自転車ホイールおすすめ人気ランキングTOP10!700cのサイズも【2017年最新版】

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津田 良和

週に100キロ走るほどのロードバイク好き

週に一度100kmほど走るロングライドをやっています。
素敵なサイクルライフを送るための役に立つ情報を発信していきます。

    選び方のポイント

    • 素材
      →価格がリーズナブルで剛性が高い「アルミホイール」と、高価だが走行性能に優れる「カーボンホイール」から選択。
    • 目的や予算にあわせて選ぶ
      →ホイールのグレードで大まかな予算を決定し、目的に応じて素材のタイプを検討。
    • サイズを知る
      →所有する自転車のサイズにあったホイールと、ホイールのサイズにあったタイヤを購入。
    • 歪みに強いものを選択
      →長期間乗っているとホイールが歪んで走行性能に影響を与えるので、剛性の高いものをチョイス。
    自転車 ホイール

    ロードバイクを持っている人であれば、自分の愛車をカスタマイズして性能を向上させたいと考えるもの。
    ロードバイクの中でカスタマイズできる部品は多岐にわたり、数千円でできるものから何十万円もかかるものまでさまざまです。

    費やしたお金に対して、どれぐらいパフォーマンスが向上するのかといったコストパフォーマンスの面でもどれをカスタマイズすればいいのか悩んでしまいます。

    おすすめしたいのがロードバイクのなかでもホイールの交換ですね。
    ホイールは購入時のホイールから性能の高いホイールに交換するとわかりやすく走行性能がアップグレードするといわれており、初カスタマイズにはおすすめです。

    ホイールは数万円~数十万円の価格帯があり、目的や用途によって自分に適したホイールというものはそれぞれ異なってくるでしょう。

    今回は走りを確実にアップグレードしてくれる自転車のホイールの選び方とおすすめ商品を紹介します。
    本記事を参考にして、ぜひとも愛車をランクアップさせてみてください



    自転車ホイールってどんなもの?

    自転車 ホイール タイヤ

    自転車のタイヤ部分は主にハブ、スポーク、リム、タイヤの部品で構成されています。
    販売されている自転車ホイールはこのなかでもハブ、スポーク、リムが該当します。

    ホイールは自転車の走行性能を左右する重要なパーツでもあります。
    自転車ホイールは、さまざまな種類があり目的や用途によって適したホイールが異なります。
    ホイールの回転によって地面に駆動力を伝えることから、回転性能や剛性などさまざまな要素がホイールの質を見極める基準となりますね。

    レースなどを視野に入れて走っている方であれば、直進推進性の高い高速巡航に適したホイールがあっています。
    ヒルクライムを中心にやっている方であれば、重量が走りに大きく影響を与えるので、軽量なホイールがあっているということができます。

    このように自転車に乗る人の目的によっても購入すべきホイールは異なり、また予算によっても選ぶべきホイールが異なります。

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    自転車ホイールの4つの選び方

    ① ホイールの素材で選ぶ

    自転車 カラフル

    自転車ホイールの素材は主にアルミホイールとカーボンホイールの2種類あり、ホイールをアップグレードさせるときには、ホイールの素材を考えることになります。

    それぞれの素材の特徴としては、以下になります。

    アルミホイール

    価格がリーズナブルなものが多く、剛性が比較的高く、走行性能もカーボンホイールには劣りますが、十分なものが多いです。
    重量もカーボンホイールほどではありませんが、比較的軽量なものもそろっているので、初めてホイールを交換される方や剛性を重視している人にはおすすめ。

    カーボンホイール

    走行性能に特化した高機能なものが多く、その分価格も何十万円とするものなど高価なものが多数あります。
    ホイールとは思えないぐらいの軽さと、走行性能を併せ持ったハイスペックのホイールといえるでしょう。
    普段使いなどには向いていませんが、レースを視野に入れて走っている方や、長距離走行などガッツリ乗る方にはおすすめのホイールです。

    ② 目的や予算にあわせて選ぶ

    自転車 レース 足

    自転車のホイールは2~3万円で購入できる安価なホイールから、何十万円とする高価なホイールまであり価格の幅が広いパーツでもあります。
    自分が自転車に乗る目的やホイールを購入するときの予算をあらかじめ決定したうえで購入を検討してください。

    予算の決め方については、ホイールの大まかなグレードで判断する方法があります。
    ホイールのグレードは簡単に、エントリーグレード(2~5万)、ミドルグレード(10~15万)、ハイエンドグレード(20万~)の3つ。
    この価格帯を目安にして、購入するホイールの予算を決めるとよいです。

    自転車に乗る目的については、普段自分がどのように自転車に乗っているかを考えます。
    長距離のサイクリングがメインで楽に走りたいと思っているのであれば、軽量なアルミホイールがおすすめ。
    レースなどを視野に入れ、平坦での高速巡航を高めたいと思っているのであれば、走行性能の高いカーボンホイールを購入するとよいですね。

