テプラおすすめ人気ランキングTOP15!ラベルライターとの違いやガーリーシリーズも【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 使えるテープの種類で選ぶ
    →たくさんの種類のテープが販売されているので、用途にあったテープを基準にして選ぶ。
  • 本体のサイズで選ぶ
    →使わないときに収納しておくスペースの広さもあわせて考えよう。
  • 機能の多さで選ぶ
    →文字を印字するだけでなく、テープを自動でカットしてくれる機能がついた商品なども。
ラベルライター

テプラといえば、子どもの文房具に名前をつけたり会社で書類を整理したりする際に、ラベル作りが簡単にできるアイテムとして人気の商品です。
パソコンが普及した今でもテプラは別格と、愛用している人も少なくありません。

今回は、テプラを購入しようと考えている人のために、その魅力や今おすすめの商品をランキングで紹介していきます。
選ぶときのポイントについても説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

テプラとは?

ラベルシール 資料

テプラは、テープライターの略語です。
ラベルを手軽に作ることができるものとして、日本では、オフィスでの使用はもちろん一般家庭でも多く使われています。
テプラが誕生したのは1986年頃、ブラザー工業の社員だった二人が中心となって開発し、事務機器メーカーであるキングジムへOEM供給し発売されました。
テプラといえばキングジムというイメージが強いですが、基本的な特許は今もブラザー工業が保有しています。

テプラの3つの選び方

テプラはたくさんの販売メーカーから、さまざまな種類のものが発売されていますが、「結局機能的にはどれもあまり変わらないのでは?」と思っている方も多いはず。

しかし実際にいろいろな商品を見比べてみると、それぞれに特長があるので、ここからは、これからテプラを購入しようと考えている人のために、選ぶときのポイントについて説明していきます。

① 使えるテープの種類で選ぶ

ラベルシール グラフ 資料

購入するときに一番気をつけて欲しいポイントは、使えるテープの種類がどのくらいあるかです。
かなりたくさんの種類のテープが販売されているので、テプラを選ぶ際にはどのようなテープを使用したいのか、使いたいテープを基準にして選ぶのもひとつの方法です。
一度購入すると長く愛用することができるので、できればたくさんの種類のテープが使えるテプラを選ぶと間違いないでしょう。

② 本体のサイズで選ぶ

ラベルライター 資料

どのような場所で使用するのかによって、本体の大きさを決めることも大切です。
同じテプラといっても商品によってサイズはバラバラです。
いつも使用する場合はよいとして、使用頻度がそれほど多くない場合は、収納しておく場所も考えなくてはなりません。
購入後の保管場所も視野に入れつつ、どのくらいまでの大きさなら許容範囲なのかを考えて選ぶようにするとよいでしょう。
家庭やオフィスで使う以外に、持ち歩いて外出先で使いたい場合は、コンパクトなものだと使いやすくて便利です。
使用場所や保管場所、用途に合ったサイズのものを選びましょう。

③ 機能の多さで選ぶ

ラベルライター 印字 資料

テプラには、文字を印字するという機能以外にも、さまざまな機能が搭載されているものがあります。
完成したテープを自動でカットする「オートカッター機能」や、名前にふりがなをつけることのできる「お名前タグ印刷機能」など、小さなお子さんでも使いこなせるのでとても便利です。
テプラも日々進化し続けているので、どのような機能を使いたいのかを考えて購入するとよいですね。

「機能が多すぎても使いこなす自信がない」という人もいるかもしれませんが、テプラに搭載されている機能はそれほど難しくなく、一度やり方を覚えてしまえば簡単に使いこなせるので、機能の多いものを選ぶようにするとよいでしょう。

テプラおすすめ人気ランキングTOP15

ここまでは、テプラとはどういうものなのか、またテプラを選ぶときのポイントについて解説してきました。
ここからは、種類が豊富なテプラの中から、おすすめしたい商品をランキング形式で紹介していきます。
テプラを使ううえで欠かすことのできないテープ(詰め替えカードリッジ)も、あわせてランキングにしてみたので、こちらも参考にしてみてください。

