スピナーベイトおすすめ人気ランキングTOP15!おすすめの収納ケースも【2018年最新版】

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神谷 大河

釣りマイスター

釣りを愛して20年。釣種関係なくルアーからエサ釣りまでさまざまな釣りをしてきました。
経験を元にした情報をお届けしていきたいと思います。

    ブラックバス釣りで使われるルアーにはさまざまな種類がありますが、最も不思議な形をしているのがスピナーベイトというルアーでしょう。
    針金や金属のブレードが目立つどうみても餌には見えないこのルアーは、初心者の方が見たときにはこれで釣れるのかといった疑問を持たれることと思います。
    しかしいざ使ってみると非常に合理的で、しかも釣れるルアーであることが理解できることでしょう。
    本記事では釣り歴20年以上となる筆者がスピナーベイトの選び方のポイントや使用時の注意点、おすすめ品や収納するケースまでご紹介していきますので、参考にしてみてください。

    目次

    スピナーベイトとは

    TAKAMIYA(タカミヤ) FALKEN R FALKEN SPIN 1/4oz CM-383 ブルーギル
    TAKAMIYA(タカミヤ) FALKEN R FALKEN SPIN 1/4oz CM-383 ブルーギル

    スピナーベイトとはきらきらと光る「ブレード」と、オモリとフックが一体になった「ヘッド」がワイヤーでつながれたルアーです。
    ブレードが回転することによって機能するベイト(餌)ということで「スピナーベイト(spinnerbait)」の名前が付いています。
    基本的には群れで泳ぐ小魚をイメージして、巻いて引くことをメインにして使うのがのが効果的です。
    主にスピナーベイトで狙う対象魚はブラックバスとなっていますが、ほかにもライギョやナマズ、海でシーバスも釣れます。
    しかし、スピナーベイトの強度を考えると実用的なのは本来のターゲットであるブラックバスといえます。

    スピナーベイトの特徴としてはワイヤーがガードの役割を果たしてくれるので根掛かりしにくいこと、ブレードによる光の反射や振動などによるアピール力が強いことが挙げられます。
    ほかのルアーが通せないような場所であってもスピナーベイトであればスピーディーに攻略していくことができるので使わないのはもったいないです。

    スピナーベイトはブレードやヘッド、ワイヤーなどの各パーツを組み合わせて作られていますので、これらの持つ役割を知って選ぶことがポイントです。

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    スピナーベイトを選ぶときの5つのポイント

    ① ブレードの種類と特徴を知って選ぶ

    エバーグリーン(EVERGREEN) ブレード オリジナルブレード ウィロー #6 ゴールド
    エバーグリーン(EVERGREEN) ブレード オリジナルブレード ウィロー #6 ゴールド

    スピナーベイトを選ぶときにまず知っておきたいのがブレードの種類とそれぞれの特徴についてです。
    スピナーベイトのブレードには柳の葉っぱの形のような長細い「ウィローリーフブレード」、丸みを帯びた形状の「コロラドブレード」、また最近市販されているものは少なくなっていますが、ウィローリーフとコロラドブレードの中間的な「インディアナブレード」というものもあります。
    ウィローリーフブレードは引いてきたときの回転が速くて光の反射が強く、コロラドブレードは回転する範囲が大きくゆっくりと引くことができ、インディアナブレードに関してはその中間的な特徴を持っています。
    スピナーベイトのブレードはご紹介したような3つの種類と特徴が基本となりますが、メーカーによってさらに工夫を加えているものもありますので、どのような機能を持っているのかそれぞれの製品の目的をしっかり考えつつ選んでみるのがよいでしょう。

    ② ブレードの組み合わせを知って選ぶ

    【Luana】 ルアー チューニング ウィローリーフ スピナー ブレード 10枚セット シルバー メタリック カラー/ハンドクラフト メタルジグ スピナー フロッグ ハード ソフト ルアー改造 ゴールド シルバー (ゴールド) B01
    【Luana】 ルアー チューニング ウィローリーフ スピナー ブレード 10枚セット シルバー メタリック カラー/ハンドクラフト メタルジグ スピナー フロッグ ハード ソフト ルアー改造 ゴールド シルバー (ゴールド) B01

