テントおすすめ人気ランキングTOP15!メーカーと選び方も【2018年最新版】

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渡部 千鶴

アウトドア用品店に5年勤務

仕事と趣味でキャンプや登山経験を活かして、みなさまに役立つ情報を発信していきます!

    選び方のポイント

    • 人数で選ぶ
      →人数に見あわない大きなテントは、慣れていないと設営に時間もかかってしまい大変。
    • 場所や季節で選ぶ
      →暑い時期や暖かい場所に行くときは通気性のよいもの、寒い時期や場所に行く場合は防風性や耐寒性のあるものを選ぶ。
    • サイズ感で選ぶ
      →人数+1人分余裕をみたサイズを目安にするとゆったり使用できる。
    • 機能性・耐水圧を意識する
      →夏場のキャンプやビーチで使う場合は通気性を、冬場や寒い場所でのキャンプを予定している場合は、耐水性はもちろん、防風性、防寒性を意識する。
    • メーカー・値段で選ぶ
      →値段が高いものは本格的な積雪時期のキャンプ、悪天候な強風や豪雨の中でのキャンプなど過酷な環境下でも使用できる機能が備わっている。

    テント 焚火 カップル


    自分のお気に入りの装備でキャンプや登山に行くのって楽しいですし、わくわくしますよね。

    あらゆる場面で大活躍間違いなしのテントや初心者の方のためにテント選びのコツを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

    目次

    テントの役割とは


    自分の好みや個性を存分に発揮することに貢献してくれるテントは雰囲気を作るお飾りアイテムではありません。
    夏の強い日差しや雨から私たちを守ってくれたり、冬には冷たい風を防いでくれ、大切な寝室の役割も果たしてくれます。

    デザインも機能性も抜群なとっておきのお気に入りのテントを使いましょう!

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    テントを選ぶ5つのポイント

    キャンプ場 テント


    初めてのテント使用はわくわくしますが、同時にわからないことだらけです。
    そのような方のためにどのようなテントを選べばいいのか、選ぶポイント、テントの形を紹介していきます。

    自分のスタイルにあったテントを選んでおしゃれに楽しみましょう。
    それではテントを選ぶポイントを紹介していきます。

    ① 人数で選ぶ

    キャンプ テント 女性


    テントを選ぶときのポイントとなるのは、まず人数です。
    人数に見あわない大きなテントは、慣れていないと設営に時間もかかってしまい大変です。
    人数を決めてから下記を参考にテントを選んでください。
    • サイズ
    • 場所/季節
    • 機能性/耐水圧
    • 価格
    • ブランド

    ② 場所や季節で選ぶ

    テント 雪 山


    行く場所や季節も重要です。
    暑い時期や暖かい場所に行くときは通気性のよいもの、寒い時期や場所に行く場合は防風性や耐寒性のあるものを選ぶことが大切になります。

    テントの設営場所が地面が土や草なのか、岩場で砂利が多いのかも重要なポイント。
    登山やキャンプでは準備や備えが重要なので、自分が行くキャンプ場やテントを張る予定の場所や土地をしっかりチェックしておきましょう。

    ③ サイズ感で選ぶ

    キャンプ テント


    テントを選ぶ際にサイズ感もとても重要。
    サイズの大きいテントになればなるほど、重要が増しますし、荷物としてもかさばります。
    小さすぎても窮屈なので、入りきれない事態にならないようにしなければなりません。

    人数+1人分余裕をみたサイズを目安にするとゆったり使用できます。
    初心者で設営に自信のない方は、ワンタッチ式の簡単なものや、10分程度で設営できるようなタイプを選ぶのもよいでしょう。

    ファミリーで使用する場合は床サイズが270~300cmのものを選ぶとよいです。
    大人2人、子供2人くらいなら、わりとゆったり使用できます。

    ④機能性・耐水圧を意識する

    キャンプ 雪 テント


    雨が降ってきたときに備えて耐水圧も選ぶときの重要なポイントです。
    耐水圧というのは布地に水がしみ込もうとする力を抑える性能数値のこと。

    普段雨の日に使う傘の耐水圧がだいたい400mmだと言われ、登山で使うレインウェアの耐水圧は10,000mm~20,000mm以上が一般的です。
    これは長時間雨にさらされた場合を想定し耐えるためにここまで高い数値になっています。

    テントの耐水圧は1,500~2,000mmの耐水圧のものを選べば雨キャンプでも安心できます!

