衣装ケースおすすめ人気ランキングTOP15!収納方法やサイズについても【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 素材で選ぶ
    →プラスチック製、木製、紙製などさまざまな種類があるので、それぞれの特徴をよく知って選ぼう。
  • 使用する状況を想定する
    →置く場所・奥行・高さ・種類などから、スペースにぴったりフィットするケースを選び、すっきりとした収納を心がけよう。
服 衣装ケース 収納ケース

日本には四季があるので、洋服の種類や量はどうしても増えてしまいがちです。
お気に入りの洋服は数年に渡って使えるよう大切に保管しておきたいですよね。
大切な洋服や寝具など、シーズンごとに衣替えするものはたくさんありますが、みなさんはどのようにそれらを収納していますか?
透明・半透明の衣装ケースは中身を確認することもでき、重さも軽量なものが多いので重宝している方も多いのではないでしょうか。
比較的安価で手に入りやすい衣装ケースですが、いざ購入しようとすると種類もサイズもさまざまで、どれを選べばよいか迷ってしまうことも。

本記事では衣装ケースの選び方や商品ごとの特性、おすすめの収納方法などをご紹介していきます。

目次

衣装ケースの素材選び

① 大定番!豊富なラインナップのプラスチック製ケース

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アクリル・ポリプロピレンなどプラスチック製の衣装ケースは、種類やサイズ、値段のバリエーションが一番豊富で、どこのホームセンターや家具屋さんにも取り揃えられている商品です。
値段を考えると耐久性も高めで、引き出しの開閉も他の素材よりもスムーズに行えます。
シンプルな透明のものが多いですが、リビングなどの目に入る場所に置ける凝ったデザインなどさまざまな種類がありますよ。

② 空いたスペースを活用する布製ケース

押し入れやクローゼットの中に収納ケースを並べたとき、無駄な隙間ができてしまい、スペースを十分に活用できないことがあります。

そんなときに活躍するのが、ちょっとした寸法の違いにも対応できる布製の衣装ケース。
軽量でやわらかいため、わずかな隙間にも入りますし、ほかのケースの上に重ねたり、上から吊したりすることもできるのが布製ケースの大きな利点です。
表面はコットン素材でも、内側にはポリエステルなどの素材で仕上げが施されているので、大切な衣類がホコリまみれになる心配もありません。

③ お手頃価格で軽量な紙製ケース

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ダンボールや厚手の硬い紙で作られた紙製の衣装ケースは、アクリル製のケースよりも軽く、女性や子供でも扱いやすいのが特徴です。
セーターなどの軽めの衣類なら、10枚ほど入れたケースを重ねて置くことも可能。
基本的には分解されたものを購入して自分で組み立てる必要がありますが、小学生でもできるほどの簡単な作業です。
簡易的な収納ケースとしては、お手頃価格で購入できる紙製ケースはおすすめです。

④ インテリア性にこだわる方におすすめ!ラタン製ケース

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収納は機能性ばかりでなく、インテリアとしてのおしゃれさも大切です。
たとえ扉に隠れて見えないクローゼットの中であっても、アクリルケースばかりが並んでいるのは殺風景でちょっと寂しいですよね。
そんなときに、ラタンのようなアクセントとなる素材のケースを組み合わせると、見た目が一気におしゃれになります。
ラタン素材が優れているのはデザイン性だけではありません。
見えない水蒸気を吸収し、さらに素材の隙間から箱内の換気バランスも取ってくれるという優れものの素材。
見た目と機能性のよさで、脱衣所などの見える収納場所にもおすすめの素材です。

衣装ケースを選ぶ前に収納場所の広さをしっかり測っておく

衣装ケースを選ぶとき、最も重要なのはそのサイズです。
適正サイズを知らずに衣装ケースを購入すると、スペースに上手に収まらなかったり他の収納ときちんと重ならなかったりします。
購入する前にまずはメジャーを使って収納場所の広さをしっかり測りましょう。

① 奥行きから選ぶ衣装ケース

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ご自宅のクローゼットや、押し入れの奥行きをご存知ですか?
押し入れは布団を収納するため75cm~85cmほど、クローゼットに関しては、すこし小さな45cm~60cmくらいが一般的な奥行きです。

それにあわせて、各メーカーから推奨されている衣装ケースの奥行きは、38.5cm、46.5cm、53.0cm、66.0cm、74.0cmというラインナップが定番です。
奥行きの足りない衣装ケースを購入してしまうと、デッドスペースが生まれてしまうのできちんと適正サイズを測定しましょう。

