アジングルアーおすすめ人気ランキングTOP10!仕掛けや重さの違いは?【2017年最新版】

ABOUTこの記事をかいた人

神谷 大河

釣りマイスター

釣りを愛して20年。釣種関係なくルアーからエサ釣りまでさまざまな釣りをしてきました。
経験を元にした情報をお届けしていきたいと思います。

    選び方のポイント

    • アジングルアーの種類はできるだけ多く揃える
      →素材だけでなく重量もさまざまなタイプを選択するのがベター。
    • カラーは使い分けを意識して選択
      →まずはアピール系とナチュラル系を選んで使い分ける。

    アジ 釣り


    アジをルアーで狙うアジング。
    もともとサビキやウキ釣りといったエサ釣りで狙うアジでしたが、今日ではアジングはルアーフィッシングの1つのカテゴリーとして確立されています。

    アジは昼のデイゲーム、夜のナイトゲームどちらの時間帯でも狙っていくことができます。
    状況によってアジの好むルアーが変わってくるのが特徴です。そのため、アジングで使われるルアーは非常に多くの種類があります。

    本記事ではルアーフィッシングを長く楽しんでいる筆者から、アジングルアーの選び方やおすすめの商品をご紹介していきます。
    アジングのルアー選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。



    アジングで使われるルアーとは?

    釣り アジ


    アジは全国各地で時期を問わずに狙っていくことが出来る回遊魚です。
    口が小さく唇は非常にやわらかいので、しっかりとアジに食い込んでもらえるようなルアーをアジングでは使っていく必要があります。

    アジが普段捕食しているのはアミなどの動物性プランクトン、イワシやシラスの稚魚、ゴカイやエビなどの底生動物と多岐に渡ります。
    アジングのルアーにはワーム、メタルジグ、プラグといった種類があり、そのときにアジが食べているエサに似せたルアーを使っていくのが基本です。

    アジングのルアーは状況にあわせるために、出来る限り多くの種類を揃えておくのがよいでしょう。

    【こちらもCHECK】アジングに関連するおすすめ記事はこちら

    アジングとは?ロッドやリール&仕掛けの解説や初心者向け動画も

    2018.03.19

    アジングタックルおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

    2018.01.12

    アジングリールおすすめランキングTOP10!シマノやダイワが人気?【2017年最新版】

    2017.11.17

    アジングルアーを選ぶポイント

    アジングルアーの種類はできるだけ多く、さまざまな重さを揃える

    シマノ メタルジグ ルアー ソアレ A-JIG 3.5g SS-335M 07Tブルーキャンディ
    シマノ メタルジグ ルアー ソアレ A-JIG 3.5g SS-335M 07Tブルーキャンディ

    アジングに使われるルアーには、やわらかい素材を使ったワームやプラスチックや金属で出来たプラグ、鉛やタングステンといった硬い素材を使ったメタルジグなどの多くの種類があります。
    それぞれに得意な状況があるので、できるだけ多く揃えておくのが釣果を出すコツです。

    アジングのルアーは最低で1グラムに満たない軽いルアーから最大で10グラムくらいまでの重さが使われます。重たいルアーほど遠くに投げることができますが、動きが速くなりすぎたりして状況にあわせられなくなるなど、重さによって特徴が変わってきます。
    ですので、種類を揃えるとともに重さも軽いものから重たいものまで揃えるようにしましょう。

    ワームの仕掛けは状況で使い分ける

    スタジオ100 カスタムジグヘッド 1.8g
    スタジオ100 カスタムジグヘッド 1.8g

    ルアーフィッシングにおいては仕掛けのことをリグと言い、アジングで使われるワームはジグヘッドリグ、キャロライナリグ、スプリットショットリグなどが使われます。
    近い距離や浅い水深を狙うときにはジグヘッドリグ、遠くまで投げたり深い水深を狙っていく時にはスプリットショットリグを使うなど、状況によって使い分けることで釣果を伸ばしていくことができます。
    また、仕掛けの重さや長さを変えるとさらに使い方のバリエーションが増えていきます。
    いろんなリグを使って釣ることが出来ることはアジングの大きな魅力です。

    アジングルアーで使われる5種類のワームの仕掛け(リグ)

