多機能ボールペンおすすめ人気ランキングTOP13【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 筆記具として何が必要かを考える
    →日ごろ自分が使う筆記具と同じ機能を持つ多機能ボールペンを選ぶことが大切。
  • デザインや素材、サイズを考える
    →本体の軸径は9mm~14mm、長さも130mm~150mmの範囲のものがほとんど。持ったときの感覚に違いがあるので、しっくりくる軸径や長さを選ぶ。
  • 書き心地や替芯(リフィル)も考える
    →多機能ボールペンで使用するインクのほとんどは交換して使うことができるので、ペンに適した替芯(リフィル)を買えば長く使える。
  • 価格の相場を知って、予算を考える
    →安いものなら500円前後、高いものでは3,000円前後で購入できる。

4色ボールペン
多機能ボールペンは、1本に複数色のボールペンやシャープペンとして機能を内包する便利なボールペンです。
仕事や勉強などで使用する筆記具を少しでも減らしたいという人に人気で、複数のメーカーからいろいろなタイプの多機能ボールペンが販売されています。
本記事では、多機能ボールペンを使ってみたいという人のために、選ぶときのポイントやいま人気のおすすめの商品を紹介するので、参考にしてください。

目次

多機能ボールペンとは?

電卓 ミニ サイズ

多機能ボールペンとは、少し太めのボールペン本体の中に黒や赤、青など複数の色のボールペンが2~4本と、シャープペンシルやタブレットなどの電子機器を操作するタッチペンなどがひとつになっているもののことをいいます。

筆記具としての機能を複数備えていて使いやすいだけでなく、本体部分の作りも丈夫でしっかりしているので、長く愛用できます。
筆記具を製造・販売している有名メーカーのほとんどが、それぞれ特色ある多機能ボールペンを販売しています。

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多機能ボールペンを選ぶ4つのポイント

多機能ボールペンは、1本で複数の筆記具の役割を果たすので、とても便利です。
実際に多機能ボールペンを使おうと思うと、種類が豊富にあるので、何を基準に選べばよいのか迷ってしまうことも多いですよね。
多機能ボールペンを選ぶとき、おさえておいて欲しいポイントを4つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ポイント① 筆記具として何が必要かを考える

メモ帳 ノート ボールペン シャーペン

多機能ボールペンを購入するときには、まず普段自分が使う頻度の高い筆記具はなんなのかを思い返してみてください。
ボールペンとして使用する色は黒や赤が多いのか、それ以外の色を使うことはあるのか、シャープペンやタッチペンを使うことが多いのかなど、日ごろ自分が使う筆記具と同じ機能を持つ多機能ボールペンを選ぶことが大切です。

多機能ボールペンは、ボールペンの赤、黒、青、3色のインクがセットになっているものと、この3色セットに緑がプラスされた4色セットもの、この2つのタイプが主流です。
このほかにもシャープペンまたはタッチペンがついているものも販売されているので、使う頻度の高いものやこれから使いたいというものがセットになっているものを選ぶとよいでしょう。

ポイント② デザインや素材、サイズは?

鞄 手帳
多機能ボールペンは、一般的なボールペンやシャープペンシルと比べると機能性が高い分、少し太めで重くなっています。
サイズは、本体の軸径は9mm~14mm、長さも130mm~150mmの範囲のものがほとんどです。
mm単位ではありますが、持ったときの感覚に違いがあるので、しっくりくる軸径や長さを選ぶようにしましょう。

このほかにも手に持つグリップ部分の素材、デザインにもたくさんの種類がありますので、いいなと思ったものは実際に手に持って見てから決めるとよいでしょう。

ポイント③ 書き心地や替芯(リフィル)なども考える

手帳 記入

多機能ボールペンの種類によってはインクの種類にも違いがあるため、書き心地はそれぞれ異なります。
自分が書きやすいと感じるインクが搭載されているものやインクの乾きの早いものを選ぶと、使いやすいです。
多機能ボールペンで使用するインクのほとんどは交換して使うことができるので、ペンに適した替芯(リフィル)を買えば長く使えます。

