55インチ(型)テレビおすすめ人気ランキングTOP15!サイズ選びの方法や、大きさについても解説【2018年最新版】

 

選び方のポイント

  • 解像度
    →よりきれいな映像が見たい方は、テレビを選ぶ際に解像度にも着目する。
  • 応答速度
    →応答速度が早いと画面上の動きが滑らかに見える。遅い場合残像が残りやすく動きが若干荒く見えることも。
  • 消費電力
    →消費電力を調べるときは店員さんに聞いてみるか、仕様書に記載してある「年間消費電力量」を確認する。
テレビ

みなさんの家には、どれくらいのサイズのテレビがありますか?
自分の家のテレビでも何インチか忘れてしまったり、知らなかったりする人がいるかもしれませんね。

本記事では55インチのサイズに限定しておすすめのテレビを紹介していきます!
選び方やサイズ感もお伝えしますので、購入の際の参考にしてください。

液晶テレビとは?

テレビ イメージ
液晶テレビという言葉はよく耳にしますが、ブラウン管テレビとどう違うかご存じですか?

液晶テレビは、デジタル時計やPCの画面で使っている「液晶」を使って色を制御する方式のテレビのことを指します。
画面のうしろからライトをあてて光を液晶パネルの開閉調整で色を作ります。
そのため液晶パネルの開閉精度が問われることになり、色の調整が難しいと言われていますが、消費電力が低めで経済的なのが特徴。

現在は生産されていませんが、似たようなタイプとして「プラズマテレビ」があります。
こちらは色の粒である「画素」の一つひとつが発光して色を表現するため、光のコントロールや色の調整は得意ですが消費電力が高めという難点があるのです。

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「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の違い

テレビ イメージ

テレビには大きく分けて「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2つがあり、それぞれに長所や短所があります。
有機ELとは画素自体が発光するので、液晶に比べて高コントラストで黒色をしっかりと再現できるのが大きな特長です。
液晶はバックライトによって全体が照らされているのでどうしても黒い部分が白っぽくなってしまいます。

電力に関して有機ELは画素の一つひとつが発光するので消費電力が大きくなりますが、それに対して液晶テレビはバックライトで全体を照らすので比較的省エネ構造が取り入れられています。

商品自体の寿命に関してはそれぞれ使用時間に応じて算出されており、「使い方による」ところが大きいのでそこまで重要視する必要はありません。
購入時に実際に自分の目で画質などを体感し、何を優先すべきかを考慮したうえで選んでいくといいでしょう。

55インチってなに?

テレビ
テレビを購入検討するときに必ず出てくるのが「サイズ問題」ですよね。
このサイズには基準があるということをご存じですか?

テレビのサイズは「インチ」という単位で表記されていて、聞いただけでは実際の大きさがわかりにくいのがネック。
馴染みのある「センチメートル」で表すと、1インチは2.54cmです。
これで計算すると、55インチは「139.7cm」。

そしてこの長さがどこの長さを示すのかというと、縦の長さや横の長さではなく「対角線」の長さなのです。
テレビのフチの部分は含まず、あくまで液晶部分だけ。
55インチテレビの場合「平均の高さ」は68.5cm、「平均の幅」は121.7cmに相当します。
テレビ売り場に行ったときには、インチというのは「対角線」の長さで表記しているという点を踏まえたうえで、高さと幅を参考に検討してみてください。

テレビのサイズ選びの方法

4Kテレビ

テレビのサイズを選ぶとき、よく店員さんに「部屋は何畳ですか?」と聞かれますよね。
なぜ部屋の広さを聞かれるのか気になったので、実際に店員さんに聞いてみました。
するとテレビのサイズ選びで大事なのは「部屋が何畳か」ではなく、テレビと観る場所との距離だということがわかりました。

部屋が何畳あるかでだいたいの距離を推測し、その部屋の広さにあったサイズをおすすめしてくれていたのです。
部屋の広さに適したサイズの基準は「テレビの高さの3倍」。
例えば今回の55インチテレビの場合、205.5cmは離れないとベストなきれいさで観るこてはできないそう。
サイズを選ぶときには店員さんに高さを聞いてから、自分の部屋の広さに当てはめてみて検討してください。