    アジングルアーで主に使われるワームの仕掛け(リグ)にはジグヘッドリグ、キャロライナリグ、スプリットショットリグ、フロートリグ、Fシステムリグと全部で5つの種類があり、それぞれの特徴は下記のようになっています。
    ●ジグヘッドリグ→オモリと針が一体になっていてアジングで最も使われるリグ
    ●キャロライナリグ→ウエイトを付けて遠投性を高めたリグ
    ●スプリットショットリグ→ラインに小型のシンカーを付けて深場攻略に使われるリグ
    ●フロートリグ→浮力を持ったウエイトをラインに取り付けて、遠投性と水面直下の攻略性を高めたリグ
    ●Fシステムリグ→ジグヘッドリグの操作性を失わないようにしつつ、専用のウエイトを使うことで遠投性を持たせるリグ

    仕掛けには上記のような種類があり、それぞれに特徴があるのでそれらを理解して使い分けていくことで釣果を伸ばしていくことができます。

    カラーは使い分けを意識して選ぶ

    ライトショアジギング アシストフック PEライン付き ジギング フック 自作 高強度 ステンレス鋼 ジグ アシスト 50本セット - シャドック釣り 1/0 50本
    ライトショアジギング アシストフック PEライン付き ジギング フック 自作 高強度 ステンレス鋼 ジグ アシスト 50本セット – シャドック釣り 1/0 50本

    アジングではカラーの使い分けが釣果を分けることも多いため、カラーは使い分けを意識して選んでおくのがおすすめです。
    基本的にはアピール系カラーとナチュラル系カラーをまずは使い分けてみましょう。
    アピール系カラーにはピンクやオレンジ、グローなど、ナチュラル系カラーにはクリアやベイトフィッシュ、オリーブといったカラーがあります。

    カラーの使い分けがわからないうちは最初にアピール系カラーから釣りを始めてみて、徐々にナチュラル系カラーへと変更していくのがおすすめです。
    慣れてきたらカラーの種類を増やしていくと、さらに状況にマッチした使い分けが出来るようになります。

    【こちらもCHECK】ルアーに関連するおすすめ記事はこちら

    シーバスルアーおすすめ人気ランキングTOP15!種類やカラーも【2018年版】

    2018.01.11

    バス釣りルアーおすすめ人気ランキングTOP15!種類の説明も【2017年最新版】

    2017.12.12

    アジングルアーおすすめ人気ランキングTOP10

    ここではアジングルアーのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介します。
    数多くあるアジングルアーの中からセレクトしたものとなっていますので、ぜひ参考にして使ってみてください。

    10位 ダイワ アジングスプーン

    重量:1g

    特に昼のデイゲームで使ってみたい樹脂製のスプーン。
    リトリーブでもフォールでもゆらゆらとしたアクションでアジにアピールします。
    フックには貫通力で定評のあるサクサスフックを採用してあります。

    9位 ラパラ 五目ジグ

    重量:8g

    左右非対称ボディーとなっているメタルジグ。
    トリッキーなアクションを得意としていて、アジのリアクションバイトを誘います。
    アジ以外の小型のフィッシュイーターにも効果的なので、ボックスにぜひ入れておきたいメタルジグです。

    8位 ジャッカル キビキビナーゴ 2インチ

    サイズ:2インチ
    入数:10本

    さまざまなアクションに対応する三角柱ボディーが特徴のワーム。
    デイゲームではダートアクション、ナイトゲームではリトリーブやステイといった使い方ができます。
    使うジグヘッドの形状を工夫して使っていくのがおすすめです。

    7位 ティクト ギョピン

    サイズ:2インチ
    入数:10本

    とにかくやわらかい素材を使ってあるワーム。
    ほかには無いわざと反り上がらせたボディーによるアピールが特徴です。
    エビ粉が素材に配合されていて、アジがルアーを離すまでの時間を稼いでくれます。

    6位 ゼスタ アフターバーナーミニ

    重量:7g

    しっかり飛んで、しっかり誘ってくれる基本性能を持ったメタルジグ。
    リトリーブでもフォールでもアジを誘っていくことができます。
    ブラックカラーでアジに警戒されにくいフックが標準で付いているのもおすすめのポイントです。

