加湿器おすすめ人気ランキングTOP10!赤ちゃんや寝室向けも【2017年最新版】

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榎本 亮

家電業界歴11年
10年以上家電の業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。パソコンや冷蔵庫には特にこだわりをもっています。家電は大きな買い物で、買う時はたくさん調べますよね。そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • 設置タイプを選ぶ
      →一般的なのは床に置いて移動させずに使用する据え置き型。
    • 適応畳数を確認する
      →適応畳数が大きいほど加湿量が多くなる。

    加湿器
    加湿器は、蒸気や霧を放出することで、乾燥した空間に潤いを与えてくれるアイテムです。
    冬を前にして購入を考えている人も多いことでしょう。

    実は加湿器には4つの加湿方式があり、素早く加湿を行う「スチーム式」やヒーターを使わないため省エネな「気化式」など、それぞれで特徴が異なるのです。
    加湿器を購入する際はこういった加湿方式を理解することが大切になります。

    そこで本記事では、4つの加湿方式のメリット・デメリットを解説したうえで、家電業界に10年以降携わった筆者のおすすめ人気加湿器ランキングをご紹介します。

    「寝室向けは?」「赤ちゃんのために買いたい!」という方に向けた解説も記載しているので、あなたにぴったりの一台が見つかりますよ!

    加湿器(加湿機)は部屋の乾燥を防いで風邪対策にも!

    加湿器
    加湿器(加湿機)は読んで字のごとく、水分を空気中に放出して加湿する機器のことを指します。
    居住空間を加湿することで、冬場に生じやすい肌の乾燥や喉のイガイガを防いでくれる効果が得られます。

    また、毎年冬にニュースなどで話題になる風邪やインフルエンザのウィルスは、乾燥した環境で活発になる性質を持っています。
    そのため、加湿器で部屋の湿度を一定以上に高めることで、ウィルスの活動を弱めることができます。
    加湿器は、病気対策にも役立つアイテムなのです。

    加湿器には、スチーム式や気化式など大きくわけて4つの種類があり、まずはそれぞれの特徴を知ることが、選ぶ際のポイントとなります。
    4つの種類についての詳細はこのあと解説するので、ぜひチェックしてください。

    加湿器の種類と特徴

    加湿器

    スチーム式

    スチーム式は、内蔵のヒーターで水を加熱し、蒸気で加湿を行うタイプの加湿器です。
    原理としては、やかんで沸かしたお湯で加湿をするのと同じ感じです。

    スチーム式の利点は、まず加湿のスピードが速いことが挙げられます。
    さらに、水を沸騰させるため雑菌やカビが死滅し、空気中に放出されないので衛生面でも安心です。

    ただし、ヒーターで加熱するため消費電力が多く、さらに蒸気の吹き出し口が高温になるので小さなお子さんがいるご家庭は特に注意が必要です。

    気化式

    洗濯物を干して水分を蒸発させて乾かすのと同様のイメージで加湿をするのが、気化式です。
    水を含んだフィルターに風を当てる(気化する)ことで、湿った空気を放出して加湿を行います。

    スチーム式のようなヒーターを使わないため、消費電力が低いうえに、送風口が熱くなって火傷をする心配もありません。

    その反面、衛生面や加湿速度は、スチーム式に比べてやや物足りないと感じることも。
    フィルターをこまめに手入れする手間があることも覚えておきましょう。

    超音波式

    超音波の振動を利用して、水を霧状の水蒸気に変化させて加湿をするのが特徴となっています。
    霧吹きで空気中に水を放出するようなイメージです。

    ヒーターを必要としないので電力の消費も少なくて済みます。
    ファンもないため動作音が小さく、寝室など静かな場所に置くのにも向いています。

    デメリットとしては、カビや雑菌が繁殖しやすく蒸気とともに空気中に拡散してしまう点が挙げられます。
    この弱点を解消する除菌機能搭載の超音波式加湿器も登場しており、そういったものであれば衛生面の問題は少ないです。
    また、超音波式はほかのタイプに比べて結露しやすい傾向にあります。

    ハイブリッド式

    ハイブリッド式は、スチーム式と気化式を組みあわせたタイプ。
    水を含んだフィルターにヒーターで生み出した温風を当て、加湿量を増加できるのが特徴です。

    部屋の湿度が十分に高まるとヒーターがオフになり、湿度をキープする運転に切り替わります。
    優れた加湿性能と消費電力の少なさを両立しているのハイブリッド式の魅力といえるでしょう。

    弱点は、本体サイズが大きくなりやすく、価格も高くなりやすいこと。
    また、気化式と同様にフィルターを手入れする必要があり、やや手間がかかります。

    ちなみに、ハイブリッド式のなかには、スチームと超音波の両方を利用するものもあります。
    水をヒーターで温めてから超音波で霧状に変化させ、加湿速度を高めるとともに、衛生面もケアした方式となっています。

