ディズニーアニメ映画おすすめ人気ランキングTOP21【2018年最新版】

数々の名作を世に輩出してきた「ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ」。
1923年にウォルト・ディズニー・スタジオの創設と同時に設立後、1937年のディズニーアニメとしては初の長編映画1作目となる「白雪姫」を製作して以来、50本を超える名作を創りだし、世界中の人々を魅了し続けています。

ピクサーを率いるジョン・ラセター氏がチーフを務めはじめ、巨匠と名高いジョン・マスカーやロン・クレメンツ達が監督に就任することによって、ディズニーならではの映像美や大人も子供も楽しめる感動ストーリー製作が実現、長きに渡って作り続けていてもつねに新しいテイストが盛り込まれている作品性の高さが熱狂的なユーザーだけでなくライトユーザーの心をもつかんで離さない魅力があります。

そこで本記事では、@Ranking編集部員がぜひともおすすめしたいディズニー映画をランキング形式でご紹介!
日本公開の情報を中心に感想・評価と共にあますことなくご紹介!

ディズニーアニメおすすめ人気ランキングTOP21

ここからはディズニーアニメの中から@ラン編集部員が独自に導きだした、おすすめ人気ランキング21選をご紹介いたします。

【こちらもCHECK】アニメ映画に関連するおすすめ記事はこちら

世界名作劇場おすすめ人気ランキングTOP25!今でも色褪せない傑作アニメーションは【2018最新版】

2018.04.19

ピクサー映画おすすめ人気ランキング19+2選!放映中のリメンバーミーから2019年公開予定の新作情報まで【2018年最新版】

2018.04.16

アニメ映画おすすめ人気ランキング20+12選【2018最新版】

2018.04.06

21位 ムーラン Mulan

放映開始日: 1998年9月26日
上映時間: 88分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト(日本語吹き替え)すずきまゆみ、山寺宏一、園岡新太郎、藤岡弘、大塚周夫、小林修、安原義人、小田豊、中尾隆聖、塩屋浩三
原作ロバート・ディー・サン・サウチ
監督バリー・クック、トニー・バンクロフト
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ演出:向山宏志、音楽演出:深澤茂行、吹替翻訳・訳詞:松澤薫、録音:伊藤恭介(スタジオ・エコー)、調整:井上秀司(東京テレビセンター)、制作協力:菊地浩司、片桐和子、東京テレビセンター、録音制作:スタジオ・エコー、制作監修:岡本企美子、日本語版制作:DISNEY CHARACTER VOICES INTERNATIONAL, INC.
主題歌

アニメの感想や評価

ムーランはディズニー映画の中でもかなり異色を放った作品というところがポイントです。
この作品が特に良いと思ったのがこれが古き良き80年代の少年漫画のような展開であるところです。
ディズニー作品ではなかなかこういったテイストのストーリーがないので、普段ディズニー映画を見てないという方でも楽しめる作品だと思います。
展開もすっきりとした内容になっているので、誰でも抵抗なく見れるというのも魅力のひとつです。
小さいお子さんだけでなく、少年漫画好きだったという方が見ても楽しめるなど、万人向けなのでおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 昔の少年漫画のようなアニメが好きな方
  • お子さんと一緒に見れるアニメが好きな方
  • 少女漫画的要素も好きな方

ムーラン 予告動画

20位 きつねと猟犬 The Fox and the Hound

放映開始日: 1983年3月12日
上映時間: 83分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト池水通洋、田付貴彦、石田太郎、林泰文、大塚周夫、太田淑子、眞理ヨシコ、新道乃里子、阪脩、入野自由
原作E・カードン・ウォーカー
監督アート・スティーブンス、テッド・バーマン、リチャード・リッチ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ラリー・クレモンズ、テッド・バーマン、デイヴィッド・ミッチェナー、ピーター・ヤング、バーニー・マティソン、スティーヴ・ヒューレット、アール・クレス、ヴァンス・ジェリー、製作:E・カードン・ウォーカー、製作総指揮:ドン・B・テータム、音楽:バディ・ベイカー、撮影:ピーター・アンダーソン、編集:ジェームズ・メルトン、ジム・コフォード
主題歌

アニメの感想や評価

ディズニーアニメ映画、きつねと猟犬はこの作品は小さいお子さんが友情とは何かを学べるのが良いと思いました。
物語の内容自体はとくに変わったストーリー性ではなく、万人向けになっていますが、ストレートな話だからこそ分かりやすいというのがあってわかりやすいです。
もし小さいお子さんに「友人の大切さ」にした方が良いという事を教えたいと思っている親御さんは、ぜひこのきつねと猟犬というアニメを見させるのもよいと思います。
アニメを小さいお子さんもこのアニメを通して友人を大事にした方が良いというのが
学べるのでとても良いアニメです。

また大人の方でも改めて友情が大事というのが学べるのでおすすめのアニメです。
シンプルだからこその良さがあります。

こんな方におすすめ

  • 友情の話が好きな方
  • 動物のアニメが好きな方
  • 小さいお子さんとアニメを一緒に見たいと思っている方

きつねと猟犬 PV動画

19位 ブラザー・ベア Brother Bear

放映開始日: 2004年3月13日
上映時間: 85分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト東山紀之、池田恭祐、檀臣幸、玄田哲章、平田広明、山路和弘、森光子、郷里大輔
原作チャック・ウィリアムス
監督アーロン・ブレイズ、ボブ・ウォーカー(英語版)
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本: タブ・マーフィー、ローン・キャメロン、デヴィッド・ホーゼルトン、スティーヴ・ベンチッチ、ロン・J.フリードマン、製作:チャック・ウィリアムス、音楽:マーク・マンシーナ、フィル・コリンズ、編集:ティム・マーテンス
主題歌