    テントによっては通気性を意識したベンチレーションが豊富についたものもありますので、夏場のキャンプやビーチで使う場合は通気性を意識したものを選びましょう。
    冬場や寒い場所でのキャンプを予定している場合は、耐水性はもちろん、防風性、防寒性を意識して選んでください。
    冬場のキャンプでベンチレーションがたくさんついたテントやインナーがオールメッシュでは寒さに耐えきれません。

    どうしても自分では判断できない、自信がない場合は経験者の方やショップのスタッフさんに相談してみるのもよいですね。
    行く場所、時期、人数を伝えるだけでおすすめのテントを紹介してくれます!

    ⑤ メーカー・値段で選ぶ

    化粧水 価格


    アウトドア用品は高価なイメージがありますが、値段が安いからといって質が悪いというわけではありません。
    安価でも優れた商品はたくさんあります。

    値段が高いものは本格的な積雪時期のキャンプ、悪天候な強風や豪雨の中でのキャンプなど過酷な環境下でも使用できる機能が備わっている分高価になっているのです。

    もし冬の雪山キャンプの場合、耐水圧が弱いとテントから水が染みてた……などということになったら命の危険もあります。
    そのような危険を想定して作られているテントだからこそ、プロの方にも愛用される信頼できるブランド力を得ているのです。

    予算をベースに安価なテントを選んでも、ビギナーが高機能なものを選んでも問題ありません!
    自分のスタイルにあった好きなテントを選んでください。

    好みがありますがキャンプの定番のメーカーは下記になります

    • コールマン
    • モンベル
    • スノーピーク
    • ドッペルギャンガー
    • ケシュア
    • ロゴス
    • マウンテンセーフティリーチ

    リーズナブルなテントを販売しているメーカー、高価なテントを販売しているメーカーとさまざまですが、メーカーによって結構違いがありますので自分の納得のいくものを選びましょう。

    自分の信頼のおけるメーカーでの購入を考えることもおすすめします。
    私は一時期気づけばテント、タープ、小物までキャンプ用品がコールマン一色だったときがあります。

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    テントのタイプについて

    「テント」と一言でいっても形によってタイプもさまざま。
    ドーム型、ワンタッチ型、ワンポール型、ツールーム型にわかれます。
    どのような特徴があるのか説明していきます。

    ドーム型


    一番定番なベーシックな形で、2本のポールをクロスさせて立ち上げるタイプです。
    設営も慣れれば簡単にできるので初心者から上級者まで使用されています。
    はじめてテントの購入を考えている方はドーム型をおすすめします。

    ワンポール型


    1本のポールでテントの中心から立ち上げるタイプで、入口にガーランドやイルミネーションライトをセットしても雰囲気がでてとてもかわいいです。
    おしゃれな外観なのでこだわりがある人におすすめ。
    2本のポールで立ち上げるドーム型のテントと違って、やや設営にコツが必要になります。

    ドーム型のテントと比べると軽量なものが多く、かわいい見た目から女子キャンパーからも人気の高いテント。

    ワンタッチ・ポップアップ型


    特徴はなんといっても軽量とコンパクト。
    設営もかなり簡単なタイプのテントで、テントの設営に自信がない方でもスムーズに設営できます。
    2ルーム、ドーム型、ワンポール型のなかでも一番設営が簡単なタイプになります。

    また値段も比較的お手ごろなものが多く、軽量でコンパクトなので登山のテント泊で使用されたり、積載量の決まっているキャンプツーリングに行く方にはおすすめの型です。

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    ツールーム・ロッジ型


    テントとタープが一体化しているタイプで、ファミリーキャンプや、大人数でいくキャンプにおすすめのテントです。
    シートも大きく、ポールの数も多いので設営は少し大変ですが、その分ゆったりした空間をもとめているキャンパーにはおすすめのテント。
    またキャノピーを出せば、タープがなくてもリビングを作ることも可能になります。

