砂消しゴムおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 消しゴムのタイプを選ぶ
    →形状が様々あるが、慣れてない人は定番の四角形ではなく、鉛筆型や電動タイプの砂消しゴムがおすすめ。
  • 予算で決める
    →形状や機能により、数十円~1,500円前後まで価格に幅がある。電動のものは高価だが、使いやすさを重視するなら思い切って購入するのもあり。
鉛筆 消しゴム 設計図

ボールペンやサインペンで書かれた文字を消したいときに大活躍するのが砂消しゴム。
使い方が難しい部分もありますが、長く多くの人に愛用されています。
砂消しゴムとはどういうものなのか、選び方、使い方、またおすすめの商品をランキングで紹介します。

砂消しゴムとは?

消しゴム 分度器 電卓 定規

砂消しゴムとは、研磨剤として砂を材料に練りこんで作られた消しゴムのことです。
インクなどで書かれた文字を消すために作られました。
消したい文字を砂消しゴムでこすると、材料に練りこまれた砂が紙を削りとり、文字を消すことができます。
紙を削るので、使用方法を間違うと用紙を傷つけ、破れてしまうこともあり、扱うのが難しい消しゴムとして認識されています。

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砂消しゴムの2つの選び方

砂消しゴムと一般的な消しゴムは、形は似ていますが、文字を消す仕組みや配合されている材料に違いがあるので、選ぶときのポイントも同じではありません。
どんな砂消しゴムを選べば使いやすくきれいに消せるのか、選ぶときのポイントを紹介します。

① 消しゴムのタイプを選ぶ

消しゴム えんぴつ 鉛筆削り

砂消しゴムの形状にはいろいろなものがあります。
一番オーソドックスなものは長年使われている四角形のものですが、この砂消しゴムはきれいに消すには慣れが必要なので、不慣れな人にはあまりおすすめできません。
今人気のものは鉛筆型で、鉛筆を使う要領で消せて扱いやすいです。
それでも上手に使えない場合は、電動タイプの砂消しゴムをおすすめします。

② 予算で決める

予算 料金

砂消しゴムは、形状や機能によって値段に幅があり、数十円で買える安いものから高いと1,500円前後のものまであります。
電動のものは高価ですが、技術を必要とせず誰でもきれいに消せるので、砂消しゴムを使う機会が多い人は、思い切って電動のものを選ぶのもアリです。

砂消しゴムおすすめ人気ランキングTOP10

ここからは、砂消しゴムのなかでもいま人気となっているおすすめ商品を紹介します。

10位 シード 事務用消しゴム ER-512

サイズ:66×17×9mm
重量:-
材質:-

オーソドックスな砂消しゴムで、ボールペンなどのインクで書いたものを消すのに最適です。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

79円

9位 ぺんてる パック入り スーパーマルチ消しゴム

サイズ:50×10×120mm
重量:15g
材質:-

ぺんてるから販売されている砂消しゴムは、インクで書かれた文字を紙の損傷を最小限に抑え、きれいに削って消せるので人気です。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

151円

8位 ぺんてる 消しゴム クリックイレーザー ハイパレイザー

サイズ:14×8×122mm
重量:9g
材質:エラストマー、ABS、アルミニウム

詰め替え用の消しゴムがセットになったお徳用砂消しゴムです。
クリップがついた薄型タイプなので、細かい部分をピンポイントで消せます。
ただし、水性タイプのインクやインクジェットプリンターのインクを消すことはできないので要注意。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

918円

7位 トンボ鉛筆 消しゴム モノ砂ラバー

サイズ:16×8×67mm
重量:13g
材質:天然ゴム、硅石粉スリーブ、古紙パルプ100%

トンボ鉛筆から販売されている人気が高い両用型の消しゴム。
インクだけでなく、鉛筆で書かれたものも消すことができてとても便利です。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

73円

6位 マルチリスイレーサー

サイズ:-
重量:-
材質:-

鉛筆型をした砂消しゴムは、あらゆるインクで書かれた文字をきれいに消すことができる優れもの!
昔からある砂消しゴムとは違い、用紙を傷つけることがなく、官公庁や学校などを中心に幅広い人に使用されています。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

1,404円

5位 ぺんてる スーパーマルチ消しゴム

サイズ:17×8×65mm
重量:11g
材質:エラストマー、再生紙

オーソドックスな砂消しゴムですが、限りなく紙面に傷がつかないように消せる優れもので、使いやすいと人気です。
油性タイプのボールペンや印刷物などもピンポイントで消せます。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

130円

4位 プラス 電動消しゴム(電池式)電動字消器

サイズ:122×28×33mm
重量:52g
材質:-

砂消しゴムを上手に使いこなせない人にとても人気のある、電動タイプの砂消しゴムです。
アルカリ単4乾電池を使用しているので、外出先でも使用できます。
普通の消しゴムと砂消しゴムの両方が使用でき便利です。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

1,500円

3位 ステッドラー 鉛筆型ハケ付き字消し

サイズ:208×7.6×11.5mm
重量:100g
材質:PP、アルミ、グラスパウダー

ステッドラーから販売されている鉛筆形の砂消しゴムです。
1文字だけなど細かい部分もきれいに消せます。
使い慣れた鉛筆の形状なので、力の調節もしやすく、用紙類を傷つけません。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

178円

2位 トンボ鉛筆 MONO 砂消しゴム

サイズ:16×8×67mm
重量:-
材質:-

消しゴムの定番中の定番、トンボ鉛筆から発売されているMONOシリーズ。
品質の高さは定評があり、砂消しゴムもMONOシリーズを選べば安心です。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

73円

1位 ぺんてる ホルダー消しゴム クリックイレーザー

サイズ:14×8×122mm
重量:9g
材質:エラストマー、ABS、アルミニウム

スライドクリック式の砂消しゴムです。
紙の傷みを少なめに抑え、油性ボールペンなどのインクを消すことができます。
砂消しゴム本体にクリップがついているので、携帯用として持ち歩くことができ便利です。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

458円

砂消しゴムを上手に使う方法

消しゴム えんぴつ

砂消しゴムはインクで書いたものを消せる優れた消しゴムですが、きれいに消すのが難しいという欠点があります。
消すコツをつかんで砂消しゴムを上手に使いましょう。

砂消しゴムは、普通の消しゴムと同じように親指と人差し指でつまむようにして持ちます。
消したい部分の外側から円を描くように、力を入れずに回転させていきます。
このとき、普通の消しゴムとは違い、一気に消さないようにしてください。
少しずつ薄くなればいいという気持ちで優しく回していきましょう。
消す部分の用紙がポロポロとなっていくので、消しゴムの角度を変えながら少しずつ消していきます。
ある程度インクが薄くなって消えたと思ったら、ポロポロとなった用紙をカッターでそっと削り取るときれいに消せます。

砂消しゴムは一気に消せず少しずつが基本なので、慌てずにゆっくりを心がけて使いましょう。

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砂消しゴムは、用途や経験にあわせて最適なものを選ぼう

消しゴム

長年使われている砂消しゴムですが、実際に使うときれいに消せなくて難しいという人が多いです。
砂消しゴムを使ってきれいに消すには、用途や使用する人の経験値にあわせた最適なものを選ぶようにしましょう。
きっと使いやすくてきれいに消せる砂消しゴムが見つかりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。