カールドライヤーおすすめ人気ランキングTOP15!使い方の解説も【2018年最新版】

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小熊 くるり

日本化粧品検定1級
二級愛玩動物飼養管理士


スキンケアに気を配り、肌断食などを実践中です。
また、食事は動物性食品をほとんど摂らず菜食をメインとして肌質改善にも努めています。
日本化粧品検定1級に合格したので、勉強で得られた知識を元に肌トラブルに悩む人々の助けになれるような記事を配信していきます。
自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。

    選び方のポイント

    • ブラシのタイプで選ぶ
      →360度ブラシがついているタイプと半面にブラシがついているハーフブラシタイプがある。
    • 消費電力で選ぶ
      →商品によって500w~1000wと消費電力が異なるため、自分にあったものをチョイス。
    • +αの機能で選ぶ
      →マイナスイオンが出るものや冷風機能がついているものもあるため、用途に合わせて。
    • 重さで選ぶ
      →髪を巻き付けながら一定時間持ち続けなくてはいけないカールドライヤーは重さも重要。

    カールドライヤー7


    ヘアセットに時間をかけている人のなかには、毎日するのは面倒と感じている人もいるかもしれません。
    また、コテやヘアアイロンの髪へのダメージが気になったり、不器用で満足のいく仕上がりにならなかったりと、悩みを抱えている人もいるでしょう。

    そんなときは、ブラッシングしながら手軽にスタイリングができる「カールドライヤー」を使ってみましょう。
    今回はカールドライヤーについて紹介しますので、参考にしてください。

    目次

    カールドライヤーとは?

    コイズミ カーリングドライヤー ホワイト KHC-5110/W

    コイズミ カーリングドライヤー ホワイト KHC-5110/W
    カールドライヤーとはブラシとドライヤーが一体になったもので、髪をブラッシングしながら乾かし、カールを作ることができます。
    ドライヤーを片手に、ブラッシングをする人もいますが、ひとりではなかなか難しく、うまくできないことが多いですよね。
    カールドライヤーなら髪をとかしながら乾かせるので、自然できれいなカールを作れるのが魅力です。
    コテなどを使うよりもやけどの可能性が低く、不器用でヘアセットに時間がかかってしまう人にも適しています。

    カールドライヤーの4つの選び方

    ① ブラシのタイプで選ぶ

    カールブラシ


    カールドライヤーにはブラシのタイプが2種類あります。

    360度全方向にブラシがついているタイプは、髪をしっかりキャッチでき、カールがきれいに作れます。
    コテを使わずにナチュラルなカールヘアが作れて、コテを使うのが苦手な人でも簡単です。
    ただ全面にブラシがついていると絡まりやすいので、毛の量が多い人や髪が傷んでいる人は避けた方がいいでしょう。

    半面にブラシがついているハーフブラシタイプは、ほどよく髪にクセをつけられます。
    くっきりとしたカールは作れませんが、ナチュラルなふんわり感を出したいときにはこちらのタイプが適しています。

    ② 消費電力で選ぶ

    コンセント 電圧


    カールドライヤーによって必要な消費電力は異なりますが、基本的には500w~1000wとなっているため、そのなかから自分にあったものを選ぶとよいでしょう。

    消費電力が大きくなるほど電気代はかかりますが、放出される熱のパワーが大きくなるため、髪にクセをつけやすくなります。
    ただ、髪が傷みやすくなるデメリットもあるので、よく考えて購入しましょう。
    消費電力が500wのものは電気代がかからず髪にダメージを与えにくいですが、熱量が少なくドライヤーとして使うには不向きです。
    迷ったら700wほどのものを選ぶと快適に使用できます。
    大切なのはお財布と相談しながら、自分が気持ちよく快適に使えるかどうかなので、店頭で実際に試してみるといいでしょう。

    ③ +αの機能で選ぶ

    カールドライヤー5


    カールドライヤーは髪をスタイリングするのに便利なものですが、それ以外にも注目すべき点があります。
    お店にはたくさんの商品が並んでいるので、あらかじめ自分がどんなものを使いたいかを把握しておき、商品を選ぶといいでしょう。

