ベビーソープおすすめ人気ランキングTOP15!いつまで使うの?持ち運びに便利なタイプも【2018年最新版】

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山田 ともこ

元保育士
ベビー用品と歩んで十数年

母として3人の子育ての経験と、保育士の専門知識と経験を活かし記事の執筆を行っています。
赤ちゃんの時期って本当に短いもの。
大切な赤ちゃんのために少しでも良いものをと願う、ママやパパのお役に立てればと思います。

    選び方のポイント

    • 成分を確認する
      →合成界面活性剤、合成酸化防止剤など肌への影響が心配な成分が含まれていないものを選ぼう。
    • 液体か固形か
      →液体タイプと固形タイプの2種類があり、それぞれ長所と短所があるので、2つの主な特徴を把握してから購入しよう。
    • レビュー・口コミをチェックする
      →事前に同じような月齢で肌の状態が似ている赤ちゃんのレビューをチェックしよう。
    赤ちゃん お風呂

    生まれたてのやわらかできめ細かな赤ちゃんの肌は、触れるだけで幸せな気持ちになりますよね。
    そんなデリケートな肌を健やかに保つため、ベビーソープ選びに気を使うママも多いのではないでしょうか?
    大人と比べると、赤ちゃんは皮膚がとても薄いので刺激に敏感。
    肌に合わないベビーソープを使い続けていると肌トラブルのもとにもなりかねません。
    本記事では、やわらかでデリケートな赤ちゃんの肌を清潔で健やかに保つためのベビーソープ選びのポイントや、いつまで使ったらいいのか、持ち運ぶときの工夫やおすすめの商品についてご紹介していきます。
    ベビーソープ選びに迷っているプレママや「今まで使っていたベビーソープが合わなくなった気がする」と感じているママも、ぜひ参考にしてみてください。

    目次

    ベビーソープとは?

    赤ちゃんの肌は大人と比べてとても薄く、刺激に大変弱いのが特徴。
    新陳代謝が活発で汗をかきやすい上、生まれて間もないころは乳児湿疹や乾燥などの肌トラブルが起きやすいです。
    そんなデリケートな赤ちゃんの肌にぴったりなボディーソープがベビーソープ。
    万が一目に入ってもしみにくく、口に入れても害のない成分を使用しており、肌に近い保湿成分を配合するなど、ベビーソープならではの工夫がたくさん。
    多くのベビーソープが体だけでなく髪にも洗える全身用なので、ひとつあればシャンプーと使い分けをしなくてもOKです。

    ベビーソープはいつまで使うの

    ベビー スキンケア 赤ちゃん


    「ベビーソープはいつまで使う必要があるの?」と迷っているママも多いかもしれませんね。
    いくつまで使うとよいといった決まりはないので、大人でも敏感肌で使っている人は結構います。
    私自身の経験と周りのママたちを見ていると、2歳くらいまでは大人用と区別してベビーソープを購入していて、2歳を過ぎた頃から家族と同じものを使っていたという方が多いです。
    赤ちゃんの年齢にあわせるのではなく、使う期間は赤ちゃんの肌の状態にあわせて決めるといいでしょう。

    ベビーソープを持ち運びたいときは

    トートバッグ メンズ


    赤ちゃんの肌に合ったベビーソープを見つけたら、外泊先でも同じものを使いたいですよね。
    でも「持ち運ぶには不便だし」と思っているママも多いのではないでしょうか。
    泡で出るポンプ式は専用のポンプでないとうまく泡立たないので、携帯用の小さなボトルへの詰め替えはあまりおすすめできません。
    多くのママはかさばってもそのまま持ち運んでいることが多いです。
    その際はベビーソープが漏れないように、ボトルを丸ごと入れられるジッパー付の冷凍保存用袋などをつかうと便利ですよ。
    固形せっけんもケースに入れてさらにジッパー付の冷凍保存用袋に入れれば、ほかの荷物を汚すことなく持ち運びができます。

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    ベビーソープを選ぶ3つの選び方

    ① 成分をチェック

    アトピタ 全身ベビーソープ 泡タイプ ポンプ式
    アトピタ 全身ベビーソープ 泡タイプ ポンプ式

    赤ちゃんの肌に直接つけて使うものなので、成分はしっかりチェックしたいですよね。
    合成界面活性剤や合成酸化防止剤など肌への影響が心配な成分が含まれていないものを選びましょう。
    香料を使っているものは、合成香料ではなく、天然由来のハーブなどをつかったものがよいですよ。