    テントと一緒にあわせて準備したいもの

    キャンプ テント


    テントと一緒にあわせて準備して欲しいのがインナーマットとグランドシート。
    この2つは存在感が薄いですが、忘れると大変なアイテムとなっています。

    インナーマットはテントの中に敷くシート、グランドシートは地面に敷いて水の侵入を防ぐシートです。

    インナーマットを忘れると寝袋の下に敷くマットやコットがないと床が固すぎて寝れません。
    ちなみに私がキャンプに行くとき、割と雨を引き寄せてしまうことが多いのですが、グランドシートを忘れて朝方、床の一部が浸水しテントの中の荷物が濡れていて大変だったことがあります。
    テントxグランドシートxインナーマットはセットで覚えておきましょう!

    テントおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまではテントの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはテントのランキングTO15を紹介していきます!
    ぜひテント購入の参考にしてください。

    15位 ニュートラルアウトドア ワンポールテント


    収容人数:5~8人
    展開サイズ:400×250
    収納サイズ:28×28×92
    重量:10kg
    耐水圧:3,000mm

    日本使用のゲル型テントで、クラシカルスタイルが味を出していておしゃれなキャンプを楽しみたい方にはぴったりです。
    テントのボトム(底部)が直径4mあるのでとても快適に過ごせます。

    ワンポール型なので設営もしやすく濡れても乾きやすい素材を採用している高機能な面もあります。
    重量が少々ある大型テントなので女子キャンプにもぴったりなスタイルですが、初心者の女性には少々大変かもしれません。

    こんな方におすすめ

    • 大勢でキャンプに行きたい方
    • 広いゆったりとした空間でキャンプがしたい方
    • おしゃれなテントが欲しい方

    14位 スノーピーク テント タシーク


    収容人数:3人
    本体サイズ:320×500×210
    インナールーム:270×150×160
    キャリーバックサイズ:30×75×35
    重量:17kg
    耐水圧:3,000mm

    夫婦やカップルでよくキャンプに行く方にぴったりの大きさです。
    複数人で行くこともあるキャンパーさんにもおすすめ。

    通常の2ルームのテントと比べるとミニマムサイズなテントですが、オプションのエクステンションを追加すれば大人4人でも安心のサイズで、空間を自由自在に変えられるので臨機応変に対応できるテントになります。

    こんな方におすすめ

    • 2人でよくキャンプに行く方
    • 小さめの2ルームテントをお探しの方

    13位 ノースイーグル リップツールームドーム200


    収容人数:3人
    本体サイズ:440×220×130
    インナーサイズ:200×200×120
    収納サイズ:56×20×20
    重量:5.9kg
    耐水圧:3,000mm

    2ルームのテントですが、小型なのでそんなに重量もなく、2~3人のテントにぴったり。
    価格もそこまで高くないので2ルームが気になっている方にはうれしいですね。
    柔軟性の高いジュラルミンポールを採用しているので、強風にも強く耐久性にも優れています。

    こんな方におすすめ

    • 小型の2ルームテントをお探しの方
    • ソロキャンプや少人数のキャンプが多い方

    12位 ノースイーグル ワンポールテント


    収容人数:3~4人
    本体サイズ:300×270×236
    重量:7kg
    耐水圧:1,500mm(フライシート)
        3,000mm(フロア)

    吊り下げ式のインナーでワンポール型なので設営も簡単!
    初心者で設営に自信のない方でも安心です。

    また重量もそんなに大きくないので女性でも組み立てやすいテントで、フライシートの耐水圧は1,500mm、フロアも3,000mmあるので雨でも安心できます。

    こんな方におすすめ

    • おしゃれなテントをお探しの方
    • 設営時間を短縮したい方
    • 初心者キャンパー

    11位 ロゴス テントROSY Q-TOP サンドーム


    収容人数:3人
    組み立てサイズ:210×210×130
    収納サイズ:17×17×74
    重量:3.6kg
    耐水圧:1,000mm

    設営に自信のない方でもワンタッチ操作なので数分で組み立てられます。
    通気性を意識した設計で風通しがよく、夏キャンプの多い方におすすめ。
    ただ、耐水圧が若干少なめなので多少の雨であれば問題ありませんが、大雨だと少々心配なテントです。

