ミノーおすすめ人気ランキングTOP10!種類や使い方の解説も【2018年最新版】

選び方のポイント

  • どんな場所や魚種で使うのか
    →海水でも淡水でも使用するので、特性の違いを理解して選ぼう。
  • 浮力と形状の種類を知って選ぶ
    →水に浮くもの、沈むものなど使い方の違いからチョイス。
  • 重心移動と固定重心の違いを知って選ぶ
    →内部構造の違いによって、使用に適した釣り場が変わる。
  • カラーはベイトフィッシュ系を中心に選ぶ
    →商品名に魚の名前が入ったものを選べば安心。
  • 使い方にあわせて選ぶ
    →「ただ巻き」「トゥイッチ」「リフト&フォール」の使い分けで釣れ方が変わる。
ルアー カラフル

ルアーにはさまざまな種類がありますが、最も小魚に近いイメージで使っていくことができるのがミノーです。
ミノーは魚種を問わずに使っていくことができるルアーで、小魚を捕食する「フィッシュイーター」と呼ばれる魚のほとんどを釣ることが可能となっています。
ミノーの活躍してくれる場は海水から淡水まで、さらには狙う魚種にあわせてと幅広くなっていますので、それぞれの場所や釣り方にあったミノーを選んでいくことが必要でしょう。

本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、ミノーの選び方やおすすめ品、使用時の注意点、また応用した使い方までをご紹介していきます。
内容をしっかり理解すればミノーを使いこなすことができるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ミノーとは

ルアー 緑 黄

ミノーとは英語で小魚のことを意味しています。
海水ではイワシやキビナゴ、淡水ではワカサギやハヤといったフィッシュイーターたちが好む小魚をイメージさせやすく、特に水が澄んでいるところでは釣果を出しやすいルアーです。
カラーに関しても小魚の色をそのままプリントしてあるものもあり、初心者の方も自信を持って投げ続けることができるルアーでしょう。
しかし、見た目が細身でほぼ変わらないので、選ぶときにはポイントを踏まえなければいけないところも多いです。
選び方のポイントについては下記にご紹介しますので、参考にしてみてください。

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2018.05.23

ミノーを選ぶ5つのポイント

どんな場所や魚種で使うのかを理解して選ぶ

魚 ブラックバス

ミノーは海水でも淡水でも使用するので、海水と淡水の違いについて学んでから選ぶことが必要です。
ミノーは使う場面が多いので、それぞれにどんな製品があるのかを簡単にご紹介しておきます。
海水用のミノーは、シーバス・青物・ヒラメ・メバルで使われることが多く、それぞれの魚種にあわせた特徴を持たせてあります。

淡水用のミノーはブラックバス・渓流・管理釣り場、それぞれに適した設計がされていますので、どんな場所や魚種で使うのかということを最初のうちはパッケージに書いてあるものを見て選ぶとよいでしょう。
また、ミノーに関してはフィッシュイーターがそのルアーの大きさで食うか食わないかを判断することが多いので、それぞれの魚種にあったミノーをサイズ違いで持っておくことをおすすめします。
サイズ違いで選ぶときには2~3cm単位で持っておくと、使い分けしやすいです。

浮力と形状の種類を知って選ぶ

釣り ルアー

ミノーには大きく3種類の浮力の違いがあります。
それぞれ水に浮くものを「フローティング」、沈むものを「シンキング」、水中に漂う浮力のものは「サスペンド」と呼びますので覚えておきましょう。
浮力ごとの特徴としては、フローティングは浅い水深をキビキビと泳ぐことを得意としていて、シンキングは飛距離を出しやすく高速で巻くのに向き、サスペンドは淡水において低活性の魚に見せ続けて釣ることを得意としています。

また、ミノーは「リップ」に水を受けてアクションするようになっていますが、このリップがボディの外に突きだしているものと、ボディとリップ一体になっているものの2種類があります。
リップがボディの外に突きだしているものはアクションが左右に大きく動く「ウォブリング」を得意としていて、ボディと一体になっているものはアクションが小さく「ローリング」のアクションとなっていることが多いので、選ぶときの目安としてみてください。

