ヘアスプレーおすすめ人気ランキングTOP15!使い方についても【2018年最新版】

選び方のポイント

  • タイプで選ぶ
    →仕上がりの質感によっていくつかの種類に分かれるので、目的にあったものを選ぶ。
  • 香りで選ぶ
    →主にフローラル系のやわらかい香りやシトラス系の爽やかな香り、ミント系の清涼感のある香りから選ぶ。
  • サイズで選ぶ
    →容量の多いものは量に対して割安のものが多くコスパよく使用できるので、毎日使うというような人におすすめ。

ヘアスプレー 女性 黒髪


理想のヘアスタイルに近づくよう、毎日あれこれ工夫しながら鏡に向かっている方も多いはず。
ヘアスタイルがばっちり決まると、その日1日気分よく過ごせますよね。

もしどうしても上手に決まらないと悩んでしまったときは、仕上げにヘアスプレーを使ってみてください。
ヘアスプレーはセットしたスタイルをそのままキープしてくれるので、朝のきれいな状態を1日中楽しむことができます。

今回はそんなヘアスプレーについて、選び方やおすすめの商品を紹介します。

目次

ヘアスプレーとは?

スプレー


ヘアスプレーは主にヘアスタイリングの仕上げに使い、コテやアイロン、ブラシなどでセットした髪の形状を固定し、キープするためのものです。

例えばカールヘアの場合、コテで巻いた直後はクルクルときれいにカールしている髪の毛も、重力には逆らえず時間の経過とともに巻きがゆるくなってきます。
しかしヘアスプレーを吹きつけておくと、スプレーに含まれている分子「ポリマー成分」が髪に付着してくっつきあうので、きれいなカールのまま固定し長時間維持できるのです。

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ヘアスプレーの3つの選び方

① タイプで選ぶ

ヘアスプレー 女性


ヘアスプレーは仕上がりの質感の違いによって、ハードタイプ、アレンジタイプ、グロスタイプの2種類に分けられます。
自分が行いたいヘアスタイリングはどのようなものかを考えて選ぶことが大切です。
また髪にツヤ感を加えてくれるグロスタイプもありますので、ほかの2つと併用するといいでしょう。

ハードタイプ

ヘアスプレー お団子 女性


ハードタイプのヘアスプレーは、配合のポリマーの働きで髪をがっちりと固定。
結婚式やレセプションといったパーティーシーンでセットした髪型を絶対に崩したくないとき、アップヘアのおくれ毛もきちんとまとめたいときに役立ちます。

アレンジタイプ

ヘアスプレー カール 女性


アレンジタイプはハードタイプほどがっちり髪型をキープすることはできませんが、巻き髪やパーマヘアなどふんわりとした毛流れを維持したいときに便利です。
朝に使用しておくとある程度はヘアスタイルを保ってくれますし、風にあたってスタイルが乱れてしまったときには、手ぐしを通して手早く元の状態に戻すことができます。
ヘアスプレーをバッグに入れて携帯しておけば、出先でつけ足し再スタイリングも可能。

グロスタイプ

ヘアスプレー 女性


グロスタイプのヘアスプレーは髪にツヤを出したいときに使うもので、ヘアスタイルのキープ力はありません。
シリコーンやエステル油などが配合されており、指通りのよいサラサラの状態に仕上げられるので、ストレートヘアをより美しくまとまりやすくしてくれます。
髪がからまって困るという人も、驚くほど滑らかになるでしょう。

② 香りで選ぶ

パープル 花


ヘアスプレーを選ぶ際には、自分がしたいヘアスタイルにあわせて選ぶことはもちろんですが、毎日気持ちよくスタイリングするために、香りも重視して選ぶようにしましょう。

香りは製品によってさまざまですが、代表的なものはフローラル系のやわらかい香り、シトラス系の爽やかな香り、ミント系の清涼感のある香りの3種類ですので、好きな香りを選んでください。

