あぶらとり紙おすすめ人気ランキングTOP15!肌に良くない?効果はある?【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

片桐 まこ

元エステティシャン・コスメマニア
フェイシャルケアとボディスリミングを担当していた元エステティシャンです。
現場での施術だけでなく、店頭で販売している化粧品をお客様にあわせて提供する仕事もしていました!

美のプロとしての経験をもとに、人気のコスメや美容グッズの実力をわかりやすく解説。
肌質や悩みにあわせたコスメ選びをお手伝いします。

    選び方のポイント

    • サイズをチェック!
      →日中鏡を見たときにテカリが気になる範囲にあわせてサイズを選ぶといいでしょう。
    • コスパがいいかどうか
      →使い続けると毎月どれくらい予算がかかるのか、負担がないかどうかチェックしましょう。
    • 材質で選ぼう
      →和紙・フィルムタイプ、使い勝手や好みで選びわけて購入しましょう。

    あぶらとり紙


    外出先での化粧直しに役立つあぶらとり紙は、古くから日本人の生活になじみがあるアイテムです。
    余分な皮脂だけを吸収して肌をサラサラした状態にリセットしてくれるあぶらとり紙は、「持ち歩かないと心配!」と常に携帯している方も多いはず。

    今使っているあぶらとり紙がイマイチしっくりこない……と感じているなら、使い勝手が評価されている人気の製品をチェックしてみましょう!
    目的にあわせた選び方や、あぶらとり紙の正しい使い方まで解説します。

    目次



    あぶらとり紙とは?

    あぶらとり紙


    あぶらとり紙とは和紙でできた非常に薄いもので、肌に浮いてくる余分な皮脂を取るメイク小物です。
    男女問わず愛用者が多く、女性なら化粧直しに必ず使う方も多いのではないでしょうか?

    あぶらとり紙はどれも同じように見えて、製品一つひとつに違いがあります。
    皮脂を吸収して肌をリセットするあぶらとり紙は、目的にあわせて選ぶ必要があるのです。

    「あぶらとり紙は肌に良くない?」のウソ&ホントを解説!

    あぶらとり紙に関して「肌に悪いからやめた方がいい!」という噂を耳にしたことがありませんか?
    あぶらとり紙の選び方をチェックするまえに、肌にいいのか悪いのか正しい知識を学んでおきましょう。

    余分な皮脂を取るのは、肌にとってプラス

    あぶらとり紙

    絶えず肌から分泌される皮脂は、天然の保湿膜と呼ばれる大切なものです。
    ごっそり取るのは肌の乾燥を招きますが、過剰な皮脂を適切に取るのは肌にとっていいことです。

    皮脂は分泌されてから時間が経過すると空気に触れて酸化し、その状態で放置すると肌荒れ・ニキビの原因となってしまいます。
    酸化する前に余分な皮脂を取ることは、肌を健康的に保つのに役立つのです!

    化粧崩れをガードする効果もある!

    女性 ファンデーション

    適切にあぶらとり紙での皮脂ケアを行っていると、ファンデーションの密着力がキープされ化粧持ちがよくなる効果も得られます。
    メイクは皮脂に流れやすいため、普段から余分な皮脂をオフしておくことは化粧崩れを防ぐのに大切なことです。

    「あぶらとり紙よりもティッシュオフ」は正しいの!?

    ティッシュ

    ちまたにあふれる「化粧直しはティッシュオフ、あぶらとり紙は肌に良くない」という噂は、少々偏った考え方です。
    顔に付着したホコリやチリを取るのにティッシュオフは役に立ちますが、デメリットがあるもの真実。
    ティッシュの繊維が顔に残って刺激となり赤みが出るリスクがあるのです。

    あぶらとり紙は正しく使えば肌を美しく保つことができる便利なアイテム。
    「あぶらとり紙はよくない」「ティッシュオフの方が正しい!」という偏った情報をうのみにせず、正しくあぶらとり紙を使って肌をきれいに保ちましょう。

    あぶらとり紙を選ぶ3個のポイント

    もっと使い勝手のよいあぶらとり紙が欲しい……そう思ったら、どんなポイントに着目して選べばいいのでしょうか?
    お気に入りのあぶらとり紙を見つける3つのポイントを解説していきます!

    ① サイズをチェック!

