スタンプ台おすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • インクの種類と使用する用紙の相性をチェック
    →スタンプ台のインクは「水性・油性・顔料・染料」の4種類あり、スタンプを押す用紙との相性を考えて選ぶことが重要。
  • スタンプ台はゴム印よりも大きなものを選ぶ
    →スタンプ台は、種類によって微妙にサイズが違うので、使用するゴム印よりも少し大きめのサイズを選ぼう。
  • 補充インクが簡単に手に入るものを選ぶ
    →補充インクには互換性がないので、購入する際は比較的簡単に手に入る大手メーカーのものを選ぶのがおすすめ。
スタンプ台 ナンバリング

ゴム印やスタンプを押すための必須アイテム、スタンプ台は、事務作業を行う人には欠かせない文房具のひとつです。
普段何気なく使っている人もいるかもしれませんが、いざ自分で購入しようと思うと、意外と種類が多くて驚くかもしれません。

本記事では、使いやすさで人気の商品の紹介と選ぶときのポイントについて説明するので、スタンプ台選びの参考にしてみてください。

スタンプ台とは?

スタンプ台

スタンプ台とは、住所や名前、会社名などが入っているゴム印やスタンプなどにインクをつけるものです。
会社など仕事で使用する場合は、黒のインクを使うことがほとんどなので、スタンプ台といえば黒というイメージが強いかもしれませんね。

ですが今は、黒いインクだけでなく、用途にあわせて選べるようさまざまな色が販売されています。
色の種類が豊富になっただけでなく、その形もより使いやすい形状へと進化し、スムーズにスタンプやゴム印を押せるようになりました。

スタンプ台を選ぶ際の3つのポイント

スタンプ台を購入するときには、ゴム印やスタンプをきれいな状態で使うためにもチェックすべきポイントがいくつかあります。
ここからはそのポイントについて説明しますので、ぜひ購入する際の参考にしてください。

ポイント① インクの種類と使用する用紙の相性をチェック

スタンプ

スタンプ台に使用されるインクの種類は、水性と油性以外にも顔料と染料とがあり、全部で4種類のインクがあります。
インクの種類ごとの特徴はこのあと紹介しますが、スタンプ台のインクに関しては自分の好みではなく、スタンプを押す用紙との相性を考えて選ぶことが大切です。

例えば上質紙やPPC用紙を使用する場合は油性顔料系のインクなら安心して使えますが、光沢紙に油性顔料系のインクを使用するとインクがなかなか乾かず紙を汚してしまうことがあります。
紙の種類によってはインクが乾きにくかったり滲んでしまうこともありますので、紙質にあわせたインクの種類を選びましょう。

ポイント② スタンプ台はゴム印よりも大きなものを選ぶ

スタンプ台

スタンプ台は、種類によって微妙にサイズが違うので、使用するゴム印よりも少し大きめのサイズを選びましょう。
普段使用するゴム印やスタンプのサイズが大きい場合は、特に注意が必要です。

理想としては、ゴム印やスタンプがすっぽりおさまり、一度でインクがつけられるものをがよいでしょう。
サイズのあわないものを使うと、使う人のストレスになるだけではなく、スタンプ台が汚れてしまったり、ゴム印やスタンプの傷みにも繋がってしまいます。

ポイント③ 補充インクが簡単に手に入るものを選ぶ

スタンプ

スタンプ台は、インクが薄くなっても補充できるのが魅力のひとつです。
インクがなくなるたび新しいものを買わずに済むので、コスパもよいアイテム。
ただし気をつけたいのは、補充インクには、残念ながら互換性がないということです。
販売メーカーによって使えるインクが異なりますので、比較的簡単に手に入る大手メーカーのものを選ぶと補充インクを探し回らずに済むので安心です。

スタンプ台おすすめ人気ランキングTOP5

ここまではスタンプ台を選ぶときのポイントについて説明しましたが、補充インクのことまでは考えていなかったという人も多いのではないでしょうか。
ここからは、上記のポイントを踏まえ、おすすめの商品をランキングで紹介していきます。

5位 三菱鉛筆 ユニ 普通紙速乾 2号

サイズ:76×103×18mm
重量:77g
インク色:黒
インク種類:顔料インク

三菱鉛筆から販売されているスタンプ台、ユニシリーズです。
速乾タイプの顔料インクを使用しているので、ムラやにじみがなく気持ちよく押せるのが特徴。
スタンプを押した直後にはインクがほぼ乾くので、事務作業の効率もアップします。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

624円

4位 マックス 瞬乾 小型 1号 黒

サイズ:90×85×20mm
重量:60g
インク色:黒
インク種類:油性顔料インク

超微粒子の油性顔料インクを使用しているので揮発しにくく、表面がすぐに乾燥して頻繁にインク補充をする必要もありません。
速乾性のあるインクを使っているので、押したあとすぐに乾きます。
インク独特のにおいがないので、においが苦手な人でも気分が悪くなる心配がなく、安心してお使いいただけます。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

