太刀魚釣りにおすすめのルアー人気ランキングTOP10!時期や仕掛け例も【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 種類を知って幅広く揃える
    →太刀魚ルアーにはいくつか種類があり、それぞれ使い分けが必要。
  • 目立つカラーを基本に数色持っておく
    →基本的に昼でも夜でも目立つカラーをメインとして使い、サブとして地味なカラーを持っておくことのがおすすめ。
  • 重さを複数揃える
    →場所による水深の違い、日によって違う風の強さ等にあわせ複数の重さを持っておこう。

ルアー


その姿が刀に似ていることからその名がつけられた太刀魚。
この太刀魚はルアーで狙うことができ、近年は数多くの太刀魚ルアーが販売されています。
以前は船からの釣りがメインでしたが、条件が揃えば岸から釣ることができるのでその人気は急上昇中です。
ただし、太刀魚はそのときの状況や時間帯によって効果的なルアーが異なるので、選び方や使うタイミングを知っておかないと釣ることは難しいです。
本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、太刀魚ルアーの選び方やおすすめ品、使用時の注意点までをご紹介します。

太刀魚ルアーとは

ルアー


太刀魚ルアーとは太刀魚の好みの色をしていたり、鋭い歯で簡単にルアーを壊されないようしたりと工夫がされたものです。
太刀魚ルアーにはプラスチックや鉛を使った「ハードルアー」、やわらかいプラスチック素材を使った「ソフトルアー」どちらもラインナップされています。
ほかにも海の釣りで使うルアーがありますが、太刀魚ルアーはそのなかでもほかのルアーにはない色や耐久性を持ったものが多いので覚えておきましょう。

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太刀魚ルアーを選ぶときの3つのポイント

ポイント① 種類を知って幅広く揃える

オンスタックル タチウオワインドセット(oz-950264)

オンスタックル タチウオワインドセット(oz-950264)

太刀魚ルアーにはいくつかの種類があり、使い分けが必要となります。
太刀魚ルアーはハードルアーとソフトルアーがあり、ハードルアーとしてはバイブレーションやメタルジグ、ソフトルアーとしてはシャッドテールワームやワインド専用ワームがあります。
岸から使うものも船から使うものも種類は変わりませんが、重さは大きく変えておくのがおすすめです。
目安として岸からの場合は20~40gの重さがおすすめで、船からの場合は深さによって30~100gまでを使い分けることが必要となります。

ポイント② 目立つカラーを基本に数色持っておく

AQUA WAVE(アクア ウェーブ) SPARK85 ワインド用 アソート Bセット

AQUA WAVE(アクア ウェーブ) SPARK85 ワインド用 アソート Bセット

太刀魚は昼でも夜でも狙うことができます。
太刀魚ルアーでは基本的にどちらの時間帯でも目立つカラーをメインに、サブとして地味なカラーを持っておくことのがおすすめです。
基本的な目立つカラーとしてはピンクやイエロー、ホワイト、パープルといったものがよいでしょう。
地味なカラーとしてはイワシカラーなどのベイトフィッシュをイメージしたもの、ブラウンやオリーブといったものがおすすめとなります。
筆者の経験上ですが、同じルアーであってもカラーを変えた途端に釣果がガラリと変わったことを何度も経験していますので、数色カラーを持っておくのがおすすめです。

ポイント③ 重さを複数揃える

OWNER(オーナー) ジグヘッド カルティバ アックス JH-67 1oz

OWNER(オーナー) ジグヘッド カルティバ アックス JH-67 1oz

太刀魚を狙う海では場所による水深の違いや、日によって違う風の強さにあわせて複数の重さを持っておくことをおすすめします。
例として岸から使うメタルジグを選ぶ場合は、20・30・40gのように10g単位で揃えておき、船からの場合は30・60・100gのように揃えておくと多くの状況にあわせやすくなります。
太刀魚ルアーは種類ごとにラインナップされている重さが違いますが、いずれも重さを複数持っておくことで釣果を伸ばしやすくなりますので覚えておきましょう。

