吊り秤おすすめ人気ランキングTOP5!デジタルも【2018年最新版】

選び方のポイント

  • しっかりと持てるものを選ぶ
    →吊り秤を使用するときには大きな魚がメインであること、さらには暴れることもあるので、しっかりと持てるものを選ぶ。
  • 魚の重さによってデジタル式かバネ式かを選ぶ
    →魚の重さが5kgを境にして、それより重ければデジタル式、軽ければバネ式を選ぶ。
  • 重さの表示に注意して選ぶ
    →バネ式においては「kg」のみのものが多く、デジタル式のものは単位が切り替えできるようになっているものが多い。

吊り秤


魚の大きさといえば一般的には「全長」を指すことが多いですが、大会や記録的な大物が釣れたときには「重さ」が重要視されることも多いです。
その魚の重さを簡単に計ることができるのが吊り秤です。
吊り秤には種類や表示の違いがあるため、選ぶときに迷ってしまう方も多いはず。
本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、吊り秤の選び方やおすすめ品、使用時の注意点をご紹介します。

吊り秤とは

吊り秤


吊り秤は、魚を吊り下げて重さを計る道具です。
釣った魚を吊り下げれば目盛で重さが確認できる便利な道具で、重さが重視されるブラックバスの大会や、アオリイカのエギング(餌木という疑似餌でイカを狙うこと)で多用されています。
しかし、いざ吊り秤を選ぼうとすると、ほかの道具に比べて情報が少なく、釣り用でない吊り秤も多いので購入時に迷ってしまうことも少なくありません。
選び方のポイントを踏まえたうえで、おすすめ商品にぜひ注目してみてください。

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吊り秤を選ぶときの3つのポイント

①しっかりと持てるものを選ぶ

カスタム (CUSTOM) 防滴吊りはかり 50kg 80cmメジャー内蔵 液晶バックライト機能 温度計機能 LS-50

カスタム (CUSTOM) 防滴吊りはかり 50kg 80cmメジャー内蔵 液晶バックライト機能 温度計機能 LS-50

吊り秤を使用するときには、重さを計る必要があるほど大きな魚が釣れたときであること、さらにはかけはりに掛けた魚が暴れることもあるので、しっかりと持てるものを選ぶようにしましょう。
魚の大きさが5kg程度であれば指を金属のフックに掛ける形式や細い形状のものでも使用できますが、それ以上の重さとなる場合は、手で本体をしっかりと握れる滑り止めがついたものや持ち手が輪になっているものがおすすめです。

②魚の重さによってデジタル式かバネ式かを選ぶ

吊り秤


吊り秤には、重量を内部素材の電気伝導率変化などによって機械で計算して表示するデジタル式と、バネの伸び縮みで重さを計るバネ式の2つの種類があります。
選び方の基本としては、魚の重さが5kgを境にして、5kgより重ければデジタル式、5kgより軽ければバネ式を選んでみるとよいでしょう。
ただし、バネ式では構造上おおまかな重さしか測れないことも多いので、正確な測定が必要な場合はデジタル式を選ぶのがおすすめです。

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③重さの表示に注意して選ぶ

重り


釣りでは重さを「kg」や「lb(ポンド)」、「oz(オンス)」とさまざまな単位で表します。
「lb」や「oz」が使用されているのは、魚の重さを記すときに世界的にそれらの表示となっているからです。
バネ式においては「kg」のみのものが多く、デジタル式のものは単位が「kg」「lb」「oz」と切り替えできるようになっているものが多いです。
ただしデジタル式のものであっても、海外製の製品には「kg」の表示がないものもありますので、購入時に確認しておくようにしましょう。
自分の使用状況にあったものを選ぶと同時に、このような表示の違いがあることを覚えておくと、吊り秤の購入時から使用時まで役立つことでしょう。

吊り秤の最安値と価格帯の特徴一覧

吊り秤の価格帯は、500~50,000円。
価格の違いは、計れる最大の重さや表示機能の切り替えの有無などによって決まっています。
売れ筋としては2,000~7,000円程度のもので、この価格帯から選べば一般的な使用する範囲がカバーできて、十分な機能もついているのでおすすめです。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約500円~2,000~7,000円約30,000円~
特徴かけはりの部分が小さく、魚を袋に入れるなどしてから計る必要がある。持ち手部分の工夫が少なく持ちにくいことが多い。一般的に使用する1~30kgほどの重さまで計れる製品がラインナップされている。持ち手の工夫がされていて持ちやすく、かけはりに魚をそのまま掛けて計ることが出来る。最大100kg程度まで計れる製品がある。一般的に使用されることはほとんどない。