アニメの感想や評価

ブラザー・ベアをおすすめしたいポイントは、動物をメインにした冒険ものというところです。
いっけんすると子供向けに作られたようなアニメですが、今でも問題になっている「人間と動物はどうやって共生していけるか」という大人向けのテーマになっているので、大人も考えさせられる奥深い作品になっています。

小さいお子さんは可愛い動物が出るアニメ、というくらいの認識で見れますが、大人は人間と自然の関係をどうしたらよいか、というところまで考えることになるでしょう。
お子さんが少し育ってから親子で見ると、また違った感覚で見ることができ、環境問題を学べる機会にもなり得るとおもうので、長きに渡って幅広い層の方に人気がある作品です。

こんな方におすすめ

  • 動物が出るアニメが好きという方
  • 自然と人間の関係をテーマにしたアニメが見たい方
  • 感動できるアニメが見たいという方

ブラザー・ベア 予告動画

18位 眠れる森の美女 Sleeping Beauty

放映開始日: 1960年7月23日
上映時間: 76分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト高田敏江、宮本昭太、北林谷栄、長岡輝子、松田トシ、長倉茂子、堀越節子、中村哲、栗本正、大平透
原作シャルル・ペロー
監督クライド・ジェロニミ、ウォルフガング・ライザーマン、エリック・ラーソン、レス・クラーク
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:アードマン・ペナー、ジョー・リナルディ、ウィンストン・ヒブラー、ビル・ピート、テッド・シアーズ、ラルフ・ライト、ミルト・バンタ、ナレーター:マービン・ミラー、音楽:ピョートル・チャイコフスキー、ジョージ・ブランズ
主題歌OP:いつか夢で

アニメの感想や評価

眠れる森の美女はディズニー作品の中でも大昔に作られたアニメであり、当時の業界内では群を抜いて素晴らしいクオリティであり、さすがディズニー!といった素晴らしいつくりである作品です。

まさにアニメの古典といった感じで、今でも違和感なくアニメ映画として見ることができるクオリティになっているのがすごいです。
通常の古いアニメ映画作品は、最近ではリマスター版など画質を改善して再リリースしているものもありますが、初代のままだと現代のガジェット性能に対して質が低く、画質の荒さも目立ってしまうものが多いと思います。
が、本作はそんな問題を一切感じさせることなく、昔も今も変わらぬクオリティになっています。

ストーリー自体はシンプルで分かりやすく、小さいお子さんでも楽しめるようになっています。
また、本作のヒロインは代表的なディズニーヒロインキャラと称されるメンバーの中には絶対に入っているので、かわいいヒロインキャラを見たいと思っている人にはとてもおすすめのアニメです。

こんな方におすすめ

  • 昔のアニメで質が高いものを見たい方
  • 可愛い動物などが出るアニメが好きな方
  • よく動くアニメが見たい方

眠れる森の美女 予告動画

17位 ライオン・キング The Lion King

放映開始日: 1994年7月23日
上映時間: 88分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト大和田伸也、中崎達也、宮本充、山本純子、華村りこ、壤晴彦、三ツ矢雄二、 小林アトム、梅津秀行
原作ドン・ハーン
監督ロジャー・アラーズ、ロブ・ミンコフ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ製作総指揮:トム・シューマッカー、サラ・マッカーサー、脚本:アイリーン・メッチ、ジョナサン・ロバーツ、リンダ・ウールヴァートン、主題歌・挿入歌:エルトン・ジョン、ティム・ライス、オリジナル作曲・編曲:ハンス・ジマー
主題歌

アニメの感想や評価

ライオン・キングは見るだけで気分がすっきりするところが一番のポイントです。
劇団四季による舞台でもお馴染みで、その印象が強い方も多いのではないかと思います。

名シーンや名言はもちろんのこと、アニメーションの質やグラフィックもかなり高いクオリティを誇っているので、しっかりとした動きのアニメを見たいと思っている人にはとくにおすすめです。

ストーリー性もテンポよく進んでいくかんじがストレスフリーで、各キャラおもしろい動きをするので、小さいお子さんが見ても楽しめるというメリットもあります。
ファミリー層はもちろんのこと、世界中で愛されている作品なので見る価値ありです。

こんな方におすすめ

  • 王道物が好きな方
  • 勧善懲悪なストーリーが好きな方
  • 上質な音楽をアニメで楽しみたいと思っているという方

ライオン・キング 予告動画

16位 ロビン・フッド Robin Hood

ロビンフッド [DVD]

ロビンフッド [DVD]

