ピクサー映画おすすめ人気ランキング19+2選!放映中のリメンバーミーから2019年公開予定の新作情報まで【2018年最新版】

数々の名作を世に輩出してきた「ピクサー・アニメーション・スタジオ」。
2006年に競合となるウォルト・ディズニー・カンパニーが買収し、完全子会社となり、それからというものの両社名義で作られた作品は「トイ・ストーリー」をはじめ数々の名作揃いで世界中の人々を魅了し続けています。

ディズニーの作品ともピクサー単体での作品とも違う、世界に名を轟かせている巨匠のタックだからこそ作り出せる感動の作品に仕上がっており、熱狂的なファンだけではなく、ディズニーやピクサー作品にあまりに触れていないライトな層、子供やファミリーまで幅広いユーザーが楽しめる作品が多数あります。

そこで本記事では、@Ranking編集部員がぜひともおすすめしたいピクサー映画をランキング形式でご紹介!
日本公開の情報を中心に感想・評価と共にあますことなくご紹介!

また、今年の夏8月1日に公開予定のインクレディブル・ファミリーや2019年公開予定のトイ・ストーリー4の概要や見どころもご説明いたします!

ディズニー/ピクサーは夢・恋・人生、全て教えてくれる

ディズニー・ピクサー映画おすすめ人気ランキングTOP19

ここからはディズニー・ピクサー映画の中から@ラン編集部員が独自に導きだした、おすすめ人気ランキング19選をご紹介いたします。

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1位 トイ・ストーリー3(Toy Story 3)

放映開始日: 2010年7月10日
上映時間: 103分
興行収入: 108億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト(日本語吹き替え)唐沢寿明、大塚周夫、日下由美、辻萬長、所ジョージ、松金よね子、小野賢章、三ツ矢雄二、永井一郎、東地宏樹、勝部演之、高橋理恵子
監督リー・アンクリッチ
脚本マイケル・アーント
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作総指揮:ジョン・ラセター、製作:ダーラ・K・アンダーソン、音楽:ランディ・ニューマン、スペシャルサンクス:キャスリーン・ブラウン、スティーブ・ジョブズ、宮崎駿、鈴木敏夫、黒澤明
主題歌君はともだち、僕らはひとつ

作品の感想や評価

トイストーリーシリーズが好きなら見るしかない作品です。
ディズニー・ピクサーらしく作中にさまざまなトリビアが散りばめられていて、思わず何回も見返してトリビアを探したくなること必須です。
特にシリーズの第3作目ということで、今までの作品との繋がりもとても重要になります。
おもちゃ達の持ち主であるアンディも成長しており、時の流れが感じられます。
トイストーリーシリーズの前2作を見てから3を観ると、よりストーリーの繋がりが見えてきて面白いですよ。
前作との関係が見えてくるトリビアもたくさんあります。
さて、今作の中でもおもちゃ達は絶体絶命のピンチを迎えながらも、共に助け合い困難を乗り越えて、おもちゃならではの視点や友情で私たちに新しい発見と感動与えてくれます。

こんな方におすすめ

  • トイストーリーシリーズが好きな人
  • 家族で楽しめる映画を探している人
  • 子供の頃を思い出してわくわくドキドキしたい人

映画『トイ・ストーリー3』予告編

2位 リメンバー・ミー(Coco)

放映開始日: 2018年3月16日
上映時間: 105分
興行収入: –

キャスト・声優・スタッフ

キャスト石橋陽彩、藤木直人、橋本さとし、松雪泰子、磯辺万沙子、横山だいすけ、 多田野曜平、佐々木睦
監督リー・アンクリッチ
脚本エイドリアン・モリーナ
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作:ダーラ・K・アンダーソン、製作総指揮:ジョン・ラセター、出演者:アンソニー・ゴンザレス、ガエル・ガルシア・ベルナル、アラナ・ユーバック、ベンジャミン・ブラット、レニー・ヴィクター、アナ・オフェリア・ムルギア、音楽:マイケル・ジアッチーノ、編集:スティーブ・ブルーム、リー・アンクリッチ
主題歌ED:リメンバー・ミー

作品の感想や評価

現在、放映中のディズニー・ピクサー新作品である「リメンバー・ミー」は舞台が今までにない死者の国での冒険、という一風変わった設定です。
ディズニーやピクサーが今力を入れている、映画に多様性を持たせる取り組みに基づいて、メキシコの伝統行事「死者の日」がテーマになっています。
見所は何と言っても初となる中南米を描く映画であることと、作中で重要なキーワードとなる歌です。
音楽を通して物語中の生者も死者も、はたまた観客も心を揺さぶられるのです。
主人公の男の子が勇気を持って大勢の聴衆の前で歌い出すシーンは、思わずこちらも緊張してしまいます。
また、メキシコの伝統行事を忠実に再現しているので、この映画を見るだけで知らなかった文化や考え方に触れることもできて、一石二鳥です。
もちろん、ディズニー・ピクサーならではのアニメーションの美しさも作品をより魅力的にしています。
映画館の大画面で見ることで、リメンバー・ミーの壮大な世界観に包みこまれますよ。

こんな方におすすめ

  • ディズニー・ピクサーが好きな方
  • アニメーションの美しさを味わいたい方
  • 音楽が好きな方

「リメンバー・ミー」本予告

3位 モンスターズ・インク(Monsters, Inc.)

