ウェーダーおすすめ人気ランキングTOP15!フェルトソールや透湿防水素材のものも【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 種類を知って選ぶ
    →胸の高さまであるチェストハイウェーダーならどこでも対応できる。
  • しゃがめる長さを選ぶ
    →長さが短すぎるとしゃがみづらくなるので注意。
  • 靴のサイズは大きめを選ぶ
    →普段の靴のサイズより1cm~1.5cm大きめを選ぼう。
  • フェルトソールを基本として選ぶ
    →滑りにくく足への負担も減るのでおすすめ。
  • 透湿防水素材を基本に選ぶ
    →ウェーダーの中に溜まる湿気を逃がしてくれて快適に過ごせる。
男性 川 釣り

岸からの釣りにおいて、あともう少し沖まで攻略できたらということや、浅場を移動して次のポイントを目指したいということは、淡水海水を問わず非常に多いものです。
そんなときにあると役立ってくれるのがウェーダーというアイテムです。
このウェーダーですが、同じような見た目をしていますが、その機能はとても細分化されています。
そのため選び方やその種類を知ったうえで選ばないと、かえって釣りがしにくいといったことにもなりがちです。
本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、ウェーダーの選び方やおすすめ品、使用時の注意点をご紹介します。
ぜひご紹介する内容を、ご自身のウェーダー選びの参考にしてみてください。

目次

ウェーダーとは

川 釣り

ウェーダーとは釣り用の胴つき長靴のことで、釣りに適するように強度や靴底が工夫されたものです。

主に使われる釣りとしては、海水域においてシーバスやヒラメを河川や砂浜で狙うとき、淡水においては渓流でのトラウトフィッシングや湖でのフライフィッシングで使われます。
ウェーダーはルアーやフライといった疑似餌を使い移動しながら釣りをしていく場面で多く使われていて、地域によってはこれがないと釣果を得ることすら難しいところもあります。

ウェーダーを持っていれば水中に入って釣りをしていくことができるので、より広い範囲で釣りをしていくことができ、その結果として釣果を伸ばしていくことが可能です。
筆者もウェーダーを使ったことで釣果を伸ばすことができた場面が、過去幾度となくありました。
この記事でご紹介する選び方のポイントを知っておき、ぜひウェーダーを使ってみることをおすすめします。

ウェーダーを選ぶときの5つのポイント

① 種類を知って選ぶ

男性 川 森 釣り

ウェーダーには胸の高さまである「チェストハイウェーダー」、腰のうえまで高さがある「ウエストハイウェーダー」という2つの種類があります。
一部のウェーダーには股下までをカバーする「水中型」というものもありますが、現在はほとんど使われていません。
基本的にはチェストハイウェーダーがどんな場所でも使えるものなので、多くの方がモデルを選ぶのがおすすめとなります。
しかし、夏の渓流など気温が高い状況においては、チェストハイウェーダーだとウェーダー内にこもった熱が逃がしきれないこともありますので、そのような場合にはウエストハイウェーダーを選んでおくほうがよいケースもあります。
胸の高さまで長さがあるチェストハイウェーダーを基本に、状況によっては腰うえまでの高さであるウエストハイウェーダーを使ってみてください。

② しゃがめる長さを選ぶ

清流 川 釣り

ウェーダーのサイズを選ぶときには、しっかりしゃがめる長さのものを選ぶようにしてください。
ウェーダーは胴の部分と靴が一体となっていますので、長さが短いと非常に動きづらいです。
しっかりと肩ベルトと腰ベルトを締めた状態で屈伸してみて、動きに影響がないかどうかを確かめてみるようにしてください。

また基本的に店頭で販売されているようなものは、日本人の標準的な体型にあわせて作られていますが、人によってはそれがあわない方もいらっしゃるでしょう。
そういった方は体型によりあわせた製品ラインナップを行っているメーカー品も一部ありますので、そのような製品のスペック表をもとにしてウェーダーを購入するのがおすすめです。

さらに少し価格が上がりますが、体の動きにあわせて設計された「立体裁断」のウェーダーもあり、こちらを使ってみると動きやすく快適に釣りができます。
動きが妨げられては移動範囲が増えたとしてもストレスが溜まり、釣りの集中力低下につながってしまいますので、ポイントを踏まえて動きやすいウェーダーを選んでみてください。