② 高さから選ぶ衣装ケース

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押し入れは真ん中に棚板があり、上下段それぞれ70cm~100cmくらいの高さであることが多いです。
クローゼットの場合、収納部の高さは180cm~200cmほどが一般的。
各メーカーが推奨する寸法は、高さ18cm、20cm、25cm、28cm、30cm、35cmとかなり小刻みにラインナップされているので、適切なサイズの衣装ケースを選ぶようにしましょう。

③ 場所から選ぶ衣装ケース

ご家庭で活用される収納場所と言えば、クローゼット、押し入れ、ソファやベッドの下、洗面所、納戸など….
ほかにも壁面収納や戸棚などがありますが、場所によってスペースの寸法は大きく異なります。
衣装ケースを置くのが高い場所か低い場所かによっても、引き出し式や扉式、ジッパー式などを使い分けるとよいでしょう。
素材による特性もありますので、使う場所ごとに最適な素材のケースを探してみてください。

④ 種類から選ぶ衣装ケース

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衣装ケースは、収納するものの使用頻度によっても使い勝手が変わってきます。
頻繁に取り出すもの、一定期間は使わずに仕舞っておくものなど、使い方によって適するケースの種類もさまざま。
箱形引き出しタイプ、チェストタイプ、フタつきショーケース、積み重ねたままフタが前開きで開くタイプなど、衣装ケースには多くの種類がありますから、機能性を考慮して最も使いやすいと思えるものを選ぶことが大切です。

衣装ケースおすすめ人気ランキングTOP15

ここからは、大きさや使い勝手、ケースの種類や形状による使い分けなどを視野に入れながら、おすすめの衣装ケースをご紹介していきます。
定番の商品から今後大注目のアイテムまで、幅広く取り揃えてお伝えしますので、ぜひ実際に商品を選ぶ際の参考になさってください。

15位 プラスチック製衣装ケース

サイズ:W40cm × D74cm × H31cm
素材:プラスチック
規格最大サイズの奥行き74cm、高さ31cmという深型大容量の衣装ケースは、押し入れやクローゼットで大活躍。
これほどの大きさだと洋服に限らず、シーツなどの寝具や小物類などもまとめて収納できますし、子供部屋ではおもちゃ入れに、読書家の方なら本棚に入りきらない本の収納用にと、アイディア次第でさまざまな使い方が可能です。
半透明の素材で、何をどこに入れたか一目でわかるのも人気の理由。
キャスターつきですから、押し入れからの出し入れもラクラクです。
重ねて置くこともできますが、大型ケースだけに中身を詰めすぎて重くなりすぎないよう注意してください。

こんな方におすすめ

  • とりあえず何でも仕舞える容量が欲しい方
  • 押し入れの下段を活用したい方
  • 中身が一目でわかるケースが欲しい方

14位 ロックス530ℓ 衣装ケース

サイズ:W39cm × D53cm × H32cm
素材:プラスチック
がっちりとしたフォルムが大切な衣類をしっかりと守ります。
奥行き、幅ともに中型で、クローゼットでもお使いいただけるサイズ。
中身を確認しやすいよう透明な素材で作られており、衣類などを重ねて収納しても何が入っているか一目でわかります。
ケースの底面から上扉まで同じ大きさのフォルムなので収納しやすく、内部にムダなスペースも発生しません。
同シリーズの商品を組みあわせれば何パターンもの収納が可能で、別売のキャスターをつけると衣替えの際の移動も楽に行えます。

こんな方におすすめ

  • 大容量の収納ケースが欲しい方
  • キャスターつきのケースをお探しの方
  • 重ねて収納できるケースが欲しい方

13位 クラフトボックス 収納ケース

サイズ:W42.5cm × 35.5cm × 29.5cm
素材:紙

女性や子供でも、工作感覚で楽しく組み立てられるクラフトボックス。
価格面でもプラスチックケースより安価で、多彩なデザインが地味な収納スペースを華やかに彩ります。
紙素材ですからマジックで表面に直接中身を書いたり、シールなどで飾ったりと、使う人の好みにあわせて独自に改造できるところも魅力の一つです。
子供用の収納に使用しても、傷んでしまったらすぐに買い換えられる手ごろなお値段がうれしいですよね。

