ママチャリおすすめ人気ランキングTOP15!安い&コスパのいい商品も【2018年最新版】

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椿直之

自転車業界歴6年

自転車販売業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。現在は独立して自転車出張修理店キーマートを経営しています。
自転車は長く使える、気に入ったものを選びたいですね。
そんな方のためになる情報を、自転車屋目線から発信できればと思っています。

    選び方のポイント

    • ハンドルの形で選ぶ
      →ママチャリのハンドルは大きく分けて軽快車タイプとシティ車タイプの2種類。
    • ハンドルの素材を選ぶ
      →スチール、アルミ、ステンレスの3種類が主な素材。
    • ブレーキにはグレードがある
      →グレードが高いほどブレーキをかけたときに鳴る「キーッ!」という音が鳴りにくくなっている。
    • 変速ギアは多い方がいい
      →アップダウンの多い地域に住んでいる人は変速つきがおすすめ。
    • ライトはオートライトがおすすめ
      →昼間にしか自転車を使わない、という人以外はLEDオートライトのモデルを選ぶのがおすすめ。
    • なるべく軽い自転車を選ぶ
      →自転車自体の重さはペダルの漕ぎの重さに影響してくるので、できる限り軽いものがおすすめ。

    自転車 女性


    みなさんはママチャリを購入する際、どのような視点で買う自転車を選んでいますか?
    デザインや機能など選ぶ視点はさまざまです。

    本記事ではママチャリ選びに悩む皆さまに、自転車の選び方をご案内します。

    目次

    ママチャリとは?

    自転車 男女

    一般的にママチャリと呼ばれる自転車は、日常生活用に広く普及されたシティサイクルのこと。
    軽快車、シティ車ということもあります。
    老若男女を問わない幅広い層に親しまれている自転車で、日本においては最も一般的な車種です。

    スポーツ用の自転車と違い日常利用に特化していることが特徴で、基本的に前カゴ・ライト・スタンド・カギなどは標準で装備しています。
    前か後ろに子乗せ同乗器をつけた車種が「ママ用のチャリだからママチャリ」と誤解されやすいですが、間違いです。

    ママチャリを選ぶ6つのポイント

    ① ハンドルの形で選ぶ

    自転車 ハンドル


    ママチャリのハンドルは大きく分けて2種類の形状があります。
    持ち手の部分が中心から搭乗者の方に向かって湾曲し、伸びているものが軽快車タイプ。
    中心から外側に向かってほぼまっすぐ伸びているのが、シティ車タイプです。

    ハンドルの形状によって自転車全体の形状もおおよそ連動して決まっていて、軽快車タイプでは両立スタンドでリアキャリアあり、シティ車タイプでは一本スタンドでリアキャリアなし、というのが一般的です。

    軽快車タイプのハンドルは上体をまっすぐに保ちやすく、楽な姿勢で乗ることができると言われていますが、ハンドルを高い位置で持つことになるため、ペダルを漕ぐ力は入れづらくなります。
    対してシティ車タイプは、少し前傾姿勢になる持ち方になるので、漕ぐ足に力を入れやすくなりますが、肩がこるという人もいます。

    しかしママチャリにおいてはスポーツ自転車ほど、ハンドルの形でシビアになる必要はありません。
    ハンドルのタイプによる価格差はほとんどないので、自分が乗りやすいタイプを選ぶのがよいでしょう。

    ② ハンドルの素材を選ぶ

    女性 ママチャリ

    ハンドルによって価格が変わってくるのは素材の部分。
    スチール、アルミ、ステンレスの3種類が主な素材です。
    10,000円台で買えるママチャリにはスチール、20,000円以上にはアルミ、高級車にはステンレスが採用されています。
    安価なモデルにはスチールが採用され、アルミは軽く錆びにくいのが特徴。
    ステンレスはさらに錆に強く、少し重いですが頑丈です。
    保管場所が雨ざらしの場合、スチールハンドルだと真っ赤に錆びてしまうので、見た目を気にする人はアルミハンドル以上がおすすめです。

