ホワイトボードマーカーおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 使用したい色と太さを選ぶ
    →書く場所・内容・目的を考えながら、好みの色で書きやすい太さのマーカーを選ぼう。
  • キャップの種類と収納方法を考える
    →ホワイトボードマーカーにはキャップ式とノック式の2種類がある。収納方法については、使わないときボードにくっつけておけるマグネットつきのものが便利。
  • インクを補充するタイプにするかを考える
    →長く使い続けたいなら「インクを補充しながら長く使用できるタイプ」、インクの補充が面倒でそこまでは必要性もないなら「使い捨てでコストパフォーマンスのよいタイプ」がおすすめ。
ホワイトボードマーカー

ホワイトボードマーカーはホワイトボード上に文字などを書くための専用ペンで、いろいろなメーカーから販売されています。
商品によって微妙に使い心地が違うので、自分が使いやすいと思うものを選ぶことが大切です。

今回は、なかでも人気の高い商品をランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

ホワイトボードマーカーとは?

ホワイトボードマーカー

ホワイトボードマーカーは油性ペンなのですが、一般的なものとは配合されている成分が違います。
一般的なものには着色剤として染料が使用され、アルコールや樹脂、定着剤などが含まれています。
一方、ホワイトボードマーカーに使われているのは顔料で、アルコールと樹脂は同じですが、定着剤ではなく剥離剤が使用されているため、専用のイレーザーや濡れタオルなどで拭き取るときれいに消すことができるのです。

【こちらもCHECK】ホワイトボードに関連するおすすめ記事はこちら

ホワイトボードクリーナーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

2018.05.11

ホワイトボードシートおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

2018.05.09

極細ホワイトボードマーカーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

2018.04.30

ホワイトボードマーカーの3つの選び方

ではここで、数ある商品のなかからホワイトボードマーカーを選ぶときのポイントをご説明しましょう。

① 使用したい色と太さを選ぶ

ホワイトボード マーカー

まず実際に、どんな色や太さのペンが必要なのかを考えてみてください。
ホワイトボードマーカーの色は赤、黒、青が一般的ですか、それ以外の色もありますので、使う人の好みや用途にあわせて選ぶとよいでしょう。
ペンの太さも、書く場所や内容、目的を考えながら、書きやすくて使いやすいものを選んでみてください。

② キャップの種類と収納方法を考える

ホワイトボード マーカー

ホワイトボードマーカーにはキャップ式のものと、ボールペンのようにペン先が出し入れできるノック式のものがあります。
ノック式のものはまださほど多く出回っていないので、色によっては手に入りにくいものもありますが、入手できるのであれば使いやすい方を選ぶとよいでしょう。
また、いちいち探さなくてもすむように、使わないときはボードにくっつけておけるマグネットつきのものが便利です。

③ インクを補充するタイプにするかを考える

ホワイトボードマーカー

ホワイトボードマーカーには、インクを補充しながら長く使用できるタイプと、使い捨てでコストパフォーマンスのよいタイプがあります。
愛用のペンを長く使い続けたいという方は前者を、インクの補充が面倒だしそこまでは必要ないという方は後者を、お好みにあわせて選ぶとよいでしょう。

ホワイトボードマーカーおすすめ人気ランキングTOP15

ここからは、おすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。
極細ペンだけを集めたおすすめランキングも紹介していますので、選ぶときの参考になさってください。

15位 サクラクレパス ホワイトボードマーカー イータンク

サイズ:124×22mm
重量:24g
インクカラー:4色(黒、赤、緑、青)
ペン先太さ:中字
入り数:4本入り

サクラクレパスから販売されているホワイトボードマーカーです。
インクの出が非常によく、色も鮮やかですので、書く人にストレスを与えず、見た目も美しいです。
グリーン購入適合商品として、エコにも貢献。
インクはカードリッジタイプなので交換がスムーズにでき、ランニングコストも抑えられるところが人気の秘訣。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

518円

14位 パイロット ボードマーカー ボードマスターS ブラック

サイズ:142×18×15mm
重量:-
インクカラー:黒
ペン先太さ:極細
入り数:1本入り

極細タイプのホワイトボードマーカーで、直液のカードリッジタイプ。
文字がつぶれることなくしっかりと濃くきれいに書けて、書き心地も最高です。
黒インクなので、オフィスでの会議や学校の授業などに最適。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

129円

13位 ぺんてる ホワイトボードマーカー ノックル

サイズ:16×16×135mm
重量:16g
インクカラー:黒
ペン先太さ:細字
入り数:1本入り

窓がついていて、インクの残量が確認できるマーカー。
書いているときにインクの出が悪くなったら、後部についているノックボタンを数回押せば元の濃さを取り戻すことができます。
生のインクを使用しているので、一般的なインクよりも3倍長持ちさせることができるコストパフォーマンスのよいマーカーです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