こんな方におすすめ

  • 小分けにして収納したい方
  • 子供にも扱いやすいものを求めている方
  • 当座の収納用に簡易的なケースが欲しい方

12位 ベッド下ボックス UB-950

サイズ:W95cm × D46cm × H16.5cm
素材:プラスチック

ベッドの下に収納することを想定して設計された、薄型の衣装ケースです。
上扉がついていて出し入れしやすく、型崩れを防ぐため重ねて収納できないドレスやアウターなどの保管にはぴったり。
季節はずれの洋服や寝具など、あまり頻繁に取り出さないものを収納する場合にもおすすめの商品です。
ベッド下という余剰スペースを有効活用するには最適なケースと言えるでしょう。

こんな方におすすめ

  • ベッド下に収納できるケースを探している方
  • シーズンものの収納場所を考えている方
  • 中身を取り出しやすいケースが欲しい方

11位 収納ケース 炭入り消臭タイプ

サイズ:W92cm × D42cm × H18cm
素材:布

高さ18cmとコンパクトな設計で、押入れやベッド下などの隙間にも収納できる衣装ケース。
汚れやホコリから衣類をしっかりと守ってくれるので、洋服はもちろん、和服や帯、小物類までまとめて収納できます。
炭加工のシートを挟んだ不織布製で消臭効果があり、通気性も抜群。
ジッパー式ですからフルオープンすれば衣類が取り出しやすく、中身を表示するためのネームプレートもついています。
和服を持っているけれど専用タンスをわざわざ買うほどではない、という方には特におすすめですね。

こんな方におすすめ

  • 和服用の衣装ケースが欲しい方
  • 余剰スペースを有効活用したい方
  • ケースを開けずに中身が確認できる商品を探している方

10位 【国産】桐衣装箱 深型1段 高さ35cm【NSA-HI-0005】

サイズ:W91cm × D42cm × H35cm
素材:木

和服がたとう紙ごと入るサイズの、伝統的な桐製衣装箱。
桐材には内部を一定の湿度に保つ働きがあり、和服をはじめ大切な衣類の保管には最適な衣装ケースです。
持ち手つきのシンプルでおしゃれなデザインはどんな空間にもマッチするので、部屋のコーディネートにこだわる方もこのケースならきっと満足できるはず。
1段で自由自在に組み換えができるのも、この商品の魅力の一つです。

こんな方におすすめ

  • 和服の収納ケースを探している方
  • 日本製の商品にこだわりを持つ方
  • シンプルなデザインがお好みの方

9位 マイライフ1段12個組

サイズ:W34cm × D47cm × H24cm
素材:プラスチック

横に並べても、縦に重ねても使いやすいコンパクトな衣装ケースです。
購入後に組み立てが必要ですが、女性や子供でも簡単に組み立てられ、ケースの組み合わせも自由自在。
引き出しもスムーズにオープンできるので、奥のものが取り出しにくいということもありません。
別売のキャスターをつければ移動も楽に行えます。

こんな方におすすめ

  • 小分け収納ができるケースが欲しい方
  • コンパクトサイズのケースお探しの方
  • 自由に組み合わせを変えたい方

8位 PRX カバコ ワイドM クリアブラウン

サイズ:W60cm × D42cm × H31cm
素材:プラスチック

前開きのフラップボックスで、重ねて使うこともできる利便性の高い衣装ケース。
扉を開けたままにできるフルオープンタイプなので、収納する際に両手が塞がっていても問題ありません。
引き出し型のケースに比べると容量は少なめですが、衣類以外にも子供部屋のおもちゃを収納したり、浴室に置いて脱衣カゴ代わりに使ったりと、さまざまな用途に活用することができます。

こんな方におすすめ

  • 使いやすさ優先の方
  • 小分け収納ができるケースをお探しの方
  • 自由な組み合わせを試したい方

7位 天馬 フィッツプラス[F7505]オーク

サイズ:W75cm × D41cm × H105cm
素材:プラスチック

衣装ケースの王道、「フィッツシリーズ」の使いやすさを取り入れたタンス型衣装ケースです。
5段タイプで容量も大きく、軽くて使いやすい引き出しにはロック機能がついているので、予期せぬときに中身が飛び出してくる心配もありません。
側面、背面ともに壁式構造になっており、強度が高くホコリも侵入しにくい作り。
脚部には、床材へのダメージを防ぐすべり止めも付属しています。
天板はナチュラルなメープル、落ち着いたオークの2色がありますから、お部屋に合った雰囲気の方を選ぶとよいでしょう。