自分のファッションスタイルにあわせて選ぶのも効果的で、例えばフェミニン系やガーリーな服装が多ければ女性らしい上品なフローラル系の香りがふさわしいですし、カジュアル系やスポーティー系が多いなら爽やかなシトラスやミント系の香りが似あいます。

化粧品に使われている香料が苦手、髪に香りをつけたくないという人は無香料タイプを選ぶとよいでしょう。

③ サイズで選ぶ

ミストスプレー

スタイリングを毎日欠かさない人は消費量が多いので、割安でコストパフォーマンスのよい大容量のヘアスプレーを、反対にそんなに頻繁にはスタイリングしないという人は、使い残しておいても劣化が進むだけなので、ミニサイズなど小ぶりなものを選ぶといいでしょう。

また持ち歩きたい場合は大容量タイプだとかさばりますので、50gくらいのミニサイズのものが適当です。
同じヘアスプレーを家置き用と持ち歩き用の複数本用意しておくと、出先で手直しができるので使い勝手もいいはず。

ヘアスプレーの最安値と価格帯の特徴一覧

ヘアスプレーの価格帯は、300〜2,500円ほどです。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約300円~500円~1,500円約2,000円~
特徴デザインなどはシンプルながらも、作ったスタイルをきちんと固定できる後からスタイリングできるなど、スタイル維持のための工夫がなされているしっかりキープするのに固まりすぎないなど、使いやすいものが多い

ヘアスプレーのおすすめ人気ランキングTOP15

ここまではヘアスプレーの選び方について紹介してきましたが、実際にはどんなものを選んだらいいのかわからないという人もいるでしょう。
そこでここからは、日本化粧品検定の資格を持つ筆者が、キープ力やヘアケア力などのポイントを重視したおすすめの商品を紹介していきます。

15位 ピース プロデザイン フリーズキープスプレー

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:140g
タイプ:アレンジタイプ

アリミノのこの商品は、フリーズという名前のとおり根元から立ち上げヘアを決めたいときや、作ったヘアスタイルを固定して崩したくないときに役立ちます。
作った束感も崩すことなく固めますし、男性のヘアスタイリングもバッチリ。
潤いを保ちながら、アクアローズとカシスがやさしく香る艶やかできれいな髪を作ります。

同シリーズのカールスプレーは、パーマやカールヘアをスタイリングしたい人に。
ブラックのボトルに小さく描かれたかわいらしいハートのデザインもポイントです。

こんな方におすすめ

  • おしゃれなものを使いたい
  • 髪に負担やダメージをかけたくない
  • 華やかな香りが好き

14位 ウェーボデザインポット フィックススプレー

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:220g
タイプ:ハードタイプ

コロンとした小ぶりなボトルが持ち運びに向いているハードタイプヘアスプレー。
速乾性がありセット力も高いので、一度作ったスタイリングをすばやくキープしつづけます。
つけ心地は軽く、ごわつきやつっぱり感がありませんし、配合の卵殻膜成分が髪の潤いを保ちパサつきをケア。
アップルフルーティーの爽やかな香りで、使用中も使用後も気分よく過ごせます。

同じシリーズでキープ力の高い順にライトキープスプレー、ムーブスプレー、パールスプレーがラインナップされているので、好みの仕上がり具合にあわせて選んでください。

こんな方におすすめ

  • 小ぶりなボトルだとうれしい
  • 質感にあわせて複数種類用意したい
  • 髪に負担をかけたくない

13位 ミルボン ニゼル ラフュージョン ステイフォグ

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:175g
タイプ:アレンジタイプ

ヘアケアブランドミルボンの、薄ピンク色のボトルがかわいいアレンジタイプのヘアスプレー。
毛先の動きやエアリー感を活かしたヘアスタイルを作ることができます。
3種のポリマーで髪に被膜を作り固定しますが、ヘアスプレーにありがちな、つけたあとのウェット感やきしみがなくサラッとしているので、手ぐしでのスタイリングもスムーズ。
シャンプーを使えば簡単に落とすことができるのでオフの手間もかかりません。