インク交換も難しくないので、どなたでもスムーズに行えますのでご安心ください。
互換性のある替芯(リフィル)が多くある多機能ボールペンを選んで使うようにすると、替芯(リフィル)の購入がスムーズにでき、あうリフィルを探して右往左往することもありません。
簡単にインク交換ができるものであれば、使い勝手もよいので長く愛用できますね。

ポイント④ 価格の相場を知って、予算を考える

お金 イメージ
多機能ボールペンを選ぶときには、まずはどのくらいの価格で販売しているのかを調べることが大切です。
どんな機能を持つものが、いくらくらいで販売されているかを調べたうえで予算を考えるようにしましょう。

一般的な多機能ボールペンは、安いものなら500円前後で購入することができ、高いものでは3,000円前後となっています。
この価格の違いは、ボールペンの種類の違いやインクの種類、ボールペン本体に使用している材質によるものですが、たとえ安い商品を選んでも失敗したと感じることは少ないのもこの商品のよいところ。

多機能ボールペンに限らず、ボールペンの使い心地はインクの種類にもよるところが多いので、初めて多機能ボールペンを購入する方で書き心地を重視する方は、1,000円代~2,000円以内のものを選ぶと安心です。
ただし特別な材質を使用していると数万円もする高級なものもあるので、予算と好みに応じたものを選ぶようにしましょう。

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多機能ボールペンおすすめ人気ランキングTOP13

ここまでは使いやすくて長く愛用できる多機能ボールペンの選び方についてお伝えしてきました。
ここからは、今人気の多機能ボールペンの中からおすすめの商品をランキングで紹介します。

13位 三菱鉛筆 ジェットストリームプライム

サイズ:11×18.5×143.4mm
重量:26.8g
材質:-
ペン種類:ボールペン×2(黒、赤)、シャープペンシル(0.5mm)

三菱鉛筆の多機能ボールペンとして有名なシリーズ「ジェットストリームプライム」は、0.7mmのボールペンが搭載されています。
ボールペンのインクは、一般的によく使用される黒と赤の2色が搭載されています。
また、0.5mmのシャープペンシルもセットされている、いわばスタンダードなタイプの多機能ボールペンです。
使いやすさと滑らかさが特徴のデザインが採用されており、機能性だけではなくおしゃれ感もいっぱいです。
速乾性にも優れているインクを使用しているのもポイントです。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

3,605円

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12位 ゼブラ 手帳用シャーボ+1

サイズ:130.8×8.6mm
重量:20.9g
材質:-
ペン種類:ボールペン×2(黒、赤)、シャープペンシル(0.5mm)

ゼブラから販売されているのが、0.7mmの油性ボールペンと0.5mmのシャープペンシルが搭載されているシャーボシリーズです。
ボールペンのインクの色は、黒と赤のよく使用する2色、ボールペンやシャープペンのいずれかを使うときには、軸部分を左右に回して切り替えます。
手帳用シャーボという商品名の通り、手帳にフィットするよう細身で作られているので、持ち歩きにも便利です。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

1,379円

11位 サクラクレパス ボールサインプレミアム2+1

サイズ:135×11mm
重量:32.5g
材質:真鍮、アルミ
ペン種類:ボールペン×2(黒、赤)、シャープペンシル(0.5mm)

人気シリーズ「Ballsign」と同じ水性顔料のゲルインキをボールペンに採用している多機能ボールペンです。
ボールペンの太さは、0.4mmの極細タイプで、黒と赤の2色のインクと、0.5mmのシャープペンシルを搭載。
洗練されたデザインとシャンパーンゴールド、ドレッシーホワイトのおしゃれなカラーで女性にとても人気の商品です。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

2,540円

10位 トンボ鉛筆 MONO モノグラフマルチ

サイズ:-
重量:-
材質:-
ペン種類:ボールペン×2(黒、赤)、シャープペンシル(0.5mm)

トンボ鉛筆といえば、MONOシリーズが有名です。
そのなかでも特に有名なのは消しゴムですが、シャープペンシルに消しゴムが搭載された珍しいタイプです。
黒と赤の2色のボールペンはボール径が0.5mmで、エアータッチインクというトンボ鉛筆オリジナルの「超低粘性インク」を使用しているのが最大の魅力です。
油性インクの耐久性を保ちながらもサラサラと書けるのがこのインクの特徴です。
書き心地だけでなく耐久性にもこだわりたい方におすすめ。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

