折りたたみ可能な犬用ケージおすすめ人気ランキングTOP4【2018年最新版】

選び方のポイント

  • サイズ
    →犬の体格よりも一回り以上大きいものを選ぶ必要がある。
  • 素材
    →金属製の頑丈なハードタイプと、やわらかく扱いやすいソフトタイプの二種類がある。
  • デザイン
    →折りたたみケージの色や、インテリアにあうか否かのデザイン性も大事なポイント。

犬


犬を飼うにあたって、ケージは必要不可欠なもの。
留守番に使ったり、犬を精神的に落ち着かせるクレートトレーニングとして使ったりなど、さまざまな用途があります。
なかでも折りたたみできるケージは、室内だけではなく屋外でのおでかけ時や、災害などの緊急事態の際にも使うことができるため人気が高いです。
本記事では、やわらかいソフトタイプ、硬いハードタイプ、トイレがついたタイプ、天井のあるタイプとないタイプなどさまざまなケージのタイプや、使用方法など犬用おりたたみケージについて詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

折りたたみ可能な犬用ケージとは?

犬


ケージとは、英語でCage(檻)のこと。
猟などでの動物の捕獲などにも用いられることが多いですが、ペットとしての犬の場合は主に犬の部屋(居住スペース)として使うのが一般的です。
ケージには折りたためるものと、そうでないものがあり、折りたためるタイプは面を重ねる形でパタパタと折りたたみます。
使わないときにはコンパクトに収納することができるため、ケージのなかでも人気が高いです。

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折りたたみ可能な犬用ケージの3つの選び方

ポイント① サイズ

メジャー


犬の折りたたみケージは、一時的または常用の部屋として利用するもののため、犬の体格よりも一回り以上大きいものを選ぶ必要があります。

犬の体格よりも一回り以上大きいものを選んだ際のメリットは、ゆったりとくつろぐことができるという点。
犬は四肢をピンと伸ばしてくつろいだり、寝たりするときがあります。
そのときに余裕があるサイズがベスト。
犬の体格よりもサイズが大きいケージを使う際には、ケージ内にトイレや寝床を設置することもできるというメリットもあります。

犬の体格よりも一回り以上小さいものを選んだ際のデメリットは、犬が窮屈だという点。
一時的だからコンパクトなものを、と思い小さいサイズを選ぶと、犬はくつろぐことが出来ずに騒いだり暴れたりと、大人しくしておらず、ケージの役割を果たさないこともあります。

ポイント②素材

犬 ゲージ


金属製の頑丈なハードタイプと、やわらかく扱いやすいソフトタイプの二種類の素材があります。
ケージを破壊して逃げるタイプの犬はハードタイプがいいですし、車の中での犬スペースに使用するなどかさばらない方がいいという方にはソフトタイプがおすすめ。

ケージを破壊するタイプの犬は、やんちゃで好奇心旺盛なレトリバー系の猟犬や、力の強い大型犬などの犬種に多いですが、性格もあるので、自分の犬のタイプをよく見極めて素材を選びましょう。

金属製は、かさばる、使用していないときに収納スペースを必要とする、設置の際にもケージサイズのスペースを必要とする、などのデメリットがあります。
ソフトタイプは、犬がケージ内で姿勢を変えたときなどに変形して安定を保つことができない、金属製に比べて耐久性に問題がある、などのデメリットがあります。

ポイント③デザイン

リビングルーム


犬を飼うにあたって、お気に入りのグッズを使うことは愛着を持って犬を育てることができるため、とても大切なことです。
折りたたみケージの色や、インテリアにあうか否かのデザイン性も大事なポイント。

ホワイトで角張ったタイプのケージは、部屋をスタイリッシュに見せる効果があります。
白色インテリアで揃えている部屋におすすめ。
逆にブラックのケージは、すっきりとした印象を与えるため流行の男前インテリアとしてもぴったりです。
八角形のケージなどの個性的な形をしたケージは、部屋に存在感を出させたい方におすすめ。