    5位 メジャークラフト パラワーム アジストレート


    サイズ:2インチ
    入数:15本

    ジョイント形状が特徴的なワーム。
    ジョイント形状はリトリーブでは水を受けてくねるようにアクションし、アジがバイトしてきたときには折れ曲がって吸い込まれやすくなっています。
    素材には魚の好むにおい成分も入っているワームとなっています。

    4位 デュオ テトラワークス ユラメキ

    重量:6.3g

    表層でアジが小魚を追っているときにぜひ使ってみたいシンキングペンシル。
    固定重心タイプで飛行姿勢が安定しているためロングキャストが可能です。
    2本のトリプルフックはアジの瞬間的なバイトも掛けやすいです。

    3位 バークレイ ガルプ! サンドワーム2インチ

    サイズ:2インチ
    入数:24本

    ゴカイの見た目をそのままイメージしたワーム。
    左右にある足はとても小さな振動を起こしつつアジにアピールしてくれます。
    付けられているにおいと味は活性が低いときのアジにも効果的です。

    2位 メジャークラフト ジグパラ マイクロ JPM

    剥がれにくい塗装を施してあるメタルジグ。
    掛かりのよいフックがついているので、アジがどちらの方向からバイトしてきてもフッキングに持ち込みやすいです。
    空気抵抗が少ないコンパクトボディーで飛距離をしっかり出していくことができます。

    1位 マルキュー エコギア アジ職人 アジマスト

    サイズ:2インチ
    入数:12本

    わずかに扁平になっているボディーが特徴的なワーム。
    扁平ボディーは水の受けがよく、フォーリングでバイトしてくることが多いアジを効率よく誘ってくれます。
    サイズ展開は3種類ありますが、状況を問わず使える2インチサイズが特におすすめです。

    アジングルアーはどんなアクションをつければいい?

    アジングリール


    アジングルアーではアクション(動かし方)も釣果を左右するポイントなので、どのような種類があるのか知っておくとよいでしょう。
    アジングルアーのアクションを大きく分けると、ただ巻き、トゥイッチ&フォール、リフト&フォール、ドリフト、ステイの5つの種類があり、それぞれの特徴は下記のようになっています。

    ただ巻き

    リールのハンドルを一定速度で巻くだけのアクションで初心者の方でもアジを釣りやすい。

    トゥイッチ&フォール

    ロッドを細かく2~3回煽って、その後落とし込んでいくアクション。
    アジングにおいて効果的なことが多い方法。

    リフト&フォール

    ロッドでルアーを上方向に泳がせて、その後落とし込んでいくアクション。
    初心者の方でも比較的行いやすく、アジがイカやゴカイを捕食しているときには特に効果的。

    ドリフト

    潮流や風でルアーを流していくアクション。
    流す層を意識してロッドの角度や出すラインの量をコントロールする必要がある上級テクニック。

    ステイ

    底にルアーを置き、潮の動きやラインが受ける風の抵抗を利用して動かすアクション。
    途中、少しだけロッド操作でルアーを動かすのがコツ。
    アジングルアーで使うアクションには上記のような種類があり、そのときの状況に一番適しているのはどれかを見つけることが釣果アップの鍵となります。

    アジングルアーが飛ばない時はどうすればいい?

    アジング リール ライン


    アジングルアーが飛ばないときにはロッドやライン、仕掛けなどのタックルの見直しと投げ方を工夫してみるようにしましょう。
    まずルアーを飛ばしやすい基本的なタックルですが、ロッドは長くある程度の硬さをもったもの、ラインはPEラインやエステルラインといった強度を確保しながらも細いもの、仕掛けは表面積が小さな重たいものを使いましょう。
    具体的には8~9フィートのアジングロッドに0.2~0.4号程度のPEラインやエステルライン、仕掛けはキャロライナリグやメタルジグといったものを使うとよいでしょう。

    次に同じ仕掛けをより遠くに飛ばす投げ方ですが、仕掛けを投げるときにロッドから出しておく「タラシ」の長さを長く取るようにしてみてください。
    タラシを長くすることによってロッドにより大きな負荷を掛けて曲げることができるので、反発力をしっかりと活かして投げることができ、かつ投げた仕掛けが空中でバランスを崩すことが少なくなるので遠くへ投げることができます。
    ただし、あまりにもタラシを長く取り過ぎると、投げるときに自分や周りの障害物に引っ掛けてしまうこともありますので、20センチくらいの長さからだんだんと長くしていき、適切で投げやすい長さを見つけてみてください。