515円

9位 サンエックス ジェットストリーム リラックマ

サイズ:φ13.7×148.8mm
重量:-
材質:-
ペン種類:ボールペン×4(赤、黒、緑、青)、シャープペンシル(0.5mm)

サンエックスキャラクターで人気のある「リラックマ」シリーズと書き心地がよいと人気の「ジェットストリームのコラボ商品で、キャラクターものが好きな女性を中心に人気の商品です。
単にかわいいだけではなく、ボールペンのインクは全部で4種類、それにシャープペンも搭載されているので、機能性も抜群です。
ボールペンに使用しているインクは、書きやすく速乾性のある粘生の低いものを使用しているので、書いたあとにうっかり触ってしまっても手が汚れないのも女性に人気の理由のひとつです。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

1,085円

8位 CROSS テックスリープラス

サイズ:7×18×4cm
重量:0.142kg
材質:-
ペン種類:ボールペン×2(黒、赤)、シャープペンシル(0.5mm)、タッチペン

高級筆記具で有名な老舗ブランド「CROSS」から販売されている多機能ボールペンは、黒と赤の2本のボールペンとシャープペンそして、スマホやタブレットなどで使用できるタッチペンの4種類が搭載されている便利な商品です。
光沢感があり、おしゃれで洗練されたクロームボディは、高級すぎないため普段使いに便利な多機能ボールペン。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

2,750円

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7位 トンボ鉛筆 MONO モノグラフマルチ

サイズ:-
重量:-
材質:-
ペン種類:ボールペン×2(黒、赤)、シャープペンシル(0.5mm)

トンボ鉛筆で人気のMONO消しゴムをシャープペンシルに搭載している、多機能ボールペンです。
シャープペンシルの芯径は0.5mm、ボールペンは、0.5mmの黒と赤のインクを搭載しています。
油性インクを使用していますが、低粘性の「エアータッチインク」を使用しているので油性インクにはないサラサラとした書き心地です。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

416円

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6位 ゼブラ サラサマルチ

サイズ:154.3×13.8mm
重量:16.7g
材質:樹脂ほか
ペン種類:ボールペン×4(黒、青、赤、緑)、シャープペンシル(0.5mm)

ゼブラのサルサマルチシリーズは、ボールペン4色とシャープペンシルの5種類が搭載されており、機能性は抜群です。
手軽に持ち歩くことができるデザインなので、どんな場面でも使いやすく、たくさんの種類の筆記具を持つ必要がなくなります。
荷物を減らしたい方にはぴったりの商品ですね。

先端部分には、グラスカット加工という加工が施されていてペン先にインクがつきづらく汚れにくいのも特徴。
水や光にも強いジェルインクが使われているので、公式文書を書く際にもお使いいただけます。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

400円

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5位 ぺんてる ビクーニャEX

サイズ:14×11×134mm
重量:19g
材質:ABS、真鍮、クロムメッキ、鉄
ペン種類:ボールペン×2(黒、赤)、シャープペンシル(0.5mm)

ぺんてるから販売されているこちらの商品は、低重心のボディで絶妙なバランスが特徴。
ボールペンのインクは黒と赤の細字の0.7mmで、どんなものにも書きやすく、使い心地も抜群です。

低粘度の油性ボールペンの「ビクーニャ・インキ」が水性インクのような使い心地を実現。
メタリックカラーのボディと洗練されたデザインは、自分用として購入しても、またギフトとしても最適の商品です。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

633円

4位 ステッドラー アバンギャルド

サイズ:173×22×6.1mm
重量:18g
材質:硬質アルミ軽合金
ペン種類:ボールペン×3(黒、赤、青)、シャープペンシル(0.5mm)

ステッドラーの多機能ボールペンは、硬質アルミ軽合金製。
この材質は、ただ斬新なおしゃれさだけではなく、長時間使用しても手が疲れないと評判です。
ボールペンは3色のインクと、0.5mmのシャープペンシルが搭載されており、4種類の筆記具を1本にまとめた優れものとして人気です。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