    自転車に乗る目的にあわせたホイール選びをしてください。

    ③ 自転車ホイールを選ぶときのサイズの見方

    自転車 ホイール タイヤ

    自転車ホイールにはサイズ規格があり、持っている自転車のサイズにあったホイールと、そしてホイールのサイズにあったタイヤを購入しなければなりません。
    一般的なホイールに記載されているサイズとして「700c」という表記を見かけることが多いでしょう。

    「700c」はホイールの直径を表しており、「700c=27インチ」ということを示しています。
    そのほかにも「650c=26インチ」などもあり、それぞれの自転車に対応したホイールサイズを購入しなければなりません。

    重要なこととしてはホイールに対応したタイヤのサイズを選ばなければならないということで、これについてはタイヤの幅が重要となってきます。
    タイヤの幅については「mm」で示されており、ロードバイクであれば23mmや25mmといったサイズが一般的です。

    ホイールによっては対応しているタイヤ幅の範囲が異なるので、購入前にチェックが必要です。
    ホイールを購入するときには、「ホイールの直径」と「タイヤの幅」という2つのサイズを見なければなりません。

    ④ 歪みに強いものは長く使うことができる

    自転車 ホイール チューブ

    自転車のホイールはきれいな円の形をしていることで、スムーズな回転を生み、その走行性能を発揮することができます。
    自転車に乗っていればそのホイールにも体重がかかり続けることになるので、長期間乗っているとホイールに歪みが生じて、走行性能を落としてしまうことがあります。
    ホイールの歪みやすさに関しては、ホイールの剛性が直接影響を及ぼしますので、歪みに強く長期間ホイールを使い続けたいと思っているのであれば、強度の高いアルミホイールがおすすめ。

    ホイールが歪んできたと思ったときには、すぐにお近くの自転車屋さんに持っていきメンテナンスをお願いした方がよいです。
    大切なホイールを長く大切に使い続けたいのであれば、ホイールの歪みをこまめにチェックすることが重要になります。

    自転車ホイールおすすめランキングTOP10

    ここからは、自転車ホイールのおすすめをランキング形式でご紹介します。
    それぞれおすすめのポイントも紹介していますので、ぜひ理想の自転車ホイール選びの参考にしてください。

    10位 Campagnolo(カンパニョーロ)Scirocco35

    低予算で走行性能をアップグレードして、できれば見た目にもかっこいいホイールを装着したいのであれば、こちらのカンパニョーロのScirocco35がおすすめです。

    価格が3万円前後とリーズナブルなのに対して、リムハイトが35mmのものを使用しているので、直進推進性が抜群で、高速巡航に適しています。
    重量も1,710gとこの価格帯に対しては十分な軽さを有しています。
    走行性能と価格のバランスが取れたコストパフォーマンスに優れたホイールといえるでしょう。

    9位 Bontrager(ボントレガー):Aeolus(アイオロス) 3 TLR D3 Clincher Road Wheel

    大手自転車メーカーTREKの傘下にあるホイールメーカーでもあるボンドレガーが販売しているカーボンホイールは、TREKが持つ高いカーボン加工技術がそのまま生かされた高性能なホイールです。
    数多くの風洞実験を繰り返しながら、自転車に乗るときにかかるさまざまな空気抵抗に対して最適化された形状をしているので、走りの良さには定評があります。

    8位 Fulcrum(フルクラム):Racing Zero(レーシングゼロ)Competizione

    アルミホイールの中でシマノやカンパニョーロに次ぐ人気のメーカーの一つにフルクラムがあります。
    そのフルクラムが販売しているアルミホイールの最上位モデルがこのRacing Zero(レーシングゼロ)Competizioneです。

    高い走行性能と、バランスの良さが魅力で確実にパフォーマンスを向上してくれることでしょう。
    重量も1,510gと軽量なので、レースやヒルクライムでも幅広い用途で使用することができます。

    7位 Lightweight(ライトウェイト)MEILENSTEIN OVERMAYER

    シマノ、カンパニョーロなどと比べて知名度はあまりありませんが、性能でいえばこちらのホイールが最高峰。

    価格も驚きの約70万円と高級ロードバイクが1台まるまる購入できるほどの高額商品ですが、走りに絶対の自信とこだわりがあるのであれば、最終的に行きつくホイールと言えます。
    重量は935gとほかのホイールと比べても圧倒的に軽く、それだけではない走行性能を発揮してくれる最高級ホイールです。

    6位 Shimano:WH-RS21

    初めてホイールを交換する人で、あまり高価なものは手が出ないけど確実にアップグレードした感覚は味わいたいというのであれば、こちらのシマノ製のホイールがおすすめ。

    2万円台で購入することができる非常に手が届きやすい商品で、重量も1,850gなので最初のアップグレードとしては確実に走りの差を実感することができます。
    重量以外にもシマノらしい高品質な性能を有しているので、トレーニングから普段使いまで幅広く走りを向上させてくれるホイールです。