55インチ(型)テレビを選ぶ3つのポイント

ポイント① 解像度

風景
せっかくならきれいに、クッキリした輪郭で細かい部分までしっかり見たいですよね。
よりきれいな映像が見たい方は、テレビを選ぶ際に解像度にも着目しましょう。
調べによると、ハイビジョン放送の画質をフルに発揮できるフルハイビジョン対応の液晶パネルは、およそ37インチから上のサイズでした。
フルハイビジョン対応でない商品もあるので、画質にこだわるならフルハイビジョン対応かどうかを確認してから購入しましょう。

ポイント② 応答速度

スピード
応答速度とは、黒(無発光)→白(全発光)→黒(無発光)と色を切り替えるのにかかる時間を言います。
この反応が早いと画面上の動きが滑らかに見えるのですが、遅い場合残像が残りやすく動きが若干荒く見えることも。
最近ではこの応答速度の速さをアピールするために、発光に時間がかかるといわれている中間色の灰色→灰色の時間を記載するメーカーもあるようです。
「G to G」もしくは「Gray to Gray」などと表記されていますので、テレビ売り場で確認してみましょう。

液晶パネルは大きくわけて「VA方式」と「IPS方式」の2種類があります。
IPS方式のほうが高画質とされていますが、VA方式の中にも非常にクリアな画質を再現できるものも多いので、売り場で実際に自分の目で見て比べてみるとよいでしょう。

ポイント③ 消費電力

いくらきれいに見えるテレビでも、電気代がかかるものよりは経済的なものを選びたいですよね。
消費電力を調べるときは店員さんに聞いてみるか、仕様書に記載してある「年間消費電力量」を確認しましょう。
1年間にかかる金額がわかるのでほかの商品との比較の際に役立ちます。
ちなみに液晶テレビの消費電力は環境や温度などで変わることはほとんどなく、どの商品でもほぼ一定の消費電力のようです。

55インチ(型)テレビおすすめ人気ランキングTOP15

ここまでは液晶テレビの仕組みや、テレビのサイズを選ぶ際のポイントなどを紹介してきました。
ここからは実際におすすめの55インチテレビを紹介していくので、テレビ選びの参考にしてみてください!

15位 LG Electronics 55SJ8500

LG 55V型 4K 液晶 LG 55V型 4K 液晶

◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1229x763x245 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
なし

店頭で見た感想は、映像は標準だと明るすぎる印象でした。
あまり明るいと目が疲れてくるので、省エネモードなどで少し暗めにすると丁度いいかもしれません。
画質は十分きれいな印象です。
応答性能(残像)は流れていた野球の映像では遅く感じませんでした。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

117,999円

14位 ハイセンス HJ55N5000

◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1233x752x240 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
なし

映像のなかで白が強すぎる印象を受けます。
店員さんに聞いてみると、そもそもの映像処理エンジンの特性で、少しホワイトバランスを調整すると問題なくなりました。
映像全体としては高精細で、ドラマやニュースのなかで画面中の細かいほこりなどが見えることで、余計に臨場感を高める感じです。
反応速度はたまにカクカクすることがあります。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

88,800円

13位 Panasonic VIERA TH-55CX700

Panasonic VIERA TH-55CX700
◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1242x768x235 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり 「倍速駆動」

変な装飾がななくすっきりとしたデザインです。
反応速度は倍速駆動がついているので残像が残る感じはしませんでした。
電源をつけたときの立ち上がりが少し遅いような印象を受けました。
明るく画質設定した方が白の印象が強まりきれいに見えます。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

180,000円

12位 LG Electronics OLED55B7P

LG Electronics OLED55B7P
◆種類
有機ELテレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1229x759x225 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
なし

ベゼル(枠)が狭くて非常にスタイリッシュ。
テレビの足が変わっていて真横から見るとテレビだけが宙に浮いているようなデザインです。
画質としてはかなりきれいで残像もまったく気になりませんが、テレビに光が当たるとかなり見づらい印象でした。
各機能(AmazonやYouTube)を呼び出すときに一瞬(2秒位)待ちがありますが、誤差の範囲内といった感じです。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

191,000円

11位 Panasonic TH-55AX900

◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1238x762x283 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり 4Kフレームクリエーション

スタンドがないのでテレビと台の隙間から背面の壁が見えずすっきりしています。
若干画面が上向きになっている感じがするので、正面から見たとしても気持ち下から見ている感じです。
画面の操作をしたときの反応が少し遅く感じますが、スポーツを見るにあたっての反応はよく、変なカクカク感も感じませんでした。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

