赤ちゃん用日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP15!安全なものについても【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 赤ちゃんにとって不安なものが入っていないかどうか確かめる
    →しっかりと成分を確認して赤ちゃんにやさしいものを使う。
  • 塗りやすく、落としやすいかどうか
    →赤ちゃんはおとなしくじっとしていることが少ないので、塗りやすいことが大切。
  • 紫外線をカットしてくれるSPFとPAをみて選ぶ
    →赤ちゃん用は、肌の火傷やほてり、赤みなどを防いでくれるSPFを重視して選ぶ。

赤ちゃん 日焼け止め


強い日差しが照りつける夏、赤ちゃんとの外出時に気になるのが紫外線。
「赤ちゃんも大人と同じように日焼け止めを使うべきかな?」とお悩みのプレママも多いですよね。
私も一人目の子供が初めての夏を迎えるときは、随分と悩みました。

はじめに結論をお伝えすると、紫外線は赤ちゃんの肌にもトラブルを起こす可能性があるので、塗ったほうがいいです!
今回は赤ちゃん用の日焼け止めについて、赤ちゃん用日焼け止めの選び方やおすすめの人気商品などを紹介していきます。

目次

赤ちゃん用日焼け止めとは?

赤ちゃん 日焼け止め

赤ちゃん用に作られた日焼け止めは、大人のものよりも刺激が少なかったりノンケミカルでできていたりと、赤ちゃんの肌に負担がかからないように配慮したものになっています。

しかしいくら配慮しているといっても、赤ちゃんのデリケートな肌に日焼け止めを塗って大丈夫なのか心配ですよね。
実は肌がデリケートな赤ちゃんだからこそ、日焼け止めを塗ってあげたほうがいいんです。

赤ちゃんの肌は大人よりも薄く、外部の刺激から守るバリア機能も安定していません。
そのため紫外線の影響も受けやすく、赤くなったり肌荒れを起こしたりといった肌トラブルにつながることがあるんです。

大人と同様、20分以上のおでかけの場合は、紫外線から赤ちゃんの肌を守るために日焼け止めを塗ってあげてください。
手足や顔を中心に、赤ちゃんの肌に適した日焼け止めを薄く伸ばして塗布し、肌をしっかり守ってあげましょう。

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赤ちゃん用日焼け止めの3つの選び方

① 赤ちゃんにとって不安なものが入っていないかどうか確かめる

母親 赤ちゃん


大人が使う日焼け止めの成分は、人工的な化合物が入ってることが多くあります。
これらの成分は大人が使うには問題ありませんが、赤ちゃんのやわらかで刺激に敏感な肌にはあまりよくありません。

日焼け止めはママのものをそのまま使うのではなく、しっかりと成分を確認して赤ちゃんにやさしいものを使いましょう。

② 塗りやすく、落としやすいかどうか

赤ちゃん 日焼け止め


赤ちゃんはおとなしくじっとしていることが少ないので、「テクスチャの伸びがいい」つまり塗りやすいことは大切です。

またクレンジング剤などを使わなければ落ちない日焼け止めでは、赤ちゃんの肌にかえって悪いこともあります。
石けんやお風呂のお湯で、しっかりと落とすことができる赤ちゃん用日焼け止めを選んだほうがいいでしょう。

③ SPFとPAをみて選ぶ

日焼け止めにはたいていSPFとPAが表示されています。
SPFは肌の赤みやひりつきの原因となる紫外線をカットできる効果、PAは肌の色を黒くしたり皮膚の老化の原因となる紫外線をカットできる効果の強さを示すものです。

SPF

SPFとはサン・プロテクション・ファクターの略で、シミやソバカスなどの原因となる紫外線B波をカットする力を示しています。
なにもつけていない素肌と比べて、日焼けが始まるまでの時間をどのくらいまで伸ばすことができるかという目安になります。
SPF1につき約20分の遅延ができるのが前提で、例えばSPF20の場合、20分×20で400分、つまり日焼け止めをつけてから約6時間までは日焼けをあまりしませんよ、いうことです。

PA

PAとはプロテクション・グレイド・オブ・UVAの略で、肌を黒くするだけでなくシワなどの原因となる紫外線A波を防ぐ効果を表しています。
効果の高いほうから++++、+++、++、+の4段階。
ちょっとしたおさんぽ程度ならPA++で十分です。
レジャーへのおでかけなどにはPA+++、PA++++を選びたいですね。

