32インチ(32型)のテレビおすすめ人気ランキングTOP15!サイズや視聴距離についても【2018年最新版】

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榎本 亮

家電業界歴11年
10年以上家電の業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。パソコンや冷蔵庫には特にこだわりをもっています。家電は大きな買い物で、買う時はたくさん調べますよね。そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • サイズ(大きさ)をチェック
      →32インチは6畳程度の空間に適したサイズ。
    • 録画するならチューナー数を確認
      →チューナーが2基搭載されていれば、1つの番組を録画中に別の番組を視聴できて便利。
    • インターネット機能に対応しているか
      →サービスの対応状況に加え、「ネットの接続方法」も考慮してテレビをチョイス。
    • 消費電力
      →生活費を少しでも切り詰めたいなら消費電力を意識して選ぶ。
    • 解像度(画素数)を把握
      →32インチテレビにおいては1,366×768ピクセルで十分。
    32インチテレビを見る女性

    10年ほど前に買った20インチテレビをそろそろ買い替えたい……と考えている方には、32インチ(32型)テレビがおすすめ!
    6畳程度のワンルームや寝室、書斎などに適したコンパクトなサイズになっているんです。

    本記事では、家電業界に10年以上在籍した筆者が選んだ「32インチ(32型)テレビおすすめランキングTOP15」をご紹介。
    もちろん、ランキングを発表する前に、サイズ感や機能面といった選ぶ際のポイントも解説するので、ツボを押さえたアイテム選びができますよ。

    32インチ(32型)のテレビとはどういうもの?

    32インチテレビ

    「32インチ(32型)のテレビ」は文字通り、画面サイズが32インチの液晶テレビのことです。
    おおよその画面寸法は幅70cm×高さ39cmで、狭額縁化による近年のテレビの省スペース化にともなって、10年ほど前に発売された20インチからの買い替えに最適なサイズとなっています。

    20インチから32インチへの買い替えは10インチ以上のサイズアップが可能で、十分な“大画面感”が得られるのでおすすめです。

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    32インチ(32型)テレビ選びの5つのポイント

    ①サイズ(大きさ)

    部屋にある32インチテレビ

    液晶テレビは近づき過ぎると画面の粗さが目立ってしまうので、ある程度離れて「視聴距離」を確保する必要があります。
    テレビの一般的な最適視聴距離の目安は「画面の高さの約3倍」となっていて、高さ約39cmの32インチの場合で117cmほど。

    32インチのテレビはサイズが小さいため、もちろん12畳以上のリビングに置くことはできますが、広々とした空間に対して画面が小さくて物足りなく感じます。
    6畳程度のワンルームや寝室などには生活用品やベッドが置かれていることもあって、2mほどの視聴距離を必要とする50~60インチのテレビを設置するのはなかなか難しいでしょう。

    前置きが長くなりましたが、つまり32インチのテレビは6畳程度のワンルームや寝室など、プライベートな空間で使用するのに適しています。
    リビングや10畳前後の部屋で使うなら、40インチ以上のテレビを選ぶようにしましょう。

    ②録画機能

    録画といえば、10数年前はHDDレコーダーなどの録画機で行うのが当たり前でしたが、ここ数年で録画機能付きのテレビが急増し、“テレビで録画”が一般的になりました。

    テレビでの録画は、USBケーブルで接続する市販の外付けHDDを使うのがスタンダードで、なかにはHDDを内蔵しているテレビもあり、そういったものであればHDDを接続する必要がなくケーブルが煩雑にならないなどのメリットがあります。

    「32インチテレビを買ったらテレビで録画をしたい」と考えている方は“チューナー数”に注目してください。
    チューナー数は録画機能の使い勝手に直結する要素で、例えば地デジチューナーが1基のテレビだと、1つの地デジ番組を録画している最中はその番組しか視聴することができなくなります。
    そのため、外出中に放送される番組を録画する、といった使い方に適しています。
    その点、チューナーが2基搭載されていれば、1つの番組を録画中に別の番組を視聴することが可能です。