    ティッシュ


    あぶらとり紙は名刺サイズから手のひらサイズまで、製品によって大きさが異なります。
    日中鏡を見たときにテカリが気になる範囲にあわせてサイズを選ぶといいでしょう。

    テカリが気になる部分が広いのに小さいサイズのあぶらとり紙を使うのは不便です。
    狭い範囲の皮脂を取るのに大判サイズのあぶらとり紙を使ってもムダになってしまうため、日中の肌をよくチェックしてから選ぶことをおすすめします。

    ② コスパがいいかどうか

    財布 小銭


    あぶらとり紙は毎日使うもの、コスパがいいかどうかは選ぶうえでとても重要なポイントです。
    使い続けると毎月どれくらい予算がかかるのか、負担がないかどうかチェックしましょう。

    あぶらとり紙そのものはリーズナブルで安価ですが、毎日使い続けると思いのほか積み重なって大きな出費となります。

    ③ 材質で選ぼう

    フィルム あぶらとり紙

    あぶらとり紙は和紙とフィルムタイプの2種類存在します。
    使い勝手や好みで選びわけて購入しましょう。和紙・フィルムタイプの特徴はそれぞれ以下の通りです。


    • 和紙(天然繊維)タイプの特徴……皮脂の吸収力がフィルムよりも穏やかで、皮脂を取り過ぎたくない方におすすめ。
    • フィルムタイプの特徴……皮脂をしっかり取ることができ、破れにくい。皮脂分泌量が多い肌質に適している。

    和紙タイプはフィルムよりも皮脂を吸収する量が少ないため、皮脂の取りすぎを心配する方でも簡単に扱えるのがポイントです。
    ただし、リキッドやクッションなど油分が多いファンデーションを使用している場合は、和紙では吸収量が足りないことがあります。
    和紙タイプのあぶらとり紙を普段使って「何枚も使わないとテカリが取れない……」と感じるなら、フィルムタイプか大判のあぶらとり紙に切り替えてみましょう。

    フィルムタイプは皮脂を手早く取ることができますが、乾燥肌の方が使うと肌のカサつきを感じる場合があります。
    あぶらとり紙を使った経験が少ない初心者なら、2種類試してしっくりくるタイプを選択するといいでしょう。

    あぶらとり紙おすすめ人気ランキングTOP15

    サラサラ素肌をキープするために欠かせないあぶらとり紙は、どのブランドの製品が注目されているのでしょうか?
    今人気のあぶらとり紙最新ランキングをチェックしていきましょう!

    15位 DHCあぶらとり紙(大判タイプ)

     

    大手ブランドDHCが手がけるあぶらとり紙は、「サイズが大きいから1枚で顔全体の皮脂をしっかり取れる!」と支持されている製品です。
    やわらかくなめらかな天然麻が肌のデコボコにしっかりフィット、小鼻のまわりの皮脂も取りやすいと口コミで評価されています。

    200枚入りでコスパがよく、皮脂の分泌量が多い方におすすめです。

    こんな方におすすめ

    • 大判サイズのあぶらとり紙が欲しい
    • 天然繊維タイプが好み
    • 皮脂の分泌量が多い

    14位 シャネル オイルコントロール ティッシュ

    シャネルのロゴが入った高級感あふれるあぶらとり紙が第14位にランクイン。
    ミラー・ケースつきのセットであぶらとり紙を使い切ったあとも活用できると人気が高まっています。

    プレゼントとしてもよく選ばれている製品で、口紅や香水などと組み合わせて贈るとパーフェクトです!
    サイズはコンパクトで縦長、小鼻まわりの皮脂をキャッチしやすい形状になっています。

    こんな方におすすめ

    • デパコスブランドが好き
    • 鏡つきのセットが欲しい
    • 小さめサイズが好み

    13位 日本のあぶらとり紙 柚子の香り

    爽やかなゆずの香りのフレグランスカードが入ったあぶらとり紙が第13位にランクイン。
    プラケースに入っていて持ち運びしやすく、ほのかに香る柚子が肌と心をリフレッシュしてくれます。

    和紙タイプで肌あたりがよく、正方形サイズで広範囲の皮脂を一気に吸収できるのがポイント。
    香りを楽しみながら皮脂ケアをしたい方におすすめです。

     

    こんな方におすすめ

    • 柚子の香りが好き
    • プラケースに入ったあぶらとり紙が欲しい
    • 和紙タイプが好み

    12位 コーセー ローズオブヘブン  フレグランス ブロッティングペーパー

     

    ほんのりダマスクローズが香るローズオブへブンのあぶらとり紙は、パウダー配合タイプ。
    サラサラした仕上がりが特徴で皮脂によるテカリや化粧崩れをブロックしてくれると評価されています。

    高貴な気分にさせてくれるローズは、女性のイライラなどメンタルの不調にアプローチしてくれる香り。
    周囲に迷惑にならないやさしい香りで「職場でも使いやすい」と口コミが寄せられています。
    自分用にはもちろんプレゼントにも喜ばれるあぶらとり紙です!

