50インチ(50型)のテレビ最強おすすめ人気ランキングTOP15!サイズや視聴距離についても【2018年版】

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榎本 亮

家電業界歴11年
10年以上家電の業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。パソコンや冷蔵庫には特にこだわりをもっています。家電は大きな買い物で、買う時はたくさん調べますよね。そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • サイズ(大きさ)を把握
      →50インチは12畳以上の広い空間にぴったり。
    • 画素数(解像度)をチェック
      →画素数3,840×2,160ピクセルの4Kが主流で、精細な映像を楽しめる。
    • HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)に対応しているか
      →高品位なHDR映像を満喫したいなら対応テレビを選択。
    • 音質が物足りなければサウンドバーを検討
      →高音質なモデルを買うよりかは、別売の音響機器「サウンドバー」を導入するほうが安価なケースも。
    50インチ テレビ

    液晶テレビの寿命は10年ほどで「そろそろ調子が悪くなってきた……」という状況の方もいることでしょう。
    テレビには20~30インチの小型モデルもありますが、本記事では大画面と呼べる「50インチ(50型)」に絞って選び方のポイントを解説していきます。

    選び方を解説したあとには、家電業界歴10年以上の筆者が選定した「50インチテレビおすすめ人気ランキングTOP15」をご紹介。
    自分好みのアイテムを見つけて、快適テレビライフをエンジョイしましょう!



    50インチ(50型)のテレビとはどういうもの?

    50インチ テレビ イメージ

    「50インチ(50型)のテレビ」は、読んで字のごとく画面サイズが50インチの液晶テレビのことです。
    おおよその画面寸法は幅110cm×高さ62cmで、40インチがミドルサイズと呼ばれる現在においては“大画面”のカテゴリに分類されます。

    液晶テレビの省スペース化&低価格化にともなって、広めのリビング用に選ぶ方が増えており、テレビの人気カテゴリの一つとなっています。

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    50インチ(50型)テレビ選びの4つのポイント

    ①サイズ(大きさ)と視聴距離

    50インチ テレビ

    テレビのサイズを決定する際は「部屋の広さ」と「視聴距離」の2点が大切です。

    テレビは画面に近づき過ぎると粗さが目立ってしまうため、ある程度離れて「視聴距離」を確保する必要があります。
    視聴距離の目安は、画素数(解像度)が1,920×1,080ピクセルのフルHD(フルハイビジョン)テレビの場合で「画面の高さの約3倍」。
    50インチモデルは画面の高さが約62cmなので、テレビから最低でも1.8mほど離れないと映像の粗さが気になってしまい、視聴に集中できない可能性も。
    1.8mの視聴距離を確保できる部屋の広さは「12畳以上」と言われているので、50インチのテレビは広めのリビングに置くのにぴったりです。

    なお最近の50インチテレビにおいては、フルHDの4倍の画素数を持つ“4K”モデルが増加中。
    4Kテレビの最適視聴距離は「画面の高さの約1.5倍」で、フルHDの半分程度で済みます。
    50インチの4Kテレビなら画面から約90cm離れれば問題ないので、フルHDモデルの視聴距離の目安1.8mを確保するのが厳しい場合は少々割高ですが4Kテレビを選択肢の一つにするのもアリです。

    4Kについては以下でも解説するので、気になる方はチェックしてみてください。

    ②画素数(解像度)

    4Kテレビ

    解像度はディスプレイの「画素密度」を示すもので、テレビにおいては、1,920×1,080ピクセルの「フルHD」と3,840×2,160ピクセルの4Kが主流です。
    数値だけ見れば4KはフルHDの4倍高精細で、双方の解像度の違いは30~40インチの中型クラスならさほど気になりませんが、50インチ以上もの大きなサイズともなるとその差が顕著になります。
    そのため、ここ数年で発売された比較的新しい50インチテレビのほとんどが4K対応となっていて、大きな画面でも粗さが目立たない上質な映像が堪能できるようになっています。

    価格も以前に比べてかなり下がってきているので、将来性を加味して50インチテレビを購入するなら4K対応がおすすめです。

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    ③HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)

    50インチ テレビ

    画質重視でテレビを選びたい方は「HDR」対応であるかもチェックしましょう。

    HDRとは、High Dynamic Range(ハイ・ダイナミック・レンジ)の略で、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術のことを指します。

    50インチテレビのなかには「HDR対応」をウリにしたモデルがあり、Netflixなどの動画配信サービスやブルーレイディスク(Ultra HD Blu-ray)を利用して、HDR制作のコンテンツが楽しめるようになっています。

    HDR映像は、輝きの表現力が高まるなどより自然でリアルな画質を堪能できるのが特徴。
    テレビで映画作品などを上質な映像で見たいという方は、ぜひ注目してみてください。

