ビジネス手帳おすすめ人気ランキングTOP10!使い方も【2018年最新版】

選び方のポイント

  • どのタイプが使いやすいかを考える
    →どのタイプが使いやすいか、自分の好みを知ることからはじめる。
  • サイズを選ぶ
    →一般的なサイズは小さいものから、A6・B6・A5・B5・A4の5種類。
  • 表紙デザインや素材、中身のレイアウトを選ぶ
    →1年間たっぷり使うので丈夫な素材を意識して選ぶ。
手帳

性別を問わず仕事の効率アップのためにビジネス手帳の購入を考えている方も多いのではないでしょうか。
ところがいざ購入を決意したものの、種類が多すぎて断念してしまった、という話をよく聞きます。

本記事ではそんなビジネス手帳の、選ぶ際のポイントとおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。
上手な活用方法にも触れているので、ぜひご覧ください。

ビジネス手帳とは?

手帳 ノート

ビジネス手帳は、毎日の仕事を円滑に行えるように、スケジュール管理や行動、打ちあわせ内容の記録など、ビジネスに関する情報を記録するための手帳のこと。
市販されているなかで有名な商品といえば「能率手帳」や「高橋手帳」「ジブン手帳」などがあります。
手帳はもともと手帖とも言い、文字の通り手の中に収められるメモ用紙として扱われていました。

1860年代にスケジュール管理ができる、カレンダー式マンスリータイプ手帳が日本ではじめて販売されるようになってから、さまざまなメーカーが創意工夫を凝らした商品を販売し、現在にいたっています。

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ビジネス手帳と一般的な手帳の違いは?

ビジネス手帳と言われるものと、一般的な手帳と何が違うのだろうという疑問を持つ人も実は多いかもしれません。
その違いは、

  • スケジュール管理として使用するカレンダーの種類が豊富
  • TODOリストやメモ機能が充実している
  • 仕事に関する予定を週単位・月単位・年度単位で記入する機能がある

などビジネス上、管理しておきたい事柄がまとめやすい機能が備えられています。
一般的な手帳はカレンダーの種類はもちろん、緻密なスケジュール管理を行えるような内容ではないので、実際に使ってみるとその違いは歴然です。
またそのほとんどは、シックな大人のデザインとなっており、一般的な手帳のように個性を感じさせるものや、かわいらしさはありません。
表紙の素材も高級感のあるものを使用して作られているので、どのようなビジネスの席でもしっくりくるように作られています。

ビジネス手帳を選ぶ3つのポイント

ここからは、数あるビジネス手帳のなかから、自分にぴったりあう商品を選びたいという人のために、抑えておきたいポイントを3つほど説明していきます。
ポイントを絞ることで、選択肢がはっきりして驚くほど選びやすくなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ポイント① どのタイプが使いやすいかを考える

手帳

ビジネス手帳には、システム手帳タイプとノートタイプの2種類があります。
持ち歩いて使用することの多い手帳なので、どのタイプが使いやすいと感じるのか、自分の好みを知ることからはじめましょう。

システム手帳タイプ

システム手帳タイプは、バインダーになっているので自分が使いたいと思う形式のリフィルを選び、自分だけのオリジナルのものを作ることができます。

スケジュール管理ひとつとっても、さまざまな様式のものがあり、好みや業種に応じて使い分けることが可能。
何よりもページの入れ替えが簡単なため、手帳にあわせて記入する内容を決めるのではなく、自分が書き留めておきたいことにあわせてリフィルを選べるのがうれしいところです。

ビジネス用として販売されている商品は、リング径が20~25mmのものがほとんどで、このサイズなら約150枚~200枚のリフィルを挟むことができます。
自分が使いたいリフィルの量がどのくらいかを考えたうえで選びましょう。

ノートタイプ

ノートタイプは、スケジュール管理ページはもちろん、年間予定表やメモ帳などが1冊のノートとしてまとめられている商品です。
システム手帳のように自分で中身を決めていくものではないので、すぐに使いたいけれどいろいろ迷って決められないという場合は、こちらのタイプがおすすめ。
販売しているメーカーや種類によって中身に違いがあるので、自分が一番使いやすいと思えるものを選んで購入してみましょう。
この種類は、1冊で1年分の記録が行えるように作られていて、手帳のスタートは年始からはじまるものがほとんどです。
来年用として新しいものが店頭に並び始めるのが、毎年9月頃となっています。

ポイント② サイズを選ぶ

手帳 パスポート
ビジネス手帳には、商品によっていくつかのサイズがあります。
サイズによっては、書きやすさ・持ち歩きやすさなど、日ごろの使いやすさが左右されてしまうので、自分にとって使いやすいサイズを選ぶようにしましょう。

一般的なサイズは小さいものから、A6・B6・A5・B5・A4の5種類があります。
文庫本サイズとも言われる一番小さなA6サイズは、スーツのポケットにも難なく収納できますが、やはり記入欄が小さく書きづらいと感じる場合も。
書きやすいのはノート以上の大きさであるB5・A4サイズですが、こちらは持ち運びにはやや不向き。
立ったまま手に持って書く場合は、大きすぎて書きづらいという特徴があるため、特にこだわりがないときは、中間のA5サイズを選んでみるといいでしょう。