    こんな方におすすめ

    • 少人数でキャンプをしたい方
    • 軽量なテントをお探しの方
    • 夏キャンプの多い方

    10位 MSRハバハバNX

    MSR Hubba Hubba NX

    MSR Hubba Hubba NX

    42,800円(11/20 20:55時点)
    Amazonの情報を掲載しています

    収容人数:2人
    収納サイズ:46×15
    重量:1720g
    耐水圧:1,200mm

    3シーズン対応のテントで、メリットはなんといっても軽量でコンパクトな点。
    耐久性もあり、天井が高めな作りなので空間はわりとゆったりしています。
    オプションを追加すると前室が2倍になるのもポイントです。

    従来の方よりも280gも軽量化に成功しており、登山のテント泊やツーリングキャンプの相棒としても使用できます。

    こんな方におすすめ

    • コンパクトで軽量なテントをお探しの方
    • 登山やツーリングキャンプにいく方

    9位 ドッペルギャンガー 2ルームワンポールテント


    収容人数:4人
    組み立てサイズ:460×460×300
    収納サイズ:29×65
    重量:10.1kg
    耐水圧:2,000mm(フライシート)
        3,000mm(フロア)

    大型テントですが、とてもコンパクトになるテントで、2ルーム構造なので前面を出せばキャノピーが可能です。
    タープを持っていない人にはうれしいテント。

    また耐水圧もしっかり目なので、雨キャンプでも安心できます。

    こんな方におすすめ

    • 大型テントが欲しい方
    • タープをもっていない方
    • 機能性の高いテントが欲しい方

    8位 ロゴス プレミアム パネルグレートドゥーブル


    収容人数:5人
    組み立てサイズ:540×290×210
    インナーサイズ:270×270×175
    収納サイズ:72×32×32
    重量:17.3kg
    耐水圧:3,000mm(フライシート)
        10,000mm(フロア)

    ファミリーキャンプや友人たちとキャンプを考えている方におすすめ。
    前室はアーチ型のフレームを交差させているので、防風性に優れていますし、ゆったり感もあります。
    高さがあるので男性が立ち上がることもできるので、快適な空間を楽しむことができ、設営もポールに色がついているので迷うことなく設営可能です。

    こんな方におすすめ

    • 大勢でキャンプに行く方
    • 機能性の高いテントが欲しい方
    • 大型テントが欲しい方

    7位 コールマン テント ラウンドスクリーン2ルームハウス


    収容人数:4~5人
    インナーサイズ:320×320×170
    収納サイズ:28×82
    重量:20kg
    耐水圧:2,000mm

    リビング部どの面からもキャノピーの張り出しが可能です。
    大きいのでファミリーキャンプにもぴったりで、夏はオープン、冬はクローズさせ、虫が多いときはスクリーンを張るなど天候や季節に臨機応変に対応してくれます。

    こんな方におすすめ

    • 天候や季節を気にせずキャンプがしたい方
    • ファミリーキャンプに行く方

    6位 ドッペルギャンガーワンタッチテント


    収容人数:2人
    収納サイズ:65
    重量:2.8kg
    耐水圧:1,500mm

    ロープを引っ張るだけのワンタッチ方式のテントです。
    ワンタッチ式なことに加え、設営が簡単なシングルウォールなのでさらに楽チン。
    メッシュベンチレーションを採用しているので夏でも快適にキャンプを楽しめます。
    重量もとても軽めなので、登山のテント泊、ツーリングキャンプや防災用品としてもおすすめ。