    ③ ブレーキにはグレードがある

    自転車 ブレーキ

    実はママチャリのブレーキにはグレードがあり、高いほどブレーキをかけたときに鳴る「キーッ!」という音が鳴りにくくなっています。
    広く採用されているブレーキは、グレードの低い順からバンドブレーキ、サーボブレーキ、ローラーブレーキの3種類。

    バンド、サーボブレーキは車輪と一緒に回るドラムにゴムのような素材を押し当てて止めるため、劣化すると音が鳴るようになり、音が鳴り始めたら部品交換しか道はありません。
    一方ローラーブレーキは金属ローラーによる制動で、中に入っている専用のグリスが動きや音を制御しています。
    グリスが切れても再度注入しなおすことで、新車時の制動力や制音性を維持できます。
    20,000円以下の自転車はバンド、サーボが多く、それ以上の自転車にはローラーが採用されることが多いです。

    ④ 変速ギアは多い方がいい

    自転車 タイヤ

    変速を切り替えると、漕ぐ足の重さを調節できます。
    上り坂で軽いギアに入れると、軽く漕けるようになるので、アップダウンの多い地域に住んでいる人は変速つきがおすすめです。

    「自分が頑張れば変速なんて必要ない!」と思っている方が多いですが、要注意。
    実は上り坂で立ち漕ぎをするとペダルから負荷がかかりすぎて、チェーンの伸びにつながります。
    力の強い男性などは特に、自分にも自転車にも負担をかけないように変速を使うべきです。

    変速機には、外装と内装があります。
    外装は後輪側についたギアの歯がむき出しになっていて、ギア歯が視認できるのが特徴。
    しかし雨ざらしだと錆びやすく、チェーンをギアそれぞれに直接移動させて変速するため、チェーンが外れやすいという弱点があります。

    内装は後車輪の中心軸が太くなっていて、その中にある小さなギアの歯を変速させる仕組みのもの。
    変速の構造が車輪の中にユニットとしてまとまっているので、雨でも錆びないうえ、チェーンが外れる心配も少ないのがポイントです。
    構造の単純な外装6段ギアは価格が安く、複雑な構造の内装3段ギアは6段に比べて3,000円前後値段が高く設定されています。

    ⑤ ライトはオートライトがおすすめ

    自転車 ライト

    昼間にしか自転車を使わない、という人以外はLEDオートライトのモデルを選ぶのがおすすめ。
    安価なママチャリではタイヤに擦りつけて発電するダイナモを装備していますが、白熱球の黄色い光は暗く、発電するとペダルが重くなります。

    LEDだと白い光で明るく、漕いでも重くならず、暗くなったことを自動で感知して勝手にライトが点きます。
    LEDオートライト搭載車は、一番安いモデルだと17,000円程度で購入できますよ。

    最近では暗くなると点くタイプではなく、明るくても常時点灯しているライトも登場しています。
    ずっと点いているからといっても電力を消費するわけではなく、漕ぎが重くなるわけでもありません。
    明るさを感知するセンサーがついていないぶんコスト面が改善されており、オートライトのモデルよりも若干安く購入できます。

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    ⑥ なるべく軽い自転車を選ぶ

    自転車 夕陽

    自転車自体の重さはペダルの漕ぎの重さに影響してくるので、できる限り軽いものがおすすめです。
    一般的なスチールフレームでできた安価な自転車の車重は、およそ18~19kg。

    アルミフレームの自転車はおよそ17~18kgで、わずか1kgほどですが持ってみると大きな差に感じます。
    アルミは錆びにくい特徴もあるため、スチールの自転車よりも劣化しにくく長持ちします。
    気になる人は自転車店で「アルミフレームの自転車はありますか?」と聞いてみるとよいでしょう。

    決して安くはありませんが、27,000円前後から購入できますよ。

    ママチャリおすすめ人気ランキングTOP15

    ここまでは選び方についてお伝えしてきました。
    ここからはランキング形式で、おすすめのママチャリTOP15をご紹介します!
    総合ランキングとあわせて安い&コスパのいいママチャリ、おしゃれなママチャリで限定したランキングも紹介しています!