重心移動と固定重心の違いを知って選ぶ

机 ルアー

ミノーの内部構造には大きくわけて「重心移動システム」と「固定重心システム」という2つがあります。
重心移動システムは投げるときには内部のオモリが後方に動き、巻き始めるとオモリが前方に動いてアクションしやすくなるもので、海水用から淡水用まで多くのミノーに採用されています。
固定重心システムはオモリが内部で固定されていて、泳ぎ出しのスムーズさが特徴で、シンキングミノーや渓流用ミノーに採用されていることが多いです。

それぞれの製品にどのような内部構造が採用されているのかは、パッケージ説明に書いてありますので、まずはこの2つの違いを知っておき選んでみるとよいでしょう。
さらに選び方に慣れてくれば、メーカーによってバネを使用したり磁石を利用した重心移動システム、固定重心システムでもオモリの素材や形状の違いといったものがあり、そこまで注目して選んでみるとさらに使い方の幅が広がりますので覚えておきましょう。

カラーはベイトフィッシュ系を中心に選ぶ

いわし

ミノーは小魚をイメージして使うので、ベイトフィッシュ系カラーを中心に選んでみてください。
海水においてはイワシ・キビナゴ・シラス、淡水においてはワカサギ・オイカワ・ヤマメなど、魚の名前が入ったカラーのミノーを選んでおけばまず間違いないです。
もしこれ以外にカラーを選びたいという方は、まったく小魚とは似ていない黄色やピンクのように派手なカラーを持っておくことをおすすめします。
派手なカラーはフィッシュイーターが狙う小魚の数が多すぎるときに効果的となりやすく、さらにベイトフィッシュカラーで釣れないといったときに投げてみるとあっけなく釣れることもありますので持っておくと便利です。

使い方にあわせて選ぶ

ルアー 釣り 道具

ミノーはシンプルな形ゆえに使い方によって釣れ方が変わってくるルアーでもあります。
基本的な使い方は「ただ巻き」「トゥイッチ」「リフト&フォール」といった3つの方法があります。
ただ巻きはリールのハンドルを巻いてミノーが持つ本来のアクションを引き出して使う方法で、速度を調整しながらやってみるのがおすすめの使い方です。

トゥイッチはロッド操作によってミノーにアクションを加える方法で、パニックになった小魚をイメージさせやすい使い方となっています。

リフト&フォールはシンキングミノー限定の使い方となり、主に砂浜からのヒラメ狙いや青物のナブラ撃ちで効果を発揮してくれることが多いです。

さらにただ巻きの途中でトゥイッチを入れるなど、3つの使い方を交えつつ釣りをしてみるのも非常に効果的なので、基本を覚えてからやってみるとよいでしょう。
下記にご紹介するおすすめランキング内では、効果的な使い方の目安もあわせて解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

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ミノーおすすめ人気ランキングTOP10

ここからはミノーのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介。
筆者がミノー選びのポイントを踏まえたおすすめ品なので、ぜひ参考にしてみてください。

10位 シマノ カーディフ ピンスポット50S AR-C TN-250M

ルアーの全長:50mm
ルアーの重量:3.5g
ウエイトシステム:重心移動
浮力タイプ:シンキング

管理釣り場で使用するのがおすすめのシンキングミノー。
50mmという小さなボディでありながら重心移動システムを採用しているので、同じサイズのミノー以上の飛距離を出せるのが特徴です。
スプーンで反応がないときや、クランクベイトではアピールが強すぎるといったときに、トゥイッチメインで使ってみるのがおすすめです。

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1,284円から

9位 タックルハウス コンタクト フリッツ 90

ルアーの全長:90mm
ルアーの重量:42g
ウエイトシステム:固定重心
浮力タイプ:シンキング

ブリやヒラマサといった青物狙いにおすすめのシンキングミノー。
ボディサイドがフラットになっているので、光を反射しやすく遠くにいる魚にまでアピールすることが可能です。
ショアジギングロッドでも投げられる42gといった重さが魅力で、メタルジグやトップウォーターで反応が悪いときに持っておくと重宝します。
基本的にはただ巻きで使い、たまに止めてフォールさせる使い方が効果的です。
また特殊な使用シチュエーションではありますが、小型のベイトフィッシュを追っている船からのマグロキャスティングにおいても持っておくと便利なミノーとなっています。

