ヘナカラーおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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大垣妙子

元エイジングケアクリニック主任 日本眼科医会認定OMA

クリニック退職後も美容やエイジングケアに関する記事を多く執筆しています。
ブランドのイメージだけで間違ったスキンケアを行う女性が多いので、実はこのような選び方が良い!というサポートができれば嬉しいです。

    選び方のポイント

    • ヘナの特徴を知っておく
      →薬品のカラー剤との違いをしっかり理解すること。
    • ヘナを使うメリットで選ぶ
      →自分がどんな作用を取り入れたいのかで選ぶ。
    • 色目で選ぶ
      →ヘナ以外の天然の成分をプラスすると、色のバリエーションができる。
    カラーリングリップ 刷毛

    これまで普通の白髪染めやカラーリングで髪を染めてきた人たちも、「ヘナ」という言葉を聞いたことはあるのではないでしょうか。

    ヘアカラーとして使われるヘナには、化学的な薬品とは違い、植物の成分で髪を染められるという特徴があります。
    もちろん薬剤で染めるものと違う点が多くあります。

    「好きな色にすぐ染めたい!」などという希望は叶えにくいものですが、定期的に白髪染めをしなくていはいけない場合には、髪も地肌も大きなダメージを受けてしまいます。

    しかし、できれば今以上のダメージは避けたいもの。
    白髪染めやカラーリングを重ねて髪にダメージが蓄積されてしまった、年齢によって髪が痩せて地肌にまでトラブルを抱えてしまった人の髪や地肌には、とても優しいヘナカラー。

    そんなヘナとはどんなもので、どんな作用や特徴があるのかをご紹介していきます。

    目次



    ヘナカラーとは

    女性 中東ファッション
    ヘナカラーとは白髪染めに作用する自然の成分だけでできているカラーリングアイテム。
    白髪だけではなく、色素が抜けた髪にもカラーの作用があり、ブリーチなどで脱色された髪にも色が入っていきます。

    自然の成分のため、髪の質や元の髪色によって差が出てくることもありますが、これはセルフでカラーリングの薬剤を使っても同じことが言えるでしょう。
    「髪や頭皮を傷めたくない……」と感じている人には、ぜひ詳しく知ってほしいヘナについて、さまざまな角度からどんなものなのかをみていきます。

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    ヘナとは

    毛染め 粉末

    ヘナとは、ミソハギ科の低木の常緑樹になり原産は北アフリカや中東、インドなどのアジアで古くは数千年前から、染料や香料として活用されている歴史のある植物です。

    インドではアーユルヴェーダという伝承医学でも使用されており、毒素の排出作用や、炎症を抑えたり体の新陳代謝をよくするなどの作用があると言われています。
    学術的な根拠は発表されていませんが、自然な力を利用した治療法を取り入れたりと、日本においても少しずつ浸透しつつあるものです。

    ヘナに含まれる成分と性質

    染料 植物
    ヘナにはローソンという赤色色素が含まれ、この色素がタンパク質に付着することで毛染めをする性質があります。
    この性質を使用しているのがヘナカラーなのです。

    また、ローソンのほかにクマリン、フラボノイド、タンニンなども含んでおり、染料や民間医療の薬品としても利用されてきました。

    ヘナの特徴

    ヘナ 染料
    通常はヘナの葉を摘み取って乾燥させた粉末を用いますが、インドでは葉だけではなく枝や実などのすべての部位を薬や染料として用いているといわれるように、すべての部位を活用できる植物なのです。

    ヘナは小さな白い花を咲かせますが、香りはジャスミンに似ているので、この花の部分を香水などに利用することがあります。

    葉を粉末にしたものに水分を足してペースト状にすると、ヘナタトゥーとして肌などに装飾ができるものになります。
    これは現在でもインドなどでは、儀式に利用されたりファッションでも活用されていますね。

