ゲイターおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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渡部 千鶴

アウトドア用品店に5年勤務

仕事と趣味でキャンプや登山経験を活かして、みなさまに役立つ情報を発信していきます!

    選び方のポイント

    • ロングタイプ
      →防水・防風・防寒に優れているので寒い時期の登山におすすめ。
    • ショートタイプ
      →夏山に向いていて、水や小石の侵入を防いでくれる。
    • 価格から選ぶ
      →ゲイターの相場は3,000~10,000円程度。
    女性 トレッキング

    トレッキング初心者のなかには「ゲイターってなに?」という方もいるかもしれませんね。
    実は、ゲイターは持っていると意外と便利なアイテムなのです。
    この記事を読めば「持っていて損はない、こんな使い道があったんだ」と実感できるはず!
    ここでは、ゲイターの魅力や使用方法と一緒におすすめランキングを紹介していきます。

    ゲイターとは?

    登山

    ゲイターとは、パンツとシューズの間に着用する防水カバーのことで、スパッツとも呼ばれています。
    防水仕様のレッグウォーマーだと考えるとわかりやすいです。
    山道や雨天のときに着用すれば、砂利や雨の進入を防いでくれます。

    ゲイターの種類と使い分けのポイント

    ここからは使い分けのポイントを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

    ロングタイプのゲイター

    ロングタイプのゲイターは、防水・防風・防寒に優れているので寒い時期の登山におすすめです。
    ブーツを脱がずに着脱でき、ニット素材のレッグウォーマーよりも軽くてコンパクト。
    ショートパンツでトレッキングしたい方は防寒アイテムとして持っておくととても便利です。
    雪山で着用する場合は、アイゼンにも負けない耐久性のあるロングタイプをぜひおすすめします。

    ショートタイプのゲイター

    ショートタイプのゲイターは夏山におすすめです。
    水や小石の侵入を防いでくれるので、雨の日でも砂利道でも快適に歩くことができます。
    レインパンツと組みあわせるとさらに防水効果がアップ!
    なかにはスピードハイクやトレイルランニングで使用される、軽量性とフィット性に優れたショートゲイターもあります。
    自分のスタイルや目的にあわせて検討してみてください。

    ゲイターの金額の目安

    ゲイターの価格は、3,000~10,000円程度が相場です。
    今回のランキングで紹介する商品もこのあたりの価格帯のものがほとんどなので参考にしてみてください。

    ゲイターおすすめ人気ランキングTOP10

    ここからはゲイターおすすめランキングTOP10をご紹介します。
    これから登山を始めようと考えている方もよく登られる方も、自分にあったものをぜひ探してみてください!

    10位 モンベル GORE-TEX ライトスパッツ ロング

    ■素材:ナイロン
    ■素材構成:ゴアテックスファブリクス・3レイヤー(表:50デニール・ナイロン・リップストップ、エッジガード:210デニール・ナイロン・オックス(ウレタンコーティング)

    着脱が簡単な軽量のゲイターです。
    夏から冬の積雪期までオールマイティーに活躍してくれます。

    こんな方におすすめ

    • 季節問わず使用できるゲイタ―をお探しの方
    • ひざ下丈のゲイタ―をお探しの方

    9位 モンベルGORE-TEX アルパインスパッツ イージーフィット

    ■素材:ナイロン
    ■素材構成:ゴアテックスファブリクス・3レイヤー(表:50デニール・ナイロン・リップストップ、エッジガード:210デニール・ナイロン・オックス(ウレタンコーティング)

    着脱が簡単で、グローブを着用していても扱いやすいフロントオープンタイプ。
    アイゼンも装着できるので、強度もばっちりです。

    こんな方におすすめ

    • 冬山の登山をされる方
    • 着脱が可能なゲイタ―をお探しの方

    8位 ザ・ノース・フェイス ハイベントショートゲイター

    ■素材:ハイベント
    ■素材構成:ナイロン100%、ポリウレタンラミネーション

    防水性と透湿性に優れたハイベントを採用したショートゲイター。
    止水ファスナーが防水性をさらにアップしてくれます。
    雨や泥、砂利の侵入を防ぐだけでなく、足元の蒸れも解消してくれる優れものです。

    こんな方におすすめ

    • ショートゲイタ―をお探しの方
    • 防水、透湿性に優れたゲイタ―をお探しの方

    7位 サロモン S-LAB TRAIL GAITERS HIGH

    ■素材:合成繊維
    ■素材構成:-

    足首のクッションで保護性を高めたアスリートたちのリクエストから生まれたゲイター。
    山歩き以外にもスピードハイク、トレイルランニングでも使用できます。

    こんな方におすすめ

    • コンパクトなゲイターをお探しの方
    • トレイルランニングやスピードハイクをされる方

    6位 イスカ ゴアテックス ライトスパッツ

    素材:ゴアテックス
    素材構成:ナイロン100%

    雨や雪、泥を防ぎ、汚れも付着しにくいゲーター。
    内側に左右の表示があるので、装着時に履き間違えることもありません。
    6色展開とカラーも豊富なので選ぶのが楽しくなりそう!