こんな方におすすめ

  • かわいい見た目のものがいい
  • きしんだり引っかかったりするのは避けたい
  • ふわっとしたヘアを維持したい

12位 ミニーレ スプリール スタイリングスプレー メガフィックス

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:180g
タイプ:ハードタイプ

人気ブランド・ホーユーの、非常にキープ力の高いハードタイプスプレー。
雨の日や、アップスタイルのセットを絶対に固めておきたいといったときに活躍します。
スプレー噴射口の角度がやや低めでつけたい部分に限定してつけることができるので、毛先に動きをつけたいときにも便利です。
指に少しスプレーして髪になじませるだけでもさらに細かなニュアンスづけができます。

こんな方におすすめ

  • アップスタイルにすることが多い
  • 絶対に髪型を崩したくない
  • 部分的につけられるとうれしい

11位 ルベル トリエ スプレー

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:170g
タイプ:アレンジタイプ

ヘアスタイルのキープ力とナチュラル感の両方を求めている方におすすめ。
形状記憶ポリマーの働きによる優れた保持力がありますが、髪のやわらかい質感も損ないません。
かっちり固めすぎたくないという人のために、髪の自然な弾力を維持しつつ崩れないスタイリングを叶えてくれます。
スリムでシンプルなボトルデザインがポイント。

こんな方におすすめ

  • スタイルを崩したくない
  • 固めすぎたくない
  • アップスタイルが多い

10位 アリミノ スパイス シャワー フリーズ

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:180g
タイプ:アレンジタイプ

人気ヘアケアブランド「アリミノ」から、スタイルをがっちりキープできるハードタイプスプレーが登場。
スプレー後、乾くまでに少し時間がかかるので、その間に手直しをすることができ、ニュアンス作りに便利です。
植物性スクワラン配合で潤いケアしながらスタイリングできます。
気分がシャキッとするペパーミントの爽やかな香り。
アリミノオリジナルのデザインは、ほかの商品と並べておいてもおしゃれですね。

こんな方におすすめ

  • アリミノのヘアケア用品を使うことが多い
  • ショートヘアでも上手にスタイリングしたい
  • 髪への負担が気になる

9位 ナンバースリー デューサーヴェール

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:170g
タイプ:ハードタイプ

ヘアケア商品ブランドとして人気のナンバースリーから、注目のハードタイプのスプレーが登場。
速乾性なので整えたヘアスタイルをすばやくしっかりとキープし、少々の風では乱れません。
保持力に優れているので、アップスタイルのアレンジに使い勝手がよいほか、短髪の男性の立ち上げヘアにも。
トリートメント作用もあり、髪へのダメージを抑えてツヤのある美髪に仕上げてくれます。

こんな方におすすめ

  • 風でヘアアレンジが崩れるのがツライ
  • すぐにスタイリングが済むとうれしい
  • 短髪でも使えるものがいい

8位 LIPPS L16 ハードブラストスプレー

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:200g
タイプ:ハードタイプ

LIPPSは全国に8店舗展開している人気のヘアサロン。
サロン開発のヘアスプレーなので使いやすいとAmazonなどの口コミでも話題で、多くの人から支持されています。
ハードタイプのスプレーではありますが、パリパリになりすぎず自然な仕上がりで、再スタイリングもOK。
髪の根元につければエアリーなふんわり感を出せますし、表面につければ毛束に無造作感のあるアレンジが可能です。
保湿とUVケアにも配慮されており髪へのダメージを抑えてくれます。

こんな方におすすめ

  • サロン仕様のものが欲しい
  • エアリーヘアもしっかりキープさせたい
  • せっかく作ったカールが取れやすい

7位 HG スーパーハード ミスト

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:150g
タイプ:ハードタイプ

資生堂から、ウォーターベースのミストタイプのハードタイプスプレー。
ふきつけ直後にすばやく手直ししてアレンジできるのでスタイリングしやすく、ほどよくキープしてベタつきもありません。
男性にも女性にも好まれそうなシトラス系の微香性で、爽やかな使い心地。

