無線LAN中継機・アクセスポイントおすすめ人気ランキングTOP10!スイッチングハブについても【2018年最新版】

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藤堂泰寛

元IT管理部

サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • 無線通信規格をチェックする
      →通信速度を出すには無線LAN中継機や無線ルーター、端末の規格をあわせる必要がある。
    • 接続台数を確認
      →必要数+αで余裕を見た方が吉。
    • PoEに対応しているか?
      →PoEがあれば専用のAC電源は不要!

    近年では家庭内用ネットワークといえば、電波通信ができる機器のみで構成された無線LANが主流です。
    これは爆発的に普及したスマートフォンが、電波通信であることも大きく関係しています。

    無線LANには、これまでのネットワークにあった機器のほかに、アクセスポイントや無線LAN中継機など、無線LAN専用の機器があります。
    このアクセスポイントと無線LAN中継機は、明確な違いがあるのに一括りにされたり、同じ機器であると勘違いされたりすることが多いため、今回はこの無線LAN中継機とアクセスポイントに焦点を当てて詳しく解説していきます。

    本記事をしっかり理解することで、さらに快適な無線LANを構築しましょう。

    無線LAN中継機・アクセスポイントは無線LAN内のスイッチングハブ

    これまでの有線LANは、ネットワークの親機ともいえるルーターと、端末を集約するスイッチングハブ(ネットワークにおいて中継を行う機器)で構成されていました。
    スイッチングハブは製品によって複数のポート(機器との接続口)が搭載されており、そのポートの数だけ端末が接続できるというものです。

    今回解説する無線LAN中継機とアクセスポイントも、基本的にはスイッチングハブと同じ機能を持ち、この2つの機器があれば多くのスマートフォンやタブレットなどを無線LANに接続できるのですが、ではこの2つの機器には一体どのような違いがあるのでしょう?

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    2018.07.27

    無線LAN中継機・アクセスポイントの違いとは?

    無線LAN中継機とアクセスポイントの違いは無線ルーターとの接続方法です。
    この2つの機器は無線LAN内の親機ともいうべき無線ルーターに必ず接続する必要があるのですが、無線LAN中継機は無線接続でアクセスポイントは有線接続となります。

    無線LAN中継機

    無線LAN中継機の機能は複数の端末を接続できることですが、これは「電波の範囲を拡大できる」とも言い換えられ、特に広い家庭内環境で効果的と言えます。

    無線ルーターは端末と通信するため電波を発信していますが、この電波は照射できる範囲が決まっており、さらに電波は障害物に弱いという欠点があるため、無線ルーターから遠く離れた部屋や違う階には電波が届きにくいのです。

    電波が届きにくいと通信の安定性は低くなり、同時に通信速度も低下します。
    最悪の場合、まったく接続できないこともあるため、こうなると快適に無線LANを使用することができません。

    そこで無線LAN中継機を電波が届きにくい場所に設置すると、無線LANルーターから受け取った電波を増幅できるため、今まで電波が弱かった場所でも快適に無線LANを使えるようになるのです。

    また、無線ルーターとの接続は電波で通信する無線通信であるため、LANケーブルを敷く必要がなく、設置が簡単であるというメリットもあります。
    筐体のサイズも小さいものが多く、設置にスペースを取りません。

    しかし無線通信はケーブルを使って通信する有線通信に比べると、通信の安定性に欠けます。
    つまり、無線ルーターとの通信はそれほど安定しないため、無線LAN中継機には多くの端末は接続できず、製品にもよりますが、その数は10台未満です。

    したがって無線LAN中継機は、家庭内無線LAN内の電波が届きにくい場所を補強するための機器と言えるでしょう。
    家の敷地面積が広く複数階建てが多い一戸建てには非常に便利な機器です。

    アクセスポイント

    アクセスポイントは無線LAN中継機と同じ性能を持ちますが、無線ルーターとの接続はケーブルを用いた有線接続で行うため、無線LAN中継機の様に気軽に設置することはできません。
    しかし、有線接続における通信の安定性は、無線接続よりも格段に優れており、無線ルーターとやり取りするデータが多くても問題なく通信できるため、多くの端末を接続することが可能です。