ポイント④折りたたみやすさ

ゲージ

折りたたみケージを選ぶ際には、折りたたみやすさも重要なポイント。
底面となるトレーが一体型のものや、すべてが一体となったソフトタイプは、たたむときにも簡単に取り扱うことができますが、掃除がしづらいというデメリットがあります。
トレーが別のタイプはたたむ際に、トレーを取り外す必要があるため一手間かかりますが、掃除が楽。

ソフトタイプのデメリットは、丸めてたたむタイプの場合、ややコツが必要なことがあります。
パタパタと折りたたむタイプは特にコツも必要なく、折りたたみに関しては一番取り扱いが楽です。

折りたたみ可能な犬用ケージの最安値と価格帯の特徴一覧

折りたたみケージの種類は、大きく分けて三種類。
金属などの硬い素材を使ったハードタイプと、やわらかい布製などのソフトタイプです。
ハードタイプのなかには、一つの居住空間を持ったものと、トイレとくつろぐリビングスペースに隔たりのあるものの二通り存在します。

価格は、素材に加えて大型犬用や小型犬用など、サイズによっても異なります。
ケージサイズが大きいだけではなく、室内ハウスとしてトイレスペースが分離しているタイプは価格が高いです。

タイプ価格帯特徴
ハードタイプ約3,500円~約10,000円金属製の網で覆われた硬い素材で構成されたケージのタイプ。大型犬用ほど価格は高くなります。
ソフトタイプ約4,000円~約5,000円ソフトワイヤーとメッシュ布などで軽く持ち運びしやすいソフトタイプ。
力の強い大型犬には適さないため、柴犬程度の中型犬用までのサイズ展開が多いためハードタイプより価格帯も低めになります。
トイレ付ルームタイプ約8,000円~20,000円部屋に常用として設置するのにおすすめなトイレ付ルームタイプは、トイレと寝床、食餌スペースなどケージパーツを足すことでカスタマイズが可能です。
足したパーツに応じて価格は上昇します。

 

折りたたみ可能な犬用ケージおすすめ人気ランキングTOP4

ここまでは、犬には必需品ともいえるケージの種類をご説明しました。
ここからは、折りたたみケージおすすめ人気ランキングTOP4をご紹介します。
折りたたみやすさや、ケージのサイズ展開、デザイン性など、ケージを使って生活するにあたって使いやすく、利便性が高い項目を総合的にランキングしました。

4位 リッチェル たためる3WAYペットケージ

リッチェル たためる3WAYペットケージ
サイズ展開
折りたたみやすさ
デザイン性
総合おすすめ度

サイズ:64×52×50cm(Mサイズ)
素材:ポリエステル(表面、メッシュ部、ベルト)、PVCコーティング(裏面)、スチール(フレーム)、ナイロン(樹脂部)
重量:(約)3.5kg

おでかけに最適な、3WAY仕様のソフトタイプ折りたたみケージ。
キャリーとして、簡易ハウスとして、ドライブシートとして、使うことができます。
どの使い方をしていても、給水機能を利用することができる点がおすすめ。
給水器は市販のものを取りつけて使用するため、家で使っているものが流用できます。

こんな方におすすめ

  • おでかけが多い方
  • 車での移動が多い方

3位 Austrake 八角形 ペット用サークル

Austrake 八角形 ペット用サークル
サイズ展開
折りたたみやすさ
デザイン性
総合おすすめ度

サイズ:約91×58cm ※折りたたみ時:46×58cm
素材:高品質ポリエステルオックスフォード、ナイロン
重量:(約)680g

ソフトタイプの折りたたみケージ。
八角形なので、中で広々と過ごすことができます。
多頭飼いの方は、このケージ一つで全頭収容することも可能。
天面(屋根)や側面にはメッシュ窓がついているので、飛びだし防止にもなります。

