9か月からのベビーフードおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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椥辻 夕子

妊娠に関する書籍を複数執筆

2017年6月に娘を出産した新米ママです。
第一子で両家とも初孫なので、ベビー用品は何もかもいちから揃えました。
家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
在宅ライターとして、育児・家事・執筆活動に奮闘中!

    離乳食


    赤ちゃんは、離乳食後期(月齢9~11か月前後)ともなると食事の回数が増え、大人と同じ3回食を取り入れることも多いです。
    口にできる食材や味のバリエーションも増えてくるタイミングですが、同時に食べムラ(食事の摂取量が毎回大きく異なること)や好き嫌いも出てきます。

    筆者の娘は8か月を過ぎたあたりから食べムラがひどくなり、一口食べてもう終わりなどといった日が続くこともありました。
    手作りの離乳食もほとんど食べてくれず、ガッカリすることも多かったです。

    しかし、そんなときに市販のベビーフードを取り入れれば、手間なく子供に与えられるので、ガッカリ感を軽減できます。
    本記事では、筆者が実際に娘に食べさせたものを中心に、おすすめの「9か月からのベビーフード」をランキング形式でご紹介します!

    9か月からのベビーフードとは

    フルーツ 離乳食

    「9か月からのベビーフード」とは、離乳食後期(カミカミ期)向けに作られた乳児用の食品のこと。
    歯ぐきで噛んでつぶせるほどのやわらかさになっているのが特徴です。

    生後9か月から11か月前後は、ママが仕事復帰のために断乳したり、離乳食を食べるようになって自然に卒乳したりと、おっぱい・ミルク事情には個人差が出てきます。
    母乳を続けていても、鉄分など成長に必要な栄養素が不足してくるため、食べやすく調理された肉類やレバーのベビーフードを取り入れて栄養バランスを補うことが大切になります。

    ベビーフードは、パッケージに対象の月齢が明記されていますが、これはあくまで目安。
    離乳食の導入時期などによって個人差があり、育児書や離乳食教室の指導の通りに進むことは少ないです。
    焦らずに構え、そのときに子供が食べられる食材を選んでいきましょう。

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    9か月からのベビーフードおすすめ人気ランキングTOP5

    ここからは、月齢9か月前後の子供に適したベビーフードを、おすすめランキング形式でご紹介します。
    妊娠・子育てに関する記事を数多く執筆し、自身も1歳の娘を育てる筆者が、実際に子供に食べさせて「いい!」と感じた商品を中心に5つを厳選しました。

    選定基準は、「娘がよく食べたこと(好みにもよりますが)」と「アレンジのしやすさ」など。
    生後9か月を迎えるお子さんをお持ちの方はぜひ参考にしてください!

    5位 森永乳業 大満足ごはん じゃがいもと牛肉のまぜごはん

    内容量:120g
    タイプ:レトルト(パウチ)

    じゃがいもなどの国産野菜と牛肉を使用した、レトルトタイプのまぜご飯。
    9か月前後の乳児が1食で必要となる量の鉄分・カルシウムを摂取できます。

    この商品をそのまま与えてももちろんいいですが、筆者は取り分け食の参考にもなりました。
    取り分け食とは、主に大人用に調理途中の料理を子供用に取り分けて作る離乳食のこと。
    大人用の肉じゃがから取り分けてどの程度の味に薄めればいいのかを、このベビーフードから学びました。

    4位 和光堂 手作り応援 チンして蒸しぱん

    内容量:20g×4包
    タイプ:ミックス粉

    こちらは粉末タイプの商品で、牛乳で溶いてレンジでチンするだけで蒸しパンが完成。
    甘さが抑えられており、おやつにもぴったりです。

    筆者はこの商品をアレンジして娘に与えていました。
    やわらかくゆでた角切りのかぼちゃ&さつまいもや、ほうれん草のペーストを加えて、栄養満点の野菜蒸しパンに。
    このほか、水切りした豆腐やヨーグルトを混ぜるとタンパク質やカルシウムも補えます。

    離乳食後期に入り、手指の動きが細やかになって手づかみで食事ができるようになるタイミングにもおすすめです。

    3位 キユーピー すまいるカップ まぐろと野菜の炊き込みごはん

    タイプ:レトルト(容器入り)
    内容量:120g

    温めなくても食べられる、容器入りのベビーフード。
    食べたら容器ごと処分できるので、旅行など外出中の食事に便利です。

    まぐろと野菜(にんじん、だいこん)を使った炊き込みごはん。
    まぐろには脳や神経の発達に欠かせないDHAやEPAが含まれていて、栄養面も◎。

    ちなみに、さばなどの青魚は特にDHAやEPAの含有量が多いですが、小骨が多く生臭いため離乳食には不向き。
    まぐろやかつおなど脂質の少ない赤身魚がおすすめです。

    2位 和光堂 栄養マルシェ レバーと野菜の洋風弁当

    内容量:80g×2個
    タイプ:レトルト(容器入り)

    バランスのとれた食事をサポートする”栄養マルシェ”シリーズの商品。
    お皿いらずで加熱なしで食べられる容器入りタイプになっているうえに、スプーンもついているので、外出先での食事におすすめです。

    こちらは「鶏と野菜のリゾット」と「レバーと野菜の洋風煮込み」のセット。
    単品でも野菜とタンパク質がしっかりとれ、食べムラ期の娘にぴったりでした。
    レバーはやわらかくて臭みが少なく、おいしそうに食べていましたよ。

    1位 無添加・有機米・無農薬野菜のベビーフード「manma 四季の離乳食」

    内容量:6個セット
    タイプ:レトルト(パウチ)

    滋賀県で作られた野菜と米を使用した、レトルトタイプのおじや。
    野菜も米も、栽培期間中に化学合成農薬と化学肥料を利用しておらず、より安全な食事を食べさせたい志向の方は注目です。

    「にんじん・かぶ」や「なす・とまと」といった季節にあわせたメニューをラインナップしているほか、離乳初期(5か月~)や離乳中期(7か月~)など月齢別のバリエーションも豊富。
    筆者は、娘の食べムラ期には半分ずつ容器に取り分け残りを冷凍保存していましたが、ペロリと完食してくれる日もありました。

    調理済みなので温めなくても食べられます。

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    9か月からのベビーフードで離乳食後期の食事を楽にしよう!

    ベビーフード 赤ちゃん 食事


    筆者の娘は、生後8か月を過ぎたころから食べる日と食べない日の差が大きくなりました。
    「この前食べてくれたメニューならば!」と、同じ料理を作ったものの必ず食べてくれるわけでもありません。

    調理するのが面倒な日に「今日は買ってきたベビーフードにしよう」と思うと、すごく気が楽になりました。
    今回紹介した「9か月からのベビーフード」を賢く取り入れて、無理をせず細く長く離乳食後期の食事を与えていきましょう!

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    妊娠に関する書籍を複数執筆

    2017年6月に娘を出産した新米ママです。
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    家が狭く収納が少ないので、必要十分なものを厳選しています。
    図書館司書の経験があり、絵本は定番から仕掛け絵本まで詳しいです。
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