出会うことができます。
GBA時代に好評だった秘密基地機能では、プレイヤーひとり一人が「ホウエン地方」で好きな場所に「スーパー秘密基地」を作ることが可能です。
QRコードの読み込みによるプレイヤー同士の交流に対応しています。

ポケットモンスター オメガルビー / アルファサファイアのポジティブレビュー

すべての伝説ポケモンがゲットできる「マボロシのばしょ」や、自分だけの秘密基地を作ることができます。

パートナーであるポケモンと参加できる「ポケモンコンテストライブ!」も進化!
コンテストの写真を記録することができ、前作X・Yより登場した「メガシンカ」によって審査を有利にすすめられます。
いい成績を残せば会場入り口に出待ちファンが現れ、木の実などの貴重なアイテムも貰えるのもうれしいですね。

ポケットモンスター オメガルビー / アルファサファイアのネガティブレビュー

ポケットモンスターの主役と言ってよいポケモンたちの扱いが非常に雑で、特に何かとガブリアスと比較されて馬鹿にされるフライゴンを公式から蔑ろにするような発言がゲーム内にあります。

BGMを含め、ただ綺麗に纏まったリメイクだったことも残念。
某新キャラクターの矛盾だらけの行動など、プレイヤー側のフラストレーションが溜まる改善して欲しい項目が対戦面を含めて山のように存在します。

こんな方におすすめ

  • 伝説のポケモンをすべてゲットしたい方
  • ホウエン地方をこよなく愛する方
  • 秘密基地でとことん遊びたい方

【こちらもCHECK】ポケットモンスター オメガルビー / アルファサファイアのプロモーション動画はこちら

4位 ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン

ジャンル:RPG
プレイ人数:1人(対戦・交換など 2~4人)
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2017年11月17日
公式サイト

前作『ポケットモンスター サン・ムーン』に多くの新要素と新シナリオが追加されて帰ってきました。
南国「アローラ地方」を舞台としたポケモン7作目にあたる『サン・ムーン』に新要素を加えた作品です。
前作同様、主人公とヒロイン・リーリエがアローラ諸島を旅しながら「ウルトラビースト」の謎に迫ります。

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンのポジティブレビュー

今シリーズのボスであるリーリエの母・ルザミーネとの最終決戦ですが、謎のウルトラビースト「ネクロズマ」の存在が絡み合い『サン・ムーン』とはまた別の展開があるのが見どころです。
「アローラ地方」はハワイがモチーフということで、街や人々の雰囲気も南国らしくのんびりとしています。
今シリーズの新要素「アローラのすがた」として従来のポケモンたちがタイプや姿を変えた別ポケモンとして登場するのも楽しいです。
また、ハワイは日系の移民が多いためか、ストーリーのところどころに初代ポケモンの舞台となった「カントー」の要素が散見されるのも従来のファンにとってはうれしいところ。

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンのネガティブレビュー

追加要素は多いものの、前作『サン・ムーン』とストーリーはほぼ同じです。
続編ではなくマイナーチェンジ版といったほうが正しいかもしれません(主人公が前作と別人なので新ストーリーを期待したのですが…)。

前作をプレイしたことのある方は新要素によっぽど心惹かれる部分が無い限り購入はおすすめしません。
ただし、ストーリーは補完のおかげで前作より完成度が上がっているので、『サン・ムーン』をプレイしていない方にはこちらのソフトがおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 前作『サン・ムーン』を未プレイの方
  • 『サン・ムーン』の追加要素が気になる方
  • 初代『ポケモン』のファンの方

【こちらもCHECK】ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンのプロモーション動画はこちら

5位 ポケットモンスター X・Y

ジャンル:RPG
プレイ人数:1~4人
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2013年10月12日
公式サイト

ポケットモンスターシリーズの6作目に当たる作品。
ゲーム画面が従来のドット絵からポリゴン表示変更されたのが最大の特徴です。

バトル面でも13年ぶりの新タイプとなる「フェアリー」が追加され、ドラゴンタイプ一強だったバトル環境に大きな変化が生まれました。
前作から登場していたプリンやピッピなど一部のポケモンにも「フェアリー」タイプが追加され、使える技や得意相性なども変化しました。