こんな方におすすめ

  • 固定家具として使いたい方
  • シンプルなデザインがお好みの方
  • 衣装ダンスとして使いたい方

6位 天馬 木製天板ストッカー550 4段

サイズ:W55cm × D40cm × H79cm
素材:プラスチック

幅が広く奥行きが標準サイズの4段衣装ケースで、シャツを横に2枚並べても重ならずに収納することができます。
透明素材なので中身が一目でわかり、ストッパーつきの引き出しは抜け落ちや落下の危険もありません。
キャスターがついているので移動も簡単ですし、天板面は一時的な物置台としても使えるのでとても便利。
クローゼットのほか、脱衣所などでも活躍しそうです。

こんな方におすすめ

  • 作業台としての機能も欲しい方
  • 引き出しタイプがお好みの方
  • 透明で中が見やすいケースを探している方

5位 タックボックス 扉つき STB-400D ナチュラル・ブラウン

サイズ:W40cm × D38.8cm × H30.5cm
素材:木

使いやすい前開きの木製スタックボックスで、必要な数だけ重ねて使うことができます。
カラーバリエーションはホワイト、ナチュラルなど3色が用意されており、自然な色合いはリビングルームに置いても違和感がありません。
衣類だけでなく、タオルや子供のおもちゃ入れなどさまざまな用途に利用できます。

こんな方におすすめ

  • リビングにも置ける衣装ケースが欲しい方
  • 小分け収納ができるボックスをお探しの方
  • 使いやすい扉タイプがお好みの方

4位 引き出し ロング チェスト MG-7423 4個セット

サイズ:W39cm x D74cm x H23cm
素材:プラスチック

一般的な押し入れに、横並びに置けるサイズの引き出し型ケースで、奥行きが深く、衣類を立てて収納するにはとても使いやすい商品です。
通常の机などについている金物のレールが使用されているため、引き出しの開閉はとてもスムーズ。
容量が大きいので、厚手の衣類や寝具、子供のおもちゃなど何でも収納できます。

こんな方におすすめ

  • 大容量の収納ケースが欲しい方
  • 引き出しやすさを重要視する方
  • 押し入れを上手に活用したい方

3位 4段 総桐 衣装ケースセミロング

サイズ:W95.5cm × D41.5cm × H55.6cm
素材:木

通気性抜群の桐素材を使った、4段の大型衣装ケース。
上2段は和服などの収納に、下2段はかさばる洋服の収納にも適した容量となっています。
キャスターつきで、押し入れからの出し入れもラクラク。
高級タンスにも使われてきた昔ながらの桐材のよさを実感できる商品です。

こんな方におすすめ

  • 和服の収納に使いたい方
  • 素材の品質にこだわりのある方
  • 移動可能なキャスターつきのケースが欲しい方

2位 天馬 Fits テンマ フィッツケースロング

サイズ:W39cm x D74cm × H23cm
素材:プラスチック

定番の衣装ケースとして有名な「フィッツシリーズ」の商品。
押し入れ収納に適したサイズで、収納量や使い勝手も抜群です。
同シリーズのなかでは少々高めの価格設定ですが、強度を保つための補強材が入っているので引き出しやすく、開口部が垂れてしまうようなこともありません。

こんな方におすすめ

  • 定番商品をお求めの方
  • 押し入れ収納を活用したい方
  • 透明で中身がわかるケースをお探しの方

1位 テンマ フィッツユニット

サイズ:W40cm x D55cm x H25cm
素材:プラスチック

30年もの間、サイズの変更がない「フィッツシリーズ」のユニットバージョン。
クローゼットにも押し入れにも対応できる大きさで、収納容量も十分です。
ほかのフィッツシリーズと比較すると、こちらの商品はユニットとして固定することで前倒れなどを防いでくれるという独自の特徴があります。
高品質で安全な使いやすいユニットケースは、組み合わせも自由にカスタマイズできます。

こんな方におすすめ

  • 組み合わせをカスタマイズしたい方
  • クローゼットに入るサイズのケースが欲しい方
  • 中身が見えるケースをお探しの方

衣装ケース選びで失敗しない確認事項

失敗しないためのポイント① 規格展開性

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衣装ケースは収納スペースにあわせて買い足しが必要になることもあるので、長く使えるシリーズでの展開力が重要になります。
シリーズがすぐ販売中止になったり、規格サイズの見直しや形状変更が頻繁にあったりするようだと、せっかく揃えていた商品の買い足しができなくなって困りますよね。