ディズニー
2,463円(10/20 18:13時点)
Amazonの情報を掲載しています

放映開始日: 1975年7月19日
上映時間: 83分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト大宮悌二、八木光生(台詞)/郷里大輔(歌)、新道乃里子、宮川陽介、平井道子、麻生美代子、林泰文、二又一成、槐柳二
原作E・カードン・ウォーカー
監督ウォルフガング・ライザーマン
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ラリー・クレモンズ、ケン・アンダーソン、フランク・トーマス、ジュリアス・スヴェンセン、ヴァンス・ジェリー、エリック・クレワース、デイヴ・ミッチェナー、製作総指揮:ドン・B・テータム、音楽:ジョージ・ブランズ、撮影:ボブ・ブロートン、編集:トム・アコスタ、ジェームズ・メルトン
主題歌

アニメの感想や評価

ロビン・フッドというアニメがおすすめなのこれまでこのアニメを見た事がないという方も名前は知っている、というほど知名度があり大人と小さいお子さんが一緒になって見るのにちょうど良いという利点があります。

映画化もされている作品で、なかなかディズニー原作のものと見比べると雰囲気が異なります。
原作は、もともと子供向けではないロビン・フッドという話をかわいらしい動物の姿で出すことで子供でも楽しく見れるように工夫がしてあり、物語もすんなりと入ってくるような内容になっています。
大人が見ても楽しめるようになっているので、ぜひ家族で見ることをおすすめします。

こんな方におすすめ

  • 小さいお子さんと一緒にアニメが見たい方
  • 動物が出るアニメが見たいという方
  • 名言・名シーンが多数存在する作品が見たいという方

ロビン・フッド 予告動画

15位 三匹の子ぶた Three Little Pigs(短編映画)

三匹の子ぶた [DVD]

三匹の子ぶた [DVD]

ディズニー
2,997円(10/20 18:13時点)
Amazonの情報を掲載しています

放映開始日: 1933年5月27日(アメリカ)
上映時間: 約8分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト中谷佐知子、井上美哉子、伊藤友美、内田稔
原作ウォルト・ディズニー
監督バート・ジレット
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:Boris V. Morkovin、音楽:フランク・チャーチル
主題歌

アニメの感想や評価

三匹の子ぶたはディズニーが制作した本編が約8分という、短編アニメーション作品です。
他のさまざまな絵本やパロディー化されている作品、ディズニーランドなどでも登場していることから、原作を見たことはなくとも、あらすじやある程度の内容を知っているという方は多いかもしれません。
本作一番のポイントは1933年という第2次世界大戦以前に作られた古いアニメであるのにも関わらず、きれいなフルカラーの作品であるという点。
キャラや背景などの作画も美しく、動きもダイナミックで現在のアニメと比べても全く遜色がない作品に仕上がっています。
約8分という短さで手軽に見ることができるため、今まで原作に手を出せていなかった方にもぜひ見て欲しい傑作です。

こんな方におすすめ

  • レトロなアニメが好きな方
  • 平和な日常が描かれた作品を楽しみたい方
  • 王道のディズニー作品を見たい方

三匹の子ぶた 動画

14位 ファンタジア Fantasia

放映開始日: 1955年9月23日
上映時間: 125分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト垂木勉、松岡文雄、青柳隆志
原作ウォルト・ディズニー
監督ベン・シャープスティーン
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ジョー・グラント、ディック・ヒューマー、製作:ウォルト・ディズニー、ナレーター:ディームズ・テーラー、出演者:ディームス・テーラー、レオポルド・ストコフスキー
主題歌

アニメの感想や評価

アメリカでは1940年、日本では1955年に公開された映画です。
実際に観たことはなくとも、名前を耳にしたことがあるという人は多いのではないでしょうか。
実はセリフがほとんどなく、オーケストラをバックにしたクラシックの音楽作品として扱われていたりもします。
主人公はミッキーマウスですがエンターテインメントではなく芸術作品を目指して作られているためであり、派手な展開を期待してみると肩透かしをくらうかもしれません。しかし、エンタメではなく芸術作品を目指したからこそ時を経ても色あせる事なく存在感を保ったまま語り継がれる作品となり得ました。
映画自体は8曲のクラシック音楽と8編の物語を融合させることで視覚と聴覚に訴えてきます。
ミュージシャンのPVを好んで見るタイプの人には、普通映画を鑑賞するよりも有意義な時間と感じられるかもしれません。
世界で初めてステレオ音楽を一般的な形で導入した映画で歴史的な価値も高い作品なので、ぜひおすすめしたい一作です。

こんな方におすすめ

  • ミッキーマウスが好きな方
  • オーケストラ、クラシック音楽のファン
  • 映画音楽の歴史に興味のある方

ファンタジア 「弟子の目覚め~魔法使いの弟子~」予告動画

13位 シンデレラ Cinderella

シンデレラ(吹替版)

シンデレラ(吹替版)

鈴木より子, 風雅なおと, 京田尚子, 藤田淑子, 高乃麗
Amazonの情報を掲載しています

放映開始日: 1952年3月7日
上映時間: 72分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト富沢志満、友竹正則、北林谷栄、前沢奈緒子、依田緑、中村哲、坊屋三郎、堀越節子、依田英助
原作ウォルト・ディズニー、ロイ・O・ディズニー
監督ウィルフレッド・ジャクソン、ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロニミ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ビル・ピート、テッド・シアーズ、ホーマー・ブライトマン、ケン・アンダーソン、アードマン・ペナー、ウィンストン・ヒブラー、ハリー・リーヴズ、ジョー・リナルディ、撮影:ボブ・ブロートン、編集:ドナルド・ハリデイ
主題歌OP:シンデレラ
ED:夢はひそかに