    ② 液体タイプか固形タイプで選ぶ

    ベビーソープのタイプは主に2つ。
    液体タイプと固形タイプに分かれます。
    それぞれに長所と短所があるので、2つの主な特徴を把握すれば選びやすいですよ。
    以下にそれぞれの特徴と選ぶ際の注意点をまとめてみました。

    液体タイプ(泡で出るポンプ式)

    arau. アラウベビー 泡全身ソープ 本体 450ml
    arau. アラウベビー 泡全身ソープ 本体 450ml
    大人のボディーソープのように液体のものもありますが、泡で出るポンプ式のものが多いです。
    片手で使えて泡立てる必要がないので、赤ちゃんの体を洗うときにとても便利。
    固形タイプと比べると配合成分が多いので、赤ちゃんの肌を刺激するものが含まれていないかしっかりチェックしましょう。

    固形タイプ

    パックスベビー ソープ 100g
    パックスベビー ソープ 100g

    配合成分が大変シンプルな固形タイプ。
    さまざまな成分が含まれておらずシンプルなので、肌への影響も心配が少ないと多くのママに支持されています。
    泡立てる必要があるので、両手が使えないときは不便に感じることも。
    泡で出るタイプのようにつけすぎることがないので、洗浄成分が肌に残りにくいというメリットもあります。

    ③ レビュー、口コミをチェック

    成分を見ても実際の泡のきめ細やかさや、泡切れのよさなどはよくわからないのが正直なところです。
    レビューや口コミなど、実際に使った方たちの声はベビーソープを選ぶときの参考になります。
    同じような月齢で肌の状態が似ている赤ちゃんのレビューを見ると購入に役立つでしょう。

    ベビーソープのおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまではベビーソープの選び方についてお伝えしてきました。
    液体タイプ、固形タイプとそれぞれに長所短所がありましたが、どちらにしようかまだ迷っている人もいますよね。
    ここからは、おすすめのベビーソープをランキングにしてお伝えしていきます。
    保湿成分や、香りなどにも着目して、赤ちゃんにぴったりのベビーソープをぜひ見つけてみてください。
    総合ランキングに続いて、泡タイプのランキングもあるのでお見逃しなく!

    15位 ベビー全身シャンプーフレイチェ

    【原産国】日本
    【内容量】460mL
    【成分】-

    赤ちゃんの肌に近い弱酸性で、植物由来の成分には羊水に含まれる8種類のアミノ酸が入っており、胎脂に近い保湿成分が肌の潤いを優しく守ってくれます。
    汚れをしっかり落としつつ、洗浄成分が肌に残らず泡切れもすっきり!
    ベビーソープとしては価格がやや高めですが、産院で勧められて使いはじめた方や、長年使い続けているリピーターも多い商品です。

    こんな方におすすめ

    • できるだけ赤ちゃんの肌に近い成分のボディーソープをお探しの方に
    • 泡切れのよさを重視したい方に

    14位 ドクターシーラボ ベビーソープ


    【原産国】日本
    【内容量】500mL
    【成分】-

    ふわふわなたっぷりの泡には3大保湿成分と言われる「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」が配合されており、洗ったあとも潤いベールで赤ちゃんの肌をしっとりと守ります。
    保湿保護成分が赤ちゃんの肌のバリア機能を高めてくれるのでトラブルの少ない健やかな肌に。
    アルゲエキス、サクラエキス、グリチルリチン酸2Kの天然成分が外の刺激から肌を守り、つるつるですべすべな赤ちゃん肌を保ちます。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんの肌の乾燥が気になるときに
    • 肌のバリア機能が高まる効果を期待する方に

    13位 アロベビー ベビーソープ

    【原産国】日本
    【内容量】250mL
    【成分】水、プロパンジオール、タンカン果実水*、ラベンダー花水*、ラウリルグルコシド、ラウリルベタイン、グリコシルトレハロース、ココイルグルタミン酸2Na、加水分解水添デンプン、カプリル酸グリセリル、ココイルグルタミン酸Na、PCA、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、ウンデシレン酸グリセリル、ラベンダー油*、ダマスクバラ花油*、安息香酸Na(*印はオーガニック栽培原料)

    全身を洗えるオーガニックのベビーソープで、成分の99%以上が天然由来。
    クリーミーな泡で泡切れもよく、サッと洗い流すことができます。
    泡立ちのよいボディーソープには石油系界面活性剤やパラベンを含むものが多いですが、アロベビーはこれらを一切使用していないのが特長。
    皮膚の弱い赤ちゃんにはもちろん、敏感肌の大人にもおすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんに使うものはオーガニックにこだわりたい方に
    • 敏感肌の家族とも共有したい方に