どちらも値が高いほうが日焼け止めとしての効果が高くなりますが、その分肌に負担がかかるので、おでかけする場所や時間などにあわせて日焼け止めを選ぶことが大切です。
とくに赤ちゃん用は、肌の火傷やほてり、赤みなどを防いでくれるSPFを重視して選びたいですね。

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赤ちゃん用日焼け止めの最安値と価格帯の特徴一覧

赤ちゃん用の日焼け止めは、プチプラから値の張るものまで幅広く展開されています。
効果や成分によっても違うので、目的やママの考えによって、よく見極めて選んでくださいね。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格300円前後500円~1,500円約3,000円~
特徴人工化合物が入っていることが多いですが、お財布にやさしく毎日気軽にたっぷりと使えるのがメリットです。質と値段のバランスがちょうどよく、肌にやさしい成分が多く入った日焼け止めがよくみられます。自然にあるものだけを使ったオーガニックな成分で、こだわって作られた日焼け止めが多いです。

赤ちゃん用日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP15

ここからは、赤ちゃん用日焼け止めのおすすめ人気ランキングTOP15を紹介していきます!
オーガニックに限定した赤ちゃん用日焼け止めの人気ランキングもありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

15位 ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用


容量:120g
効果:SPF28 PA++
落とし方:石けん、赤ちゃん用ボディウォッシュなど

ノンアルコール・無香料・無着色の子供用UVジェル。
スーッとのびてベタつかないテクスチャで、赤ちゃんの肌にもやさしい使い心地です。
お風呂の石けんや、赤ちゃん用ボディウォッシュなどで落とすことができますよ。
赤ちゃんだけでなく、ママの化粧下地にも使えるのもうれしいポイント。

こんな方におすすめ

  • 普段使う石けんで落としたい
  • ノンアルコールのものがいい
  • ママの化粧下地にも使いたい

14位 DHC ベビー&ママサンガード日やけ止めクリーム

容量:30g
効果:SPF30 PA++
落とし方:通常のソープ

無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・鉱物油不使用など、赤ちゃんにやさしい成分でできているのが特徴。
紫外線吸収剤不使用なので、赤ちゃんの繊細な肌をいたわりながら紫外線を防いでくれるのがうれしいですね。
赤ちゃんの肌を紫外線から守りながら、潤いもキープしてくれる優れものです!

こんな方におすすめ

  • 天然成分由来のものがよい
  • 潤いもキープしていたい

13位 ロート製薬 ママはぐ 日やけ止めミルク

容量:100g
効果:SPF34 PA+++
落とし方:石けん

べたつかないミルクタイプで、ゆるめのテクスチャの日焼け止めです。
塗った直後はテカテカになりますが、時間を置くと落ち着きますよ。
液がワンプッシュで手に取れ、塗りやすいので忙しいママには大助かり。
弱酸性で刺激も少なく、赤ちゃんから大人までやさしく使用できます。
石けんで落とせるので、赤ちゃんの肌への負担を気にすることなく気軽に使うことができますね。

こんな方におすすめ

  • 石けんで落とせるものがよい
  • 塗りやすい日焼け止めがいい

12位 ノエビア レイセラ ミルキーベビー UV

容量:45g
効果:SPF25 PA++
落とし方:水で洗い流せる

赤ちゃん・子供のデリケートな肌や敏感肌のママも使用することができる日焼け止め乳液です。
ぬるま湯で簡単に洗い流せるのがポイント。
できるだけ赤ちゃんの肌に負担をかけたくないママにはぜひ使ってみてもらいたい商品です。
ママのメイクアップベースとしても使用できますよ。

こんな方におすすめ

  • お湯で洗い流せる日焼け止めがよい
  • 少しお高くてもいいものを使いたい
  • ママの化粧下地としても使いたい

11位 ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ

容量:30g
効果:SPF35 PA+++
落とし方:ベビーソープ

プールや海などの夏のレジャーにぴったりの、ウォータープルーフの日焼け止めです。
汗や水に濡れても落ちにくいので、長めのお出かけにもいいですね。
ウォータープルーフですが、ベビーソープで簡単に落とすことができますよ。
有機系紫外線吸収剤不使用で無着色、無香料なので、生まれたての赤ちゃんも使うことができる日焼け止め。
ミルクタイプのため塗ると少しベタつきがありますが、よく伸びるので塗りやすさはばっちりです。

