ボールペンおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

選び方のポイント

  • インクの種類から選ぶ
    →大きく分けて油性、水性、ゲルインキの3種類。インクの種類によって書き心地、文字の状態なども変わるので用途や好みで選ぶ。
  • 芯の太さで選ぶ
    →太字から極細まで種類が豊富。用途にあわせて書きやすい太さのものを選ぶ。
  • ペン先の出し方で選ぶ
    →使う場面に応じてどちらの方式が適しているか決める。
かわいい メモ帳 とは

ボールペンは鉛筆やシャープペンシル以上に使う機会の多い、ポピュラーな筆記用具です。
手軽で身近なものだけに、普通に書けさえすればそれでいい、とメーカーや商品名などはあまり気に留めない方も多いのではないでしょうか。
しかし、ボールペンは実のところメーカーや商品によって書き心地にかなりの違いがあり、使う人の好みにあわせてきちんと選んで欲しい筆記用具なのです。
本記事ではボールペンを選ぶときのポイントとともに、今現在人気の高い商品をランキング形式で紹介するので、購入するときの参考にしてください。

目次

ボールペンとは?

電卓 ミニ サイズ

ボールペンの原型は1888年にアメリカで開発され、1943年、現在の形に改良したのち商品化されました。
日本では第二次世界大戦後に普及しはじめ、現在にいたっています。
初期の頃は油性インクが主流でしたが、現在では油性だけでなく、水性インクやゲルインキなどを使ったポールペンも販売されるようになっています。

ボールペンの仕組みは、ペン先にはめ込まれている小さな鋼球が紙の上で回転し、軸内のインクが出てくるというシンプルなもの。
単純な構造だからこそ精度が要求され、小さな精密機械として多くの文具・筆記用具メーカーがこぞって製造販売に参入しています。

鉛筆などとは違い、ボールペンで書かれたものは簡単に消すことができないため、公的文書などの記入に用いられていることはみなさんもご存じでしょう。
ボールペンの普及以前は万年筆がその役割を担っていましたが、今では万年筆よりも格段に扱いやすいボールペンが広く使われるようになっています。

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ボールペンの3つの選び方

「ボールペンなんかどれだって同じだろう」という方は多いかも知れませんが、実際は商品によって書き心地や使いやすさにさまざまな違いがあります。
ここでは、書きやすいボールペンを見つけるためのポイントをいくつかご紹介しましょう。

ポイント① インクの種類から選ぶ

面接 ペン

ボールペンのインクには、大きく分けて油性、水性、ゲルインキの3種類があります。
インクの種類によって書き心地が違いますし、文字の状態なども変わることから、どのインクが最適かは用途や好みによっても変わることでしょう。
一般的なのは油性ボールペンですが、すらすらと軽い書き心地を求める方には水性ボールペンがおすすめ。

また、近年広まったゲルインキのボールペンは油性・水性双方の長所を取り入れて開発されたもので、書き心地がよく文字の筆跡も美しいと言われています。
書きやすいボールペンを選ぶときは、それぞれの特性をよく理解したうえでインクの種類を決めるようにしましょう。

ポイント② 芯の太さで選ぶ

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ボールペンはシャープペンシルの芯やサインペンなどと同じく、ペン先の太さにさまざまなバリエーションがあります。
太字から極細まで種類が豊富で、一般的な0.3mm、0.5mm、1.0mmのほか、0.4mm、0.7mmなど変則的なものまで細かく用意されている周到さ。
小さな文字を書くなら細めの0.3mmや0.5mm、普通または太字が好みなら0.7mmや1.0mmあたりが使いやすいでしょう。
インクの種類とペン先の太さで書き心地が決まるので、用途にあわせて書きやすい太さのものを選ぶようにしてください。

ポイント③ ペン先の出し方で選ぶ

ボールペン ノート

ボールペンは主にノック式とキャップ式に分かれており、それぞれに長所や短所があります。
キャップ式のボールペンは予期せぬインク漏れや乾きを防げる一方、使うときに毎回キャップを外すのが面倒だったり、外したキャップをどこかへなくしてしまったりすることもあるかも知れません。