    こんな方におすすめ

    • ローズの香りが好き
    • パウダー配合タイプが欲しい
    • プレゼント向けのあぶらとり紙を探している

    11位 カタニ 京都伝統あぶらとり小町和紙 金魚

     

    ティッシュのように1枚ずつ取り出せるポップアップケースに入った、カタニのあぶらとり紙がランクイン。
    かわいらしい金魚のケースはやや固めに作られており、かばんやポーチに入れてもへたれにくいと好評です。

    天然和紙タイプでやぶれにくく皮脂の吸収力もしっかりあります。
    京都伝統のあぶらとり紙らしくクオリティがよく、皮脂量が多い男性でも使いやすい製品です。

    こんな方におすすめ

    • 崩れにくいケースに入ったあぶらとり紙が欲しい
    • 厚めでやぶれにくいタイプが好み
    • コンパクトなあぶらとり紙を探している

    10位 白元アース STF オイルクリアフィルム

     

    取れた皮脂が目で見てわかるフィルムタイプのあぶらとり紙が第10位にランクイン。
    コンパクトなケースに入っており携帯に便利で、皮膚にべったり張りつかないフィルムが不要な皮脂だけ確実に吸収してくれます。

    サラサラした肌あたりで、「フィルムは肌に張りつく感じが使いにくい」と苦手意識がある方でも簡単に扱えるあぶらとり紙です。
    水分を吸わず油分だけを吸収するため、化粧直しミストや乳液で保湿したあとでも快適に使えます。

    こんな方におすすめ

    • コンパクトなサイズが好み
    • フィルムタイプを使いたい
    • 保湿したあとに使えるあぶらとり紙が欲しい

    9位 京都東寺のあぶらとりがみ コンパクトサイズ

     

    天然麻を使用した京都東寺のあぶらとりがみは、ふんわりやわらかい肌ざわりが特徴です。
    プレゼントにも最適でパッケージに品があり、性別を問わずに持ち歩けることから人気が高まっています。

    コンパクトでやや薄めの紙でできており、皮脂が少なめの方に適したあぶらとり紙です。
    生地が厚いあぶらとり紙では皮脂がごっそり持っていかれる……と感じる方に適しています。

    こんな方におすすめ

    • 和紙タイプが好み
    • コンパクトなサイズがいい
    • 皮脂量が普通~少ない肌質

    8位 資生堂 汗もとれるあぶらとり紙

     

    特殊な構造をした紙が汗も吸い取る資生堂のあぶらとり紙が第8位にランクイン。
    皮脂を取るだけではさっぱりしない……と感じる暑い季節に活躍するあぶらとり紙です。

    大判タイプで広範囲の皮脂を一気に吸収でき、化粧崩れの原因となる汗も吸収。
    ベタつきやすい肌質の方に適したあぶらとり紙です。

    こんな方におすすめ

    • 汗で顔がベタつきやすい
    • しっかり皮脂を吸収したい
    • 大判サイズが好み

    7位 コーセー ソフティモ スーパーあぶらとり黒シート

    毛穴に潜んだ皮脂まで吸い取るソフティモスーパーあぶらとり黒シートは、Wクレイパウダーを配合した天然繊維タイプのあぶらとり紙です。
    吸い取った皮脂が裏側にしみださない作りになっていて、手指がベタベタしないと口コミで評価されています。

    コンパクトなサイズで鼻やあごなど狭い範囲にフィットしやすい形状です。
    皮脂が多くベタつきやすい肌質の方に適しています。

    こんな方におすすめ

    • 天然繊維タイプが好み
    • 手指がベタつかないあぶらとり紙が欲しい
    • 鼻・あごの皮脂が気になる

    6位 オルビス(ORBIS)あぶらとり紙

    繊維の長い麻を使用した伝統的な「金箔打紙製法」で作られたオルビスのあぶらとり紙は、高級品にも劣らないふんわりした肌触りが特徴です。
    チクチクしないやわらかいあぶらとり紙で敏感な肌でも快適に使えます。