Amazon商品価格(2018年5月19日現在)

1,895円

8位 ノリーズ レイダウンミノーディープ ジャストワカサギSP

ルアーの全長:66mm
ルアーの重量:6.1g
ウエイトシステム:固定重心
浮力タイプ:サスペンド

約2mの深さまで釣ることができるブラックバス用のディープダイバーミノー。
ブラックバス用としてディープダイバーミノーは少なくなっているので貴重な製品となっており、特に低活性となりやすい冬から春にかけての使用がおすすめです。
使い方はゆっくりとしたただ巻きだけで十分ブラックバスを誘ってくれますので、初心者の方も使いやすいミノーとなっています。

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1,300円から

7位 メガバス X-80SW

ルアーの全長:80.5mm
ルアーの重量:11g
ウエイトシステム:重心移動
浮力タイプ:シンキング

海でのシーバス狙いで、障害物周りを釣っていくときにおすすめのミノー。
トゥイッチアクションでの動きが魅力で、少ない移動距離で狙っていく橋脚や堤防際狙いで活躍してくれます。
使うときには3~5回程度連続してトゥイッチアクションを入れてみると、突然予測不可能な動きをしてシーバスの捕食スイッチを入れてくれることが多いです。

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6位 スミス D-コンタクト

ルアーの全長:63mm
ルアーの重量:7g
ウエイトシステム:固定重心
浮力タイプ:シンキング

渓流での使用に特化してある固定重心タイプのシンキングミノー。
アクションの立ち上がりが速いのが特徴で、釣れるポイントが狭い渓流で非常に使いやすい製品です。
このミノーは連続したトゥイッチで使ってみるとよく、重さとボディバランスが生み出す「慣性スライドアクション」によって魚が食いつくきっかけを与えます。
渓流でのヤマメやイワナ、アマゴ狙いの方にはぜひ使って欲しい性能を持ったミノーとなっています。

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1,382円から

5位 シマノ 熱砂 ヒラメミノーIII 125S

ルアーの全長:125mm
ルアーの重量:25g
ウエイトシステム:重心移動
浮力タイプ:シンキング

砂浜からの使用に特化して設計されているヒラメ狙いに適したシンキングミノー。
低重心で大型のウエイトを採用した「AR-C VRシステム」というシマノ独自の重心移動システムによって、テストでは平均60mを超える飛距離が出せています。
また少しだけ太めのボディ設計とすることで、強く左右にアクションするようにしてあり、アピール度が重視されるヒラメ狙いでの使いやすさを実現しています。
広大な砂浜において、どこにヒラメが潜んでいるのかを探っていく最初に使うサーチベイトとして持っておきたい製品です。

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1,686円

4位 デュオ テトラワークス トト48HS

ルアーの全長:48mm
ルアーの重量:4.3g
ウエイトシステム:固定重心
浮力タイプ:シンキング

メバルをはじめとする海の小型フィッシュイーターに効果的なシンキングミノー。
扁平なフラットボディによって風の抵抗を受けにくく、同じ大きさのミノーに比べると飛距離が出しやすいのが特徴となっています。
アクションは小型フィッシュイーターにルアーを見切らせないよう、タイトなものとなっていて使いやすいです。
使い方はただ巻きをメインにして、それだけでは釣れないときにリフト&フォールを試してみるのも効果的です。
特にメバルは落ちてくるものに対してのみ食いついてくることもありますので、ぜひリフト&フォールも試しながら使ってみてください。

Amazon商品価格(2018年5月19日現在)