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    加湿器を選ぶ際のポイント

    加湿器

    設置タイプも重要!一般的なのは据え置き型

    加湿器には上記のような加湿方式のほかに、設置タイプでも3種類に分類できます。
    各タイプ別に解説していきましょう。

    据え置き型
    床に置いて移動させずに使用するタイプです。
    タンク容量が大きく、長時間使用できるうえに、リビングなど大きな部屋にもマッチします。
    デスクの上に置いて使う卓上型よりも広い設置スペースが必要となりますが、加湿性能に優れていて加湿器では主流となっています。

    卓上型
    コンパクトなボディで、文字通りデスクの上に置いて使えるタイプがこちら。
    加湿性能は据え置き型に分がありますが、円柱型などデザイン性に優れたモデルが多いのが特徴です。

    ほかにも、USBケーブルでパソコンと接続し、ペットボトルやマグカップなどに貯めた水を使って加湿を行うタイプも。
    低価格で気軽に入手できる、仕事でパソコンを長時間使用する方には注目のアイテムとなっていますよ。

    ペットボトル使用型
    卓上型のひとつのジャンルといえますが、タンクが付属しない代わりにペットボトルに水を貯めて使う加湿器もあります。
    ペットボトルが汚れたら別のボトルに取り換えるだけでOKなので、手入れの手間を減らせますよ。
    コンパクトでリーズナブルな製品が多いので、手軽に導入できます。

    適応畳数を確認

    加湿器はさまざまなサイズ(タンク容量)のものが販売されており、それぞれで適応畳数(適した部屋の大きさ)が異なります。
    適応畳数が大きいほど加湿量が多くなりますが、目安は以下のようになるので参考にしてください。

    加湿量プレハブ洋室木造和室
    1,000mL/h28畳17畳
    800mL/h22畳13.5畳
    700mL/h18畳11畳
    600mL/h17畳10畳
    500mL/h14畳8.5畳
    400mL/h11畳7畳
    300mL/h8畳5畳

    加湿器の種類(タイプ)の価格と特徴を比較

    スチーム式や気化式といった加湿器の種類(タイプ)による価格の目安を紹介します。
    加湿量(適応畳数)が多いほど高価になる傾向があることも覚えておきましょう。

    タイプ価格帯特徴
    スチーム式1,500円~25,000円蒸気による素早い加湿がウリ。加湿量は120mL/h~1.2L/h程度と幅広く、多いほど高価に。
    気化式1,000円~60,000円簡易的な紙タイプは安価で、大容量かつハイデザインのモデルは高価。
    超音波式850円~50,000円狭い範囲を加湿するスティック型なら1,000円以下と安価。
    ハイブリッド式3,500円~55,000円加湿量が多くヒーターが必須の方式のため、安いものでも3,000円程度。

    寝室やリビングに置くならどんな加湿器がベスト?

    加湿器
    快適な睡眠環境を得るための寝室、家族の生活の中心であるリビング……両方またはどちらかに加湿器を導入しようと考えている方は多いと思います。
    ここでは各スペースに適した加湿器について解説します。

    「寝室」向きの加湿器

    睡眠はできるだけ静かな環境でしたいもの。
    寝室には運転音が睡眠の妨げにならないモデルを選ぶといいでしょう。
    気化式や超音波式であれば比較的運転音が静かで、快適に眠りにつくことができます。

    また、寝ている間ずっと加湿をし続けて適正な湿度(50~60%)を上回るのもあまりよくないので、タイマー機能もあると便利です。

    「リビング」向きの加湿器

    リビングは寝室に比べて広いケースがほとんどなので、加湿性能が自分の家のリビングに適しているかをまず確認しましょう。
    また、誰かが必ずリビングにいて長時間使用することを想定すると、省エネ性に優れるハイブリッド式(ヒーター+気化)か気化式を選ぶのがベターです。

    加湿器おすすめ人気ランキングTOP10

    ここからは、家電業界に10年以上在籍していた筆者がおすすめする人気の加湿器ランキングをご紹介します。
    買って損なしの10製品を加湿方式などのスペックとともに見ていきましょう!