    15位 サイモト自転車 ダカラットクルーズ

    • ハンドル:ステンレス、シティ車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:外装6段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:18kg

    ホームセンターやビッグストアで販売している量販店モデルの自転車。
    シティ車タイプのステンレスハンドルで、低価格にもかかわらず変速つきでオートライト、ローラーブレーキと通勤通学にも役立つ装備が揃った機能的なママチャリです。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体21,800円

    こんな方におすすめ

    • 質のいい低価格品が欲しい

    14位 マルキン自転車 ロマーナファッション

    • ハンドル:スチール、軽快車タイプ
    • ブレーキ:バンドブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:19.5kg

    余計なものがついておらず、シンプルにまとまったママチャリ。
    LEDオートライト仕様の自転車のなかでは一番安価なモデルです。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体19,800円

    こんな方におすすめ

    • オートライトだけ備えたママチャリが欲しい

    13位 サカモトテクノ ギムレット

    • ハンドル:ステンレス、シティ車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:外装6段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:17.7kg

    少し前までは子供車として有名だったギムレットでしたが、大人用の高品質なママチャリとして生まれ変わりました。
    ハンドルや前カゴ、ドロヨケやシートポストなど、ステンレスパーツを多用して錆に強くなっているのが特徴です。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    24,000円

    こんな方におすすめ

    • 錆びに強いママチャリが欲しい

    12位 サカモトテクノ ラファーレ

    • ハンドル:ステンレス、シティ車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:外装6段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:20.5kg

    籐風のデザインを使用した、おしゃれな前カゴが特徴的なママチャリです。
    後ろのキャリアもフレームと同じくカラーリングされているので、隙のないおしゃさ。
    女性に人気のファッション自転車です。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体31,825円

    こんな方におすすめ

    • 質とデザインを意識する

    11位 丸石サイクル ペットポーター

    • ハンドル:ステンレス、特殊タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:内装3段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:21.9kg

    老舗メーカーの丸石サイクルからでている、変わった特徴をもつママチャリ。
    なんと前カゴの部分にペットを乗せられるのです!

    ペットを乗せなくても、通常より重い荷物(約10kg)を乗せることが多い人にもおすすめ。
    ありそうでなかった視点で作られた便利なママチャリです。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    44,900円

    こんな方におすすめ

    • ペットといっしょにサイクリングしたい

    10位 マルキン自転車 アルミプチベル

    • ハンドル:アルミ、軽快車タイプ
    • ブレーキ;ローラーブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:17.6kg

    フレームがアルミで作られており、錆びに強く軽量なママチャリ。
    またぎやすいL型フレームになっているので、お年寄りでも取り回しやすい自転車に仕上がっています。
    変速なしのモデルと、内装3段モデルが選択できます。

    Amazon商品価格(2018年5月20日現在)

    本体33,000円

    こんな方におすすめ

    • 軽いママチャリが欲しい

    9位 マルキン自転車 レイニーホーム

    • ハンドル:アルミ、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:19.5kg

    通勤通学仕様車の量販店モデルです。
    必要に応じて変速なしか内装3段を選ぶことができ、タイヤの中のチューブは通常よりも肉厚のものを使用しているので、パンクに強いのが特徴。
    見た目がシンプルで機能性が高く、新入学シーズンの3月に飛ぶように売れる自転車の一つです。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体21,780円

    こんな方におすすめ

    • パンクに強い自転車が欲しい

    8位 マルキン自転車 レアルタホーム

    • ハンドル:スチール、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:外装6段
    • ライト:LED常時点灯ライト
    • 重量:21kg

    夜間走行向けに作られた通勤通学車。
    車体フレームやタイヤ側面などに反射素材を使用し、車のヘッドライトの光を反射して360°視認性を高めているのが最大の特徴です。
    ライトはオートライトではなく、明るくても暗くてもずっと点いているライトを採用して、さらに安全性を高めています。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体29,800円

    こんな方におすすめ

    • 安全にこだわったママチャリが欲しい

    7位 ミヤタ ラックル

    • ハンドル:アルミ、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:17.8kg

    老舗メーカーのミヤタから販売されている、快適性を追求したママチャリ。
    乗り降りしやすいL型フレームで、ギア比も漕ぎ出しが軽くなるように設計されているので、女性に優しい自転車です。