ストーリーはジムリーダーに挑戦しながら悪の組織を倒し、ポケモンリーグの四天王とチャンピオンへ挑むというシリーズ従来の構成です。
また、今作の舞台「カロス地方」はフランスがモチーフということで、「美」がテーマとなった街並みや文化を楽しむことができます。

ポケットモンスター X・Yのポジティブレビュー

ポケモンシリーズの新作で楽しみに待っていた作品です。
立体的なポリゴンで描かれる美しいキャラクターや風景が新鮮で、街をうろうろするだけで何時間でも潰せました。

アプリ「ポケモンGO」は今作のタイプ相性を反映しているので、初代しかプレイをしたことのなかった世代の人はアプリを見て驚いたと思います。

ポケットモンスター X・Yのネガティブレビュー

今作の新要素の一つである主人公のキャラメイクは男の子の服や髪型のバリエーションが少なく、女の子に比べると寂しい印象でした。
ポリゴンで描かれた画面は新鮮だったのですが、移動がもっさりしていたりマップの見通しが悪く道に迷いやすいのが難点。
個人的には従来のドット絵も味があって好きだったので良し悪しだと思いました。

こんな方におすすめ

  • ポリゴンの街並みやキャラクターを楽しみたい方
  • 大人になってポケモンシリーズに復帰したい方
  • キャラメイクやポケモンとのふれあいなどバトル以外の要素も楽しみたい方

【こちらもCHECK】ポケットモンスター X・Yのプロモーション動画はこちら

6位 妖怪ウォッチ


ジャンル:ファンタジーRPG
プレイ人数:1~4人
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2013年7月11日
公式サイト

子供を中心とし、分かりやすくストーリーが描かれている作品。
妖怪もかわいらしいキャラクターが多く、名前がダジャレになっている点も魅力の一つです。

妖怪ウォッチのポジティブレビュー

ストーリーはサクサク進むので、行き先が分からなくなったり、ストレスに感じることはありませんでした。
妖怪のデザインもかわいいし、マップが良く作り込まれているなぁと感じます。

特に、抜け道や小路など、いろいろ寄り道して妖怪を探したくなります。
また、主人公が男女選択できるのはうれしいシステム。
当然しゃべり方も違うので、2回ストーリーを楽しむことができました。

メインストーリー以外にも、クリア後の世界や妖怪メダル収集、サブクエストなどやり込み要素もいっぱいで、とことん楽しむことができます。

最も楽しめたのは、通信対戦。
妖怪の性格や構成を考えるのが楽しく、作戦通りに勝てた時の喜びは非常によかったです。
ランクアップシステムもあるので、称号を狙ってやり込むと、時間を忘れるほどでした。
妖怪ウォッチ最高~。

妖怪ウォッチのネガティブレビュー

少し戦いが難しく感じるかと思います。
常にタッチペンで操作し、戦闘中も意外と忙しいので、小学生の低学年がやるには早い気がしました。
もう少し戦闘を簡単にしても良いと思います。

あと、ガチャについては少し貴重なS級妖怪の確率が低いように感じました。
小さい子が多くプレイされるのだから、特にレアなコインを使用した場合は、もう少し緩和しても良いかと思います。

こんな方におすすめ

  • サクサクとストーリーを進めたい方
  • クリア後もとことん楽しみたい方
  • 友達同士で遊びたい方

【こちらもCHECK】妖怪ウォッチのプロモーション動画はこちら

7位 ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー


ジャンル:ファンタジーRPG
プレイ人数:1人
対象年齢:CERO:B(12歳以上対象)
発売日:2017年6月29日
公式サイト

最大の魅力は何と言ってもストーリーの本作。
また、バッドエンドになったら時間を戻して違う選択肢で進めていくという、他にはあまり見られない仕様も魅力の1つです。

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジーのポジティブレビュー

前作(DS版)からプレイしていますが、今回は最大の汚点である「足音」が改善されており、プレイに集中できました。
全体を通してストーリーはかなり面白く、大満足の内容。

