テープカッターおすすめ人気ランキングTOP15!電動も【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 用途で選ぶ
    →テープカッターには卓上タイプとハンディタイプがあるので、自分が使いやすいものを選ぼう。
  • テープを切る刃の形状を選ぶ
    →テープの切り口がギザギザのものとまっすぐになるものがある。
  • 普段使っているテープの幅にあうものを選ぶ
    →テープカッターが対応しているテープ幅を確認してから購入する。
テープカッター 赤

セロハンテープを簡単に、そしてきれいに切るための便利な文房具として、オフィスや店舗などでは必須アイテムとして使用されているテープカッター。
一般家庭でも、セロハンテープを頻繁に使う場合は、専用のテープカッターを購入して使っているのではないでしょうか。

最近販売されている商品のなかには、単にテープを切るだけでなく、見た目もおしゃれなものが多く販売されているので、好みにあわせて選べます。
今人気の商品をランキングで紹介するとともに、最新の電動式タイプや選ぶときのポイント、使用上の注意点についても紹介していきます。

テープカッターとは?

テープカッター オレンジ

テープカッターはテープを切るための事務用品で、テープディスペンサーとも呼ばれています。
セロハンテープ以外にもメンディングテープやOPPテープなど種類の違うテープを切れるものや、人気のマスキングテープを切るためのものも販売されています。

テープカッターの種類と材質

テープカッターは主に、4種類に分類されます。

  • 卓上型:デスクなど安定したところに設置して使用する。
  • 掌握型:手に持って使用する。
  • ポケットサイズ型:携帯用としてペンケースなどにも収納できる。
  • コの字型:巻物状のセロハンテープそのものに取りつけて使用する。

これらは、テープを切るという機能は同じですが、用途にあわせて使い分けることができます。

テープカッターの材質は、ABS樹脂製のものか金属製のものがほとんどです。
しかし、卓上型の商品はテープを切る動作のときにしっかり固定させるために、おもりとしてセメントを使用しているものもあります。

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2018.05.21

テープカッターを選ぶ3つのポイント

ポイント① 用途で選ぶ

テープカッター 青

テープカッター選びの際は、まずはじめに用途にあった種類を選ぶことが大切。
ここからは、それぞれの種類の特徴を説明するので、用途に一番マッチするものを選んでくださいね。

卓上タイプ

ライオン事務器 テープカッター No.350N-LH ライトグレー
ライオン事務器 テープカッター No.350N-LH ライトグレー

テープカッターと言えばこのタイプと思っている人も多いですよね。
オフィスや自宅など特定の場所で使用する際に最適です。

卓上タイプは、底面に滑り止めがついており、重量が1000g程度のものを選ぶと使いやすいでしょう。
最近はコンパクトでおしゃれな卓上タイプも多くあるので、置き場所のスペースや雰囲気にあわせて選ぶといいですね。

ハンディタイプ

コクヨ テープカッター カルカット ハンディタイプ 小巻き ライトブルー T-SM300LB
コクヨ テープカッター カルカット ハンディタイプ 小巻き ライトブルー T-SM300LB

セロハンテープを持ち歩きたい方におすすめのタイプ。
ハンディタイプは、セロハンテープのサイズによって大巻用と小巻用の2種類があります。

卓上タイプと比べるとテープがすぐになくなるので、使う頻度が高い場合は、テープ交換がスムーズにできるものを選ぶようにしましょう。

ポイント② テープを切る刃の形状を選ぶ

テープカッター 青 はさみ

テープカッターは、切断面がギザギザしない商品が販売されています。
従来のギザギザとした鋸歯状のものは、リーズナブルですが劣化が速い傾向にあります。
まっすぐカットできるものは、切れ味も使い心地も抜群ですが、従来のものと比べると価格は高めなので、好みにあったものを選ぶようにしましょう。