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    ④音質が物足りなければサウンドバーを検討

    テレビとサウンドバー

    テレビは、アナログ放送時代に全盛だったブラウン管テレビから、現在主流の液晶テレビに移り変わり、かなりの薄型化を果たしました。
    しかし、薄型化することは大きなスピーカーユニットを搭載できないことに繋がり、人の声が聞き取りづらいなど音質面では悪悪影響を及ぼす結果に……。
    テレビメーカー各社は上質なスピーカーを搭載した高音質モデルを登場させてはいますが、その分割高になってしまいます。

    高音質なモデルを買うよりかは、別売のサウンドバーを導入するほうが安価なケースもあるため、映画などをよく見る人はサウンドバーを購入して迫力のサウンドを手に入れることも検討してみましょう。

    サウンドバーはワンボディですっきりとレイアウトできるモデルも多いので、本格的なシアターシステムよりも断然設置性に優れています。
    気になる方は、まずは家電量販店などで試聴してみて、自分に必要であるかどうかを検討してみましょう。

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    50インチ(50型)のテレビおすすめ人気ランキングTOP15

    ここからは、人気メーカーのものを中心に、おすすめの50インチテレビをランキング形式で15アイテムご紹介します。
    最近のソニーやパナソニックなどは50インチでなく49インチを扱っているので、49インチも含んでいます。
    家電業界に10以上在籍した経験を持つ筆者が悩みぬいて作り上げたランキングなので、どのモデルを購入しても満足していただけるはずです!

    15位 ソニー(Sony) BRAVIA KJ-49X8000E

    POINT鮮明な4K映像を実現する超解像エンジン「4K X-Reality PRO」が秀逸!

    ・発売日:2017年6月10日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、スカパープレミアムサービス(4K)×1
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×3ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:-
    ・サイズ(スタンド含む):幅109.6×高さ69.1×奥行25.2cm

    放送番組やネット動画など、あらゆるコンテンツを精細な4K映像で再現する超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載した、ソニーの49型4Kテレビ。
    マイク内蔵リモコンを使った音声検索で、ネットコンテンツなどを快適に楽しめます。
    大画面モデルとしては珍しく2色のカラバリを用意しており、ブラックとウォームシルバーから好みで選べますよ。

    14位 東芝(TOSHIBA) REGZA 49BZ710X

    POINT「バズーカオーディオシステム」が迫力あるサウンドを創出!

    ・発売日:2017年5月
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3、スカパープレミアムサービス(4K)×1
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:直下型
    ・サイズ(スタンド含む):幅110.5×高さ69.2×奥行18.9cm

    迫力あるサウンドを創出する「バズーカオーディオシステム」を採用し、サウンド面に注力した49インチテレビ。
    地上/BS/110度CSデジタル放送用のチューナーを3基ずつ備えてるため、市販のUSB HDD(ハードディスク)を接続することで裏番組を2つ同時に録画することが可能です。
    高コントラスト映像を実現する「全面直下LEDバックライト」を搭載するのも特徴的!

    13位 パナソニック(Panasonic) VIERA TH-49EX600

    POINT広い視野角で快適に視聴できるIPS方式パネルを採用!

    ・発売日:2017年4月28日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・接続端子:HDMI入力×3(ARC対応)、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:-
    ・サイズ(スタンド含む):幅110.2×高さ69.9×奥行35.1cm

    上下左右178度の広い視野角を誇るIPS方式パネルにより、低い位置や斜めからの視聴でも画質が変わらず、くっきり明るい映像が堪能できます。
    対応の同社レコーダー・ディーガと接続することで、放送済みの番組とこれから放送する番組を1つの番組表で表示して、まとめて確認できるのも便利です。

    12位 ソニー(Sony) BRAVIA KJ-49X9000E

    POINT4K高画質プロセッサー「HDR X1」と直下型LEDで高画質化!

    ・発売日:2017年6月10日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、スカパープレミアムサービス(4K)×1
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×3ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:直下型
    ・サイズ(スタンド含む):幅109.3×高さ68.5×奥行23.6cm

    4Kの映像美を最大限に引き出す4K高画質プロセッサー「HDR X1」を内蔵した49インチテレビ。
    高輝度技術「X-tended Dynamic Range PRO」と、映像に応じて明るさを緻密にコントロールする「直下型LED部分駆動」との相乗効果で、メリハリのある高画質を楽しめますよ。
    ネット動画や放送番組などを音声検索で絞り込めるのも魅力です。

    11位 東芝(TOSHIBA) REGZA 49C310X

    POINT「BSも地デジも3チューナーW録」に対応する録画性能の高さが◎

    ・発売日:2017年4月28日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:非対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:直下型
    ・サイズ(スタンド含む):幅111.0×高さ69.5×奥行24.8cm

    高画質なHDRには非対応となっていますが、その分お買い得な価格になっている49インチ4Kテレビ。
    外付けUSB HDDへの録画機能は、3基のチューナーを内蔵しているため、裏番組を2つ録画しながら放送中の番組を視聴できて便利です。
    録画番組の中から望みのシーンをすぐ見られる機能で、効率的に再生できますよ。

    10位 パナソニック(Panasonic) VIERA TH-49EX750

    POINT独自技術「ヘキサクロマドライブ」で色を巧みに描き分ける!

