USBメモリおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

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藤堂泰寛

元IT管理部

サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。

    選び方のポイント

    • USB規格をチェック!
      →USB規格はUSBメモリの最大転送速度を決定するため、非常に重要な項目。購入の際にはあらかじめパソコンの対応している規格を調べる必要がある。
    • 容量は必要な分だけ
      →あればあるほど便利な容量ですが、容量が大きいと故障率がやや高めなどのデメリットもある。少し不便に感じるくらいが、丁度いい容量の目安。
    • 用途にあった種類を選ぶ
      →データを保存するだけのオーソドックスなものから、耐衝撃・防塵・防水機能に優れたもの、セキュリティ機能に優れたものなどさまざま。

    USBメモリは非常に便利な記録メディアです。
    サイズもコンパクトで手軽に持ち運びができ、使い方も簡単なため、使用している方も多いでしょう。
    現在、最も有名なパソコン周辺機器の1つと言っても過言ではありません。

    しかし身近な機器というのは、意外に知らない部分もあります。
    今回の記事ではUSBメモリの基本的な知識と注意点、おすすめの商品ランキングを紹介していきます。

    USBメモリとは?

    USBメモリはデータを保存するための機器です。
    パソコンなどに搭載されているUSBポートに接続するだけで使用でき、最近はデータ容量も多くなっているため、非常に使いやすい記録メディアの1つ。

    現代においてUSBメモリは、知らない人は珍しいと言えるほど有名な機器ですが、爆発的に普及したのは2004年前後のことです。
    それまでUSBメモリのような持ち歩ける記録メディアは、フロッピーディスクなどがありました。
    なぜそのような先駆者がいながら、これほどまでにUSBメモリが普及したのかというと、「利便性」と「容量」、「アクセス速度の速さ」が理由。

    当時パソコンの周辺機器といえば、パソコンに接続したのちデバイスドライバーというソフトウェアのインストールなどが必要でした。
    しかしUSBメモリは接続するだけで使用できます。
    正確にはUSBメモリが自動的にデバイスドライバーをインストールしているのですが、ユーザーに取ってみれば自動的に使用できることに変わりはありません。

    またUSBメモリは、持ち歩けるメディアとしては容量が非常に豊富で、アクセスもフロッピーディスクなどと比べると非常に高速です。
    一言でまとめてしまうと、とにかく「扱いやすい記録メディア」だったUSBメモリは瞬く間に大人気となりました。

    現在でも、USBメモリは第一線で活躍しています。
    登場当時は主にパソコンが相手でしたが、現在ではさまざまな機器にUSBメモリを接続できるため、活躍の場はますます広がるばかり。

    このように非常に便利で身近なUSBメモリですが、次項からは使うときに知っておきたい基礎知識を見ていきましょう。

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    USB規格で転送速度が決まる

    USBメモリにデータを保存する際には、パソコンなどの端末からデータを転送する必要があります。
    しかし現在のUSBメモリは容量が豊富であるため、転送速度は利便性に直結します。
    この転送速度を決めているのがUSB規格です。

    現在主に使用されているUSB規格は、「USB3.1」「USB3.0」「USB2.0」の3種類。
    USB3.1が最新の規格であり、USB2.0が最も古いものです。
    ではこれらの詳細について見ていきましょう。

    最新規格のUSB3.1

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    最新の規格であるUSB3.1ですが、USB3.1のなかにもさらに種類があるため、とても複雑。
    USB3.1には「Gen1」と「Gen2」の2種類があり、それぞれ「SuperSpeedモード」「SuperSpeedPlusモード」という別名を持っています。
    この2つの違いは転送速度です。

    Gen1の最大転送速度が5Gbpsであり、後述するUSB3.0と同じ速度になります。
    逆にGen2の最大転送速度は、10GbpsとGen1の2倍です。

    転送速度ではGen2の方が優れていますが、比較的新しい規格なので、製品数はそれほど多くありません。
    またデータ量が最も多い動画データの転送でもGen1で十分なため、Gen2は現段階ではオーバースペック気味であると言えるでしょう。

    次に、USB3.1には「Type-C」というものがあります。
    これは接続端子の形状の1つです。

    Type-Cは裏表がなく、リバーシブルに端末と接続できる端子。
    USBメモリを使用したことがある方はおわかりでしょうが、USB端子には表と裏があります。
    ポートに差し込む際に裏表が正しくないと、ポートに差し込むことができません。
    不便利に感じることの多い点の1つですが、Type-Cはこの問題を解決した接続端子なのです。