モンスターズ・インク [DVD]

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ビリー・クリスタル, ジョン・グッドマン, ジェームズ・コバーン, スティーブ・ブシェーミ, ジェニファー・ティリー
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放映開始日: 2002年3月2日
上映時間: 94分
興行収入: 93.7億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト石塚英彦、田中裕二(爆笑問題)、井上愛理、青山穣、大平透、高乃麗、磯辺万沙子、立木文彦、茶風林
監督ピート・ドクター
脚本ダン・ガーソン、アンドリュー・スタントン
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ共同監督:リー・アンクリッチ/デヴィ、製作:ダーラ・アンダーソン、製作総指揮:ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントンン、脚本:アンドリュー・スタントン/ダニエル・ガーソン、音楽:ランディ・ニューマン、テクニカル監修:トーマス・ポーター、アート・ディレクター:ティア・クラッター/ドミニク・ルイス、アニメーション監修:グレン・マックィーン/リッチ・クエイド
主題歌君がいないと (“If I Didn’t Have You”)

作品の感想や評価

この映画は、ディズニー・ピクサー映画を代表する作品の一つだと思います。
まず、キャラクターの個性が抜群です。
ピクサーの映画やディズニーの映画は全部を通してキャラ作りがハッキリしています。
ミッキーもそうですし、ドナルド、アラジン、スティッチなど名前を聞くだけで想像できるキャラが強い作品が多いです。
ピクサーでも、ウッディやバズ、ニモといった個性的なキャラがいますがどちらかといえばストーリーを押す作品も多いです。
そんな中で、マイク、サリー、ブ―という分かり易いキャラ、そしてそんな個性的なキャラを面白く、おかしく表現しているとても素晴らしい映画です。
笑いあり、涙ありの大作に仕上がっています。
老若男女問わず皆が楽しめる映画なのでぜひ見てみて下さい。

こんな方におすすめ

  • 王道のピクサーアニメ作品が好きな方
  • 親子の方におすすめ
  • 学生の方

「モンスターズ・ユニバーシティ」MovieNEX予告編

4位 トイ・ストーリー(Toy Story)

トイ・ストーリー (吹替版)

トイ・ストーリー (吹替版)

所ジョージ, 唐沢寿明, 名古屋章, 永井一郎, 三ツ矢雄二
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放映開始日: 1996年3月23日
上映時間: 81分
興行収入: –

キャスト・声優・スタッフ

キャスト山寺宏一(日本語吹替1)、唐沢寿明(日本語吹替2)、玄田哲章(吹替1)、所ジョージ(吹替2)、名古屋章、永井一郎、三ツ矢雄二、大塚周夫、戸田恵子、市村浩佑、堀裕晶
監督ジョン・ラセター
脚本ジョス・ウィードン、アンドリュー・スタントン、ジョエル・コーエン、アレック・ソコロウ
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作総指揮:エドウィン・キャットマル/スティーヴ・ジョブス、製作:ラルフ・グッゲンハイム/ボニー・アーノルド、脚本:ジョス・ウィードン/アンドリュー・スタントン/ジョエル・コーエン/アレック・ソコロウ/ジョー・ランフト、アート・ディレクター:ラルフ・エッグルストン、作曲:ランディ・ニューマン
主題歌君はともだち

作品の感想や評価

トイ・ストーリーは初代から3まで感動して見れます。
ストーリーの内容が子供でも大人でも楽しく見れるのがPixarのいいところですね!
おもちゃの気持ちになれたり、自分が子供の時に大切にしていた物を思い出すかもしれないです。
時にはおもちゃが自分の事をどう思っているのかと、普段問わない気持ち、疑問など見ながら考えたりするのも面白いかもしれません。
こんな世界があったらいいな~と思う方もいらっしゃるかも…。もしかしたら、あの時にもっと大切にしていたらと後悔する方もいらっしゃるかもしれたいですね。
トイ・ストーリーは単品で見るよりも続きで見た方がより一層、楽しめると思います。
何でも手に入るこの時代だからこそトイ・ストーリーは今の年代の子供に夢を与える作品だと思います。

こんな方におすすめ

  • 夢がある事が羨ましいと思っている方
  • 子供から大人までさまざまなキャラクターの個性に私はこんなの!と当てはめれる方。

トイ・ストーリー (吹き替え) 予告編

5位 WALL・E/ウォーリー (WALL・E)

ウォーリー [DVD]

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ディズニー
1,990円(09/19 22:52時点)
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放映開始日: 2008年12月5日
上映時間: 97分
興行収入: 40億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト横堀悦夫、園崎未恵、草刈正雄、小川真司、江原正士、吉野裕行、立木文彦、さとうあい、小山茉美
監督アンドリュー・スタントン
原作アンドリュー・スタントン、ジム・リードン
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作:ジム・モリス、共同製作:リンゼイ・コリンズ、製作総指揮:ジョン・ラセター、音楽:トーマス・ニューマン、プロダクション・デザイナー:ラルフ・エッグルストン、編集:ステファン・シェファー、テクニカル監修:ナイジェル・ハードウィッジ、アニメーション監修:アラン・バリラーロ/スティーヴン・クレイ・ハンター、撮影監督:ジェレミー・ラスキー/ダニエル・フェインバーグ、サウンド・デザイナー:ベン・バート
主題歌DOWN TO EARTH

