無添加のドッグフードおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

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加藤櫻

元出張ネイリスト
愛娘のマルプー(マルチーズ×トイプー)をこよなく愛す
趣味で始めたセルフネイルがきっかけで資格を取得し、出張ネイリストとして活動していました。
また私生活では愛犬と暮らしており、フードやドッググッズは出来る限り良質で安心して使えるモノを探します。
今までの経験が、少しでもお役に立てればと思い執筆しています。

    選び方のポイント

    • 安全な主原料、肉・魚を使った高タンパクなフード
      →主原料が肉・魚のフードを選び、穀物のものは避ける。
    • 愛犬の好み・食いつき
      →サンプルやお試しサイズを出している無添加のドッグフードで、食いつき加減を試してみることをおすすめ。
    • 継続して与えられるコストパフォーマンス
      →無理なく確実に継続して購入できるフードを選ぶ。

    愛犬には健康でいて欲しいので、できるだけ良質で安全なフードを食べさせてあげたいですよね。
    いろいろな種類があるなかで、そろそろ無添加のドッグフードに切り替えてみようかとお考えの方も多いのではないでしょうか?

    私はかつて愛犬が皮膚炎や涙焼けに苦しんだのをきっかけに、ドッグフードについて調べるようになり、それ以降いろいろなフードを試しています。
    数ある商品の中からどれを選んだらいいのか判断基準がわからないという方のために、ここではそんな私の経験をフルに活かして、無添加の商品に焦点を絞って解説していきます。

    無添加のドッグフードとは?


    実は「無添加」の定義は法律でしっかり定められているものではないため、無添加と記載があっても添加物が使用されている商品が多く存在します。
    したがって、本当に無添加のドッグフードかどうかは原材料表記を見て確認するしかありません。
    無添加のドッグフードを謳っていても100%無添加のドッグフードは本当に少ないです。
    理由としては、ある程度の期間品質保持するためには保存料や酸化防腐剤が必要で、100%無添加のフードは消費期限が短くなるといったデメリットが生じてしまうからです。

    無添加のドッグフードの3つの選び方

    ①安全な主原料、肉・魚を使った高タンパクなフード


    原材料表記に最初に記載されている原材料が主原料です。
    主原料が肉・魚のフードを選び、穀物のものは避けましょう。

    本来肉食であるわんちゃんにとって最も必要な栄養素はタンパク質です。
    注意していただきたいのは「〇〇ミール」や「〇〇パウダー」「肉類」という文字があるフードは危険です。
    人間向けには販売できない部位が混ざっている危険性があるのと、それを消毒するためにかなり強力な消毒剤が使用されている場合があります。
    人間が食べられる部位を使用していればこのような表記はされないので、安心できる肉・魚を使用した50%以上の動物性タンパク質のフードを選びましょう。

    ② 愛犬の好み・食いつき


    いままでのフードやおやつで愛犬の好みがわかっている方は選びやすいはず。
    チキンが好きな子もいればラムが好きな子もいますし、なんでも来い!の食いしん坊な子もいますよね。
    好き嫌いが激しい子や食いつきに心配がある子には、サンプルやお試しサイズを出している無添加のドッグフードで、食いつき加減を試してみることをおすすめします。

    ③ 継続して与えられるコストパフォーマンス

    どんなにいいフードであっても、継続して与えてあげられなければ意味がありません。
    特に無添加のドッグフードは少しコストパフォーマンスが高めですので、無理なく確実に継続して購入できるフードを選びましょう。

    無添加のドッグフードおすすめ人気ランキングTOP5

    ここまでは無添加のドッグフードの選び方についてお伝えしてきました。
    ここからは愛犬家の筆者が安全性、品質、コストパフォーマンスに着目して厳選した商品をランキング形式で紹介します。

    5位 ブッチ


    ブッチ ブラック・レーベル
    安全性
    原材料の品質
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料:牛赤身肉33%、ラム肉25%、鶏肉18.5%、大豆8.5%、 野菜類7.7%、ほか
    原産国:ニュージーランド
    内容量:800g

    生肉に近いウェットタイプのドッグフードです。
    環境規制が世界一厳しいニュージーランド産の原材料で安全性は文句なし!
    動物性タンパク質は最大92%と良質な高タンパク低脂肪で、生肉と同じ水分含量なので栄養がしっかり吸収され消化もしやすいです。
    水分量が多いとドライフードよりも歯の病気になりにくく、シニア犬にも安心ですね。
    味にもこだわっており、独自の製法で食いつきがよく、かなりおいしいと評判です。

    公式ホームページには初回限定で購入できるお得な特別トライアルセットも販売中です。
    株式会社ブッチジャパンインク

    こんな方におすすめ

    • 手作りに近いフードを食べさせてあげたい方、愛犬の歯に不安がある方
    • 愛犬の食いつきに心配のある方
    • コストパフォーマンスが高くても問題なく継続でる方