    32インチテレビはチューナーの数を絞ってコストを下げたモデルが多いので、録画をしたいならチューナーの搭載数を確認するようにしましょう。

    ③インターネット機能

    インターネット対応テレビ

    録画機能と同様に、インターネットに接続することでテレビでネットコンテンツを楽しめる機能もかなり普及しています。
    対応サービスは製品によっては異なりますがYouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを、スマホやパソコンよりも大きな画面で見られるのは快適です。

    ネットコンテンツは自宅にインターネット環境があれば利用できますが、テレビの機種によってネットへの接続方法が異なります。
    無線LAN(Wi-Fi)を内蔵しているモデルならワイヤレスでネット接続が行えて便利ですが、無線LAN非内蔵タイプは有線での接続が必要。
    無線LANを内蔵していなくても別売のアダプタを使うことでワイヤレス接続が可能になる「無線LAN対応テレビ」もあります。

    ネットコンテンツを楽しみたい方は、サービスの対応状況に加え、「ネットの接続方法」も考慮してテレビを選ぶといいでしょう。

    ④消費電力

    32インチテレビ

    ディスプレイの液晶を照らすためのパーツであるバックライトの素材が蛍光管からLEDに移り変わったことで、以前に比べてテレビの省エネ性能は飛躍的に向上しました。
    しかしながら、テレビは基本的に常に電源ケーブルに接続しているため、待機電力などが発生し、電気代も決して馬鹿にできません。

    生活費を少しでも切り詰めたい方は、消費電力を意識してテレビ選びを行うのもアリだと思います。

    ⑤解像度(画素数)

    解像度はディスプレイの「画素密度」を示すもので、テレビにおいては、1,920×1,080ピクセルの「フルHD」と3,840×2,160ピクセルの4Kが主流。
    しかし、これは40インチより大きなミドルサイズ以上のテレビに限った話です。

    画面サイズの小さな32インチテレビでは、フルHDや4Kのような解像度は必要なく、1,366×768ピクセルのものがほとんど。
    なかには映像の鮮明さを謳ったフルHD対応モデルもありますが少々割高になるので、家電量販店などで実際に試聴したうえで自分に必要であるかを判断するようにしましょう。

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    32インチ(32型)のテレビおすすめ人気ランキングTOP15

    32インチテレビの選び方が理解できたら、いよいよ具体的にモデルを選定しましょう!
    ここでは、家電業界に長年携わった筆者がおすすめの32インチテレビを、ランキング形式で15機種セレクトしました。
    スペックなどを確認して、自分好みの一台を見つけてください!

    15位 ハイセンス(Hisense) HJ32K3120

    ・発売日:2017年1月
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:67kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB×1ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.4×高さ47.5×奥行18cm

    リーズナブルな価格のアイテムを取り揃える中国の家電メーカー・ハイセンスが手掛ける32インチテレビ。
    こちらのモデルもインターネットサービスを非対応とすることなどでコストを削減し、低価格化を実現しています。
    USB HDDを使った録画機能は備えており、デジタル2チューナーによる裏番組録画が可能です。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    24,518円

    14位 日立(HITACHI) Wooo L32-A5

    ・発売日:2017年2月
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:-
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:39kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×3(ARC対応)、USB×1ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.5×高さ48.2×奥行18.1cm

    USB HDDを利用した裏番組録画や、「アクトビラ」「TSUTAYA TV」といった動画配信サービスに対応。
    ドラマや映画のセリフなど、人の声を聴き取りやすく再生する「聞こえサポートモード」の搭載も特徴です。
    3万円台とお買い得な価格ながら、必要十分の機能を備えたテレビとなっています。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    33,998円

    13位 三菱電機(MITSUBISHI) REAL LCD-A32BHR9

    ・発売日:2017年05月25日
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:71kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB1×ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅74.3×高さ54.8×奥行32cm

    大容量の1TB HDDとブルーレイドライブを内蔵した、高度な録画機能をウリをしたテレビです。
    内蔵HDDへは12倍長時間モードで最大1080時間録画でき、お気に入りの番組はブルーレイディスクにダビング可能です。
    外付けHDDや2番組同時の裏番組録画にも対応し、やや高価ですが録画機能の利便性で選ぶならこれがイチオシ!