    例えば、科学的には証明されていませんがマイナスイオンが出るものは、髪のうねりを抑えてケアしながらスタイリングができます。
    髪のダメージが気になる人や、できるだけ髪に負担をかけずにケアしたい人は、このタイプを使うといいでしょう。

    冷風機能がついているものは、スタイリング後に冷風を使うことで髪のキューティクルが引き締まり、ダメージが軽減されます。
    また「風量が強すぎない」ことも大切です。
    風量が強いと熱により、髪や地肌にダメージを与えることがあり、ヘアケアの観点からあまりいいとは言えません。

    ④ 重さで選ぶ

    カールドライヤー3


    カールドライヤーは、髪を巻きつけながら一定時間持ち続けていなければならないので、重いものだと腕が疲れてしまいます。
    重さも商品によってさまざまですが、持っているのが負担にならない程度のものを選ぶことが大切です。
    基準としては300g前後を目安にしましょう。

    また重さ以外に、握りやすさも重要です。
    持ち手が太いと扱いにくいですし、落としやすくなってしまいます。
    しっかりと自分の手にフィットして、長時間持っていても負担にならないものを選ぶことが大切です。

    これらは店頭で実際に商品を持って、使用感などをチェックしましょう。

    カールドライヤーの最安値と価格帯の特徴一覧

    カールドライヤーは商品によって値段もさまざまなので、負担にならないものを選びましょう。
    価格帯は、500円~13,000円ほどとなっています。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約500円~3,000円~6,000円約12,000円~
    特徴機能はシンプルで、コンパクトなので持ち運びしやすい全面タイプと片面タイプのブラシを使い分けることができるアタッチメントが豊富で、さまざまなスタイリングが楽しめる

    カールドライヤーおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでカールドライヤーの選び方を紹介してきましたが、実際にはどんなものを選んだらいいのかわからないということもあるでしょう。
    そこでここからは、日本化粧品検定の資格を持つ筆者が、機能性や利便性などを重視したおすすめの商品を紹介します。

    15位 ベレッゾカリエンテ

    ベレッゾカリエンテ B-100(ブラシ型ヘアアイロン)
    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:片面
    消費電力:75W
    重量:399g

    髪を簡単にセットできるブラシ型のヘアアイロン。

    ブラシピンは髪の毛が通りやすい楕円形になっており、絡まって引っかかることもなく、サラサラの状態に整えてくれます。
    摩擦が起こりにくいので、髪のダメージが気になる人におすすめ。
    通常のヘアアイロンのように髪を挟まないため、熱の逃げ道があり、髪にダメージを与えにくい設計です。

    ブラシ1本1本が発熱してムラなく髪に熱を与え、効率的に加熱できます。
    ブラシ先端には耐熱ゴムがついており、頭皮に当たっても熱くありません。

    遠赤外線とマイナスイオンが発生し、髪のキューティクルを整えて、なめらかな指通りに仕上げます。
    また誤作動による事故を防ぐロック機能と、消し忘れを防ぐ30分自動電源オフ機能がついているのもポイントです。

    こんな方におすすめ

    • 消し忘れてしまうことが多い
    • ムラなくスタイリングしたい

    【こちらもCHECK】ベレッゾカリエンテの商品紹介動画はこちら

    14位 IZUMI Allure マイナスイオンカーリングドライヤー


    クレイツ ロールブラシ ヘアアイロン エブリィ 18mm CIRB-R05PRO
    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:片面
    消費電力:650W
    重量:318W

    広角180度の波型ワイド&キャッチブラシで、束感のある髪もしっかりとキャッチしてカールできるアイテム。
    ハーフタイプのカールブラシなので、髪をナチュラルにカールさせてふんわりヘアが作れます。
    前髪をきれいに巻けるブラシを搭載しているのも大きな魅力。
    ブラシ部分には、髪を快適に滑らせるシリコンと、雑菌の繁殖を抑える抗菌剤(Ag+)が配合されています。