114円

12位 シヤチハタ アートライン潤芯ホワイトボードマーカー

サイズ:-
重量:-
インクカラー:赤、青、黒、緑
ペン先太さ:中字
入り数:4本入り

印鑑などでお馴染みのシヤチハタから販売されているホワイトボードマーカーです。
万が一キャップを締め忘れて芯の部分が露出された状態でも、3日程度は乾かずに維持できる優れもの。
インクの寿命や使い心地も抜群で、リピーターの多いマーカーです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

400円

11位 サクラクレパス ホワイトボードマーカー 中字

サイズ:155×125×25mm
重量:-
インクカラー:黒、青、緑、赤
ペン先太さ:中字
入り数:4本入り

ホワイトボードでよく使われる4色がセットになったホワイトボードマーカーです。
付属品として専用のイレーザーもついており、一色ずつバラで購入するのが面倒という方には、大変お得で便利な商品です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

667円

10位 パイロット ボードマーカー ボードマスター 中細丸

サイズ:-
重量:-
インクカラー:黒
ペン先太さ:中字
入り数:1本入り

汎用性の高い中字タイプの黒インクマーカーです。
直液のホワイトボードマーカーですから、書き味に物足りなさを感じることがありません。
長く愛用できるよう、インクはカードリッジ式で交換できるようになっています。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

92円

9位 uni 三菱鉛筆 ホワイトボードマーカー

サイズ:12.4×104.2mm
重量:6.1g
インクカラー:青
ペン先太さ:細字
入り数:1本入り

三菱鉛筆といえばuniシリーズ、というほど筆記具で有名ですが、ホワイトボードマーカーもとても使いやすくて人気があります。
ホワイトボードだけでなく、金属や樹脂素材できたものなら何にでも書くことができる使い勝手のよさが特徴。
環境にも優しいエコマーク認定商品です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

50円

8位 ぺんてる ホワイトボードマーカー

サイズ:16×16×135mm
重量:16g
インクカラー:黒、赤、青
ペン先太さ:中字
入り数:3本入り

ペンの太さは中字ですが、筆圧を調節することで細字から太字まで自在に書き分けることのできる便利なホワイトボードマーカーです。
ペン先の部分に溝が入っていて、ほどよくしなるので書き心地も抜群!
ホワイトボードマーカーとして使用することの多い黒、赤、青の3本セットとなっています。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

648円

7位 アスカ ホワイトボードマーカー(黒10本入り)

サイズ:133×17.5×14mm
重量:-
インクカラー:黒
ペン先太さ:-
入り数:10本入り

一番よく使われる黒色を10本セットにした商品。
1本あたり80円弱とコストパフォーマンスがよく、磁石つきですからホワイトボードにくっつけて保管しておくことができます。
マーカー本体に小型の専用イレーザーがついているため、別に買う必要がありません。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

786円

6位 uni 三菱鉛筆 ホワイトボードマーカー 中字

サイズ:17.7×118.2mm
重量:13.5g
インクカラー:黒
ペン先太さ:中字
入り数:1本入り

環境に優しいエコマーク認定のホワイトボードマーカー。
筆記具メーカーとして有名な三菱鉛筆uniシリーズのマーカーですから、信頼度も抜群です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

72円

5位 サクラクレパス ホワイトボードマーカー イータンク

サイズ:124×22mm
重量:24g
インクカラー:黒
ペン先太さ:中字
入り数:4本入り

再生プラスチックを使用して作られたホワイトボードマーカーです。
直液式なので、インクがなくなるギリギリまでインクの出が変わりません。
使用頻度が一番高い黒色を4本セットにした、お得なマーカーです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

471円

4位 My desk こんなのほしかった 12色 カラフル ホワイトボード ペン

サイズ:14×1.8×1.4cm
重量:-
インクカラー:12色
ペン先太さ:-
入り数:12本入り

12色が1セットになっているので、一般的な黒、赤、青以外にも、いろいろな色を使って書きたいという人にぴったり。
ペン先の角が斜めに作られているので細字から太字まで自在に書くことができ、さまざまな用途に使用できる使いやすいホワイトボードマーカーです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

880円

3位 コクヨ ホワイトボード用マーカー イレーザー・マグネット付

サイズ:φ16×125mm
重量:-
インクカラー:黒
ペン先太さ:極細
入り数:1本入り

ペン先が極細のホワイトボードマーカーです。
専用イレーザーとマグネットもついていて、使いやすさは抜群。
使用しないときはキャップをしっかり閉め、横置きの状態で保管すれば長く愛用することができます。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