    また、ヘアカラーとして髪に塗ると、髪や肌にダメージを与えることなく髪の毛を染色可能です。

    しかし、自然なものである以上は、人によっては思った作用をしっかりと感じ取れなかったり、思っているものと色味が違ったという結果が出ることもあります。
    商品化されているものは、ある程度の平均的な着色を目安に配合されているものが多いので、使ってみて自分の好みの色目を探していくことが、長く付き合っていける白髪染めを見つけるポイントにもなってきます。

    下記にヘナを使っていくうえでのメリットやデメリットをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

    メリット

    • 天然の染色剤なので化学染料と違ってダメージを与えることがない。
    • 化学染料のカラー剤で肌荒れを起こしたり、アレルギーがでてしまったりする人でも、使用することが可能。
    • 色素が抜けていない健康な髪を、染色しないで済む。
    • 白髪やブリーチで色素がなくなった部分にだけ色目がつけることができる。
    • トリートメント効果がある。
    • 自宅でも白髪染めができるので、コストパフォーマンスがよい。

    デメリット

    • 染めるまでの時間がかかる。
    • コツがつかめるまでは多少の色むらなどができてしまう。
    • 自分の髪色や髪質に左右される。

    ヘナの効果

    ヘアマスク

    髪をコーティングする

    ヘナの成分のローソンには赤色色素がありますが、髪のケラチンに絡みつくいて付着する性質によって、髪が染まります。

    この付着の際にキューティクルに膜が作られることで、髪がコーティングされます。
    ツヤやコシ、ハリなどにも作用するので、髪の毛の健康を守るにはとてもいい成分です。

    白髪を染める

    美容院で白髪染めをしている人でも、定期的に染めることで髪や地肌に痛みがでてしまいます。
    ドラッグストアなどで購入できる白髪染めを使っている人は、よりきつくダメージを受けていることが多いのではないでしょうか。

    それでも白髪を隠すためには、そういった薬剤を使用せざるを得ない状態になってしまいます。
    髪はパサパサで、抜け毛が増えたり地肌が透けてみえてくるなど、髪の悩みは尽きないもの。

    しかしヘナは、髪や地肌に優しいため、そんな悩みを持つ方にとっては、ありがたいアイテムです。
    最近では美容院でもヘナカラーを使って白髪染めをしている所もありますね。

    ヘナカラーを使えば自宅でも白髪を染められるようになるので、コストパフォーマンスが気になる方は、自宅で染めるようにしましょう。

    【こちらもCHECK】ヘナカラーの染め方おすすめ解説動画はこちら

    トリートメントできる

    ヘアケア ヘアクリーム

    化学的な成分を利用して染める一般的なヘアカラーと違って、天然の成分なので髪や地肌への負担が軽くなります。
    ヘナ自体がアルカリ成分を含んでいないので、トリートメント作用も期待でき、きれいな髪を維持できるなどよいポイントはたくさん。

    また、ヘナのなかには色がつきにくい、トリートメント用のヘナというものもあります。
    髪の色は変えたくないけれど、ヘナをトリートメントとして利用したいという場合にはこちらがおすすめ。

    髪に色をつけずにトリートメント作用だけを取り入れたい場合には、10分くらいの塗布であれば、頭皮などにも色がつかないために、天然のトリートメントとしても活用できるのです。

    抗菌できる

    古代より治療に使われていた十世紀のあるヘナは、下痢を抑える作用や殺菌作用などが用いられてきました。

    実際にヘナの葉には殺菌や抗菌作用があり、解熱や鎮痛にも効くということが分かっています。
    地肌のトラブルで炎症を起こすことがあったり、一度薬剤で炎症を起こしてしまったりしたことで、普通のカラー剤が使えなくなった人にも対処できます。

    肝機能にも作用する

    インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、特に肝臓の機能低下などに対してヘナの樹皮を煎じた液体が利用されていたりします。
    最近では肝臓が受けたダメージを軽減するなどの作用が確認されています。

