ビーズコースターおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

山田 ともこ

元保育士
ベビー用品と歩んで十数年

母として3人の子育ての経験と、保育士の専門知識と経験を活かし記事の執筆を行っています。
赤ちゃんの時期って本当に短いもの。
大切な赤ちゃんのために少しでも良いものをと願う、ママやパパのお役に立てればと思います。

    選び方のポイント

    • ビーズコースターのタイプから選ぶ
      →シンプルタイプと、遊具や時計のついた組み合わせタイプがあるので、用途に合わせてチョイスを。
    • サイズや重さをチェック
      →ミニサイズの商品であれば持ち運びができて、インテリアとしても飾りやすいためおすすめ。

    ビーズコースターには、赤ちゃんの発育に刺激を与える秘密がいっぱい。
    少し変わったデザインで色彩も美しく、インテリアとしてもおすすめです。
    手指の動きはもちろん、空間把握能力や色彩感覚、集中力を養う知育玩具としても人気があります。

    この記事では、そんなビーズコースターの特徴や遊び方のポイントを、おすすめ商品ランキングとともにご紹介します。

    ビーズコースターとは?

    子ども おもちゃ

    ビーズコースターとは、カラフルなワイヤーにビーズが通してあるおもちゃのこと。
    曲がりくねったワイヤーの形に沿ってビーズを移動させて遊びます。

    赤ちゃんにとっては、手指を動かす練習になり、空間把握能力や色彩感覚を養えます。
    まだ自分ではビーズを動かせない赤ちゃんでも、ビーズの動きを目で追うだけでも楽しめるので、長期間遊べますよ。

    ビーズコースターの2つの選び方

    ① シンプルタイプと組み合わせタイプから選ぶ

    森のあそび箱


    森のあそび箱

    ビーズコースターには、ワイヤーにビーズを通した「シンプルタイプ」と、型はめ遊具や時計、そろばん玉などがついた「組み合わせタイプ」があります。
    シングルタイプは、色の名前を覚えはじめたお子さんと色あて遊びや数あそびをして、遊び方の幅を広げられるのが魅力。
    一方の組み合わせタイプは、時計などがついていることで、抽象的把握から具体的理解まで遊びのなかで学べます。

    ビーズコースター本来の楽しさを重視するならシンプルタイプが、1台でさまざまな遊びを体験させたいなら組み合わせタイプがおすすめ。

    ② サイズや重さをチェック

    おさんぽくまさん
    おさんぽくまさん

    ビーズコースターは製品によって、サイズも重さもさまざま。

    組み合わせタイプはボリュームがあるので、頻繁に使う時期はお部屋に出しっぱなしというご家庭も多いはず。
    携帯に便利なミニサイズの商品であれば、赤ちゃんでも持ち運びができ、デザインの美しさでお子さんが遊び終わったあともインテリアになります。
    ご家庭にあうサイズや重さのものを選びましょう。

    ビーズコースターおすすめ人気ランキングTOP10

    ビーズコースターは種類が豊富で迷ってしまいますね。
    ここからは、おすすめの人気商品ランキングをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

    10位 アニマルビーズバス

    【サイズ】16.21×30.61×13.79cm
    【重量】980g
    【対象年齢】3歳から

    側面には動物の型はめ遊びが、上部にはビーズコースターがついている木製のバス。
    ビーズコースターのワイヤーは2本で形状も単純なので、対象年齢は3歳からですが、お座りができるようになったころからでもママと一緒に楽しめそうです。
    実際に1歳前後のお子さんがよく遊んでいる様子が口コミで紹介されています。

    こんな方におすすめ

    • ビーズコースター以外の遊びもできるものがいい
    • クリスマスなどのプレゼントに

    9位 PhantomSky 8 と 1 プレイセンターシリーズ 知育ボックス

    【サイズ】30.5cm×26.5cm×20cm
    【重量】2.1kg
    【対象年齢】3歳以上

    6つの側面にそろばんや時計、型はめ遊びなどがあり、上部のビーズコースター部分を裏返すとボードゲームができるので、1台で8つの遊びが楽しめます。
    ビーズコースターをボードゲーム面に裏返して収納すれば片付けもすっきり!
    カラフルな色彩や楽しいイラストで遊びの広がりも大きく、長期間遊べるでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 遊びに図形や数の概念を自然と取り入れたい
    • 入園などのお祝いに

    8位 森のあそび箱

    【サイズ】-
    【重量】-
    【対象年齢】1歳6ヵ月から

    これ一台でビーズコースターのほか、数あそび・音あそび・型はめ・迷路あそびの5つの遊びが楽しめます。
    ビーズコースターを箱に入れることでコンパクトになるので、収納時には場所を取りません。
    成長にしたがって遊びの幅が広がり、年齢にあった楽しみ方ができるのも魅力的。

    こんな方におすすめ

    • ビーズコースター以外の遊びもついたものがいい
    • すっきりと収納できる作りがいい

    7位 おさんぽくまさん

    【サイズ】22×22×25cm
    【重量】1歳から
    【対象年齢】-

    デザインのかわいさに一目ぼれしそうなビーズコースター。
    ビーズにはチョウチョウやハチ、土台にはくまさんやテントウムシがいて、ビーズを動かしながら物語まで作れてしまう素敵なおもちゃです。