アニメの感想や評価

ウォルト・ディズニーが戦前から27年もの時間を構想にかけて制作された映画で、日本では1952年に公開されています。
ガラスの靴、カボチャの馬車、12時になると解けてしまう魔法・・・簡単なストーリーは誰しも知るところでしょうが、改めてじっくり鑑賞してみると全ての女の子の夢がつまった作品だと感じます。
舞踏会以降の展開はまさに「シンデレラストーリー」です。
原作では割ときつめの描写もありますが、映画では陰惨なシーンは徹底的に排除されているので、物語の面白さを損なわないまま魅力的に描いています。
現在ではディズニープリンセスの一人としても有名なシンデレラですが、どうしてここまで世界中の女の子の憧れとなり得たのか、一度観れば納得です。
1950年代に作られたとは思えない映像の細やかさや美しさも必見です。
「名作は時間が経っても名作」とはまさにこの作品のことで、今でもガラスの靴=シンデレラというイメージであり、女の子のあこがれとも言えるストーリー性なので子供のころのきらきらとしたあこがれを思い出したい方にもおすすめしたい作品です。

こんな方におすすめ

  • ディズニー作品全般が好きな方
  • 元祖シンデレラストーリーを見てみたい方
  • 夢に夢見る女の子

シンデレラⅡ 予告動画

12位 モアナと伝説の海 Moana

モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

アウリィ・カルバーリョ, ドウェイン・ジョンソン, レイチェル・ハウス, テムエラ・モリソン, ニコール・シャージンガー
3,336円(10/20 18:13時点)
Amazonの情報を掲載しています

放映開始日: 2017年3月10日
上映時間: 107分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト屋比久知奈、竹野谷咲、尾上松也、安崎求、中村千絵、夏木マリ、ROLLY、多田野曜平
原作オスナット・シューラー
監督ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ジャレド・ブッシュ、製作総指揮:ジョン・ラセター、音楽:オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナ、リン=マニュエル・ミランダ、編集:ジェフ・ドラヘイム
主題歌

アニメの感想や評価

モアナと伝説の海は、日本で2017年に公開された56作目のディズニー映画です。
16歳の少女がとある理由で航海に出て、さまざまな出会いを通して成長していく物語ですが、冒険映画としても楽しめる内容になっています。

意味深な設定やバトルもあり、恋愛要素も多少盛り込まれているため一言で表現するのは難しいですが、話そのものは綺麗にまとまっていて理解しやすいです。
作中でモアナが頻繁に「自分探し」といった内容の話をするので、テーマはその辺りに隠されているようですが、あまり深く考えるよりも純粋に楽しんだもの勝ちといえる作品ではないでしょうか。

もうこれ以上はないだろうと思えるところまで進化したCG技術で細部まで美しく描かれた映像に、エンタメ性たっぷりの物語は余計なことは考えず世界観に没頭するのが一番だと思えます。
まさに子供から大人まで人を選ばず楽しめ、感動的なシーンもきっちり用意されたディズニー映画の王道といえる作品です。

こんな方におすすめ

  • 大きな海で何が起こっているのか見たい方
  • 極限まで進歩したCG技術で描かれた美しい映像を見たい方
  • エンタメ作品として優れているけど、きちんとテーマのある作品を探している方

モアナと伝説の海 日本版 予告動画

11位 ティガー・ムービー プーさんの贈りもの The Tigger Movie

放映開始日: 2000年7月15日
上映時間: 77分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト玄田哲章、八代駿、小倉裕大、龍田直樹、小宮山清、石田太郎、上田敏也(台詞)/福沢良一(歌)、片岡富枝、進藤一宏、青森伸
原作シェリル・アボット
監督ジュン・ファルケンシュタイン
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ジュン・ファルケンシュタイン、製作:シェリル・アボット、音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
主題歌Your Heart Will Lead You Home

アニメの感想や評価

ティガー・ムービー プーさんの贈りものは「くまのプーさん」シリーズに登場する人気者のトラ、ティガーを主人公にした映画です。

ティガーのラップ調の「ワンダフル・シング・アバウト・ティガー」を口ずさみながら始まる映画は出だしこそインパクトがありますが、ストーリーは家族愛や友達の大切さを扱った心温まるものになっています。
ティガーとルーを中心として話が進んでいく中、それぞれに誤解やすれ違いがあったりと77分とあまり長くない上映時間に対して見応えは十分です。

かわいい見た目と雰囲気でそっと人生に大切な事を気付かせてくれる作品でもあり、身近すぎると気付かない事も多いけれど、本当に大切なものはすぐ側にあるんだよ・・・と、プーさんたちから語りかけられているような気持ちになります。