    ヘナはどんな色目になるのか

    実際にヘナを使って染めるとどんな色味になるのかは、とても気になるところですし、「好みの色目になるのか心配……」という人もおられるでしょう。

    ヘナだけを使った場合や、違った色に変化させる方法もありますので参考にしてみてください。

    100%天然ヘナはオレンジに染まる

    オレンジ 波

    基本的にヘナは赤みを持った色素なので、ヘナ100%で塗布すると染めあがりは「オレンジ」に分類される色目になることが多いです。
    髪質によっては赤みが多くなったり、黄色みがかったオレンジになったりすることもあるでしょう。
    塗布してから放置する時間などによっても色目は変化していきます。

    インディゴを加えることで色味が変わる

    青 花

    インディゴと言えば、みなさんブルーを思い起こしませんか?
    デニムなどの染色として利用さるインディゴは、「木藍」と呼ばれる植物で主にインドや東南アジアが原産地となっています。

    インディゴは単体では白髪が染まりにくい、薄くグレーがかった色になるのが特徴です。
    ヘナと併用することで、ヘナの赤みやオレンジを茶色系の色に落ち着かせることができるようになります。

    ブルーのインディゴと、赤みが特徴のオレンジ色のヘナを混ぜることにより、茶色系を作ることができますが、混ぜる量や放置時間で変化するので、調節はかなり慣れないと難しいです。

    すでに色目を調合したヘナカラーも発売されているので、調整ができない方はそちらがおすすめです。

    ヘナカラーおすすめ人気ランキングTOP15

    しっかり作用や利点を理解すればヘナはとても髪や頭皮環境によい、白髪染めです。
    まだヘナを利用したことがない人には、どれを選べばいいのかわからない壁にあたってしまいますね。

    そんな困ったときに参考にしていただけるように、人気のあるヘナカラーをランキング形式で紹介するので、参考にしてみてください。

    15位 ヘナ オーガニータ インディゴブルー 二度染め用

    こちらはインディゴだけの成分でできているカラー。
    インディゴだけでは染まりにくいために、ヘナと使用したり、ヘナでオレンジなどの赤みがついた髪に使用することで色あいを抑えていくことが可能です。

    また、オレンジブラウンやビターオレンジと組み合わせて、インディゴで2度染めすることで本格的な黒系に染まります。
    ヘナに暗みが足りないときにミックスしてアレンジすることができますよ。

    インディゴ単体でも使用できますが、この場合はほのかな藍色に色づき、黒い髪はさらに黒さが増してきます。

    こんな方におすすめ

    • アレンジ用にインディゴを探している
    • インディゴのみでのカラーも試してみたい
    • 色味を抑えるためにヘナに調合していきたい

    14位 ムクティ スキャルプトリートメント3 イエローブラウン

    オレンジよりもイエローに近いブラウンの色づけができるヘナカラーです。
    白髪やブリーチした色素のない部分はイエローブラウンに染まり、黒い本来の髪はほんのり明るくなるのが特徴。

    派手になりすぎない色に落ち着かせるため、ヘナを約50%、ハーブパウダー約50%と絶妙な割合で調合してあります。

    ヘンナ、アンマロク果実、タカサブロウ葉、ブッソウゲ花、バコパモンニエラ葉、ナンバンアイ葉、カミメボウキ葉、メリアアザジラクタ葉ととてもぜいたくにハーブを配合しています。

    こんな方におすすめ

    • イエロー系の髪色にしてみたい
    • ハーブのエキスをたっぷり取り込みたい
    • 質のいいヘナカラーを使いたい

    13位 マハラニ ヘナ 500g真空パック

    こちらのヘナカラーはにおいが少ないことで評判のヘナカラーです。

    ヘナカラーによっては独特の香りを発するので、人によっては受けつけられない人もいます。
    しかしこちらの商品は、粉末加工後すぐに真空状態にすることで、鮮度を保ちにおいを抑えています。