③ 靴のサイズは大きめを選ぶ

釣り人 川

ウェーダーでは靴のサイズ選びも重要なポイントです。
水中に入ると膝下くらいまでであってもかなりの水圧がかかり、思っている以上に靴が窮屈になってしまいがちです。

また大きめの靴を選ぶことによって、水温が自分まで伝わってきにくくなりますので、長時間釣りをしやすくなります。
目安ではありますが、自分が普段履いている靴よりも1~1.5cm大きなサイズを購入するのがおすすめです。
地上でウェーダーを履いた状態において、少し大きいと感じる程度が水中に入ったときにちょうどよいので覚えておきましょう。

④ フェルトソールを基本として選ぶ

ウェーダー フェルトソール


プロックス (PROX) フェルトソールリペアキット PX583L L

ウェーダーの靴底にはいくつかの種類がありますが、基本的には「フェルトソール」を選ぶのがおすすめです。
フェルトソールは厚手のフェルトで作られているもので、地面と接する面積が大きいので滑りにくく、足への負担も減る特徴があります。
ウェーダーのソールの種類としてはほかにゴム底の「ラジアルソール」、フェルトにスパイクピンが加えられた「フェルトスパイクソール」があります。

この2つの種類に関しては釣り場が限定されている方においては便利なもので、ラジアルソールは砂浜や干潟といった砂が多い場所での釣りに、フェルトスパイクソールは険しい磯や岩に海苔や海藻が多く付着している場所での釣りにおいておすすめです。
ウェーダーでは汎用性の高いフェルトソールを基本に、釣り場が決まっている方においてはラジアルソールやフェルトスパイクソールを使ってみてください。

またソールが擦り減ったときには、メーカーから替えソールが販売されていたり、修理扱いで交換してもらえたりしますので覚えておきましょう。

⑤ 透湿防水素材を基本に選ぶ

防水 素材

ウェーダーでは内部に体からでる湿気が溜まってしまいがちで、特に安い価格帯のナイロンやPVC素材のものでは1時間もすれば内部の蒸れを感じやすくなってしまうものもあります。
べたつきを防ぐためにメッシュが使われているものもありますが、素材自体の特徴は変わらないので、特に夏場は不快なものとなっていまいます。
ここで便利なのが「透湿防水素材」を使用しているウェーダーです。
透湿防水素材とは外部からの水の侵入は防ぎつつ、内部の湿気は外に逃がしてくれるといったとても便利な機能を持った素材です。
透湿防水素材にはグレードの違い、さらに素材を何枚使用しているかといった「レイヤー数」の違いがあり、価格が高くなるにつれてその快適さが向上するようになっています。

一番購入しやすいのはナイロン素材を使用してある低価格の製品ですが、現在では購入しやすい価格帯の透湿防水素材ウェーダーの値段は下がってきていますので、少しだけ価格が高いものを買っておくことをおすすめします。
ただし例外として、晩秋から早春にかけての水温が低い時期には「ネオプレーン素材」や「クロロプレン素材」といった保温性が高い素材でないと、寒くて釣りにならないので覚えておきましょう。

ウェーダーおすすめ人気ランキングTOP15

ここからはウェーダーのおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介。
筆者がウェーダー選びのポイントを踏まえたおすすめ品なので、ぜひ参考にしてみてください。

15位 ダイワ フィッシングウェーダー ウエストハイ型 FW-3201R

今では数少なくなってきているウエストハイタイプのウェーダー。
素材は「70デニールナイロン」と透湿防水素材ではありませんが、水深がほとんどない河川で水に浸からず釣りをする場合や、砂浜で砂や波避けとして使ったりと、水に入ったまま釣りをしない状況で使いやすい製品です。
付属品としてカップインソールがついていますので、ブーツのなかに入れてクッション性を高め、使うのがおすすめとなっています。

また釣りだけでなく、潮干狩りや磯遊びでも使いやすい製品です。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