作品の感想や評価

WALL・Eについて、おすすめしたいポイントを紹介します。
ポイントは一切言葉を使っていない所かと思います。
主人公のウォーリーとその恋人イブの友情、恋愛ストーリーとして展開されているのですが、ピクサー映画としては珍しい一切の言葉での表現が有りません。
一部、人間が登場しそこでは言葉を話すシーンも有るのですが、全体を通して圧倒的に言葉のシーンが少ないので、ウォーリーやイブのアクションや反応などをみて楽しむ。
いわば、ディズニーアニメの原点ともいえるべき映画だと思います。
また、全体を通して何かを愛する気持ち、そしてこの地球を愛する気持ちを考えさせられる映画です。
ピクサーの中でもとてもハートフルな映画になっているので是非見てみてください。

こんな方におすすめ

  • 子供・ファミリー向け映画をお探しの方
  • ちょっとしたラブシーンを求める方
  • 全体的にハートフルな作品がお好きな方

ウォーリー (吹き替え) 予告編

6位 Mr.インクレディブル(The Incredibles)

放映開始日: 2004年12月4日
上映時間: 115分
興行収入: 52.6億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト三浦友和、黒木瞳、宮迫博之、岩田光央、綾瀬はるか、海鋒拓也
監督ブラッド・バード
脚本ブラッド・バード
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作:ジョン・ウォーカー、製作総指揮:ジョン・ラセター、ストーリー監修:マーク・アンドリュース、スーパーバイジング・アニメーター・キャラクターデザイン:トニー・フュシール、編集:スティーヴン・シェイファー、スーパーバイジングテクニカルディレクター:リック・セイヤー、スーパーバイジングアニメーター・アニメーションキャラクターディベロッパー:スティーヴ・ハンター、スーパーバイジング・アニメーター:アラン・バリラーロ、プロダクション・デザイン:ルー・ロマーノ、撮影:アンドリュー・ヒメネズ、音楽:マイケル・ジアッチーノ
主題歌Mr.インクレディブル

作品の感想や評価

Mr.インクレディブルは特殊能力で世界を救う家族たちの勇敢な姿を描いたストーリー。注目して頂きたいのは彼らは町を守るヒーローだったのにもかかわらず、戦闘のなかでビルや車を破壊してしまうことにより世間からバッシングを受け、ヒーローを辞めます。え?ヒーロー辞めてるの?と思わずツッコミを入れたくなるようなシーンからストーリーがはじまるのです。ですがインクレディブルはヒーローが必要ないだなんて思えない。諦めきれずに誰にも見つからないようにコッソリとヒーロー業を続けるのです。それは町の平和を守ることだけではありません。どこかでヒーロー業の復活を夢見ているのです。そんなインクレディブルのヒーロー業に対する深い思いを感じながら観ると映画の視界が広がりますのでおススメです。

こんな方におすすめ

  • ヒーローアニメが好きな方
  • 家族の絆を描く映画が好きな方
  • お父さんに見てもらいたいです

Mr.インクレディブル 予告編

7位 カーズ クロスロード(Cars 3)

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オーウェン・ウィルソン, クリステラ・アロンツォ, クリス・クーパー, ネイサン・フィリオン, ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
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放映開始日: 2017年7月15日
上映時間: 102分
興行収入: 18億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト土田大、松岡茉優、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、有本欽隆、大川透、山口智充、加藤満、パンツェッタ・ジローラモ、戸田恵子、定岡小百合、園崎未恵
監督ブライアン・フィー
脚本ロバート・L・ベアード、ダン・ガーソン、キール・マレー、ジャレド・ブッシュ、ボブ・ピーターソン、マイク・リッチ
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作 ケヴィン・レハー、製作総指揮:ジョン・ラセター、出演者:オーウェン・ウィルソン、クリステラ・アロンゾ、アーミー・ハマー、音楽:ランディ・ニューマン、撮影:ジェレミー・ラスキー、編集:スティーブン・シェイファー
主題歌エンジン

作品の感想や評価

カーズクロスロードはカーズの3 部作目。
見所としてはレーシングカーの世代交代を目の当たりにしたマックィーンの心情です。
マックィーンは自身の老いのせいで若手レーシングカーとの力の差が出てきたことを感じレースから一線を置くわけですがそれが彼のレーシングカーとしての新たな戦い方だということを考えてもらえると作品の見方も変わっていくのではないかと思います。
ただ単に世代交代をしたとか、若手に自らの知りうることを伝承しただけではなく、一戦一戦のアドバイスやサポートが厳しいレースを戦い抜いたレーシングカーだけができる、戦い方を変えた彼なりの勝負なのだということを感じます。
そんな戦いを重ねた彼の心情に触れてみるとより映画を楽しむことができると思います。

こんな方におすすめ

  • 熱いバトルアニメが好きな方
  • レーシングカーが好きな方
  • 男のロマンを感じる作品が好きな方

「カーズ/クロスロード」MovieNEX 予告編②

8位 カーズ(Cars)

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放映開始日: 2006年7月1日
上映時間: 116分
興行収入: 22.3億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト山口智充、戸田恵子、赤坂泰彦、福澤朗、土田大、樋浦勉、浦山迅
監督ジョン・ラセター
脚本ジョン・ラセター、ジョー・ランフト、ジョルゲン・クルビエン
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ共同監督:ジョー・ランフト、脚本:ジョン・ラセター、製作:ダーラ・K・アンダーソン、製作補:トム・ポーター、アニメーション監督:ジム・マーフィー/ボビー・ポデスタ、音楽:ランディ・ニューマン
主題歌Real Gone