    ヘナの葉の買いつけから製造まで現地でしっかり監督し、薬品が混入したり混ぜ物が入ることを一切許していません。
    目利きのできるヘナマスターが発色のよりよい葉を選別して加工するので、質もよく染まりがよいのが特徴です。

    こんな方におすすめ

    • ヘナの香りが苦手
    • 質のよいヘナを使いたい
    • 品質管理がしっかりしているものを使いたい

    12位 Sarajina クリアヘナ 国産ヘナ使用 色の付かないヘナトリートメント

    こちらの商品は、ヘナでありながら色がつかない、トリートメント作用に特化した商品です。
    海外産のヘナの問題点を解決するために、ヘナを国内産にこだわって作り上げています。

    このヘナトリートメントには、ポリフェノールやヒアルロン酸を超える保湿効果を発揮する、天然のフコダインを配合してあるのが特徴。
    色づけの目的でヘナを選ぶのではなく、すでに傷んだ髪を天然の力で補修する作用を利用できるヘナカラーです。

    こんな方におすすめ

    • これまでのカラーなどで髪の傷みがひどい
    • 色合いは変えたくない
    • 100%天然の成分を選びたい

    11位 ヘナ ハーバルカラー ハーバルコンセントレーション

    淡いオレンジ系の茶褐色に色づけできるハーバルカラーのヘナカラーです。

    ハーブが14種(ヘンナ、シカカイ、ジャタマシ、ブラーミ、バヘダ、ブリンガラーチュ、カス、アムラ、ハラダ、チャンダン、リタ、グラブ、カプールカンチャリ、カタ)も配合されており、髪のパサつきやダメージを抑えてサラサラに戻してくれます。

    おすすめは、白髪が少なめの人。
    染める必要のない部分はツヤと明るさが出てきます。

    こんな方におすすめ

    • 茶褐色にしたい
    • 白髪は少なめ
    • 100%天然の成分を選びたい

    10位 ナイアード ヘナ+木藍

    ナイアード ヘナ+木藍 100g

    ナイアード ヘナ+木藍 100g

    2,400円(06/05 18:20時点)
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    こちらは化学成分を一切加えていない、天然ヘナと天然インディゴの粉末100%の自然派ナイアードのヘナカラー。
    ヘナとインディゴの配合で、ナチュラルな黒系の茶色に色づけできるように調合されています。

    通常のカラー剤で髪がボロボロになってしまった人にはぜひ使って欲しい、トリートメント作用のよい商品です。

    こんな方におすすめ

    • 黒目の色づけをしたい
    • 髪の傷みが気になる
    • 100%天然の成分を選びたい

    9位 マックヘナ ナチュラルブロンズ

    マックヘナ ナチュラルブロンズ

    マックヘナ ナチュラルブロンズ

    1,450円(06/05 18:20時点)
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    カラーバリエーションの多いマックヘナからのナチュラルブロンズの色合いが楽しめるヘナカラーです。

    ヘナのオレンジに少しインディゴをプラスすることで、ブロンズカラーに色づけできるのが特徴。
    白髪が多い人やブリーチした髪はナチュラルなブロンズに、部分的な白髪は元の髪色とトーンの差があらわれます。

    こんな方におすすめ

    • 白髪が多い
    • ブロンズに染めてみたい
    • 100%天然の成分を選びたい

    8位 グリーンノートヘナ オーガニータ ディープブラウン

    化学染料を使用せず、自然の成分が100%の白髪染めです。

    なかでも、より基準が高いとされるフランスのエコサート有機認証を獲得している髪や肌にも優しい成分が特徴。

    インドでは古来から染料として重宝されてきたヘナは、濃くしっかりとした染め色に加えて髪に対するトリートメント能力がとてもよく作用します。

    このヘナに数種のハーブを組みあわせたことで、より髪をいたわるような商品となっています。
    これまでにさまざまなダメージを受けてきた髪をいたわることができるでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 質のいいヘナカラーを使いたい
    • 髪のダメージがひどい
    • 白髪をブラウンに染めたい