    スピナーベイトはブレードの枚数や組合せで呼び方が異なってきます。
    最初にウィローリーフブレードの呼び方を上げると、1枚のみのものを「シングルウィロー」、2枚ブレードが付いているものを「ダブルウィロー」と呼びます。
    これと同じような形でコロラドブレード1枚のものを「シングルコロラド」、2枚のものを「ダブルコロラド」と呼んでいます。
    インディアナブレードに関しては最近ほとんど販売されてないことと、使用される場合は1枚のみのことが多いので単純に「インディアナ」と呼ばれることが多いです。

    また、前側にコロラドブレード、後ろにウィローリーフブレードの組み合わせは「タンデムコロラド」と呼ばれていますので覚えておきましょう。
    これらのブレードの組み合わせのなかから初心者の方は、「ダブルウィロー」もしくは「タンデムコロラド」のスピナーベイトを選ぶと汎用性が高いのでおすすめです。

    ③ 重さの表示を知って選ぶ

    JACKALL(ジャッカル) スピナーベイト スーパーイラプション Jr. 1/4oz テーブルロックシャッド
    JACKALL(ジャッカル) スピナーベイト スーパーイラプション Jr. 1/4oz テーブルロックシャッド

    スピナーベイトを始めブラックバス用のルアーはグラム、もしくはオンスという表示で重さが表してあります。
    1オンスは約28グラムで、1/2オンスというと約14グラムというようになっています。
    ここで気を付けておきたいのがスピナーベイトの場合は、この重さの表示が「ヘッドの部分だけの重さ」であるということです。
    例えば、パッケージに1/2オンス(約14グラム)と表示されている場合は、ブレードやフックなどの重さが入っていないので、全体の重さとしてはプラス5グラムほど増える傾向があります。
    このスピナーベイト特有の表示を理解しておかないと、ロッドのキャスティングウエイトの上限を越えてしまうことがあり、負荷が掛かり過ぎてトラブルの原因となることがありますので注意しておきましょう。

    ④ ワイヤーの太さを意識して選ぶ

    JACKALL(ジャッカル) スピナーベイト デラスピン 1/8oz ストロングギル
    JACKALL(ジャッカル) スピナーベイト デラスピン 1/8oz ストロングギル

    スピナーベイトはブレードやヘッド、フックをワイヤーで繋げてありますが、その太さが全体の性能を左右する部分も大きいです。
    ワイヤーは細ければ全体の振動が大きくゆっくり引くことができ、太ければ振動は小さくなりますが速く引くことが可能となります。
    基本的な筆者の経験ではありますが、止水域ではワイヤーが細いスピナーベイトのほうがよく、川など流れがある場所に置いてはワイヤーが太めのモデルが釣れやすい傾向があるように思います。
    ただし、細いワイヤーだと魚が掛かったときに曲がりやすかったり、壊れたりということも起きることがありので、そのあたりのバランスや使い分けを考えながらスピナーベイトは選んでいくのがポイントです。

    ⑤ スカートのカラーは目立つものを選ぶ

    Bestok スピナーベイト バズベイト 釣具 スピナーベイトベイトステンレス フック ルアー・フライ ハードルアー 定番カラー (8.5cm 19g 6色)
    Bestok スピナーベイト バズベイト 釣具 スピナーベイトベイトステンレス フック ルアー・フライ ハードルアー 定番カラー (8.5cm 19g 6色)

    スピナーベイトのヘッドとフックのあたりにはゴム製のラバーが付いていて、これを「スカート」と呼び、実際にブラックバスが喰い付くのはこの部分です。
    スピナーベイトのスカートのカラーは非常に豊富ですが、基本的には目立つものを選ぶようにしておきましょう。
    スカートが目立たないスピナーベイトだと、ブレードにブラックバスがアタックしてきてしまうことが多くなり、アタリがあるのに釣れないといったことが多くなりがちです。
    具体的なカラーとしてはチャートやホワイト、ブラックがよいでしょう。
    また、スカートの色が地味目であっても「ティンセル」などほかの素材を使用してあるものであればブラックバスがミスバイトしてくることが少ないのでおすすめです。

    スピナーベイトおすすめ人気ランキングTOP15

    ここからはスピナーベイトのおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介。
    筆者がスピナーベイト選びのポイントを踏まえたセレクトとそれぞれの製品が効果的なシチュエーションの例も挙げていますので、ぜひ参考にしてみてください。