    12位 メリーズ ベビー全身泡ウォッシュ ポンプ

    【原産国】-
    【内容量】400mL
    【成分】-

    紙オムツの「メリーズ」から、赤ちゃんの肌を徹底的に研究し発売されたベビーソープで、肌の保護成分セラミドを洗い流すことなく、潤いを与えてくれます。
    価格は同じ内容量のポンプ式に比べるとやや高めですが、乾燥が気になったり、乳児湿疹に悩んでいたりする方から、使い始めて効果が実感できたと喜ばれている商品です。

    こんな方におすすめ

    • 乾燥が気になる方に
    • 乳児湿疹があり、ほかのベビーソープへの切り替えをお考えの方に

    11位 NEWベビーソープ

    【原産国】日本
    【内容量】90g×2
    【成分】脂肪酸石けん、水、白糖、グリセリン、ソルビット、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、スクワラン、塩化Na、エチドロン酸4Na、HEDTA-3Na

    肌に近いスクワランと肌に水分を蓄えるセラミドという2つの保湿成分を配合した固形せっけん。
    無着色、無香料で刺激から肌を守り、洗い上がりもしっとりと滑らかです。
    産院で沐浴の際に使っていた、という方もいるのではないでしょうか。
    固形せっけんなので、減りが少なくコスパが大変よい商品です。
    肌トラブルを抱えた大人の利用者も多いこちらの商品、2個セットなのでご家族で使うのにぴったりですよ。

    こんな方におすすめ

    • 保湿成分を配合した固形せっけんがいい方に
    • 家族で使えるベビーソープをお探しの方に

    10位 ピジョン 全身泡ソープ フラワーの香り

    【原産国】-
    【内容量】500mL
    【成分】水、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン、PEG-20ソルビタンココエート、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンTEA、セラミド2、イソステアリン酸コレステリル、グリチルリチン酸2K、PPG-4セテス-20、DPG、ラウロイルアルギニン、ラウリン酸、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、エチドロン酸、香料

    赤ちゃんが生まれたときに包まれている胎脂の成分に着目して開発されたベビーソープで、ピジョンベビーリピッド(イソステアリン酸コレステリルタス・セラミド2)を配合、優しい花の香りが特長です。
    はじめての赤ちゃんのときは特に、バスタイムは緊張しますよね。
    心やすらぐ香りで、ママもリラックスしてバスタイムを楽しみましょう。

    こんな方におすすめ

    • 胎脂に近い成分配合のベビーソープを使ってみたい
    • バスタイムが緊張しがちな方に

    9位 オルナオーガニックベビー石鹸


    【原産国】日本
    【内容量】109g
    【成分】-

    固形せっけんは泡立ちにくいという印象ですが、こちらのせっけんは泡立ちがよいと好評です。
    母乳の成分を参考に潤い成分セラミドを配合し、合成香料・合成着色料・パラベン・シリコン・紫外線吸収剤・鉱物油・オイル・石油由来界面活性剤・酸化防止剤は不使用。
    天然由来の植物アロマが優しく香る人気の商品です。

    こんな方におすすめ

    • 泡立ちのよい固形せっけんをお探しの方に
    • 赤ちゃんが使うものはオーガニックのものを使いたい方に

    8位 キユーピー しっとり全身ベビーソープ

    【原産国】日本
    【内容量】400mL
    【成分】水、DPG、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、セテアレスー60ミリスチルグリコール、ココアンホ酢酸Na、ココイルグリシンK、グリチルリチン酸2K、スクワラン、スフィンゴミエリン(牛乳)、ヒアルロン酸Na、乳脂肪(牛乳)、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PEG400、グリセリン、クエン酸

    天然の保湿成分スクワラン配合でデリケートな赤ちゃんの肌をしっとりと洗い上げるベビーソープ。
    赤ちゃんの肌はスベスベですが皮脂の分泌量が少ないため、たくさんの汗をかくのに乾燥しがちです。
    こちらの商品は赤ちゃんの皮脂を取り過ぎず、きめ細かな泡立ちで汚れをしっかりと落してくれます。

    こんな方におすすめ

    • 肌が乾燥気味な赤ちゃんに
    • これまでのベビーソープではお風呂上りあとの肌のつっぱりが気になっていた方に

    7位 パックスベビー 全身シャンプー

    【原産国】日本
    【内容量】300mL
    【成分】水、カリ石けん素地、グリセリン、ローズマリーエキス、クエン酸

    パルミトオレイン酸が多く含まれたマカデミアナッツ油を使用したベビーボディシャンプー。
    バックスベビーには、ベビーソープをはじめUVクリームやハンドソープ、ボディークリームなどがありますが、全品が無着色、無香料で合成化学成分を使用していないのが特徴です。