    テコの原理で立ち上げやすいスタンドも採用。
    後ろのカギをかけるとハンドルもロックされるWロックも採用していて、盗難にも強い自転車です。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体46,500円

    こんな方におすすめ

    • 漕ぎやすいママチャリが欲しい

    6位 ブリヂストン ユービⅡ

    • ハンドル:ステンレス、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:22.6kg

    前後に子乗せ同乗器を装着できるように設計された同乗基準適合車。
    同乗器を付けなければ堅牢なママチャリとして力を発揮します。

    もともとが3人乗りの自転車でタフフレームを採用しているので、耐久性は抜群!
    荷物の多い野球部の少年などにも人気です。

    テコの原理で立ち上げるスタンドは日常ユースでも使いやすく、1度使うと普通のスタンドでは物足りなくなるかもしれません。
    変速は内装3段、ライトはダイナモのモデルも選択可能です。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体40,600円

    こんな方におすすめ

    • とにかく頑丈なママチャリが欲しい

    5位 ブリヂストン カルク

    • ハンドル:ステンレス、シティ車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:18.1kg

    ブリヂストンが販売している、アルミフレーム車。
    またぎやすい低床フレームで軽量車体なので、お年寄りや女性に人気のあるモデルです。

    車輪がステンレスリムになっていて、通常の自転車よりも頑丈で長持ちする作り。
    変速なしか内装3段を選択でき、デラックスモデルには一発二錠が搭載されています。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体37,040円

    こんな方におすすめ

    • またぎやすく、丈夫で軽い自転車が欲しい

    4位 マルキン自転車 レイニープレミアホーム

    • ハンドル:ステンレス、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:内装3段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:21.1kg

    レイニーホームの上位互換モデル。
    全体にステンレスパーツを増やし、車輪もステンレスになっているのが注目ポイントです。

    車輪で走る自転車は、車輪がいかに頑丈であるかが寿命を大きく左右します。
    タイヤもグレードアップして、耐摩耗タイヤを装備しているため、パンクに強いのも特徴。
    通勤通学にはもってこいのママチャリです。

    Amazon商品価格(2018年5月20日現在)

    本体42,000円

    こんな方におすすめ

    • パンクに強くて頑丈なママチャリが欲しい

    3位 ブリヂストン アルベルトL型

    • ハンドル:アルミ、シティ車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:内装5段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:18.9kg

    通常の金属チェーンではなく特殊な素材のベルトドライブを採用している、登場した当初一世を風靡した自転車です。
    ベルトドライブは漕ぎ味がやわらかく、注油などが必要ないメンテナンスフリーなのが特徴。
    長い距離を乗っても疲れにくいのもうれしいポイントです。

    Amazon商品価格(2018年5月20日現在)

    本体55,935円

    こんな方におすすめ

    • ベルトドライブの乗り心地に興味がある

    2位 丸石サイクル フリークシャフト

    • ハンドル:ステンレス、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:内装3段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:21.1kg

    通常のチェーンではなく、シャフトドライブというシステムを採用した珍しい自転車。
    ペダルの回転にあわせてシャフトが回転し動力を伝えるので、パワーのロスがなくスムーズに漕げます。
    チェーンのように外れる、伸びる、切れるなどの心配もなく、扱いやすいのも特徴です。

    楽天市場商品価格(2018年5月20日現在)

    本体62,820円

    こんな方におすすめ

    • チェーンの伸びや切れに悩まされていた方

    1位 ブリヂストン キャスロングデラックス

    • ハンドル:ステンレス、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:内装3段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:21.3kg

    ブリヂストンの最強通学車。
    国産のダイキャストフレームを採用していて、6年保証がついているので中学入学から高校卒業まで安心して乗り倒せるママチャリとなっています。
    車輪はステンレスであるうえにスポークも強靭で、通常よりも太い番手を使用しているので、めったなことではゆがみません。

    楽天市場商品価格(2018年5月20日現在)

    本体43,350円

    こんな方におすすめ

    • 有名メーカーがこだわった堅牢な自転車が欲しい

    安い&コスパのいいママチャリおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは安い&コスパのいいママチャリランキングTOP3を紹介していきます!