63円

2位 ステッドラー ホワイトボードマーカー ルモカラー

サイズ:118×151×27mm
重量:-
インクカラー:赤、青、緑、黒、紫、オレンジ
ペン先太さ:太字
入り数:6本入り

ステッドラー社製の特殊インクにより、そのままの状態でも2日間はペン先の乾燥を防ぐことができるという優れもの。
速乾性に優れていて書き心地もよく、ボードの文字を消すときもラクラク。
黒、赤、青はもちろん、紫、オレンジ、緑とカラーバリエーションが豊富なので、いろいろな色を楽しみたいという人に人気が高いです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

800円

1位 三菱鉛筆 ホワイトボードマーカー 中字 丸芯

サイズ:φ18.5×18.8×133mm
重量:19.2g
インクカラー:黒
ペン先太さ:中字
入り数:5本入り

インクカートリッジの取り替え時期が一目でわかる、お知らせセンサーつきのホワイトボードマーカーです。
いざ使おうと思ったら書けなくなっていた、というマーカーペンにありがちな事態をあらかじめ避けることができるので、余計なイライラもありません。
カードリッジタイプですからインク交換も簡単!
書き心地や消しやすさにもとことんこだわって作られた、使いやすくて人気の高いホワイトボードマーカーです。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

648円

極細 ホワイトボードマーカーおすすめ人気ランキングTOP3

ここからは極細のホワイトボードマーカーに絞って、おすすめの商品をランキングにしてみました。
極細のペン先にこだわりを持つ方必見です。

3位 CANSAY nu board ホワイトボードマーカー

サイズ:10×147mm
重量:-
インクカラー:黒
ペン先太さ:極細
入り数:3本入り

線幅がわずか0.6mmという、超極細タイプのドイツ製ホワイトボードマーカーです。
書いた文字は、しっかり乾くと簡単には消えないので、手でこすって消してしまう心配もありません。
ただし、ペンの後ろについている専用イレーザーを使えば、小さな文字でも簡単に消すことができて大変便利です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

883円

2位 コクヨ イレーザー付きホワイトボード用マーカー

サイズ:φ16×125mm
重量:-
インクカラー:黒
ペン先太さ:極細
入り数:10本入り

コクヨ製の極細ホワイトボードマーカーは線幅が0.7mm~1.0mmで、小さめのホワイトボードにも快適に書くことができます。
マーカー本体にイレーザーとマグネットがついているので、書き間違いなどはすぐに消すことができ、使わないときはホワイトボードにくっつけておけばOK。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

858円

1位 パイロット ボードマーカー ボードマスターS

サイズ:142×18×15mm
重量:-
インクカラー:黒
ペン先太さ:極細
入り数:1本入り

パイロット製のホワイトボードマーカーは、0.8mmという細さながら濃くしっかりと書くことができ、書きやすさには定評があります。
カードリッジタイプなのでインク交換も簡単。
専用イレーザーつきで、書いたり消したりが自由にできるので使い勝手がよく、リピーターの多い商品です。

Amazon商品価格(2018年4月3日現在)

129円

ホワイトボードマーカーがきれいに消せなくなったときの対処方法

ホワイトボード

ホワイトボードマーカーで書いた文字を消すとき、思うように消せなくて困ったという経験、あなたにもありますよね。
そんなときは、ホワイトボード全体を水拭きしてみましょう。
水拭きしてマーカーを消したあとは、完全に全体が乾くまでそのまま放置するか、乾いた布できれいに拭き取ってください。
定期的に水拭きしてホワイトボードをリセットするよう習慣づけておくと、ずっときれいな状態を維持することができますよ。

次に専用イレーザーを使用しても消えなくなる理由を3つご紹介します。

  • 書いた直後に消すと、インクに配合されている剥離剤がホワイトボードにしっかり定着していない
  • 書いてから時間が経ちすぎると、逆に剥離剤の効果が薄れてしまう
  • マーカーのアルコール成分が揮発してしまう

主にこういった理由から消しづらくなるので、上記の対処法を参考に、日ごろからお手入れに気を配ってみてください。

Amazon&楽天のホワイトボードマーカー人気ランキング

Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


ホワイトボードマーカーは用途にあわせて選ぼう

ホワイトボード マーカー

ホワイトボードマーカーは、多くのメーカーからさまざまな種類の商品が販売されています。
マーカーの使いやすさにはホワイトボードのサイズや用途なども関係してきますので、どこでどのような使い方をするのかをよく考えてから選ぶようにするとまず間違いないでしょう。
ホワイトボードは何度でも書いたり消したりできる便利なものなので、お気に入りのものを見つけたら、お手入れをしながらぜひ長く有効に活用してみてください。

【あわせて読みたい】文房具に関連するおすすめ記事はこちら

水性マーカーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

2018.05.20

おしゃれなホワイトボードおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.05.18

カレンダー型ホワイトボードおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.05.15

壁掛け型ホワイトボードおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.05.15

マグネットホワイトボードシートおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

2018.04.30

ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。