こんな方におすすめ

  • 長時間外に出ることがある
  • ウォータープルーフでもクレンジング剤は使いたくない
  • 生後すぐから日焼け止めを塗りたい

10位 ドクターシーラボ ベビーUVクリーム

容量:30g
効果:SPF30 PA++
落とし方:シーラボベビーソープ

ドクターシーラボのベビーUVクリームは、肌のバリア機能がまだ未熟な赤ちゃんにぴったり。
紫外線散乱剤のみを使用した、ノンケミカル処方の日焼け止めです。
ほかの日焼け止めで肌が荒れてしまうという赤ちゃんやママも、ベビーUVクリームだと肌が荒れないと評判です。
少し白浮きしますが、そんなに目立ちません。

こんな方におすすめ

  • ノンケミカルの日焼け止めが欲しい
  • 日焼け止めで肌荒れしたことがある
  • 少しお高くてもいいものを使いたい

9位 和光堂 ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用

容量:30g
効果:SPF21 PA++
落とし方:石けん

母乳がお手本の、保湿成分を配合した日焼け止めクリームです。
サラサラの軽いテクスチャで、スッと伸びて白くなりにくいのがポイント。
ベタベタ感もないので、赤ちゃんが嫌がることなく使えますよ。
石けんで落とせて赤ちゃんの肌にとても優しいものですが、日焼け止めとしてはやや頼りないというママの意見も。
もう少し効果があるものが欲しいときは、SPF35の水遊びやレジャー用のシリーズの日焼け止めもあります。

こんな方におすすめ

  • 肌に優しい日焼け止めがよい
  • サラサラのテクスチャがすき
  • 石けんで落としたい

8位 チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター

容量:60mL
効果:SPF43 PA++
落とし方:石けん

チャントアチャームは、100%自然成分から生まれたオーガニックスキンケアブランドの日焼け止め。
ミルクタイプの真っ白な商品で、少し固めのテクスチャーですがべたつきのない仕上がりです。
日焼けを防ぎながらも、天然ハーブと天然オイルがしっかりと肌をうるおしてくれます。
赤ちゃん用ではないのですが、誰でも使えるお品なので赤ちゃんの肌にもお使いいただけます。
オイル配合の日焼け止めなので、オイリー肌のママには少しベタベタするかもしれません。

こんな方におすすめ

  • 高くてもよいものを使いたい
  • オーガニックの日焼け止めがよい
  • ドライ肌のママに

7位 マミー UVマイルドジェルN

容量:100g
効果:SPF33 PA+++
落とし方:石けん

食品成分で作られている、肌にやさしいUVジェルです。
無着色・無香料・防腐剤フリー・無鉱物油・アルコールフリーで、肌に負担があまりかからないようになっているのがポイント。
食品成分で作られているので、万が一赤ちゃんが日焼け止めを塗ったところを舐めてしまったときも、慌てる必要がありません。
SPF33なので長めの外出にもぴったりです。

こんな方におすすめ

  • 赤ちゃんが舐めてしまっても不安がないものがよい
  • 石けんで落とせるものがよい
  • 肌にやさしい成分で長めの外出時も紫外線を防ぎたい

【こちらもCHECK】マミー UVマイルドジェルNを紹介している動画はこちら

6位 ママバター UV ケアクリーム

ママバター UV ケアクリーム

容量:45g
効果:SPF20 PA++
落とし方:石けん

少々お高めですが、値段に見あうだけのこだわりをもって作られています。
シアバターを配合しており、少し硬めのテクスチャで、塗ると白浮きが多少ありますがそんなに目立ちません。
ママの化粧下地としても使えるのもうれしいですね。
アトピー持ちのお子さんに塗っても、肌荒れせずに使えたというママの口コミもありました。