    15位 エバーグリーン SRミニ

    左右への揺れを起こしてバスを誘ってくるスピナーベイト。
    使い方に少しコツがあり、ブレードとヘッドが左右に揺れ動くスピードで引いてくるとブラックバスがヒットしやすい特徴があります。
    ブレードの組み合わせはダブルウィローが特におすすめで、秋の水質悪化の原因である「ターンオーバー現象」が起きているときにはこれ以上ないほど効果的なスピナーベイトとなっています。

    14位 ダイワ スピナーベイトSS

    現在では少なくなったインディアナブレードを前側に採用してあるダイワのスピナーベイトです。
    ブレード側は0.6ミリ、ヘッド側は0.8ミリのワイヤーとすることで振動を大きくしながら強度を確保するといった工夫がしてある珍しい製品です。
    多くのスピナーベイトで使われている鉛や真鍮よりも比重の高い「樹脂タングステン」をヘッドに使用しているので、重さ以上にヘッドが小さく見える印象を受けると思います。
    フックはダイワ独自の「サクサス」という摩擦抵抗の少ない加工を施してあり、貫通力の高さも魅力です。
    使い方は杭などの障害物にわざと当てたり、ときどき底に当たるようなスピードで引いてきたりと、巻いている最中に何かにぶつけながら使ってみるのがおすすめです。

    13位 ジャッカル ドーン

    引き抵抗が小さいので素早く広範囲をチェックするのに適しているスピナーベイトです。
    ほとんど深さのないブレードは水を受け流しやすく、光を反射する「フラッシング効果」がとても高いです。
    水が澄んでいて、ワカサギやハスといった細長いベイトフィッシュが多い湖、また流れが強い河川や流れ込みにおいて使ってほしい製品となっています。

    12位 エバーグリーン Dゾーンフライ

    非常に小さなサイズのスピナーベイトです。
    Dゾーンフライには元になっているオリジナルサイズのDゾーンがありますが、それと同じく細いワイヤーが使ってあり振動が大きいので、手元までルアーが動いている状態が伝わってきやすいです。
    今では数少なくなっているシングルウィローのラインナップも魅力で、スピナーベイトのテクニックである「ガーグリング」や「バジング」も行いやすいです。
    釣り人が多いときや、バスが追っているベイトフィッシュが小さなときが主な出番となっていますが、大きなスピナーベイトを使うのに躊躇してしまうような方が最初に使ってみるスピナーベイトとしてもおすすめです。

    11位 ジャクソン フラッシンデビル

    バランスを崩してからの復帰がとても速い特徴を持っているスピナーベイト。
    ジャクソンオリジナルのブレード形状と、ヘッドの低重心化によってバランスを崩してからの復帰のよさを実現しています。
    濁った水質の場所において、杭や橋脚などの縦に伸びる障害物にぶつけながらブラックバスの反射食いを誘っていく使い方がおすすめです。

    10位 イマカツ ジンクスミニ スーパーブレード TGシェルブレード

    ブレードにシェル(貝)を貼り付けてあるスピナーベイト。
    一般的なスピナーベイトのブレードのような金属質の輝きではなく、自然界にある素材による輝きでブラックバスを誘ってきてくれます。
    ワイヤーがほかの製品に比べて非常に細く作られていますので、巻いている最中に発生する振動は強めです。
    特にこの製品が効果的となるのが、産卵が終わった5月から7月ごろの「アフタースポーン」のタイミングで、表層付近を中心に使ってみるのがおすすめです。

    9位 マルキュー ノリーズ クリスタルS シャローロール

    とにかくゆっくりとしたスピードで巻くことができるスピナーベイトです。
    天候が急変したり、水温が一気に下がったりしてブラックバスの活性が著しく低下した状況でバイトを引き出しやすい特徴を持っています。
    ブレードの組み合わせは最もゆっくりと引けて振動が大きくなるタンデムコロラドのみとなっていますが、この組み合わせだけがラインナップされているスピナーベイトはほかにありませんので、強いこだわりを持って開発された唯一無二の製品となっています。
    使うときにはできる限り遠くまで投げて、狙う層まで落とし込んだらとにかく一定速度でゆっくりと引いてくるのがコツです。
    ほかのルアーで釣れないときほど効果が発揮されやすいので、ぜひボックスに入れておいてほしいおすすめの製品となっています。