ちなみにくまのプーさんシリーズでは最後のセル画作品になるので、セル画好きの人にも見逃せない作品になっています。

こんな方におすすめ

  • プーさんシリーズでも特にティガーが好きな方
  • 説教くさくない教育にいいアニメを探している方
  • セル画マニアの方

ティガー・ムービー プーさんの贈りもの 予告動画

10位 子ぐま物語 Fun And Fancy Free


※商品リンクは「名作アニメシリーズ」のものです。

放映開始日: 1954年8月9日
上映時間: 73分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト内田稔、関時男 、劇団昴、北村昌子
原作ウォルト・ディズニー
監督ウィリアム・モーガン、ハミルトン・ラスク、ジャック・キニー、ビル・ロバーツ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ホーマー・ブライトマン、ハリー・リーヴズ、テッド・シアーズ、ランス・ノリー、エルドン・デディーニ、トム・オレブ、出演者:エドガー・バーゲン、ダイナ・ショア、音楽:チャールズ・ウォルコット、ポール・J・スミス、オリバー・ウォレス、エリオット・ダニエル
主題歌

アニメの感想や評価

子ぐま物語は、サーカスにいるくまのボンゴが主人公のアニメです。
毎日、人間に手荒くされる毎日に嫌気がさしているボンゴが列車から飛び出し、楽しくて自由な日々を手に入れる、というところから物語がはじまります。
しかし幸せは続かず、たくさんの困難が立ちふさがり、そんな中いろいろな人たちと出会い、これからどうしていくのかを考えていく、子ぐまが主人公とは思えないほど非常に深い作品に仕上がっています。

他のディズニー作品とは違って、はじめのストーリーの入り方がすこしつらいものなっていますが、見進めていくにつれて少年の心をくすぐられるアドベンチャー要素が盛り込まれていたり、感動的なシーンがたくさんあったりと、見ごたえがあります。

サーカスの小ぐまはどんなことを考えているのか、飛び出した小ぐまはどんな冒険をしていくのかがとても楽しいアニメですので、そのかわいい姿に癒されるところも魅力です。

こんな方におすすめ

  • かわいい子ぐまが見たい方
  • 小ぐまの冒険が見たい方
  • かわいすぎる子ぐまに癒されたい方

9位 くまのプーさん(1977年) The Many Adventures of Winnie the Pooh

放映開始日: 1977年7月2日
上映時間: 74分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト山田康雄、水島裕、肝付兼太、黒沢良、小宮和枝、熊倉一雄、八代駿、納谷悟朗
原作ウォルフガング・ライザーマン
監督ウォルフガング・ライザーマン、ジョン・ラウンズベリー
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ラリー・クレモンズ、ケン・アンダーソン、ラルフ・ライト、エリック・クレワース、音楽:バディ・ベイカー、シャーマン兄弟
主題歌

アニメの感想や評価

くまのプーさんは1926年に発表された児童小説が原作となっており、知らない人はいないのではないか、というほど人気のキャラクターであるプーさんはここから登場しています。
そんな世界中で愛されているくまのプーさんですが、キャラ自体は知っていても映画は観たことがないという人が多いのもこの作品の特徴のひとつ。

最初の映画である「プーさんとはちみつ」の頃から今もかわらない愛らしさはそのままに、風船で空を飛んだり歌ったりしながらハチミツを探すという単純明快なストーリーです。
子供は歌を真似したくなりますし、大人は見ているだけで癒されてしまう不思議な映画です。
26分と短い時間で観られる映画なので疲れたときにピッタリで、何も考えずにボーっとしながら画面を見ているだけで気分が落ち着きます。

しかし吹き替えの種類がいくつかありますが、中にはやたら低音なおっさんボイスのプーさんもいたりと思わぬところで笑わせにくるので気をつけましょう。
プーさん好きにはおなじみのクリストファー・ロビンやラビットも登場しますよ。

こんな方におすすめ

  • くまのプーさんが好きな方
  • 何も考えずボーっとしながら観られる癒しを求めている方
  • 小さなお子さんのいるお父さん、お母さん

映画 くまのプーさん(2011年版) 予告

8位 ベイマックス Big Hero 6

放映開始日: 2014年10月23日
上映時間: 102分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト川島得愛、本城雄太郎、小泉孝太郎、新田英人、浅野真澄、武田幸史、山根舞、金田明夫、森田順平、菅野美穂、中田譲治、植竹香菜
原作ダンカン・ルーロー
監督ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ジョーダン・ロバーツ、ドン・ホール、製作:ロイ・コンリ、スティーブン・T・シーグル、製作:ロイ・コンリ、製作総指揮:ジョン・ラセター、音楽:ヘンリー・ジャックマン、編集:ティム・マーテンズ
主題歌ED:Story

アニメの感想や評価

ベイマックスは少年には事故で失った兄がおり、その兄が作り出した心優しいロボットのベイマックス。ベイマックスには人を気づ付けることを禁止されており、とても優しい心を持っている。こんなに優しい心を持つロボットを今まで見たことがないところがおもしろいです。少年ヒロを守ることが使命であるベイマックスはどのようにしてヒロを守るのか、たくさんの困難が立ちはだかり、それでも他人を気づ付けないベイマックスの姿に癒されるアニメです。少年ヒロの兄がベイマックスをなぜ作り出したのか、ベイマックスは何をするために作られたのか、その理由にきっと涙するアニメです。ベイマックスが頑張る姿にとても癒される、愛らしい見た目がかわいくてほっこりしてしまうアニメです。