サイズバリエーションが一定のラインナップで取り揃えられているものは、そのメーカーの定番商品と言っていいでしょう。
寸法が通常のラインナップと違うものは継続販売があまり期待できませんから、リピートできる可能性が低いと考えられます。
メーカーブランドや会社の信用度も気になるところですので、購入前によく調べておくと役に立ちます。

失敗しないためのポイント② 耐久性

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積み重ねて使うタイプの衣装ケースは、重ねるにつれて重さの負荷がどんどん増えていくので、重量に対する耐久性はとても重要です。
特に引き出しの上面は、上に重ねた重さによってたわみが生じやすい箇所。
奥行きが深ければ深いほど触れる面も大きくなるため、どのメーカーの商品にも起こり得る不具合と言えるでしょう。
また、引き出しの間口部分も垂れが生じやすく、これが原因で引き出しの開け閉めがしづらくなりがちです。
基本的に、商品の価格と耐久性は比例するものと考えてください。
過去に問題なく使っていた商品の素材を感触として覚えておき、購入前に実際の商品に触れて大体の耐久性を想定しましょう。

失敗しないための術③ 置きたいスペースの環境を考慮する

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たとえ間取りが同じでも、湿度や空気の流れなどのお部屋の環境は一つひとつ微妙に違うものです。

押し入れやクローゼットなどの収納スペースは、基本的に扉で閉めきられていることが多いため、湿気によって衣類が傷んでしまうケースも多々あります。
空気の流れを意識し、湿度の高い場所では湿気がこもりにくい配置やケース選びを心がけてください。

衣装ケースを押し入れに入れたはいいが、扉に邪魔されて引き出しが出し入れできない、などということが起きないよう、寸法だけでなく使い勝手にも注意を払って商品を選ぶことが大切です。

衣装ケースの上手な収納の仕方

収納術① 一目で見分けられるおしゃれな整頓

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同じ形状のシンプルな引き出しが並んでいて、どこに何を収納したかわからなくなってしまったことはありませんか?
このようなことを避けるためには、衣装ケースの中身が一目でわかるような工夫が必要となります。
例えばステッカーに内容物を表記したり、衣類のイラストを書いたりしてケースに貼りつけておくと、誰が見てもすぐに中身がわかりますよね。
収納した本人だけでなく、一緒に暮らしている人にもわかりやすい収納を心がけましょう。

収納術② すぐに使いたいものは縦長にたたむ

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衣装ケースに収納する際は衣類の畳み方も重要です。
大きめの収納ケースだと、奥の方に入れたものや何枚も重ねた一番下の衣類などはなかなか手が届かず、ついつい使うのが億劫になりがちです。

頻繁に使う衣類は縦長にたたんでケースの手前の方に入れるなど、たたみ方や入れ方を少し工夫するだけで、使い勝手が格段によくなりますよ。

収納術③ カテゴライズして収納する

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押し入れなどに複数の衣装ケースを設置して収納する場合は、ケースごとに衣類を分類して収納するようにしましょう。
夏物と冬物、上着と下着、衣類と寝具などカテゴリーごとにケースを分けておけば、使うときにもすぐに取り出せます。
また、一つのケース内でも透明の仕切り板やカゴなどを使用して仕切りを作ると、衣類以外の小物などもすっきりと収納できて便利ですよ。

収納ケースの外側や内部の仕切りごとにカテゴリー名を明記しておけば、機能的で使い勝手のよい収納になります。

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収納術④ 適正な量の洋服のボリュームを知る

使わなくなった衣類をいつまでも残しておくのは、収納スペースのムダ使い。
冬物の衣類は特にかさばりやすいので、衣替えの際には収納スペースに見合った量まで減らすことを考えましょう。
シーズン中に一度も着なかったものやサイズが合わなくなったものなどは思い切って処分するのも一つの方法です。

欲張ってぎゅうぎゅう詰めに洋服を入れていると、探しているものがなかなか取りだせないだけでなく、洋服にシワができてしまうことも。
スペースに余裕をもたせることがきれいに収納するコツです。

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自分のお家にぴったりな衣装ケースで快適な収納を叶えよう

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本記事では、衣装ケースの選び方から使用上のポイントまで細かく解説いたしました。

きちんとお家の収納場所にあった衣装ケースで上手に収納しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

八雲 暁

インテリアデザイナー

東京・アジアを中心に現役インテリアデザイナーとして日々奮闘中!
フード・エンタメ・スポーツ等多趣味、現役デザイナーの目線でインテリアを中心に"ちょっと得した話"と思ってもらえる内容をご紹介したいです。