ショアジギングリーダーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 素材は必ずフロロカーボンを選ぶ
    →フロロカーボン素材が使用されているかどうかは、ラインスプールやパッケージに表示があるので、それを目安に選ぶ。
  • 巻き量ができるだけ多い製品を選ぶ
    →ほかの釣り方以上にリーダーの消耗が激しいので、巻き量ができるだけ多い製品を選ぶ。
  • リーダーがばらけない工夫がしてあるものを選ぶ
    →ばらけないようにスプールバンドやしっかりとしたライン止めがついている製品を選ぶ。

釣り 夕陽
磯や砂浜からメタルジグを遠投して行う人気のショアジギングでは、メインラインの先に結ぶショアジギングリーダーが必須です。
このショアジギングリーダーですが、あまり選び方について気にしている人は少ないでしょう。

選び方や製品によっては釣果に大きく影響するので、それらを知らないのは大きな損となってしまいます。

本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、ショアジギングリーダーの選び方やおすすめ品をご紹介します。
使用時の注意点も挙げていますので、参考にしてみてください。

ショアジギングリーダーとは

カストキング(KastKing)Dura Blend ショックリーダー クリア 110m【20lb 25lb 30lb 40lb 50lb 65lb 80lb 100lb 130lb 150lb 200lb】 (60lb(27.2KG)/110m)
カストキング(KastKing)Dura Blend ショックリーダー クリア 110m【20lb 25lb 30lb 40lb 50lb 65lb 80lb 100lb 130lb 150lb 200lb】 (60lb(27.2KG)/110m)

ショアジギングリーダーとは、ショアジギングのターゲットである青物や真鯛といった大型の魚を釣り上げるために必要不可欠なものです。
一般的なリーダーと比べると太さがあり、少しやわらかく製造してあるのがショアジギングリーダーの特徴といえます。

ショアジギングリーダーで使うような太さになると、ラインが折れてしまって結べなかったり強度が低下したりするので、少しやわらかくしてそのような現象を抑えてあるものが多いです。

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ショアジギングリーダーを選ぶときの3つのポイント

①素材は必ずフロロカーボンを選ぶ

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー 20m 7号(25LB).
ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー 20m 7号(25LB).

ショアジギングリーダーを選ぶときには必ず「フロロカーボン素材」のものを選ぶようにしておきましょう。
フロロカーボン素材が使用されているかどうかは、ラインスプールやパッケージの表示を目安に選んでみてください。

リーダーのなかには「ナイロン素材」が使われているものもありますが、こちらはショアジギングリーダーとしては不向きなので選ぶときには注意してください。
またショアジギングにおいては、40~80ポンドの太さを選んでおくと強度面で安心です。

②巻き量ができるだけ多い製品を選ぶ

釣り 糸

ショアジギングでは釣りをしていると、岩に擦れたり、針先が当たったりしてリーダーが傷ついてしまうことが非常に多いです。
ほかの釣り方以上にリーダーの消耗が激しいので、巻き量ができるだけ多い製品を選ぶようにしておきましょう。
最低でも30m以上の巻き量がある製品がおすすめです。

③リーダーがばらけない工夫がしてあるものを選ぶ

シマノ(SHIMANO) ショックリーダー エクスセンス EX フロロカーボン 30m 5.0号 クリア CL-S23L
シマノ(SHIMANO) ショックリーダー エクスセンス EX フロロカーボン 30m 5.0号 クリア CL-S23L

ショアジギングリーダーは硬いので、ラインスプールからどんどん出てしまい、ばらけてしまうことが多いです。
そのため、ばらけないようにスプールバンドやしっかりとしたライン止めがついている製品を選ぶようにしておきましょう。

スプールバンドなどがついていない製品でばらけを防止するために、輪ゴムを使っている人もいますが、時間が経つと輪ゴムが溶けてしまいショアジギングリーダー自体が使えないようになってしまいますので注意してください。

ショアジギングリーダーおすすめ人気ランキングTOP5

ここからはショアジギングリーダーのおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介。
筆者がショアジギングリーダー選びのポイントを踏まえたおすすめ品なので、ぜひ参考にしてみてください。

5位 モーリス ショックリーダー バリバス フロロカーボン 30m 12号 40lb

ルアーの操作が行いやすい設計となっているショアジギングリーダー。
表面にコーティングがされているので、通常のフロロカーボンよりさらに摩擦に強いものとなっています。

Amazon商品価格(2018年4月30日現在)

2,215円

4位 ダイワ ソルティガ Type F フロロカーボン 30m 80lb

どこでもストッパーつきでばらけを防止するショアジギングリーダー。
釣れるタイミングが限られがちなショアジギングで、チャンスをものにするためには欠かせない仕組みが魅力です。

Amazon商品価格(2018年4月30日現在)

2,852円

3位 サンライン システムショックリーダーFC

しなやかで扱いやすいサンラインのショアジギングリーダー。
ラインナップが広く、ショアジギングで必要となる最大限の太さまでしっかりカバーしてくれます。

Amazon商品価格(2018年4月30日現在)

1,360円

2位 ユニチカ シルバースレッドショックリーダー FC 100m 50Lb

取り出す長さを調整しやすいスプールバンドがついたショアジギングリーダー。
100m巻きとなっているので、水中の起伏が激しくショックリーダーの消耗が激しいような場所で重宝する製品です。

Amazon商品価格(2018年4月30日現在)

3,148円

1位 クレハ シーガー プレミアムマックス ショックリーダー50m 49lb

とても擦れに強く、長さも50mあり使いやすいショアジギングショックリーダー。
スプールバンドも付属していて、ラインがばらけることなく快適に使える製品です。

Amazon商品価格(2018年4月30日現在)

2,061円

ショアジギングリーダーを使用するうえでの注意点

長さは1.5m以上取る

釣り リール
ショアジギングリーダーを使うときに、長く取るともったいないので50cmほど短めにしている人も多いですが、短いとショックリーダーの意味をなさないようになってしまいます。
そのためショアジギングリーダーは最低でも1.5m以上の長さを取るようにしておきましょう。

ショアジギングのリールに巻いているメインのPEラインは岩などに擦れるととても弱く、シチュエーションによってはリーダーの長さを5mほど取っておくほうがよいこともあります。
ショアジギングリーダーをしっかり結んでいても、短くては掛かった魚を取り込むまでできないことも多いので長さをしっかり取るように心掛けておきましょう。

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ショアジギングリーダー選びで釣果アップを図ろう

釣り 夕陽
ショアジギングでは釣れるチャンスタイムが短いことが多いので、用意に掛かる時間を少しでも減らしておきたいものです。
特にラインを結束するときは、ちょっとしたトラブルによって大きく掛かる時間が変わってきますので、ラインがばらけないような工夫がされているショアジギングリーダー選びは大事です。
本記事を参考にショアジギングリーダーを選んで、釣りを楽しんでみてください。

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