1,817円

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3位 ロットリング フォーインワン

サイズ:150×8mm
重量:30g
材質:真鍮
ペン種類:ボールペン×3(黒、赤、青)、シャープペンシル(0.5mm)

「ペンデュラム・グラビティシステム」というワンタッチでペン先の切り替えができるシステムを搭載した、多機能ボールペンです。
ロットリングと言えば、プロフェッショナルな仕事に携わっている人たちが愛用しているブランドとしても有名で、日本製メーカーとはまた違った雰囲気を持っています。
シンプルなデザインですが、材質とデザインに重量感があるので、ちょっとおしゃれで高級感のある多機能ボールペンが欲しいという人に人気があります。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

3,490円

2位 三菱鉛筆 ピュアモルトプレミアム

サイズ:14.1×16.0×140.6mm
重量:25.2g
材質:木材、樽材
ペン種類:ボールペン×4(黒、赤、緑、青)、シャープペンシル(0.5mm)

材質に、ほかの筆記具メーカーにはないウイスキーの樽材が使用されているのが特徴です。
この材質を使用することでほどよい重量感のある商品に仕上がっているので、使えば使うほど手にしっくり馴染み、長く愛用できます。
ボールペン径は、0.7mmで4色のインクと、0.5mmのシャープペンシルを搭載しています。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

1,227円

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1位 三菱鉛筆 ジェットストリーム4

サイズ:13.7×18.5×148.8mm
重量:13.9g
材質:-
ペン種類:ボールペン×4(黒、青、赤、緑)、シャープペンシル(0.5mm)

インクの逆量を防ぐことのできるツインボール機能を搭載しています。
インク漏れが起こらないようにスプリングチップも内蔵されています。

カバンの中でペンがインク漏れを起こして大変なことになった経験がある方に、ぜひ試していただきたい商品です。
油性インクを使用しているボールペンですが、書き心地がよく、速乾性インクを採用しているので使い心地もよいと評判。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

459円

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高級多機能ボールペンおすすめ人気ランキングTOP3

種類が豊富にある多機能ボールペンのなかでも、特に使いやすくて人気の高い商品をランキングで紹介してきました。
ここからは、さらに高級な多機能ボールペンに絞ってランキング形式で紹介していきます。

3位 エス テー デュポン デフィ

サイズ:-
重量:-
材質:射出メタル、軽量パラディウム
ペン種類:シャープペンシル×1、ボールペン×4(青、赤、黒、マーカーまたはタッチペン)

エステーデュポンから販売されている高級多機能ボールペン「デフィ」は、材質にこだわり、最新のテクノロジーを用いて作られているため、書き味は抜群。
高級感があるデザインは大人のビジネスマンにぴったりですね。
搭載されている機能は、黒、赤、青、3色のインクのボールペンとシャープペン。
それにプラスしてスマホやタブレットなどで使用できるタッチペンかマーカーのどちらかを選べます。
自分の好みに応じてカスタマイズできるのがうれしいと人気の商品です。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

35,802円

2位 ゼブラ シャーボX スヌーピー

サイズ:138.1mm
重量:-
材質:エストラマーほか
ペン種類:ボールペン×2、シャープペンシル

多機能ボールペンといえばゼブラの「シャーボ」というくらい日本では知名度が高い商品の、数量限定商品です。
シャーボXシリーズからスヌーピーのキャラクターがデザインされたスヌーピーコレクションは、スヌーピー好きはもちろん、シャーボファンにも大人気の商品。

スヌーピーとウッドストックが描かれたデザインで、誰が使用しても違和感のないパール調のドット柄がポイント。
さりげなくキャラクターを取り入れたい大人におすすめです。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

36,683円

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1位 カランダッシュ RNX.316コレクション

サイズ:-
重量:-
材質:-
ペン種類:ボールペン×3(赤、黒、青)、タッチペン

スイスでお馴染みのカランダッシュから販売されている多機能ボールペンシリーズの、RINX.316コレクションです。
ボールペンのインクは、一般的に使用頻度の多い黒と赤、青の3色、シャープペンではなくタッチペンを搭載しています。
紙類はもちろん、デジタル機器にも対応している最新式の多機能ボールペンです。