こんな方におすすめ

  • 赤ちゃんがアトピーを持っている
  • 石けんで落としたい
  • ママの化粧下地としても使いたい

5位 アロベビー UV&アウトドアミスト

アロベビー UV&アウトドアミスト

容量:80mL
効果:SPF15 PA++
落とし方:お湯

これ一本でUVケアと虫よけができる、暑い季節にはうれしい一本です。
ディート(虫除けスプレーによく入っている化合物)不使用なので、赤ちゃんに不安なく使うことができますよ!
ミストなのでサッと塗りやすく動き回る時期の赤ちゃんにもぴったり。
お湯で落とせるため、お風呂でも赤ちゃんの肌をこする必要がないのもうれしいポイントです。

こんな方におすすめ

  • ミストタイプがよい
  • お湯で洗い流せるくらい肌にやさしいものがよい
  • 虫除けも欲しい

4位 リモリモ アウトドアUV

容量:50g
効果:SPF32 PA+++
落とし方:石けん、ボディソープ

虫が嫌いな成分配合の日焼け止めジェル。
日焼け止めと虫よけのダブル効果でとてもコスパのよい一本となっています。
ディート不使用で、レモンユーカリ・シトロネラ・レモングラスなどの虫が嫌いな天然アロマ成分が配合されています。
伸ばしやすくベタつかないウォーターベースタイプなので、ベタつきが苦手な方にも使いやすいですよ。

こんな方におすすめ

  • 日焼け止めと虫よけ両方が欲しい
  • ベタつくのが嫌
  • コスパのいい日焼け止めが欲しい

3位 ユースキンS UVミルク

容量:40g
効果:SPF25 PA++
落とし方:石けん、ボディソープ

カサカサ肌をやさしく潤すユースキンのUVミルクです。
白いクリーム状で伸びがよく、塗っても白浮きしませんが、少し塗ったあとのテカテカが気になるという口コミも。
値段と量のバランスがよく、乾燥肌や敏感肌のママに試していただきたい一本です。

こんな方におすすめ

  • 乾燥肌や敏感肌
  • 伸びがよい日焼け止めがいい

2位 ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト


容量:50mL
効果:SPF33 PA++
落とし方:石けん

天然由来成分だけで作られていて、生後6か月の赤ちゃんから使うことができる日焼け止めです。
乾燥しがちな肌を潤し、健やかに保ちます。
化粧下地にも使えるので、ママと赤ちゃんのふたりで兼用できるのもポイント。

こんな方におすすめ

  • 天然成分由来の肌にやさしい日焼け止めがいい
  • 赤ちゃんとママと兼用で使いたい
  • 肌が乾燥しがち

1位 パックスナチュロン UVクリーム

容量:45g
効果:SPF15 PA++
落とし方:石けん

合成の紫外線吸収剤や合成界面活性剤を使用せず、石けんで乳化したシンプルな日焼け止めクリーム。
シンプルな成分で作られているので、肌が弱い方にも最適です!
伸びがあまりよくないという口コミもありますが、そんなときは油分の少ない化粧水を一滴混ぜるといいそうですよ。
コスパもよく、多くのママたちに支持されています。

こんな方におすすめ

  • コスパのよいものがいい
  • 合成の紫外線吸収剤などが入っているものはいやだ
  • シンプルな成分の日焼け止めがよい

オーガニックな赤ちゃん用日焼け止めおすすめ人気ランキングTOP3

ここからは、オーガニック成分にこだわった赤ちゃん用日焼け止めのTOP3を紹介していきます!

3位 無添加工房OKADA 天然由来100% 岡田UVミルク

無添加工房OKADA 天然由来100% 岡田UVミルク

容量:50g
効果:SPF20 PA++
落とし方:石けん
成分:水、グリセリン、酸化チタン、酸化亜鉛、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス、シリカ、カラギーナン、オリーブ葉エキス、グリチルリチン酸2K、トレハロース、アロエベラ葉エキス(アロエベラエキス-1)、カミツレ花エキス(カミツレエキス)

紫外線吸収剤・シリコーン・合成ポリマーが無添加のノンケミカルな日焼け止め。
合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤も無添加です!
敏感肌の方にも、気にすることなく使えるのはうれしいですね。
オーガニックな日焼け止めにありがちな白浮きも、あまりありません。
お値段が高いのですが、その分こだわったつくりになっています。

