ビッグベイトおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

選び方のポイント

  • リップの有無をチェック
    →水が濁っているときなどに適したリップつきの「リップインタイプ」と、水が澄んでいる際に向いているリップなしの「S字系タイプ」がある。
  • ジョイント数をチェック
    →ジョイントの分割数が少ないほど機敏なアクションを生み出せる。
  • 淡水用か海水用かを確認
    →淡水と海水では水の比重が違うのでイメージ通りに使えないことがあるので、最適なものを選択。
ルアー

ルアーのなかでも大きなタイプとして有名なのが「ビッグベイト」と呼ばれるカテゴリー。
大きな餌を捕食する大型のフィッシュイーター(肉食魚)を釣るためには、ビッグベイトを使うのが効果的です。

本記事では、釣り歴20年以上の筆者がビッグベイトの選び方から使用時の注意点、おすすめ商品までを一挙にご紹介します。

ビッグベイトとは

TAKAMIYA(タカミヤ) ルアー FALKEN R BAIT 150 リップレス CM-394 ブラックギル
TAKAMIYA(タカミヤ) ルアー FALKEN R BAIT 150 リップレス CM-394 ブラックギル

ビッグベイトは、アユやブルーギル、ボラといった大型ベイトフィッシュをイメージして作られたルアーのこと。
全長15cm程度からがビッグベイトとして認識されます。

その大きさによる強いアピールで魚を誘うので、一般的なルアーに比べると釣れる場合と釣れない場合の差が顕著。
しかし、釣れたときにはその水域で最大級の魚をゲットできることが多いです。

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ビッグベイトを選ぶときの3つのポイント

① タイプで選ぶ

シマノ(SHIMANO) ビッグベイト バンタム ビーティーフォース 190mm 50g ウルトラハス 135 ZT-119Q ルアー
シマノ(SHIMANO) ビッグベイト バンタム ビーティーフォース 190mm 50g ウルトラハス 135 ZT-119Q ルアー

ビッグベイトには、リップがついているものとついていないものがあります。

リップがついているものは「リップインタイプ」と呼ばれ、左右に激しく動いて魚を誘います。
水が濁っているときや、曇天や朝夕の時間帯のように光があまり水中に入り込まない状況で使うのがおすすめです。

リップがついていないものは「S字系タイプ」と呼ばれることが多く、引いてくると滑らかにS字を描くようにアクションするため、水が澄んでいる場所で使うと効果的。

ベイトの有無で違いがあることを知り、使い分けることが大切です。

② ジョイント数の違いで選ぶ

ルアー

ビッグベイトはボディが分割されて連結しているものがほとんどで、この構造を「ジョイント」と呼びます。
ビッグベイトのジョイント数は2~5分割とさまざまで、分割数が少ないほど機敏なアクションを生み出しやすく、多くなるほど体をくねらせるような動きになる傾向にあります。
ジョイント数の数によってアクションが異なることを覚えておき、自分が求める製品を選んでみるとよいでしょう。

③ 淡水用か海水用かを選ぶ

釣り 湖

ビッグベイトは、池や湖などの淡水域、河口部や磯場などの海水域、どちらでも使えます。
選ぶ際は、ビッグベイトが淡水用に調整されているものか、海水に対応しているかの確認をおすすめします。

淡水用のものを海水で使ったからといって壊れる訳ではありませんが、淡水と海水では水の比重が違うのでイメージ通りに使えないことが多いです。

淡水で使うのか海水で使うのかをしっかり決めたうえで選ぶようにしましょう。

ビッグベイトおすすめ人気ランキングTOP10

ここからはビッグベイトのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介。
選び方のポイントを踏まえてセレクトしているので、ぜひ参考にしてください。

10位 マドネス バラム 300

ルアーの全長:300mm
ルアーの重量:168g
ルアーのタイプ:S字系タイプ

ビッグベイトのなかでも最大級の製品です。
4つのジョイントがアクションするので、動きを止めていてもブラックバスを誘ってくれます。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

11,930円

9位 デプス ニュースサイレントキラー 175

ルアーの全長:175mm
ルアーの重量:約70g
ルアーのタイプ:リップインタイプ

こちらは表面を樹脂でコーティングしているのが特徴。
ジョイント部がぶつかる音やフックの干渉音などが消されるので、警戒心の強い大型ブラックバス狙いにぴったり。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

5,076円

8位 デュエル ハードコア ニンジャスイマー 180F

ルアーの全長:180mm
ルアーの重量:62g
ルアーのタイプ:リップインタイプ

セミフラットボディーで光を反射してブラックバスを誘うビッグベイト。
リップが大きめに設計されていて根掛かりしにくいので、立ち木周りでの使用がおすすめです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

3,790円

7位 ジャッカル ガンタレル

ルアーの全長:160mm
ルアーの重量:70g
ルアーのタイプ:S字系タイプ

大型のブラックバスが捕食対象としやすいブルーギルをイメージして作られた製品。
フェザーつきのトレブルフックには、フックの存在を曖昧にする効果があります。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

3,800円

6位 エバーグリーン ロイヤルフラッシュ

ルアーの全長:160mm
ルアーの重量:60g
ルアーのタイプ:リップインタイプ

ジョイント数が5つあり、艶めかしい動きでブラックバスを誘います。
ジョイントの継ぎ目部分がぶつかりあうことで生じる音で、広範囲から魚を誘い出せるのが特徴です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