太刀魚ルアーおすすめ人気ランキングTOP10
ここからは太刀魚ルアーのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介。
筆者が太刀魚ルアー選びのポイントを踏まえたおすすめ品なので、ぜひ参考にしてみてください。

10位 スミス サラナMD S タチウオ


ルアーの重量:16.5g

夜や曇天で太刀魚が水面近くまで浮いているときにおすすめのミノー。
タングステンウエイトを使用した重心移動システムが搭載されていますので、十分な飛距離を出すことが可能です。
3つのトレブルフックで太刀魚の噛みつきバイトでも掛けやすい仕様となっています。

9位 オンスタックルデザイン マナティー 90


ルアーの重量:-g

ワインド釣法専用に設計されたワーム。
同じオンスタックルデザインから別売りで販売されている「ZZヘッド」と組みあわせて、ロッドで動かすと左右に飛び跳ねるワインドアクションを見せてくれます。
使うときのポイントとしてはこのワームが曲がらないように真っすぐセットすることです。
少しでも曲がっているとワインドアクションを最大限に引き出せないので注意してください。

8位 メジャークラフト ジグパラ ワインド スタートキット


ルアーの重量:10-14g

太刀魚を始め多くのフィッシュイーターに効果的なワインド釣法用のセット。
夜釣りで活躍してくれる発光体を内蔵できるようにしてある点も魅力で、太刀魚のバイトミスを減らしてくれるようになっています。
カラーは太刀魚で活躍してくれる目立つカラーを中心にラインナップされていますので、初心者の方は自分が気に入った色を選んで使ってみてください。

7位 コーモラン アクアウェーブ スパーク85 アソートB


ルアーの重量:-g

色違いのワームが5本セットになったコーモランの製品。
太刀魚の歯で切れにくいタフネス素材を使用してあり、一つのワームを長く使っていくことができます。
同じコーモランから販売されている「スパークヘッド」と組みあわせてワインド釣法で使ってみてください。

6位 エコギア パワーシャッド5インチ


ルアーの重量:-g

ソルトウォーターで定番となっているシャッドテールワーム。
いくつかのサイズラインナップがありますが、太刀魚狙いではこの5インチがおすすめです。
14gから28g程度のジグヘッドにセットして、巻くだけで十分太刀魚を誘ってくれます。
夜のタチウオ狙いで使うのが特におすすめです。

5位 メジャークラフト ジグパラ バーチカル ショート JPV


ルアーの重量:80-180g

船からのバーチカルジギングでタチウオを狙うのにおすすめのメタルジグ。
太刀魚専用カラーともいえる蓄光塗料を縞模様に塗ってある「ゼブラカラー」のラインナップが多いのが魅力となっています。
また太刀魚の鋭い歯で塗装が剥がれないように、「6層マルチレイヤードコーティング仕様」となっているのもおすすめの理由です。
重さのラインナップは180gまでありますが、太刀魚狙いでは80gと100gが使いやすいです。

4位 ダイワ T.D.ソルトバイブ-RR 72S


ルアーの重量:15g

太刀魚をはじめとするソルトウォーターでのターゲットを幅広く狙えるバイブレーション。
水深5m程度までを釣っていくのに便利で、太刀魚が表層近くまで浮いてきているときであれば昼でも夜でも使っていくことが可能です。
使うときには巻くスピードに変化をつけながら使うのがおすすめです。

3位 ヨーヅリ ブランカ タチ魚SP ゼブラ


ルアーの重量:80-200g

実績の高いブランカに太刀魚専用のカラーリングを施した製品。
適度な引き抵抗とフォールスピードのバランスで使いやすく、船からのタチウオ狙いで使ってみてください。
使うときには1アクション1フォールで、ゆっくりと誘ってくるのがおすすめの使い方です。