    こんな方におすすめ

    • 配合成分はシンプルなものがいい方
    • 保湿成分は植物由来にこだわりたい方

    6位 ジョンソン すやすやタイム ベビー全身シャンプー

    【原産国】中国
    【内容量】400mL
    【成分】-

    ジョンソンベビーの研究によれば、香りのあるバス製品を使った赤ちゃんはそうでない赤ちゃんに比べて、寝つく前のぐずりが少なかったそうです。
    こちらの商品は独自のリラックス作用が高いアロマ成分を配合し、心地のよい香りで赤ちゃんに安らぎを与えてくれます。
    水と同じくらいの刺激性で目にしみにくく、弱酸性・無着色。
    洗い上がりもさっぱりとしていて、洗浄成分を赤ちゃんの肌に残しません。

    こんな方におすすめ

    • 赤ちゃんのぐずつきにリラックス作用を期待して使ってみたい方に
    • ほかのベビーソープは目にしみたという方に

    5位 パックスベビー ソープ

    【原産国】日本
    【内容量】100g
    【成分】石けん素地、グリセリン

    上記成分のほかに植物油のなかで最も人の皮脂に近いと言われているマカデミアナッツ油が配合されているので、赤ちゃんの肌に負担をかけることなく自然と馴染むのが特徴。
    合成界面活性剤や合成酸化防止剤などは不使用です。

    こんな方におすすめ

    • 固形のベビーせっけんをお探しの方
    • 配合成分はシンプルなものがよい方

    4位 無添加泡で出てくるベビーせっけん

    【原産国】日本
    【内容量】250mL
    【成分】水、カリ石ケン素地、石ケン素地

    せっけん製造では歴史が長い「ミヨシ」の製品です。
    せっけん成分以外に、防腐剤・着色料・香料などの添加物は一切含まれていません。
    ミヨシの無添加シリーズはベビーせっけんのみならず、大人にも人気の商品です。
    固形せっけんが好きだけれど、赤ちゃんを一人でお風呂に入れるときはポンプ式が使いたいという方におすすめ。
    250mLとサイズが小さめなので、キッチンでシンク用ベビーバスを使う際にも邪魔にならずよかったという声も。
    しっかりとした泡立ちで、コンパクトサイズでありながら、2、3か月使えたというユーザーの声もあるほどです。

    こんな方におすすめ

    • ボディーソープよりせっけん派の方に
    • コンパクトなサイズのボトルをお探しの方に

    3位 アトピタ 保湿全身泡ソープ

    【原産国】日本
    【内容量】350mL
    【成分】水、DPG、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、ラノリン脂肪酸コレステリル、ヨモギエキス、BG、ラウリン酸、TEA、ラウリン酸ポリグリセリル-10、クエン酸、EDTA-2Na

    保湿成分に天然のヨモギエキスを配合し、乾燥しやすくトラブルを起こしがちな赤ちゃんの肌を優しくいたわりながらしっとりと洗い上げてくれます。
    片手で簡単にソープを取り出せるポンプ式なのもうれしいですね。
    全身用ソープなのでこれ一本で髪も体も洗うことができますし、アトピー体質の家族みんなで使用しているという方も多い人気商品です。

    こんな方におすすめ

    • 保湿成分は天然由来がいい方に
    • 赤ちゃんの肌の乾燥が気になる方に

    2位 ピジョン 全身泡ソープ ボトル

    【原産国】-
    【内容量】500mL
    【成分】水、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン、PEG-20ソルビタンココエート、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンTEA、セラミド2、イソステアリン酸コレステリル、グリチルリチン酸2K、PPG-4セテス-20、DPG、ラウロイルアルギニン、ラウリン酸、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、エチドロン酸、

    保湿は赤ちゃんの胎脂に近い成分を使用し、汚れを落としつつも必要な皮脂を取り過ぎず、潤いを残しながら洗い上げてくれます。
    無着色、パラベン不使用でデリケートな赤ちゃんの肌にも使用可能。

    こんな方におすすめ

    • 胎脂に近い保湿成分を重視したい方に
    • 乾燥が気になる方に

    1位 arau. アラウベビー 泡全身ソープ 本体

    【原産国】日本
    【内容量】 450mL
    【成分】水、カリ石ケン素地、グリセリン、クエン酸、ラベンダー油、ライム油、シソエキス、ローズマリーエキス、BG

    天然のハーブを配合した植物原料のせっけんで、肌を清潔に洗い上げ、ハーブオイルの力で赤ちゃんの肌をしっとりと守ります。
    合成界面活性剤、保存料、着色料などアレルゲンの心配がある成分は一切含まれていません。
    天然ハーブのナチュラルな香り、泡のキメの細かさ、泡切れのよさも好評です。