    こんな方におすすめ

    • カラー展開が豊富なゲイターをお探しの方
    • 汚れにくいゲイターをお探しの方

    5位 モンベル ショートスパッツ

    ■素材:ナイロン
    ■素材構成:210デニール・ナイロン・オックス[ウレタン・コーティング]

    足に沿う立体的な構造により、ゲイター独特のだぼつきを軽減。
    下から支える作りなので、ずり落ちる心配もありません。

    こんな方におすすめ

    • ショート丈のゲイターをお探しの方
    • だぼつきや、ずり落ちのストレスを感じたくない方

    4位 アウトドアリサーチ バグアウトゲイター

    ■素材:ナイロン
    ■素材構造:ナイロン、420デニール

    病原菌の感染元である蚊やノミから守ってくれるInsect ShieldRを採用したゲイター。
    場所を問わず、気軽にハイキングやトレッキングを楽しむことができます。

    こんな方におすすめ

    • 虫から身を守ってくれるアイテムをお探しの方
    • 気軽にアウトドアを楽しみたい方

    3位 イスカ ゴアテックス ライトスパッツ フロントジッパー

    ■素材:ゴアテックス
    ■素材構成:ナイロン100%、210ナイロン

    着脱しやすい前面ジッパータイプのゲイター。
    伸縮性のあるゴムとストッパーにより、簡単でスピーディーな着脱を実現。
    調節も簡単で歩行中に締めなおしができるのもうれしいですね。

    こんな方におすすめ

    • 着脱が簡単なゲイターをお探しの方
    • ずり落ちが軽減できるゲイターをお探しの方

    2位 シートゥサミット アルパインゲイター

    ■素材:ナイロン
    ■素材構成:event+500Dコーデュラナイロン、38ベルクロフロントクロージャー、ステンレスレースフック

    長さがひざ下まであるロングゲイター。
    防水性や透湿性に優れており、蒸れの心配もありません。
    アイゼンの装着を想定した作りになっているので冬山で大活躍!

    こんな方におすすめ

    • 透湿性、防水性に優れたゲイターをお探しの方
    • 冬山によく行かれる方

    1位 アウトドアリサーチ クロコダイル ゲイター

    ■素材:ナイロン
    ■素材構成:3レイヤー、ナイロン 100%、70デニール

    ブーツを雪や氷、岩屑から保護してくれるゲイター。
    耐久性に優れているので、アイゼンの着用も可能。
    発売当時から長年愛用され続けている信頼性の高いゲイターです。

    こんな方におすすめ

    • 失敗しないゲイターをお探しの方
    • オールシーズン登山を楽しみたい方

    ゲイターの使用上の注意点

    オールシーズン使用できるゲイターですが、シーンによって使い分ける必要があるので、ここからはシーン別に使い方を説明していきます。

    ① 夏山での活用

    登山 カップル

    夏山でのゲイターの使用目的は、主に雨や砂利などの侵入を防ぐこと。
    普段はザックに入れておいて雨が降ってきたら着用するので、軽くて薄手のものがおすすめです。
    またハーフパンツとタイツの組みあわせでトレッキングする場合、ロングパンツと比べてブーツから砂利が入りやすくなります。
    したがって着脱部分のジッパーやボタンの長さが調節できるフィット性の高いものがよく、ゴム製のドローコードになっているものも使いやすくてよいです。

    ② 冬山での活用

    雪山

    冬山でのゲイターの使用目的は、雪の侵入を防ぐことです。
    雪山は気温が低いので、重ね着をしていても着脱可能なマジックテープタイプやアイゼンが引っかかっても破れない耐久性のあるものを選びましょう。
    止水ファスナーと比べるとマジックテープタイプは防水性に劣りますが、着脱や調節が簡単なので、積雪期の登山に行かれる方にはおすすめです。

    ③ ゲイターのつけ方のポイント

    まずは左右逆にならないように注意しましょう!
    裏側に左右の表示がついているので、よく確認してから装着するようにしてください。

    次にゲイターにはブーツの紐に引っ掛けるためのフックがついているので、フックが前に来るように履き、つま先の紐に引っかけることでカバー力をアップさせます。
    フックのカーブが緩んでいると、引っ掛かりが弱くて外れやすくなってしまうので、その場合は少し曲げなおしてみてください。

    サイズは大きすぎるとずり落ちてきたり、ブーツとの間に隙間ができてしまいます。
    そうなるとゲイターの役割を果たせなくなってしまうので、購入する前に試着してぴったりサイズのものを選ぶようにしてください。

    ④ ゲイターの履き分け方

    長靴 水たまり

    ゲイターの履き方には、2パターンあります。

    まずゲイターが外側の場合。
    トレッキングパンツやレインパンツを水や汚れから守りたいときは、パンツのうえから装着しましょう。
    また雪山でブーツ内への雪の侵入を防ぎたい場合も同様。

    次にゲイターが内側の場合。
    水や石が靴の中へ侵入するのを防ぎたい場合は、トレッキングパンツやレインパンツの内側に装着しましょう。
    そうすることで二重の防水になるので、防水力や保護力がアップします。

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    ゲイターのサポート力で快適な登山を!

    登山 シニア 夫婦

    私は動きやすいほうが好きなので、標高の高い山でもハーフパンツで登ります。
    そんなとき、防寒アイテムのひとつとしてゲイターは必須。
    ブーツを履いたまま着脱できるので使い勝手がよく、コンパクトなので荷物になりません!
    ハーフパンツで標高の高い山を登ろうと考えている方は、ぜひ購入を検討してみてください。

    そしてゲイターはほぼオールシーズン使用可能です。
    一度購入してしまえば、春~秋まで使えるので買い替える必要がありません。
    積雪期の登山の場合は、ロングでアイゼン対応のものがおすすめです。

    もっとトレッキングを楽しみたい、これから追求していきたいという方は、ぜひゲイターを使用してより快適な登山を満喫しましょう!

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