同じように見える商品でも機能が異なりますので、ぜひお気に入りのテプラを見つけてみてください。

15位 ダイモ テープライター キュティコン

サイズ:-
重量:-
対応テープ幅:9mm
電源:-
付属品:テープ(9mm)×1本

丸みのあるかわいい形が特徴のテプラ。
文字がテープに白く浮き上がって刻印されるタイプで、文字盤は固定式。
さまざまなものに活用できるラベルを作ることができるため、メッセージカードやプレゼントのラッピングに使用するととてもおしゃれです。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

1,336円

14位 キングジム ラベルライター「テプラ」

サイズ:193×238×66mm 
重量:990g 
対応テープ幅:4mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm
電源:ACアダプタ、単3形アルカリ乾電池×6本
付属品:ACアダプタ、テープカートリッジ×1個、転写スティック

キングジムから販売されている商品です。
書体数は全部で34種類、定形フォーマットが131ととても充実!
テープへのラベリングが終わると、自動的に切断されるオートカット機能も搭載されているので、使いやすく人気があります。
普通のテープ以外に転写テープにも対応しており、いろいろな用途で使用できるため活躍の場も広がります。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

15,148円

13位 キングジム ラベルライター「テプラ」PRO

サイズ:109×168×65mm
重量:390g
対応テープ幅:-
電源:-
付属品:-

テプラが販売された当初は、文字を打つのはダイアル式でした。
その初期の頃のテプラがやっぱり一番という人の声から生まれた、テプラ発売当初の復活版として人気のある商品。
ベーシックなデザインと機能で、「やっぱりテプラといえばこれ!」と人気のあるシリーズです。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

3,477円

12位 キングジム ラベルライター テプラPRO

サイズ:180×235×80mm
重量:770g
対応テープ幅:-
電源:付属ACアダプタ、単3アルカリ乾電池×6本
付属品:-

縦書きと横書きに対応しているテプラで、3項目を1つのラベルにレイアウトすることができる使い勝手のよい商品。
カタカナ読みの英語を正しく変換して印字させる「カタカナ語英語変換」機能も搭載されているので、文字を間違えて恥ずかしい思いをすることもかなり少なくなります。
ファイルやメディアの整理などに使われる文字も搭載しているので、印字させたい文字がないということがほとんどありません。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

8,380円

11位 ブラザー工業 ラベルライター P-touch

サイズ:110.9×158.8×59.8mm
重量:365g
対応テープ幅:3.5~12mm
電源:単4アルカリ乾電池×6本
付属品:お試しテープ

定形フォーマットが全部で63種類も搭載されているので、ラベルが自由自在に作れます。
テプラ初心者の人でも簡単に作ることができるように「かんたんラベル」フォーマットや、かわいく作りたいという人には「デコラベル」フォーマットまであるので、初心者からこだわりのある方まで幅広く使える商品。
記号や絵は3,720種類ととても多く、テプラとは思えないほどの充実ぶりも魅力のひとつです。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

3,254円

10位 キングジム ラベルライター「テプラ」PRO リラックマ

サイズ:173×109×58mm
重量:-
対応テープ幅:4mm、6mm、9mm、12mm、18mm
電源:-
付属品:-

人気キャラクター「リラックマ」がかわいいテプラです。
おもちゃみたいに見えますが、テプラとしての機能はキングジムの「テプラ」PROシリーズと同じなので安心!
使用できるテープ幅は全部で5種類と豊富で、好みにあわせて使い分けることができます。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

4,594円

9位 キングジム ラベルライター テプラPRO

サイズ:24.2×28.2×10.2cm
重量:1.22kg
対応テープ幅:4mm~18cm
電源:-
付属品:-

たくさんの機能はいらないからすぐに使うことのできる手軽なテプラが欲しい、という方に人気の商品です。
「使いやすさと便利さを兼ね備えたテプラ」というコンセプトのもとに生まれました。
JIS配列のキーボードはパソコンをよく使用する人にとっては馴染みが深く、オートカッター機能は、ラベルを最適な場所で自動的にカットしてくれるので、作業効率アップにも一役かってくれます。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

5,369円

8位 キングジム ラベルライター「テプラ」PRO

サイズ:180×117×62mm
重量:0.75kg
対応テープ幅:4mm、6mm、9mm、12mm、18mm
電源:ACアダプター、単3アルカリ乾電池×6本
付属品:-