    これまでのUSB端子は電源とデータを通信できましたが、Type-Cは映像信号も通信できます。
    現状はデータを伝送する場合はUSBケーブル、映像を伝送する場合はHDMIケーブルと使い分けが必要でしたが、Type-C端子がついたケーブルがあれば両方に対応可能です。

    最もコストパフォーマンスに優れたUSB3.0

    SanDisk USBメモリ 32GB USB3.1 & USB 3.0 Ultra Fit フラッシュドライブ 【正規代理店品】 (5年保証) SDCZ430-032G-J57
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    USB3.0は、2008年に正式な仕様が発表された規格です。
    発表から10年経つとはいえ転送速度は最大5Gbpsであり、USB3.1Gen1と同等の速さを誇ります。
    USB3.1という新たな規格が出てきたため、製品の値段も下がっており、現在では最もコストパフォーマンスに優れた規格であると言えるでしょう。

    現在市場に出ているUSBメモリは数十GBを誇る大容量の製品もありますが、USB3.0の転送速度があればストレスなく転送できます。
    製品数も多く、パソコンなども対応している製品が多いため、現時点では最も扱いやすいUSB規格です。

    まだまだ使用できるUSB2.0

    USBメモリ

    USB2.0が発表されたのは2000年。
    発表から実に18年もの月日が経っていますが、現在でもUSB2.0の製品は数多く存在します。

    転送速度は最大480Mbpsであり、USB3.0の約10分の1。
    数十GBのUSBメモリには力不足を感じる速度ではありますが、文書データなどの転送であれば十分な速度です。

    USBメモリのフォーマットとは?

    USBメモリはHDDなど、データを保存できる記録メディアには必ず「フォーマット」という言葉がつきまといます。
    しかしなんとなくイメージはできるものの、フォーマットとはそもそもどういうものなのか知らないという方も多いはず。
    この項では、フォーマットの詳細について見ていきましょう。

    フォーマットの動作

    フォーマットとは、一言でいうと「データの保存方法」。

    フォーマットをしていないUSBメモリは、1枚の真っ白な紙のようなものです。
    データを保存すればこの紙にいろいろ文字を書き込むわけですが、適当に落書きをして言った場合、字数が多くなるほど何を書いているのかわからなくなってしまいます。

    しかしこの紙に、あらかじめ原稿用紙のような枠組や表のようなものがついていたらどうでしょう。
    このような何かしらのルールがあることで、ただの文字の羅列がきれいに整理され、誰が書いても同じような仕上がりになります。

    この例でいう枠組や表が、フォーマットです。
    フォーマットをすることで、保存している情報を整頓し、見やすくできます。
    また書式が一定であるため、どのような端末からも読み書きできます。
    言い換えれば、アクセス速度が速くなる、そしてデータの共有が可能となるのです。

    フォーマットはデータの保存方法なので、なくてもデータを書き込むことはできます。
    しかしフォーマットのメリットの恩恵が非常に大きく、しないことによるデメリットの方が大きいため、フォーマットは必須事項です。

    フォーマットの際に気をつけたいこと

    USBメモリの場合、フォーマットは自動で行われるため、普段であればあまり意識する必要はありません。
    しかし1つのUSBメモリを、WindowsパソコンとMacOSパソコンで共用したい場合は注意する必要があります。

    理由は、WindowsとMacOSにはそれぞれ独自のフォーマットがあるため。
    それを選んでしまうと、種類によってはもう片方のOSで操作が制限される場合があります。
    例えばWindowsのNTFSフォーマットを選んだ場合、MacOSで読み込みはできますが、書き込みはできません。

    このような場合は「exFAT」というフォーマットを使用しましょう。
    このフォーマットであれば、両方のOSで制限なく使用することができます。

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    USBメモリが認識しない場合の対処法

    これはあまり認識されていないことですが、USBメモリは消耗品です。
    特にUSB端子は、使用年数を重ねるほど認識が鈍くなってきます。

    またUSBメモリには、フラッシュメモリと呼ばれるメディアにデータを書き込んでいますが、このフラッシュメモリには書き込み制限回数があります。
    普段の使用ではまったく気にする必要はないものの、十数年も使えるものではないということです。

    さらにUSBメモリは、基本的に持ち運びます。
    持ち運ぶということは、落下による衝撃などの危険にあう確率が高いということ。
    USBメモリは硬い筐体に守られているとはいえ、内部は繊細な精密機械なので、故障率はやや高めであると言えるでしょう。

