ヒップシートキャリア(抱っこ紐)おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 0か月から使えるとあっても縦抱っこ用ではないので注意
    →新生児には横抱っこの支えとしても使える。
  • 座面の収納力に注目
    →ウエストポーチのように座面に収納できるタイプは機能的で便利。
赤ちゃん お母さん だっこ

よちよち歩きをする頃には抱き下ろしが頻繁になり、パパママの体に密着するタイプの抱っこ紐よりもヒップシートの方が気軽な場合もあります。

赤ちゃんの体重が10kgを超える時期に、抱っこ紐からヒップシートへ買い替えを検討している方も多いのではないでしょうか。
本記事では、抱っこ紐としても使えるヒップシートキャリアについて紹介します。

ヒップシートキャリアとは?

お母さん ヒップシートキャリア

ヒップシートキャリアは、抱っこ紐とヒップシートが合体したようなアイテムです。
こちらは、厚みのある両肩のベルトと幅広の腰ベルトで赤ちゃんをパパママの体に密着させて抱っこする抱っこ紐に、赤ちゃんを座らせるための座面がついていると考えてください。

普通の抱っこ紐と比べ、腰ベルトの幅が広くクッション性もあり、パパママの肩にかかる負担を腰に分散してくれます。
座面がしっかりしているため抱っこ紐よりもかさばりますが、肩紐を外してヒップシート単体として使える商品もありますよ。

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ヒップシートキャリアの価格帯比較

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ヒップシートキャリアの多くは海外(主に韓国・中国)メーカーからの輸入品で、価格帯は3,000~6,000円前後と、腰ベルトタイプの抱っこ紐よりは安価なものが多いです。

まずは、抱っこ紐、ヒップシートキャリア、ヒップシート単体の価格帯を比較してみましょう。

  • 抱っこ紐(腰ベルト有):4,000~15,000円
  • ヒップシートキャリア:3,000~6,000円
  • ヒップシート単体:2,000~5,000円

口コミを見ると、最初は抱っこ紐をメインに使い、腰がすわったらヒップシートを買い足すというパパママが多いようです。
そのほかにも、重さを腰に分散するため首がすわったのを機にヒップシートキャリアに買い替えたという口コミも……。

2本目の抱っこ紐兼ヒップシートは、安価な3,000円前後の商品に人気が集まっているようです。
ヒップシートキャリアは腰がすわってから使えるようになるものがほとんどですが、なかにはエルゴベビーやナップナップなどのように新生児用の別売インサートが販売されているものもあります。

本記事後半のランキングでも紹介していますが、それらは20,000円を超えるため2本目の抱っこ紐としては手が出にくいかもしれませんね。
これから出産準備をする方は、新生児期から抱っこ紐としても使えるヒップシートキャリア1本でいくのも不可能ではありませんので、機能面やデザインなどを慎重に比較し検討してみてください。

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ヒップシートキャリアの2つの選び方

① 0か月から使えるとあっても縦抱っこ用ではないので注意

お母さん 赤ちゃん だっこ

ヒップシートキャリアの多くは首がすわる3~4か月以上を対象にしています。
0か月から使えると書かれているのは、「横抱っこの支えとしても使える」という意味合いだと考えてよいでしょう。

ヒップシートキャリアは、授乳クッション代わりに使ったり、寝かしつけの負担を軽減したりするのに役立ちます。
もし0か月から「縦抱っこ」で使いたいのなら、新生児用のインサートが別売されているタイプを選びましょう。

② 座面の収納力に注目

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これまでは、座面に発泡素材が詰められているヒップシートが多い傾向にありました。
しかし最近は、収納力を求めるユーザーの声に応え、アルミフレームを使用している商品も増えています。

ウエストポーチのようにちょっとしたものが収納できる、座面が空洞になっているタイプだと、補助紐を座面に収納できるのでおすすめです。
座面に収納力がなくても、サイドポケットや背面ポケットなどに鍵や小銭、携帯電話などをしまえるものもあります。
購入を検討する際は、収納力にも注目してみてください。

ヒップシートキャリア(抱っこ紐)おすすめ人気ランキングTOP10

ここまではヒップシートキャリアの価格帯や選び方についてお伝えしてきました。
いよいよここからはヒップシートキャリアのおすすめ人気ランキングTOP10を紹介していきます!

10位 HarnnHalo 抱っこ紐 ヒップシートキャリア

スペック情報
対象:-
重量:998g

対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶができるヒップシートキャリアです。
ヒップシート単体としても使えて、肩紐はファスナーと2点ベルトでしっかり固定できるようになっています。
シート部分に収納力はありませんが、サイドポケットがあるので鍵や小銭入れ程度は入れて持ち歩けます。

9位 TWONE 抱っこ紐 ベビーキャリア

スペック情報
対象:3か月~36か月
重量:608g

対面抱っこをしたときに赤ちゃんの背中にあたる部分は、全面メッシュになっているので、熱がこもらずパパママも赤ちゃんも快適です。

座面の中材を取り出し、ネットに入れて洗濯機で丸洗いできます。
よだれや吐き戻しなどで汚れやすい抱っこ紐なので、丸洗いで清潔に保てるのはありがたいですね。
前向き抱っこ・おんぶにも対応しており、もちろんヒップシート単体でも使用できます。