ポイント③ 普段使っているテープの幅にあうものを選ぶ

セロファンテープ 黄色

セロハンテープは、さまざまなテープ幅の商品が展開されています。
一般的には15mm~18mmの商品が多いです。

ほとんどの商品は、〇mm~〇mmと表記されているので、その範囲内に普段使っているものが当てはまるかチェックするとよいでしょう。

テープカッターおすすめ人気ランキングTOP15

ここからは、選ぶときのポイントを踏まえて厳選した商品をランキング形式で紹介します。

15位 QUALY テディベアー

サイズ:13.5×9×7.5cm
重量:100g
材質:ABS樹脂
対応テープ幅:-
対応テープ巻:-

存在感を放つ白くまモチーフのテープディスペンサー。
白くまの口の部分に、クリップといった小物を収納可能。
個性的な商品が欲しい方に、おすすめの商品です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

3,024円

14位 直線美 mini

サイズ:170×30×70mm
重量:160g
材質:-
対応テープ幅:12〜19mm
対応テープ巻:大巻き/小巻き両用

自動でテープを切断するテープカッター。
対応しているセロハンテープの種類も多く、使いやすさは抜群。
ブレード内蔵タイプなので、手を傷つける心配もありません。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

1,590円

13位 ニチバン セロテープカッター

サイズ:77×25×49mm
重量:-
材質:ポリスチレン
対応テープ幅:12mm、15mm、18mm
対応テープ巻:-

ニチバンのロングセラー商品であるこちら。
プラスチック製の刃や安全ガードなど、小さなお子さんでも安心して使える仕様が随所に盛り込まれています。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

467円

12位 サンスター文具 ラカット

サイズ:37.5×63×141mm
重量:125g
材質:ABS、フェライト磁石、ステンレス、ラバー、PMMA
対応テープ幅:25mm以下
対応テープ巻:内径25mm以上、外径56mm以下

強力マグネットで好きな場所に貼りつけられるマスキングテープ専用テープカッター。
テープのセットも、スライド式のカバーを取り外すだけの簡単仕様です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

753円

11位 ニチバン 直線美mini

サイズ:88×26×68mm
重量:-
材質:再生PET、金属
対応テープ幅:15mm
対応テープ巻:20m巻

新設計の刃を搭載したニチバンのテープカッター。
刃の凹凸を減らすことで、滑らかな切り口を実現しています。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

348円

10位 コクヨ カルカット ハンディタイプ

サイズ:27x91x60mm
重量:-
材質:-
対応テープ幅:18mm以下
対応テープ巻:外径直径52mm以下

刃の部分には特殊加工を施しているので、怪我の心配をする必要ありません。
テープの切断面は、まっすぐきれい。
切れ味よく抜群の使い心地を誇る一品です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

276円

9位 ナカバヤシ テープカッター

サイズ:139×63×103mm
重量:690g
材質:-
対応テープ幅:ー
対応テープ巻:大巻用、小巻用

大巻、小巻両対応タイプのテープカッター。
4色のカラーバリエーション、丸みのかわいい形状とデザインを重視する方におすすめの商品です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

327円

8位 テープカッター ハンディーのカルカット

サイズ:-
重量:-
材質:ABS、ステンレス
対応テープ幅:25mm以下
対応テープ巻:外径70mm以下

ステンレス製の刃を採用したテープカッター。
刃の交換もできるので、長期間愛用できる商品をお探しの方に、ぜひおすすめしたい商品です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

766円

7位 ソニック リビガク スリム

サイズ:-
重量:1000g
材質:-
対応テープ幅:-
対応テープ巻:-

洗練されたシンプルなデザインがウリのスリムタイプのテープカッターです。
1000gと重量もしっかりあるので、デスク用として最適ですよ。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

284円

6位 コクヨ カルカット スチール

サイズ:42×146×96mm
重量:1200g
材質:スチール、R-ABS、ABS、PC
対応テープ幅:19mm〜24mm
対応テープ巻:外形60mm〜114mm

従来のテープカッターよりも、半分ほどの力でスイスイとセロハンテープを切断できる画期的な商品です。
刃の部分は特殊加工が施されているため、切り口はまっすぐで、使い心地は抜群。
対応可能なテープ幅とテープ巻の範囲も広いので、さまざまな用途で活躍します。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

1,280円

5位 ニチバン 切り口まっすぐ直線美 for Business

サイズ:68×200×112mm
重量:1000g
材質:ABS、PP、金属
対応テープ幅:18mm以下
対応テープ巻:外径105mm以下

新設計の刃が、真っすぐな切り口を実現しています。
少ない力でテープを切断できるので、子供用にも最適。
印刷テープもシールのように張れるので、作業用テープカッターをお探しの方は、ぜひこちらに注目してください。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