    4位 オリジン

    安全性
    原材料の品質
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料:新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮イエローテイルカレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、ほか
    原産国:アメリカ合衆国
    内容量:2kg

    いろいろな野菜を栄養価として補ったり、ハーブ類を酸化防止剤や保存料の代用として使用しています。
    地元カナダの厳選された食材を、冷凍などはせず新鮮なうちに加工しています。
    ただ原材料の品質にヒューマングレード(人間が食べられる品質)の記載がないのがマイナスポイントでした。

    こんな方におすすめ

    • カロリーが高めで脂質が多いので、運動量の多い愛犬、愛犬が乾燥肌にお悩みの方

    3位 アランズナチュラルドッグフード

    安全性
    原材料の品質
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料:乾燥ラム肉(イギリス産)23%以上、ラム肉(イギリス産)21%以上、玄米19%以上、ほか

    原産国:イギリス
    内容量:2kg

    100%無添加のドッグフードです!
    原材料が8種類のみでできているので安全性は文句なし。
    製造国がイギリスというのも安心できます。
    イギリスは動物愛護先進国でしっかりした法律があり、ペットフードの製造や管理にも厳しい管理を求める国なんです。
    生ラム肉を使用しているのは好印象ですが、穀物(特に玄米)が19%も使用されているのがマイナスポイント。
    100%無添加を実現するための栄養価の代用とも考えられますが、やはり少し多い気がします。

    こんな方におすすめ

    • 100%無添加のドッグフードにこだわってお探しの方
    • 愛犬が穀物が苦手でない方(苦手な子は下痢や涙焼け悪化の可能性があります)

    【こちらもCHECK】アランズナチュラルドッグフードを食べる様子の動画はこちら

    2位 カナガン

    安全性
    原材料の品質
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料:骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ほか
    原産国:イギリス
    内容量:2kg

    カナガンもイギリス原産なので安心できます。
    もちろん原材料もイギリス産で品質も折り紙つきです。
    酸化防腐剤は天然成分のビタミンEを代用し、わんちゃんの健康面への工夫もされてますね。
    カナガンの製品は「SAIGLOBAL」Aランクを取得した工場で、厳しい管理下のもと製造されています。
    製造ラインに監視カメラを設置したり、製品のチェックを厳格に設けたりするなど、「SAIGLOBAL」Aランクを取得した工場とは、信頼をおける証拠のようなものです。
    ここまで徹底した品質管理と、ヒューマングレードの新鮮な食材のフードがこのコストパフォーマンスなら納得です。

    こんな方におすすめ

    • 安全性を最も重視している方
    • 高い栄養価や免疫力アップなど付加価値を求めている方

    【こちらもCHECK】カナガンドッグフードを食べる様子の動画はこちら

    1位 モグワン

    安全性
    原材料の品質
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    原材料:チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、ほか
    原産国:イギリス
    内容量:1.8kg

    保存料などはハーブ類を使用しており安心。
    グルコサミンなど健康成分もたっぷり入っています。
    カナガンと同じく「SAIGLOBAL」Aランク取得の工場で製造されています。
    モグワンのいいところは、肉だけでなく肉と魚が両方使用されているところです。
    魚が入っていることで、DHAやEPAなど健康を維持したり血液にいい効果を与えてくれたりすることが期待できます。
    こちらももちろんヒューマングレードの素材です。
    カナガンと優劣はつけがたいですが、モグワンのほうがカロリーが少ないため、シニア犬や去勢・避妊をしたわんちゃんにも与えやすいことが1位の理由です。

    こんな方におすすめ

    • 愛犬さえ気に入ってくれればどんな方にもおすすめ!(※アレルギーのある子を除いて)

    【こちらもCHECK】モグワンドッグフードを食べる様子の動画はこちら

    無添加のドッグフードを保管する際の2つの注意点

    ①高温多湿・直射日光を避ける

    どんな食品にもいえることですが、温度や湿度、直射日光に弱いため注意が必要です。
    湿度の低い冷暗スペースで保管してください。

    ②とにかく空気に触れさせない

    少しでも新鮮な状態を保つためには、酸化は強敵です。
    極力空気に触れさせないために、開封時すぐに密閉容器やジップロックなどに小分けすることおすすめします。

    Amazon&楽天のドッグフード人気ランキング

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    無添加のドッグフードで健やかなドッグライフを!


    愛犬の体質や好みにあっているかを一番に考慮して、無添加のドッグフードを選びましょう。
    愛する愛犬のためにも愛犬と少しでも長く一緒に過ごすためにも、ぜひこの記事の内容をフード選びの参考にしてみてください。

    それではみなさん、楽しいドッグライフを!

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    愛娘のマルプー(マルチーズ×トイプー)をこよなく愛す
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    また私生活では愛犬と暮らしており、フードやドッググッズは出来る限り良質で安心して使えるモノを探します。
    今までの経験が、少しでもお役に立てればと思い執筆しています。