こんな方におすすめ

  • かわいいベイマックスに癒されたい方
  • 感動ストーリーを見たい方
  • 兄弟愛を見たいと思っている方

映画 ベイマックス 予告動画

7位 シュガー・ラッシュ Wreck-It Ralph

放映開始日: 2013年3月23日
上映時間: 101分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト山寺宏一、諸星すみれ、花輪英司、田村聖子、多田野曜平、友近、最上嗣生、高岡瓶々、石塚運昇、堀越真己、落合弘治
原作クラーク・スペンサー
監督リッチ・ムーア
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:フィル・ジョンストン、ジェニファー・リー、製作:クラーク・スペンサー、製作総指揮:ジョン・ラセター、音楽:ヘンリー・ジャックマン
主題歌Sugar Rush

アニメの感想や評価

シュガー・ラッシュはアーケードゲームの世界で悪役キャラクターを演じてきたラルフが、ヒーローになる夢をかなえるために冒険に旅立つという世界観の作品です。
どんどん新しいゲーム機が出てくるなか、新しいものが人気になり古くなってしまったゲームは撤去されてしまう、そんなゲーム機の奥深い内容が描かれています。

ゲーム機から別のゲーム機へと移動することができるゲームの世界で悪役のゲームの中の人たちはのけ者にされており、主人公ラルフもその一人。
そんな場所が嫌になりシュガーラッシュというゲームに移動するところから物語は進んでいくのですが、おいしそうなお菓子があ出てきたり、そこで出会う人たちも個性的なキャラが多くいます。

ラルフがそこから他ののけ者にされているキャラ、ヴァネロペを救うことを目的として動いていくのですが、一筋縄にはいかず悪だくみを働いているキャラに邪魔をされてしまったりと、盛り上がる場面も多々あるのも魅力のひとつ。
ヴァネロペを救うことができるのか、ラルフは楽しく暮らせるようになるのか、ドキドキハラハラしながらストーリーが進んでいくので、アニメ映画と言えど飽きずに見進めることができます。
ゲームの世界観が見れる、ディズニーシリーズとしては新しいアニメ映画です。

こんな方におすすめ

  • ゲームが好きな方
  • 悪役のキャラも楽しみたい方
  • ゲームの中の世界を味わいたい方

シュガー・ラッシュ 予告動画

6位 リトルマーメイド The Little Mermaid

放映開始日: 1991年7月21日
上映時間: 83分

キャスト・声優・スタッフ

キャストすずきまゆみ、上條恒彦、森公美子、井上和彦、大友大輔、久米明、森山周一郎、安西康高、肝付兼太、水島裕、八奈見乗児、遠藤晴
原作ジョン・マスカー
監督ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ、ケネス・マース、音楽:アラン・メンケン、ハワード・アッシュマン
主題歌Part of Your World

アニメの感想や評価

リトルマーメイドは1989年に公開された28作品めのディズニー映画で、日本では1991年に公開され、劇団四季によるミュージカル版も2013年に上演されるなど、人気の高い作品にです。

この物語を見ると、愛する人のために自分を犠牲にすることの切なさ、また、困難に立ち向かい自分自身を信じながら生きていくことの大切さを学ぶことができるのがこの作品の一番のポイントといえます。
この物語のヒロインであるアリエルはいつも明るく、愛する人のために一生懸命です。
ときにうまくいかないことや困難にぶちあたっても、勇気を持って自分自身の道を生きていく姿勢は人間世界でも尊敬できるヒロインとして評価がされている気がします。

愛する人と一緒にいることを否定してくるキャラも周りにいますが、ときにはそのような人々の意見をきちんと聞くことも大切で、自分の考えだけで生きていけるわけではなく周りの人の支えられていることに感謝しなければならない、という人間世界でも理解することが難しいテーマに沿ってストーリーが進んでいきます。
しかし、自分自信の夢をしっかり持って突き進んでいくことも大切、という物語のバランスがとてもよい作品なので、ぜひ人生において悩みがある方、なにか決断に迷っている方などにおすすめしたいです。

こんな方におすすめ

  • 歌をうたうことが好きな方
  • ミュージカルが好きな方
  • 可愛い物語が好きな女の子から女性まで

リトルマーメイド 本編 プレビュー動画

5位 ラマになった王様 The Emperor’s New Groove

ラマになった王様 [DVD]

ラマになった王様 [DVD]

スティング, デヴィッド・ハートレー
2,437円(10/20 18:13時点)
Amazonの情報を掲載しています

放映開始日: 2001年7月14日
上映時間: 78分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト藤原竜也、楠見尚己、京田尚子、堀内賢雄、一柳みる、山田千晴、常盤祐貴、松岡文雄、大川透、北村弘一、 定岡小百合、西城秀樹
原作ランディ・フルマー
監督マーク・ディンダル
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:デヴィッド・レイノルズ、製作総指揮:ドン・ハーン、音楽:ジョン・デブニー、デヴィッド・ハートリー
主題歌

アニメの感想や評価

ラマになった王様は2000年に公開されたディズニー映画で、日本では東京ディズニーシーカイエン記念である2001年に公開されました。
本作はディズニー作品としては珍しい方向性で、ミュージカル寄りのものではなく、台詞やキャラの動き、ギャグなどでシーンを盛り上げるコメディ寄りの要素が強く出ている作品です。