    立体構造になっているため皮脂を効率よく吸収することができ、皮脂多めの肌質でも手早くテカリをオフできることが人気の秘密。
    天然繊維タイプなのに丈夫で破れにくく、質のよい大判あぶらとり紙を探しているなら常備しておきたい製品です。

    こんな方におすすめ

    • 天然繊維タイプが好み
    • チクチクしないあぶらとり紙が欲しい
    • 皮脂をしっかり吸収できるものを探している

    5位 よーじや あぶらとり紙

     

    京都土産定番のよーじやあぶらとり紙が第5位にランクイン。
    伝統的な製法で繰り返し叩いて作られた高級品で、「ほかのあぶらとり紙との違いがよくわかる」と絶賛されています。

    細かい繊維を厳選した和紙を使っており顔のデコボコにフィット、チクチクしないなめらかな肌ざわりは一度体感するとほかのあぶらとり紙では満足できなくなるほど。
    余分な皮脂を確実にキャッチして肌のテカリを取ります。

    こんな方におすすめ

    • 大判サイズのあぶらとり紙が欲しい
    • チクチクしないものを使いたい
    • 皮脂をしっかり取りたい

    4位 資生堂 あぶらとり紙(プルポップ)011

     

    1枚ずつ取り出せるプルポップケースに入った資生堂あぶらとり紙011が第4位にランクイン。
    天然パルプ100%で作られた比較的薄めのあぶらとり紙で、皮脂を取り過ぎない使用感が人気を呼んでいます。

    顔全体の皮脂量は少ないのに部分的にテカリが気になる方におすすめ。
    型崩れしにくいソフトケースに入っており、かさばらないスリムなデザインは携帯に便利です。

    こんな方におすすめ

    • 混合肌・乾燥肌
    • 部分的なテカリを取りたい
    • スリムなパッケージが好み

    3位 ギャツビーあぶらとり紙フィルムタイプ

    皮脂をぐんぐん吸着するのが見えるギャツビーあぶらとり紙フィルムタイプは、肌がベタつきやすい季節に使いたい製品です。
    コスパに優れ毎日使ってもお財布にやさしく、経済的に使い続けられることが口コミで評価されています。

    フィルムタイプのため破れにくく、手指がベタベタしにくいのも人気を獲得している理由です。
    サイズは鼻などのパーツにフィットしやすい小さめサイズで、細かい部分にフィットし素早く皮脂を吸収します。

    こんな方におすすめ

    • コスパ重視
    • フィルムタイプのあぶらとり紙を使ってみたい
    • 皮脂分泌量が多い肌質

    2位 ギャツビー パウダーあぶらとり紙

    第3位に続いてギャツビーのあぶらとり紙が再び登場。
    こちらはフィルムタイプではなく通常の紙タイプで、サラサラ肌をキープするためにパウダーが表面についています。

    ベタつきやすい鼻やおでこの皮脂ケアに最適で、「さっき皮脂を取ったのにまたテカってる!」と悩む方におすすめです。
    皮脂を吸着するだけでなくパウダーによるマット効果が続き、肌の清潔感を保つことができます。

    こんな方におすすめ

    • オイリー肌・混合肌
    • 肌のベタつきがきになる
    • サラサラな状態をキープしたい

    1位 プロ業務用あぶらとり紙(普通・脂性肌用)

    メイクアップのプロも現場で愛用している業務用あぶらとり紙が堂々の第1位!
    200枚入りの大容量で500円以下というコスパのよさも人気を集めています。

    ファンデーションやチークなどメイクを崩さずに余分な皮脂だけをスピーディーに吸収。
    高密度加工紙が効率よく皮脂を吸い取ります。
    こちらは皮脂分泌が普通の肌質向けのタイプで、オイリー寄りの肌質に向けて作られたタイプも人気です(下記の製品)。

    こんな方におすすめ

    • コスパ重視
    • スピーディーに皮脂を取りたい
    • 肌質・皮脂の量にあわせてチョイスしたい

    あぶらとり紙を使って化粧直し、どうやればいいの?

    テカリの原因となる皮脂を吸収して肌をリセットするあぶらとり紙は、化粧直しに使うことが多いアイテムです。
    あぶらとり紙自体の使い方はとても簡単ですが、化粧直しのどのタイミングで使うのか迷ってしまうのではないでしょうか?

    保湿ミストや乳液、化粧下地などを使うときにあぶらとり紙をどう併用するのか解説します!

    保湿の前にあぶらとり紙を使う!