    この項では、USBメモリが認識しない場合の対処法について説明していきます。
    故障した場合、ステップ1から順番に試していくことで、USBメモリが破損していなければ早急に復旧できますよ。

    ステップ1 接続するUSBポートを変えてみる

    Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ 【USB3.0高速ハブ・バスパワー・軽量・コンパクト】
    Anker USB3.0 ウルトラスリム 4ポートハブ 【USB3.0高速ハブ・バスパワー・軽量・コンパクト】

    USB端子は障害率が高い部位ですが、これは差し込むポートにも言えることです。
    USBメモリを認識しない場合は、まず同じパソコンの違うポートに接続してみましょう。

    ステップ2 デバイスドライバーを再インストール

    デバイスドライバーとはUSBメモリを動作させるために、パソコンにインストールされているソフトウェアのことです。
    このファイルが壊れている場合、ポートを変えてもUSBメモリを認識することができません。
    再インストールは、Windowsの「デバイスマネージャー」から行うことができます。

    ステップ3 常駐ソフトウェアの一時停止

    常駐ソフトウェアとは、パソコンの動作中に常に動いているソフトウェアで、ウイルスチェックソフトウェアなどがこれに当たります。
    このようなソフトウェアが原因となってUSBメモリの認識を阻害している場合があるため、これらのソフトウェアを一時停止し、USBメモリを認識するか確認してみましょう。

    ステップ4 ほかのUSB機器をすべて外す

    常駐ソフトウェアと同様に、ほかのUSB機器もUSBメモリの認識を阻害する場合があります。
    パソコンに接続しているすべてのUSB機器を外し、USBメモリだけを接続することで認識するか確認しましょう。

    ステップ5 ほかのパソコンに接続する

    ステップ4まで終えてもUSBメモリが認識されない場合、パソコン側の障害の可能性はほぼないと言えます。
    そこでほかのパソコンに接続して、USBメモリが認識するか確認しましょう。

    これでも認識しない場合、原因はUSBメモリにあります。
    内部で接触不良を起こしているか、フラッシュメモリが破損しているかはわかりませんが、この時点でユーザーがデータを取り出すことは非常に困難です。
    このような場合にデータを取り出す専門の業者もいるので、データの重要性によってはそちらに相談しましょう。

    このような障害の原因を探る場合に、最も重要なことは「落ち着くこと」。
    障害の原因を特定できないときというのは、大抵慌てているときです。
    一つひとつのステップを慎重かつ確実に行いましょう。

    USBメモリの使い方や活用方法

    USBメモリの使い方

    USBメモリの使い方は、USBポートに差し込むだけ。
    USB3.1のType-Cでない場合は裏表があるため、ポートに差し込めない場合は逆にしてみましょう。

    上述しましたが、WindowsとMacOS両方で使用する場合は、「exFAT」でフォーマットする必要があります。

    USBメモリの便利な活用方法

    あまり知られていませんが、USBメモリはデータ保存だけではなく、ソフトウェアをインストールすることもできます。

    例えば外出先でパソコンを使用する場合、自分が使用したいソフトウェアが入っていないと非常に使いづらいものです。
    最近ではブラウザでさえも独自の機能を持っているため、インターネットの閲覧でも不便に感じることが多くあります。

    しかし自分がよく使うブラウザや、オフィスソフトをUSBメモリにインストールしておけば、外出先のパソコンでも自宅のパソコンと同様のソフトウェアを使用できます。
    外出や仕事の出張が多い方にとっては、非常に有用な活用方法であると言えるでしょう。

    インストールの仕方は非常に簡単で、通常のインストールの保存先をUSBメモリに指定するだけ。
    ソフトウェアによってはできないものもあるので、その点は注意する必要があります。

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    USBメモリの3つの選び方

    ① USB規格をチェック。おすすめはUSB3.0!