ポイント③ 表紙デザインや素材、中身のレイアウトを選ぶ

手帳

ビジネス手帳の種類やサイズを選んだら、あとは表紙のデザインや素材、中身のレイアウトを選んでいきます。
表紙のデザインや素材には、大きな違いはないので、それほど迷うことなく選べますが、1年間たっぷり使うので丈夫な素材を意識して選ぶようにしましょう。
合成皮革の商品であれば、丈夫でお手入れも簡単なためおすすめです。

中身のレイアウトは、スケジュール管理がしやすそうなものを選ぶと使いやすいので、書き込みやすいなと思えるものを選ぶとよいですね。
スケジュール管理としてよくあるのは、

  • カレンダーのようなレイアウトのマンスリータイプ
  • 1週間分の予定を書き込むことのできる、週間レフトタイプ
  • 1週間の予定を時間ごとに管理できる、週間バーチカルタイプ
  • 1日1ページとスペースがたっぷりとられているデイリータイプ

などで、これらのタイプをいくつか組みあわせてるものもあります。
毎日の予定の入り方によって、最適なものを選びましょう。

ビジネス手帳おすすめ人気ランキングTOP10

ビジネス手帳を選ぶときに抑えておきたいポイントを説明してきました。
ここからは、多くのビジネスマンが使用している人気のある商品をランキングで紹介していきます。
手帳を使うことで、仕事の効率が格段にアップしたという人が多いので、ぜひ自分にぴったりの商品を見つけてくださいね。

10位 ナカバヤシ ビジネスダイアリー 手帳

手帳 ナカバヤシ

サイズ:65×108mm
素材:PVCレザー
枚数:176ページ
内容:見開き1週間タイプ

ナカバヤシから販売されているビジネスダイアリーは、176ページある手帳タイプでビジネス専用に作られた商品です。
スケジュール管理用として、マンスリータイプとウィークリーページを交互に配置しているので、予定だけではなくその日のできごとを振り返り、メモしておくことができます。
今よりももっと頑張ろうという気持ちにさせてくれる手帳として人気です。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

370円

9位 コクヨ ビジネスダイアリー 手帳

コクヨ ビジネスダイアリー

サイズ:210×148mm(A5)
素材:ビニールシート
枚数:80枚
内容:年間カレンダー・計画表・月間計画表・週間予定など

ビジネス手帳を開くと、片側が週単位の予定を書き込めるウィークリータイプ、反対側にはノートページとなっているので、その週に行われた仕事内容をたっぷりと自由に書き込むことができます。
まさにビジネスダイアリーといえる内容となっていて、使いやすいと人気です。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

820円

8位 博文館 手帳

博文館 手帳

サイズ:19.5×26.9×1.7cm
素材:ソフトカバー
枚数:-
内容:見開き1週間、多色刷全国鉄道路線図など

見開きで1週間単位のスケジュールを管理できるビジネス手帳です。
多色刷りの全国の鉄道路線図なども掲載されているので、営業の仕事であちこち出かける機会が多いという人に人気。
手帳はリングとじになっているので、使いやすいのもポイントです。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

1,713円

7位 日本ビジネスプラン 手帳

日本ビジネスプラン 手帳

サイズ:18.6×8.8×0.8cm
素材:塩化ビニール
枚数:-
内容:ダイアリー、メモ、アドレス帳など

ジャバラタイプになっているスケジュール帳で、付録として別冊のアドレス帳・切り取り式のメモ帳・ペンホルダーなどがついています。
シンプルな手帳でありながら使い心地がよいと人気の商品です。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

842円

6位 TouchVIP システム手帳 A5 ベーシック

TouchVIP システム手帳

サイズ:23.5cmx17.5cm
素材:合成革
枚数:200枚
内容:カードホルダー、パスポート入れ、ペンホルダーなど

パスポートやカード類を収納できるポケットがついている、多機能なビジネス手帳です。
リングタイプなので自由にリフィルを出し入れでき、収納枚数は約200枚とたっぷり使えます。
合成皮革を使用しているので、丈夫で質感もよく長く愛用できると人気です。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

2,580円

5位 cosa システム手帳 スタンダード タイプ

cosa システム手帳

サイズ:230×183×30mm
素材:合皮レザー
枚数:96
内容:-

シボ加工で作られている合皮レザーのカバーが、おしゃれで高級感のあるデザインの商品。
手帳の開閉は、ワンタッチでできるマグネットタイプとなっていて使い心地も抜群です。
持ち歩くときには、専用のゴムベルトに筆記具を差し込むことができ、筆記具を別に持ち歩く手間がありません。
システム手帳タイプで、自由に中身をカスタマイズできます。
オリジナリティを出したい人におすすめのアイテムです。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