    こんな方におすすめ

    • 軽量でコンパクトなテントをお探しの方
    • 設営時間を短縮したい方
    • 設営が簡単なテントをお探しの方

    5位 テンマクデザイン サーカスTC


    収容人数:2人
    本体サイズ:420×420×280
    収納サイズ:25×67
    重量:8,580g
    耐水圧:1,500mm

    生産量が少なく数に限りがあるので、キャンプ場で被るということは少ないかもしれませんね。
    価格がとてもリーズナブルでキャンプデビューの方には優しいテントです。

    インナーは別売りですが、オールメッシュなので通気性が抜群で、天幕だけでもタープとして使用可能。
    生地も耐火性、遮光性、結露が起こりにくいなど機能性にも優れています。

    カラーも大自然に馴染みやすいキャンパーから人気のサンドカラーなので、おしゃれ感がぐっと増しますし、注目を浴びること間違いなし!

    こんな方におすすめ

    • ソロキャンパー
    • ほかの人と被りたくない方
    • リーズナブルなテントをお探しの方

    4位 モンベル ステラリッジ テント 2型


    収容人数:3人
    本体サイズ:210×130×105
    収納サイズ:14×31
    ポールバック:41×5
    フライシート収納サイズ:21×10
    重量:1.61kg
    耐水圧:1,500mm

    本格的な登山から少人数のキャンプにおすすめできる登山やアウトドア愛好家から親しまれているテント。
    積雪時期のキャンプや、雨などさまざまな過酷な環境化でも耐え抜く耐久性と対応力があります。

    フライシートは別売りになりますが、オールシーズン使用可能です。

    こんな方におすすめ

    • 機能性の高いテントをお探しの方
    • 計量なテントをお探しの方

    3位 ロゴス Tepee ナバホ300


    収容人数:2人
    組み立てサイズ:300×250×180
    収納サイズ:52×18×18
    重量:4.0kg
    耐水圧:1,600mm(フライシート)
        3,000mm(フロア)

    ナバホ柄のかわいいワンポール型のテントで、ベンチレーションとインナーがオールメッシュなので通気性は抜群!
    かわいいスタイルかつ軽量で設営も簡単なワンポール型なので、女子キャンプにも最適です。

    以前キャンプ場でこのテントにガーランドを飾っておしゃれにキャンプしていたご夫婦にお会いしたことがありますが、夜もランタンに照らされてとってもおしゃれなテントでした。

    こんな方におすすめ

    • 女子キャンパー
    • 設営が簡単なテントをお探しの方
    • おしゃれなテントが欲しい方

    2位 スノーピーク テント アメニティドームM

     
    収容人数:5人
    組み立てサイズ:150×570
    収納サイズ:74×22×25
    重量:8kg
    耐水圧:1,800mm

    スノーピークにしては安価で、入門モデルとして不動の人気を集めているテント。
    変形型の五角形で高さがそこまでないので防風性に優れており、耐水圧もしっかり目なので悪天候のキャンプでも安心できます。

    ポールやスリーブが色分けされているので初心者の方でも安心して迷うことなく設営可能です。
    大き目のドーム型テントなのでファミリーキャンプもできることもポイントになります。

    こんな方におすすめ

    • ファミリーキャンプに行く方
    • 冬や寒い時期にキャンプにいく方
    • はじめてテントの購入を考えている方

    1位 コールマン テント タフワイドドーム


    収容人数:4~6人
    組み立てサイズ:300×300×185
    収納サイズ:25×75
    重量:10.6kg
    耐水圧:2,000mm

    これぞキャンプ初心者におすすめしたいテント。
    高さも広さもしっかりあるのでファミリーキャンプや友人たちとのキャンプでもばっちり活躍してくれます。
    高さは185cmもあるので背の高い男性がテント内で立ち上がることも可能です。
    初心者でも扱いやすいドーム型のテントなので、設営も簡単!

    こちらのテントは実際に使用した経験がありますが、高さも横もゆったりしていてとっても快適でした。
    風の強い日や雨の日キャンプでも全然問題なく活躍してくれました。
    ただ、背の低い女性だと立ち上げが若干大変かもしれませんが、大人5人で使っても十分すぎるくらい広かったです。
    ファミリーキャンプ、複数人でキャンプに行かれる方におすすめ!