    【こちらもCHECK】アジングにおける基本的な釣り方の解説動画はこちら

    アジングルアーの使用上の注意点

    ワームは特に取扱い注意

    アジングで使われるワームはとにかくやわらかく、細いのが特徴です。
    そのため、ちょっと引っ張る方向の力が掛かってしまったりすると、すぐに切れて使えなくなってしまいます。
    取り扱うときには優しくつまむように心がけましょう。

    また、素材が違ったりワームのカラーが違うものは一緒に保管しないようにしましょう。
    一緒に保管してしまうと、お互いを溶かしてしまったり色が移って不自然なカラーとなってしまいます。
    アジは色をよく見ていますので注意してください。

    フックの状態に気をつける

    アジングルアーはフックの状態に気をつけるようにしておきましょう。
    アジはルアーに喰い付いてもすぐに離したり、やわらかいロッドを使うのでフックポイントが甘くなっていたりするとフッキングできずに釣れないといったことが起こりがちです。

    アジングルアーで使われているフックは細く繊細なものが多いので、使ってそのままにしておくとすぐに錆が出てしまったりもします。
    釣りが終わったらルアーごとフックを水洗いしたり、ワームにおいてはフックに刺したまま保管しないようにしておくと釣果を落とさないようにしていくことができます。

    ウエイト別に小分けしておく

    アジングのルアーは小さく見た目ではその重さが分からなくなってしまいがちです。
    特にワームで使うジグヘッドについては0.2グラム単位で重さが違っていたりするので、混じってしまうと見分けるのは困難です。

    アジングルアーは小分けできるケースを使ってウエイト別に小分けして保管することを心掛けましょう。
    また、小分けしたうえでウエイト表示シールを使ってすぐに重さがわかるようにしておくのもおすすめの方法です。

    【こちらもCHECK】ルアーケースに関連するおすすめ記事はこちら

    ルアーケースおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

    2018.03.16

    アジングルアーには魅力がたくさん!

    釣り アジ


    アジングのルアーは手軽に楽しめることはもとより、上級者になっても攻略していく楽しみが尽きない釣りです。
    ライトタックルを使うアジングではヒットしたアジの引きもとても楽しんでいくことができます。

    日常生活の間に楽しむ釣りでは状況を自分で選んでいくことは難しいと思います。
    ルアーは最低限でもワーム、プラグ、メタルジグそれぞれ1種類ずつは揃えて釣行することをおすすめします。

    ぜひ本記事を参考にしてアジングを楽しんでもらえればと思います。

    Amazonや楽天でお得に買い物をする方法

    Amazonや楽天では期間限定で買い物がお得になるキャンペーンを実施しているのでそれぞれ紹介いたします。

    Amazonで1000円分のポイントが貰えるキャンペーン

    アマゾンギフト券
    Amazonでお得に買い物をするならAmazonギフト券のキャンペーンがおすすめです。
    初回購入で1000ポイントもらえるほか、チャージするたびに最大2.5%のポイントが貯まります。
    ギフト券のチャージ方法や詳細は公式サイトよりご確認ください。

    楽天で5000円分のポイントが貰えるキャンペーン


    今なら楽天カードの新規入会&利用で5000円相当のポイントがプレゼントされます。
    楽天カードは年会費無料で購入金額100円ごとに1ポイントたまるお得なカードで、デメリットも特にありません。
    楽天で買い物をしている方は申し込みましょう。

    総合ランキング1位の商品はこちらから

    【あわせて読みたい】アジングに関連するおすすめ記事はこちら

    アジングジグヘッドおすすめ人気ランキングTOP10!重さや形状も【2017年最新版】

    2017.12.04

    アジングラインおすすめ人気ランキングTOP10!理想の太さやフロロカーボンラインとは【2017年最新版】

    2017.11.21

    アジングリールおすすめランキングTOP10!シマノやダイワが人気?【2017年最新版】

    2017.11.17

    アジングワームおすすめランキングTOP10!ケースやカラーの選び方も【2017年最新版】

    2017.11.13

    アジングルアーおすすめ人気ランキングTOP10!仕掛けや重さの違いは?【2017年最新版】

    2017.10.27