147,000円

10位 SONY KJ-55X8500E

SONY KJ-55X8500E
◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1232x772x252 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり モーションフローXR240

ベゼル(枠)がかなり狭く、正面からはほぼ画面だけが見られるのがよかったです。
とてもスタイリッシュなデザインでスピーカーも見えません。
電源を入れて画面が暗いとき、色彩がグレーだったので黒の表現力が心配でしたが、映像を見ている状況ではそこまで気になりませんでした。
機能としてYouTubeも視聴できますが視聴中にカクカクします。
CPUの性能の問題か通信の問題でしたが、NETFLIXの動画は問題ありませんでした。(店内で視聴済み)
リモコンの反応が悪く押しても反応しないことが頻繁にあったため、店舗で実際に触ってから購入の検討をした方がいいでしょう。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

123,237円

9位 SHARP LC-55U40

SHARP LC-55U40 SHARP LC-55U40
◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1243x766x300 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
なし

薄型ベゼル(枠)で、スタイリッシュというよりはしっかりとした構えでカッコいいです。
店員の方曰く、足部分の組み立てが少し面倒で購入後に配送と一緒に組み立ての依頼もおすすめされました。
家具などの組み立てが苦手な人には向かない設計です。
通常の映像を見るうえで反応速度は問題ないですが、少し動きの速いテニスや卓球などの運動を見るとチカチカしました。
USBメモリ内の映像が見られる機能がついているので、撮影した動画や映像を見るにはすごく便利です。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

149,800円

8位 SONY 55X9000E

SONY 55X9000E
◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1228x772x259 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
モーションフローXR480

見た目はソニーらしくスタイリッシュでかっこいいですが、少しベゼル(枠)の幅が大きい気がします。
色彩表現の濃淡がすごくはっきりしていて白はより白く、黒はより黒く再現されていました。
全体的に少し明るいので、照明設定で変更をした方がいいでしょう。
ネット接続が単独で可能になっていますが、高い頻度で使用するとキャッシュがたまって操作時の遅延が起きやすくなるようです。
店頭で視聴していたときもキャッシュの消去をしていたので、その点に関しては面倒です。
反応速度はとてもよく、スポーツを見ていてもまったく気になりませんでした。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

160,799円

7位 LG Electronics 55UJ6100

◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1237x778x233 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
なし

とにかくベゼル(枠)が薄く、ほぼないくらいで見えません。
それに加えてかなり値段が安くなっていてコストパフォーマンスの点ではすごく優れています。
特徴としてはネット接続での動画視聴がスムーズで、YouTubeやNetflixなどの視聴がしやすく操作も簡単でした。
画質面や応答速度の面では有名メーカーに勝てない状態で、視聴中の残像やアクションシーンでのカクカク感は否めないですが、見るのがネット中心という方にはぜひおすすめしたいです。
1番気になったのが電源をつけてからの反応が鈍く、ついているのか不安になりました。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

92.400円

6位 Panasonic TH-55AX900F

◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1238x797x292 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり 4Kフレームクリエーション

印象的だったのが、リモコン操作をしてからのテレビの動作スピードが遅く重い感じがあり、操作性の快適さがなさそうです。
色の再現力や応答速度も問題なく、画質は上々。
店内での視聴だったのですが、音を聴くためにかなりボリュームを上げていた印象があり、ほかの機種と比べて音量レベルを10-15くらい多く上げていたのが気になりましたが、画質の面での優位性を考えるとさほど気になりません。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

238,000円

5位 maxzen JU55SK03

◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1242.9×802.8×245.1 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
なし

なんといっても「価格の安さ&ベゼル(枠)の薄さ」この2つでの押しです。
反応速度に関しては普通の映像を見るのであれば問題なく、ゲームや動きの速いスポーツに関しては残像が気になるレベル。
リモコンが少し使いずらい印象だったので、操作を直感で使いたい方やザッピング(頻繁にチャンネルを切り替えながら視聴)するのが多い方は少し向いていないかもしれません。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

69,800円

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4位 SONY KJ-55X9350D

SONY KJ-55X9350D
◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1484x780x255 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり モーションフローXR240

ベゼル(枠)の角部分が丸くなっていてスタイリッシュ。
スピーカーが左右についているので少し横幅がある感じです。
色の表現に関しては明るさでの濃淡をしっかり表しているようで、白のときは明るく黒のときは暗くハッキリと識別することができます。
反応速度に関してはかなりよく、スポーツを見るにしてもスムーズに見られました。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