901円

3位 デュエル ハードコア ミノー

ルアーの全長:70-110mm
ルアーの重量:4.5-9g
ウエイトシステム:重心移動システム
浮力タイプ:フローティング

表層を強いアピールで釣っていきたいときにおすすめの海水用ミノー。
磁石を利用した重心移動システムによって、飛距離が出しやすい特徴を持ちつつ、アクション時には磁石によってウエイトが固定されるので固定重心タイプのようなキレのある動きを実現してくれるミノーです。
「トリプルミラーボディ」による強いフラッシングによる視覚面でのアピールも魅力となっています。
サイズ展開は70・90・110mmとあり、70mmはメバルに、90・110mmはシーバスにといった、フィッシュイーターにあわせた大きさ選びができるのもこのミノーの大きなメリットです。

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1,113円から

2位 オーエスピー アシュラ サスペンド

ルアーの全長:92.5mm
ルアーの重量:8.5g
ウエイトシステム:重心移動
浮力タイプ:サスペンド

湖やダムといった水の透明度が高い場所でのブラックバス狙いにおすすめのミノー。
サスペンド仕様となっていて水中で漂い、低活性のブラックバスでも追いつかせてバイトさせることができるようになっています。
スピニングタックルでもベイトタックルでも使える汎用性の高さが魅力で、アクションはただ巻きとトゥイッチを織り交ぜながら使ってみるとよいでしょう。

Amazon商品価格(2018年5月19日現在)

1,439円

1位 アムズデザイン サスケ 裂波 120

ルアーの全長:120mm
ルアーの重量:17g
ウエイトシステム:重心移動
浮力タイプ:フローティング

海水用として人気のリップレスタイプミノー。
タングステン製のオモリを重心移動システムで使うことによって、鋭い飛びを実現している製品です。
ターゲットとしてはシーバス・ヒラメ・青物と、ソルトウォーターで人気の魚を幅広く狙うことが可能となっています。
タックルに関してもシーバスや青物用ロッドで投げることができ、無理をしなければイカを狙うエギングタックルでも使用可能です。
海でルアー釣りをするなら、まず持っておいて間違いないミノーです。

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1,928円

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ミノーを使用する際の5つの注意点

追い風か横風で投げる

海 釣り

ミノーは細く長さがあり、内部に入れられるオモリの大きさも限度がありますので、向かい風の状態で投げるのにはあまり向いていません。
そのため、できる限り追い風か横風の状況下で使ってみるのがおすすめです。
それぞれの状況下でうまく投げるコツとしては、追い風の場合は少し上空に向かって投げると風に乗ってミノーが遠くまで飛んでいってくれます。
横風の場合はミノーやラインが受ける抵抗を加味したうえで、目標とする地点よりも風上側に投げてみるとうまく投げることができます。
もし向かい風の状況でミノーを投げなければならないといった場合は、通常の投げる角度よりも水面に向って投げつけるイメージで投げると、コントロールがしやすいので参考にしてみてください。
また、投げるときにミノーがバランスを崩して空中で回転してしまうという方は、タラシを50cm以上取って投げてみてください。
空中でバランスを崩す原因は、ラインを通してロッドティップの振幅が伝わってしまうことなので、タラシを長くすることによってそれを解消することができます。
このタラシを長くすることはほかのルアーでも応用が利きますので、ぜひ覚えておきましょう。

3本フック仕様のミノーは針掛かりさせるのに力が必要なことを理解

ルアー フック

特に海水用のミノーで3本フック仕様となっているものが現在多く市販されていますが、この仕様はフッキングに力が必要なことを理解して使うようにしてください。
3本フック仕様のミノーはハリ先が多い分掛かりやすいイメージを持つ方が多いですが、針掛かりさせるときに力が分散してしまうので掛かりは浅くなりがちです。
3本フック仕様のミノーで掛けたにも関わらず手前で魚が外れてしまうという方は、針掛かりの浅さが原因となっていることがほとんどです。
対策としては針掛かりさせるときに通常よりも力を込めることや、細軸の掛かりがよいフックに交換しておくといった方法があります。
特に最初からミノーについていたフックを細軸にすると、掛かりがよくなる傾向があるのでおすすめです。