こんな方におすすめ

  • ミストタイプのスプレーが欲しい
  • 髪を固めすぎるのはいや
  • スタイリングしやすいものがいい

6位 VO5 スーパーキープ ヘアスプレイ(エクストラハード)

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:125g
タイプ:ハードタイプ

ハードタイプのスプレーなので、作ったヘアスタイルをしっかりと固めて1日中キープ。
雨や風でも崩れず、どんな天気の日でも思い思いのスタイリングが楽しめます。
髪のケアにも配慮されており、海藻エッセンスやラベンダーエッセンスを配合。
微香性と無香料の2タイプが販売されているので、好みのものを選びましょう。

こんな方におすすめ

  • 香りがついているものは苦手
  • 男女で使えるものが欲しい
  • 髪型を崩したくない

5位 GATSBY セット&キープスプレー スーパーハード

15位 LIPPS L16 ハードブラストスプレー

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:180g
タイプ:ハードタイプ

男性を中心に支持されているマンダムの人気ブランド「ギャッツビー」のヘアスプレー。
Amazonのヘアスプレー部門ランキングで1位に輝いた実績のある人気商品で、手ごろな値段でドラッグストアなどでも手軽に購入できますので迷ったらこれを選んでおきましょう。

細かい霧が髪に均一になじみ、ムラなく固めてスタイリングします。
シトラス系のほのかな香りでつけ心地は自然でごわつかず、湿気があってもへたらずにきちんとスタイルをキープできるので、スタイリング直しの手間がかからないのもメリット。
またトリートメント成分としてビタミン系の保湿剤を含んでおり、髪へのダメ−ジをケアし、ドライヤーの熱の影響も抑えられます。

こんな方におすすめ

  • ギャッツビーの商品が好き
  • 均一にムラなくなじませたい
  • 香りは控えめなものがいい

4位 ケープ ナチュラル&キープ

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:180g
タイプ:アレンジタイプ

「ヘアスプレーといえばこれ!」というほど知名度の高いケープ。
ほどよいホールド感があるアレンジタイプの商品で、がっちりと固めすぎずナチュラルに仕上がることから前髪のスタイリングに適しています。
前髪を持ち上げてスプレーしてから髪を流し、さらに表面からも重ねづけすることでエアリーな流し前髪に。
香りが控えめなので、化粧品のにおいが苦手だという人でも使いやすいでしょう。

こんな方におすすめ

  • ケープの商品が好き
  • 前髪のアレンジを楽しみたい
  • 香りは控えめな方がいい

3位 マンダム メンズヘアスプレー スーパーハード

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:275g
タイプ:ハードタイプ

メンズ用として発売されている商品はキープ力に秀でていることが多いですが、この商品もヘアスタイルをかっちりと固めてくれます。
湿気に耐性があるので雨の日も頼りになりますが、ごわつきや重さはなくシャンプーですぐに落ちるので髪への負担もありません。
シンプルデザインで小ぶりなサイズなので、持ち歩いてスタイリングすることも可能です。

こんな方におすすめ

  • シンプルなものが好き
  • 雨の日もスタイリングを楽しみたい
  • においがきついものは避けたい

2位 ルシード ヘアスプレー スーパーハード

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:180g
タイプ:ハードタイプ

年齢を重ねて髪質が変わり、スタイリングのしにくさを感じはじめたという方におすすめしたいヘアスプレー。
配合の浸透性アミノ酸が髪にハリとコシをプラスし、ボリュームアップしてスタイリングしやすくしてくれます。
ハードタイプなので湿気の多い日でもへたらず、1日中セットしたてのよう。
無香料タイプなので香りつきの商品が苦手な人でもOK。