    接続可能数は製品によってさまざまですが、エントリーモデルで約十数台、ハイエンドモデルになると500台以上の端末を接続できます。
    この数は家庭用LANでは完全なオーバースペックで、事実、アクセスポイントは法人用の製品が大半なのです。

    したがってアクセスポイントは、オフィスの部屋内の端末を接続するために使用され、設置方法は基本的に天井に埋め込むため、素人には難しい作業となるでしょう。
    アクセスポイントまでのLANケーブルは必要ですが、端末へのLANケーブルは一切必要ないため、有線LANに比べると初期コストが大幅に抑えられるのがメリット。
    また、オフィスの床面を支配していたケーブル類がごっそり消えるため、見た目もすっきりします。

    無線LAN中継機・アクセスポイントの3つの選び方

    ① 無線通信規格をチェックする

    TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 3年保証 RE200
    TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 3年保証 RE200

    無線通信規格とは無線通信をする際の決まりごとのようなもので、通信する双方で同じ規格に対応している必要があります。

    この規格は「IEEE802.11ac」や「IEEE802.11n」という形で表示され、「11ac」「11n」と省略されることもあります。

    ここで注目したいのは「11ac」という規格です。
    この「11ac」は最新の規格で高速通信ができるのですが、通信する双方で規格に対応している必要があります。
    例えば無線ルーターが「11ac」に対応していても、無線LAN中継機が対応していないと高速通信はできません。
    そうなると1つ前の規格である「11n」で通信することになるため、通信速度が極端に下がってしまうのです。

    したがって無線LAN中継機やアクセスポイントを選ぶ際には「11ac」に対応したものを選びましょう。
    たとえ「11ac」に対応している無線ルーターやスマートフォンなどを持っていない場合でも、先行投資の意味で購入することをおすすめします。

    ② デュアルバンド接続

    BUFFALO WiFi 無線LAN 中継機 WEX-1166DHP 11ac 866+300Mbps コンセント直挿しモデル 【iPhone8/X対応】
    BUFFALO WiFi 無線LAN 中継機 WEX-1166DHP 11ac 866+300Mbps コンセント直挿しモデル 【iPhone8/X対応】

    この項目は無線LAN中継機限定です。

    デュアルバンド接続の機能を知っていただくためには「無線LANの周波数」の知識が必要なので簡単に説明すると、無線LANでは「2.4GHz」と「5GHz」という2つの電波を用いて通信しています。
    「GHz」は電波の周波数を表す単位で、ここでは電波の種類を示すものだと理解いただければ十分です。

    どちらの電波を使用して通信するかを端末で選べるのですが、この2つの電波にはそれぞれ特徴があり、一長一短です。
    問題なのが、それぞれの電波には接続できる端末の数が決まっていて、その端末の数と通信速度は反比例するため、数を多くするのは好ましくありません。

    しかし、「デュアルバンド接続」機能を搭載した無線LAN中継機であれば、「2.4GHz」と「5GHz」の電波を両方使用できます。
    単純に電波が増えれば接続できる端末数も多くなり、通信速度も落ちにくくなるというわけです。
    この機能に対応した無線LAN中継機を採用すれば、より快適な無線LAN環境が構築できると言えるでしょう。

    ③ PoEに対応しているか?

    NETGEAR WiFi 無線lan 法人向け 802.11ac Wave2(867Mbps+300Mbps) アプリ&クラウド アクセスポイント 5年保証 WAC505-10000S
    NETGEAR WiFi 無線lan 法人向け 802.11ac Wave2(867Mbps+300Mbps) アプリ&クラウド アクセスポイント 5年保証 WAC505-10000S

    この項目はアクセスポイント限定です。

    PoEとは有線接続で使用するLANケーブルから電源を供給してもらうための規格のこと。

    この規格に対応していると、LANケーブルから電源が供給されるため、アクセスポイント用の電源を用意する必要がなくなり、またアクセスポイントは天井に設置することが多いため、大変便利な規格と言えるでしょう。
    ただし、アクセスポイントも供給側のスイッチングハブも、このPoEに対応している必要があるのでお忘れなく。

    法人用などの大規模な無線LAN環境を構築する場合は、このように複数の機器に関連する項目が多く設置も難しいため、基本的には専門業者に任せた方がいいのですが、知識を持っていれば専門業者との交渉に大きく役立つので頭に入れておいてください。