    10位 アイリスオーヤマ SHM-120

    加湿方式:スチーム式
    加湿量:約120mL/h
    サイズ:幅約11.5cm×奥行約20.2cm×高さ約22.3cm

    デスクの上に置いて使えるスチーム式加湿器です。
    タンク容量約1.0L、幅11.5cmのコンパクトサイズで、省スペースになっています。
    グリーン・ブルー・ピンク・クリアーの4色をラインナップしており、それぞれ水を入れるタンクのカラーが異なります。
    好みで選べるのがうれしいですね。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    2,430円

    9位 Tenswall アロマディフューザー 超音波式 加湿器

    加湿方式:超音波式
    加湿量:-
    サイズ:幅16.5cm×奥行16.5cm×高さ12.3cm

    かわいらしい形状と温かみのある木製ボディが印象的な卓上タイプ。
    アロマディフューザーとして利用できるほか、7色に光るイルミネーションつきでインテリアとしても活躍してくれます。
    香りと光で癒してくれ、寝室のベッドサイドに置くのにぴったりだと思います。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    2,680円

    8位 siroca crossline SRD-601BR

    加湿方式:超音波式
    加湿量:最大350mL/h
    サイズ:約幅23cm×奥行23cm×高さ31cm

    5Lの大容量タイプで、加湿量を最大に設定しても約12時間と長い間ミストを放出してくれます。
    タンク部分は持ち手がついているうえに、本体と切り離して移動できるので、給水が楽々。
    ミストが出る向きを360°の範囲で自由に調整できるのも気が利いています。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    3,972円

    7位 三菱重工 roomist(ルーミスト) SHE60PD

    加湿方式:スチーム式
    加湿量:600mL/h(木造和室10畳・プレハブ洋室17畳)
    サイズ:幅22.1cm×高さ30.8cm×奥行29.7cm(ハンドル含む)

    タンク容量4L、加湿量600mL/hのスチーム式で、リビングルームに適したモデル。
    イオンフィルターを採用しており、水に含まれるミネラル分など、堆積物が付着するのを防いでくれてメンテンナンスが楽になります。
    ブラックとホワイトの2色をランナップ。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    3,972円

    6位 ダイニチ HD-5015

    加湿方式:ハイブリッド式
    加湿量:500mL/h(木造和室8.5畳・プレハブ洋室14畳)
    サイズ:幅37.5cm×高さ37.5cm×奥行19cm

    できるだけ高い湿度を自動でキープし、肌やのどを守ってくれる機能を搭載しています。
    このほか、1%刻みで現在の湿度をデジタル表示してくれたり、2/4/6/8時間のオン・オフタイマーを設定できたり、使い勝手が抜群の一台です。
    雑菌・カビの繁殖を抑える抗菌気化フィルターもグッド!

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    14,800円

    5位 象印 EE-RL50

    加湿方式:スチーム式
    加湿量:480mL/h(木造和室8畳・プレハブ洋室13畳)
    サイズ:幅24cm×奥行26cm×高さ31.5cm

    タンクが一体となった電気ポットのような加湿器。
    フッ素加工を施したタンクは、口が広いため給水が容易で、汚れもつきにくいため扱いやすいです。
    「高め」「標準」「ひかえめ」の3段階で加湿量を調節でき、乾燥する冬は「高め」にするなど状況に応じて最適な運転が行えるのも魅力的ですね。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    27,800円

    4位 パナソニック FE-KFL05

    加湿方式:気化式
    加湿量:最大600mL/h(木造和室8.5畳・プレハブ洋室14畳)
    サイズ:幅37.5cm×高さ37.5cm×奥行18cm(+背面凸部1cm)

    高速回転を可能にするDCモーターを採用し、加湿スピードを高速化。
    「お急ぎモード」(30分間のみ)なら1時間あたり600mLもの加湿量を実現しています。
    一方で、15dBという静かな運転音で加湿を行う「静かモード」も用意しており、寝室用としてもおすすめですよ!

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    20,980円

    3位 ダイソン dyson hygienic mist MF01WS

    加湿方式:超音波式
    加湿量:300mL/h(木造和室5畳・プレハブ洋室8畳)
    サイズ:幅24cm×奥行22.2cm×高さ57.9cm

    “羽のない扇風機”として知られる同社の「エアマルチプライアー」に加湿機能を搭載しています。
    UV-Cライトを当てることで水に含まれるバクテリアを99.9%除菌できるため、安全かつ清潔です。
    扇風機やサーキュレーターとしても活用でき、さまざまな用途で使えるマルチアイテムといえますね!