    【Amazon.co.jp限定】Transcend USBメモリ 16GB USB 3.0 キャップ式 ブラック TS16GJF700PE (FFP)
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    上述したとおり、USB規格はUSBメモリの転送速度に直結します。
    しかしUSB規格は、通信する双方の規格が同じでなければその効果は得られません。

    例えばパソコン側がUSB3.0なのに対し、USBメモリ側がUSB2.0だったとします。
    この場合適用される規格はUSB2.0であり、転送速度は最大480Mbpsで、より新しい規格の方が宝の持ち腐れになってしまうのです。

    つまりUSBメモリを購入する場合は、パソコン側の規格にあわせる必要があるということ。
    おすすめは転送速度と価格のバランスが非常に優れているUSB3.0です。

    またUSB3.1を選ぶ場合は、端子の形状にも注意しましょう。
    USB3.1には通常のUSB端子に接続できないType-Cが存在するため、購入の際には注意が必要です。
    ちなみに通常のUSB端子は「Type-A」です。

    ② 容量は必要な分だけ

    シリコンパワー USBメモリ 16GB USB3.1 & USB3.0 ヘアライン仕上げ 永久保証 Blaze B02 SP016GBUF3B02V1K
    シリコンパワー USBメモリ 16GB USB3.1 & USB3.0 ヘアライン仕上げ 永久保証 Blaze B02 SP016GBUF3B02V1K

    最近のUSBメモリは容量が豊富で、数十GBはもちろん、100GBを超える製品も存在します。
    あればあるほど便利な容量ですが、これは大きな罠でもあります。

    USBメモリは基本的に「データを移動させるためのもの」で、「データを保存しておくためのもの」ではありません。

    理由は、故障率がやや高めだからです。
    持ち運びができるというのが長所の1つであるため、これは仕方のないことでもあります。
    しかしデータは破損してしまえば二度と元には戻らないため、故障率が高いという点は無視できません。
    よって、USBメモリはデータの保存メディアとしては向いていないのです。

    容量が豊富なのは便利ですが、逆に言えば保存データをまったく整理しないということでもあります。
    データを移動させたあとも保存しっぱなしというのは、誰でも1回は経験していることでしょう。
    しかも容量が豊富である場合、そのままにしたところで何の問題もありません。
    このような行為が積み重なってしまうと、USBメモリはいつしか保存用メディアとなってしまいます。

    そしてUSBメモリが故障した場合や紛失した場合に、大きなしっぺ返しを受けることになるのです。
    何を保存していたのかもわからない場合が大半なので、業務などに多大な影響を及ぼす可能性もあります。
    紛失の場合は、重要なデータを盗まれることもあるでしょう。

    そこでおすすめなのが、「データ移動に必要な分」の容量を搭載した製品を選ぶこと。
    データを保存しておくのならば64GBでも少ないですが、データを移動するだけなら8GBや16GBでも十分です。
    もちろん大容量のデータを移動する必要があるならば、64GBでも構いません。

    USBメモリにおいては少し不便に感じるくらいが、丁度いい容量の目安になります。
    データ移動を行ったあとにデータを消去する習慣がつくため、上記のようなミスを起こす確率が格段に下がりますよ。

    ③ 用途にあった種類を選ぼう!

    【Amazon.co.jp限定】Transcend USBメモリ 32GB USB3.1 & USB 3.0 キャップレス シルバー 耐衝撃 防滴 防塵 TS32GJF710SPE (FFP)
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    USBメモリは製品によって特徴があります。
    データを保存するだけのオーソドックスなものから、アウトドアでの使用を念頭に置いた防塵・防水機能を搭載したもの、セキュリティ機能に特化したものもあります。

    USBメモリを購入する際には用途を確認し、それにあった製品を選びましょう。
    例えばアウトドアでの使用が主である場合、通常のUSBメモリでは耐久性に問題があります。
    もともと精密機械であるため、USBメモリはそれほど高い耐久性を持っているわけではありません。
    そこで防塵・防水機能がついた製品を選べば、故障率は格段に下がりますよ。

    USBメモリおすすめ人気ランキングTOP15!

    15位 SONY USM16GUP

    SONY USM16GUP
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:8GB,16GB,32GB
    • 付加機能:キャップレス式

    上記の画像は16GBのものであり、上記のピンクを含む計5色からお好みのカラーを選択できます。

    本製品には3つの容量ラインナップがありますが、現在Amazonでは8GBのみ高額。
    そのほかの容量は問題ありませんが、購入の際には注意が必要です。
    下記の表は容量毎の価格なので、参考にしてみてくださいね。

    14位 BUFFALO RUF3-KS8GA-BL

    BUFFALO RUF3-KS8GA-BL
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:8GB,16GB
    • 付加機能:キャップレス式
    本製品はUSB3.0に対応しており、上記のブルーを含む計5色のカラーラインナップがあります。
    本製品はキャップレス式なので、キャップの紛失に気を配る必要がありません。