    無線LAN中継機・アクセスポイントの最安値と価格帯の特徴一覧

    アクセスポイント

    無線LAN中継機・アクセスポイントの価格は、およそ1,500円~150,000円。
    価格を決定する主な要素は接続できる端末数です。
    売れ筋・人気の製品は十数台を接続できる無線LAN中継機とアクセスポイントです。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約1,500円~約3,000円~約20,000円約30,000円~約150,000円
    特徴無線LAN中継機がメイン。
    接続台数はおおむね5台以下。
    メインは無線LAN中継機だが、アクセスポイントも少数存在する。
    接続台数は十数台程度だが、1万円を超えると数十台接続できるものも。
    アクセスポイントが中心。
    接続台数が100台を超える中規模以上のオフィス用製品が対象。

    無線LAN中継機・アクセスポイントおすすめ人気ランキングTOP10

    ここからは、おすすめの無線LAN中継器とアクセスポイントをランキング形式で紹介していきます。
    このランキングでは製品の「コストパフォーマンス」「付加機能」「通信速度」に着目し、総合的に優れたものをランクインさせており、付加機能はデュアルバンド接続、PoEなどが対象です。

    10位 BUFFALO WAPM-1166D

    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:866Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続、有線LANポート搭載、PoE対応
    11acに対応している、小~中規模オフィス用のアクセスポイントです。
    デュアルバンド接続やPoE対応機能など、アクセスポイントに必要とされる機能を一通り網羅した商品。
    アクセスポイントは天井に埋め込む形で設置されることが多く、天井は思った以上に熱が籠りますが、このアクセスポイントは熱に強い点もポイント。
    本製品では筐体設計を見直すことで50度までの熱に耐えることができるため、熱が籠りやすい環境でも安定した動作が可能です。

    9位 NETGEAR WAC505-10000S

    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:867Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続、遠隔管理機能、PoE対応
    このアクセスポイントは「11ac」に対応しており、小規模オフィス全体や中規模オフィスの部屋内の端末をまとめて接続することができます。
    スマートフォンにアプリをインストールしておけば、どこからでも状態が確認でき、PoEにも対応しているため、本アクセスポイント用の電源を用意する必要もありません。
    中小規模ネットワークで定評のあるNETGEAR製で、5年間の長期保証もついています。

    8位 NETGEAR EX6110-100JPS

    NETGEAR EX6110-100JPS
    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:867Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続

    最新の11ac規格にもデュアルバンド接続に対応している無線LAN中継機です。
    コンパクトな筐体でコンセントに直接差し込むことができるため、設置スペースを用意する必要がありません。

    7位 NETGEAR EX8000-100JPS

    NETGEAR EX8000-100JPS
    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:1733Mbps
    • その他の機能:トライバンド接続、有線LANポート、MU-MIMO機能
    ハイエンドクラスの無線LAN中継機であり、一番の魅力はトライバンド接続でしょう。
    トライバンド接続は5GHzの電波を2つと、2.4GHzの電波を1つ、計3つの電波を利用できるため、デュアルバンド接続よりもさらに安定した高速通信が可能です。
    さらに有線LANポートは1Gbpsのポートが4個搭載されているため、多くの機器を有線接続でき、性能としては申し分ないのですが、価格はほかの製品と比べて高めです。
    家庭用ではここまでの性能はオーバースペック気味なので、接続したい端末の数が非常に多い場合にのみおすすめします。

    6位 TP-Link RE450 

    TP-Link RE450
    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:1300Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続、有線LANポート搭載
    最新規格である11acをはじめ最大通信速度は1300Mbpsと高速で、有線LANポートは1Gbpsで通信可能と、高い性能を持った無線LAN中継機です。
    接続したい台数が多い場合は特におすすめです。
    さらに、本製品には業界最高水準の3年保証がついており、TP-Linkを無線LAN関係の機器で世界シェアNo.1まで押し上げたのは、この優れたアフターサービスがあったからとも言えるでしょう。

    【こちらもCHECK】TP-Link RE450のレビュー動画はこちら

    5位 ASUSTek RP-AC52

    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:433Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続

    11acに対応しており、無線LAN中継機に求められる基本的な機能は網羅していますが、特筆すべき特徴はありません。
    ただし機能的にシンプルである分、価格が安めというメリットがあります。

