ロックフィッシュロッドおすすめ人気ランキングTOP10!ベイドやスピニングも【2017年最新版】

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神谷 大河

釣りマイスター

釣りを愛して20年。釣種関係なくルアーからエサ釣りまでさまざまな釣りをしてきました。
経験を元にした情報をお届けしていきたいと思います。

    選び方のポイント

    • ロングロッドを選ぶのが基本
      →魚が掛かった場合にも主導権を握りやすいのでおすすめ。
    • 硬さは使うルアーや状況にあわせる
      →30センチ以下のロックフィッシュにはミディアム以下を用いる。
    • ロッド本体部分が強いものを選ぶ
      →掛かったときの引きの強さに対応できるものを選ぼう。
    • ベイトロッドは大型狙い、複雑な地形狙いで使う
      →大型のロックフィッシュが多い地域ではメインのロッドです。
    • スピニングロッドは小型狙い、深場攻略に使う
      →最初に選ぶロッドとしてはスピニングロッドがおすすめ

    魚 アブラメ
    ロックフィッシュは日本語に訳すと「根魚」と呼ばれる魚たちの総称です。
    釣りの用語で「根」とは岩や漁礁、海藻などの底にある障害物のことを指し、そこに生息する魚たちのことを「根魚」と呼びます。
    ルアーフィッシングにおいては「ロックフィッシュ」の名称が定着していますね。

    ロックフィッシュを狙うためのロックフィッシュロッドには多くの種類があります。
    いずれもロックフィッシュロッドと言われるので、初心者の方には選びにくいところもあるでしょう。

    本記事においてはロックフィッシュ歴10年を越える筆者がロックフィッシュロッドの選び方からおすすめ品までをご紹介していきます。
    ぜひロックフィッシュロッドを選ぶときの参考としてみてください。

    目次

    ロックフィッシュロッドとは

    釣り 男性
    ロックフィッシュはほかの魚よりも瞬発力に優れた引きが特徴で、ヒットしたときには根に一気に潜り込んでいこうとする習性があります。

    ロックフィッシュの釣りではソフトルアーを始めとするルアーを使い、引きの強さとルアーの操作性、それぞれのバランスが取れた適切なロッドを選ばならければなりません。

    ロックフィッシュ狙いでは岸からもボートからも狙っていくことや、サイズが20センチ程度の小型の魚から70センチを超えるような魚まで幅広い大きさの魚たちが対象となります。
    そのため、自分が釣りを行う環境にあわせてロッドを選んでいくことが必要です。

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    ロックフィッシュロッドを選ぶときの5つのポイント

    ① ロングロッドを選ぶのが基本

    釣り竿 釣り
    ロックフィッシュロッドには多くの長さがあり、短いものでは6フィート台から長いものでは9フィートクラスのものまであります。
    この中で自分の狙う場所や体力にあわせてできるだけ長いロッドを選んでおくのがおすすめ。

    長いロッドはルアー用語で「ロングロッド」と呼ばれ、ルアーをより遠くへ投げることができたり、魚が掛かった場合にも主導権を握りやすいといったことが特徴になります。
    特にロックフィッシュの場合には、掛かった瞬間から主導権を握っておかないと岩や漁礁などに潜り込まれて釣り上げることが難しくなってしまいます。

    ロックフィッシュの釣りにおいては、自分が釣りをする環境にあわせたロングロッドを選ぶのが基本です。

    ② 硬さは使うルアーや状況にあわせる

    魚 あこう
    ロックフィッシュロッドには硬さが多数用意されており、使うルアーや状況にあわせていくことで快適に釣りができるようになります。

    硬さは比較的やわらかめのミディアムライトから簡単に曲げることができないような硬さのエクストラヘビーというものまで非常に幅が広いです。
    硬さはやわらかい順に、ミディアムライト(ML)、ミディアム(M)、ミディアムヘビー(MH)、ヘビー(H)、エクストラヘビー(XH)の順となっており、括弧内のような略称が用いられていることがほとんどになっております。