7,439円

14位 双進 RBB ZIPタイタニュームウェイダー

4mm厚のクロロプレン素材に、チタン合金を特殊コーティングした「Titanium α」採用の寒さに強いウェーダー。
チタン合金によって5mm厚のクロロプレン素材に匹敵する保温性を実現しているので、寒い時期に最適なウェーダーとなっています。
フロントファスナーは、伸縮性があり脱ぎ着がしにくいクロロプレン素材の弱点をカバーするようにできていて、釣り人目線で設計されていることが見て取れます。
ブーツ内にもクロロプレン素材を使ってあり、足元の冷え対策もばっちりです。

寒い時期に行う磯からのヒラスズキやメバル狙いにおいておすすめのウェーダーです。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

32,924円

13位 シマノ ドライシールド・ウェーダーXT 中丸チェストハイ・カットフェルトタイプ WA-024Q

透湿防水素材の「ドライシールド」を4層にして高耐久性を実現したシマノのチェストハイウェーダー。
膝の部分にはクロロプレン製のパッドを内蔵し、擦れが起きやすい尻部と膝部は2重生地とすることで高い耐久性を持っています。

さらにカットフェルトソールによってソフトな履き心地と安全性を確保し、内部はクロロプレンソックス仕様のブーツとなっているのもおすすめのポイントです。
足元からの冷えが少ないことで早春や晩秋時期の釣りも行いやすく、淡水海水と場所を問わずに使っていきやすい性能を持ったウェーダーとなっています。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

22,671円

12位 ダイワ ゴアテックスウェーダー ウエストハイ型 GW-3211R

渓流での釣りで機動力と快適さを重視したい方におすすめのチェストハイウェーダー。
透湿防水素材として最上位にあたる生地のゴアテックスを採用してあるので、蒸れを気にすることなく釣りをしていくことが可能です。

この製品では、通常のウェーダーよりも低いショートブーツを使用してあり、足元の制限をできるだけ少なくして機動力を確保しています。
あまりウェーダー選びにおいて注目されることは少ないですが、この製品の腰ベルトは幅広のベルトループによって支えられていて、動きやすさにtuがっている見逃せないポイントでもあります。

フロント内側には小物を入れられるポケットもありますので、フィッシングベストの収納スペースとあわせて使ってみてください。
河川での釣りを楽しむ方で、高い性能を持ったウェーダーが欲しいという方におすすめしたい製品です。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

29,552円

11位 マズメ ブーツフットゲームウェイダーWOMAN&JUNIOR フェルトスパイクモデル MZBF-359-01

サイズ展開がSSのみとなっている、女性やジュニアアングラーにおすすめのチェストハイウェーダー。
大人用のSサイズでは大きすぎるといった声をもとに、ウェアメーカーとして有名なマズメが設計した着用感に優れたウェーダーとなっています。
ウェーダーは胴つきの部分とブーツが一体となって製造されていることが多く、釣りの市場に関してもそこまでの需要がなかったので今まで製品化されることは少なかったですが、近年はアングラーの層が幅広くなってきていてフィールドの声を常に聞いているマズメだからこそいち早く製品化できたものと言えるでしょう。

ただ従来のウェーダーを小型化したのではなく、女性やジュニアアングラーの体型にあわせて見直して設計されているので、動きやすく釣りが快適に行えます。
サイズに関しては身長150~160cm、体重40~55kgの方を対象として製造されていますので選ぶときの参考としてみてください。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

12,521円

10位 ダイワ ネオウェーダー チェストハイ型 NW-4204R

厚み4.5mmのクロロプレンを使用しているダイワのチェストハイウェーダー。
保温性が高いクロロプレンをブーツにまで採用しているので、寒い時期のウェーディングで足元からの冷えを最小限に抑えてくれるものとなっています。

またブーツのクロロプレンは、クッション性にも優れる相乗効果を生み出し、移動中の衝撃をやわらげ歩きやすさも確保するのに役立ってくれています。
靴底はフェルトソールですが、この製品には屈曲性に優れる「キュービックセンサーソール」というダイワ独自のソールが使われていて、歩きやすさを確保しているのも魅力です。
フロントの内側にはポケットがあり、車のキーなど濡らしたくないものを入れておくことができます。

釣りが終わってからの脱ぎにくさを解消するために、ブーツの外側にはキックオフするためのでっぱりを設けてあるのも見逃せないポイントです。
早春の大型シーバスを狙ったり、冬の大型ヒラメを狙ったりするときにはぜひ使ってみてください。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