485円

3位 三菱鉛筆 ユニ 普通紙速乾 赤

サイズ:60×75×15mm
重量:40g
インク色:赤
インク種類:顔料インク

ユニシリーズのスタンプ台のなかでも、特に人気のある赤色。
顔料インクを使用しているので、水にも強くきれいな発色が特徴です。
速乾タイプなので、押したあとすぐにインクが乾くのもうれしいですね。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

477円

2位 こどものかお ステイズオン ジェットブラック

サイズ:-
重量:-
インク色:黒
インク種類:速乾性油性

おしゃれでかわいいデザインのスタンプ台です。
紙類だけでなく、プラスチックや金属、ゴム類、ガラスや皮革などさまざまな素材に押せる優れもの。
速乾性の油性インクを使用していますが、押す素材によって乾燥にかかる時間が3秒~5分と幅があります。
押したあと、乾いたかどうかの確認が必要ですので注意してください。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

509円

1位 シヤチハタ デュエット 黒・朱肉

サイズ:108.5×87×25.5mm
重量:106g
インク色:黒、朱肉
インク種類:水性顔料

印鑑といえばシヤチハタというくらい知名度の高いメーカーが販売しているこちらの商品は、黒の普通のスタンプ台と印鑑を捺印するときに使用する朱肉が2段式になっているタイプ。
事務作業ではゴム印とスタンプ、印鑑を同時に使用する機会も多いですよね。
このスタンプ台は1台で2つの役割を果たすので、デスクの上もすっきり片づくうえに使い勝手もよく、便利な商品です。

Amazon商品価格(2018年4月27日現在)

973円

インクの種類

スタンプ台 ナンバリング

使用されているインクは全部で4種類あり、それぞれ特性があります。
それぞれどのような特性があるのか、わかりやすく説明します。

油性顔料系インク

ビバリー 浸透印 補充インク グリーン (油性顔料系)
ビバリー 浸透印 補充インク グリーン (油性顔料系)

スタンプ台のインクとして一番多いのがこの油性顔料系インク。
一番の特徴は、スタンプを押した際のインクの乾きがとても早いという点です。
スタンプ後すぐにインクが乾くその秘密は、色をつける成分が水に溶けた状態ではなく粒子の状態になっているため、ほかのインクに比べるとインク中に含まれている水分が少なく、早く乾くというわけです。
このほかにも、熱や光、水にも強いので長期保存しておきたい書類にも適しています。

油性染料系インク

強着スタンプタート補充インキプラスチック 速乾性 油性染料系 55ml 黒 品番:STP-1N-K 注文番号:61252769 メーカー:シヤチハタ
強着スタンプタート補充インキプラスチック 速乾性 油性染料系 55ml 黒 品番:STP-1N-K 注文番号:61252769 メーカー:シヤチハタ

染料系のインクは、顔料インクとは違いインクの成分が水に溶けた状態なので、紙に染みこんでいく性質を持っています。
この性質によって、インクののりが悪い光沢紙にもきれいに押せるので、そちらを使用する機会の方が多い場合はこちらのインクがおすすめです。

水性顔料系インク

シャチハタ 補充インク 水性顔料 HKN-2,3/HFW-2EC,2MEC SA-1 28ml 黒
シャチハタ 補充インク 水性顔料 HKN-2,3/HFW-2EC,2MEC SA-1 28ml 黒

油性の顔料系インクと性質的にはほとんど変わりませんが、表面の目の粗い模造紙やざらついた和紙にもきれいに押せるのが特徴。
和紙や模造紙などにスタンプを押したい場合には、このインクを使うとよいでしょう。

水性染料系インク

コクヨ スタンプインキ 水性染料タイプ 青 IP-540B
コクヨ スタンプインキ 水性染料タイプ 青 IP-540B

水性顔料系インクよりもっとくっきり印字させたいという場合におすすめです。
使い心地はとてもよいのですが、インクの性質上、水に弱いので使用後の環境によってはおすすめできません。

【こちらもCHECK】スタンプ台 インク補充の仕方についての動画はこちら

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スタンプ台はゴム印などのサイズと用途にあわせて選んで使おう

スタンプ台 スタンプ

スタンプ台を使用するときには、サイズとインクの種類を確認したうえで購入することが大切です。
どの商品を選んでも使い心地はたいして変わらないだろうと思うかもしれませんが、スタンプを押す用紙によって適しているものが異なります。
大切な書類を汚してしまったり、長く保管するうちに印影が消えてしまうなどの問題が起きてしまうこともあります。
このような失敗をしないためにも、使う用紙や用途にあわせて上手にインクを選びましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

水崎 まよ

元文房具店勤務

文房具屋さんでなら何時間でも過ごすことができちゃうくらい子供の頃から文房具が大好き!
文房具屋さんの仕事の経験を活かして文房具大好きだからこその記事を執筆しています。
新しいものから、長く愛されている使いやすい文房具までどんどん情報発信していきたいと思っています。