傷や塗装の剥がれに注意

釣り用品 ルアー

ミノーは細身である分、傷や塗装の剥がれが直接動きに影響しやすいルアーです。
そのため投げたときに障害物にぶつけたり、メンテナンス不足や不適切な保管方法の悪さをさけたりといった注意が必要となります。
初心者の方においてはミノーを障害物周りで使う前に、引っ掛かったりぶつかったりするものがない開けた場所で投げる練習を行っておくのがおすすめです。
特にこのときには距離を調整する「サミング」や「フェザーリング」といった調整方法を意識して練習してみてください。
また、釣りでミノーを使ったら自宅に帰って水洗いし塩分や汚れを落としてメンテナンスしておくこと、高温になる車内などで保管しておかないことも必要です。
ミノーの塗装剥がれは、メンテナンス不足と保管方法の悪さがあわさると起きることが多いので注意しておきましょう。

太すぎるリーダーを使わない

ハリス フロロカーボン
シマノ(SHIMANO) ショックリーダー エクスセンス EX フロロカーボン 30m 5.0号 クリア CL-S23L

細くほかのルアーに比べて動きが小さめであるミノーは、太すぎるリーダーを使うと動かなくなってしまうこともあります。
特にリップとボディが一体になっているリップレスミノーでは注意が必要です。
筆者の経験上ですが、海水用のミノーではリーダーの太さが25ポンド、淡水用ミノーでは12ポンドを超えると動きが悪くなる傾向があると感じます。
大きさにもよりますが、海水用ミノーでは12~20ポンド、淡水用ミノーでは4~8ポンド程度を目安にリーダーを選んで使ってみることをおすすめします。

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針先は常に鋭くしておく

フック
RYUGI(リューギ) HPT044 ピアストレブル(TC BL) 1

ミノーをはじめとしルアーを使う場合は、針先を常に鋭くしておきましょう。
せっかく魚がミノーに食いついてきても、針先が鈍っていると針掛かりしてくれません。
そのため、交換用の新しいフックを常に携帯しておいたり、研ぎ直しできるヤスリを持ったりしておくとよいでしょう。
交換のフックは大きさごとに販売していて、各ミノーを買ったときのパッケージやメーカーホームページの説明でどんなフックを使っているかチェックできることが多いので、それと同じものを購入しておくとよいです。
ヤスリに関しては、「サファイア」や「セラミック」のものを選んで使ってみてください。
ダイヤモンドヤスリというものもありますが、釣り用のフックで使うと削れ過ぎてしまうことが多く、あまりおすすめできません。

ミノーの応用!板オモリを使って浮力やアクションの調整をする

ACTIVE(アクティブ) 鉛シール 0.5mm
ACTIVE(アクティブ) 鉛シール 0.5mm

釣り用としてルアーに貼って使う「板オモリ」というものがあります。
この板オモリにはシールがついていて、ミノーに貼って使ってみると浮力やアクションの調整ができます。
例えば、本来であれば浮くフローティングタイプに板オモリを貼って水中を漂うようにサスペンド仕様としてみたり、ミノーのうしろ側に板オモリを貼ってアクションを小さくしたりといった使い方が可能です。
注意点としてはあまりにも板オモリを貼りすぎると、まったく動かなくなってしまうことがありますので調整しながら使ってみてください。
また、貼るときにはミノーが乾いた状態でしっかりと圧着させるようにしてください。
現在の釣り場では釣り人が多いこともあり、そんな状況下ではちょっとした工夫が釣果に差をつけることもありますので、ミノーを使うときには板オモリを持っておくことをおすすめします。

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どんなフィッシュイーターにもミノーは効果的!

ボート 釣り ルアー

ミノーは選び方や使い方を一度覚えられば、海水・淡水を問わず多くのフィッシュイーターを狙うことができる便利なルアーです。
ただ、現在ではただ巻きだけでは魚を釣ることが難しくなっている場所もありますので、トゥイッチやリフト&フォールといった使い方も覚えて試してみるとよいでしょう。
おすすめランキング内でご紹介したミノーはいずれも使いやすいものなので、自分が狙う場所や魚種にあったものをぜひこのなかから選んで使ってみてください。
また、さまざまある種類のルアーと使い分けすることができればさらに釣果を伸ばすこともできるので、ほかのルアーに関するランキング記事も参考にしてみてください。

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