29,621円

9位 シマノ XEFO・マックスデュラウェーダー 中丸チェストハイ・ラジアルソールタイプ WA-251Q

シマノの人気ソルトウォータールアーブランドであるXEFOシリーズのチェストハイウェーダー。
摩耗に強いナイロンオックスのPVC防水加工生地を表地に使用し、内側をメッシュ仕様とすることで価格と快適さのバランスを取れるように工夫がしてあります。

ソールに関してはラジアルソールタイプとフェルトソールタイプが用意してある珍しいラインナップとなっていますので、自分が釣りを行う場所によってどちらを使うか選んでみてください。
価格に対しての性能は高めとなっている、おすすめのウェーダーです。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

12,200円

8位 マズメ フルオープンサーフウェイダー MZBF-314

砂浜での釣りに特化された設計のチェストハイウェーダー。
砂のうえを歩きやすいようにオリジナルのラジアル底となっているブーツは、長時間の移動でも疲れにくい設計です。

フェルトソールで砂浜を歩いたことがある人が使うと、その違いを大きく実感することでしょう。
またラジアル底であるため、釣りが終わってからのメンテナンスもフェルトソールのように砂がはいりこんだり、乾きにくかったりということもありません。

体にあわせて設計されていた立体裁断のスリムなデザインは、地上でも水中でも動きやすいこと間違いなしです。
さらに長時間歩いたことによって内部に溜まった湿気は、前面ファスナーを開けることによって外に逃がせるので、快適に釣りを行うことが可能となっています。

砂浜で人気のヒラメを狙って釣りをする方は、この多機能な製品をぜひ使ってみてください。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

33,401円から

7位 ダイワ パワーウェーダー ウエストハイ型 PW-3205R

渓流での釣りにおすすめの高強度なウエストハイタイプのウェーダー。
「420デニールナイロンオックス」という擦れに強い素材を使用してあり、移動中に木や岩で擦れが多発する渓流での釣りでも気にせず使っていくことが可能です。
ナイロン素材のデメリットである蒸れを防ぐために、前面にエアベンチレーションを備え、内側にはべたつきを防ぐメッシュが使用されているので、ストレスを最小限に抑えてくれています。

「スーパーキュービックセンサーソール」による高い屈曲性がサポートしてくれる、歩きやすさも見逃せない魅力です。
さらにこの製品のラインナップには通常のMやLサイズのほかに、腰回りの幅に余裕を持たせたMOやLOといったサイズもありますので、より体格にあったものを低価格で手に入れることができるようになっています。

ヤマメやイワナといった渓流の釣りを楽しむ方はこの製品がおすすめです。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

12,018円

6位 マズメ MZBF-199 フルオープンブーツフットウェイダー

マズメブランドのフラッグシップモデルのチェストハイウェーダー。
「RAYTEX」という透湿防水素材を、全体に5レイヤー重ねることによって高い強度を持ったウェーダーとなっています。

一般的なウェーダーでは、全体としては3レイヤーを使用して、強度が必要な部分だけを5レイヤーとすることが多いですが、この製品に関しては全体を5レイヤーとするとで擦れや経年にも強くなっているのが特徴です。
前側には脱ぎ着がしやすいようにフロントファスナーがついていて、かつ防水性に優れたポケットもあり便利です。

さらにキャスティングの邪魔とならないようにした両サイドの「シャーリング加工」、腰ベルトにはツールのセットに便利なD環と、まさにフラッグシップモデルとしてふさわしい仕様の製品となっています。
流れの影響を受けにくいタイとフィットデザインともなっていますので、河川でのシーバスウェーディングをメインに行う方にぜひ使って欲しい、おすすめの製品です。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

29,403円から

5位 ダイワ タイトフィットラジアルウェーダー RW-4301R-T

砂と泥が混じったような干潟や、砂浜での釣りで活躍してくれるラジアルソールタイプのチェストハイウェーダー。
内側にはべたつきを抑えるきめの細かい「スーパーメッシュ」が使用してあり、使用中はもちろんのこと、履くときも脱ぐときもスムーズです。

立体裁断ではないながらも、スリムに設計されているので水のなかで移動するときの抵抗も少なくなっています。
ラジアルタイプで価格以上のものが欲しいという方は、このダイワのウェーダーがおすすめです。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

