デリケートゾーン石鹸おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 配合成分で選ぶ
    →商品によって有効成分やその作用が異なるので、自分の悩みが解決できるかを重視して選ぶ。
  • タイプで選ぶ
    →タイプによって使い勝手なども異なるので、自分にあうものを選ぶ。
  • 肌への負担の少なさで選ぶ
    →天然石鹸のように添加物が少ないものは肌にも優しいので、敏感肌の人にもおすすめ。

ビキニ 女性


アンチエイジングや美容のために、毎日のスキンケアやボディケアに力を入れている人は多いでしょう。
しかし、徹底して行っているつもりでも「デリケートゾーンまでは行き届いていないかも……」という人もいるのでは?

デリケートゾーンは繊細なだけに、ほかの部分と同じようにボディソープや石鹸などで洗うと刺激を受けやすいです。
そのため、デリケートゾーン専用の石鹸を使うことをおすすめします。

本記事では、おすすめ製品など、デリケートゾーン石鹸について解説していきます!

デリケートゾーン石鹸とは?

石鹸


デリケートゾーン石鹸は、その名の通りデリケートゾーン(陰部)に使用するための石鹸。
基本は肌と同じ弱酸性で、素肌に負担をかけずにすっきりと汚れを落とせます。

また、デリケートゾーンに起こりがちなかゆみや黒ずみ、においなどの悩みをケアできるものも多く、自分の悩みにあったものを選べます。

【こちらもCHECK】デリケートゾーンのケアに関連するおすすめ記事はこちら

ジャムウソープ・石鹸おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.05.17

除毛クリーム(脱毛クリーム)おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

2018.04.30

市販ブラジリアンワックスおすすめ人気ランキングTOP15!セルフでの効果やVIOについても【2018年最新版】

2018.01.31

デリケートゾーン石鹸の3つの選び方

ポイント① 配合成分で選ぶ

ハーブ オーガニック


デリケートゾーン石鹸には、敏感な部分を優しくケアできるようにさまざまな成分が配合されています。
商品によって有効成分やその作用が異なるので、自分の悩みを解決できるかということで選ぶことも重要。

例えば、ジャムウという成分は、インドネシアのハーブを調合して作ったもので、民間の伝承薬としても知られています。
これは殺菌や制汗、黒ずみや肌荒れのケアに効果的。

また、デオドラント剤にも配合されているミョウバンは、汗腺に入り込むことで制汗や殺菌効果が期待できます。
アロエは保湿や消炎、殺菌作用がありますし、パパイヤには色素沈着を抑制して黒ずみをケアしたり、古くなった角質を除去したりするのに役立ちます。

使用感などの口コミもチェックして自分が使いやすそうなものを選びましょう。

ポイント② タイプで選ぶ

デリケートゾーン石鹸と一口にいっても、そのタイプはさまざま。
通常の石鹸と同じ固形タイプやボディソープのような液体タイプ、泡で出てくるタイプ、オイルタイプなどがあります。

デリケートゾーンを洗浄するという目的は一緒ですが、タイプによって使い勝手なども異なるので、以下の内容をチェックして自分にあうものを選びましょう。

固形タイプ

石鹸


固形タイプは、体を洗う一般的な石鹸などと同じく固形状。
主に丸い形や四角い形をしていて、手元で泡立ててから体につけて洗います。
泡立ては、素手では少々手間がかかるので、泡立てネットなどを使うと簡単です。

使用後は濡れたまま放置すると雑菌が繁殖しやすくなるので、風通しのいいところでしっかり乾燥させてから浴室に戻しましょう。

色味も鮮やかで香りがいいものもたくさんあるので、自分の使いやすいものがきっと見つかるはず!