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    45,800円

    2位 バルミューダ Rain(レイン) ERN-1000UA

    加湿方式:気化式
    加湿量:600mL/h(木造和室10畳・プレハブ洋室17畳)
    サイズ:幅35cm×奥行35cm×高さ37.4cm

    本体に直接水を注いで給水できる“タンクレス構造”を取り入れた画期的な加湿器です。
    さらに、スマートフォンと連携し、外出先から部屋の湿度を確認したり、加湿運転を遠隔操作できたりと、先進的な機能がもりだくさん。
    価格は高めですが最小運転音が6dbとかなり静かであるなど、基本性能も優れています。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    204,134円

    1位 シャープ 加湿空気清浄機 KC-F50

    加湿方式:気化式
    加湿量:500mL/h(木造和室8.5畳・プレハブ洋室14畳)
    サイズ:幅39.9cm×奥行23cm×高さ61.5cm

    シャープ独自の技術「プラズマクラスター」による空気清浄機能を搭載した加湿空気清浄機です。
    5つのセンサーが微小な粒子も検知し、逃さずキャッチしてくれます。
    リビングに設置して、加湿だけでなく空気の浄化も一台で済ませたいという方におすすめしたいです。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    16,800円

    【こちらもCHECK】シャープ 加湿空気清浄機 KC-F50に関連するおすすめ動画はこちら

    赤ちゃん向けのおすすめ加湿器人気ランキングTOP3

    赤ちゃんが風邪をひかないように加湿器で部屋の乾燥対策をするのは、親の大切な役目。
    誤って触れてしまっても火傷しない気化式のなかで、給水が楽にできるなどママも安心して使える加湿器をランキング形式で3つご紹介します!

    3位 BRUNO JET MIST BOE030

    加湿方式:超音波式
    加湿量:最大800mL/h(木造和室8.5畳・プレハブ洋室14畳)
    サイズ:幅30.4cm×奥行30.4cm×高さ33.3cm

    加湿量800mL/h誇る10分間運転の「ジェットモード」で、スピーディに部屋に潤いを与えてくれます。
    約4Lのバケツ型のタンクは間口が広くて給水&お手入れがしやすく、何かと忙しいママにはうれしい限り。
    6時間後に自動でオフになる「おやすみタイマー」もついていますよ。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    24,200円

    2位 シャープ 加湿空気清浄機 KC-E50


    加湿方式:気化式
    加湿量:450mL/h(木造和室8畳・プレハブ洋室13畳)
    サイズ:幅39.9cm×奥行23cm×高さ61.5cm

    赤ちゃんがいる部屋の空気まできれいにしてあげたいなら、この加湿空気清浄機がイチオシです。
    プラズマクラスターイオンが空気中に浮遊するウィルスやカビ菌などを抑制。
    加湿機能との相乗効果で、お子さんの居住空間を過ごしやすく保ってくれますよ。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    25,200円

    1位 パナソニック FE-KXP05

    加湿方式:気化式
    加湿量:最大600mL/h(木造和室8.5畳・プレハブ洋室14畳)
    サイズ:幅37.5cm×奥行18.6cm(+背面凸部1cm)×高さ37.5cm

    電力を効率的に力に変換するDCモーターにより、コンパクトながら最大600mL/h(お急ぎモード)の優れた加湿能力を可能にしました。
    また、15dBという静かな運転音で連続加湿できる「静かモード」があるので、寝ている赤ちゃんを起こす心配はありません。

    Amazon商品価格(2018年2月15日現在)

    25,300円

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    加湿器の使用上の注意点

    加湿器
    加湿器を使うにあたって覚えておきたいポイントを解説していきます。
    清掃を怠っていると「加湿器病」という病気にかかることもあるので、きちんと把握してきましょう。

    加湿器は部屋の中心に置く

    部屋のなかをまんべんなく加湿するためには、端っこに加湿器を置かないことが大切です。
    できる限り部屋の中央に設置して湿気を全体に行き渡らせるようにしましょう。

    また、家具や壁、カーテンに蒸気が当たると、カビの原因になることも。
    周囲にそういったものがないかをきちんと確認したうえで使うようにしたいですね。

    加湿器病に気をつけよう

    加湿器は、乾燥や風邪の予防に役立つ機器ですが、正しく使わないと「加湿器病」という病を引き起こしてしまうことをご存じでしょうか? 

    加湿器病は、正しくは「過敏性肺臓炎」と呼ばれるアレルギー性の肺疾患です。
    加湿器から放出される細菌やカビなどの微生物を長時間吸い込んだ場合に発症し、咳や発熱、全身倦怠感などの症状を引き起こします。
    重症のケースでは呼吸困難に陥ることもあるほど。

    タンクやフィルターをこまめに掃除すれば細菌やカビの発生を抑えられ、加湿器病への予防にもなるので、忘れずに行うようにしたいですね。

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    Amazon&楽天の加湿器人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    加湿器で乾燥知らずの冬を過ごそう!

    加湿器
    加湿器があれば、冬でも乾燥を防いで、風邪になりにくい環境をつくり上げることが可能です。
    スチーム式や気化式といった加湿方式などをしっかり理解して賢く製品を選べば、肌がカサつくことなく例年より快適に冬を乗り切れます。
    この記事で加湿器の基本を学んで自分に適した一台を発見しましょう!

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    家電業界歴11年
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