371,300円

3位 REGZA 55X910

◆種類
有機ELテレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1229x728x170 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり 4K OLED クリアダイレクトモーション

通常真っ黒が多いなか、台座と背面がシルバーで仕立てられていてとても高級感のあるデザインです。
リモコンの感度や反応距離に関してもかなり良かったですね。
画質では黒の表現力がよく、本当に黒が穴のように感じ、ほかの色彩に関してもカラフルに輝度高く表現されていて質感や透明感がしっかり伝わる画質でした。
残像に関しても液晶に比べると格段に目立たなくなっています。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

300,544円

2位 Panasonic TH-55EX750

Panasonic TH-55EX750
◆種類
液晶テレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1244x777x351 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり 倍速駆動

全体的にすっきりしていて「これぞ液晶テレビ」という形で、ベゼル(枠)の薄さや全体の大きさもコンパクトです。
足部分が固定になっていて作りが少し安っぽく見えるのが気になりました。
背面の配線で電源ケーブルだけがちょっと離れた位置から出ているため、コンセントが変な場所にあったとしても対応できるのはよい点。
映像に関しては非常にきれいで、視聴などで流れている自然を映した映像だけでも全然ほかとは違いますし、輝度がすごくよいと感じる点が多かったです。
反応速度に関しては、あまりに速い動きは残像が残りますが比較的気にならないレベル。
現行のほとんどのネットTVサービスに対応しているので、テレビ中心でなく配信動画中心での使用でも問題なく対応してくれます。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

137,773円

1位 SONY KJ-55A1

SONY KJ-55A1
◆種類
有機ELテレビ
◆画素数
3840×2160
◆サイズ 幅x高さx奥行
1228x710x339 mm
◆4K対応可否
対応
◆倍速液晶の有無
あり 倍速駆動パネル

スタンドがない分すっきりしている外観で、全体がかなり薄いのでテレビ裏にスペースが余るくらいです。(自宅では裏にルーターを置いたりしています)
リモコンの反応にはもたつきを感じますが誤差の範囲で、ただ電源offはタイムラグが大きいと感じました。
コントラストは画質モードスタンダードのままだと赤や緑がべったりと発色される印象があるので、照明の設定やバランスの設定で自分好みに修正するとよりきれいに見られます。
ほかの機種に比べて、設定を変えなくても通常の状態で地上波はかなりきれいです。
NetfliやHuluやAmazonなどの4K専用の映像だと想像以上にきれいで驚きました。

Amazon商品価格(2018年5月16日現在)

311,115円

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55インチ(型)テレビを使用するときの注意点3つ

① 液晶のつけっぱなし

4Kテレビ
液晶の作りによって異なりますが、テレビのつけっぱなしによる画面の焼きつきがあります。
もちろん2~3日でなるようなものではありませんが、時間が経ってから現れたりする可能性があるので、この点に関しては注意してください。

② 通電時間の長さ

画質 機能 テレビ
特にハードディスクを内蔵していたり、YouTubeなどを見る機能がついていたりするものだと内部にCPUが搭載されていることがあります。
通電時間の長さによっては故障の原因となりうるので、見ないときにはこまめに消すようにしましょう。
そうすることで省エネにも繋がり一石二鳥です。

③ 輝度の高さ(強さ)

光
輝度が高いと目への刺激も強くなります。
近年ブルーライトなどの問題もありますので、設定に気をつけて使用しましょう。

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大きい55インチ(型)テレビ欲しくなりますよね

壁掛けタイプ 液晶テレビ
最近のテレビには「テレビを見る」以外にも、ネットに繋げて動画を見たり、動画サービスを使ったりするなど多機能な製品が多くなってきています。
せっかくいろいろな動画機能を使うのであれば、大きなテレビで迫力のある映像を楽しみたいですよね。
現在のテレビ台やスペースなどを考慮して、ぜひとも大きいテレビを検討してみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

河合光臣

毎週4日ジムに通うトレーニングマニア
ECコンサルタント

鍛え方にはかなり知識があるのと、サプリ関連にも詳しいです。
ガジェット好きで携帯会社の勤務経験もありPC周辺グッズにも詳しいです。
ダイエット・健康グッズ関連のECサイトのコンサルタントを通して得た知見を、皆さんにお伝えできればと存じます。