12,911円

4位 ダイワ スーパーブレスウェーダー チェストハイ型 SBW-4204R

「ブレスアーマー」というダイワオリジナルのウェーダー専用透湿防水素材を使用したチェストハイタイプのウェーダー。
生地は4層構造となっていて、内側の蒸れを外部に逃がせるようになっています。
またこの製品の特長として、棘が刺さってできた小さな穴程度であれば時間の経過とともに水滴以下の大きさまで修復するといった特殊性を持っています。

この性能は、藪を進んで釣り場へ向かうような渓流の釣りにおいて活躍してくれることでしょう。
ほかにも脱ぎやすいキックオフ用のでっぱりが設けられた「PVC一体成型ブーツ」、「キュービックセンサーソール」仕様の靴底で歩きやすさも抜群です。

渓流での餌釣りやフライフィッシングを楽しむ方におすすめの製品となっています。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

20,238円

3位 マズメ ウェーダー MZX ネオプレーンウェイダー Ver.2 MZXBF-041

保温性に優れたネオプレーン素材を使用してあるマズメのチェストハイウェーダー。
ネオプレーン素材を使用すると価格が上がりやすいのですが、そんななかにおいても本製品にかんしては4mmの厚みを持たせつつ、価格を抑えてあるお得なものとなっています。
今まで寒い時期に通常のナイロン素材や、透湿防水素材のウェーダーのなかに厚手のものを着込んで釣りをしていたような方はぜひ一度この製品を使ってみてください。
特に水温が低く、釣りの集中力が削がれやすい晩秋や早春のシーバス釣り、冬の大型ヒラメ狙いでおすすめです。

またソールに関してはつま先とかかとのみにスパイクピンを打ちこんでありますので、しっかりとグリップしながら移動をこなすことが可能となっています。

さらに素材にダメージが加わりやすい膝周りを強化してあるのも見逃せないポイントです。
ネオプレーン素材のウェーダーを使ったことがない方、今まで価格が高くて手が出せなかった方にぜひ使ってもらいたい製品となっています。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

15,106円から

2位 リトルプレゼンツSP3 チェストハイ ブーツウエーダー W-36

渓流の釣りにおすすめのフェルトソールタイプのチェストハイウェーダー。
リトルプレゼンツオリジナルの透湿防水素材を3レイヤーとすることで、高い防水性と強度を兼ね備えた製品です。
ウェーダーは長く使っていると縫い目が擦れることによってそこから浸水してくることがありますが、この製品は縫い目を通常の横でなくフロントに持ってくることによって、そのようなことが起きないように工夫してあります。

さらにフロントに縫い目を持ってくることによって生まれる余裕で、動きやすさも確保するといった相乗効果を生み出しています。
渓流釣りにおいて長時間の移動でも疲れにくく、草や木による擦れも気にせず使っていくことができる定番のウェーダーです。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

23,373円

1位 シマノ マックスデュラウェーダー 中丸チェストハイ・カットフェルトソールタイプ WA-054R

価格が安く、耐久性があることで人気のシマノのチェストハイウェーダー。
フェルトソールはかかと部分が擦り減りやすいのですが、この製品はかかとを2重のフェルト使用とすることで耐久性を高めてあります。

ブーツに関してはクッション性が高いカップインソールが内部に入れてあり、ブーツとフェルトソールが着用中に剥がれないように縫製加工されているので、安全性の高さも魅力となっています。
はじめてウェーダーを購入する方におすすめの製品です。

Amazon商品価格(2018年5月3日現在)

12,700円

ウェーダーを使用するうえでの5つの注意点

① フローティングベストを着用する

シマノ(SHIMANO) XEFO フローティングベスト タックルフロートジャケット (ベーシック) ブラック  VF-272N フリーサイズ
シマノ(SHIMANO) XEFO フローティングベスト タックルフロートジャケット (ベーシック) ブラック VF-272N フリーサイズ

ウェーダーを使用する際には必ずフローティングベストを着用してください。
もしウェーダー単体で転倒して水が入ってきてしまうと、靴の先に空気が溜まって起き上がれなくなってしまいます。
この状態になってしまうと、その人の力の有無に関係なく起き上がることは不可能に近いので、フローティングベストを着用しておきましょう。