こんな方におすすめ

  • 本当によい日焼け止めを使いたい
  • オーガニックにこだわりたい

2位 オーガニックマドンナ アロマサンミルク

オーガニックマドンナ アロマサンミルク

容量:45g
効果:SPF30 PA+++
落とし方:石けん
成分:オーガニックアロエベラ葉水、オーガニックシアバター、オーガニックホホバオイル、
オーガニックアルガンオイル、オーガニックラベンダーウォーター、天然ヒアルロン酸、
天然オレンジ果皮油、天然マンダリンオレンジ果皮油ほか

水を一切使っていないのが特徴の、オーガニック62%配合のUVクリームです。
紫外線吸収剤不使用、アルコールフリー、パラベンフリー。
天然マンダリンオレンジの香りがオーガニックの日焼け止めらしくて好評です。
やわらかなテクスチャで、伸びも悪くありません。

こんな方におすすめ

  • さわやかな香りがすき
  • オーガニックの下地クリームとしても使いたい

1位 エルバビーバ チルドレンサンスクリーン

容量:75mL
効果:SPF30 PA+
落とし方:石けん
成分:アロエベラ液汁*、酸化亜鉛、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒマワリ種子油*、ホホバ種子油*、ラウリン酸ポリグリセリル-10、オリーブ果実油*、ヒマシ油、ステアリン酸ソルビタン、水添ロジン酸メチル、硫酸Mg、ローマカミツレ花油*、ラベンダー油*、ポリアミノプロピルビグアニド、トコフェロール、水(*はオーガニック成分です)

オーガニックベビー用品で有名な『エルバビーバ』の100%ナチュラル成分でできている日焼け止めです。
化学成分を一切使用しておらず、舐めても無害な原料のみでつくられています。
オーガニックラベンダーとカモミールのエッセンシャルオイルを配合しており、ほんのりただようアロマのような香りが人気。
クリームの伸びはあまりよくありませんが、石けんで落とせるので塗り直しも気軽にできます。

こんな方におすすめ

  • オーガニック成分の日焼け止めがよい
  • いい香りのオーガニックの日焼け止めが欲しい

赤ちゃん用日焼け止めの使用上の注意点

① 成分を確かめてから使用する

日焼け止め

赤ちゃんの肌はまだ薄く、外からの刺激にもデリケート。
少しの刺激で肌荒れしてしまうこともありますので、赤ちゃんの肌に直接塗ることになる日焼け止めは成分をしっかりと確認してから使いましょう。

ケミカルなものが多く入っている日焼け止めは、それだけ赤ちゃんの刺激になります。
できるだけ自然成分由来のものやノンケミカルなものを選びたいですね。

日焼け止め効果が控えめのものでも、短時間で塗り直しをするなど工夫して使えば日焼けを防げますよ。

② 赤ちゃんの肌に合ったものを選ぶ

赤ちゃん

いくら評判がいい赤ちゃん用日焼け止めでも、赤ちゃんによってはあうあわないがあります。
初めて使う日焼け止めはまず狭い範囲に塗ってみて、赤ちゃんの肌の状態をよく観察しておくことが大事です。
少しでも肌荒れの症状や、赤くなるなどの異常があれば、使用はストップしてくださいね。
普段はなんともなくても、赤ちゃんの体調次第で肌荒れしてしまう、なんてこともあるので、日焼け止めを使用しているときはママが赤ちゃんの肌の様子をみていることも大切です。
肌荒れがひどいときは病院へ行ってお医者様の判断をあおぎましょう。

楽天の赤ちゃん用日焼け止め人気ランキング

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赤ちゃん用日焼け止めで肌を太陽の光から守りましょう!

赤ちゃん 海

春から秋にかけては、赤ちゃんを連れて外に出る機会も多くなりますよね。
曇りの日でも紫外線はあるので、長時間の外出に日焼け止めは必須です。
サンシェードやおくるみで直射日光を避けることも大切ですが、赤ちゃん用日焼け止めをしっかりと塗って赤ちゃんのやわらかな肌を守ってあげましょう。

小さい頃からのUVケアをすれば、きっと大人になってからも美肌を保てることでしょう。
今回紹介したランキングも参考にして、赤ちゃん用日焼け止めを選んでみてくださいね。

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