ノック式の場合は、先端部分を押すだけでペン先を出し入れできるので使いやすく、屋外で頻繁に使うような方には特に便利です。
自宅やオフィスだけでなく、ボールペンを手帳と一緒に持ち歩く方や出先で使用する頻度が高い方などは、使う場面に応じてどちらの方式が適しているか決めるとよいでしょう。

ボールペンおすすめ人気ランキングTOP15

ここからは、人気のある書きやすいボールペンをランキング形式でご紹介しましょう。
おなじみのもの、珍しい商品などいろいろと登場するので、ぜひ次のボールペン選びの参考にしてください。

15位 パイロット ゲルボールペン ジュースアップ

重量:-
材質:樹脂、ラバー
インク種類:水性顔料ゲルインキ
ボール径:0.4mm

10色セットのパイロット製ゲルボールペンです。
ペン先にはパイプチップとコーンチップが使用されているため、書きやすくてとても丈夫。
一般的な黒や赤以外にも、さまざまな色を楽しみたいという方にはぴったりのセットです。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

1,344円

14位 トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM

サイズ:最大幅17×全長138mm
重量:30g
材質:アルミ、アルマイト、ステンレスチップ
インク種類:水性
ボール径:0.5mm

高級感あふれるおしゃれなデザインで、ビジネスマンをはじめ大人たちから大人気のボールペンです。
持ち手の部分にはラバーグリップが使用されていて握りやすく、低重心に設計されているので使い心地も抜群。
長年愛用している人も多いロングセラー商品です。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

1,404円

13位 オート ボールペン 水性ボールペンリバティ

サイズ:最大径16.8mm×全長141.4mm
重量:35g
材質:アルミ、真鍮、エラストマー、セラミック
インク種類:水性
ボール径:0.5mm

セラミックボールをペン先に使用し、書き始めをスムーズにしたボールペン。
キャップを開けたままでもインクを乾燥から守るカードリッジを使用しているので、さほど神経質にならなくても使い心地がずっと変わりません。
シックでおしゃれなデザインは、長く愛着を持って使える人気商品です。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

762円

12位 Farsler 地球に優しいクリエィティブな木製ボールペン

サイズ:最大軸径1.2cm×長さ14.5cm
重量:25g
材質:木製
インク種類:油性
ボール径:-

贈り物として最適な木製のボールペンは、同じ木の素材のギフトボックスがセットになっています。
環境に優しいだけでなく、木製なのにとても軽く、使いやすいポータブルな設計もポイント。
キャップ部分にポケットクリップがついているので、持ち運びにも便利で長く愛用できます。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

1,599円

11位 LAMY ラミー ボールペン 水性 サファリ スケルトン

サイズ:最大軸径1.2cm×長さ13.9cm
重量:-
材質:ABS樹脂製
インク種類:水性
ボール径:-

ウルフギャング・ファビアンというデザイナーのデザインによる、ラミー製サファリシリーズのボールペン。
このシリーズは1980年の発売以来高い人気を誇り、人間工学にもとづいて設計されているため長く使用しても疲れることがありません。
デザイン性だけでなく、使い心地にもこだわって作られた実用性の高いボールペンです。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

1,792円

10位 ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ

サイズ:最大軸径11mm×長さ141mm
重量:10.9g
材質:樹脂
インク種類:水性顔料
ボール径:0.5mm

水性顔料を使用した、書き心地のよいゼブラ製ジェルボールペン。
ビンテージカラーと呼ばれる5色がセットとなっていて、さまざまな用途に対応できるためあえてセット購入する人も多い人気商品です。
ペン先が乾きにくく、キャップを閉め忘れても安心して使うことができます。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

540円

9位 三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム

サイズ:直径12.2×長さ143.7mm
重量:11.5g
材質:-
インク種類:油性
ボール径:0.5mm

三菱鉛筆から販売されているジェットストリームシリーズは、1本に赤、黒、青の3色がセットになっている多機能ボールペン。
筆圧がなくてもスムーズに書ける世界初の油性インクを使用しているので、書きやすさにも定評があります。
インクの乾きも早く、用紙や手が汚れる心配もありません。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

