ワームケースおすすめ人気ランキングTOP5!安さも【2018年最新版】

選び方のポイント

  • ワームプルーフのケースを選ぶ
    →ワームを入れても溶けないような素材を使用しているので安心して使用できます。
  • 仕切り板があるものを選ぶ
    →仕切っておかなければ、曲がってしまい泳がせたときにうまくアクションしてくれないことがあります。
  • 安さはほどほどに
    →安いワームケースだと止め具が弱いことがあり、場合によっては壊れてしまうこともあります。
ワームケース

ルアーフィッシングにおいて、いまやワームは欠かせない存在となっていますが、そのワームを持ち運びやすくしてくれるのがワームケースという便利なアイテムです。
このワームケースですが、選び方や使い方を間違ってしまうと、ケースが溶けたり、ワームが使えなくなったりすることがありますので注意が必要です。
本記事では釣り歴20年以上となる筆者がワームケース選びのポイントやおすすめ品、使用時の注意点をご紹介していきます。

ワームケースとは

ワームケース


ワームケースはワームを入れる専用ケースのこと。
ワームにはやわらかさを保つために使用されている材料があり、これがときに入れているケースを溶かしてしまうことがあります。
そのため、ワームケースはその材料に対して耐性のある素材を使ってあり、ケースが溶けることを防いでいます。
また、ワームは何種類ものカラーを使ったり、さまざまな製品を使ったりしますので、それらをわけて保管できるものを選んで使うことが必要です。

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ワームケースを選ぶときの3つのポイント

①ワームプルーフのケースを選ぶ

メイホウ(MEIHO) VS-802 5インチ ワームタイプ
メイホウ(MEIHO) VS-802 5インチ ワームタイプ

ワームケース選びで第一に見ておきたいのが「ワームプルーフ」という表示です。
この表示がしてあるものは、ワームを入れても溶けないような素材を使用しているので安心して使用できます。
ただし、使用時の注意点で詳しく解説しますが、使い方を間違うとワームプルーフのケースであっても溶けてしまうことがありますので注意してください。

②仕切り板があるものを選ぶ

メイホウ(MEIHO) VERSUS VS-3043ND スモークブラック
メイホウ(MEIHO) VERSUS VS-3043ND スモークブラック

ワームケースを選ぶときは必ず仕切り板があるものを選びましょう。
ワームの大きさにあわせて仕切っておかなければ、曲がってしまい泳がせたときにうまくアクションしてくれないことがあります。
仕切り板はワームケースによって付属している枚数が違うので、できるだけ多いものを選んでおくのがおすすめです。

③安さだけを判断要素にしない

ワーム


ワームケースにはさまざまな価格のものがありますが、安いものは避けることをおすすめします。
これは筆者の経験上の話ですが、安いワームケースはやわらかいものが多く、使っていると変形してしまい、蓋がうく閉まらないようになることが多いです。
また、安いワームケースだと止め具が弱いことがあり、場合によっては壊れてしまうこともあります。
ワームケースを選ぶときはある程度の価格で、しっかりとした作りになっているものを購入することをおすすめします。

ワームケースおすすめ人気ランキングTOP5

ここからはワームケースのおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介。
筆者がワームケース選びのポイントを踏まえたおすすめ品なので、ぜひ参考にしてみてください。

5位 バーサス VS-L430 リキッドパック

生分解性ワームのような、保存液に浸しておく必要がある場合に重宝するワームケース。
保存液が漏れないように密閉されていて、縦置きすることも可能です。
バークレイの「ガルプ!」や、エコギアの「アクア」シリーズを保管するには最適な製品となっています。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

671円

4位 メイホウ VS-310


短時間のアジやメバル狙いに便利なワームケース。
ストラップがついているので、首に掛けて持ち運ぶことが可能です。
ワームだけでなく、管理釣り場や渓流のような小型ルアーを使う場面でも活躍してくれます。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

499円

3位 メイホウ ライトゲームケースJ

厚さわずか18mmの薄型のワームケース。
バッグのなかでかさばらないので、ワームを多く持ち運びたいときに便利な製品となっています。
特にアジやメバル狙いで使う2~3インチの小型ワームを入れるのにおすすめです。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

580円

2位 メイホウ SFC ワームケース クリア LL


シンプルで使いやすいロングセラーのワームケースです。
バスフィッシングやロックフィッシュで使うワームを入れるのに最適な製品となっています。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

264円

1位 メイホウ フリーケース 1200ND

3.2mmピッチで仕切ることが可能で、ワームのサイズも問わずに使える製品。
16枚の仕切り板が付いていますので、きれいにワームの大きさにあわせて収納したい方におすすめです。

Amazon商品価格(2018年4月9日現在)

960円

ワームケースを使用するうえでの2つの注意点

①直射日光と高温を避ける

釣り ボート


ワームケースは絶対に直射日光と高温を避けるようにしておきましょう。
注意しておきたいのがまず車内にワームケースを置いたままにしておくことです。
ワームプルーフのワームケースであっても、直射日光や熱による変質で変形したり溶けたりしてしまうことがあります。
また、夏場のボートの上も注意が必要で、タックルボックス内に入れて直射日光が当たらないようにしておくようにしましょう。

②別のカラーを一緒に保管しない

ワーム

ワームは別のカラー同士を一緒に保管しておくと、色移りしてしまい釣果に影響を及ぼしてしまいます。
この現象はどのメーカーのワームであっても起こりますので、仕切り板を使ってそれぞれのカラーごとにわけて保管しておくようにしてください。

Amazonのワームケース人気ランキング

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ワームケースを使って釣果を伸ばそう

ワームケース


ワームは通常そのままだとパッケージに入っていて、バッグのなかから取り出しにくかったり、目的のカラーがなかなか見つからなかったりしますが、ワームケースを使うことでそのようなこともなくなります。
今までワームケースを使ったことが無い方も、選び方に迷っている方もぜひ本記事を参考にしてもらえればと思います。

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