市販の黒染め剤おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • カラーの持ちをチェック
    →黒染めには一日〜一週間だけ持続するものも。シーンに合わせて上手に利用しよう。
  • 髪への負担をチェック
    →潤い成分配合などの髪に優しいものを選ぼう。
  • タイプをチェック
    →クリームタイプやミルキータイプ、ムースやホイップなどの泡状のもの、自分にあったものを選ぼう。

モデル 髪
普段は好きなカラーを楽しんでいるという人でも、就活やアルバイトの規定などで黒染めをしなくてはならないこともありますよね。

今回は市販の黒染め剤について、おすすめ商品などを紹介していきます。

黒染め剤とは?

髪ケア
名前の通り、黒染め剤は明るくした髪を暗く戻すためのものです。
髪の表面に色をつけるもので、使用後はすぐに色を暗くすることができるので規則などで髪色を戻さなければならないというときや就活などの際に役立ちます。

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黒染め剤を選ぶ3つのポイント

ポイント① カラーの持ちで選ぶ

手帳 カレンダー
黒染め剤というと基本的には1回染めればしばらく持つものを指しますが、中には1日だけ使えるものや1週間程度色を持続させることができるものなどもあります。

面接などで1日だけ染めればいいという場合にはヘアマニキュアなどの1日だけ使えるもので十分ですし、その方が髪にかかる負担も少ないです。

ポイント② 髪への負担が少ないものを選ぶ

髪 トラブル
髪を染めるために使う黒染め剤は、カラーリング剤と同じように少なからず髪に負担がかかります。
髪に大きなダメージがかかってしまうとパサつきなどのトラブルの原因となってしまうので、できるだけ負担の少ないものを選ぶことが大切です。

黒染め剤の中には潤い成分などが入っているものなどもあるので、ダメージが気になる人はこのような美容成分を重視しましょう。

ポイント③ タイプで選ぶ

髪4
黒染め剤には使い方が異なるいくつかのタイプがあるので、自分が使いやすいものを選ぶといいでしょう。

1日だけでいいならスプレータイプをおすすめします。
そうでない場合にはクリームタイプやミルキータイプ、ムースやホイップなどの泡状のものなどがあるのでテクスチャー等好みで選ぶことが可能です。

市販の黒染め剤の価格帯

財布と電卓
黒染め剤は安いものだと500円程度、高いものでも1,000円少しで買うことができるので、さほど負担にはならないでしょう。

市販の黒染め剤おすすめ人気ランキングTOP5

ここまで市販の黒染め剤について選び方を紹介してきましたが、実際にはどんなものを選んだいらいいのでしょうか。

ここからはおすすめの商品をピックアップして紹介するので、参考にしてみてください。

5位 ホーユー レクシィ 髪色もどし 就活ブラック

この商品は就活で髪色をトーンダウンしたいという人のための黒染めです。

くし型のノズルがついているので手を汚すことなくつけることができ、ファインタッチクリームで伸びのよいテクスチャーなので快適に使用できます。

1箱分でセミロングヘアまで使用することができるので、必要に応じて買い足したりするといいでしょう。

Amazon商品価格(2018年4月4日現在)

744円

こんな方におすすめ

  • 就活をするので髪色を戻したい
  • 簡単に使えるものがいい
  • ムラなく染めたい

4位 リーゼ プリティア 泡カラー 1週間タイプ

リーゼの髪色戻しは、泡タイプなので根元までムラなくきれいに染め上げることができます。
カラーは1週間程度持続するので、短期間だけ黒くしたいという人にぴったりで、シルクエッセンスやロイヤルゼリーエキスが配合されているので髪への負担を軽減することが可能です。

ナチュラルブラックとナチュラルブラウンがあるので、好みで使い分けましょう。

Amazon商品価格(2018年4月4日現在)

524円

こんな方におすすめ

  • ブラウン系のカラーもあるとうれしい
  • 短期間だけ黒くしたい
  • 色ムラを作りたくない

3位 ホーユー ビューティーン トーンダウンカラー

この商品は乳液状のテクスチャーですが、もみこむことで泡が立つので、全体をムラなく色づけることができます。
トリートメント成分が配合されていて仕上がりもサラサラで指通りよく、快適な使い心地です。

アフターケア用の美容液もついており、フルーティフローラルの香りなので不快臭もなく爽やかにケアができます。

Amazon商品価格(2018年4月4日現在)

471円

こんな方におすすめ

  • 黒染め剤はにおいが気になる
  • 髪への負担を抑えたい
  • 使用感のいいものが欲しい

2位 LUCIDO-L ミルクジャム 髪色もどし

ルシードエルのこの髪色もどしは、濃密なミルクでムラなく髪色をトーンダウンさせ、ツヤのある状態に整えることができるものです。

ブロッキング不要でどこからでもつけることができ、髪に負担をかける成分を減らしているのでダメージの不安もありません。
5分放置するだけで簡単に染めることができるので、忙しい人にもぴったりです。

Amazon商品価格(2018年4月4日現在)

598円

こんな方におすすめ

  • 自然な髪色にしたい
  • 短時間で髪色を戻したい
  • パサつきを抑え、ツヤを出したい

1位 GATSBY ターンカラー

マンダムの人気ブランド「ギャッツビー」のこの商品は、髪の芯までしっかりと着色することができるので、落ちにくいのが大きなメリットです。
アミノ酸、カオチン、シリコンなどの成分が傷んだ髪をケアしながら潤いを補給するので、サラツヤヘアに仕上がります。

アクアフルーティの爽やかな香りがついており、カラー剤特有のツンとした香りもなく使いやすいです。

Amazon商品価格(2018年4月4日現在)

494円

こんな方におすすめ

  • カラー剤の不快臭が苦手
  • 髪のダメージが気になる
  • 色持ちしやすいものがいい

黒染め剤を使う際の3つの注意点

① ムラになりやすい

女性 髪
黒染め剤は基本的に傷んでいる部分に色が入りやすいです。
そのため、毛先にダメージが集中していると日の経過とともに毛先だけ濃くなってしまい、不自然に仕上がることもあります。

サロンでは髪の傷み具合を見て染料を調整してくれるのですが、セルフでやる場合にはそうもいかないので様子を見て染めなおすなどしたほうがいいでしょう。

② 黒染め後しばらくはカラーをしない

ヘアカラー
黒染め剤は髪の表面に色をつけるものなので、一度使ったあとは色が入りにくくなります。
たとえブリーチをしても、髪のダメージの度合いや黒染め剤の入り方によってうまく色を抜くことができず、まだらになってしまうことがあるので要注意です。

そのため、黒染め後数ヶ月はカラーリングを控えましょう。

③ 黒染め後のシャンプーは控える

ドライシャンプー アイキャッチ
黒染めは髪の表面に色をつけるものなので、直後に洗浄してしまうとせっかくつけた色が落ちてしまう可能性があります。
そのため、黒染め後24時間はシャンプーを使わないほうがいいでしょう。

また、熱でカラー剤が変色してしまうこともあるので、ドライヤーやコテ、アイロン等も控えましょう。

Amazonの黒染め人気ランキング

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黒染め剤を上手に使って印象アップを狙おう!

黒髪
今回は黒染め剤のおすすめ商品について紹介しました。

正しく使うことができれば髪をトーンダウンさせてきちんとした印象に仕上げることができる黒染め剤ですが、染める際にはいくつか注意点があるのでチェックすることが大切です。

上手に使って、きれいでつやのある黒髪に仕上げましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

小熊 くるり

日本化粧品検定1級

スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を書いていきたいです。