    こんな方におすすめ

    • ファミリーや友人たちとキャンプに行く方
    • 初心者キャンパー
    • 広いテントをお探しの方

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    おしゃれなテントおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからはおしゃれなテントのランキングTOP3を紹介!
    おしゃれなテントはキャンプ場でも目を引きますし、一目置かれている気分になります。

    おしゃれなキャンパーさんは、ほかのキャンパーさんのアイテムやテントを見て回ったりするのが好きな方が多いです。
    おしゃれなテントを購入しておしゃれなキャンパーさんの仲間入りしましょう!

    3位 コールマン テント オアシステント ターコイズ


    収容人数:5人
    フロアサイズ:300x240cm
    インナーサイズ:300x240x155/200
    収納サイズ:92x25x31
    重量:17.0 kg
    耐水圧:1,500mm(フライシート)
        2,000mm(フロア)

    70年代の名品オアシステントの復活版で、まるで小さなおうちみたいなテントです。
    テントと言えば丸いフォルム、三角なフォルムが多いので、このテントを使えば周りから視線を奪うこと間違いなし!

    こんな方におすすめ

    • ちょっと変わった個性的なテントをお探しの方
    • かわいいけど、機能性も重視したい方

    2位 NORDISK(ノルディスク) テント アルヘイム12.6


    収容人数:6人
    組み立てサイズ:400x400x275
    収納サイズ:99x32cm
    重量:11.8kg
    耐水圧:-

    ワンポール型のかわいいスタイルで、ファミリーキャンプなど複数人あつまるキャンプでも使用可能です。

    別売りにはなってしまいますが、キャビンとフロアシートを組みあわせて室内環境を自由に構築できます。
    中は広々としているので少人数で使用し、インテリアに拘った素敵なキャンプもおすすめ!

    こんな方におすすめ

    • インテリアに拘りたい方
    • 居心地のいいテントをお探しの方

    1位 テンマクデザイン サーカスTC


    収容人数:2人
    本体サイズ:420×420×280
    収納サイズ:25×67
    重量:8,580g
    耐水圧:1,500mm

    数に限りがあり希少性の高い人気のテント。
    どのようなフィールドにも馴染んで写真映えしますので、ぜひガーランドやイルミネーションライトでかわいくおしゃれに装飾してください!

    私は持っている人に会ったことはないので、見つけたらテンション上がってしまうテントです。

    こんな方におすすめ

    • 人と被らないテントをお探しの方
    • 写真映えするテントをお探しの方

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    登山用テントおすすめ人気ランキングTOP3

    登山用テントおすすめ人気ランキングTOP3を紹介していきます。
    登山では容量の決まったザックに必要なものをパッキングしていくので、重くて大きなテントは必要ありません。
    何時間もかけて山を歩くので、重ければそれだけ自分に負担がかかります。
    登山で使用するものは軽くてコンパクトなものを選んでください。

    3位 スノーピーク テント ラゴ1 SSD-735R


    収容人数:1人
    組み立てサイズ:225×90×100
    収納サイズ:14×28(本体ケース)
          6×43(フレームケース)
    重量:1.25kg(本体、フレームのみ)
    耐水圧:1,500mm

    日本の山岳環境に最適なテント。
    山岳で求められる性能は簡易性と軽量性で、天候の移り変わりの激しい日本の山域の中で、どれだけスピーディーに作業ができるかが重要になります。

    その両方が備わったのがこちらのテント!
    軽量性が高いことで標高差1,000m以上の登山でも体力に余裕をもたせてくれるます。
    テント自体は自立するので最悪ペグ0本でもいいですが、完全にするには6~10本は必要になります。

    こんな方におすすめ

    • 登山のテント泊をしたい方
    • 機能性に優れたテントをお探しの方

    2位 MSR ハバNX


    収容人数:1人
    フロア+前室面積:1.67+0.84平方メートル
    フロア+前室容積:736+241L
    室内最大高:91cm
    収納サイズ:46×15
    重量:1,290g(フライ、本体、ポールのみ1120g)
    耐水圧:1,200mm(フライシート)
        3,000mm(フロア)