使用できるテープ幅は全部で5種類と豊富で、それにあわせて文字サイズも6段階に調節可能。
ACアダプターで使用する以外にも単3アルカリ乾電池でも使えるので、好きな場所で使用することができます。
コーラルピンクがおしゃれでかわいいと女性を中心に人気となっている商品です。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

8,950円

7位 キングジム ラベルライター テプラLite ピンク

サイズ:12×13.2x5cm
重量:286g
対応テープ幅:-
電源:-
付属品:-

コンパクトサイズのテプラが欲しいという人にとても人気のあるシリーズです。
手のひらに収まるサイズなので、収納場所に頭を悩ませる必要もありませんし、外出先でも使用することができます。
本体のカラーもシックなライトグレーのほかにピンクとブルーがあるので、お好みにあわせて選ぶことができるのもうれしいポイント。
文字のフォント数は6種類、文字サイズは4種類、専用フレームが49種類と小さくても機能は充実!

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

3,563円

6位 キングジム ラベルライター「テプラ」PRO

サイズ:109×168×65mm
重量:390g
対応テープ幅:-
電源:-
付属品:-

テプラが進化した今でも根強い人気を誇るダイヤル式。
「ダイアルで文字を探して作るのが醍醐味!」という方から絶大な支持を受け、発売から30年以上が経った今でも上位にランクインしています。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

2,550円

5位 キングジム ラベルライター テプラPRO

サイズ:19.3x25x11.7cm
重量:1.22kg
対応テープ幅:最大13.5mmまで
電源:-
付属品:-

シンプルな機能でとても使いやすく、価格もリーズナブル。
文字の大きさは6段階と豊富で、これまでよりも大きな文字が印字できるようになりました。
テープの幅が限られているため、どうしても小さくなりがちだった文字を大きく印刷できるようになったことで、お年を召した方でも利用しやすいと人気の商品。
オートカッター機能が搭載されており、ラベルが完成するごとに自動的にカットしてくれるので作業効率を高めることができます。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

5,500円

4位 カシオ ネームランド KL-P4SET エントリーモデル

サイズ:-
重量:-
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm
電源:ACアダプター
付属品:テープ(9mm幅)1本

カシオから販売されているテプラは、搭載フォントが、漢字、かな、英数字を合わせると全部で14種類とほかの商品に比べて多く、テープ幅も3種類から選ぶことができます。
コンパクトなのでとても使いやすく、また、テプラといえばキングジムという人が多い中、あえてカシオの商品がいいという人気の理由は、使用できるテープが130種類と豊富な点です。
一般的なテープから、布テープ、抗菌テープと実に多彩なので用途も広がります。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

2,980円

3位 キングジム ラベルライター テプラPRO シェルピンク

サイズ:54×108×62.5mm
重量:530g
対応テープ幅:-
電源:ACアダプター、単4アルカリ乾電池×6本
付属品:-

おしゃれでかわいいテプラとして女性を中心に人気の商品。
手書きフォントや女性に人気の絵文字、フレームなどが搭載されているので、完成するテープもとてもかわいいのが特徴です。
使用できるテープも、一般的なものからかわいいリボンタイプまで種類が豊富にあり、連続して100枚まで自動印刷することが可能。
可愛いながらも使い勝手がよく、優秀な商品です。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

4,840円

2位 キングジム ラベルライター テプラPRO オフホワイト

サイズ:178×213×56mm
重量:-
対応テープ幅:4mm、6mm、9mm、12mm、18mm
電源:ACアダプタ、単3アルカリ乾電池×6本
付属品:-

書体や内蔵文字数が豊富で、文字サイズも5段階から選ぶことができます。
文字サイズによっては最大4行まで印刷可能。
オートカッター機能搭載できれいにカットすることはできますが、連続で印刷できる機能は含まれていないので注意が必要です。
似顔絵機能も搭載されており、大人だけでなく子供も楽しみながら使用することができます。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

4,517円

1位 カシオ ラベルライター ネームランド KL-TF7

サイズ:-
重量:-
対応テープ幅:3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm
電源:ACアダプター
付属品:テープ(9mm幅)1本、ACアダプター

カシオから販売されているテプラ。
使用できるフォントは23種類、対応できるテープ幅も全部で6種類と豊富にあるので、好みにあわせたラベルを使うことができます。
ベーシックなモデルなので、オフィスからご家庭まで幅広くお使いいただける商品です。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

