リール用オイル(グリス)おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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神谷 大河

釣りマイスター

釣りを愛して20年。釣種関係なくルアーからエサ釣りまでさまざまな釣りをしてきました。
経験を元にした情報をお届けしていきたいと思います。

    選び方のポイント

    • スプレーノズルタイプは避ける
      →本体を押して注せるタイプや、チューブタイプがおすすめ。
    • リール用オイルは注す部分で選ぶ
      →潤滑性能が高いオイルほどスムーズに回転してくれますが、揮発しやすく、遠心力によっても飛んでしまうので、注す部分で使い分けるのがおすすめ。
    • リール用グリスは耐温性に優れたものを選ぶ
      →グリスは低温になると、硬くなり回転が悪くなってしまいがちなので、耐温性についての記載があるリール用グリスを選ぶとよい。
    リール オイル

    魚釣りで使うリールの可動を、陰ながらサポートする存在のリール用のオイルやグリス。
    初心者の方はリールのメンテナンスを怠ったり、その使い方や使い分けを知らなかったりすることも多いですよね。

    本記事においては釣り歴20年以上となる筆者がリール用オイルやグリスの選び方や注意点、おすすめ品までをご紹介しています。
    今までリール用オイルやグリスを購入したことがない方も本記事の内容を参考に、自身のリールにあった製品を選んで使ってみてください。

    リール用オイル(グリス)とは

    リール パーツ オイル

    リール用オイルやグリスは各稼働部の動きをスムーズにしながら、パーツの摩耗を押さえてくれる役割があります。
    オイルはサラサラしていて、グリスは粘り気がある潤滑油と考えておくとよいですね。

    オイルとグリスの使い分けがわからない方も多いと思いますが、オイルはベアリングやスプールの軸といった高速回転する部分、グリスはギアやレベルワインドといったゆっくりと可動する部分に使うと覚えておくとよいでしょう。

    オイルとグリスの使い方を間違ってしまってもリールが壊れることはほとんどありません。
    しかしベアリングにグリスを使うと回転が悪くなり、仕掛けやルアーを遠くに投げることが難しくなったり、巻き上げの負荷が大きくなったりするので注意してください。

    【こちらもCHECK】リールのメンテンナンスおすすめ解説動画はこちら

    リール用オイル(グリス)を選ぶときの3つのポイント

    ① スプレーノズルタイプは避ける

    オイル 缶

    リール用オイルやグリスは、本体を押してノズルで注すタイプやスプレータイプになっているものが販売されています。
    このなかで細いノズルのスプレータイプは便利そうに見えますが、注す量を調整しにくかったり、グリスの場合はノズルが詰まりやすかったりするので、できるだけ避けることをおすすめします。

    選ぶ際は本体を押して注せるタイプや、チューブタイプがよいですね。

    ② リール用オイルは注す部分で選ぶ

    オイル パーツ

    リール用のオイルには回転の潤滑性能が違うものが販売されています。
    潤滑性能が高いオイルほどスムーズに回転してくれますが、揮発しやすく、遠心力によっても飛んでしまうので、注す部分で使い分けるのがおすすめです。

    使い分けの詳細については、おすすめランキングの製品説明に、記載しているので参考にしてください。

    ③ リール用グリスは耐温性に優れたものを選ぶ

    スミス(SMITH LTD) リールグリス IOS ギアグリス
    スミス(SMITH LTD) リールグリス IOS ギアグリス

    魚釣りを夏の暑い時期やロッドが凍ってしまうような寒い時期でも楽しむために、リール用グリスは耐温性に優れたものを選ぶようにしましょう。
    特にグリスは低温になると、硬くなり回転が悪くなってしまいがちなので、耐温性についての記載があるリール用グリスを選ぶようにしてみてください。

    リール用オイル(グリス)おすすめ人気ランキングTOP5

    ここからはリール用オイルやグリスのおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介。
    筆者がリール用オイルやグリス選びのポイントを踏まえたセレクトをしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

    5位 オーナー AR-3

    ベアリングに特化した性能を持たせているリール用オイルです。
    黒鉛粒子を一切使用していないので、ベアリング内部を傷つけたり、ノイズを発生させたりすることがない製品となっています。

    4位 アブガルシア リールグリス

    レベルワインドやギアといった可動部におすすめのリール用グリス。
    アブガルシアから販売されていますがメーカーやリールの種類を問わず使うことができます。

    3位 ダイワ アルティメット トーナメントドラググリス

    高温になりやすい大型魚狙いリールのドラグワッシャー部分に、使用するのがおすすめのリール用グリスになります。
    強烈な引きでドラグが引っ張り出されるので、ドラグワッシャーが熱を持ったときでも流れ出しにくいのが特徴。
    これにより効く強さが変わったり、ワッシャーが切れたりといったことを防ぐことが可能です。

    2位 ダイワ リールオイル2

    価格が安く手にしやすいリール用オイル。
    メーカーやリールの種類を問わずベアリングやスプール軸に使用できます。
    ノズル部分が長いので、オイルを注入しやすいのもよいですね。

    1位 スミス リールオイル IOS-01

    非常にスムーズな潤滑性を持ちながら、高い油膜保持能力も持ちあわせているリール用オイル。
    容量に対して価格は高めですが、ベアリングやスプール軸に使うと手放せなくなってしまうほどの性能を持ったおすすめのオイルです。

    リール用オイル(グリス)使用上の注意点

    数カ月に1回はすべてのオイルやグリスを洗い落とすこと

    オフィスZPI F-0 パーツクリーナー
    オフィスZPI F-0 パーツクリーナー

    リール用オイルやグリスは時間が経つにつれて水分を含んで劣化してしまったり、汚れが溜まったりすることで本来の性能を発揮することができなくなっていきます。
    そのため数カ月に1回はすべてのオイルやグリスを、パーツクリーナーで洗い落としてしまってからさしなおすようにしましょう。

    パーツクリーナーには、リール専用のものがあるのでそちらを使うようにしてください。
    それ以外のものは、パーツを溶かしてしまうこともあるので注意しなければなりません。

    Amazonのリール用オイル(グリス)人気ランキング

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    リール用オイル(グリス)で快適な回転を保とう

    釣り リール

    リールはリール用オイルやグリスを、使うことによって回転性能を保つことができます。
    回転性能を保てれば、魚の小さなアタリを逃さずに、快適な釣りを楽しむことができますよ。
    本記事でご紹介したリール用オイルやグリスの選び方やおすすめ品を参考にして、ご自身のリールにあった製品を選びましょう。

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