    8位 デプス Bカスタム

    琵琶湖や池原ダムといった大型のブラックバスの多いフィールドで開発されたビッグバス対応のスピナーベイト。
    大型がヒットしても曲がりにくい強く太いワイヤーやフックが注目されることが多いですが、とても回転が速い薄型ブレードも見逃せないポイントとなっています。
    回転の速さを利用することで、ウィードの切れ目や角度がある岸際を斜めに落とし込みながら使うといったことが可能となっていて、ただ巻くだけではルアーに反応してこない個体もヒットさせることができます。
    販売は1997年が最初ですが、現在のバスフィッシングの状況に合わせて少しずつモデルチェンジを繰り返して今なお人気を博しています。
    大型のブラックバス狙いをしたい方、また広大なウィードエリアを素早くサーチしていきたいときにおすすめのスピナーベイトです。

    7位 マルキュー ノリーズ クリスタルS

    数あるノリーズスピナーベイトシリーズのオリジナルモデル。
    ブレードのエッジに角度をつけて深さを作り出したことによって、リールを巻き始めたときの立ち上がりが非常によい製品となっています。
    巻くときの抵抗が少し大きめなので、巻き上げに力のあるローギアのベイトリールでの使用がベストです。
    立ち上がりのよさを活かして、アシや急角度の岸際のようにブラックバスがバイトしてくる範囲が狭いスポットで使うのがおすすめです。

    6位 ジャッカル スーパーイラプションJr.

    一定の層をキープしながら引いてくることを得意としているスピナーベイトです。
    使用されているウィローリーフブレードは、ワイヤー形状に合わせて水の掴みがよいオリジナルの形状としてあります。
    コンパクトサイズで使うシチュエーションを選びにくく、ブレードやワイヤーなどのバランスが中間的なので、スピナーベイトを使う場面がどんなものかまだ理解できていない初心者の方が最初に使ってみる製品としてもおすすめです。

    5位 デプス ミニブロス

    釣り人が毎日訪れるようなハイプレッシャーフィールドで効果的となるコンパクトサイズのスピナーベイト。
    デプス特有の薄型ブレードはとても回転が速く、警戒心が高くなったブラックバスに見切られにくい特徴を持っています。
    また、小さくなるにつれてバランスが崩れやすくなるスピナーベイトのデメリットを、ヘッド部分に水を掴みやすい2連スリットを設けることで解消しています。
    野池や湖、川といったフィールドを問わずに使えて、特に水が澄んでいる状況で効果を発揮しやすい製品です。

    4位 がまかつ マイクロスピン

    市販されているスピナーベイトのなかで最小の部類に入る製品です。
    スピナーベイトは一般的にベイトタックルで使うように開発されているものが多いですが、こちらの製品はスピニングタックルでも使える大きさとなっているのが魅力です。
    使うタックルを選ばないことと、サイズが小さいので数釣りしやすいので、まずはスピナーベイトで1匹釣ってみたいという方におすすめとなっています。

    3位 レイドジャパン レベルスピン

    ワイヤーのたわみによって生まれるアクションを意識して設計されたスピナーベイト。
    横の動きだけでなく縦にもぶれる動きをするので、通常のスピナーベイトでは釣れにくくなってしまった場所でもブラックバスをヒットに持ち込みやすい製品です。
    ブレードの半分にハンマード加工をしてあることによる光の反射の違いも、ほかの製品とは違うバスを惹きつける要因となっています。

    2位 エバーグリーン Dゾーン

    壊れるリスクと引き換えに高い実釣性能を持っているスピナーベイトです。
    引くときに起きるバイブレーションが縦、横ともに非常に大きいので濁った水のなかであっても強いアピールを生み出してくれます。
    トーナメントシーンにおいて貴重な1匹を釣るために開発されているので、非常にブラックバスを惹きつける力が強い製品です。
    また、最近のスピナーベイトとしては珍しいブレードに塗装がしてあるモデルもあり、通常のブレードカラーで釣れないときに使うと効果的なことがあります。
    特に使うのが効果的なシチュエーションとしては秋に水質が悪化してバスの活性が下がった状況です。
    ブレードが回転する最低限のスピードでゆっくりと巻いてみるのがおすすめの使い方となっています。

    1位 O.S.P ハイピッチャー

    コンパクトサイズでどんな場所でも使いやすいスピナーベイト。
    名前の由来にもなっているハイピッチなブレードの回転と、細かな振動が特徴となっています。
    トレーラーのワームをセットしたときに外れにくいようにワームキーパーが工夫されていて、フックの強度もかなり高いことも魅力となっています。
    また、重さごとにワイヤーに取り付けられているビーズの色が違うので、取り出すときに使いたい重さが見つけやすい工夫も見逃せないポイントです。
    水質や季節、野池から大きな湖までシチュエーションを問わず使っていくことができる最もおすすめできる人気のスピナーベイトです。