3,980円

テプラ用テープ(詰め替えカートリッジ)おすすめ人気ランキングTOP3

ここまでは数あるテプラの中から、それぞれに特長があっておすすめの商品を、ランキングで紹介してきました。
ここからは、テプラで使用するテプラテープ(詰め替えカートリッジ)のおすすめを、厳選して紹介していきます。
テプラとあわせて使ってみたい商品があるか、ぜひチェックしてみてくださいね。

3位 ASprint 6色の1セット 12mm テプラ テープ キングジム用

テープ幅:12mm
テープ長さ:8m
ラベル色:白、透明、黄、赤、青、緑
文字色:黒

キングジム用のテプラテープが6種類セットになっている商品です。
セットに含まれているカラーは、全部で6種類。
防水性と腐食防止性が備わっていて粘着性も強いので、どんな場所にも張りつけることができるテープです。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

2,763円

2位 KIN JIM テプラPRO・カラーラベル(りぼん)

テープ幅:12mm
テープ長さ:8m
ラベル色:ピンク
文字色:黒

りぼんがあしらわれたかわいらしいデザインのテープです。
カラーは全部で10種類あり、黒色で印字されるテープカラーはピンクにホワイト、ベージュ、ゴールドそしてスカイブルーの5色で、金文字で印字されるテープカラーはレッドにブラウン、グリーン、ブラックそしてネイビーの5色となっています。
かわいい雰囲気いっぱいで、女性に人気のテープです。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

800円

1位 キングジム テープカートリッジ テプラPRO 12mm SS12K

テープ幅:12mm
テープ長さ:8m
ラベル色:白
文字色:黒

キングジムのテープカードリッジです。
こちらはアマゾンの売れ筋ランキングで1位を獲得している人気商品。
シンプルなテープなのですが、それが使いやすいと多くの人に長く愛用されています。

Amazon商品価格(2018年4月13日現在)

520円

テプラとラベルライターの違いは?

ラベルライター 紅茶 リンゴ

テプラには、テプラと呼ばれているものとラベルライターと呼ばれているものがあります。
この二つには一体どのような違いがあるのでしょう。

テプラもラベルライターもラベルを作る機器ということに違いはなく、ただ単純に呼び方がメーカーによって違うだけです。

テプラとはキングジムがつけた商品名で、ブラザーの場合だとラベルライター、カシオではネームランドと呼ばれています。
同じ種類の機器でも呼び名が違うのです。

テプラを最初に開発したのは、ミシンの製造で有名なブラザーでしたが、テプラが完成した当時、ブラザーでは文房具機器を販売する販路を持っていなかったため、キングジムに託して販売を開始。
その後、ブラザーでもテプラのオリジナル商品を発売するようになり、カシオからも作られるようになりました。
現在ではこの3社がテプラを製造・販売している三大メーカーとして、しのぎを削っているのです。

キングジムは「テプラ」

テプラ SR150


KING JIM ラベルライター「テプラ」PRO SR150 オフホワイト

テプラと言えばキングジムというほど知名度は抜群です。
テプラシリーズは現在、テプラPROシリーズとして14種類販売されています。
基本となる機能は搭載しつつも、それぞれ特色を生かした商品となっています。
本体と同様にテープの種類も多彩で、幅は4mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm、36mmの7種類。
色やテープの素材など、組み合わせごとに分類するとかなりの種類があり、用途によって自由自在に選ぶことが可能です。

カシオは「ネームランド」

カシオ ラベルライター ネームランド KL-TF7 スタンダードモデルテープ付セット
カシオ ラベルライター ネームランド KL-TF7 スタンダードモデルテープ付セット

カシオから販売されている「ネームランド」は全部で4シリーズ。
特徴は、オートカット機能、ハーフカット機能、縦横同時印刷機能、デザインロゴ機能というように、シリーズによって搭載機能もさまざま。
どの商品にも使いやすさにこだわった機能がしっかり搭載されていて便利です。
デザインロゴは、インターネット上でダウンロードして使用することができるので、常に新しいものを取り込むことが可能。
パソコンに接続して使用することができるネームランドもあります。
テープ幅もほかのメーカー同様に種類が豊富で、テープの素材も油がついていても貼りつけることのできるものや、マグネット機能がついているものなど、ほかのメーカーにはない特色を持ったものが多く、用途の幅も広がります。