Amazon商品価格(2018年4月19日現在)

37,800円

多機能ボールペン使用上の3つの注意点

多機能ボールペンを使う際に注意すべき点について、いくつか説明します。
特別なことではありませんが、抑えておくと気持ちよく使えるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

① ボールペンやシャープペンシルへの切り替えは焦らずに行う

ノート 文房具 イラスト

多機能ボールペンには、少なくても2種類、多くて4種類ものボールペンが搭載されています。
用途に応じて好きな色を自由に切り替えて使えるので、ボールペンを持ち替える必要がなく作業効率もアップしますが、慣れてくると機能の切り替えをするときの動作が乱雑になってしまうこと増えてきます。

切り替える方法によっても違いはありますが、乱雑に切り替えをし続けていると、本来であれば長く使用できるはずの多機能ボールペンが思わぬ形で不具合が生じて、破損してしまいます。

一番多いのが、ボールペンやシャープペンシルの切り替えがスムーズにできなくなるという不具合です。
私も経験がありますが、これは非常にストレスとなります。
そうなってしまう原因はやはり使い方によるところが大きいので、どんなに多機能ボールペンに慣れたとしても焦らずに丁寧に行うことを基本としましょう。

② ボールペンのインク交換の際は必ず互換性のあるものを使う

ボールペン ノート

多機能ボールペンに搭載されているボールペンのインクは、交換可能なものがほとんどです。
インクを交換するときには、多機能ボールペン純正のインクか、互換性のあるものを使用するようにしましょう。

互換性がなくても取りつけて使用できればいいだろうと思うかもしれませんが、実は多機能ボールペンにとってそれはよいことではありません。
最初のうちは、互換性のないものでも使えるかもしれませんが、使っていくうちにインクが詰まってしまったり、ペン先に不調が生じたりといった不具合が増えてくる可能性があります。

そういった不具合を防ぐためにも、インクは必ず互換性のあるものを使いましょう。
多機能ボールペンに搭載されているシャープペンシルの芯もインクと同様に芯径のあっているものを選べば、芯の詰まり防止に繋がります。

③ ペン先のチェックとメンテナンスは定期的に行おう!

ペン先

多機能ボールペンの性質上、ペン先の部分は商品によっては汚れやすいので、定期的にペン先のチェックをしましょう。
また、汚れているなと感じたときには、インクがついている部分をふき取るなどのメンテナンスを行うことが大切です。

ペン先が汚れたままの状態で使用すると、赤のボールペンを使っているのに、青や黒のインクが滲んできてしまい、書類を書きなおすことになるなどのトラブルが起きてしまいます。

多機能ボールペンのペン先のメンテナンスは、やわらかい布やティッシュペーパーで、優しくペン先をふき取るだけで充分ですのでとても簡単です。
各色のボールペンのインクが出すぎないかどうかのチェックは、色ごとにペン先を出した状態でティッシュペーパーややわらかい布を使いペンの先に向かってふき取るようにします。

余分なインクがついてくるのでペン先もきれいになりますししインクの出具合もチェックできるので一石二鳥です。
最近の多機能ボールペンのほとんどは、必要以上にインクが出てしまう心配はほとんとありませんが、それでも定期的にペン先のチェックとメンテナンスを行う習慣をつけると、長く安心して使うことができます。

Amazon&楽天のボールペン人気ランキング

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多機能ボールペンは用途や使い心地を考えて選ぼう

ノート ペン

多機能ボールペンは、ボールペンの芯径や色のなかでも、使う頻度の高いものが搭載されているものを選ぶようにすると、使い心地がよく長く愛用できます。
用途や使い心地を考えて選べば、失敗も少なくなります。

一度使用すると、さくさんの筆記具を持ち歩く必要がなくなる快適さがクセになってしまう多機能ボールペン。
社会人を中心にこだわりを持って選んで使っている人も多いので、ぜひ自分好みの多機能ボールペンを見つけて、使ってみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。