鉛筆おすすめ人気ランキングTOP15!濃さや持ち方も【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • 何に鉛筆を使うのか用途を考える
      →勉強・アート・図面を引くなど、鉛筆を何に使うのかを考える。
    • 用途にあわせて鉛筆の硬さと濃さを選ぶ
      →どの鉛筆の硬さが最適なのか、用途を考えたうえで選ぶ。
    • 鉛筆の形を選ぶ
      →自分にとって長時間握っていても疲れない形はどれなのか、試してみる。
    鉛筆

    小さなお子さんから大人まで馴染み深い文房具といえば鉛筆ですよね。
    本記事では鉛筆の歴史や作られ方、選び方や硬さの種類と一緒に、おすすめの商品も厳選して紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

    鉛筆とは?

    鉛筆 ノート

    細長い鉛と錫をあわせた合金に、木軸をつけたものが鉛筆の始まりです。
    今から450年前の16世紀末に、芯の原材料となる黒鉛がイギリスで発見され、今の形に近い鉛筆が作られるようになりました。
    しかし黒鉛が減少してしまったため、今度は1795年にフランス人とドイツ人の二人が黒鉛の粉と粘土を混ぜあわせて芯を作ることに成功し、現在にいたったというわけです。

    日本では明治中期に、外国の鉛筆作りのノウハウを活かして、製造、使用されるようになったと言われています。

    【こちらもCHECK】鉛筆に関連するおすすめ記事はこちら

    電動鉛筆削りおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.05.08

    手動鉛筆削りおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.04.30

    鉛筆削りおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.04.29

    【こちらもCHECK】色鉛筆に関連するおすすめ記事はこちら

    ダーマトグラフ(グリースペンシル)おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.05.11

    鉛筆はどうやって作られる?

    ここからは鉛筆がどうやって作られるのかを紹介していきます。

    鉛筆の芯の作り方

    鉛筆の芯の原料である黒鉛と粘土、水を一緒にミキサーに入れて細かくしたあと、きれいに混ざるようにしっかりと練りあわせていきます。
    このときの黒鉛と粘土の割合が芯の硬度と濃さを決めていくのですが、割合はメーカーによって異なります。
    そしてしっかりと混ぜ合わされた原料は、細長く芯の形に引き伸ばされ、やわらかい状態で20cmほどにカット。
    乾燥させたあと約1000℃~1200℃の炉で焼き、滑りをよくするための油を染み込ませて冷ませば完成です。

    鉛筆の軸の作り方と鉛筆の完成まで

    次に鉛筆の軸ですが、日本では主にヒノキ科やスギ科の木を使用するのが一般的です。
    板に鉛筆の芯が入る太さの溝を入れ、芯をなかに入れたらもう1枚板を重ねて圧力をかけ、しっかりとはりあわせます。
    まず上面を削り、次に下面を削るという順番で、円形や三角形、六角形などさまざまな形に削ったあと塗装を繰り返し、最後に決められた長さにカットすれば完成です。

    鉛筆を選ぶ3個のポイント

    ここからは鉛筆を選ぶときのポイントについて説明していきます。

    ① 何に鉛筆を使うのか用途を考える

    鉛筆 マークシート

    まず鉛筆を何に使うのかを考えましょう。
    勉強で使うのかアート作品を描くのか、図面を引くのかによっても選ぶ鉛筆は違ってきます。
    また同じ勉強で使うにしても、小学校低学年と高学年では推奨される鉛筆の濃さも違いますし、専門的な仕事で使うのであれば作業にあったものを選ばなければなりません。

    ② 用途にあわせて鉛筆の硬さと濃さを選ぶ

    鉛筆 感謝

    鉛筆の硬さは用途にあわせて変える必要があるのですが、やわらかい芯ほど濃く、硬くなるにつれて薄くなっていきます。
    ちなみに鉛筆の硬さは約22種類ほどあるので下記を参考にしてみてください。

    • F~HB 一般的な鉛筆の硬さとして馴染み深い硬さ。
    • B~3B 小学校入学の小さなお子さんなど鉛筆をはじめて使うという人に最適
    • 4B~6B デッサンに使用するのに最適
    • H~2H 細かい文字をきれいに書きたいときに最適
    • 3H~6H 設計図など細かい作業を行うときに最適