    スピナーベイトケースおすすめ人気ランキングTOP3

    ここではスピナーベイトケースのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。
    スピナーベイトは通常のルアーケースには収まりにくく、持ち運びに悩んでしまうことが多いので、ここでご紹介しているスピナーベイトケースを参考にしながら選んで使ってみてください。

    3位 ファイブツー スピナーベイトケース

    ポケットサイズの大きさで陸っぱりからのバスフィッシングで使いやすいスピナーベイトケース。
    最大12個を収納できる透明なポケットは見やすさ抜群で、ベルトループ付きなので腰に取り付けて持ち運ぶことも可能です。
    仕事帰りなどの短い時間でバスフィッシングを楽しむ方や、スピナーベイトだけで釣りをしていくようなときにおすすめのケースとなっています。

    2位 メイホウ バーサス VS-4060 スモークブラック

    最大20個のスピナーベイトを収納できる箱型のケースです。
    同じくメイホウのタックルボックスである「VS-8050」、「VS-3080」、「VS-3078」にちょうど入る大きさで、システム収納が可能となっているのでそれらを持っている方、また箱型なのでボートからのバスフィッシングをする方にもおすすめです。
    一体型の止め具は壊れにくく、開けやすいので釣りの最中のストレスを最小限に抑えることができています。
    仕切りは取り外しできるようになっていますので、スピナーベイトだけでなくパッケージ収納に悩みがちなワームも袋ごと収納する使い方もできる便利なケースです。

    1位 メイホウ スピナーベイトケース スピナーベイト・M

    非常にコンパクトでバッグに入れやすい大きさのスピナーベイトケースです。
    中央にあるスリットが入った仕切り板にスピナーベイトのラインアイ部分を掛けることができ、透明になっているのでカラーやブレードの種類が確認しやすいです。
    最大12個のスピナーベイトを収納できるので、陸っぱりやフローターからのバスフィッシングでは十分な容量となっています。
    持っていく荷物が制限されがちな状況であっても使いやすいスピナーベイトケースです。

    スピナーベイトを使用する上での6つの注意点

    ① ワイヤーは真っ直ぐに

    ノリーズ(NORIES) スピナーベイト クリスタルS 1/2oz ゴールドシャッド(G/G) #702 9575

    ノリーズ(NORIES) スピナーベイト クリスタルS 1/2oz ゴールドシャッド(G/G) #702 9575

    スピナーベイトを使っているとブラックバスが釣れたり、障害物にぶつかったりした衝撃でワイヤーが曲がってしまうことがあります。
    ワイヤーが曲がったままだと真っ直ぐ泳いでこなかったり、回転したりしてアクションに悪影響が出てきますので、真っ直ぐに直して使うようにしておきましょう。
    直し方はブレードが付いているワイヤーと、ヘッドが付いているワイヤーを上から見て直線状に合わせることで、内側にゆっくりと折り曲げるようにすると直しやすいです。
    あまり瞬間的に力を掛けるとワイヤーが折れてしまうことがありますので注意してください。
    また、曲がってしまうのが気になるという方は、ごく一部ではありますが曲がっても元に戻る特性を持った「形状記憶合金ワイヤー」が使用されているスピナーベイトがあるので、そちらを使ってみるとよいと思います。

    ② ベイトリールのブレーキは強めに設定する


    スピナーベイトはベイトタックルでの使用がほとんどとなりますが、このときにベイトリールのブレーキは強めに設定しておきましょう。
    スピナーベイトはブレードが空気抵抗を受けやすいので、空中で回転して急な減速をしてしまうことがあり、ベイトリールで最も厄介なスプール上でラインが絡んでしまう「バックラッシュ」を引き起こしてしまいがちです。
    一般的なルアーを使うときよりも一段階強めのブレーキ設定にするだけで大きくバックラッシュの危険性は下がり、かつ空中での姿勢が安定しやすくなるのでキャストコントロールもしやすくなるメリットも出てきますので覚えておきましょう。