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    79,800円

    12位 ソニー(Sony) BRAVIA KJ-32W730E

    ・発売日:2017年2月11日
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:-
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・年間消費電力量:62kWh/年
    ・画素数(解像度):1,920×1,080
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB1×ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅72.8×高さ47.3×奥行17.4cm

    32インチテレビとしては希少なフルHD解像度のモデル。
    ソニー独自の超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載し、放送番組やブルーレイディスクなど、あらゆるコンテンツをリアルな高精細画質で堪能できます。
    無線LANを内蔵しているため、「YouTube」「Netflix」といったネットコンテンツにワイヤレスでアクセスできて便利です。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    60,200円

    11位 シャープ(SHARP) AQUOS LC-32S5

    ・発売日:2017年9月30日
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:39kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB×1ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.3×高さ48.4×奥行16.9cm

    色鮮やかで鮮明な映像を再現できる直下型LEDバックライト採用モデル。
    リモコンの電池残量が少なくなると画面にメッセージを表示して、交換タイミングを教えてくれるユニークな機能もついています。
    2チューナーによる裏番組録画にも対応しているので、使い勝手は上々です。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    36,560円

    10位 ソニー(Sony) BRAVIA KJ-32W500C

    ・発売日:2015年11月14日
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:-
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:52kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB1×ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅72.7×高さ45.5×奥行16.5cm

    上位クラスのモデルに採用される高画質化技術や、ネットワークサービスを省略した32インチテレビ。
    使える機能は最小限ですが、そのぶんシンプルに使用でき、価格も安いです。
    外付けHDDを利用した裏番組録画には対応しています。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    42,000円

    9位 東芝(TOSHIBA) REGZA 32S21

    ・発売日:2017年9月
    ・チューナー数:地上デジタル×1、BS・110度CSデジタル×1
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:36kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB×1ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.5×高さ50.7×奥行15.8cm

    地デジ/BS・110度CSチューナーは1基ずつ、ネットワークサービスへは非対応と、装備や機能を簡素化して3万円台の価格を実現。
    クリアで力強いサウンドを創出するスピーカーや、映像遅延を抑えてゲームを快適にプレイできるモードモードを備えるなど、基本性能は十分です。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    34,001円

    8位 シャープ(SHARP) AQUOS LC-32W35

    ・発売日:2016年7月20日
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・年間消費電力量:40kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×3(ARC対応)、USB×2ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.2×高さ45.9×奥行17.7cm

    このモデルは「Netflix」や「Hulu」「アクトビラ」などの動画配信サービスに対応。
    無線LANを内蔵しているため、有線接続なしでそれらのネットサービスにアクセスできて便利です。
    番組画面を見ながら各種メニューを表示できるシャープ独自のユーザーインタフェースも使いやすいですよ。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    42,000円

    7位 三菱電機(MITSUBISHI) REAL LCD-32BT3

    ・発売日:2016年10月
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:71kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB×1ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅74.3×高さ54.8×奥行32.0cm

    13位で紹介した三菱電機 LCD-A32BHR9から、内蔵HDD容量を半分の500GBに減らし、外付けHDDにも非対応としたモデルで、より買いやすい価格となっています。
    500GBの内蔵HDDへは12倍長時間モードを利用することで、最大536時間録画できますよ。
    スマホを使って外出先から録画予約ができる機能も便利です。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    62,160円