    HBから3Bは、主に事務作業や学習用の鉛筆として使用されることが多く、2Bや3Bは、はじめて鉛筆を使用する筆圧の低い小さなお子さんにぴったりです。
    4B以上のやわらかくて濃い鉛筆は、デッサンなど美術系の作業に適していますが、設計図など細かい作業に使用する場合は、H以上の硬い鉛筆が使いやすいです。

    どの鉛筆の硬さが最適なのか、用途を考えたうえで選んでみましょう。

    ③ 鉛筆の形を選ぶ

    鉛筆

    鉛筆にはいろいろな形があります。
    世に多く出回っている円形や六角形の鉛筆はほぼ間違いなく使いやすいですが、三角形や五角形の鉛筆も使ってみると意外としっくりくるので、自分にとって長時間握っていても疲れない形はどれなのか、ぜひ試してみてください。

    鉛筆おすすめ人気ランキングTOP15

    鉛筆を選ぶときのポイントを踏まえたうえで、ここからはおすすめの商品をランキングにして紹介していきます。
    馴染みのものから意外なものまで、種類が豊富にあるのでぜひ鉛筆選びの参考にしてくださいね。

    15位 トンボ鉛筆 鉛筆 ippo! 低学年用かきかた 2B ナチュラル

    仕様:六角軸
    硬度:2B
    用途:学習用
    入数:12本入り

    トンボから学童用に販売されている人気のブランド「ippo!」。
    2010年にはキッズデザイン賞を受賞、小さなお子さんにぴったりなデザインと硬さの鉛筆です。

    ママの声をもとに開発、製造された鉛筆ということもあり、お子さんの手にあうようにと一般的な鉛筆の長さよりも15mmほど短く作られていています。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    501円

    14位 三菱鉛筆 リサイクル鉛筆 9800EW B

    仕様:ジョイント工法
    硬度:B
    用途:-
    入数:12本入り

    三菱鉛筆から販売されている、木の端材など使える部分を繋ぎあわせて作られたリサイクル鉛筆です。
    このような「ジョイント工法」と呼ばれる手法で作られた商品は、環境にも優しいと人気があります。
    また硬度がBなので、子供から大人までさまざまな用途に対応できます。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    343円

    13位 三菱鉛筆 鉛筆 かきかたグリッパー 2B ピンク

    仕様:ノンスリップ加工
    硬度:2B
    用途:学童用
    入数:12本入り

    ノンスリップ加工を施してあるので、新入学の児童におすすめ。
    軸の部分に名前を書き込むスペースがあり、硬度は2Bとほどよい硬さなので、力のない小さなお子さんでも書きやすいと人気があります。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    394円

    12位 トンボ鉛筆 鉛筆 MONO モノR HB

    仕様:六角軸
    硬度:HB
    用途:製図・事務・学習用
    入数:12本入り

    トンボ鉛筆から販売されている高級鉛筆。
    芯の粒子が細かいので、紙にきれいにしっかりと定着し、また六角軸なので手に馴染んで書きやすいです。
    硬度はHBなので、高学年のお子さんから大人に適しており、事務作業や図面を引く人に人気があります。
    質の高い鉛筆を使いたいという人におすすめです。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    500円

    11位 トンボ鉛筆 鉛筆 8900 2B 1ダース

    仕様:六角軸
    硬度:2B
    用途:事務・学習用
    入数:12本入り

    2011年にはグッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞を受賞したトンボの8900シリーズの鉛筆。
    2B以外にも6種類のラインナップがあり、ロングセラー商品として家庭や学校、企業などで多く使われています。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    327円

    10位 トンボ鉛筆 鉛筆 F木物語 かきかた 2B

    仕様:6角軸
    硬度:2B
    用途:事務・学習用
    入数:12本入り

    森林管理協議会で管理している木材を一部使用して作られている森林認証鉛筆。
    手に馴染みやすく書き心地のよい鉛筆です。
    軸の部分は、名前を書いたりシールを貼ったりしやすいようにマット仕上げとなっており、細部にまでこだわりが感じられると人気があります。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    431円

    9位 三菱鉛筆 鉛筆 ハイユニ HB 1ダース

    仕様:-
    硬度:HB
    用途:事務系、デッサンなど
    入数:12本入り

    三菱鉛筆から販売されている名作「ハイユニ」シリーズ。
    硬度はHBで粒子が100億個ととても細かいので、書き味も線の美しさも抜群!
    事務で使う筆記具として評価が高いのはもちろんのこと、なかでもデッサンやデザインを描く仕事をしている人に人気が高いです。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    900円