作品の感想や評価

カーズはトイストーリー2の監督が7年ぶりに手がけたピクサーの作品です。
驚くことに配信は2006年で、今から12年も前ですが映像は美しく、滑らかなCGアニメで観入ってしまいます。
カーズは、ガソリンスタンドがレストラン、車庫がホテルという具合で、車が人のように生活している世界です。
確かに、子供の頃の自分から車のフロントが顔に見えるなと思うこともあったので、ありえない世界ですが案外すんなりと世界観に浸ることができました。
これは子供、特に男の子に人気が出るのも頷けます。
子供にとってはもちろん、大好きな車がお話してくれるのですから楽しいアニメですが、実は大人の方にもおすすめです。
カーズの話には友情や努力、年上と年下の関係性が表情豊かに表現されています。
ちなみに、ドック・ハドソン役のポール・ニューマンさんは、現実にかなりのカーレース好きだそうです。

こんな方におすすめ

  • 熱いバトルアニメが好きな方
  • レーシングカーが好きな方
  • 男のロマンを感じる作品が好きな方

カーズ (吹き替え) 予告編

9位 レミーのおいしいレストラン(Ratatouille)

放映開始日: 2007年7月28日
上映時間: 112分
興行収入: 39億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト岸尾だいすけ、佐藤隆太、浦山迅、麦人、茶風林、家弓家正、有川博、甲斐田裕子
監督ブラッド・バード
脚本ブラッド・バード
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作総指揮:ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントン、製作:ブラッド・ルイス、監修:マーク・アンドリュース、音楽:マイケル・ジアッチーノ
主題歌レミーのおいしいレストラン

作品の感想や評価

「キッチン」と「ネズミ」という、最悪のコンビをあえて中心にした本作品。
これまでなら、家の中、特にキッチンでネズミの姿が目に入ると、必ずネズミを追い払うのが鉄則です。
「もし味覚のとっても優れているネズミがいたとしたら?」という素朴な仮定を、上手に一つのストーリーに仕立て上げています。
戦場のような忙しなさと緊迫感が溢れるレストランのキッチンは、ネズミ視点でより強調されて、スリル満点。
舞台となるグルメの街パリも、喧騒感や雑多感も含めて魅力的に描かれて、作品にスパイスを加えています。
絶大の味覚を持つ主人公レミーが、ネズミであるという変えられない運命にもめげず、憧れを形あるものに実現する姿に、思わずホロリとします。

こんな方におすすめ

  • パリが好き、もしくは行ってみたい方
  • グルメに目がない方
  • 夢や憧れを実現したい方

レミーのおいしいレストラン 予告編

10位 トイ・ストーリー2(Toy Story 2)

トイ・ストーリー2 [DVD]

トイ・ストーリー2 [DVD]

トム・ハンクス, ティム・アレン, ジョーン・キューザック, ケルシー・グラマー, ウェイン・ナイト
3,129円(09/19 22:52時点)
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放映開始日: 2000年3月11日
上映時間: 92分
興行収入: 34.5億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト所ジョージ、唐沢寿明、日下由美、小林修、名古屋章、永井一郎、三ツ矢雄二、大塚周夫、戸田恵子、樋浦勉、北尾亘、楠トシエ、佐古正人
監督ジョン・ラセター
脚本アンドリュー・スタントン、リタ・シャオ、ダグ・チャンバーリン、クリス・ウェッブ
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ共同監督:リー・アンクリッチ、アッシュ・ブラノン、製作:ヘレン・プロトキン/カレン・ロバート・ジャクソン、製作総指揮:サラ・マッカーサー、脚本:アンドリュー・スタントン/リタ・シャオ/ダグ・チャンバリン/クリス・ウェッブ/ジョー・ランフト、作曲:ランディ・ニューマン、テクニカル監修:ギャリン・サスマン、音楽製作総指揮:クリス・モンタン
主題歌WHEN SHE LOVED ME

作品の感想や評価

トイ・ストーリー2では新しく仲間ができるまでの大変さがコンセプトだと思います。
自分が新しい環境になった時、新しく仲間を迎え入れるとなれば、人は必ずしも合う合わないを見かけで判断してしまう…心が痛むシーンも。
けれども仲間が増えれば楽しい事や悲しい事を一緒に過ごせると教えてくれる作品になっています。
ハラハラする場面が多いのがトイ・ストーリー2。
けれども仲間っていい!と教えてくれるのがまたいいところ。
大人でも泣けるシーンもあります。
子供は可哀想と思う場面があるかも…。
けれども子供にとってすごく勉強になる、仲間ってこうやって作るんだ!と思えるかもしれないですね。
勇気を出して前に進む姿のキャラクターにとても感動しました。

こんな方におすすめ

  • いつもサブ役だけれども仲間の為に体をはれる方
  • 一人よりも仲間が大好きと思っている方

トイ・ストーリー2 (吹き替え) 予告編

11位 ファインディング・ニモ(Finding Nemo)

放映開始日: 2003年12月6日
上映時間: 100分
興行収入: 110億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト木梨憲武、室井滋、宮谷恵多、山路和弘、津田寛治、乃村健次、定岡小百合、清水明彦、森崎めぐみ、斎藤志郎、赤坂泰彦、小山力也
監督アンドリュー・スタントン
脚本アンドリュー・スタントン、ボブ・ピーターソン、デヴィッド・レイノルズ
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ共同監督:リー・アンクリッチ、製作総指揮:ジョン・ラセター、製作:グラハム・ウォルターズ、音楽:トーマス・ニューマン
主題歌ビヨンド・ザ・シー、探検に行こう

