コマセミキサーおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • 砕く・混ぜる・切ることができるものを選ぶ
    →撒き餌に使うオキアミは凍らせてあり、大抵の場合、砕いたり切ったりして使い始める必要がある。
  • 強度のあるものを選ぶ
    →基本として金属製で軸の部分に太さがあるものを選ぶ。
  • 適度な長さを選ぶ
    →短いと手が汚れやすく、長すぎると力が入れにくいので使い勝手に差が出る。

魚 メジナ


メジナやクロダイを「フカセ釣り」で狙うときには撒き餌(コマセ)が必須となります。
その撒き餌を作る際に必要となるのが、コマセミキサーです。
このコマセミキサーですが、意外にその選び方についての情報は少なく、購入時にどうしていいかわからない方も多いでしょう。
本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、コマセミキサーの選び方やおすすめ品、使用時の注意点をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

コマセミキサーとは?

TAKAMIYA(タカミヤ) 撒き餌ブレンダー SC-5106

TAKAMIYA(タカミヤ) 撒き餌ブレンダー SC-5106

コマセミキサーとは、オキアミ(小さなエビ)や集魚剤(魚を寄せるための粉や液)といった、撒き餌に必要なものを混ぜるために使う道具のことです。
魚をたくさん引き寄せるために、これらの餌はとてもにおいを強くしてあり、手でさわってしまうと洗ってもなかなか落ちてくれません。
そのため、撒き餌を混ぜ合わせるときにはコマセミキサーを使うのが基本となります。
コマセミキサーは見た目の違いがわかりづらいので、下記の選ぶときのポイントを参考にして購入時に活かしてみてください。

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コマセミキサーを選ぶときの3つのポイント

砕く・混ぜる・切ることができるものを選ぶ

プロマリン(PRO MARINE) エサマゼ ステン/プラ II型 ATK117

プロマリン(PRO MARINE) エサマゼ ステン/プラ II型 ATK117

コマセミキサーを選ぶときには、1つで砕く・混ぜる・切るといったことができるものを選ぶようにしましょう。
撒き餌に使うオキアミは腐敗を防ぐため凍らせてあり解凍して使いますが、事前に買っておいても釣り場で丁度よい状態に溶けていることはまずありません。
そのため大抵の場合、砕いたり切り崩したりして使う必要があります。
コマセミキサーを購入する際には、硬い金属や硬質プラスチックの強い刃がついたものを選んでおくと、オキアミを砕いたり切ったりしやすいです。
また、刃の角度を変えられるものだと、撒き餌を混ぜるときに使い勝手がよいのでおすすめです。

強度のあるものを選ぶ

プロトラスト エクセレントミキサー PT-5013 / コマセ用マゼラー

プロトラスト エクセレントミキサー PT-5013 / コマセ用マゼラー

撒き餌を作る際にはオキアミや集魚剤が混じり合い、結構な重さが腕に掛かります。
そのため強度のあるコマセミキサーを選んでおきましょう。
基本としては、刃および柄が金属製のものを選んでみてください。
安い価格のものだと、強度が高いとは言えないプラスチックで作られていることがありますので注意が必要です。

適度な長さを選ぶ

メジャー カラフル


コマセミキサーを選ぶときには、全体の長さも見ておきたいポイントです。
実際に使ってみるとわかりますが、短いと手が汚れやすく、長すぎると力が入れにくいので使い勝手に差が出てきます。
基本的な長さとしては、全長が40cmほどのものが適度なバランスが取れていておすすめです。