    3位 アサヒサイクル サントス

    • ハンドル:スチール、軽快車タイプ
    • ブレーキ:バンドブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:ダイナモライト
    • 重量:19kg

    黒ハンドルの最安価ママチャリのなかで、質が高いのが特徴。
    メッシュカゴに横ワイヤーが入っており潰れにくく、この価格では珍しい25クラスキャリア装備車です。
    26型と27型を選択可能。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体13,739円

    こんな方におすすめ

    • 最安値でもしっかりとしたものが欲しい

    2位 丸石サイクル ワイングラス

    • ハンドル:スチール、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:なし
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:18.5kg

    安価な黒ハンドル仕様車ですが、LEDオートライトとローラーブレーキを備えたモデル。
    日常利用としてはじゅうぶんな機能を備えながら、ちょっと変わったデザインのフレームも目を引き、安さを感じさせないところがポイントです。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体21,000円

    こんな方におすすめ

    • デザインを重視する

    1位 サカモトテクノ オーガスタスクール

    • ハンドル:ステンレス、シティ車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:内装3段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:21kg

    ステンレスハンドル、ローラーブレーキ、変速つきでオートライトというスペックで、高コストパフォーマンスなママチャリ。
    カートリッジ式BBというものを採用しており、ペダルを回す中心軸の部分が壊れにくい仕様です。

    この価格帯だと多いカップ&コーン式は負荷がかかるとガタが出てきがち。
    見えにくいですがこの部分のグレードは、地味に大きな恩恵をもたらしてくれます。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体39,500円

    こんな方におすすめ

    • 見えない部分のパーツにも手を抜かないママチャリが欲しい

    おしゃれなママチャリおすすめ人気ランキングTOP3

    ここからは、おしゃれなママチャリのランキングTOP3を紹介していきます!

    3位 マルキン自転車 ルネシック

    • ハンドル:スチール、シティ車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:外装6段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:19.8kg

    おしゃれフレーム、フレームと同一色のパイプキャリア、アメ色サイドのタイヤを装備したファッション自転車。
    変速やオートライトの装備が揃っていてファッション性も高く、男女ともに人気のあるママチャリです。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体24,800円

    こんな方におすすめ

    • 人気のママチャリが欲しい

    2位 ブリヂストン カジュナ

    • ハンドル:アルミ、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:内装3段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:21.2kg

    ステンレス車輪を装備した、女の子に人気の頑丈おしゃれ通学車。
    前カゴは籐風、フレーム同一色パイプキャリアを備えてファッショナブルである半面、内装3段やベルトドライブを選択できて走行面もバッチリです。

    Amazon商品価格(2018年5月20日現在)

    本体43,432円

    こんな方におすすめ

    • 細部までこだわったママチャリが欲しい

    1位 マルキン自転車 フロートミックス

    • ハンドル:アルミ、軽快車タイプ
    • ブレーキ:ローラーブレーキ
    • 変速:外装6段
    • ライト:LEDオートライト
    • 重量:20.2kg

    走行にじゅうぶんな機能を備えながら、かわいらしいデザインに定評のあるママチャリ。
    どことなくクラシックな出で立ちが女性に人気で、値段もお手ごろのためシーズン問わず売れ筋です。

    楽天商品価格(2018年5月20日現在)

    本体26,500円

    こんな方におすすめ

    • お手ごろ価格な自転車が欲しい

    ママチャリの3つの使用上の注意点

    ① 必ず防犯登録をしておく

    自転車 点検


    自転車の盗難は、刑法犯罪のなかでかなりの割合を占めており、35%にもなる県もあるといわれています。
    盗難被害を減らすために必要なものが、防犯登録。
    これは、自転車の車体番号と持ち主を紐づけることによって、盗難車が発見されたときに持ち主に返す仕組みです。

    自転車購入の際に防犯登録をしておかないと、いざ盗難されたときに警察に盗難届を出すことができなくなってしまいます。
    また防犯登録されていない自転車が盗まれた際、その自転車を見つけたとしても自分のものだと証明できず、逆に怪しまれることになるでしょう。