さらにフルボイス・グラフィックの向上に加え、スキップ機能によりテンポもよく、プレイ中のストレスはまったくと言っていいほどありません。

アイテムの取り逃しも時間を戻せば回収できるので、取り逃しによるストレスもまったくありませんでした。

また、RPGはレベル上げに時間がとられがちですが、意外とサクサク上がるので、「またレベル上げか~」ということに陥らず、常に物語に集中できる点もgood。

新シナリオの追加に新キャラの追加など、ボリュームも大幅にUPしている点も高評価です。

攻略に関しては、「どの時間に戻ればいいのか?」「どうすれば良かったのか?」など、考えるのが非常に楽しく、1つのストーリーを複数のパターンで楽しめるのは、この作品の魅力の1つだと思います。
RPG好きなら、買って損はない作品だと思います。

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジーのネガティブレビュー

真のエンディングを見るためにはサブシナリオのクリアが前提で、攻略サイト無しでは時間がかかりすぎる点(難しいとかではなく、一切のヒントが無いので困る)に関しては、「もう少しヒントをくれてもいいのでは?」と思ってしまいます。

また、全体的にイベントが多く、テンポが悪く感じるかもしれません。
フィールドのギミックなどは、距離感やプレイヤーの向きが完璧に合わないと作動しないなど少しシビアすぎるかな?と思います。

こんな方におすすめ

  • ストーリーを重視したい方
  • 何をすればいいか考えながら楽しみたい方
  • 前作をプレイされた方

【こちらもCHECK】ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジーのプロモーション動画はこちら

8位 ポポロクロイス牧場物語


ジャンル:ほのぼの冒険/RPG
プレイ人数:1人
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2015年6月18日
公式サイト

従来のポポロクロイス物語のおとぎ話のようなストーリーとRPGの冒険を楽しめながら「牧場物語」シリーズの牧場ライフを楽しめることが本作の最大の特徴です。
「牧場」では作物を育てて収穫し、売ってお金をもらえます。
また、動物を育てたり、5人の女の子と仲良くできます。(ピエトロにはナルシアという彼女がいるので、恋愛関係にはなれません)

ポポロクロイス牧場物語のポジティブレビュー

昔にプレイしたポポロクロイスが戻ってきました。
やさしいストーリーにやさしいキャラクターたち、ほのぼのした風景にとても癒されます。

牧場物語シリーズの要素もついているので、戦闘やストーリーを進めるのに疲れた時に作物を育てたり、可愛い動物たちと触れ合ったり、女の子と仲良くなったり、気分転換できます。

声優さんも昔のポポロクロイス物語と同じで、おなじみのBGM(ピエトロの旅立ち)やお城や城下町の曲も同じだったので、あまりのなつかしさに感動してしまいました。

見た目は絵本のようで、子供向けな雰囲気ですが、戦闘はかなり難易度が高く、大人でも苦戦します。
ただ、難易度を変更できるので子供も楽しめるようになっていますよ。

ポポロクロイス牧場物語のネガティブレビュー

バトルシステムが当時のポポロクロイスより簡略化されてました。
特技が少なくなっています。

エンカウント率も高めで、オートバトルがあるので軽減できるもののストレスがたまるときがありました。
「牧場物語」の要素がちょっと薄味かつやりこみ要素が簡略化されている印象で、従来の牧場物語ファンはちょっとがっかりしてしまうかも……。

こんな方におすすめ

  • 過去作をプレイしたことがある方
  • 癒されたい方
  • 子供向けな雰囲気が好みの方

【こちらもCHECK】ポポロクロイス牧場物語のプロモーション動画はこちら

9位 ロストヒーローズ2


ジャンル:ヒーローRPG
プレイ人数:1人
対象年齢:CERO:B(12才以上対象)
発売日:2015年2月5日
公式サイト

コンパチヒーローシリーズの本作はガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーが共演するのが特徴。
ストーリーや敵キャラたちも、シリーズにちなんだものとなっていて、テレビを見ていた人は面白さが倍増する作品です。