かっこいい容姿と才能を持っている主人公である国王クスコは、17歳という若さで国を任されますが、中身は最悪な人間、というキャラ設定で物語がはじまっていきます。
性格が悪くわがままでやりたい放題なので、周りはみんな嫌っているというすでに国王としては好ましくない状況のなか、ついに魔女にも恨まれてしまいラマの姿に変えられてしまいます。
そこからというもののクスコはお城から追い出され、どうしたらいいのかわからない状況に追い込まれるという、作画としてはディズニーの良さをそのままに、物語は平和とはかけ離れたものです。
パチャというまったく性格も中身も違う仲間に恵まれてラマの姿で城に帰ろうと努力しますが、たくさんの試練が待ち受けており、打破することができるのか、ラマになった国王は元の姿に戻ることができるのか、というところが見どころとなっています。

現実世界でも調子にのりすぎたり、周りの人々への感謝を忘れるといつか痛い目をみるというなんともリアルな設定なので、クスコを見ていると謙虚に生きていこうと学ぶことができます。
ぜひ物事が潤滑に進みすぎている方はこの作品を見ることをおすすめします。

こんな方におすすめ

  • すこし調子にのっている人に見せる作品を探している方
  • 友情の大切さを教えてくれる作品を探している方
  • 人間は見た目より中身が大切だと気付かせてくれるアニメを見たい方

ラマになった王様 予告動画

4位 塔の上のラプンツェル Tangled

放映開始日: 2011年3月12日
上映時間: 100分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト 中川翔子、畠中洋、剣幸、飯島肇、佐山陽規、多田野曜平、田中英樹、飯田汐音
原作ラプンツェル(グリム童話)
監督バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ダン・フォーゲルマン、製作:ロイ・コンリ、製作総指揮:グレン・キーン、ジョン・ラセター、音楽:アラン・メンケン、編集:ティム・マーテンズ
主題歌

アニメの感想や評価

塔の上のラプンツェルは2010年にディズニー映画第50作目として公開された、グリム童話原作のアニメ作品です。

この物語を見ると、勇気を出して、自分の夢に向かって生きていくことがいかに大変で、大切なことのかを知ることができます。
幼い頃からずっと胸に秘めてきたけど諦めてしまった夢はありませんか。
この作品を見ると、勇気を出して突きすすむことが大切さを心から感じることができます。
夢を叶えるためには人の汚い嘘や裏切り、敵などいくつかの困難が立ちはだかることもありますが、そういった困難にも立ち向かい、常に自分の心を信じるて夢のために愛する人を思ってまっすぐ生きていればいつか夢は叶うということ、幸せな人生は自分で作れるのだということを教えてくれる素晴らしい作品です。

自分自身の道をしっかり見据えてしっかりとした信念を持って突き進んでいけば、自分の人生は自分でより豊かにできます。
なにかに挑戦することに悩んでいる大人の方も、お子さんと見るディズニー作品としても非常に秀逸なので家族や友人、恋人とみることをおすすめしたい作品です。

こんな方におすすめ

  • ミュージカルが好きな方
  • 可愛らしい世界観が好きな方
  • 可愛いだけでなく強い女性が好きな方

塔の上のラプンツェル 予告動画

3位 ズートピア Zootopia

放映開始日: 2016年4月23日
上映時間: 108分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト上戸彩、稲葉菜月、森川智之、長谷川斗輝、三宅健太、竹内順子、高橋茂雄 (サバンナ)、佐々木優子、大川透
原作クラーク・スペンサー
監督リッチ・ムーア、バイロン・ハワード、ジャレド・ブッシュ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ジャレド・ブッシュ、フィル・ジョンストン、製作総指揮:ジョン・ラセター、音楽:マイケル・ジアッチーノ
主題歌トライ・エヴリシング

アニメの感想や評価

ズートピアは2016年に公開された比較的あたらしめのディズニー作品です。
ディズニーでははじめて3Dコンピューターアニメーション方式で製作され、アニー賞やアカデミー賞なども取得している、絶大な評価を得た作品です。

主人公がうさぎの刑事ジュディときつねの物盗りであるニックという一見、相いれない組み合わせのコンビが友情を深めていくストーリーとなっています。
この作品は、正義感を持って生きていくことの大切さを学ぶことができ、それだけでなくミステリー要素もちゃんと盛り込まれあるので、飽きが来ず、大人も子供も楽しめて笑って泣けるかわいらしい作品になっています。

夢に向かって生きていくことの現実の厳しさ、周囲からの批判、自分自身との葛藤が描かれています。
夢を持って学生から社会人になったが、現実は思っていたより厳しかった、挫折した、現実に嫌気がさしてそのせいで夢を諦めてしまうこともあるかと思います。
しかし、夢を持って生きていくことの大切さ、希望を持って仕事に励んでいくことの大切さを教えてくれるので、そういった方には絶対に見てほしい作品です。

こんな方におすすめ

  • 夢を諦めようとしている方
  • 可愛らしい動物が好きな方
  • ピクサーの映画がずっと好きな方

ズートピア 予告動画

2位 アラジン Aladdin

放映開始日: 1993年8月7日
上映時間: 90分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト羽賀研二、石井一孝(歌)、麻生かほ里、あずさ欣平、飯塚昭三、山寺宏一、宝田明、安原義人
原作ジョン・マスカー
監督ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ、エイミー・ペル、ドナルド・W・エルンスト、音楽:アラン・メンケン、編集:マーク・A・ヘスター、H・リー・ピーターソン
主題歌ホール・ニュー・ワールド