2位 ジャッカル 陸式アンチョビミサイル


ルアーの重量:28g

ロッドで操作して左右にアクションさせて使うダーティングルアー。
狙いの層まで沈めたらロッドを鋭く連続で煽ることで、飛び跳ねるようなダートアクションを演出できます。
日中に太刀魚を狙うのに効果的で、陸式とはなっていますが岸からでも船からでも使える便利なルアーです。

1位 クロスファクター サイコイナズマワインドセット


ルアーの重量:10gおよび14g

重さの違う10gと14gのヘッドが各1個ずつ、色違いのワームがセットとなったワインド釣法用のセット。
ほかのメーカーが同じ重さのヘッドで同じカラーのワームをセットにしているのに対して、このクロスファクターはより釣り初心者の方に寄り添ったパッケージングとしてあるのが魅力です。
使うタックルはシーバスタックルやエギングタックルで大丈夫なので、これらの釣りのときにボックスに入れておくのもおすすめです。

太刀魚ルアーを使用するうえでの3つの注意点

① フックは必ず下側にセット

太刀魚ルアーのなかで、ワームを使うときにジグヘッドを使用する場合が多いですが、このときフックの向きは通常とは違って下を向くようにセットできるものを選ぶようにしてください。
太刀魚はルアーの下側から喰いついてきますので、上側にフックが向いていてもほとんど針掛かりしません。
複数のメーカーから針を下向きにセットできるようになっているジグヘッドが販売されていますので、太刀魚ルアーのワームを使うときにはそのような製品を選んで使ってみてください。

② フィッシンググリップとプライヤーは必須

第一精工 ワニグリップMC  フォリッジグリーン

第一精工 ワニグリップMC フォリッジグリーン

太刀魚が釣れたときにはつかみ方を知らずに素手で持つと、鋭い歯によって怪我をしてしまうことがあります。
太刀魚はほかの魚とは違って体が薄く、頭から離れた位置を持つと曲がってしまいますので注意が必要です。
怪我を防ぐためにはフィッシンググリップとプライヤーを持っておくのが基本となります。
フィッシンググリップはアジなどの体をつかむタイプがおすすめで、口をつかむタイプは使いにくいです。
プライヤーは針を外すときにほかの釣りでも必要となりますので、使いやすいものを一つ持っておきましょう。

③ リーダーの傷は常にチェック

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー 20m 4号(16LB).

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー 20m 4号(16LB).

太刀魚ルアーを使って釣りをしていると、リーダーが傷ついてしまうことが非常に多いです。
太刀魚の活性が低いときほど、ルアーを的確にとらえられずにリーダーを噛んでしまうことが多く、鋭い歯によってすぐに傷が入ってしまいます。
傷が入った場合はその部分を切って結びなおすことをおすすめします。
またリーダーですが、フロロカーボン素材のもので16ポンド以上のものを使ってみることで、ラインブレイクする可能性を低くすることができますので参考にしてみてください。
また傷対策としては金属製ワイヤーが市販されていますが、ルアー釣りにおいて使用すると太刀魚の喰いつきが悪くなりがちなので、あまりおすすめできません。

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太刀魚ルアーで美味しい太刀魚を釣り上げよう

ルアー

太刀魚は群れで行動するので、釣れる場所とタイミングに当たれば1キャスト1ヒットも珍しくない魚です。
効率よく釣っていくためには、今回ご紹介したような太刀魚ルアーを複数揃えておくことが必要となります。
また釣れた太刀魚はとても美味しいのでクーラーボックスを持っていき、持ち帰って食べてみてください。

太刀魚は特別な形をしていますが、一般的な魚と比べると鱗がなく身や骨がやわらかいので意外なほどに捌きやすく、調理しやすい特徴を持っていますので料理をほとんどしたことがない方でも調理しやすいです。

本記事の内容を参考に太刀魚ルアーを選んで、太刀魚のルアー釣りにチャレンジしてみてください。

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