    コネクター部分は360度回転式で、使用中の不快なコードの絡まりが起こりにくいのも大きなメリット。
    グリップ部分は直径45mmと細身で持ちやすく、重さは300g程度なので疲れることなく使用できます。

    こんな方におすすめ

    • グリップ部分が細いものがいい
    • 前髪もきれいに巻けるものがいい

    13位 クレイツイオン ホットロールブラシ エブリィ

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面
    消費電力:200W
    重量:240g

    人気ヘアケアブランド「クレイツ」の、しっかり髪を巻きつけられる360度ブラシタイプのカールドライヤー。
    パイプ表面はセラミック加工が施されているため髪通りがよく、絡まってダメージを与えることもなく、手軽にスタイリングできるのがポイントです。
    またナイロンピンなので髪をしっかり梳かしながらきれいな状態で巻きつけられます。

    内面に入っている2枚のセラミックヒーターは熱効率がよく、すぐに適温になるので、忙しい朝でもスタイリングの時短が可能です。
    ヒーターは160℃、180℃の2段階に切り替えられ、前髪などは低め、しっかり巻きたい部分は高めに設定して使用すれば、全体をきれいに仕上げられるでしょう。

    こんな方におすすめ

    • 人気ブランドの商品を使いたい
    • スタイリングに時間をかけたくない

    【こちらもCHECK】クレイツイオン ホットロールブラシ エブリィの商品紹介動画はこちら

    12位 TESCOM windy カールドライヤー

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:片面
    消費電力:700W
    重量:235g

    Amazonランキングのカールドライヤー部門で1位を獲得した実績ある商品。
    本体は235gと軽量なので、腕が疲れることもなく快適に使用できるのが魅力です。

    ワイドタイプのブラシで、毛先にカールを作るのはもちろん、シャンプー後の乾燥にも効率的に使えます。
    温度調節は切り替えスイッチをスライドするだけの2段階調節で、hotで癖をつけてcoolでキューティクルを引き締められ、作ったスタイルが維持しやすいのがポイントです。

    こんな方におすすめ

    • 通常のドライヤーとしても使いたい
    • 収納しやすいものがいい

    【こちらもCHECK】TESCOM windy カールドライヤーの商品開封動画はこちら

    11位 Gustala カーリングドライヤー


    Gustala カーリングドライヤー カールドライヤー
    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面・片面
    消費電力:389〜934W
    重量:500g

    シンプルなブラックで統一されたデザインが印象的。
    ブラシはカールヘアブラシとフラットヘアブラシの2タイプで、縮れや絡まりを抑えて髪をきれいに巻き、ツヤを出すことができます。

    一定の熱を安定的に放出するDCモーターを搭載しているので、髪全体をムラなく温めてカールを作れるのがうれしいポイントです。
    温度は、通常、熱め、冷風の3つに切り替えられ、使い分けることで髪を効率的にきれいに仕上げられます。

    カーリングブラシは360度ピンがついていて、髪をしっかりと巻きつけてカールヘアが楽しめますし、フラットヘアブラシは片面にピンがついており、サラサラのストレートヘアに仕上げることが可能です。
    コードは360度回転するので使っている間に絡まることもなく、終始快適に使用できます。

    こんな方におすすめ

    • コードが絡まると面倒
    • ストレートスタイリングにも使えるものがいい

    10位 国内・海外兼用カールドライヤー


    国内・海外兼用カールドライヤー NTI-171
    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:片面
    消費電力:700W
    重量:340g

    海外でも使用できるカールドライヤー。
    マイナスイオン発生機能がついているので、髪をケアしながらスタイリングできるのが大きな魅力。

    冷風機能つきで、髪をカールさせたあとに使うと、キューティクルを整えてツヤのある髪に仕上がります。
    スタイリングのたびに髪にかかるダメージが気になる人は、この機能を使ってケアしながらスタイリングするといいでしょう。
    風量は2段階に切り替えられ、しっかり髪を乾かしたいときはターボモード、髪をセットするだけならセットモードを使いましょう。