作品の感想や評価

「ファインディング・ニモ」は海の中を舞台とした作品で、親子の絆が描かれています。
父親との喧嘩から息子と離れ離れになり、今までできなかったことにまで挑戦して必死で息子を探していくのです。
また一緒に探してくれる仲間とも出会います。
一人息子を、必死で探す父親の輝く姿がとてもかっこよく描かれています。
何も信じられない父親が、相手を信じることを学び父親自身も変わっていきます。
子供も新たな仲間と出会い、強くなり父親に認められようと努力します。
父親、子供と離れ離れになって気づかされることがたくさんあり、再会を果たした時の感動が何とも言えないのがこの作品の魅力となっています。
私がおすすめするポイントは、父親が息子を探している最中に色々な困難に立ち向かう所です。
次から次へと問題が発生するので、その問題をどう解決するのかというのが見所となっています。
出会った仲間がさまざまな場面で助けてくれます。
助けてもらうことのありがたみを感じることができます。
面白さ、感動ととてもほっこりする映画です。
ご家族で見るのもいいでしょう。

こんな方におすすめ

  • ディズニー作品がが好きな方
  • 感動したい方
  • 家族と喧嘩をしちゃった人で仲直りしたい方

ファインディング・ニモ 予告編

12位 モンスターズ・ユニバーシティ(Monsters University)

放映開始日: 2013年7月6日
上映時間: 104分
興行収入: 89.6億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト田中裕二
(爆笑問題)、佐藤和太、石塚英彦(ホンジャマカ)、青山穣、一柳みる、嶋田翔平、宝亀克寿、佐藤せつじ、花輪英司、姫野惠二
監督ダン・スキャンロン
脚本ダン・スキャンロン、ダン・ガーソン(英語版)、ロバート・L・ベアード
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ原案:ダン・スキャンロン、ダン・ガーソン、ロバート・L・ベアード、製作:コリー・レイ、製作総指揮:ジョン・ラセター、ピート・ドクター、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ、出演者:ジョン・グッドマン、ビリー・クリスタル、音楽:ランディ・ニューマン、編集:グレッグ・スナイダー
主題歌ロアー

作品の感想や評価

モンスターズ・ユニバーシティは、キャラの可愛らしさが引き立つ映画です。
主人公のマイクやサリーを始め、まだ子供っぽい要素が強く残っていて、憎らしくも愛らしさがあります。
それぞれが夢を叶えるために奮闘する姿は応援したくなることでしょう。
クスッとくるシーンも多いため、コミカルな要素が好きな人にとってたまらないものです。
この作品はモンスターズインクのエピソードゼロとも言えるストーリーとなっていて、全ての原点です。
そのため、シリーズファンは勿論のこと、モンスターズインクを観たことがない人でも楽しむことができます。また、ストーリーとしての面白さも充実しています。
展開のテンポが良く飽きないため、小さなお子様は勿論ですが、大人も楽しめて、家族で観るにもぴったりな作品となっています。

こんな方におすすめ

  • モンスターズインクが好きな方
  • 小さなお子様から大人まで
  • 思わずクスッとくる映画を探している方

映画『モンスターズ・ユニバーシティ』日本オリジナル予告編

13位 ファインディング・ドリー(Finding Dory)

放映開始日: 2016年7月16日
上映時間: 97分
興行収入: 68.3億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト室井滋、青山らら、野呂真愛、木梨憲武、菊地慶、上川隆也、中村アン、多田野曜平、牛山茂、玄田哲章、八代亜紀、小山力也
監督アンドリュー・スタントン、アンガス・マクレーン
脚本アンドリュー・スタントン
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ共同監督:アンガス・マックレーン、製作総指揮:ジョン・ラセター
主題歌Unforgettable

作品の感想や評価

「ファインディング・ドリー」は「ファインディング・ニモ」の続編となる作品で、ニモやマーリンの友達のドリーが自分の家族を探す感動のストーリーです。
何でも忘れてしまうドリーがマーリンとニモを見ていて家族を思い出してしまう所が始まり、感動の再会を果たせるかどうかという所が最大の見所となっています。
ドリーは家族を探すために、さまざまな困難に見舞われます。
しかし、ドリーはさまざまな仲間に出会い、ドリーを助けてくれます。
その仲間とやりとりをする中で、ドリーの勇気や行動力に仲間も勇気をもらうのです。
仲間との大切さ、友情物語でもあり、マーリンやニモももちろん出てきますが、新たな仲間も加わり海の生き物がたくさん出てくることとなります。
子供から大人までに愛される作品となっていますので、どなたでも楽しむことができます。
私がおすすめのシーンはドリーの得意な鯨語の原点がこの作品にあるということです。
鯨語だけではなく、1作目で不思議に思っていたドリーの正体がどんどん明らかになるので、「そうだったんだ!」と思う所がたくさん見つかり、とても楽しめます ¥「ファイニング・ニモ」とはまた違った感動が待っていること間違いなし。家族愛に満
ちたストーリーは「ファインディング・ドリー」の魅力だと思います。