    6位 ソニー(Sony) BRAVIA KJ-32W730C

    ・発売日:2016年2月6日
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:-
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・年間消費電力量:60kWh/年
    ・画素数(解像度):1,920×1,080
    ・接続端子:HDMI入力×4(ARC対応)、USB×2ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.8×高さ46.9×奥行16.2cm

    大画面モデルにも用いられる超解像エンジン「X-Reality PRO」を採用して高画質化を実現したフルHDテレビ。
    無線LANを内蔵するほか、「YouTube」や「Hulu」「dTV」といった動画配信サービスにも対応し、ネットコンテンツを快適に楽しめるのも魅力です。
    専用アプリ「Video & TV SideView」をインストールしたスマホでリモコン操作が行えるなど、先進的な機能も充実しています。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    56,800円

    5位 三菱電機(MITSUBISHI) REAL LCD-32LB8

    ・発売日:2017年5月25日
    ・チューナー数:地上デジタル×1、BS・110度CSデジタル×1
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:-
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:34kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅74.3×高さ49.7×奥行21.1cm

    録画機能は搭載していませんが、誰でも簡単に使えることを目的とした便利な機能が満載。
    画面表示を拡大して見やすくする「デカ文字機能」や、小音量時の帯域を広げて人の声などを聴き取りやすくする「音ハッキリ機能」などがあり、年配の方でも快適に利用できますよ。
    低音の迫力を高める技術も採用し、音質にもこだわった一台です。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    30,900円

    4位 パナソニック(Panasonic) VIERA TH-32E300

    ・発売日:2017年6月16日
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:-
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:42kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB×1ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.3×高さ47.8×奥行18.4cm

    視野角が広い「IPSパネル」を採用したパナソニックの32インチテレビ。
    斜めから見ても画質の変化が少なく、寝ころんで下から見上げた場合でも快適に視聴することが可能です。
    チューナーを2つずつ内蔵しているため、番組を見ながら別の裏番組を録画できますよ。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    39,801円

    3位 東芝(TOSHIBA) REGZA 32S20

    ・発売日:2016年8月26日
    ・チューナー数:地上デジタル×1、BS・110度CSデジタル×1
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:37kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB1×ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.5×高さ50.7×奥行15.8cm

    動画配信サービスには対応していませんが、映像遅延を抑えたゲーム専用モードを備えているのでゲーマーの方は必見のテレビとなっています。
    チューナー数も必要最小限としていて、シンプルに使える一台といえますね。
    音の臨場感を向上させる「クリアダイレクトスピーカー」を採用するなど、サウンド面にもこだわっています。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    34,364円

    2位 シャープ(SHARP) AQUOS LC-32H40

    ・発売日:2016年10月30日
    ・チューナー数:地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):非内蔵
    ・年間消費電力量:39kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB1×ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.3×高さ48.4×奥行16.9cm

    広色域技術「リッチカラーテクノロジー」と、パネル直下にLEDを配置したバックライトシステムにより、色彩豊かで明瞭な映像を実現したモデルです。
    付属するリモコンの右上にある「くっきり」ボタンを押すと、人の声を聴き取りやすく補正してくれますよ。
    バッファロー社製の長時間録画ハードディスクを利用すれば、地デジ放送の場合で3倍長い時間番組を録画できるのも特徴です。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    35,800円

    1位 東芝(TOSHIBA) REGZA 32V31

    ・発売日:2017年8月
    ・チューナー数:地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
    ・HDR:非対応
    ・LEDバックライト:直下型
    ・無線LAN(Wi-Fi):内蔵
    ・年間消費電力量:43kWh/年
    ・画素数(解像度):1,366×768
    ・接続端子:HDMI入力×2(ARC対応)、USB1×ほか
    ・サイズ(スタンド含む):幅73.5×高さ50.7×奥行15.8cm