液体タイプ

ボディミルク


液体タイプは、ボディソープのようにリキッド状になっているので、石鹸よりも泡立てやすいのが魅力。
チューブ状やポンプ式のものが多いので、必要な量を出して効率的に使用できます。
手にとって水を加え、こすることで泡立つので、そのまま肌につけて洗えます。
泡立てネットを使えば、より泡立てやすいですよ。

色や香りも製品によってさまざまなので、店頭でテスターを試してから選ぶといいでしょう。

泡タイプ

泡


固形タイプや液体タイプは自分の手で泡立てなければならず、泡立てネットも使うのが面倒に感じることがあります。
「ネットを使わずに手軽に泡で洗いたい!」と考える人には、泡タイプがおすすめ。

ポンプから直接泡が出てくるので、わざわざ手で泡立てなくてもすぐに使用できます。
さらに、手を使って泡立てるよりも繊細で濃密なキメの細かい泡で洗えるのも特徴。
泡のキメが細かいと肌を隅々まで洗えるので、仕上がりもすっきりします。

オイルタイプ

オイル 浸透


オイルタイプは、皮膚になじみやすいオイル成分で優しく汚れを浮かせて落とせるので、肌への負担を抑えられるのが特徴です。
ボディソープなどの洗浄アイテムは、洗浄成分によって肌に必要な潤いまでも落としてしまうことがありますが、オイルタイプならばそのような心配がありません。

さらに保湿力もあり、肌に必要な潤いをプラスしてくれるので、乾燥肌の人でも使いやすいのが魅力です。
通常の石鹸やボディソープを使ったあとに肌が突っ張ったりカサついたりするという人は、オイルタイプを使ってみましょう。

オイルタイプのデリケートゾーン石鹸には、天然由来のオイル成分を配合するものが多いので、敏感肌の人でも使いやすいですよ。

ポイント③ 肌への負担の少なさで選ぶ

デリケートゾーンは、ほかの部位よりも繊細なので、刺激のある成分や洗浄成分が強すぎる石鹸で洗うと負担をかけてしまいます。
清潔に洗うことができても、刺激や摩擦で荒れたりかさついたりしてはいい商品とはいえないので、注意が必要です。

基本的にデリケートゾーン石鹸は肌に負担をかけにくい成分で作られていますが、それでも成分や製造法には気をつけなければなりません。
天然石鹸のように添加物が少ないものは肌にも優しいので、敏感肌の人にもおすすめです。

なかには海外製品もありますが、洗浄成分が過剰に含まれている可能性もあるので要注意。
その点、日本製なら日本人の肌にあわせて作られているので、負担をかけすぎることはありません。
あとは肌に必要な潤いを落としすぎない製品を選ぶようにしましょう。

【こちらもCHECK】肌に負担の少ない石鹸に関連するおすすめ記事はこちら

なまこ石鹸おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.07.29

デリケートゾーン石鹸の価格帯

財布


デリケートゾーン石鹸は、安いものだと900円ほどから、高いものだと3,000円ほどで購入できるので、継続しやすいものを選ぶことが大切です。

デリケートゾーン石鹸おすすめ人気ランキングTOP15

ここからはおすすめの商品を厳選してランキング形式でご紹介します。
商品選びに迷ったらぜひ参考にしてください。

15位 東京ラブソープ HPナチュラルソープ

この商品は、天然由来のハーブエキスを配合しており、肌を優しくいたわりながら洗い上げられます。
デリケートな部分に刺激を与えることなく使用できるうえに、天然由来の潤い成分によって肌の潤いを保ちます。

200万人もの女性から支持されている人気商品で、有効成分としてイヤルジャムウを配合。
また、バイオアンテージという保湿成分も含まれているので、肌をすっきりきれいにしながらスキンケアが可能です。

さらに、カキタンニンやチャエキスも配合されており、陰部の気になるにおいもケアできます。
コラーゲンやビタミンCと水分保持力が同等とされるセリシンが配合されているのもポイント。

ローズの香りで、使用中もケア後もリラックスできます。
肌への負担が少ないので全身に使用できますよ。

こんな方におすすめ

  • 香りにもこだわりたい
  • デリケートゾーンのにおいが気になる
  • 大好きな彼にもっと好かれたい

14位 デリシャスボディ ベアウォッシュ

こちらは医薬部外品で、デリケートゾーンに悩みを抱えている人の味方ともいえる商品。

イソプロピルメチルフェノールを配合しているので、デリケートゾーンの雑菌の繁殖を抑えて消毒してくれます。
さらに消臭・制汗作用のあるミョウバンを配合することで、タンパク汚れもしっかり落とし、清潔な状態を保持できます。
殺菌作用もあり、雑菌やおりもの、加齢によるにおいもばっちりケア。