220円

8位 三菱鉛筆 4色ボールペン ジェットストリーム

サイズ:最大軸径12.9mm×全長145.1mm
重量:13.6g
材質:-
インク種類:油性
ボール径:0.7mm

三菱鉛筆ジェットストリームシリーズの4色が1本にセットされたボールペンです。
黒、青、赤、緑と使用頻度の高い色を採用しているので、さまざまな用途に対応可能。
0.7mmのボール径は細すぎず太すぎず、さまざまな用途に適した書き心地です。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

276円

7位 パイロット Vコーン【黒】

サイズ:-
重量:-
材質:-
インク種類:水性
ボール径:-

直液式の染料系インクを使用した、パイロット製の水性ボールペン。
長く使い続けても筆跡にムラが出ず、インクがなくなるまでスムーズな書き心地が変わりません。
有名メーカーならではの使い心地を保証してくれるボールペンです。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

75円

6位 三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリーム

サイズ:軸径11.3mm×全長139.6mm
重量:-
材質:-
インク種類:油性
ボール径:0.5mm

三菱鉛筆の「ジェットストリームインク」という油性インクを使用したボールペンです。
筆圧が低くてもしっかりときれいに書くことができ、インクの乾きも早いので紙や手を汚しません。
5本セットで、コストパフォーマンスにも優れた商品です。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

560円

5位 パイロット 消せるボールペン フリクションボールノック

サイズ:最大径11.1×全長146mm
重量:11.8g
材質:樹脂、ラバー
インク種類:-
ボール径:0.5mm

最近人気の、擦ると消える「フリクションボール」と呼ばれるボールペンです。
通常、ボールペンで書かれた文字は簡単に消すことができませんが、この種のボールペンは鉛筆やシャープペンシルと同様、気軽に書いたり消したりすることが可能。
擦るだけで消えるため消しゴムのカスが出ることもなく、快適にお使いいただけます。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

483円

4位 LAMY ラミー 4色 ボールペン 油性

サイズ:最大軸径11mm×長さ136mm
重量:0.016kg
材質:樹脂、ステンレス
インク種類:油性
ボール径:-

ドイツの文具メーカーとして有名なラミーから販売されているボールペンで、ペン軸には世界ではじめて無垢のステンレス材が使用されています。
おしゃれで洗練されたデザインと、手触りのよさが人気の秘密。
1本に赤、黒、青、緑の4色が内蔵されており、「1本あれば充分」とビジネスマンを中心に高い人気を誇っています。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

5,675円

3位 パイロット フリクションボール3 05 ブラック

サイズ:最大径13.8×全長145mm
重量:14.6g
材質:樹脂
インク種類:-
ボール径:0.5mm

擦ると消えるフリクションインクを使用したボールペン。
手で擦るだけで書いた文字を消せるので、書き間違えても安心です。
1本に黒、青、赤の3色がセットされているので、さまざまな用途に対応できます。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

441円

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2位 三菱鉛筆 ジェットストリーム 油性ボールペン

サイズ:-
重量:48g
材質:-
インク種類:油性
ボール径:-

三菱鉛筆製の油性ジェットストリームインクを搭載した5本セットのボールペンです。
コストパフォーマンスに優れ、インクの逆流を防ぐスプリングチップが内蔵されているので、予期せぬインク漏れの心配もありません。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

370円

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1位 ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ

サイズ:最大軸径11mm×全長141
重量:10.9g
材質:樹脂
インク種類:水性顔料インク
ボール径:0.5mm

軽い書き心地が特徴の水性顔料インクを使用した、ゼブラのジェルボールペンです。
インクの色が鮮やかで滲むことがないので、事務作業をはじめ公的文書の作成にも安心して使えます。
コストパフォーマンスのよい5本セットですから、まとめ買いには最適ですね。

Amazon商品価格(2018年4月15日現在)

342円

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ボールペンの使用上の注意点

手帳 文房具 メモ

ボールペンを使用するとき最初に確認して欲しいのは、その用紙にボールペンが適しているかどうかということ。
どんな筆記用具でもそうですが、書こうとする用紙とペンとの相性が悪ければきれいに書くことはできません。

また、ボールペンは商品によってインクの速乾性に違いがあります。
書いたあと、インクが完全に乾いていない状態で触ると書いた文字が潰れたり、用紙を汚してしまったりすることにもなりかねません。
インクが乾くまでどれくらいの時間がかかるのか、必ず確認して使うようにしましょう。

書きやすいインクの種類は?