    基本は狙う魚の大きさによって選び、30センチ以下のロックフィッシュにはミディアム以下、それ以上の大きさのロックフィッシュにはミディアムヘビー以上といった目安としてみてください。

    ③ ロッド本体部分が強いものを選ぶ

    釣り 男性 海
    ロックフィッシュでは掛かったときの引きの強さに対応するため、ロッド本体部分が強いものを選ばならければなりません。
    単純に太さがあるもののほうが力があることが多いですが、その一方で投げにくさなどの不都合も出てきます。

    ロッドは見た目ではほとんどわかりませんが、細さを維持しつついろんな強さを増すための工夫が行ってあります。

    代表的なものとして製造時のカーボンシートの繊維の向きを交差させたり、外側をカーボンテープでクロス状に締め上げているといったものですね。
    これらは各ロッドの説明で見て確認するのが一番確実ですので、選ぶときに気にしてみるようにしましょう。

    ④ ベイトロッドは大型狙い、複雑な地形狙いで使う

    釣り竿 ベイトロッド
    ロックフィッシュロッドには2つの種類があり、その1つがベイトロッドです。
    ベイトロッドはロッドの上側にリールが付き、太いラインを使うのに向いていて、パワーが強めなのが特徴で、大型狙いや複雑な地形を狙っていくときに使うのがおすすめ。
    特に大型のロックフィッシュが多い地域ではメインのロッドとなっています。

    ロックフィッシュが掛かったときには、ロッドパワーを活かして一気に取り込むようにするとベイトロッドのメリットを活かすことができます。

    ベイトロッドには「バックラッシュ」というトラブルが付き物となっており、初心者の方には扱いが難しいデメリットも持っており、中級者以上の方向きでもあるロッドと言えます。

    ⑤ スピニングロッドは小型狙い、深場攻略に使う

    釣り竿 スピニングロッド

    ロックフィッシュロッドで使われるもう1つのロッドの種類がスピニングロッドで、ロッドの下側にリールが付き、細いラインを使った繊細な釣りを得意としています。
    スピニングロッドは小型のロックフィッシュ狙いや、深場攻略で使うのがおすすめとなっています。

    ロックフィッシュが掛かったときにはドラグを活かしてやり取りをしていく必要がありますが、スピニングロッドは使える場面が非常に多いです。
    初心者の方も扱いやすいロッドとなっていますので、最初に選ぶロッドとしてはスピニングロッドがおすすめ。

    ロックフィッシュロッドおすすめ人気ランキングTOP10

    ここからはロックフィッシュロッドのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介。
    筆者がロックフィッシュロッド選びのポイントを踏まえたセレクトをしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

    10位 シマノ 13 ソルティーアドバンス ロックフィッシュ S606ML

    長さ:6.6フィート
    硬さ:ミディアムライト
    継数:2本
    ルアー重量:5~18グラム

    岸からのロックフィッシュの釣りに初めて挑戦する方におすすめのエントリーモデル。
    まずは岸から小型のカサゴやタケノコメバルといった釣りやすいロックフィッシュ狙いから始めてみると基本的な釣り方を覚えていくのもよいでしょう。

    使うときには2~3号くらいのラインとジグヘッドリグを使って釣りをしてみてください。
    多くの釣具を製造しているシマノが販売している、安心して使えるスピニングロッドとなっています。

    9位 ノリーズ ロックフィッシュボトム 710M

    長さ:7.10フィート
    硬さ:ミディアム
    継数:2本
    ルアー重量:7~42グラム

    50メートル前後の深さまで攻略可能なボートからのロックフィッシュ狙いでおすすめのスピニングロッド。
    穂先にはカーボンソリッドティップを採用してありルアーの食い込みがよく、バットには粘り強いチューブラーが採用してありますので掛けることからやり取りまでしっかり行っていくことができます。