    13位 ADATA AUV131-16G-RGY

    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:16GB,32GB,64GB
    • 付加機能:-
    本製品は上記のクロムグレーと、シャンパンゴールドの2色からお好みのカラーを選択可能。
    容量ラインナップが3種類あり、最高で64GBもありますが、USB3.0に対応しているため、多くのデータを迅速に転送できます。

    12位 Kingston DT50/8GBFR

    Kingston DT50
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:8GB,16GB,32GB,64GB,128GB
    • 付加機能:キャップレス式

    本製品は容量のラインナップが豊富なのが特徴。
    最大で128GBもの容量がありますが、USB3.0に対応しているため多くのデータを素早く取り込めます。

    本製品は、価格が安い点もポイント。
    しかし本製品はキャップレス式ではあるのですが、端子部分をスライドさせて隠すことができず、常に剥き出し状態であるため、持ち運びの際には注意が必要です。

    11位 SanDisk SDCZ600-064G

    SanDisk SDCZ600-064G
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:64GB,128GB,256GB
    • 付加機能:ファイル暗号化機能

    ファイルの暗号化機能を搭載したUSBメモリです。
    容量は64GBからの3種類をラインナップしていますが、USB3.0に対応しているため、素早くデータを出し入れすることができます。

    セキュリティ機能が搭載されたUSBメモリは基本的に価格が高いのですが、本製品はかなり安めの価格。
    いいことづくめの本製品ですが、海外パッケージ製品なので故障時は国内でサポートを受けることができません。
    よって、初心者には少々使いづらい製品です。

    10位 東芝 THN-U301W0320C4

    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:32GB,64GB
    • 付加機能:-

    本製品には32GBと64GBの容量ラインアップがありますが、注目していただきたいのは32GBの価格。
    詳細は下表のとおりですが、32GBで1,285円という価格はすべてのUSBメモリのなかでも指折りの価格となっています。
    この容量で価格が安いUSBメモリをお探しの方にはかなりおすすめできる製品です。

    9位 BUFFALO RUF3-K8GA-BK/N

    BUFFALO RUF3-K8GA-BK
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:8GB,16GB,32GB,64GB
    • 付加機能:-

    本製品の特徴はシンプルであること。
    USB3.0には対応していますが、それ以外に特徴はなく、カラーラインナップもありません。

    とにかくシンプルにこだわった本製品ですが、その分価格は非常に安いというメリットがあります。

    【こちらもCHECK】BUFFALO RUF3-K8GA-BKのレビュー動画はこちら

    8位 シリコンパワー SP032GBUF3J80V1TJA

    シリコンパワー SP032GBUF3J80V1TJA
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:8GB,16GB,32GB,64GB,128GB
    • 付加機能:耐衝撃・防水・防塵機能

    筐体に耐久性に優れた亜鉛合金が採用されているUSBメモリ。
    メモリを特殊な技術で封入しているため、水や塵などにも強い製品です。

    人間工学にもとづいてデザインされていて、特に特徴的なリング型の筐体は、キーホルダーの取り付けやパソコンから引き抜く際にも便利ですよ。

    【こちらもCHECK】シリコンパワー SP032GBUF3J80V1TJAのレビュー動画はこちら

    7位 Omars OMLTU3DRG32G-JP

    Omars OMLTU3DRG32G-JP
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:32GB,64GB
    • 付加機能:Lightningコネクタつき

    USB端子とiPhone、iPadで使用するLightningコネクタを搭載したUSBメモリです。
    iPhoneやiPadにはUSBポートがないため、基本的にはUSBメモリのような記録メディアを使用できませんが、本製品ならばそれが可能に!

    本来iPhoneやiPadからパソコンにデータを移動するためには、ケーブルで双方を繋ぎ、iTunes経由で移動させる必要があります。
    本製品では使用する端末にあらかじめ専用アプリをインストールしておけば、ワンタップするだけで端末内の写真と動画を一括コピーできるため、操作も非常に簡単です。
    容量も32GBと64GBが用意されているため、何かと不足しがちなiPhoneやiPadの容量を強力にサポート。

    サイズもコンパクトであるため、iPhoneなどと一緒に持ち運びしても鞄内のスペースを取りません。
    カラーもiPhoneと同様の4色が用意されています。

    6位 Transcend TS32GJF710SPE

    Transcend TS32GJF710SPE
    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:32GB,64GB
    • 付加機能:耐衝撃・防塵・防水機能

    本製品は耐衝撃・防塵・防水機能を搭載したUSBメモリ。
    長さは22.4mm、重さがわずか3.3gと非常にコンパクトであり、持ち運びにスペースを取りません。