ボールペンに使われているインクにはいくつかの種類があり、それぞれの特性を理解しておけば書きやすいペンを選ぶためにも役立ちます。
ここではインクの種類ごとに、その特徴について簡単にご説明しましょう。

油性ボールペン

手帳 ペン 万年筆

「ボールペンといえば油性」というくらい、最もポピュラーなのが油性インク。
耐久性がよく、強い筆圧でも滲まずに書けるのが油性ボールペンの一番のメリットです。
使い勝手のよいインクですが、長期間使わずに放置しているとインクが固まってしまうこともありますので、使用頻度の低い方には不向きかも知れません。

水性ボールペン

メモ帳 ノート ボールペン シャーペン

水性インクのボールペンは、スラスラとした書き心地のよさが一番の特徴です。
筆圧が弱くてもきれいにしっかりと書けるので、たくさんの文字を頻繁に書く方には最適でしょう。
ただし水性ですから水気にはとても弱く、紙に水などがかかって濡れればたちまち文字が滲んでしまいます。
書く場所や書いたあとの紙の管理には十分注意するようにしてください。

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ゲルインキボールペン

ノート ボールペン

ゲルインキは、油性・水性それぞれのよさを取り入れて作られたインク。
油性インクの耐久性と、水性インクの書き心地のよさを兼ね備えており、現在では大変人気の高いボールペンと言えるでしょう。
一見理想的なゲルインキですが、インクの減り早く、コストパフォーマンスの点から見れば油性や水性より劣るのが難点。
少々お高くても使いやすさ最重視、という方にはおすすめのボールペンです。

ペン先の出し方で使いやすさが変わる

前述したように、ボールペンのペン先の出し方はノック式とキャップ式に大きく分けられますが、それ以外にも何種類かの方式があります。
ボールペンの使い方や使う場所、持ち歩きの有無など、使う人の環境にあった方式のものを選べば使い心地のよさにもつながるでしょう。
ここからは、代表的なペン先の出し方についてご紹介していきましょう。

ノック式

おしゃれ 文房具 筆記用具

ノック式は、ペン先と逆の部分を押すことでペン先を出し入れするボールペン。
手の大きさに関係なく片手だけでスムーズに出し入れできるため、外出先での使用やとっさにボールペンを使いたいときなどには最適です。

サイドノック式

バインダー ボールペン 青

サイドノック式は基本的にノック式と同じ構造ですが、ノックする部分がペンの先端ではなく本体側面についているボールペンです。
1本のボールペンに2色以上のインクを充填した軸が搭載されていることが多く、使いやすさにこだわって作られているため、このタイプも多くの人から支持されています。

振り子式

ボールペン

振り子式は、複数色またはシャープペンシルなどを組み合わせた多機能型のボールペンによく使われている方式。
サイドノック式とよく似ていますが、使用したいペン色のマークを上に向けてノックすることで目的のペン先が現れる、という仕組みです。
ペンの本体内部に重りが入っていて、それを振り子のように動かすことでペン先を選び出しているわけですね。

キャップ式

ノート ペン かばん

キャップ式は最もシンプルな構造で、ボールペンのペン先についているフタを外して使う、という方式。
ペン先をしっかり守ってくれるので高級ボールペンにはこのタイプが多いですが、キャップの行方を常に気にしておかなくてはならないため、事務作業などで頻繁にボールペンを必要とする人には少々使いづらいかもしれません。

ツイスト式

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ツイスト式は、ペンの本体をねじるとペン先が現れるという方式で、人気ブランドのボールペンなどで多く使われています。
ノック式やキャップ式とはまた違った使い心地で、持ち歩き用のボールペンとしては意識してツイスト式を選ぶ人がいるほど、年齢性別を問わず高い人気を得ています。

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ボールペンは使いやすいものを選んで使おう

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身近な筆記用具であるボールペンは、種類が豊富で、書き心地や使い心地は商品によってかなりの違いがあります。
頻繁に使うものだからこそ、ここでお伝えした情報を参考にして、ぜひともご自分で使いやすいと思えるものを選んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。