    登山のメーカーでも絶対的な信頼のあるMSRのこのテントはバックパッキングテントのベストセラー!
    登山家に愛用されて人気が高いです。

    使ったことがありますが、女の私でも軽量感を実感できましたし、ザックのなかでもかさばらないのがポイント。
    デザイン性もあるので、写真でも山岳とすごくマッチしてかっこ良く、機能性重視かつかっこいいテントがいいなという方にはぴったり。

    こんな方におすすめ

    • 高機能なテントをお探しの方
    • 機能性、デザイン性にも優れたテントをお探しの方

    1位 モンベル テント ステラリッジテント 1型


    収容人数:1人
    本体サイズ:210×105×90
    重量:1.26kg(1.44kg ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む)
    耐水圧:1,500m

    オールシーズン対応可能なテントで、過酷な環境化でも使用できるので積雪時期や標高の高い場所でも使用可能です。
    高さがそこまでないので冬のキャンプでもテント内が暖かいですし、耐風性にも優れています。

    こんな方におすすめ

    • 本格的な登山をされる方
    • 季節問わず利用できるテントをお探しの方

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    キャンプ用テントおすすめ人気ランキングTOP3

    最後にキャンプ用テントおすすめ人気ランキングTOP3を紹介します!
    実はキャンプ用テントでは3~4人で使用できるテントが人気。
    ソロキャンプもゆっくり自分だけの時間が流れるので素敵ですが、家族や友人とワイワイ楽しくキャンプする方が多いようですね。

    3位 スノーピーク アメニティドーム


    収容人数:5人
    組み立てサイズ:150×570
    収納サイズ:74×22×25
    重量:8kg
    耐水圧:1,800mm

    スノーピークにしては安価なので、スノーピークデビューにうってつけのテント。

    機能性、ブランド力ともに高いスノーピークのアメニティドームはおすすめ間違いなしです!

    こんな方におすすめ

    • 家族や複数人でキャンプに行く方
    • ちょっと変わった形のテントをお探しの方

    2位 小川キャンパル ピルツ9-DX


    収容人数:4人
    収納サイズ:78×22×22
    重量:15.9kg
    ポール:3.7kg
    耐水圧:1,800mm

    見た目が抜群に良く、このテントを使用するだけでおしゃれキャンパーに見えます。
    ナチュラルなベージュなのでどのような環境やアウトドア用品にもマッチします。

    見た目だけではなく、機能性も抜群で頂上部と下部両側面、出入口のメッシュで通気性もよいです。
    虫が多いときはあると便利で、半分グランドシートを巻き込むと土間としても使用可能、取り外せば開放的な空間にチェンジします。

    こんな方におすすめ

    • おしゃれなテントをお探しの方
    • 家族や複数人でキャンプに行く方

    1位 コールマン テント タフワイドドーム4/300


    収容人数:4~6人
    組み立てサイズ:300×300×185
    収納サイズ:25×75
    重量:10.6kg
    耐水圧:2,000mm

    キャンプ入門だったらこのテントで決まり!
    ゆったりした空間、優れた機能性を備えかつコスパがよいテントはキャンプ用品のなかでも高価なアイテムなので購入が難しい、安いけど良いものが欲しいと思っている方には、ぜひおすすめです!

    こんな方におすすめ

    • ファミリーキャンプを楽しみたい方
    • 初めてテントを購入する方

    テントを張るときに注意しておきたい4つのポイント

    キャンプ テント 女性


    いざテントを張るときに気をつけてほしいポイントを紹介します。
    通常キャンプ場はテントを張っていい場所、範囲などが決まっています。
    キャンプ場によって好きな所に張っていいよと自由な場所もありますし、登山のテント泊の場合は自分で場所を決めなければいけません。