    7位 かの子のハーバルヘナ25番 ブラウン

    はじめての人でも使いやすい使用方法キットつきの、ブラウンに色づくヘナカラーです。

    ヘナ色素で白髪や薄毛、ブリーチして傷んだ髪をデリケートに保護して目立たなくし、髪にボリュームを与えてくれます。

    こだわりは新鮮なオーガニックヘナを利用していることと、数十種のを配合していること、髪だけではなく地肌も、健康を取り戻せるような成分が配合されていることです。

    こんな方におすすめ

    • はじめてヘナカラーを利用する
    • ハーブのエキスをたっぷり取り込みたい
    • 白髪をブラウンに染めたい

    6位 ラジャスタンヘナ ミディアムブラウン 自然な茶色 ヘナ専用シャンプー付

    インドのラジャスタン産の天然ヘナとインディゴを原料にした、暗すぎないミディアムブラウンが色づくヘナカラー。

    ヘナの塗布時間は40~90分ですが、好みに応じて調節することが可能です。
    放置時間が長くても、ダメージにはならずにトリートメント効果が高まります。
    薬品による白髪染めよりも、気分よく染めることができますよ。

    色落ちやにおい、髪や頭皮にやさしく作用する「8種のハーブで作ったヘナ専用シャンプー」がついています。

    こんな方におすすめ

    • ミディアムブラウンに染めたい
    • ヘナカラーを使うのがはじめて
    • 色落ちが気になる

    5位 ヘナ物語 ダークブラウン Aランクヘナ+インディゴ

    こちらはダマになりにくいと評価のいいヘナカラーです。

    ダークブラウンに染まるようにインディゴも配合されています。
    国内で製造や検査されている点も使いやすいポイントですね。

    成分はインド藍やヘナ、アムラ、アメリカタカサブロウなどの天然のものばかり。
    白髪が多めの方におすすめです。
    濃い色味を望む人によい色目が出やすいようですが、染めたての白髪が緑色になっても、翌朝には色が落ち着いて入っていくようですよ。

    こんな方におすすめ

    • 白髪は多め
    • ダークブラウンに染めたい
    • 100%天然の成分を選びたい

    4位 癒本舗 ヘナ(天然染料100%)

    癒本舗 ヘナ(天然染料100%) 100g

    癒本舗 ヘナ(天然染料100%) 100g

    562円(06/05 15:26時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    こちらは、リーズナブルでありながら天然のヘナ100%というヘナカラーです。

    基本的にはオレンジに色づけされるので、オレンジを楽しみたい人や少し色目を落ち着かせたい場合には、同社のインディゴを一日置いてから使用すると、色目が落ち着いてきれいな髪色が表現できます。

    どちらかというと、ヘナカラーの特色やアレンジの仕方がすでに分かっている人に使いやすい商品です。

    こんな方におすすめ

    • 100%天然の成分を選びたい
    • これまでにヘナを使って特徴を知っている
    • 髪色をアレンジしたい

    3位 テンスター ファインヘナ6P

    こちらは、色目に人気のあるダークブラウンに染められる配合がされているヘナカラーです。

    100%天然のカラー成分なので、白髪を美しい色合いに染めてくれます。
    トリートメント効果も期待できるので、使う度にツヤとハリのある髪になると評判です。

    原材料や成分はナンバンアイ葉やハイビスカス花、カマラ、ヘンナ、アムラ、シカカイ。
    地肌の弱い人にはおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • ケミカルカラーが使えない
    • ダークブラウンに染めたい
    • 100%天然の成分を選びたい