ブラザー工業は「ピータッチ」

ブラザー P-TOUCH CUBE


ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT

ブラザー工業から販売されているシリーズは「ピータッチ」と呼ばれ、全部で9シリーズ販売されています。
どれもシンプルで洗練されたデザインなので、おしゃれなものが大好きという人にぴったり。
最大テープ幅はシリーズによって違いますが、12mmと18mm、24mmの3種類があり、細いものから太いものまで対応することができるので使い勝手のいい商品です。
本体は比較的コンパクトサイズに作られているので置く場所に困ることもなく、携帯用として持ち歩くことができるものも多くあります。
使用できるテープは、ベーシックなものからキャラクターデザインやメタリックタイプなど個性的なものが多く、素材も粘着力の強いものや耐久性の高いものなど、品揃えが豊富なので用途にあわせて選べます。

女の子に人気のキングジム「ガーリー」シリーズのテプラとは

テプラ ガーリー


キングジム ラベルライター「テプラ」PRO(コーラルピンク)KINGJIM SR-GL2

今女の子に人気のテプラといえば、キングジムから販売されているガーリーシリーズ。
ガーリーシリーズという名前からして、かわいくておしゃれで女の子向けに作られているということがわかりますが、かわいいのは本体だけではありません。
女の子がいかにも好みそうなテープを選んで使うことができるのです。
テープに印字する文字も、書体は全部で17種類あり、飾り文字が5種類と多く、外枠としてかわいいテンプレートが65種類内蔵されています。
女の子らしさ、かわいらしさを徹底的に追求したデザインと豊富な機能が人気の商品です。

  • フレームと文字を組みあわせるとかわいいラベルに大変身
  • 日付シールを好きなデザインで作ることができる
  • オリジナルのイニシャルマークを作成
  • 専用リボンを購入すれば、シールではなくタグを作ることができる
  • 二次元コードを作ってプリントできる

名前づけや収納小物のラベリング、プレゼント用のラッピングなど、テプラはさまざまな用途で使用されています。
ただ便利というだけではなく、かわいく飾ることができるので、ビジネスマンから若い女性まで幅広い層に人気のある商品です。

テプラのガーリーシリーズの本体もいくつか種類があり、色も選べるようになっているので、好みのものがきっと見つかるはず。

「テプラはオフィスで使うもの」というイメージはもうひと昔前のこと。
今は誰もが気軽に、そしておしゃれに使えるアイテムとして私たちの生活に定着しています。

テプラの活用方法

ラベルライター ラベル

テプラは、主に名前のラベルを作るのに使われることが多いですが、ほかにも独自で工夫を凝らし、楽しく活用している人がいます。
なかでも注目なのが、テプラのテープとマスキングテープを組みあわせて作るオリジナルテープ。

まず、透明なテープを使用し、テプラで名前や好きな文字をプリントしていきます。
シールの部分をはがして、好きなマスキングテープの上に貼り、でき上がったものを貼りたい場所に貼れば完成です。
この方法でテープを作ると、はがすときも簡単にはがれ、貼った場所にテープの跡が残りません。
おしゃれなうえにどこにでも貼れて、使用後のお手入れも簡単なのがうれしいですよね。

テプラのテープとマスキングテープの組み合わせは、好みやアイデア次第でデザインを自由自在に変えることができるので、作り始めると本当に楽しくておすすめです。
ぜひ一度、実践してみてくださいね。

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テプラを上手に使うには、何に使いたいのかをしっかり考えて選ぶことが大切

ラベルライター グラフ ラベル

テプラを日々の生活や仕事のなかで最大限に活用し、便利に使っていくためには、購入するときに「何に使いたいのか」を明確にすることが大切です。
使用目的を決めたうえで、それに対応できる機能が搭載されているテプラを選ぶようにすると、自分にとって便利で使いやすく、長く愛用できる商品を選ぶことができます。
可能であれば、いま必要だと思う機能のほかにも違う機能がプラスアルファされたものを選ぶと、さらに用途も広がるでしょう。

テプラは一度購入すると長く愛用できる商品なので、自分好みの色や形に加えて、機能的にも楽しく活用できるものをぜひ選んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。