    4位 TP-Link RE650

    TP-Link RE650
    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:1733Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続、有線LANポート搭載、ビームフォーミング機能、MU-MIMO機能
    デュアルバンド接続に対応し、有線LANポートも備えているほか、速度も1Gbpsと高速です。
    ビームフォーミング機能と多くの端末を同時に接続できるMU-MIMO機能に対応しています。
    ビームフォーミング機能とは、無線LAN中継機が端末までの距離と方向を自動で計算し、端末に直接電波を発信することによって、通信の安定性と速度を向上させる機能のこと。
    端末側でもビームフォーミング機能に対応している必要がありますが、この機能を使うことでより快適に無線LAN通信が利用できます。

    3位 BUFFALO WEX-733D

    BUFFALO WEX-733D
    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:433Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続、有線LANポート搭載
    最新規格である11acに対応しており、デュアルバンド接続も可能であるため、複数の端末を同時に接続しても速度が落ちにくく安定した通信が可能です。
    またWPSに対応しているため、初期設定も簡単!
    無線ルーターが同じくWPSに対応している場合は、筐体にあるWPSボタンを押すだけで無線ルーターとの設定が完了します。
    これまで無線ルーターと通信していた端末に関しては設定の変更が必要ありません。
    WPSによる設定は、対応さえしていれば他社の無線ルーターでも可能であるため、利便性に優れています。
    上記の性能を持ちながらも価格が安く、コストパフォーマンスに優れた商品です。

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    2位 BUFFALO WEX-1166DHP

    BUFFALO WEX-733D
    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:866Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続、有線LANポート搭載、ビームフォーミング機能、MU-MIMO機能
    デュアルバンド接続機能にビームフォーミング機能とMU-MIMO機能を搭載しているほか、有線LANポートも搭載しており、速度も1Gbpsと高速です。

    ビームフォーミング機能はより安定した通信を実現し、MU-MIMO機能はより多くの端末を接続することが可能なため、接続する端末が多いほど実力を発揮できる商品と言えるでしょう。

    1位 TP-Link RE200

    コストパフォーマンス
    付加機能
    通信速度
    総合おすすめ度
    • 無線通信規格:IEEE802.11acに対応
    • 最大通信速度:433Mbps
    • その他の機能:デュアルバンド接続、有線LANポート搭載

    11acに対応しデュアルバンド接続も可能で、しかも有線LANポートがあるためパソコンなどを有線接続することもできます。
    無線LAN中継機に求められる機能は一通り備えているのに価格が非常に安く、2位の商品を凌ぐコストパフォーマンスが本製品の最大の魅力と言えるでしょう。
    人気も高く、Amazonでは無線LAN中継機部門のベストセラー商品です。

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    無線LAN中継機・アクセスポイントの使用上の注意点

    ネットワーク

    無線LAN中継機やアクセスポイントは、設置しておけば突然電波が回復するというものではなく、あくまで無線ルーターからの電波を中継する機器であるため、無線ルーターの電波を受信できる位置に設置しないとまるで意味がありません。

    したがって中継機を設置する場所は電波が弱い場所ではなく、無線ルーターの電波をしっかり受信できる場所でなければなりません。
    電波が弱いところに設置してしまうと、通信状況が改善されない場合が多いため注意しましょう。

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    ポイントを押さえた製品選びをしよう!

    タブレット

    今回は無線LAN中継機・アクセスポイントについて説明してきました。
    簡単にまとめると、無線LAN中継機は家庭用、アクセスポイントは法人用です。
    家庭用にアクセスポイントを選ぶことは完全な過剰投資ですし、法人用に無線LAN中継機では性能が足りません。

    また現在市場に出ている製品の大半は、11acとデュアルバンド接続に対応していますが、価格が安い製品だと対応していないものもあるため、製品を選ぶ際には無線通信規格の種類とデュアルバンド接続の可否に注意しましょう。

    選ぶポイントさえきちんと押さえておけば、無線LAN中継機とアクセスポイントを選ぶのは決して難しいことではありません。
    中~大規模オフィスになると専門業者の力を借りた方がいいですが、アクセスポイントに関する知識を持つことは交渉の場で大きな武器になるため、覚えておきましょう。

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    パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。