こんな方におすすめ

  • 「ファインディング・ニモ」を視聴した方
  • 友情や家族め愛の映画を求めている方
  • 困難に立ち向かいたい人

「ファインディング・ドリー MovieNEX」予告編

14位 カールじいさんの空飛ぶ家(Up)

放映開始日: 2009年12月5日
上映時間: 96分
興行収入: 50億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト飯塚昭三、大木民夫、立川大樹、松本保典、檀臣幸、高木渉、大塚芳忠、楠見尚己、垂木勉、松元環季
監督ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン
脚本ボブ・ピーターソン、ロニー・デル・カルメン
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフプロデュサー:ジョナス・リヴェラ、ストーリー・スーパーバイザー:ロニー・デル・カルメン、製作総指揮:ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントン、音楽:マイケル・ジアッチーノ
主題歌Nothings Gonna Change My Love For You

作品の感想や評価

カールじいさんの空飛ぶ家は、涙なしでは見られない号泣必至の映画となっています。
台詞ではなく、情景で主人公のカールの悲しみを伝える様子はグッと来て、気がついたら自然と涙が流れてきます。
大人になってから見るとより一層感じるものがある映画と言えるでしょう。
また、ピクサー作品ならではの個性溢れるキャラも魅力的です。
主人公カールの頑固な性格を始め、少年ラッセルの一つ一つの行動が物語の面白さを引き立てています。
お世辞にもイケメンとはいえないラッセルは、この作品の味といえるでしょう。
またこの作品はシーンごとにカラートーンの使い分けが見事です。
悲しいシーンでは暗く、明るいシーンではカラフルに情景を彩っていて、より一層感動を際立たせています。

こんな方におすすめ

  • 大人になってから楽しめるピクサー映画を観たい方/li>
  • 自然と涙が流れる映画を探している方/li>
  • 愛を感じるストーリーが好きな方

UP カールじいさんの空飛ぶ家 CM 篇15秒

15位 インサイド・ヘッド(Inside Out)

放映開始日: 2015年7月18日
上映時間: 94分
興行収入: 40.4億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト竹内結子、大竹しのぶ、佐藤二朗、落合弘治、浦山迅、小松由佳、伊集院茉衣、鎌田英怜奈、花輪英司、田中敦子
監督ピート・ドクター、ロニー・デル・カルメン
脚本ピート・ドクター、メグ・レフォーブ、ジョシュ・クーリー
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作:ジョネス・リビラー、製作総指揮:ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、出演者:エイミー・ポーラー、フィリス・スミス、リチャード・カインド、音楽:マイケル・ジアッキーノ
主題歌愛しのライリー

作品の感想や評価

これまでニコニコ楽しそうだった子供が、思春期を迎えてイライラしたり、家族に辛くあたったり。
感情の揺れ動きが、頭の中でどうなっているのか見てみようとする、とっても斬新なアイデアが本作品です。
ピート・ドクターが、自分の娘の変化を見て着想したそうで、等身大の主人公の姿が、観客の「思春期で反抗期だった自分」と自然に重なります。
「ヨロコビ」、「カナシミ」など、感情がそれぞれをキャラクター化しされ、頭の中では入れ替わり立ち代わり主人公の気持ちや行動を左右します。
感情キャラクターがとっても個性的で、彼らのやりとりも、ジョークでクスりとさせれらるかと思ったら、一転ホロリとさせられたり。
ピクサーならではの、軽妙さと真剣さが上手にミックスされています。

こんな方におすすめ

  • 波の激しい自分の感情を持て余している方
  • 思春期でイラつく子供を理解したい方
  • 自分の感情がどうコントロールされているか知りたい方

映画『インサイド・ヘッド』最新予告編

16位 バグズ・ライフ(A Bug’s Life)

放映開始日: 1999年3月13日
上映時間: 95分
興行収入: 11.5億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト宮本充、壌晴彦、土井美加、須藤祐実、伊藤和晃
監督ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン
脚本アンドリュー・スタントン、ドナルド・マッケネリー、ボブ・ショウ
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ
主題歌Time Of Your Life

作品の感想や評価

バグズ・ライフをおすすめしたいのは勇気が湧いてくるところです。
ちょうど20年ほど前のディズニーの映画なんですが、CGの描写の精密さがとてもそんな昔のものとは思えないレベルで綺麗で、当時のピクサーのすごさがわかります。
ディズニーのアニメ映画の主人公たち全般に言えるんですけど、芯の強い主人公ってほんと魅力的に見えます。
虫たちの世界の話ですが自分にも当てはまるシーンがあったりしてギクッとしたり、トラブルにへこたれない主人公のバイタリティを見てると自分も頑張らないといけないなぁという気になり、旅の中で仲間に出会うというのもストーリーの重要なポイントで、それぞれみんな魅力的なのが物語を盛り上げてくれる要因になってます。

こんな方におすすめ

  • 冒険に出かけて仲間を見つけたい方
  • 生活の問題にへこたれかけている方
  • いつも仕事に追われている方

バグズ・ライフ 予告編

17位 カーズ2(Cars 2)