3,280円

4位 モノボックスジャパン ノート型システム手帳

A5 ノート型システム手帳

サイズ:23×17.5×3.0cm
素材:PUレザー
枚数:-
内容:フリーマンスリー、フリーウイークリー、罫線ノート、無地ノート、アドレス帳など

光沢感のあるPUレザータイプのビジネス手帳は、ノート型で手帳を開く角度が180°と広く、とても記入しやすい商品です。
ビジネスマンがよく利用する付箋を、思いのままに使える設計となっているうえ、クリップやメモ帳・名刺などを収納できるポケットつきでさらに使いやすく作られています。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

3,100円

3位 高橋手帳 ウィークリー ビジネス日誌

高橋 手帳

サイズ:18×25cm
素材:皮革調
枚数:-
内容:月間予定表、週間予定表、地下鉄路線図など

高橋手帳といえば、ビジネス手帳の定番中の定番。
こちらは種類が豊富にあるうちの「ビジネス日誌」と呼ばれるもので、スケジュール管理も月単位と週単位に分けて掲載されています。
1日分のスペースを広くとっているので、たっぷり記入できると人気です。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

2,116円

2位 コクヨ ジブン手帳 Biz

コクヨ ジブン手帳

サイズ:217×138mm
素材:PVCカラーマット
枚数:104枚
内容:週間バーチカル、月間ブロック、3年分カレンダーなど

ジブン手帳は、コクヨから販売されているジブン手帳シリーズのビジネス版商品。
細かく予定を記入できる24時間バーチカルや、1年分の予定に対応するものなど、さまざまな視点で予定や記録を書き込めます。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

2,049円

【こちらもCHECK】コクヨ ジブン手帳 Bizのレビュー動画はこちら

1位 高橋手帳 ビジネス卓上日誌

高橋 手帳

サイズ:14×21cm
素材:皮革調
枚数:
内容:月間予定表、週間予定表など

高橋書店から発売されている手帳シリーズの「ビジネス卓上日誌」は、横ケイ式の月間予定表と、見開きタイプの週間予定表を掲載しているほか、付録として地下鉄や鉄道の路線図・ノートなどがついた多機能なアイテム。
使い心地のよさを追求しているので、長く愛されている商品です。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

1,490円

【こちらもCHECK】高橋書店「手帳」の企業販促動画はこちら

ビジネス手帳の使い方

ビジネス手帳を選ぶときのポイントから、おすすめ商品をランキングで紹介してきました。
ここからはビジネスに最大限に役立ち、仕事の効率アップにつながる手帳の使い方をいくつかお伝えします。
お気に入りの一冊を手に入れた方はぜひ、参考にしてみてください。

① 使い始めの第一歩は、仕事の目標や目的を書く!

手帳 文房具 メモ

手帳を購入して使い始めるタイミングは、その年がスタートする年始からというのがビジネス手帳では定番です。
そこでまず、その年の自分自身の目標や目的を文字にして書いてみましょう。
特に意味がないように感じるかもしれませんが、ビジネスマンとして忙しい毎日を過ごすなかで「何のために働いているのか」「どんな風になりたいのか」など、初心を思い出させてくれるきっかけは大切です。
漠然とした遠い夢でも具体的な目標でも、思いついたものは書き留めてみましょう。

② 手帳の中にしっかり計画をたてる習慣をつける

手帳 カレンダー

忙しい毎日をおくるビジネスマンにありがちなのが、ただ目の前のことをこなしているだけで日々を消費してしまうこと。
忙しくこなさなくてはならないことが多いなかでも、その予定を自分で立てて動くようにするだけで、意識が変わってきます。

③ スケジュールの流れをつかむことで効率アップを目指す

カレンダー

ビジネス手帳に予定を書き込むときにもうひとつ行いたいのが、スケジュール全体の流れをつかむということです。
これができるようになると、ただやるべきことを淡々とこなすのではなく、より時間を有効活用できるようになるので、効率アップにも繋がります。

1日、1週間と振り返る時間を持つ

手帳 メモ

ただ予定をスケジュール帳に記入するだけでは、それではビジネス手帳を有効活用することには繋がりません。
その日のスケジュールを振り返る時間を持って、反省点や改善点があればそのまま記載してみましょう。
文字に起こして書くだけで、自然と同じ失敗を繰り返さないよう意識するようになっていきます。
小さな積み重ねですが、それが仕事の効率や質を高めることに繋がっていくのです。
1日単位では、変化を感じることはありませんが、月単位・年単位で見ていくと大きく違ってくるのでぜひ実践してみましょう。

ビジネス手帳は書き込みやすさを一番に考えて選ぼう

スケジュール 手帳 PC

いろいろな種類のビジネス手帳を選んでいると、何がいいのかさっぱりわからなくなってしまうことがありますよね。
そんなときは、自分の直感的な部分を大切にしてみてはどうでしょう。
どんなに評判がよい商品でも、自分にとって使いやすくなければ意味がないので、実際に開いて自分が記入するイメージの持てるものを選んで使ってみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。