3,500円

5位 エバーグリーン ブリムスライド

ルアーの全長:150mm
ルアーの重量:約84g
ルアーのタイプ:S字系タイプ

このビッグベイトは、ブルーギルをリアルに再現。
ただ巻くだけでなく、ロッド操作でルアーをダートさせて使うのがおすすめです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

5,499円

4位 ガンクラフト ジョインテッドクロー148改

ルアーの全長:148mm
ルアーの重量:約42g
ルアーのタイプ:S字系タイプ

ビッグベイトのなかでは比較的小さな製品。
通常のルアーより少し大きい印象で、大きなビッグベイトに抵抗がある方におすすめです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

3,897円

3位 エバーグリーン エスドライブ

ルアーの全長:170mm
ルアーの重量:42g
ルアーのタイプ:S字系タイプ

淡水・海水どちらにも対応するラインナップが魅力のビッグベイト。
細身のボディーは水をうまく流してアクションしてくれるので、バックウォーターや堰(せき)下などの強い流れのなかでの利用がおすすめです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

3,889円

2位 エバーグリーン ティンバーフラッシュ

ルアーの全長:230mm
ルアーの重量:84g
ルアーのタイプ:リップインタイプ

ウッド製のビッグベイトで、強烈な水押しとサウンドで魚にアピールします。
淡水用と海水用、両方のラインナップがあり、水が濁れば濁るほど効果を発揮しやすい製品です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

5,843円

1位 ガンクラフト ジョインテッドクロー178

ルアーの全長:178mm
ルアーの重量:約56g
ルアーのタイプ:S字系タイプ

S字系タイプビッグベイトの元祖と言われるアイテム。
実釣性能も高く、非常に人気があります。
淡水用や海水用などラインナップが多いので、釣り場にあったタイプを選択可能です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

4,036円

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ビッグベイトを使用する際の5つの注意点

① ロッドはパワーのあるベイトタイプを使う

ガンクラフト Killers-OO レッドシリーズ KG-00 6-710EXH
ガンクラフト Killers-OO レッドシリーズ KG-00 6-710EXH

ビッグベイトは重量がほかのルアーに比べると数倍あるので、必ずベイトタイプのパワーがあるロッドを使うようにしましょう。
通常のベイトタックルを使うとルアーの重みでロッドが折れてしまうことがあるので注意してください。
ロッドは、長さが7フィート以上、硬さは表示がヘビー(H)以上のものがよいでしょう。

また、ダブルフットタイプのガイドを搭載していて、ロッドの一番下側がゴム製のクッションなどになっていて体に当てても痛みが少ないものを選ぶのがおすすめです。

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② ラインは太いナイロンかフロロカーボンを使う

ダイワ(Daiwa) ナイロンライン TD ヘビーコンタクトII 100m 5号 20lb ステルスグリーン
ダイワ(Daiwa) ナイロンライン TD ヘビーコンタクトII 100m 5号 20lb ステルスグリーン

ビッグベイトにヒットしてくる魚は非常に大きく、ルアー自体の重量もかなりあることから、太いラインを使うのが大前提。
具体的にはナイロンラインもしくはフロロカーボンラインで、強度が20~30ポンドのものを使うのが基本です。

強度があることで有名なPEラインは、ビッグベイトには不向きなので注意しましょう。

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③ リールはライン巻き量が多いものを使う

釣り リール

ビッグベイトで使うラインは20~30ポンドなので、それを巻いておけるリールを選んでおきましょう。
ビッグベイトに関しては、20ポンドのラインが100m以上巻けるベイトリールがおすすめです。

一般的な大きさのベイトリールではほとんどラインが巻けないので注意してください。
リールに巻ける量(巻き量)はスペック欄に記載されているので、確認してみましょう。

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④ キャスト時は特に注意

釣り人

ルアーはプラスチックなどでできているため、キャスト時にぶつけないようにしなければなりません。
ツアーのなかでも重量があるビッグベイトは、ぶつかったときの衝撃がほかとは比べ物にならないほど強いので特に注意しましょう。

ビッグベイトの使い始めは、障害物が何もない沖に向かってキャストの練習をするといいです。
ベイトリールの飛距離調整で必須となる「サミング」は、ビッグベイトが飛んでいくスピードが速いことや、大きめのリールを使うことで行いにくくなるので、キャストのコツを掴んでから障害物周りで釣りをすることをおすすめします。

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⑤ テールが劣化してきたら交換する

GAN CRAFT(ガンクラフト) Jクロー178スペアテール #01ブラックスモーク
GAN CRAFT(ガンクラフト) Jクロー178スペアテール #01ブラックスモーク

見た目のリアルさを追求したり、アクションをコントロールしたりするために、ビッグベイトの多くはテールがつけられています。
テールは使用回数や経年によって劣化するので、その際は交換しましょう。
純正品が望ましいですが、純正品が売っていない場合はできるだけ似たサイズのもので代用してください。

また、ビッグベイトのテールはワームと一緒にしておくと、溶けたり、色が移ったりすることがあるので、保管や持ち運びをする際は注意しておきましょう。

Amazonのビッグベイト人気ランキング

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ビッグベイトで大物を釣り上げよう!

釣り 魚

ビッグベイトはヒットしてくる魚のほとんどが大物で、自己記録となる魚を釣り上げる方もかなり多いです。
ヒットしたときには魚は強い引きで抵抗してくるので、心してやり取りしましょう。

本記事でご紹介したビッグベイトの選び方や使用時の注意点、おすすめ商品を参考にして、大物釣りを楽しんでみてください!

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