8位 Floving 抱っこひも ベビーキャリア

スペック情報
対象:0か月~36か月
重量:862g

ドイツのハイデルベルク医科大学の婦人科学医師がおすすめする抱っこ紐です。
新生児の頃は横抱っこの支えとして、3か月以降は対面抱っこ・前向き抱っこで使えます。

座面の中に軽量で丈夫な発泡素材が詰まっています。
ウエストポーチにあたる部分に収納はないものの、赤ちゃんの背中にあたる部分に小さなポケットがあるのでばっちり。

通気性のよいメッシュ生地を背中部分に採用しているので、暑い季節も安心ですね。

7位 Angelcare ベビーキャリアー

スペック情報
対象:4か月~36か月
重量:1050g

幅広ベルトでパパママの肩や腰の負担を減らしつつ、赤ちゃんにとっても快適な乗り心地を追求したヒップシートキャリアです。
ヒップシートと背面カバーをつなぐ連結部分は、自動ロック式のジッパーと面ファスナーつきのベルトの二重構造で安心。

高弾力クッションやメッシュ素材、赤ちゃんの首を支えるヘッドサポートなど細部に工夫が見られます。

6位 LaNova 抱っこ紐

対象:3か月~36か月
重量:549g

抱っこ紐としてはもちろん、ヒップシートキャリアとしてもかなり格安で買える、中国メーカーLaNovaの商品です。
背面にはメッシュ生地が使われていて通気性がよく、体が密着する対面抱っこでも暑さが軽減されます。
前向き抱っこにも使え、視点が変わり手足が自由になるので赤ちゃんも喜びそうですね。

5位 Relohas 抱っこひも ベビーキャリア

スペック情報
対象:0か月~36か月
重量:971g

ヒップシートキャリアとしてもヒップシート単体でも使えるうえに、腰ベルトなしの抱っこ紐としてストラップキャリアが使えます。
パパが上の子をヒップシートで、ママが下の子をストラップキャリアで抱っこするという使い方も可能です!
二人目以降に買い足すことを検討しているパパママにおすすめですね。

日本人の骨格にあわせて作られており、赤ちゃんの足を自然なM字形にキープする設計はうれしいポイント。
座面はアルミフレームで支えられており、折り畳めます。
かさばりがちなヒップシートをコンパクトに収納できるのはありがたいですね。

4位 POGNAE NO5

スペック情報
対象:3か月~36か月 ※別売新生児パッド使用で0か月~
重量:1074g

韓国の育児用品メーカーであるポグネーのヒップシートキャリアです。
自然なM字姿勢をキープし赤ちゃんの正しい姿勢発達を促すとして、国際股関節協会IHDIの認定を受けました。
前向き抱っこ・対面抱っこ・おんぶのどの抱き方でも、赤ちゃんの膝が自然に90°から120°まで開くよう設計されています。

さらにヒップシートキャリアのなかでは珍しく、新生児を縦抱っこするための別売インサートが販売されています。
これから出産準備をするパパママは、買い替え・買い足しの必要がないこちらをぜひ検討してみてください。

3位 i-angel ヒップシートキャリア

スペック情報
対象:4か月~36か月 ※別売新生児パッド使用で0か月~
重量:898g

アイエンジェルは韓国のベビー用品メーカーですが、こちらのヒップシートキャリアは日本のSG認証を受けているので安心です。
対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶの際に、SG新基準に対応している安全ベルトが使えます。
パパママが前かがみになったときに赤ちゃんが抱っこ紐から抜け出て転落してしまう事故を防いでくれますよ。

第4位で紹介したポグネーと同じく、新生児を縦抱っこするための別売インサートが販売されています。
こちらもあわせて購入するとかなり値段は高くなりますが、新生児期からよちよち歩きの頃まで長く使えると思えば納得できる商品です。

2位 Bebamour 抱っこ紐 ベビーキャリア 6way

スペック情報
対象:0か月~36か月
重量:1060g

こちらのヒップシートキャリアは、両手を使ってボタンを同時に押しながら座面をたたむ仕様なので、誤ってボタンに触れても大丈夫。
収納や持ち歩きの際にかさばるのが難点だったヒップシートの課題を解決してくれました。

アルミ製の支柱が支えている座面の内側は空洞で、サイドポケットとあわせるとかなりの収納力です。
0か月から使えるとありますが、縦対面抱っこではなく座面に乗せて横抱っこのサポートとして使えるだけなので注意が必要。

中国メーカーですが、電子版の日本語取扱説明書もあり安心ですよ。

1位 POLBAN ポーチ本体・ダブルショルダーセット

対象:7か月~36か月
重量:ポーチ本体約450g、ショルダーベルト約350g

ポルバンのヒップシートキャリアは、シングルショルダーまたはダブルショルダーの補助紐が選べます。
そして最大の特長が、座面であるウエストポーチ部分にちょっとしたものが収納できること!

ダブルショルダーの補助紐もギュッと詰め込めば収納できるので、いざというときにすぐ使えるので便利です。
ダブルショルダータイプには寝かしつけにも便利な取り外し可能のフードがついています。

腰がしっかりとすわる7か月頃から使えるので、2本目の抱っこ紐としておすすめです。

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ヒップシートキャリア(抱っこ紐)で買い物やお散歩も楽に!

お母さん 赤ちゃん ウエストポーチ

よちよち歩きを始める頃には、赤ちゃんも自分の意思をしっかりと示すようになりますよね。
ベビーカーや抱っこ紐に大人しく収まっていてくれないことも増えてきます。

「歩きたい」と言ったそばから「やっぱり抱っこ」になることも多く、頻繁に抱き下ろしするのはパパママに負担がかかるものです。
ヒップシートキャリアがあれば、抱き下ろしの簡単なヒップシートとしても活躍してくれますし、眠ってしまったときには肩紐をつけて抱っこ紐としても活用できます。
毎日の買い物やお散歩でこそ役に立つので、この記事を参考にぜひ購入を検討してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!