放映開始日: 2011年7月30日
上映時間: 113分
興行収入: 30.1億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト土田大、山口智充、大塚芳忠、朴璐美、落合弘治、宗矢樹頼、青山穣、花輪英司、津久井教生、戸田恵子
監督ジョン・ラセター、ブラッド・ルイス
脚本ベン・クイーン
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ共同監督:ブラッド・ルイス、プロデューサー:デニース・リーム、プロダクション・デザイナー:ハーレイ・ジェサップ、撮影監督:シャロン・キャラハン、キャラクター・アート・ディレクター:ジェイ・シャスター、スーパーバイジング・アニメーター:ショーン・クラウス、スーパーバイジング・アニメーター:デイブ・マリンズ、スーパーバイジング・テクニカル・ディレクター:アプルヴァ・シャー
主題歌コリジョン・オブ・ワールズ、ポリリズム

作品の感想や評価

カーズ2は舞台が世界に広がり、日本も出てきます。
そして、みんな車などの乗り物です。
ちなみに鳩は飛行機です。
カーズ初代のストーリーや設定が完璧すぎたために、そのままカーズ2を観ると、もしかしたら少し違った印象を持たれるかもしれません。
カーズ2は、スパイ映画テイストになっており、アクションシーンもスリルがあり初代よりも人間味が増している印象です。
観始めたらすぐに世界観に引き込まれますので、カーズの初代を観ていない方でも楽しめる映画です。
ただ、マックイーンとメーターの話なので、2人の関係性をあらかじめ知っている方が、グッと心に響くシーンがあると思います。
メーターのはちゃめちゃで天然なところが可愛くて私は好きです。

こんな方におすすめ

  • カーズを観てもっと激しいカーチェイスを観てみたくなった方
  • ドキドキハラハラなアクションアニメが観たい方
  • 友情の物語で熱くなりたい方

カーズ2 テレビスポットCM

18位 アーロと少年(The Good Dinosaur)

放映開始日: 2016年3月12日
上映時間: 94分
興行収入: 17.0億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト石川樹、古賀瑠、松重豊、片桐はいり、八嶋智人、山野井仁、安田成美、堀川恭司
脚本メグ・レフォーヴ
監督ピーター・ソーン
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ原案:ピーター・ソーン、エリック・ベンソン、メグ・レフォーヴ、ケルシー・マン、ボブ・ピーターソン、製作:デニス・リーム、製作総指揮:ジョン・ラセター、出演者:レイモンド・オチョア、Jack Bright、サム・エリオット、アンナ・パキン、A.J.バックリー、ジェフリー・ライト、フランシス・マクドーマンド、スティーヴ・ザーン、音楽:マイケル・ダナ、ジェフ・ダナ、編集:スティーブン・シェーファー
主題歌Best Friend~Mother Earth Version~

作品の感想や評価

「アーロと少年」は友情の物語です。
最初は嫌いな相手でも共に過ごすことでかけがえのない存在するへと変わっていく様をえがいています。
恐竜と人間という種別を超えた友情を描いているし、人間は言葉を話しません。
言葉を話さないので、行動で色々読み取らないといけないところもおもろいところです。
なので、その中で友情がどう芽生えていくのかという所が魅力となっています。
友情が芽生えるとすれば、やはり助け合いです。
友達が危険な目にあって、助けないと死んでしまいそう。
しかし、トラウマでどうしても勇気が出ない時自分だったらどうするのか考えながら見ることができます。
その勇気がどこから湧いてくるのか、友達だからこそ手放す事も勇気、その「勇気」についつも描いています。
1つの物語をさまざまな視点で見ることができるので学ぶところが沢山あって面白いなと感じました。
また、石器時代の様子が描かれていますので、自分たちが生きたことのない時代です。
そんな時代を生き物がどのように生きていたのかが描かれています。
また、自分たちの固定観念が崩れるような場面もあり、怖い生き物でも新たな一面を発見できるといった魅力もあります。

こんな方におすすめ

  • 恐竜好きな方
  • 勇気を出したい方
  • 友情物語が好きな方

映画『アーロと少年』ミュージック予告編

19位 メリダとおそろしの森(Brave)

放映開始日: 2012年7月21日
上映時間: 94分
興行収入: 9.5億円

キャスト・声優・スタッフ

キャスト大島優子、山路和弘、塩田朋子、木村有里、内田直哉、天田益男、郷田ほづみ
監督マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン
脚本ブレンダ・チャップマン、アイリーン・メッキ
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ製作:キャサリン・サラフィアン、製作総指揮:ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントン/ピート・ドクター、ストーリー:ブレンダ・チャップマン、脚本:マーク・アンドリュース/スティーブ・パーセル/ブレンダ・チャップマン/アイリーン・メッキ、作曲:パトリック・ドイル、日本語字幕:松浦美奈
主題歌Touch The Sky

作品の感想や評価

「メリダとおそろしの森」は自由に生きたいけど生きられない葛藤を描いた物語です。
自由にしきたりを気にせずに生きたい女性が主人公で、そのことを母親にわかってもらえないことから母親を閉ざすようになります。
そして事件が起きて、取り返しのつかないことをしてしまいます。
娘がやりたいことがあっても、それを認めてくれない母親の存在が鬱陶しいという気持ちは物語だけに限らず、誰しもが思ったことがあると思うので、共感しやすいことが特徴です。
年頃の娘の心情を描いたのがこの物語なので、悩みがある時に見ると、ちょっとした解決策は見つかるかもしれません。
言いたいことをきちんと伝える、母親は娘のありのままを受け入れ、認めることの大切さを教えてくれるはずです。
私は、この物語から母親を失うことの悲しさを痛感しました。
また、生きにくい世の中でも自由に自分らしくいることの大切さを学びました。
娘と母親が2人きりで過ごす中で心がどのように変化していくのかに注目です。