    こんな方におすすめ

    • かわいらしいデザインをお探しの方に
    • 物語遊びの大好きなお子さんに

    6位 ミニルーピングセット

    【サイズ】-
    【重量】-
    【対象年齢】1歳6か月頃から

    赤ちゃんが片手で振って遊べるミニサイズのビーズコースター。
    2個セットなので、ひとつはお家で、もうひとつはお出かけ用のおもちゃとして、ママバックに入れておいてもいいですね。

    こんな方におすすめ

    • ミニサイズのビーズコースターをお探しの方
    • 1歳のお誕生日のプレゼントに

    5位 カイヤス ビーズコースター

    【サイズ】31×32×25cm
    【重量】2.2kg
    【対象年齢】6か月から

    丸型のビーズの以外にも動物や果物の形をしたビーズがついており、ワイヤーは3本なので低年齢のお子さんでも遊べます。

    こんな方におすすめ

    • さまざまなビーズの形がいい
    • そろばん玉がついているものがいい

    4位 ジョイトーイ ルーピング ファニー

    【サイズ】10×24×19cm
    【重量】-
    【対象年齢】1~3歳

    3本のワイヤーでシンプルな作りのビーズコースター。
    サイズはやや小さめで、床に置いて座って遊ぶというよりはテーブルなどに置いて遊ぶイメージです。
    デザインが美しく、遊び終わったらお部屋のオブジェにしても素敵ですね。

    こんな方におすすめ

    • 小さめのビーズコースターが欲しい
    • シンプルなビーズコースターがいい

    3位 ビーズコースター

    【サイズ】23.0×20.0×23.0cm
    【重量】1.05kg
    【対象年齢】1.05kg

    3色のワイヤーに小さな手でもつかみやすい大きさのビーズがついたビーズコースターです。
    ワイヤーに沿わせてビーズを運ぶには集中力が必要ですが「いじくりまくりです」「夢中で遊んでいます」というママの声が多数。

    こんな方におすすめ

    • シンプルなビーズコースターがいい
    • ほどよいサイズ感のビーズコースターをお探しの方

    2位 ジョイトーイ ルーピング チャンピオン

    【サイズ】26×31.5×38 cm
    【重量】2kg
    【対象年齢】1歳から

    対象年齢は1歳からですが、目でビーズを追って遊べるので、ママと一緒であれば月齢が低い赤ちゃんからでも楽しめるでしょう。
    ワイヤーのユニークな曲がり具合や見る角度で違って見えるビーズの動きは、飽きることなく遊べます。

    こんな方におすすめ

    • 1歳のお誕生日のプレゼントに

    1位 BATTOP マルチプレイセット

    【サイズ】30.5×14.5×14.5cm
    【重量】1.08kg
    【対象年齢】-

    形あわせや時計、そろばん、アルファベットと動物パネルがついた木製のビーズコースター。
    すべて指先を動かす遊びなので、子供は集中して遊んでくれます。
    カラフルなデザインで子供の色彩感や集中力を育み、数あそびの入り口としても最適!

    こんな方におすすめ

    • 長く使えるビーズコースターをお探しの方に
    • 1,2歳のお誕生日のお祝いに

    ビーズコースターの使用上の注意点

    子供の遊びの広がりをさりげなくサポートしよう

    子ども お母さん おもちゃ

    生後6か月くらいならば、ビーズコースターの動きを目で追うことも楽しい遊びのひとつ。
    お座りがしっかりとできるようになると、自分でビーズを動かしだすでしょう。
    ワイヤーにビーズが通してあるシンプルな作りのおもちゃですが、成長にあわせて楽しめます。

    例えば、色の名前がわかるようになったら「〇色のビーズはどれ?」、ワイヤーやほかの部分の色を指して「これ何色?」と聞いてみるのもいいですね。
    ビーズの形が動物やくだものであれば「これなんだ?」と聞けば、盛り上がること間違いなし!
    数がわかるようになれば、数あそびもできます。

    Amazonのビーズコースター人気ランキング

    Amazonの人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

    ビーズコースターで集中する楽しさを体験しよう

    女の子 ルーピングコースター おもちゃ

    ビーズコースターで遊び始めた子供は、ときに時間を忘れて集中します。
    あっという間に時間がすぎたときの充実感は、大人も心地よいですよね。
    この集中する楽しさを体験できるおもちゃがビーズコースターなのです。

    親は見守りつつも、ときには声かけをしてさりげなくサポートすることで、子供の遊びを広げてあげましょう。

    【あわせて読みたい】おもちゃ・知育玩具に関連するおすすめ記事はこちら

    1才向け知育玩具おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.05.25

    積み木おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.05.15

    木のおもちゃおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.05.14

    布のおもちゃおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

    2018.05.11

    知育玩具おすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.03.19

    ABOUTこの記事をかいた人

    山田 ともこ

    元保育士
    ベビー用品と歩んで十数年

    母として3人の子育ての経験と、保育士の専門知識と経験を活かし記事の執筆を行っています。
    赤ちゃんの時期って本当に短いもの。
    大切な赤ちゃんのために少しでも良いものをと願う、ママやパパのお役に立てればと思います。