こんな方におすすめ

  • シックな見た目のものがいい
  • 毛髪の元気がなくなってきた
  • 若い頃のように思い通りのスタイリングができない

1位 ウーノ スーパーハードスプレー

キープ力
ヘアケア力
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

容量:170g
タイプ:ハードタイプ

超ハードタイプのスプレーで、髪にシュッと一吹きするだけで簡単にスタイルが固定できます。
湿気によるへたりに耐性があり、雨の日でも崩れにくく長時間キープできますが、ベタつきやゴワつきはありません。
必要最小限の成分しか入っていないので髪への負担も軽く、ハードはもちろんナチュラルヘアにも使用でき、1本あればさまざまなスタイルが楽しめます。
ボトルもシンプルなデザインで、派手なものが苦手な男性でも使いやすいのが大きな魅力。

こんな方におすすめ

  • シックなデザインのものがいい
  • 湿度が多いとすぐにへたる
  • 髪への負担が気になる

ヘアスプレーの使い方

ヘアスプレー


ヘアスプレーは、ヘアスタイルによって使い方のコツが違ってくるので、ポイントをチェックしておきましょう。

頭頂部に空気感を出したいときには、トップをつまんで引き上げ、髪の根元に内側から軽くひと吹きしましょう。
トップが浮きますので、手で全体のボリュームを調整します。

三つ編みをしたあとの毛先にスプレーをつけコームで逆毛を立てると、ゴムやピンを使わずにまとめることが可能。

カールをキープするときは、髪の真ん中から毛先に向かって内側からスプレーすると長持ちします。

前髪のクセづけには、カーラーや指、ピンで髪を固定したあとスプレーをかけ、少し待ってから外しましょう。
待ち時間によって巻き具合も変わるので、自分が仕上げたいイメージにあわせて加減するといいですよ。

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カラーリング前は注意

ヘアカラー ピンク


ヘアスプレーは、カラーリング前には使わないようにしましょう。
カラーリングは髪の内部に染料を浸透させて色をつけるので、髪にスタイル剤がついていると染料の入りが悪くなります。
カラーリング自体はできますが、きれいに染めたいなら何もつけない状態で行うのがベストです。

ヘアスプレーを使用する際の3つの注意点

① 髪から離してつける

ヘアスプレー パーマ 女性


ヘアスプレーをふきつけるときは髪とスプレーの距離に気をつけましょう。
がっちり固めたいと、ついつい近づけてプッシュしたくなりますが、近すぎると髪の一部にスタイル剤がつきすぎてべたついてしまいます。
スプレーと髪の間は15〜20cmほど離し、左右に動かしながら全体にまんべんなくなじませましょう。

② 根元を中心につける

ヘアスプレー 金髪 女性


髪を立ち上がらせてふわっとさせたいときにはスプレーを根元に吹きつけます。
毛先につけてしまうと重たくなり、せっかくのカールやパーマを生かしきれません。

③ 髪の表面につけるのが基本

ヘアスプレー 女性 2人


髪全体のスタイルをキープしたいときには、スプレーを遠目から全体に吹きかけ、髪の表面を固めるようにします。

それぞれの商品のパッケージに記載されている適切な使い方の説明文をよく読んで、自分のヘアスタイルや仕上がりのイメージにあわせていろいろなスタイリング方法を試してみましょう。

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ヘアスプレーを使って、スタイリングを楽しもう!

髪6


今回はヘアスプレーについておすすめの商品や使い方、選び方について紹介しました。
前髪をちょっとクセづけしたい、トップにエアリーな動きが欲しい、巻き髪やまとめ髪を長時間しっかりキープしたいといった個々の目的にあったタイプのヘアスプレーがありますので、使用感や香りの好みなどを考慮しながら選びましょう。
ヘアスプレーをうまく使いこなして、いつものヘアスタイルをもっとおしゃれにアレンジし、周囲に差をつけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

小熊 くるり

日本化粧品検定1級
二級愛玩動物飼養管理士


スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。