アニメの感想や評価

アラジンは1992年にディズニーが製作したアニメ映画であり、続編としてOVAやテレビアニメ「アラジンの大冒険」が放映されるなど、だれもが知る名作です。

本作に負けず劣らず、主題歌である「ホール・ニュー・ワールド」は各国でカバーされ、一般ユーザーの間でも一番有名なデュエット曲といっても過言ではないくらいの知名度を誇っています。

アラジンは恋愛要素の強い作品というわけではなく、意外にも笑いあり涙ありの感動などの要素も含んだ作品で、そんななか夢を見ることの大切さを教えてくれます。
どのようは困難が待ち受けていても、周りの人からどう見られようと、決して夢を諦めず、真っ直ぐに夢を持ち続ければ、素敵な人生になるということが学べます。
時には、夢を叶えるためには嘘をついたり、人を裏切ったりしてしまうこともあるかと思いますが、そのようなことがあってもしっかり反省し、正直に、素直に生きていくことが大切だということも感じることができました。
また、愛する人のためになりふり構わず一生懸命に生きることの大切さも教えてくれます。

好きな人といることがどれだけ幸せなことなのか、また、自分を支えてくれる友人達がどれだけ大切なのかを感じることができるので、ぜひ大切な人と一緒に見ていただきたいおすすめ作品です。

こんな方におすすめ

  • ミュージカルが好きな方
  • 笑って泣けるような作品が好きな方
  • 夢を叶えたいと思っている方

アラジン 予告動画

1位 美女と野獣(1991) Beauty and the Beast

放映開始日: 1992年9月23日
上映時間: 84分

キャスト・声優・スタッフ

キャスト伊東恵里、山寺宏一、松本宰二、江原正士、若江準威知(歌)、熊倉一雄、鈴木瑞穂、福田公子、山口淳史、あずさ欣平
原作ドン・ハーン
監督ゲーリー・トゥルースデイル、カーク・ワイズ
制作会社ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
スタッフ脚本:リンダ・ウールヴァートン、製作総指揮:ハワード・アッシュマン、、音楽:アラン・メンケン、編集:ジョン・カーナカン
主題歌

アニメの感想や評価

美女と野獣は1991年に制作されたディズニー映画で、フランスの民話が原作となっています。
ディズニー・ルネサンスと呼ばれる時期に作られた成功作のひとつであり、アニメ映画としては史上初のアカデミー賞作品賞ノミネート作品でした。

美女と野獣はまさに真実の愛とはなにかを教えてくれる物語です。
乱暴で横暴なある王子様が、ひとりの心優しい女性と出会うことで、愛することや人に親切にすることの大切さを学び成長していきます。
女性の容姿だけでなく心も綺麗な容姿を見て、人としてなにが大切であるかを考えることができます。

また、愛する人を守るために自分を犠牲にして勇敢に色々なことに挑んでいく姿を見て、勇気をもらえる作品です。
この物語のヒロインであるベルは心が優しく、勇気があり、大きな夢をもっている素敵な強い女性であり、人を見た目で判断せず人の内側を見て接っするという心の清らかさがあります。
そして、ひとりの王子様を大きな愛でつつみ、よりよい人生へと導きます。
この物語を見ると、人としてどうあるべきかというのが学ぶことができますので、心が乱れて粗ぶっている、余裕がない方などに強くおすすめしたい作品です。

こんな方におすすめ

  • ディズニー映画が好きな方
  • 可愛いものが好きな女の子から大人の女性
  • ミュージカルが好きな方

美女と野獣 予告動画

ディズニーアニメ作品は大人も子供も楽しめる要素がいっぱい!

現在までに放映されている、ディズニー長編アニメ映画21選を紹介してまいりました。
ディズニー作品は特に長いときが経っても色褪せない映像美やキャラ設定、またディズニーらしさを残しつつも新鮮さを取り入れていくストーリー性に定評があり、友情・夢・試練・人生・大切な人などに重点を置いた物語が多く、子供はもちろんのこと大人も勉強になる、感動的な仕上がりのもので溢れています。

全国のファンに愛されて続けている、ディズニーアニメ映画作品。
今後はピクサーと組んでの作品製作が多くなると思いますが、また新しいテイストのアニメ映画が楽しむことができますね!

まだ見れていないディズニー映画があった方は、周りの大切な家族、友人、恋人と一緒に見てみてください。

【あわせて読みたい】アニメに関するおすすめ記事はこちら!

【2018夏アニメ】前期アニメおすすめ人気ランキング10+62選!話題になった新作情報を一覧でご紹介

2018.07.10

【2018春アニメ】前期アニメおすすめ人気ランキングTOP15!注目の作品が勢揃い【2018年4月放送開始】

2018.06.21

【おすすめアニメ一覧】人気アニメランキングを25ジャンル別に紹介【2018年最新版】

2018.05.10

アニメ映画おすすめ人気ランキング20+12選【2018最新版】

2018.04.06

【神アニメ】超面白いおすすめの神アニメランキング120選!歴代の全ジャンルから傑作&名作を紹介【2018年最新版】

2018.02.21

ABOUTこの記事をかいた人

RieYamaguchi

雑食系コスプレイヤー

自由気ままに活動しています。
衣装や武器なども作ります。
食べることと寝ることが大好きです。