    防犯登録をしていない自転車に乗っていると、本当に自分で買った物であっても、警察に自分のものだと証明できないため盗難車だと思われてしまいます。
    あらぬ疑いで拘束されないようにするために、また盗難被害を未然に防ぐためにも、ママチャリを購入したら防犯登録は必ずしましょう。

    ② ママチャリの最大積載量って知っておく

    自転車 女性

    自転車が早くダメになってしまう人の特徴として、物の乗せすぎが挙げられます。

    最大積載量は自転車の取扱説明書に載っていますが、多くのママチャリの積載量は、60~65kgです。
    それ以上乗せたらすぐに壊れる、とまでは言いませんが、タイヤやペダル、チェーンに負荷がかかり劣化が早くなるのは間違いありません。

    乗せられる荷物の重さにも最大積載量があり、前カゴは5kg前後、後ろカゴは20kg前後であることが多いので、前後にカゴをつけている人は注意が必要です。
    自分の体重+荷物は65kg以内に収まらなければなりません。

    また、普通のママチャリに子乗せ同乗器を付けようとしている人も要注意。
    幼児2人同乗基準適合車、というマークのついている自転車に関しては、子供を2人乗せたうえでママも乗れるように設計されているため、積載量は100kg前後まで耐えられるようになっています。

    しかし、普通のママチャリの後部に同乗器をつけたところで、積載量が増えるわけではありません。
    同乗器自体の重さ約5kgと子供の体重を含めて65kg以内に収める必要があります。

    ③ ノーパンク自転車を選ぶ際はよく考える

    自転車 パンク

    パンクはしないノーパンク自転車ですが、技術は発展途上であることを忘れてはいけません。
    ノーパンク自転車の特徴は、タイヤの中に空気ではなく固形物を入れるため重くなり、クッション性もないということ。
    これは、搭乗者の乗り心地が悪くなるだけではなく、さまざまな悪影響があります。

    まず、車輪のスポークが折れやすいこと。
    通学車として買ってもらった男子学生は、無理な運転をしがちです。
    これによりクッション性のなくなったタイヤから直接車輪へ衝撃が伝わりスポークを傷め、買って半年ほどで後輪がぐにゃぐにゃになることも……。

    クッション性改善のために、シートポストにサスペンションがついたモデルもありますが、さらに重くなるというデメリットがあります。
    車体が重くなることはペダルを漕ぐ重さに比例しているので、せっかく高い自転車を購入したのに、重いものを引きずって走る事態になります。

    また、タイヤ交換時の費用が、異常に高くなってしまうことも悪影響の一つ。
    メーカーそれぞれの技術の結晶であるタイヤの中の固形物は、固いホースのようなものや、タイヤと同じゴム素材で埋められているものなどさまざま。

    それらは外側のタイヤが劣化してくれば必然的にダメージを受けるので、タイヤ交換と同じタイミングで交換が必要です。
    前述したように車重が重いため、タイヤの摩耗スピードも早く、交換のスパンはママチャリよりも短くなります。
    交換時に特殊な工具が必要なので、作業工賃が高く、店舗によっては交換を断られる場合もあります。

    ノーパンク自転車はパンクしないというメリットを実現するために多大なデメリットを背負っているので、それらを改善できる技術が生み出されるまでは、購入は見送った方がよいでしょう。

    Amazon&楽天のシティサイクル人気ランキング

    Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!


    理想のママチャリを入手しよう

    自転車 森林

    ママチャリを選ぶ際は、自分の希望をあらかじめまとめておくようにしましょう。
    自転車屋に行ったときにそれを伝えられると、店員も自転車を勧めやすくなります。
    求めている自転車に巡り合えるよう、この記事を参考にしてくださいね!

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    椿直之

    自転車業界歴6年

    自転車販売業界に在籍した経験を活かし記事の執筆を行っています。現在は独立して自転車出張修理店キーマートを経営しています。
    自転車は長く使える、気に入ったものを選びたいですね。
    そんな方のためになる情報を、自転車屋目線から発信できればと思っています。