    全体的にスリムな設計なので、手が小さめの人でも握りやすく、しっかり力を入れてスタイリングできます。

    こんな方におすすめ

    • 旅行をすることが多い
    • 髪のダメージが気になる

    9位 GMJ ドーリーミニロールブラシ

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面
    消費電力:100W
    重量:280g

    プロ感覚でヘアスタイリングできるハイクオリティなヘアカーラー。
    ブラッシングをしながら、髪をボリュームアップ・ボリュームダウンでき、髪型も自由自在に作れます。
    360度ブラシがついているので、しっかりと髪を巻きつけて簡単にカールを楽しめるのがうれしいポイントです。

    ロットの長さは240mmと小ぶりで持ち運びしやすく、出先で髪を手直しする際にも役立ちます。
    ショートヘアでもくるくるのカールが作れる太さ19mmのロットで、いつもと違う雰囲気を楽しむこともできるでしょう。
    もちろんロングヘアの人でも、細かいカールが作れてアレンジの幅も広がります。

    こんな方におすすめ

    • 小ぶりなサイズのものが欲しい
    • 髪を細めに巻きたい

    8位 LOUVREDO 復元カールドライヤー

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:片面
    消費電力:350W
    重量:400g

    「徹底して髪を傷ませない」という視点から生み出されたカールドライヤー。
    髪に負担をかけずにしっかりとヘアケアやスタイリングができる便利なアイテムです。

    ヘアスタイリストの発想を受けて設計されたブラシは、髪に適度なニュアンスを出したり、根元を立ちあげたりするときにも使いやすいように作られています。
    コームのピンはサイド配列強化方式を採用しており、ブラシが髪をキャッチしてホールドする力をアップさせることが可能です。
    また軽量でスリムな設計になっているので、手が小さめな人でも使いやすく、また360度回転式のコードは、途中で絡まってストレスになることもありません。

    2枚のセラミックフィルターが本体内部に内蔵されているため、すぐに温まり使用できます。
    ブラシピン内部には天然鉱石が配合されており、髪の育成光線とマイナス電子を放出、ツヤ感を出してしっかりとまとめることができます。

    こんな方におすすめ

    • しっかり髪をキャッチできるものがいい
    • ツヤを出したい

    【こちらもCHECK】復元カールドライヤーのレビュー動画はこちら

    7位 プロテクトイオンカールドライヤー

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面・片面
    消費電力:400W
    重量:265g

    ハーフタイプのカールドライヤーで、髪を適度にカールさせてナチュラルな雰囲気に仕上げることができるのが魅力。
    ブラシの太さは業界最小径で細くて軽く、手軽に使えて髪に適度なボリュームを持たせられます。

    ヘッド部分は3本のブラシに付け替えることができ、ブラシ後方にピンがついている薄型ヘッドは、根本から髪を立ち上げてふんわりとした仕上がりに。
    キャッチブローブラシは互い違いに配置された2列のコームが、うねる髪をしっかりと伸ばしてきれいに整えてくれます。
    360度に2列のキャッチコームがついたカールアイロンブラシは、細かい髪もしっかりキャッチしてくるくるヘアに。

    プラス・マイナスそれぞれのイオンが静電気を抑えてツヤのある髪に仕上げてくれる、テスコムならではのプロテクトイオンを搭載した商品です。

    こんな方におすすめ

    • 髪のうねりが気になる
    • 髪のボリュームをアップさせたい

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    6位 コイズミ カーリングドライヤー

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面・片面
    消費電力:700W
    重量:310g

    髪をきれいに巻くことができるハーフタイプのカールブラシ。
    ピンの先端に玉がついたボリュームキャッチブラシは、髪をしっかりと捉えて絡まらずにカールヘアが作れます。
    玉ピンによって櫛通りよくヘアスタイリングができるので、少し多めの髪の束でも一度にきれいに巻くことが可能です。