    ティップ部分のガイドスレッドには視認性のよいホワイトが使われており、ロックフィッシュのバイトを感覚だけでなく視覚でも確認していくことができます。

    8位 アブガルシア ソルティーステージ KR-X キジハタ SXKC-742M-H-KR

    長さ:7.4フィート
    硬さ:ミディアムヘビー
    継数:2本
    ルアー重量:11~56グラム

    ロックフィッシュのなかでもファンが多いキジハタをメインターゲットに考えたベイトロッド。
    ボトムから少し浮いていることが多いキジハタに対してルアーのアプローチからやり取りまでが行いやすい設計としてあります。

    ガイドを小型化することによってパワーロスを防ぎ、ロッドの継ぎをバットジョイントとすることによってロッド本体の強さを活かしやすくしてあるベイトロッドです。

    7位 メジャークラフト トリプルクロス ハードロック TCX-792M/S

    長さ:7.9フィート
    硬さ:ミディアム
    継数:2本
    ルアー重量:5~25グラム

    カーボン繊維の方向をより密にして製造されているメジャークラフトのスピニングロッド。
    カーボンの方向を4軸とすることで投げるときにもやり取りのときにも曲がる方向に対してのパワーを発揮しやすくなっています。
    ガイドは軽量新型SICリングを搭載していて、細めのラインを使うのにも安心です。

    6位 アブガルシア RockSweeper NRC-722EXH MGS

    長さ:7.2フィート
    硬さ:エクストラヘビー
    継数:2本
    ルアー重量:14~40グラム

    ロックフィッシュロッドのなかでも特に軽さを求めて、感度を追究したモデル。
    テトラアクシャルカーボンという4軸カーボンを使用し、さらにマイクロガイドシステムというガイドシステムによって、ロッド本体のパワーを活かす設計としてあります。
    釣り人が多いエリアで使ってみたいベイトロッドとなっています。

    5位 ダイワ ソルティスト HRF 86XHB

    長さ:8.6フィート
    硬さ:エクストラヘビー
    継数:2本
    ルアー重量:10~50グラム

    ロングキャストでのロックフィッシュ攻略に重点を置いたベイトロッド。
    高密度カーボンを使って、カーボン繊維を交差した設計とすることでパワーと軽さのバランスを取るようにしてあります。

    ラインの絡みが少ないKガイドを採用しているのも大きな魅力となっています。
    長さ硬さともにパワーを重視しており、遠くでルアーに喰い付いたロックフィッシュもしっかりと掛けて取り込むことができます。

    4位 メジャークラフト N-ONE ハードロックフィッシュ NSL-902H/S

    長さ:9フィート
    硬さ:ヘビー
    継数:2本
    ルアー重量:5~35グラム

    ロックフィッシュロッドのなかでも上位の長さを持つスピニングロッド。
    強めのパワーを併せ持つことによって、より遠くまでルアーを投げてロックフィッシュにアプローチしていくことができます。

    ロッド素材にはナノパワー・テクノロジーを採用したカーボンを使ってあり、カーボンの特性をしっかりと活かしたロッドとなっています。
    ジグヘッドリグからキャロライナリグのようにリーダーがあるルアーであっても難なくキャストしていくことができるでしょう。

    3位 アブガルシア クロスフィールド XRFC-732H

    長さ:7.3フィート
    硬さ:ヘビー
    継数:2本
    ルアー重量:10~60グラム

    最初に使うロックフィッシュ用ベイトロッドとしておすすめの1本。
    価格が抑えてあり、ほかの釣りでも使うことができる汎用性の高いロッドです。

    最大で60グラムまでのルアーの重さに対応できますので、ロックフィッシュの釣りでは十分な強度を持っています。
    カーボンテープによるロッド本体のねじれ防止や、表面塗装を施さず軽量化を図ったりしてある価格に対してのコストパフォーマンスが高いベイトロッドです。

    2位 メジャークラフト 3代目 クロステージ 根魚 CRX-762ML/S

    長さ:7.6フィート
    硬さ:ミディアムライト
    継数:2本
    ルアー重量:3~20グラム

    ジグヘッドリグを使った中層スイミングテクニックに適したスピニングロッド。
    先のほうがしなやかな設計となっていてルアーの操作がしやすいロッドです。

    ただしなやかなだけではなく、バットという手元に近い部分はパワーがしっかりありますので、ロックフィッシュの強い引きにも耐えることができます。
    ガイドリングはラインの摩擦熱の発生を抑えるものを使用していたりと、基本性能がしっかりした低価格帯のロッドとなっています。