    あぶらとり紙

    皮脂を取るタイミングは基本的に化粧直しの一番最初です。
    保湿ミスト・乳液・化粧下地など化粧品を使う前に余分な皮脂を取っておくことで、保湿効果がアップします。

    皮脂がある状態で保湿剤を重ねると化粧のヨレ・崩れを引き起こすため、「あぶらとり紙を使ってから保湿する!」と覚えておきましょう。

    花粉やチリをティッシュオフしたいときは?

    花粉症 女性

    肌に付着した花粉やチリをリセットしたい場合は、次の3ステップを実践するといいでしょう。

    1. Tゾーンをあぶらとり紙で押える
    2. 顔全体に保湿ミストをふきかける
    3. 顔全体をティッシュで軽く押える

    この3ステップを行ったあとに乳液や化粧下地で肌を整え、ファンデーションやフェイスパウダーで化粧直しするとグッド。
    余分な皮脂と肌に付着した汚れを取り、美しいベースメイクを復活させることができます。

    あぶらとり紙は朝のメイクにも活用できる!

    チーク メイク

    皮脂を吸着するあぶらとり紙は、化粧直しタイムだけでなく朝のメイクにも活用できることをご存知ですか?
    リキッドやクリームタイプなど油分が多めのアイテムでベースメイクをするとき、あぶらとり紙を使うことで化粧持ちをアップさせることができます。

    化粧下地を塗ったあとにリキッドなどのファンデーションを肌にのせ、なじませたらTゾーンを軽くあぶらとり紙で押さえ余計な油分を取っておくとメイクが長持ちするのです。
    「肌が乾燥するからリキッドファンデーションを使いたいけど、Tゾーンがテカってしまう……」と悩みを抱えている方は、この方法を試してみてください!

    不自然なツヤがあぶらとり紙によって抑えられ、仕上げのフェイスパウダーの量が少なくて済むメリットもあります。
    顔全体を抑えるとマットになりすぎてしまうため、皮脂分泌が活発な部分だけ油分をオフしておきましょう!

    あぶらとり紙の使用上の3個の注意点

    肌のテカリや化粧崩れをガードするあぶらとり紙は、正しく使わないと肌の乾燥などを引き起こしてしまいます。
    肌負担をかけないために心がけたい3つの注意点をチェックしていきましょう!

    ①強く肌に押し当てない

    あぶらとり紙


    あぶらとり紙を肌に当てるとき、ついつい圧力をかけてしまっていませんか?
    ぎゅっと押し当てるようにあぶらとり紙を使うと、角質を傷つけ肌荒れ・乾燥などの原因となります。

    肌表面にダメージを与えるだけでなく皮脂の取りすぎにもつながるため注意してください。
    あぶらとり紙はやさしく肌にのせるだけでも皮脂をキャッチできるため、押し当てないように使いましょう。

    ②こするように拭かない

    あぶらとり紙


    あぶらとり紙で皮脂を取る際は圧力だけでなく摩擦にも気をつけてください。
    特にメイク中は注意しましょう!

    ラメなどの粒子が粗い物質が肌にのっている状態で摩擦を加えると、バリア機能が傷つき肌トラブルを引き起こしてしまいます。
    普段のスキンケアでこするクセがある方は意識してください。

    ③使用頻度は1日1~2回がベスト

    あぶらとり紙


    あぶらとり紙は適切に使えばトラブルから肌を守ることができますが、やりすぎは負荷をかけてしまいます。
    皮脂をごっそり取ってしまうとカサつきにつながるため、1日1~2回を目安に使いましょう。

    頻繁に皮脂をオフしないとテカリが気になって仕方がない……と悩むなら、過剰な皮脂をケアするスキンケアに切り替えてみてください。
    オイリー肌ならビタミンC誘導体を含む美容液などでケアし、乾燥が原因でテカリを抱える混合肌なら保湿力があるセラミド化粧品がおすすめです。

    Amazon&楽天のあぶらとり紙人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    あぶらとり紙でサラサラ素肌を1日キープしよう!

    女性


    肌のテカリや化粧崩れは残念な印象を与え、清潔感がガタ落ちしてしまうもの。
    朝のメイクをキープするならあぶらとり紙で適切に皮脂をオフし、サラサラな状態にしておくことが必要です。

    あぶらとり紙は製品によって大きさや材質が異なるため、目的や皮脂の状態にあわせて選ぶと快適に使えます。
    テカリ・化粧くずれから肌を守ってサラサラマットな素肌を夜までキープしましょう!

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