こんな方におすすめ

  • 子供と一緒に見れるアニメ映画をお探しの方
  • 魔女や動物が出てくるファンタジー系が好きな方
  • お母さんと喧嘩して仲直りしたい方

映画『メリダとおそろしの森』予告編映像

【2018年8月1日公開予定】インクレディブル・ファミリー(Incredibles 2)

放映開始日: 2018年8月1日
上映時間: –
興行収入: –

キャスト・声優・スタッフ

キャスト
監督ブラッド・バード
脚本ブラッド・バード
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ出演者:ホリー・ハンター、サミュエル・L・ジャクソン
主題歌

作品の感想や評価

2004年大ヒット作の「Mr.インクレディブル」の続編である「インクレディブル ファミリー(Incredible 2)の日本公開日が遂に決定。
米公開は日本に先駆けて2018年6月15日に、日本公開は2018年8月1日に決定し、ディズニー/ピクサー長編アニメーション第20作目という記念すべき作品になっています。
詳しい内容やあらすじは公開されていませんが、「D23 Expo Japan2018」で本編映像の一部が公開されました。
その内容とは、末っ子のジャックジャックの特殊能力が明らかになり、新たに戦う仲間の一員になるのではないかと思われます。
ジャックジャックは、壁抜けや目から出るレーザービーム、燃える、放電、大重りになるなど数々の特殊能力を持っています。
これまでの特殊能力の他にもまだ特殊能力を使えるのかもしれません。
これまでにも、特殊能力が明らかになってきていましたが、家族はまだジャックジャックを普通の赤ちゃんだと思い込んでいます。
もし、ジャックジャックの特殊能力が戦いに使えるのであれば、相当な戦力となります。一作目も家族一丸となって戦いました。
それにもう一人加われば、最強の家族となるでしょう。
また、子どもたちにも注目です。
バリアの能力とダッシュの能力をもつ兄弟がどのように成長していて、能力がアップしているのかにも注目です。
公開された映像では、ボブが家のことを任されていましたが、主夫になったのでしょうか。
1作目では妻のヘレンはヒーローに戻ることをためらっていましたが、家族で戦うことに快感を覚えたのか、ミッションはヘレン担当となるようです。
ヘレンの方が、ボブよりも立場が上そうなので仕方がありませんが、ボブが一家の大黒柱として、いざというときの底時からを見せてあっと言わせてくれると期待しています。

「インクレディブル・ファミリー」特報

映画「インクレディブル・ファミリー」日本版予告

【2019年公開予定】トイ・ストーリー4(原題)

放映開始日: 2019年7月21日予定(全米)
上映時間: –
興行収入: –

キャスト・声優・スタッフ

キャストトム・ハンクス、ティム・アレン、ジョディ・ベンソン
監督ジョシュ・クーリー
脚本
制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオ
スタッフ
主題歌

作品の感想や評価

「トイ・ストーリー4」も全米公開日が決定し、日本での公開は2019年7月21日が予定されています。
ジョン・ラセター監督が降板となり、「インサイド・ヘッド」のジョシュ・クーリーが監督を担当した新作となります。
「トイ・ストーリー3」で完璧なラストを迎え、続編があるとは思いませんでしたが、監督方が面白いアイデアを思いついて新作を作ることになりました。
今回はウッディとボー・ピープという羊使いの女の子の恋物語です。
1作目、2作目と登場しているボーなのですが、3作目では回想シーンのみでの登場となりました。
以前から、ボーとウッディの恋仲であり、お誘いをしたり、キスをしたりとボーが積極的でした。
しかし、なぜ3作目に登場しなかったのかあまり明らかとなっていません。
それが4作品目ではボーの行方が明らかとなるようなのです。
そして、ウッディとボーが感動の再会となるのか、最終的にどうなるのかがとても気になるところです。
恋と言えば、ジェシーとバズの関係も気になるところですが、3作品目にジェシーがバズにときめくシーンもあり、バズは2作品目からジェシーに一目ぼれ状態です。
ウッディとボーが相思相愛なのは前から知られていたことですが、バズとジェシーがどうなるのかはファンとしては気になるところです。
4作品目には、他のメンバーも登場するのでしょうか。
新メンバーも登場するかもしれません。
3作品目ではロッツォという悪役のピンクのクマが人気を集めましたが、そのくらい人気になる新キャラクターができるかもしれません。
現在の時点では、日本公開予定日も本編映像も発表されていませんので、発表が待ちきれないですね。

トイ・ストーリー4 トレイラー 2018

ピクサー映画は人生の大切さを教えてくれる!

現在までに放映されている、ディズニー・ピクサー長編アニメ映画19選、およびこれから公開予定の新タイトル2作品の魅力を感想・評価を添えてご紹介してまいりました!
ピクサー作品は特に作画やアニメーションの綺麗さに定評があり、友情・夢・恋・人生などに重点を置いたストーリー性で子供から大人まで見やすく、心がほっこりするような仕上がりから長年に渡って全国のファンに愛されています。

また、今年8月1日最新作「インクレディブル・ファミリー(Incredibles 2)」が公開予定、来年2019年には大人気シリーズ「トイ・ストーリー」の第4作目である「トイ・ストーリー4」放映予定なので、続編ならではの今まで描かれていなかったキャラの行く末などストーリーの方向性にも期待大です!

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