    8位 DigHealthかきかた鉛筆 6角軸 2B 鉛筆 50本セット

    仕様:六角軸
    硬度:2B
    用途:事務、美術、学習
    入数:50本

    長時間使用しても手が疲れない、人間工学にもとづいて作られた六角軸の鉛筆。
    滑り止め加工も施されているので、年齢を問わず使いやすいと人気があり、新入学のプレゼントにも喜ばれています。
    リサイクル原木が使われているので地球にも優しいと人気です。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    1,099円

    7位 北星鉛筆 大人の鉛筆 B/2mm 芯削りセット

    仕様:大人の鉛筆
    硬度:B
    用途:-
    入数:1本

    大人が使用することを前提として作られた芯削り器つき鉛筆。
    アメリカ産の高級木軸と金属製の金具を使うことで、中心部分は軽く、両端は重くなっています。
    このバランスだと長時間使用しても疲れず、ずっと同じ筆圧で書けるため評価も高いです。
    細部にまでこだわって作られた北星鉛筆は本物志向の大人に人気があります。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    450円

    6位 トンボ鉛筆 鉛筆 ippo! かきかた 2B プリントW 1ダース

    仕様:六角軸
    硬度:2B
    用途:事務・学習用
    入数:12本入り

    トンボ鉛筆の学童用ブランド「ippo!」の鉛筆。
    子供を持つママの声を活かし、子供目線で作られているのでとても書きやすく、デザインもかわいいので子供にも人気です。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    501円

    5位 トンボ鉛筆 鉛筆 ハローネイチャー かきかた 2B

    仕様:六角軸
    硬度:2B
    用途:事務・学習用
    入数:12本入り

    トンボ鉛筆のエコ文具シリーズ「ハローネイチャー かきかた」。
    六角軸の鉛筆の硬度は2Bで、子供から大人まで愛用できます。
    廃材を繋ぎあわせて作られたエコマーク認定商品で、野生の動物がかわいく描かれていて人気です。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    431円

    4位 三菱鉛筆 鉛筆 9800 HB 1ダース

    仕様:六角軸
    硬度:HB
    用途:事務・学習
    入数:12本入り

    トレードマークの濃い緑に金色の刻印が施された事務用鉛筆の定番。
    書き心地も抜群で、マークシート形式のアンケートやテストで使っている人も多く、おすすめです。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    100円

    3位 トンボ鉛筆 鉛筆 木物語 2B 1ダース

    仕様:六角軸
    硬度:2B
    用途:事務・学習用
    入数:12本入り

    エコ鉛筆として人気のトンボの「木物語」。
    ただエコなだけでなく使い心地も抜群で、手に馴染みやすく、しっくりくる木の質感が心地よい鉛筆です。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    332円

    2位 三菱鉛筆 鉛筆 ユニスター B 1ダース USB

    仕様:六角軸
    硬度:B
    用途:
    入数:12本入り

    数ある三菱鉛筆のなかでも、実用向けとして人気のある名作「ユニスター」。
    芯に使用されている黒鉛と粘土に不純物がほとんどなく、均一に混ぜあわせていることから、書いたときの濃さが常に一定で書き心地がよいと人気があります。
    質の高い鉛筆を探している方におすすめです。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    432円

    1位 三菱鉛筆 かきかた鉛筆 ユニパレット 2B

    仕様:六角軸
    硬度:2B
    用途:学習用
    入数:12本入り

    子供たちのために開発されたかきかた鉛筆「ユニパレット(uni Palette)」。
    デザインがシンプルでかわいく、小さなお子さんに人気があるので新入学のプレゼントとしてもおすすめ。
    はじめてでも持ちやすい六角軸で、名前を記入するスペースがあるのもうれしいですね。

    Amazon商品価格(2018年3月26日現在)

    389円

    鉛筆の使用上の注意点

    鉛筆 ノート

    鉛筆を使用するうえでの注意点は、芯が折れない程度の筆圧で書くことです。
    どんなに評判の高い鉛筆でも、力加減を間違えると鉛筆のよさを半減させてしまいます。

    芯先が減って太くなってきたら、筆圧にあわせた太さに鉛筆を削ると、書いているときに芯が折れてしまう心配もありません。
    自分の筆圧にあったちょうどよい削り方を確認しながら使うようにしてください。