ティーツリーオイルや甘草抽出末なども配合されているので、陰部の黒ずみをきれいな状態に整えてくれるのもポイントです。

こんな方におすすめ

  • デリケートゾーンをとにかく清潔に保ちたい
  • 肌に優しいものがいい
  • デリケートゾーンの黒ずみが気になる

13位 ヴィーナスラボ ジャムウクリアナノソープ

デリケートゾーンはもちろん、脇やバストトップなどの繊細な部分に適した固形タイプ。。

12種類もの天然由来成分を調合したジャムウや豪華な美容成分もたっぷり配合しているので、肌に負担をかけずにケアが可能。
泡立てネットを使うことでより濃密な泡ができるので、気になる部分の汚れをしっかりと落とします。

黒ずみの気になる部分には、のせて3分置くことで泡パックもできます。
もちろん顔に使用してもOK!

こんな方におすすめ

  • 肌をこすりたくない
  • 泡立ちのいいものがいい
  • 天然由来成分が豊富なものを選びたい

12位 ディープスイートラブ デリケートジャムウソープ

デリケートジャムウソープは、ブラックバカラローズの香りで優雅に包んでくれる女性にうれしいアイテム。
男性の脳を刺激するといわれているブラックバカラローズの香りで、パートナーとのデートの前に使うと印象もアップしますよ。

肌に優しい処方にこだわっており、石油系界面活性剤や鉱物油などの肌に負担となる成分をカット。
また、天然由来成分を98%も配合しているので、肌荒れを起こしやすい敏感肌の人でも使用しやすいです。
ショウガ根エキスなど10種が配合されたジャムウ成分は、地肌をきれいに洗い上げるのに有効ですよ。

従来品よりもサイズが125%増量しており、イランイランやヒトフェロモンといった深みのある女性らしい香りがあるので、彼との関係もより深まるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 彼といつまでもラブラブでいたい
  • 女性らしい体にするため、ケアは怠りたくない
  • 天然由来成分が多いものがいい

11位 ヴィーナスラボ 薬用ハーブナノソープ 2個セット

有効成分であるジャムウや薬用消臭成分をダブルで配合しているので、デリケートゾーンの気になるにおいをケア。
天然由来のアロマオイルも配合されているので、リラックスしながらケアでき、使用後もよい香りが持続します。

全身に使用できるのもうれしいポイント。
泡立ちもよく、モコモコとした泡を作ったあとは、肌に乗せて3分待てば泡パックとして地肌をケアできます。

2個セットなので、1つを自分で使って、もう1つはプレゼントにするのもアリ。

こんな方におすすめ

  • お得な商品が欲しい
  • 泡立ちを重視したい
  • デリメートゾーンの状態が気になる

10位 ペマ エンジェル レディーハート

インドネシアの伝承ハーブ「ジャムウ」のほか、カミツレやセージ、ローズマリーなどの気になるハーブも配合されているリッチな商品。
良質の天然由来オイルやグリセリンが洗い上がりをしっとりと仕上げてくれます。

コールドプロセス製法という低温製造方法を採用しているので、オイル成分も酸化しにくく、性質を十分に生かすことができます。
また泡立ちもよく、くすみなどのケアにも役立つでしょう。

こんな方におすすめ

  • 天然由来成分が豊富なものがいい
  • かわいい見た目のものが欲しい
  • 泡立ちも重視したい

9位 女神の石けん 2個セット

ハム雨や柿渋エキスといった成分がカプセル化されて入っているので、肌に密着してしっかりとケアできます。
界面活性剤が不使用なうえに弱アルカリ性なので、肌の汚れを中和してしっかりと落とすことができ、肌に大きな負担をかけすぎないのも魅力的。
濃密な泡を作ったあとは、こすらないように肌に乗せて3~5分置くことで泡パックができます。

アロマローズの上品な香りです。

こんな方におすすめ

  • 香りのいいものが欲しい
  • 肌の汚れをしっかり落としたい
  • 地肌に負担をかけすぎるのは避けたい

8位 エッセンティック フェミニンウォッシュ

99%以上が植物由来エキスで作られている商品。
カモミールなど数多くの植物エキスを使用しているので、敏感肌の人でも使いやすいです。
また、添加物を使用していないので、子供やお年寄りにもおすすめ。