    こんな方におすすめ

    • 植物由来のせっけん成分を重視したい方に
    • ハーブの香りが好きな方に

    泡のベビーソープおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは泡のベビーソープランキングTOP3を紹介していきます!
    泡で出るタイプは片手でポンプを押して使うことができるのでとっても便利なのですが、種類が多いので本当に迷います。
    おすすめのベスト3を厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

    3位 アトピタ 保湿全身泡ソープ

    【原産国】日本
    【内容量】350mL
    【成分】水、DPG、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、ラノリン脂肪酸コレステリル、ヨモギエキス、BG、ラウリン酸、TEA、ラウリン酸ポリグリセリル-10、クエン酸、EDTA-2Na

    天然のヨモギエキスを保湿成分として使用しているベビーソープです。
    乾燥しがちな肌や乳児湿疹などのトラブルを抱えた肌も、優しくいたわりながら洗い上げます。
    赤ちゃん以外でも乾燥肌、敏感肌の方に愛用されているので、ご家族みんなでお使いいただけます。

    こんな方におすすめ

    • 天然由来の保湿成分いい方に
    • 肌の乾燥が気になる方に

    2位 ピジョン 全身泡ソープ ボトル

    【原産国】-
    【内容量】500mL
    【成分】水、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン、PEG-20ソルビタンココエート、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンTEA、セラミド2、イソステアリン酸コレステリル、グリチルリチン酸2K、PPG-4セテス-20、DPG、ラウロイルアルギニン、ラウリン酸、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、エチドロン酸

    保湿成分には胎脂に近い成分を使用することで、汚れは落としても必要な皮脂は取り過ぎず、しっとりと洗い上げます。
    無着色でパラベン不使用。

    こんな方におすすめ

    • 胎脂に近い保湿成分を重視したい方に
    • 乾燥が気になる方に

    1位 arau. アラウベビー 泡全身ソープ 本体


    【原産国】日本
    【内容量】 450mL
    【成分】水、カリ石ケン素地、グリセリン、クエン酸、ラベンダー油、ライム油、シソエキス、ローズマリーエキス、BG

    天然のハーブを配合した植物原料のせっけんで、新陳代謝の活発な赤ちゃんの肌をすっきりと洗い上げます。
    合成界面活性剤、保存料、着色料などアレルゲンの心配がある成分は一切含まれておらず、天然のハーブオイルが肌に潤いを与えてくれます。
    泡のキメの細かさ、泡切れのよさに加え、天然ハーブのナチュラルな香りも好評です。

    こんな方におすすめ

    • 植物由来のせっけん成分を重視したい方に
    • ハーブの香りが好きな方に

    ベビーソープを使用するときに注意すべきこと

    ① 洗浄成分を残さずにしっかりと流す

    赤ちゃん お風呂

    赤ちゃんの肌をすっきりと洗い上げてくれるベビーソープですが、汚れを落とす洗浄成分が肌に残らないようにしっかりと洗い流すことが大切。
    洗浄成分が肌に残っていると、肌トラブルを起こす原因にもなります。
    便利な泡タイプは固形のものに比べてつけすぎる傾向があるので要注意。
    我が家では洗い場で体を洗い、流したあと、湯船のなかでもガーゼで頭から全身をなで、洗浄成分が残らないようにしています。

    ② 保湿は必要

    赤ちゃん ベビークリーム

    赤ちゃんの肌は乾燥しがちなので保湿は欠かせません。
    ベビーソープの中には潤い成分が配合されているものもありますが、デリケートな赤ちゃんの肌はバリア機能が高くないので、入浴後にもう一度保湿を行いましょう。

    Amazon&楽天のベビーソープ人気ランキング

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    赤ちゃんにあったベビーソープを選んでトラブルの少ない肌に

    赤ちゃん お風呂

    まだ大人よりも皮膚が薄く、何かとトラブルを起こしやすいデリケートな赤ちゃんの肌。
    これまで問題なく使ってきたベビーソープも、ある日突然あわなくなったと感じることがありますよね。
    この記事を参考に、そのときどきの赤ちゃんの肌にぴったりあったベビーソープを選んで、清潔で健やかな肌を保ちましょう。

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    山田 ともこ

    元保育士
    ベビー用品と歩んで十数年

    母として3人の子育ての経験と、保育士の専門知識と経験を活かし記事の執筆を行っています。
    赤ちゃんの時期って本当に短いもの。
    大切な赤ちゃんのために少しでも良いものをと願う、ママやパパのお役に立てればと思います。