ロストヒーローズ2のポジティブレビュー

ダンジョンRPGというジャンルなので、徐々にマップを埋めていき、レベルをあげたりフォース(魔法みたいなもの)を組み合わせたり、装備を整えたり攻略していく感じが達成感があり、病みつきになりました。

難易度はボスが強いだけでなく、突然ボスが出てくることがあるので、ダンジョン探索は常にスリリングで緊張感が味わえます。

必殺技を使うと3Dムービーになり、それぞれのヒーローの主題歌がBGMとして流れるので、テンションがとてもあがります。
ストーリーはかなりシリアスかつダークな展開で、大人でも楽しめるようになっています。

敵キャラの絵のタッチがかなり不気味でグロく、どんどん新しい敵キャラに会えるのもポイント。
好きなキャラクターを4人選べるので、思い入れのある作品をキャラを自由に使えるのも良かったですね。

知らない作品もストーリーを進めていくうちに興味が出てきて、パーティーを組み替えたり思考していくのも楽しかったです。

ロストヒーローズ2のネガティブレビュー

必殺技を繰り出すときの味方や必殺技の演出は3Dなのですが、敵がすべて一枚絵なので、ペラペラの紙相手にド派手な技を繰り出すのがちょっと違和感がありました。

基本的に拠点~ダンジョン探索を繰り返していくゲームなので、もう少しバラエティーに富んだ施設(ミニゲームが遊べる、色々な街やショップに行ける)があると満足感が上がったと思います。

対象年齢が12歳以上ということで、高難易度やストーリーがシリアスで重い部分があるのも納得ですが、ウルトラマンや仮面ライダーが大好きな小学校低学年が遊べないのは残念ですね。

こんな方におすすめ

  • 歯ごたえのあるRPGを求める方
  • ヒーローもの(仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダム)が好きな方
  • 戦略を組み立てるのが好きな方

【こちらもCHECK】ロストヒーローズ2のプロモーション動画はこちら

10位 メダロット7 カブトVer./クワガタVer.


ジャンル:RPG
プレイ人数:1人(オンライン時:2人)
対象年齢:CERO:A(全年齢対象)
発売日:2012年9月13日
公式サイト

パーツごとにそれぞれ異なった性能を持っており、それらを組み合わせることによって自分だけのメダロットを作ることができるという作品です。

メダロット7 カブトVer./クワガタVer.のポジティブレビュー

ストーリーとしてはテンポよく進めていき、ラストには熱い展開も待っています。
少年漫画とかが好きな方には特におすすめです。

個人的に一番楽しめたのはロボトルの面でした。
プレイするのはメダロット3以来となりますがその作品にも導入されていたメダチェンジがあり、テンションがあがりました。

メダチェンジによってパーツごとに性能が違っていて戦略性の多かったメダロットにさらなる戦略が生まれ、楽しさの幅が広がったように思います。

敵の出すメダロットも個性的なものが多く、射撃や格闘といった何かに特化した相手が多かったように感じました。

どうやってこの相手を倒そうかと考えるプロセスを楽しむ事もできるいい作品ですね。
戦闘画面も一つも飛ばすことなく見ていられるクオリティ。
攻撃モーションや防御モーションがとにかくかっこよく、やっているだけでワクワクする気持ちになりました。

メダロット7 カブトVer./クワガタVer.のネガティブレビュー

ストーリーのテンポがよすぎて少々強引な展開が多かったように思いました。
テーマとしてはすぐに解決できる問題を扱っていないのでもう少しじっくりと描いてもよかったかな、と感じます。

ボスはもう少し強くてもよかったかな、と思いました。
あっさり倒せすぎましたね。

こんな方におすすめ

  • 少年漫画のような熱い展開が好きな方
  • 昔にメダロットをやったことのある方
  • カスタマイズ性を楽しめる方

3DS用RPGタイトルを手にいざ冒険の旅にでかけよう

ファンタジーからヒーロー、ほのぼの系とさまざまなRPGソフトを紹介しました。
あるときは勇者に、あるときは牧場のオーナーに、あるときはモンスターマスターに。
RPGゲームは、プレイヤーに無限の体験を与えてくれます。
主人公はあなた自身。
ぜひ3DSのRPGソフトを通して、英雄になりましょう!

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