    キャップレスで使いやすく、筐体にはシルバーメッキが施されていて、高級感あふれるデザインです。

    5位 Transcend TS16GJF700PE(FFP)

    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:16GB,32GB,64GB
    • 付加機能:-

    3種類の容量がラインナップされたUSBメモリ。
    USBメモリの最大転送速度はUSB規格によって決まりますが、これはあくまでも最大速度であり、実際の平均速度はメモリの性能によります。
    本製品を作成しているTranscendのメモリは性能が高いため、安定した高速転送が可能です。

    4位 シリコンパワー SP016GBUF3B02V1K

    シリコンパワー SP016GBUF3B02V1K
    • USB規格:USB3.1&USB3.0
    • 容量ラインナップ:16GB,32GB,64GB,128GB
    • 付加機能:-

    本製品はUSB3.1Gen1とUSB3.0に対応しています。
    USB3.1Gen2には対応していないため、最大転送速度は5Gbps。

    カラーラインナップも上記のブラックを含む4色のなかから選ぶことができます。
    価格も安く、使い勝手のいいUSBメモリです。

    3位 Kingston DT100G3/16GB

    • USB規格:USB3.0
    • 容量ラインナップ:16GB,32GB,64GB,128GB
    • 付加機能:キャップレス式

    本製品の特徴は価格の安さ!
    USBメモリとしてはキャップレス式であるという点以外は、特に注目すべき点はありません。

    一言でいうと極めてシンプルなUSBメモリなのですが、その分価格が非常に安く抑えられています。
    特に16GBの価格が安いため、この容量が欲しい方には特におすすめです。

    2位 SanDisk SDCZ430-032G-J57

    SanDisk SDCZ430-032G-J57
    • USB規格:USB3.1&USB3.0
    • 容量ラインナップ:16GB,32GB,64GB,128GB,256GB
    • 付加機能:ファイル暗号ソフト

    本製品の特筆すべき点は、すべての価格帯で非常に安い価格を実現していること。
    とにかく価格が安いUSBメモリをお探しの方には、非常におすすめです。

    本製品はUSB3.1にも対応していますが、Gen1のみの対応であるため、最大転送速度はUSB3.0と同じ5Gbps。
    非常にコンパクトなので、ノートパソコンに接続したままでも問題なく持ち運びができます。
    ファイル暗号ソフトも付属しているため、データを安全に保護することが可能です。

    1位 Transcend TS16GJF790KPE

    Transcend TS16GJF790KPE
    • USB規格:USB3.1&USB3.0
    • 容量ラインナップ:16GB,32GB,64GB,128GB
    • 付加機能:スライド式

    非常に人気が高く、AmazonのUSBメモリ部門でのベストセラー商品。
    この製品を製造しているTranscendのメモリは非常に品質が高く、優れた転送速度を持っていると評判です。

    USB端子をスライドさせる方式であるため、キャップがなく、紛失の心配がありません。
    ストラップやキーホルダー用のホールも用意されているため、これらをつけることで紛失を防止できます。
    基本的にシンプルですが、優れたメモリ性能を持つ割には価格が安く、優秀な製品です。

    Amazon&楽天のUSBメモリ人気ランキング

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    ポイントに沿ったUSBメモリ選びをしよう!

    今回はUSBメモリについて詳細を説明しました。
    USBメモリはデータを一時的に保存し、移動させるための機器です。

    機能を応用すればソフトウェアをインストールするなど、さまざまな活用方法がありますが、基本的な性能はデータを読み書きするだけ。
    パソコン周辺機器としては非常にシンプルなため、製品選びもポイントさえ掴めばそれほど見るべきものはありません。
    製品選びの際は商品紹介を隅々まで見るのではなく、ポイントに沿って製品を絞り込んでください。

    選ぶポイントとしては、USB規格ではUSB3.0が最もおすすめですが、問題は容量。
    上述したとおり、容量には大きな落とし穴が存在します。
    データの管理状況によってはユーザーの足を引っ張ることにもなりかねないため、利便性を追求しすぎると痛い目を見ます。
    USBメモリはデータ移動用の記録メディアであることを念頭においた容量選びを心掛けましょう。

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    元IT管理部

    サーバーやパソコンに関する技術や知識に触れてきました。
    パソコン周辺機器にはわかりにくい用語や勘違いしやすい項目が多いですが、それをわかりやすく発信していきたいと思っています。