    アタッチメントは、先玉ボリュームキャッチブラシと先玉らく巻きアイロンブラシの2種類。
    先玉ボリュームキャッチブラシは髪を整えてスタイリングするのに適しており、ストレートヘアなどにぴったりです。
    先玉らく巻きアイロンブラシは、360度ブラシタイプなので簡単にきれいなカールヘアを作ることができます。

    また冷風切り替えスイッチが独立しており、ヘアケアの仕上げに使うと効果的です。

    こんな方におすすめ

    • カール&ストレート両方に対応しているものがいい
    • 髪が絡まるものは避けたい

    5位 H-POWER カールドライヤー


    H-POWER カールドライヤー ヘアケア くるくるドライヤー
    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:半面・全面
    消費電力:660-800W
    重量:300g

    電圧を切り替えると海外でも使用できるカールドライヤー。
    海外旅行によく行く人は、もっておくと便利です。

    ヘッド部分は8パターンのブラシにつけ替えられます。
    ワイドブローブラシ、フトロールブラシ、ロールブラシ、スリムロールブラシ、ストレートブラシ、ヘアブラシ、ボリュームアップブラシを使い分け、さまざまなヘアスタイルを楽しめるのが大きな魅力。
    風量はHighとLowに切り替えられ、セットだけのときと、乾かしながらセットしたいときに使い分けられます。

    付属品としてノズル、ディヒューザー、ヘアピンなどもついており、このセットを持っていれば、いつでもどこでも手軽にヘアスタイリングができます。

    こんな方におすすめ

    • さまざまなヘアスタイルを楽しみたい
    • シンプルなものが好き

    4位 旅ポータブル 折りたたむ3in1 ヘアアイロン


    旅ポータブル折りたたむ3in1ヘアアイロン
    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面
    消費電力:256g
    重量:-

    カバンに入れて手軽に持ち運べる折りたたみ式。
    電源があればどこでも髪をセットできるので、時間がなくてきれいにセットできなかったときでも、出先でササッと手直しができて便利です。

    3wayタイプで、ストレートヘアやカールヘア、コーンホットなどの髪型が楽しめます。
    また専用のケースがついており、細かな付属品もすっきりとまとめて保管できます。
    持ち手が握りやすく、しっかり手にフィットするのも大きなポイントです。

    こんな方におすすめ

    • 持ちやすいものがいい
    • 収納ケースがついているとうれしい

    3位 ufurl マルチ ストレート&カール ドライヤー

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面・片面
    消費電力:390〜900W
    重量:370g

    1本あればさまざまなヘアスタイルが楽しめる、5つのアタッチメントつき。
    ブラシはフローブラシ、ストレートブラシ、カールブラシ(太)、カールブラシ(細)があり、ほかに温風ノズルが1つついています。
    本体への装着が簡単で手軽につけ替えられるため、その日の気分やファッション、メイクにあわせてスタイルを選べるのもうれしいポイント。

    370gと軽量で、女性でも楽に使用できます。
    ヘアスタイリングに時間がかかっても疲れにくく、使うのが面倒になることなく快適に使い続けられるでしょう。
    持ち手がピンクと黒のおしゃれなデザインなのもうれしいですね。

    こんな方におすすめ

    • デザインにもこだわりたい
    • カールの太さが変えられるとうれしい

    2位 パナソニック くるくるドライヤー ナノケア

    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面・片面
    消費電力:650W
    重量:375g

    スタイリッシュなデザインと機能性を兼ね備えているパナソニックの人気商品。
    4種類のアタッチメントを使い分けて、気分やファッションにあわせたさまざまな髪型に対応できます。
    ワイドブローブラシは、ストレートヘアや仕上げのブラッシング、毛先にニュアンスをつけたいときに便利です。
    太ロールブラシは、前髪やサイド、バック部分にカールを作ることができます。
    ボリュームアップブラシは根元の立ち上げ、ノズルは髪を乾かすドライヤーとして使用可能です。

    コテのように髪をはさんで温風を当てられるので、髪をきれいに伸ばしてツヤが出せます。
    ワンタッチで冷風に切り替わるクールショット機能がついており、セット中に使うと効果的。
    パナソニックならではのナノイーイオンが搭載されているので、髪をケアしながらスタイリングができます。