    そのようなときのためのに知っててよかったと思える情報を紹介していきます。

    ① 風が吹き抜けない場所を選びましょう


    せっかくだから絶景ポイントにテントを張りたいという気持ちに駆り立てられますが、テントを張る場所は風が吹き抜けないポイントを見つけてください。

    たまたまテントは張ったら近くに谷があったなんてことのないようにしなければなりません。
    谷の近くにテントを張ってしまうと落下の危険もありますし、何より強い風が吹き込んできます。
    テントにいくら耐風の機能が備わっていても、風が吹き抜けるせいでとても寒かったり、最悪テントが飛ばされてしまったりします。

    風対策としては、キャノピー付のテントだったとしても風が強くなってバタつく場合はしまうことがおすすめです。
    風の力でポールや生地にテンションがかかり、ポールが折れてしまったり、テントの生地が切れてしまうこともありえます。

    山の天気は変わりやすいということを念頭に入れつつ周りをよく見て、安全な場所にテントを設営してください。

    ② 木陰のある水はけのいい場所を選ぶ

    キャンプ テント 夜


    テントの設営ポイントとして水はけのよい場所を選ぶことも大切です。
    水はけが悪いと雨が降ったときにテントの床が水浸しになってしまい、睡眠や防寒に最悪の環境となります。

    設営ポイントとしては木が多く、日陰や木陰になっているポイントがおすすめ。
    近くに木があることで水はけがよいので、雨が降った時もテント内が水浸しという事態は避けやすくなり、木のおかげで直射日光や雨も防いでくれるので過ごしやすくなります。
    木については1本の大木ではなく、たくさん木のある木陰を選んでください。
    1本の木ですと天気が悪くなったとき、落雷の危険性があります。

    どうしても水はけが悪い場所に設営しなければならない場合は、テントの周りに溝を掘ってしまうこともひとつの手段です。

    ③ 川辺のテントの設営は避ける

    山 テント


    川の近くにテントを張って、のんびりすることは雰囲気がよく感じますが、川辺は絶対に避けてください。

    雨が降っていないし、流れも穏やかだからと思っていたら夜になって急に水位が上がったということはよく起きます。
    自分たちがいる場所は雨が降っていなくても上流のほうで雨が降っていることで事故が起きることもあります。
    川辺のキャンプの事故は多いので川辺は絶対に避けましょう。

    もし水辺の近くにテントを張りたい場合は、水位が上がらない湖がよいですが、場所によってはキャンプが禁止になっていたり、注意書きの看板があったりするので注意してください。
    たとえ水位が上がらない湖だとしても天気によっては増水しないと言い切れないので、テントを寝床とする場合は水辺は避けることをおすすめします。

    ④ 快適に過ごせる距離や場所を選ぶ

    テント 夜


    キャンプ場でのテント設営の場合は、必ずしも自分たちだけ使うというわけにはいきません。
    お隣さんがいる場合、周りの人のことも考えてテントを設営するとよいです。
    テントが近すぎて話声が聞こえると、落ち着けません。

    炊事場は食事時、トイレは24時間人の出入りが多い場所なので炊事場やトイレの近くも避けた方が無難です。
    私は暗い場所を歩くのが苦手なのでトイレの近くにテントを設営した経験があります。
    一見トイレは近くて良いと思うかもしれませんが、夜になるとコソコソ話している声や足音が響くため気になって眠れませんでした。

    ただしトイレから遠くなりすぎないよう注意してください。
    昼間は大丈夫でも夜になると暗くて、足場が悪く危険です。
    真っ暗な中、ヘッドライトやランタンの明かりだけを頼りに遠いトイレへ向かうのは大変なので、ほど良い距離を選びましょう。

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    お気に入りのテントで楽しみましょう

    キャンプ テント カップル


    購入を考えている方はテントを選ぶポイントを参考にしながら選んでいきましょう。
    初めてテントを購入する方には設営が簡単なワンポール型やドーム型のテントをおすすめします。

    テントと一緒に「インナーマット」「グランドシート」は必ず持って行き、設営時はテントを張るときに注意しておきたいポイントを意識してください。
    お気に入りのテントを張って安全に楽しみましょう!

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