においやかゆみ、かぶれなどのデリケートゾーンの悩みを多方面でケアできます。

こんな方におすすめ

  • デリケートゾーンの悩みが多い
  • 地肌への負担が気になる
  • デザインがかわいいものがいい

7位 pHケア フェミニンウォッシュ

ドラッグストアなどの店舗でも購入できる液体タイプのデリケートゾーン石鹸。
アメリカやフランスなど26か国で年間15億本以上も売り上げており、日本でも定評があります。

価格もリーズナブルで、コスパを重視したい人にもおすすめ。
弱酸性なので刺激が少なく、敏感肌の人にも使いやすいでしょう。

香りは、パウダーフレッシュ・パパイヤEXTRACT・パッショネイトブルーム・シャワースプラッシュの4種類があり、自分の好みで使いわけられます。
メントールが配合されて爽快感のあるパウダーフレッシュは、夏におすすめ!

こんな方におすすめ

  • バリエーションが豊富なものがいい
  • 手軽に購入できるものだとうれしい
  • 口コミで人気の商品が欲しい

6位 Pubicare フェミニンシフォンソープ

Pubicare(ピュビケア)のフェミニンシフォンソープは、弱酸性で肌に優しいのが特徴。
ココナッツ由来の刺激の少ない成分を配合しているので、敏感肌で荒れやすい人でも使用できます。

泡で出てくるタイプで、濃密な泡がデリケートゾーンを隅々まで包み込むので、洗い上がりもすっきり。
専門サロンが開発した商品なので、肌への優しさにこだわっており、天然由来成分100%で作られています。

保湿成分も豊富で、アルテア根エキスやハチミツがかゆみをケアし、しっとりと仕上がるのもうれしいポイント。
香りは、爽やかなビターオレンジ&レモン、リラックスできるジャスミン&ネロリ、優美なローズ&イランイランの3タイプから選べます。

こんな方におすすめ

  • 香りも重視して選びたい
  • 泡タイプは使いやすいので好き
  • 肌がデリケートなのでケア用品選びに困る

5位 iroha インティメートウォッシュ

こちらは、石鹸の専業企業「玉の肌石鹸」と共同開発した商品。
植物性のグルコマンナンをスクラブ剤として使用しているので、デリケートゾーンに蓄積した汚れに優しく吸着して除去できます。
また、メントールも配合されているので洗い上がりもすっきり気持ちよく、夏場の蒸れる時期のケアにもぴったり。

弱酸性なので、肌の潤いを落としすぎず、汚れだけをすっきりと洗い上げてくれます。
オレンジ果皮油などの天然由来成分を多数配合しており、地肌に負担をかけずにケアできるのもうれしいポイント。

爽やかなジュニパー&ライムの香りなので、リフレッシュしたいというときにもおすすめ。
さっぱりと仕上がるフレッシュタイプとしっとり仕上がるモイストタイプがあるので、好みで選びましょう。

こんな方におすすめ

  • 仕上がりで選びたい
  • リフレッシュしながらケアしたい
  • 天然由来成分を重視したい

4位 ヴィフェミィ デリケートウォッシュ

整肌成分である緑茶エキスや保湿成分である植物性乳酸菌やヒアルロン酸を配合。
地肌に負担をかけにくく、洗い上がりもしっとりです。

デリケートゾーンには、おりもののにおいや石鹸によるひりつきなど、さまざまなトラブルがつきもの。
このソープを使うことで、清潔で乾燥しにくい状態を作ることができ、いつでもきれいに保てます。

キメ細かい泡立ちも魅力で、デリケートゾーンを隅々まで洗い上げてくれます。
日本製なので、日本人の肌にあった作りになっており、荒れてしまうことも少ないでしょう。

香りはローズマリー、ラベンダー、無香料の3タイプが用意されています。

こんな方におすすめ

  • 高級感のある商品が欲しい
  • デリケートゾーンはソープがしみそうで怖い
  • しっとりと保湿できるものがいい

3位 サノフィ クタシード オールデイ フレッシュ

香料としてハーブエキスを配合したデリケートゾーン石鹸。
世界29か国で愛されているフランス発祥の石鹸で、多くの女性から支持を得ています。

ラクタシードの「ラクタ」は牛乳のことを指しており、天然ミルク由来のホエイと乳酸を配合することで、優しくしっとり洗いあげます。
また、弱酸性なので地肌に負担をかけにくいです。