コマセミキサーの最安値と価格帯の特徴一覧

コマセミキサーの価格帯は、500~6,000円。
価格の違いは、刃の形状や強度、使用されている素材によって決まっています。
売れ筋としては価格と性能のバランスが取れている1,500~4,000円のものが人気となっています。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約500円~1,500円~4,000円約5000円~
特徴刃や柄の強度があまりなかったり、刃の角度が変えられなかったりと、どんな状況でも使いやすいとは言えない価格帯。柄の部分が短いことも多い。刃の形状に工夫があり、強度も高い人気の価格帯。使いやすい40cm程度の長さを持っている。軽い力で撒き餌を作れるようにグリップ形状の工夫や表面加工がしてある。プロやベテラン釣り師がより快適に釣りをするために使用することが多い価格帯。

コマセミキサーおすすめ人気ランキングTOP5

ここからはコマセミキサーのおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介。
筆者がコマセミキサー選びのポイントを踏まえ、かつコストパフォーマンスを考慮して選んだおすすめ品なので、ぜひ参考にしてみてください。

5位 がまかつ 撒き餌杓 まぜーな GM-1922

機能性
強度
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

コマセミキサーの全長:43cm

磯釣り師御用達のブランドである「がまかつ」のコマセミキサー。
木製で適度な26mmの太さを持つグリップが採用されていて力を入れやすく、両手でも片手でも使いやすい製品となっています。

Amazon商品価格(2018年5月22日現在)

5,687円

4位 シマノ ワンピース コマセミキサーX MX-093G

機能性
強度
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

コマセミキサーの全長:41cm

混ぜるときの抵抗が少なくなるように特殊な刃の形を採用しているシマノのコマセミキサー。
シマノはギアを始めとする高い金属成型技術を持ったメーカーです。
両手でしっかりと持てる「T型グリップ」形状となっていて力が込めやすく、撒き餌を作るときの体力が少なくて済む製品となっています。

Amazon商品価格(2018年5月22日現在)

3,042円

3位 ダイワ PVコマゼ 400L

機能性
強度
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

コマセミキサーの全長:40cm

切れ味のよいステンレスを刃に採用しているダイワのコマセミキサー。
刃の角度を3段階に調整できるので撒き餌をかき混ぜやすい仕様となっています。

Amazon商品価格(2018年5月22日現在)

3,535円

2位 第一精工 マゼ杓

機能性
強度
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

コマセミキサーの全長:43cm

先端を2段階に角度調整できるコマセミキサー。
価格を抑えつつ使い勝手のよいものに仕上げてあるので、購入費用を安く抑えたい方におすすめの製品です。

Amazon商品価格(2018年5月22日現在)

1,734円

1位 ダイワ 撒き餌 ミキサー コマゼV 400L

機能性
強度
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

コマセミキサーの全長:40cm

ステンレス刃にエッジを設けて、餌が付着しにくくしてある使いやすいコマセミキサー。
持ち手の部分が適度にやわらかいので手に負担が掛かりにくく、価格も安めなのが魅力の製品です。

Amazon商品価格(2018年5月22日現在)

2,040円

コマセミキサーを使用するうえでの注意点

自宅に帰ったら水洗い

シャワー


コマセミキサーを使ったら、まずは釣り場において海水で汚れを洗い流しておきましょう。
撒き餌に使うオキアミや集魚剤は乾燥しやすく、固まってしまうと落とすのに非常に厄介となります。
まずは海水で大方の汚れを落としておき、自宅に帰ったら水洗いをして塩分・汚れともに落として乾燥させてから保管するようにしてください。
水洗いする際には、釣り用汚れ落としブラシがありますので、そちらを利用するのがおすすめです。

Amazonのコマセミキサー人気ランキング

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コマセミキサーで釣れる撒き餌を作ろう!

ウキ


撒き餌はただ混ぜればよいのではなく、オキアミの切り方や潰し方、集魚剤の配合によって釣れ方や投げやすさが変わってきます。
ベテラン釣り師たちはこの部分にこだわっているので、釣果を伸ばせている人が多いのです。
その撒き餌作りに役立ってくれる重要なアイテムが、今回ご紹介したコマセミキサーとなっています。
ぜひ本記事での選び方を参考に、コマセミキサーを購入して使ってみてください。

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