767円

4位 ライオン事務器 No.350N-LH

サイズ:63×201×109mm
重量:1100g
材質:-
対応テープ幅:-
対応テープ巻:-

おしゃれな雰囲気を醸し出す薄型デザインのテープカッター。
24mm幅のテープは使用できないので、購入する際は使用しているテープ幅の確認を怠らないようにしましょう。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

440円

3位 コクヨ カルカット ハンディ

サイズ:2.7×14.2×10.3cm
重量:-
材質:-
対応テープ幅:18mm以内
対応テープ巻:96mm以内

セロハンテープの粘着部分がつきにくくなる特殊加工が施されたテープカッター。
PPテープといったセロハンテープ以外のテープも快適にカットできると評判の商品です。
従来製品の1/2の力でカットできる点もうれしいですね。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

368円

2位 プラス TC-201

サイズ:70×212×100mm
重量:1000g
材質:100%再生ポリプロピレン、100%再生HIPS、HIPS
対応テープ幅:24mm以下
対応テープ巻:70m巻

小巻、太巻き両対応の便利なテープカッター。
本体には、ハサミやペンなどちょっとした文房具を収納するポケットがあり、非常に便利です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

289円

1位 コクヨ カルカット

サイズ:66×186×106mm
重量:-
材質:-
対応テープ幅:19mm〜24mm
対応テープ巻:外径60mm〜100mm

従来の1/2の力加減でセロハンテープを切れる新設計刃、テープをまっすぐセットしやすいリール機構など使用者のことを考えた仕様が随所に盛り込まれているテープカッター。
抜群の機能性、シンプルなデザインと用途を選ばず対応できる商品です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

670円

【こちらもCHECK】コクヨ カルカットのおすすめ紹介動画はこちら

電動テープカッターおすすめ人気ランキングTOP3

テープのカットや送り出しを自動で行う画期的な商品、電動テープカッター。
ここからは、近年人気急上昇中の電動テープカッターをランキング形式で紹介します。

3位 直線美 mini

サイズ:170×30×70mm
重量:160g
材質:-
対応テープ幅:12〜19mm
対応テープ巻:太巻き、小巻きに対応

子供でも安全に操作できるブレード内蔵型電動テープカッター。
片手でテープの吐き出し、カットを行える自動切断機能は、抜群の使いやすさを誇ります。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

1,590円

2位 コクヨ 電動テープカッター T-EM10

サイズ:94×173×117mm
重量:-
材質:-
対応テープ幅:7~24mm
対応テープ巻:大巻き 小巻き両用

30mm、45mm、90mmの3種類の引き出し長さを選べる電動テープカッター。
テープをカットすると同時にテープが引き出されるので、大量の張り作業に最適です。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

7,734円

1位 ニチバン オートテーパー

サイズ:96×177×115mm
重量:1500g
材質:-
対応テープ幅:7~24mm
対応テープ巻:25mm~76mm

PPテープやメンディングテープなどにも使える電動テープカッター。
テープの長さは、Sサイズ(30mm)、Mサイズ(45mm)、Lサイズ(90mm)、フリーサイズの4つから選べます。

置き場所を選ばないコンパクト設計も、うれしいですね。

Amazon商品価格(2018年4月25日現在)

7,860円

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テープカッターを長く愛用する方法

定期的に刃の部分のメンテナンスをしよう

テープカッター ピンク

テープカッターの刃のメンテナンスは積極的に行いましょう。
刃をチェックし、のりやゴミが付着していた際は、怪我をしないように注意しながら丁寧に優しく拭き取ってください。

刃の切れ味が落ちている場合は、交換してあげましょう。
卓上タイプには、刃が交換できるものが多いので、一つの商品を長期間愛用したい方はこのタイプをおすすめします。

Amazon&楽天のテープカッター人気ランキング

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テープカッターで作業効率をアップしよう

テープカッター

機能やデザインなど日々進化しているテープカッターは、作業効率アップに貢献してくれるアイテム。
用途と照らし合わせ、ぜひ理想のテープカッターを見つけてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。