    こんな方におすすめ

    • 髪の乾燥が気になる
    • 挟んで使えるものがいい

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    1位 ロシヒ カールドライヤー ストレート&カール両用


    ロシヒ カールドライヤー ストレート&カール両用 1台7役
    機能性
    利便性
    スタイリング力
    総合おすすめ度

    ブラシタイプ:全面・片面
    消費電力:660〜800W
    重量:-

    付け替えられる7つのヘッドで、どんな髪型でも自由自在に作れるのが大きな魅力。
    ドライヤーノズルとヘアくしなどのケア用ヘッドはもちろん、太ロールブラシ、小ロールブラシ、ストレートクリップ、カールクリップに便利な前髪くしもついているので、日によって違うスタイリングが楽しめます。

    髪をしっかりとつかまえてカールをつくるブラシタイプで、ヘアアイロンやコテを使うのが不安な人でも使いやすいです。
    「-」型になっている風の入り口は本体内部を冷やしやすく、長時間連続で使用できます。
    また風の吹き込み口は分解でき、手入れがしやすく衛生的に使えるのも大きなポイント。

    風の温度は「LOW」と「HIGH」の2段階に切り替えられます。

    こんな方におすすめ

    • 温度調整できるものがいい
    • いつでも清潔に使いたい

    カールドライヤーの使い方

    カールドライヤー8


    カールドライヤーを使う際には、髪を軽く濡らしてから使用すると効果的です。

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    髪は冷める際にカールがつくので、温風のあとに冷風で仕上げるときれいに仕上がります。

    使い方は、髪を持ち上げて根元の近くにブラシをセットし、髪を下ろしてスタートするといいでしょう。

    ブラシを動かす際には空いた手の人差し指をブラシの側面にくっつけて髪を挟むようにし、そのまま下に下げて最後は毛先を向けたい方向に入れ込むようにして抜きましょう。

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    カールドライヤーを使う際の3つの注意点

    ① スタイリング剤やトリートメントをつけてから使用する

    トリートメント オイル


    カールドライヤーは通常のドライヤーよりも髪に近づけて使うため、熱による髪のダメージが大きいのがデメリットです。
    狭い範囲で熱を当てるので、熱がこもりやすくなり髪が傷むため、毎日使用すると次第に髪がパサついてしまうこともあります。
    カールドライヤーを使う際には、スタイリング剤やトリートメントをつけて髪を保護してから使いましょう。

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    ② 髪をブロッキング(小分けにして留めること)してから使用する

    カールヘア― ドライヤー


    カールドライヤーを使う際には、コテやアイロンなどと同じようにブロッキングしてから行うときれいに仕上がります。
    ブロッキングをしないと髪が絡まりやすくなり、仕上がりもボサボサになってしまうので注意が必要です。
    まず耳前の髪を分け、そのあと上部と下部で髪を分けてから、さらにそれぞれ3~4分割すると、巻きやすくうまくカールが作れます。

    ③ 仕上げに冷風を当てる

    カールドライヤー


    髪に熱が加わると、髪がダメージを受けてキューティクルが広がってしまうので、注意が必要です。
    そのまま放置するとキューティクルが開いたままになり、さらにダメージが加わりやすくなってしまいます。
    温風でカールを作ったら最後に冷風を当ててキューティクルを引き締めることが大切です。

    Amazon&楽天のカールドライヤー人気ランキング

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    カールドライヤーで、手軽にカールヘアーを楽しもう!

    カール髪


    カールドライヤーは髪を乾かしつつスタイリングができ、ブラシとドライヤーが一体型になっているので初心者でも使いやすいのが大きなメリットです。
    しかし髪を傷めやすいというデメリットもあるので、しっかりヘアケアをしてから使うことが大切。

    正しくカールドライヤーを使って、ナチュラルなカールヘアを楽しみましょう!

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    自宅では犬(ポメラニアン)を飼っており、二級愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、動物の生態やペットのための道具選びの参考になる情報もお伝えしていきます。