フローティングベストにおいては股紐の長さを調整しておき、体に沿うようにきちんと身につけるようにしておいてください。
股紐の止め忘れや、長さの未調整はかえって危険を生むこともありますので注意してください。

② フィッシングナイフを持っておく

シマノ ナイフ スライドナイフ ライムグリーン CT-031I
シマノ ナイフ スライドナイフ ライムグリーン CT-031I

フローティングベストを着用していても、転倒したとき絶対に水がウェーダー内に入ってこないという保証はありません。
そのため、万が一に備えてフィッシングナイフを持っておくことも必要です。

靴のほうに空気が入ったときはフィッシングナイフで生地を切って、空気を抜いて立ち上がれるようにしておかなければなりません。
フィッシングナイフにはさまざまな種類がありますが、使わないときは刃を仕舞えて携帯性に優れた「フォールディングナイフ」を持っておくとよいでしょう。
万が一に備えてフローティングベストの取り出しやすいフロントポケットに入れておき、安全を確保するようにしておきましょう。

③ ベルトをしっかり締める

男性 川 釣り サングラス

ウェーダーには肩ベルトと腰ベルトがあり、これらをしっかり締めて使うようにしましょう。
肩ベルト、腰ベルトともにウェーダーの重さを分散して疲れにくくする役割があり、腰ベルトに関しては転倒した際に内部への水の浸入を遅らせる役割もあります。
肩ベルトに関しては、ルアー釣りのようにキャストと移動を繰り返す釣りではずれやすいので、ちょうどよいと思うところからさらにほんの少し短めにして、強めに締めておくのがおすすめです。

④ 水中はすり足でゆっくりと移動する

男性 川 釣り 風景

ウェーダーを履いて水中を歩く際には、すり足でゆっくりと移動するように心掛けてください。
水中では岩があったり、くぼみがあったりと地形変化に富んでいるので足を上げながら歩くと転倒の危険性が高まってしまいます。

またウェーダーの靴のなかには空気が入っているため、自分が思っている以上に足が浮き上がりますので注意が必要です。
すり足で歩く際ですが、砂を少し掘るようなイメージで移動するのが安全に歩くコツとなります。

また意外にですが、ウェーダーを履いた状態で足を浮かせて歩くのは、靴のなかにある空気の浮力による影響を受けるので疲労が溜まるのが早いです。
安全のため、そして疲労を少なくするためにもウェーダーでの移動はすり足で行うようにしてください。

⑤ 海ではエイに要注意

海 エイ

海でウェーダーを使って水中で釣りをするときには、エイに注意してください。
エイは尾びれのつけ根にウェーダーや靴の生地を簡単に切り裂く鋭さを持った大きな棘があり、その棘は毒も持っています。
ウェーダーで移動できるような浅場にエイは餌を求めて行動してくることが多く、脅かしてしまうと攻撃してくる危険があります。

それを防ぐためにはまず先にご紹介した、水中をすり足で移動するといったことが必要です。
エイは砂に潜っていることが多く、踏まれると一気に暴れ出しますが、すり足で横から当たると逃げていくことが多いです。

ただ、それだけでは防ぎきれないことも多いので、棘によって切り裂かれにくい強い素材が使用された「エイガードソックス」や、電極を水中に入れておいてエイを追い払う「電気式エイガード」が海の釣りではあると安心なので持っておくことをおすすめします。

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ウェーダーを使えば釣果アップ!

自然 釣り

ウェーダーは使用時の注意点も多いですが、移動できる範囲が増えるのでおのずと釣果を伸ばしていけるアイテムです。
使ったことがない方が使ってみたときには、水中を移動できることで狙える場所が増えることに驚くことでしょう。
今回ご紹介しているような選び方のポイントである丈の長さや素材の違いを知って選ぶことによって、それぞれの時期や釣り場で使いやすいウェーダーを選んでいくことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

またウェーダー使用時に必須となるフローティングベストについてですが、機能的で使いやすいものを選んでおくと、バッグで道具を持ち運ぶよりも釣りがしやすくなりますので覚えておきましょう。
ぜひ本記事の選び方のポイントに沿って自分にあったウェーダーを選び、淡水でも海水でも使ってみて、さらに魚釣りを楽しんでみてください。

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