    鉛筆の濃さの種類

    鉛筆 学習

    鉛筆の濃さは芯の硬さによって決まります。
    日本の表記基準はJISが定めていて、芯がやわらかい6Bから順に、9Hまで17段階に分けられています。
    表記にBとついているものは硬度がやわらかくて濃く、Hがついているものは硬くて薄いです。

    では具体的にどのように表記されているのかというと、中間はHBで、B、2B、3B~6Bと数字があがるにつれてやわらかく濃くなり、逆に、F、H、2H、3H~9Hと数字があがるにつれて、今度は硬くて薄くなります。
    芯がやわらかければ、筆圧が弱くても濃い文字や絵が書けるので、お子さんにはHBから2Bの間のものを選ぶようにすると失敗がありません。

    硬度は黒鉛と粘土の割合によって違ってくるのですが、同じ2Bの鉛筆でもメーカーによって書き味が微妙に違います。
    書いてみてしっくりこないときは、同じ硬度の鉛筆でも違うメーカーのものをいくつか使ってみると、自分の好みにあった鉛筆を見つけることができるので、ぜひ試してみてください。

    【こちらもCHECK】鉛筆の濃さや種類おすすめ解説動画はこちら

    鉛筆の持ち方

    鉛筆 持ち方

    鉛筆の持ち方が正しいと、文字もバランスよくきれいに書くことができるので、ここでおさらいしておきましょう。

    まず鉛筆が削られている際の部分から1cmくらい離れた位置で軽く持ちます。
    鉛筆の縦のラインにそうように人差し指をあわせて持つときれいに持つことができ、第二関節か第三関節の間あたりに鉛筆を置くようにし、用紙の上に小指を軽くつけると手首も安定して書きやすくなります。

    決して難しくはないのですが、油断するとどんどん形が崩れてしまうので、意識して持つことが大切です。
    よく人差し指と一緒に中指も鉛筆に沿わせていたり、親指の上に人差し指が乗っていたりする人を見かけることがあるので、そうならないように、ぜひ一度自分の鉛筆の持ち方をチェックしてみてください。

    【こちらもCHECK】鉛筆の持ち方おすすめ解説動画はこちら

    鉛筆を販売している主な日本のメーカー

    鉛筆を選ぶ際はメーカーにこだわっているという人も多いはず。
    ここからは代表的なメーカー3社がどのような鉛筆を作り、販売しているのかを紹介していきます。

    三菱鉛筆

    鉛筆 受験

    鉛筆や色鉛筆など主に筆記具類をメインに製造、販売しているメーカーです。
    なかでも特に人気なのは、子供向けに開発された「かきかた鉛筆」で、はじめて鉛筆を使って文字を練習するお子さんが多く使用しています。

    トンボ鉛筆

    鉛筆 勉強

    筆記具を中心に製造、販売している文具メーカー。
    木材を再利用して作られた「木物語」など、エコ鉛筆と呼ばれるシリーズが有名です。
    子供用に作られた「ハローネイチャー」は動物のイラストがついていてかわいいと人気があります。

    サクラクレパス

    勉強 子供

    クーピーや色鉛筆を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、鉛筆もたくさん販売しており、本体に名前を書ける「かきかた鉛筆」は、小学校の入学祝いにとても喜ばれています。
    滑り止め加工が施されているので、とても書きやすいと人気です。

    Amazon&楽天の鉛筆人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    鉛筆の魅力を再確認して選んでみよう!

    数式 黒板

    鉛筆の歴史や作り方を改めて知ると、今までなんとなく使ってきた鉛筆に対する見方も変わりますよね。
    また同じ硬度でも各メーカーによって書き味が違ったり、鉛筆一本にもそれぞれ特長があったりするので、用途や年齢にあった書き味のよいものをぜひ見つけてみてください。
    自分にあった鉛筆が見つかれば愛着もわくでしょうし、なによりも書くのが楽しくなるに違いありません。

    【あわせて読みたい】文房具に関連するおすすめ記事はこちら

    筆ペンおすすめ人気ランキングTOP8!カラー筆ペンや使い方も【2018年最新版】

    2018.06.14

    ペン立ておすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.05.31

    砂消しゴムおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.05.19

    シャーペンおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.05.09

    メモ帳おすすめ人気ランキングTOP15!革製の商品も【2018年最新版】

    2018.04.19

    ABOUTこの記事をかいた人

    水崎 まよ

    元文房具店勤務

    文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
    文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
    新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。