こんな方におすすめ

  • 多頭飼いの方
  • キャンプやアウトドアで簡易的なケージとして利用したい方

2位 アイリスオーヤマ 折りたたみソフトケージ

アイリスオーヤマ 折りたたみソフトケージ
サイズ展開
折りたたみやすさ
デザイン性
総合おすすめ度

サイズ:約67×45.5×56cm※折りたたみ時:約48×6×48cm
素材:ポリエステル100%(生地)、PVCコーティング(裏面)、スチール(芯材)
重量:(約)1.45kg

ソフトタイプの折りたたみケージ。
パッと開くだけまので、簡単組み立てが可能です。
折りたたんだ際には幅6cmまでコンパクトになります。
本体に給水ボトル(別売)が取りつけ可能な点が、おすすめポイント。

こんな方におすすめ

  • 外出先で手軽に使いたい人
  • 車の中などに犬のスペースを作りたい人

1位 ottostyle.jp 折り畳み式 ドッグサークル(トレイ付き)

サイズ展開
折りたたみやすさ
デザイン性
総合おすすめ度

サイズ(中型犬用M):約76cm×47cm×53cm ※折りたたみ時 : 約76cm×47cm×11cm
素材:スチール(本体)、ABS樹脂(トレー)
重量:(約)6.5kg

※ほかにも小型犬用、大型犬用のサイズ展開あり

トレイ一体型の折りたたみケージのため、開閉の手間がありません。
組み立て時間もおよそ5分と、短時間で簡単に組み立て可能。
持ち手がついているため、携帯時にも便利です。
スチール製のため、丈夫さも問題ありません。

こんな方におすすめ

  • 移動が多く、折りたたみの機会が多い方
  • 使わないときには収納したい方

折りたたみ可能な犬用ケージの使用上の3つの注意点

①足や手、尾をはさまないかチェックする

犬


折りたたみケージは固定式ケージと違い、ジョイント部や折りたたまれる部分のフレームなどに足や手、尾をはさんでしまう事故があります。
基本的に収容する犬のサイズにあわせたつくりにはなっていますが、大型犬用に小型犬を入れるなどするときにはチェックしましょう。

②飛び出しに注意する

衝突 事故


折りたたみケージからの飛び出しには注意が必要です。
特に屋外で使っている際には、思わぬ事故を引き起こす可能性も。
犬を収容したときには、開口部はしっかりしまっているか、仮止め金具がある場合には繋いでいるか、窓がある場合にはきちんとメッシュが設置されているか、など毎回必ず確認する様にしましょう。

③掃除をこまめにする

掃除


折りたたみゲージは固定式と違い、折りたたまれるフレーム部分やジョイント部分にもゴミが溜まります。
使用後に折りたたんで片づけてしまうことが多く、掃除は忘れがち。
金属製のフレームのものや取り外しのできるトレーは、水洗いや、中性洗剤をつけたスポンジで洗って清潔を保ちましょう。
ソフトタイプのものは、説明書をよく読み、固く絞った雑巾で水拭きなどで素材にあわせて掃除をするといいでしょう。
使い終わったら、必ずケージにあった方法で掃除し、常に清潔を保つことで長期間犬が快適に使うことができます。

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便利な折りたたみ可能な犬用ケージを使ってみましょう!

犬


折りたたみケージは、犬とともに生活を楽しむうえで便利なアイテムです。
折りたたみケージがあれば、犬とアウトドアやキャンプなどに行った際に犬が居場所に困ることもありません。
素材やデザイン、折りたたみやすさなど多種多様な商品が販売されていますので、ライフスタイルにあうものを選ぶことが大切。
一つ家に置いておけば、地震などで緊急避難した際にも犬の居場所に悩む必要がなく、安心です。
折りたたみケージを使って、犬との生活を豊かにしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

鈴木尚子

動物病院勤務3年

動物系専門学校を卒業後、動物病院に3年間勤務しました。
JKC公認動物看護師、トリマーB級、愛玩動物飼養管理士一級ライセンスを取得しています。
動物が大好きで、特に犬が好きです。
ペットにまつわる情報を発信できれば、と思います。