    ・発売日:2017年4月28日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×3ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:-
    ・サイズ(スタンド含む):幅110.6××高さ70.0×奥行35.1cm

    こちらの49インチ4Kテレビは、パナソニック独自の技術「ヘキサクロマドライブ」によるリアルな色再現性能が持ち味で、人の肌などを生き生きと表現できます。
    斜めからの視聴でも美しい画質が楽しめる「IPSパネル」を採用しているため、家族でテレビ鑑賞をするという方にもおすすめです。
    2つの裏番組を外付けUSB HDDに録画できるなど、使い勝手も優れた一台ですよ。

    9位 三菱電機(MITSUBISHI) REAL LCD-50ML7H

    POINT「音ハッキリ」機能や「オートターン」機能で使い勝手は抜群!

    ・発売日:2015年5月21日
    ・画素数(解像度):1,920×1,080(フルHD)
    ・HDR:非対応
    ・チューナー数:地上デジタル×1、BS・110度CSデジタル×1
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB×1ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・LEDバックライト:-
    ・サイズ(スタンド含む):幅117.6×高さ73.4×奥行35.3cm

    人の声などを聞き取りやすく補正して再生する「音ハッキリ」機能や、リモコン操作で画面の向きを調整できる「オートターン」機能など、利便性を高める装備が満載。
    発売からやや時間が経過したフルHDモデルではありますが、その分価格が安いのでお買い得感がありますね。

    8位 シャープ(SHARP) AQUOS LC-50U40

    POINT「ビジュアル モーションガイド」で番組を見ながらメニューを呼び出し!

    ・発売日:2016年6月25日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:エッジ型
    ・サイズ(スタンド含む):幅112.2×高さ69.0×奥行28.8cm

    放送番組を見ながら各種メニューを呼び出せる独自のユーザーインターフェース「ビジュアル モーションガイド」を採用した4Kテレビ。
    番組表とウェブブラウザ機能の両方が4K表示に対応していて、細部まで鮮明で見やすいです。
    オーディオメーカー・オンキヨーと共同開発したスピーカーにより、自然で聞き取りやすいサウンドを実現しています。

    7位 三菱電機(MITSUBISHI) REAL LCD-A50BHR8

    POINT1TB HDDとブルーレイドライブを備えた録画力の高さがウリ!

    ・発売日:2016年5月21日
    ・画素数(解像度):1,920×1,080(フルHD)
    ・HDR:非対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB×1ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・LEDバックライト:直下型
    ・サイズ(スタンド含む):幅113.8×高さ77.8×奥行35.3cm

    最大約1080時間の番組を録画できる1TB HDDとブルーレイドライブの両方を内蔵した、50インチフルHDテレビ。
    さらに、2番組同時録画にも対応する、高度な録画機能を備えているのが魅力です。
    「録画からダビングまでテレビだけで行いたい!」と考える方にぴったりですよ。

    6位 シャープ(SHARP) AQUOS LC-50US45

    POINT「N-Blackパネル」と「リッチカラーテクノロジー」による鮮やかで見やすい映像を満喫!

    ・発売日:2017年7月25日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・接続端子:HDMI入力×4、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:エッジ型
    ・サイズ(スタンド含む):幅112.6×高さ71.9×奥行27.1cm

    こちらのモデルは、照明などの画面への映り込みを抑える「N-Blackパネル」と広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を採用し、色鮮やかで見やすい映像が楽しめるのがウリ。
    オーディオメーカー・オンキヨーとのコラボしたスピーカーシステムが、伸びのある高音を再生します。
    番組表とウェブブラウザも、4K解像度で見やすく表示できますよ。

    5位 ハイセンス(Hisense) HJ50N3000

    POINTコスパ重視派におすすめしたいお手ごろな一台!

    ・発売日:2017年5月
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:非対応
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・接続端子:HDMI入力×3(ARC対応)、USB×3ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:直下型
    ・サイズ(スタンド含む):幅112.9×高さ71.9×奥行25.6cm

    50インチの4Kテレビでありながら、6万円ちょっとというリーズナブルな価格がうれしい一台。
    高画化を実現する直下型LEDバックライトや裏番組録画機能など性能・機能はまずまずですが、「50インチの4Kテレビをとにかく安く手に入れたい!」と考える方におすすめです。

    4位 シャープ(SHARP) AQUOS LC-50W35

    POINT「ビジュアル モーションガイド」の画面でNetflixなどを快適視聴!