こんな方におすすめ

  • さっぱりとした使用感が好き
  • 地肌が荒れやすい
  • リラックスしながらケアしたい

2位 ウルトラボディソープ デリケートゾーンソープ

こちらは、デリケートゾーンの気になるにおいをケアできる商品です。
不快なにおいの原因となるタンパク汚れや酸化した皮脂などをケアすることで、不快感を除去できます。

体内に入っても負担が少ない天然由来成分を配合しているのも魅力。
また、皮膚が乾燥してカサつくのをケアでき、肌を保護してくれます。

デリケートゾーンはもちろん、ワキやバスト、足などのにおいケアにも使用可能。
大人な雰囲気のあるホワイトフローラルの香りです。

こんな方におすすめ

  • 日本製にこだわりたい
  • デリケートゾーンのかゆみが気になる
  • 肌への負担がかからないものがいい

1位 サマーズイブ フェミニンウォッシュ センシティブ

脱毛サロンなどでも使用されており、プチプラながら高いパフォーマンスを見せてくれる人気商品。
発売開始から40年以上経つ現在でも米国のマーケットシェアNo.1!
デリケートゾーンに使用することを想定して作られ、肌への負担が少なく魅力的です。

発売前に婦人科医や皮膚科医の管理下でテストが実施されており、肌と同じ弱酸性になっています。

センシティブスキンタイプとノーマルスキンタイプがあるので、肌質にあわせて選ぶことで、より効率的にケアできます。
優しいフローラル系の香りなので、リラックスして使用できるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 肌質にあったものを選びたい
  • サロン仕様のものが欲しい
  • 人気のある商品は信頼できる

デリケートゾーン石鹸を使用する際の3つの注意点

① こすりすぎないで丁寧に洗う

デリケートゾーン石鹸は地肌に優しく作られているものの、洗いすぎはよくありません。
長時間洗いすぎると地肌に与えるダメージが大きくなり、においや黒ずみなどのトラブルが増えることもあるので要注意。

また、地肌に必要な潤いまでも落としてしまい、皮膚常在菌のバランスが崩れてバリア機能が低下する可能性も。
しっかりと洗浄力を兼ね備えた商品も多いので、ある程度肌になじませたらすすぐようにしてください。

② 泡立ててから洗う

固形や液体タイプの場合はしっかりと泡立ててから使いましょう。
泡立てずにそのままつけてしまうと、タオルや爪で素肌を傷つけてしまう可能性があります。
特に、生理のときやおりものが多いときには、地肌がより繊細な状態になっているので気をつけましょう。

しっかり泡立てたらデリケートゾーンにつけ、なるべく手が直接触れないように泡だけで優しく洗い上げるのがポイント。
手ではうまく泡立たないという場合は、泡立てネットを使うとしっかり泡立ちます。

③ しっかりとすすぐ

デリケートゾーン石鹸は地肌への負担が少ないものですが、洗い残しがあると刺激になってトラブルが起きてしまうので気をつけましょう。
特に、陰毛の周りやひだの隙間には石鹸が残りやすいので、しっかりと洗い流すようにしてください。

すすぐ際には、ぬるめのお湯を下腹部のあたりに優しく当てるようにして流しましょう。

Amazonのデリケートゾーンケア人気ランキング

Amazonの人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

デリケートゾーン石鹸でケアして愛されボディを目指そう!

日光 女性


今回は、デリケートゾーン石鹸について選び方やおすすめの商品、そして使用上の注意点をご紹介しました。

デリケートゾーンのケアは女性の身だしなみのひとつなので、きちんとケアしましょう。
ただ、洗い方が雑になると逆に地肌に負担をかけて、トラブルを起こしてしまうので注意が必要です。

しっかりとデリケートゾーンのケアをして、自信を持てる愛されボディに仕上げましょう。

【あわせて読みたい】ボディーソープに関連するおすすめ記事はこちら

乾燥肌用ボディソープおすすめ人気ランキングTOP5!口コミや市販の商品についても【2018年最新版】

2018.04.17

オーガニックのボディソープおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

2018.01.29

保湿効果があるボディソープおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

2018.01.05

香りのよいボディソープおすすめ人気ランキングTOP5【2017年版】

2017.12.21

泡タイプのボディソープおすすめ人気ランキングTOP10!無添加がいい?【2017年最新版】

2017.12.11

ABOUTこの記事をかいた人

小熊 くるり

日本化粧品検定1級
二級愛玩動物飼養管理士


スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。