    5位 Mavic(マビック)R-SYS SLR クリンチャー

    アルミホイールのなかでも登坂性能に最も優れたホイールといえるのがこのMAVICが販売している「R-SYS SLR クリンチャー」。
    アルミホイールとは思えない反応の良さと、登りに関する最高クラスの走りを提供してくれます。
    ヒルクライマーにはぜひともおすすめしたいホイールといえるでしょう。

    4位 Campagnolo(カンパニョーロ)Bora One(ボーラワン)50 チューブラー

    レースなどで確実なパフォーマンスを発揮してくれるカーボンホイールがこのカンパニョーロが販売しているフルカーボンホイール。
    走行性能と価格のバランスがよく、見た目にもかっこいい決戦用のホイールといえるでしょう。
    本格的に乗っている人で信頼度が高く、パフォーマンス向上に役立つホイールをつけて走りたいのであれば、おすすめの高性能ホイールです。

    3位 Mavic:Cosmic Ultimate

    自転車ロードレースをよく見る方は知っているメーカー「MAVIC」。
    ツール・ド・フランスの黄色いサポートカーでおなじみですが、そんなMAVICが販売している高性能ホイールがUltimate。
    価格は40万円を超えるかなり高価なモデルではありますが、剛性・軽さ・走行性能・剛性そのどれもが素晴らしい性能を持っています。
    レースからヒルクライム、高速巡航までオールマイティに実力を高めてくれるホイールです。

    2位 Campagnolo(カンパニョーロ):Zonda(ゾンダ)C17

    10万円以内で確実にグレードアップしたいのであればカンパニョーロのゾンダ。
    安すぎず高すぎない価格で走行性能はバッチリ、見た目もほかのホイールと比べても格段にかっこいいので、自転車を華やかに彩ってくれます。

    重量も1,540gという高性能ホイールに引けを取らない軽さでどんな場面でもしっかり走ってくれます。
    ミドルグレードの中ではかなり性能が高く、価格も抑えめなので、初めてのホイール交換におすすめの商品です。

    1位 Shimano:Dura-Ace(デュラエース)WH-R9100-C24-CL

    自転車パーツの王道SHIMANOの最上位モデルのホイール「デュラエース」。
    価格も最上位モデルにもかかわらず、手が届かないわけではないので、確実にレベルアップしたい人にはもってこい。
    重量は1,390gとアルミホイールの中では最軽量のクラスでもあるので、レースやヒルクライムでもその性能を発揮してくれます。

    軽いだけではなく剛性も充分なので安心して使うことができます。
    SHIMANO製なのでメンテナンスをするときもショップでの品ぞろえが豊富なので、購入後も安心です。

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    自転車ホイールの使用上の3つ注意点

    注意点① リアホイールの交換には工具が必要

    工具 セット

    フロントホイールであれば購入後にタイヤを装着して、クイックリリースで固定すればホイールの交換が完了しますが、リアホイールの場合はホイールの交換にあわせて、スプロケットを前のホイールから取り外して、新しいホイールに取り付けなければなりません。

    この作業には専用の工具が必要となり、慣れていない人でないと難しいので、不安な方は自転車屋にお任せした方がよいでしょう。

    注意点② カーボンホイールのブレーキングには注意が必要

    自転車 ブレーキ ハンドル

    カーボンホイールを購入したときに注意したいのが、ブレーキングについてです。
    特に高速走行からの急なブレーキングの際には、ブレーキパッドとリムとの摩擦によって熱を生み、その熱によってカーボンが変形してしまう恐れがあります。
    カーボンホイールは軽量で高性能ではありますが、リムの摩耗に関する問題がありますので、使用の際のは注意が必要となります。

    注意点③ タイヤの方式を必ずチェックする

    自転車 タイヤ カラフル

    ロードバイクなどに使用されるホイールにはタイヤを装着する方式で3つの種類があります。
    購入前にはこれらの種類を必ずチェックしておかなければなりません。
    以下にそれぞれの説明をまとめました

    クリンチャー

    最も一般的なタイヤの方式でタイヤの中にチューブが入っており、チューブを膨らませる方式。
    パンク修理、交換が容易で扱いやすいです。

    チューブラー

    タイヤの中にチューブが縫い込まれているタイヤ。
    走行性能が高くレース向きだが、パンク種類が難しく玄人向き。

    チューブレス

    チューブがなく、リムとタイヤを密着させることによって空気圧を保つ方式。
    タイヤ内の内部摩擦をなくすことで走行性能を向上させることができるが、取り扱いが難しい。

    自転車ホイールを交換して自転車をランクアップさせよう

    自転車 タイヤ 青

    自転車のホイール交換は走行性能をわかりやすくアップさせてくれるので、カスタマイズのしがいがあるパーツでもあります。
    高性能なホイールに交換すれば、もう前のホイールには戻れなくなってしまうことでしょう。
    この記事をご覧になった自転車乗りの方は、ぜひ自分の自転車のホイールを交換して、愛車をさらにランクアップさせてください。

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