吊り秤おすすめ人気ランキングTOP5

ここからは吊り秤のおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介。
筆者が吊り秤選びのポイントを踏まえて選んだおすすめ商品なので、ぜひ参考にしてみてください。

5位 ラパラ 8kgデジタルスケール RGSDS-15

持ちやすさ
使いやすさ
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

最大耐荷重:8kg
必要な電池の本数:9V電池1個
重量表示:kg、lb(ポンド)、lb oz(ポンド オンス)

バックライトつきの画面で、夜でも見やすいデジタル式の吊り秤です。
10匹分記録を登録できる機能もついていて、魚の入れ替えが頻繁に起こるブラックバスやシーバスの大会に参加する方にもおすすめの製品となっています。

Amazon商品価格(2018年5月24日現在)

6,509円

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4位 ハピソン 計測グリップ YQ-810B

持ちやすさ
使いやすさ
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

最大耐荷重:18kg
必要な電池の本数:-
重量表示:kg、lb(ポンド)

バネ式の吊り秤と魚の口を掴んで持つことができるフィッシンググリップの機能をあわせ持っている製品。
最大18kgまで計測することができ、専用のアプリを使って本体についている印の向きで計測すると、写真に自動で全長が記録される珍しい機能つきとなっています。

Amazon商品価格(2018年5月24日現在)

5,227円

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フィッシンググリップ(魚つかみ)おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.03.05

3位 アクティブ フィッシュスケール(カケハリ付)1Kg

持ちやすさ
使いやすさ
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

最大耐荷重:1kg
必要な電池の本数:-
重量表示:kg

ブラックバスの大会に出場する方におすすめのバネ式吊り秤。
魚が暴れて外れそうになると、つかむ力が増すかけはりがついているのがこの製品で最大のおすすめポイントです。

Amazon商品価格(2018年5月24日現在)

3,855円

2位 ダイワ デジタルスケール 25kg スケール

持ちやすさ
使いやすさ
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

最大耐荷重:25kg
必要な電池の本数:単4電池2本
重量表示:kg

滑りにくいラバーグリップ仕様で持つときに滑りにくく、最大25kgまで計測できるダイワの吊り秤。
重さを表示する画面が可動式となっていて、吊り秤をどの方向で持っても確認しやすいようになっています。
船からブリやヒラマサといった青物やマグロのような大型魚を狙っていく方におすすめの製品です。

Amazon商品価格(2018年5月24日現在)

3,170円

1位 モアバイツ リップグリップ&デジタルスケール ブラック UFD-001

持ちやすさ
使いやすさ
コストパフォーマンス
総合おすすめ度

最大耐荷重:25kg
必要な電池の本数:メーカー記載無し
重量表示:kg

最大25kgまで計測できるデジタル式の吊り秤に、魚を掴めるフィッシンググリップの機能までついている製品。
落下防止に役立つスパイラルコードつきで、コンパクトなため持ち運びもしやすく、価格も安いおすすめの吊り秤です。

Amazon商品価格(2018年5月24日現在)

2,400円

吊り秤を使用するうえでの注意点

魚が暴れて外れないように注意

釣り 釣果


吊り秤を使用する際は、かけはりに掛けた魚が暴れて外れないように注意して使ってください。
外れた場合はせっかく釣れた魚を逃がしてしまったり、棘や歯で怪我をしてしまったりすることがあるので気をつけましょう。
口をつかむタイプのかけはりでは必ず魚の下顎をつかむようにセットし、魚のエラにかけるタイプの場合はしっかり奥まで掛かっていることを確認して使ってみてください。
また、うまく魚をかけはりに掛けられない場合は、袋に入れてから計るのも一つの手段となるので、参考にしてください。

Amazon&楽天の吊り秤人気ランキング

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吊り秤をまずは使ってみよう!

釣り 釣果


上級者や釣り大会になれば、魚の全長よりもその魚の状態を重視する傾向があり、その状態のよさは重さで判断されます。
吊り秤を使いながら重さを気にしつつ、状態のよい魚を狙っていくようになるとより釣り方を工夫するようになり、結果として釣果を伸ばしやすくなることでしょう。
ぜひ本記事でご紹介した内容を参考に、吊り秤を購入して使ってみてください。

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