    【こちらもCHECK】ファインヘナ使用方法おすすめ解説動画はこちら

    2位 ナイアード ヘナ100%

    ケミカル色素や化学成分を一切加えていない、天然ヘナの粉末100%の自然派ナイアードのヘナのみのヘアカラーです。
    色目は赤みの多いオレンジになります。

    白髪が多い人がオレンジに染めたい場合などには最適。
    白髪の量がそんなに多くない人やあまり目立たない白髪の場合には、メッシュで染めたような髪になります。

    ダメージやきしみもなく、髪の毛をいたわりながらメッシュ効果が出ることでリピーターの多い商品です。

    こんな方におすすめ

    • 赤系のオレンジに染めたい
    • 白髪が少ないのでメッシュ効果になるようなものがいい
    • これまでにヘナを使って特徴を知っている

    【こちらもCHECK】ヘナ100%染め方おすすめ解説動画はこちら

    1位 マックヘナ お徳用 ナチュラルブラウン

    こちらは、多くの人が望む「ナチュラルブラウン」に染まるようにインディゴが配合されたヘナカラーです。

    髪と地肌を傷めず白髪染めや、ブリーチの髪にナチュラルブラウンが色づけできる、100%天然のマックヘナパウダー。

    不純物を含んでいない高品質の原料のみを使用しており、きめの細かいパウダーなので仕上がり時間も、わりとスピーディだと評判です。

    ショートヘアの方だと、1箱で2~3回使える分量というコスパもよいのがポイントです。

    こんな方におすすめ

    • 100%天然の成分を選びたい
    • 自然なブラウンに染めたい
    • 少しでも時間が短く染まってほしい

    ヘナを選ぶうえでの3つの注意点

    ①成分が100%天然かどうか確認する

    女性 苦渋
    ヘナの白髪染めについて、ダメージやトラブルがないという理由で使用したにもかかわらず皮膚炎などを発症したという報告が、国民生活センターから出されています。

    ここで注意したいのが、下記点です。

    • ナチュラルヘナという分類の天然ヘナなどの成分が100%であるものかどうか
    • ケミカルヘナという分類に該当する、化学染料が入っているかどうか

    ヘナは髪や地肌に優しいという点は間違いではありません。
    しかし商品によっては、染まりをよくしたり染まる時間を短縮させるためにケミカル(化学成分)を配合しているものも存在しています。

    通常のヘアカラー剤よりはダメージも少なくはなりますが、そのようなヘアカラー剤でアレルギーやトラブルを起こした人が、うっかりケミカル成分が配合されたヘナカラーを使うと、同じような皮膚炎を発症する可能性もあるのです。

    ②使用前は必ずパッチテストを行う

    パッチテスト
    100%ヘナのものを利用しても、ヘナに対してアレルギーを起こす人もいます。

    どんな成分でもそうですが、天然の植物でもアレルギーを引き起こす可能性はあります。
    ヘナを使う際は、パッチテストを必ず行うようにしましょう。

    ③あまりにも安価なものには注意

    財布 小銭
    価格が安いのに、短時間で染められたり、染色効果が高かったりする商品を見つけた場合は、成分をしっかり確認してください。
    もしかしたらヘナ以外の化学薬品が使用されている場合もあります。

    ヘナ単独では実現しない効能を発揮するために、化学薬品を添加していることもありえます。

    Amazon&楽天のヘナカラー人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    ヘナカラーを上手に使って、いつまでも美髪を維持しよう

    ヘアケア 美髪

    白髪は、ほぼ誰にでも生えてくるものです。
    その白髪をどのようにケアしていくかで、髪の毛だけでなく髪の毛を育てる地肌を変えていくことができます。

    これまでに薬品で傷めてしまった髪や地肌を、復活させられるのが、自然な力をいっぱいに持っている天然の染料であるヘナ。

    ヘナカラーのなかから自分にあうものを見つけられれば、髪や地肌の健康をしっかり維持できるようになります。

    薬品は好きな色にすぐに変えることができますが、やはり傷みは積み重なっていくもの。
    よい成分のヘナカラーをうまく利用して、いつまでも美髪を維持していきましょう!

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