    ・発売日:2016年3月25日
    ・画素数(解像度):1,920×1,080(フルHD)
    ・HDR:非対応
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・接続端子:HDMI入力×3(ARC対応)、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:エッジ型
    ・サイズ(スタンド含む):幅112.3×高さ68.4×奥行29.5cm

    番組情報とネット情報を1画面内に表示する「ビジュアル モーションガイド」を採用し、操作性を高めたフルHDテレビ。
    上位モデルのような良質な高画質化機能などは搭載されていませんが、50インチで8万円弱という価格はお買い得だと思います。
    Netflixといった動画配信サービスや番組録画も楽しめますよ。

    3位 東芝(TOSHIBA) REGZA 50M510X

    POINT“遅延”を抑える「4K ゲーム・ターボ」はゲーマー要注目の機能!

    ・発売日:2017年5月
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:エッジ型
    ・サイズ(スタンド含む):幅112.5×高さ71.0×奥行17.8cm

    液晶テレビのスピーカーは開口部(音の出る向き)を下向きに設けたものが多いですが、このモデルはスピーカーを正面に向けて配置しているのが特徴。
    クリアで厚みのあるサウンドを視聴者へストレートに届けてくれます。
    コントローラーのボタンを押してから反応するまでに生じる“遅延”を抑える「4K ゲーム・ターボ」モードを用意しており、ゲームをする人にも注目のモデルとなっています。

    2位 東芝(TOSHIBA) REGZA 50Z810X

    POINT6チャンネル分の番組をマルッと録り貯める「タイムシフトマシン」を搭載!

    ・発売日:2017年2月
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×9、BS・110度CSデジタル×3、スカパープレミアムサービス(4K)×1
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×4ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:直下型
    ・サイズ(スタンド含む):幅112.8×高さ71.6×奥行22.8cm

    高度な録画機能「タイムシフトマシン」に対応する4Kテレビ。
    地デジ最大6チャンネル分の番組を約80時間分マルッと外付けHDDに自動録画できるので、放送後に話題になった番組を後からゆっくり視聴する、といった楽しみ方が可能です。
    画質も上々で、約18万円と50インチとしては高価ではありますが、優れた性能・機能を考慮すると納得と言えます。

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    1位 シャープ(SHARP) AQUOS LC-50U45

    POINT色の表現力を高める「リッチカラーテクノロジー」の採用が特徴!

    ・発売日:2017年3月11日
    ・画素数(解像度):3,840×2,160(4K)
    ・HDR:対応
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×2ほか
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・LEDバックライト:エッジ型
    ・サイズ(スタンド含む):幅112.2×高さ69.1×奥行27.1cm

    広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を採用して色の再現性を高めた4Kテレビ。
    2番組同時録画やNetflixなどの動画配信サービスに対応するほか、鮮明で見やすい番組表も採用しています。
    さらに、高品位コンテンツHDRにも対応しており、価格と性能のバランスが取れたお買い得モデルと言えます。

    50インチ(50型)のテレビを使用するうえでの注意点

    外付けHDD(ハードディスク)に録った番組は録画したテレビでしか視聴不可

    外付けHDD

    もはやテレビの標準装備となった外付けHDDによる録画機能は、市販のHDDで手軽に番組録画を楽しめるのが魅力です。
    しかし、外付けHDD内にあるデジタル放送の録画番組は、コンテンツ保護のために基本的に録画したテレビ以外では再生することができません。
    テレビを買い替えるとそれまで保存していた番組が見られなくなるので、お気に入りの番組を残したい方は、ブルーレイドライブ内蔵テレビやブルーレイレコーダーを利用することをおすすめします。

    ほかにコンテンツ保護技術「SeeQVault(シーキューボルト)」に対応するテレビを選ぶのも一案です。
    SeeQVault対応のテレビとSeeQVault対応の外付けHDDという組み合わせであれば、テレビを買い替えた場合でもHDDを繋ぎ変えるだけで引き続き利用でき、大切な番組が見られなくなることはありません。

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    50インチ(50型)のテレビで番組視聴ざんまい!

    テレビ視聴する家族

    12畳以上の広い空間に適した50インチテレビは、大画面志向の高まりや低価格化などによって人気となっており、お買い得感のあるカテゴリとなっています。

    機能を最小限に抑えたフルHDモデルから、複数の番組を同時に録れる高度な録画機能を備えた4K対応機まで、バリエーションは実に多彩で、お目当てのものがきっと見つかるはず。
    テレビ離れが叫ばれている昨今ですが、50インチの大画面があればいつも見ている番組がまた違った印象に映り、新たな発見があるかもしれません。

    放送番組を問わず、ブルーレイの映画やYouTubeをはじめとするネット動画など、50インチテレビでいろいろなコンテンツをぜひ楽しんでみてください!

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