    こちらのモデルは4万円ちょっとの価格ながら、地上デジタル/BS/110度CSデジタル放送用のチューナーを3基ずつ搭載しており、2つの裏番組を同時に録画できるのが魅力的です。
    さらに、無線LANを内蔵しているうえに、「Netflix」や「dTV」「DMM.com」といった各種ネットサービスにも対応。
    コストパフォーマンスに優れた32インチテレビとなっています。

    Amazon商品価格(2018年2月5日現在)

    42,104円

    32インチ(32型)のテレビを使用するうえでの注意点

    ①外付けHDD(ハードディスク)に保存した番組は録画したテレビでしか楽しめない

    外付けHDD

    ランキングからもわかるように、テレビは録画機能を搭載していないほうが珍しくなりつつあります。
    三菱電機の商品のなかにはHDDを内蔵したものもありますが、外付けのUSB HDDを利用して録画を行うのが大多数です。

    しかし忘れてならないのは、外付けHDD内に保存したデジタル放送の録画番組は、コンテンツ保護のために基本的に録画したテレビ以外では再生することができないということ。
    テレビを買い替えるとそれまで保存していた番組が見られなくなるので、お気に入りの番組を残したい方は、ブルーレイドライブ内蔵テレビやブルーレイレコーダーを利用することをおすすめします。

    ほかに、テレビと外付けHDDの両方がコンテンツ保護技術「SeeQVault(シーキューボルト)」に対応していれば、録画番組を引き継ぐことが可能です。
    しかしながら「SeeQVault」は比較的新しい技術で、大画面の上位機など採用されるモデルが現状ではかなり限られます。
    「SeeQVault」に対応する32インチテレビはほぼないので、気に入った番組を長きに渡って保存したいならレコーダーなどを導入しましょう。

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    ②音質が物足りないと感じたら

    32インチテレビ

    注意点ではありませんが、ここではテレビの「音質」について解説します。

    テレビは、アナログ放送時代に全盛だったブラウン管テレビから、現在主流の液晶テレビに移り変わり、かなりの薄型化を実現しました。
    しかし薄型化で大きなスピーカーユニットを搭載できなくなり、セリフやアナウンスが聞き取りづらいなど音質面への悪影響も。
    メーカー各社はサウンド面へのテコ入れを行ってはいますが、それは大画面の上位モデルの話で、32インチのような小型タイプでは音質を期待できません。

    テレビを視聴していて出演者の音声が聴き取りにくくて改善したいと感じたら、サウンドバーの導入をおすすめしたいです。
    サウンドバーは棒状のスピーカーのことで、本格的なサラウンドシステムに比べると臨場感は劣りますが、テレビの前にすっきりと置ける設置性の高さに加え、数万円で購入できる手軽さが魅力的。
    32インチにマッチするコンパクトモデルも販売されており、テレビ内蔵スピーカーよりもかなり良質なサウンドを楽しめます。

    ただしワンルームなどで使用する場合は、音量を適度に調整して近所迷惑にならないように心がけましょう。

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    32インチ(32型)のテレビがあればパーソナルスペースでの生活が有意義に!

    32インチテレビを買う男女

    インターネットで放送番組の見逃し配信や映画やアニメなどの配信が行われている昨今では、テレビを持たない人が増えて当然なのかもしれません。
    しかし、テレビ番組で起こったことがSNSやネットニュースで話題になるのもまた事実。
    ときには部屋にある32インチテレビで、番組を見たり、インターネット動画を視聴したりするのも楽しいものです。

    機能や性能、価格を吟味して自分に最適な32インチを選べば、きっと有意義なテレビライフが送れるはず。
    本記事のランキングでご紹介した15機種のなかからあなたにぴったりの一台を見つけ出し、番組視聴を思う存分満喫してください!

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    2018.01.24

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    榎本 亮

    家電業界歴11年
    10年以上家電の業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。パソコンや冷蔵庫には特にこだわりをもっています。家電は大きな買い物で、買う時はたくさん調べますよね。そんな方のためになる情報を発信できればと思っています。