    1位 ダイワ HRF KJ 711HB

    長さ:7.11フィート
    硬さ:ヘビー
    継数:2本
    ルアー重量:7~45グラム

    本格的なロックフィッシュゲームを想定して設計され、テストも繰り返し行われているシリーズのベイトロッド。
    略称のHRFの意味は「ハードロックフィッシュ」となっており、複雑な地形で大型ロックフィッシュを相手とするときに活躍してくれるロッドです。

    ロッドの本体部分はカーボンテープでX状に締め上げる「ブレーディングX」を採用してありますので、細身であっても強いパワーを発揮してくれます。
    大型ロックフィッシュ狙いのときにぜひ使ってもらいたいベイトロッドとなっています。

    ロックフィッシュロッドを使用するうえでの3つの注意点

    注意点① 釣りが終わったら適切なメンテナンスを行う

    蛇口 水
    ロックフィッシュロッドは海水で使用しますので、使った後にそのままにしておくと塩の結晶ができたりして錆や塗装の剥がれを引き起こす可能性があります。
    そのため、釣りが終わったらまずは水洗いをして海水を洗い流すようにしておきましょう。

    ロックフィッシュの釣りではほかの釣り以上に強い負荷が掛かることが多いので、糸を通すための「ガイド」がロッドに固定されている部分もチェックしておくのがおすすめです。

    ガイドはスレッドという糸を巻き、その上に接着剤を乗せて固定されています。
    長く使っていたりするとこの接着剤の部分が割れてきて、最終的には取れてしまうといったこともあります。

    現在のロッドではガイドが取れてしまうといったことは少なくなっていますが、たまにチェックすることをおすすめします。

    注意点② 根がかりしたときはロッドで無理に引っ張らない

    釣り 女性
    ロックフィッシュの釣りでは複雑な地形を釣っていきますので、根掛かりも付き物となってしまいます。
    根掛かりはルアーが引っ掛かってしまうことを指し、このときにロッドで無理に引っ張っても取れることは少なく、ロッドを折ってしまう可能性もあります。

    ルアーが引っ掛かってしまった場合には無理に引っ張らず、ロッドでルアーに衝撃を与えるようにしたり、どうしても取れないときにはノットブレイカーといったツールを使うようにしてください。
    ロックフィッシュロッドはパワーがありますが、無理に引っ張ることはしないようにしておきましょう。

    注意点③ ガイドにルアーを掛けての移動は控える

    富士工業(FUJI KOGYO) ルアー用フックキーパー EHKM-SB
    富士工業(FUJI KOGYO) ルアー用フックキーパー EHKM-SB

    釣りの移動中にはルアーが固定されるようにガイドにルアーのフックを掛けて移動することもありますが、重いルアーが多いロックフィッシュでは避けることをおすすめします。
    理由としてはラインが傷ついてしまう可能性が非常に高くなるからです。

    そのような際にはフックキーパーという小さなパーツをロッドに取り付けて、そこにルアーフックを掛けておくことをおすすめします。
    便利なパーツではありますが投げるときにラインが引っ掛かることがあるため、フックキーパーの向きには気をつけておくようにしてください。

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    ロックフィッシュロッド選びは重要

    魚 海底
    ロックフィッシュロッドには多くの種類がありますので、今回ご紹介してきたような選び方を踏まえて、自分に合うロッドを選ぶ必要があります。

    ロッド選びは釣りのしやすさにとても大きな影響が出てきますので、選ぶときには慎重に選んでおきたいものです。
    組み合わせるリールについてもパワーのあるものを選んで使うとよいでしょう。

    おすすめ品を参考にしつつ、ぜひ自分にあったロックフィッシュロッドを選んでみてください。

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