    ③ トレーラーは保管時には外しておく

    デプス(deps) ワーム デスアダー(チビアダー) 4インチ クリアレッド #17

    デプス(deps) ワーム デスアダー(チビアダー) 4インチ クリアレッド #17

    スピナーベイトを使用する際にトレーラーといってワームをセットして使うこともあります。
    トレーラーはスピナーベイトの重さを増したり、よりゆっくりと巻いてきたりしたいときに効果的なものですが、釣りが終わったら取り外して保管するようにしてください。
    取り付けたまま保管していると、スピナーベイトのフックが錆びてしまったり、スカートとワームの相性が悪いとお互いに溶けてしまったりしてしまいます。
    特に塩入りのワームは釣りが終わって取り付けたままにしておくと、1日程度でフックを錆びさせてしまうので注意してください。

    ④ 状況によってはトレーラーフックを使う

    ハヤブサ(Hayabusa) FF204 T・N トレーラーフック 1/0 釣り針

    ハヤブサ(Hayabusa) FF204 T・N トレーラーフック 1/0 釣り針

    スピナーベイトにブラックバスが喰い付いてくるにも関わらず、なかなかフックに掛かってくれないときもあります。
    これはブラックバスの活性が水温の急激な低下や、濁りによって低くなったときに起きやすい現象です。
    このような場合には、「トレーラーフック」というものが販売されていますので、これをメインフックに通して使ってみてください。
    トレーラーフックの役割は、より掛かりをよくすることで、選び方としてはスピナーベイトのメインフックより少し小さめのものを使うことです。
    ただし、トレーラーフックを付けていると、スピナーベイトの特徴である根掛かり回避力が少し落ちてしまいますので、状況が悪いときに使うように心掛けておきましょう。

    ⑤ フックの先が鈍ったら研ぐ

    第一精工 セラミック砥石

    第一精工 セラミック砥石
    スピナーベイトのフックはワイヤーに接合されていますので、ほかのルアーのように交換ができません。
    ですので、フックの先が鈍った場合は研いで使うようにし、研ぐときにはサファイア製かセラミック製の釣り用のシャープナー(ヤスリ)を使ってみてください。
    ダイヤモンドシャープナーというものも多く市販されていますが、フックを研ぐときに削れすぎてしまい、かえって状態を悪化させることが多いので注意してください。
    フックを研ぐときは、根元から先端に向って方向を変えながら研ぐようにするのがコツで、先端から根元に向って研いだり、往復させて研いだりするとフックの先がいつまでも鋭くなりませんので注意しましょう。
    フックの先端が鋭くなったかどうかは爪に当ててみて確認するとよく、爪の上で滑らないようになっていたら大丈夫です。
    フックシャープナーはハードルアーに使われているトリプルフックやワームフックの研ぎ直しにも役立ちますので、1つ持っておくことをおすすめします。

    ⑥ 応用・ブレード交換でアクションを変える

    エバーグリーン(EVERGREEN) ブレード オリジナルブレード ハンマード コロラド #4 ゴールド

    エバーグリーン(EVERGREEN) ブレード オリジナルブレード ハンマード コロラド #4 ゴールド

    スピナーベイトには交換用のブレードが販売されていて、これを使うことによってアクションを変えることが可能です。
    ウィローリーフブレードをコロラドブレードに交換するといったことはもちろんですが、ブレードの厚みを変えるといったことも効果があります。
    交換するブレードの厚みが元のブレードより薄い場合は回転数が上がりタイトなアクションになり、元のブレードより厚い場合は回転する範囲が大きくワイドなアクションとなりますので覚えておきましょう。
    ブレードを交換するときにはスプリットリングプライヤーがあると便利なので、一つ持っておくことをおすすめします。
    また、元々ブレードが2枚付いているうちの前側を取り外して使ってみるのも状況によっては効果的となるので、いろいろと試しながら釣りをしてみてください。

    Amazonのスピナーベイト人気ランキング

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    スピナーベイトをまずは使ってみよう!

    スピナーベイトはブレードの種類やワイヤーの太さ、スカートのカラーの違いなど選ぶのに大変なところがありますが、ブラックバスにはかなり効果的となるルアーです。
    筆者の経験談ではありますが、ほかのルアーで釣れない状況になればなるほど、スピナーベイトだけにブラックバスがヒットしてくるといったことを何度も経験しているのでぜひ使ってみてほしいものです。
    種類が非常に多くそれぞれの特徴が掴みにくいところも多いと思いますので、おすすめランキング内でご紹介したようなシチュエーションを参考にしつつ、ご自身に合ったスピナーベイトを見つけて使ってみてもらえればと思います。

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