ダイワのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15!メンテナンス方法も【2018年最新版】

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神谷 大河

釣りマイスター

釣りを愛して20年。釣種関係なくルアーからエサ釣りまでさまざまな釣りをしてきました。
経験を元にした情報をお届けしていきたいと思います。

    選び方のポイント

    • 重さを見て選ぶ
      →ダイワのベイトリールはスペックにその自重が記載されているので、それを目安に比較し軽いものを選ぼう。
    • ギア比に注目して選ぶ
      →ダイワのベイトリールにはハンドル1回転あたりの巻き取り量に違いがあるものが多く、その巻き取り量の違いは「ギア比」として表示されている。
    • スプールの大きさに注目して選ぶ
      →スプールは、寸法が大きくなるほど重いルアーを使うのに適していて、小さくなればなるほど「バックラッシュ」のトラブルが少なくなり、軽いルアーまで投げることができる。
    • ハンドルの長さと形状に注目して選ぶ
      →基本的に長いハンドルでクランクハンドルを搭載しているものがおすすめ。
    • ベイトリール自体の形状で選ぶ
      →ベイトリールを選ぶ際には、手の大きさにあったものを選ぶのも大きなポイントである。
    釣り竿

    池や湖で行うバスフィッシングを主として、海でルアーを使って手軽に狙えることで人気のシーバス、カサゴやハタといった岩周りに潜むロックフィッシュ狙い、さらには鉛製のルアーであるメタルジグを使ったジギングと、幅広いルアー釣りで使われているベイトリール。

    なかでも有名超具メーカーであるダイワが展開するベイトリールは、トラブルが少ないため初心者でも使いやすいという特徴があります。
    また、釣り方にあわせた商品ラインナップを誇るため、中級者や上級者が使い分け用を探す際にも最適です。
    本記事では釣り歴20年以上となる筆者が、ダイワのベイトリールの選び方からおすすめの商品、使用時の注意点までご紹介していきます。

    目次

    ダイワのベイトリールとは?

    ダイワ(Daiwa) ベイトリール ブレイゾン 100HL

    ダイワ(Daiwa) ベイトリール ブレイゾン 100HL

    ダイワは2018年で創業60年を迎える釣り具の総合メーカー。
    なかでもベイトリールは同社の人気アイテムの一つで、性能やコスト面で優れたものが多く、数多くの釣り人が使用しています。

    最大の特徴は、磁力を利用したマグネット式ブレーキシステムが搭載されていること。
    ベイトリールでは、投げるときに「バックラッシュ」というラインが絡んでしまうトラブルがありますが、このマグネット式ブレーキシステムにより、そのトラブルが軽減できるようになっているのです。
    そのため、初心者の方であっても使いやすいのが魅力で、バスフィッシング用をはじめ、シーバス用やロックフィッシュ用、ジギング用まであります。

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    ダイワのベイトリールを選ぶときの5つのポイント

    ここからはダイワのベイトリールを選ぶときの5つのポイントをご紹介します。
    こちらでご紹介する内容はダイワに限らず、ほかのメーカーでベイトリールを選ぶ際にも役立ちますので、ぜひ参考にしてみてください。

    ① 重さを見て選ぶ

    はかり メモリ 重り 重さ


    ダイワのベイトリールを選ぶときに重視したいポイントが軽さです。
    ベイトリールはロッドの上側にセットして使用するので、常にその重さを手で支えながら釣りをしていく必要があります。
    このときに重いベイトリールだと疲れやすくなってしまうため、できる限り軽いものを選ぶのがポイントです。

    ベイトリールの軽さは使用されている素材や加工方法によって異なり、基本的には価格が上がれば上がるほど軽く作られている傾向があります。
    ダイワのベイトリールはスペックにその自重が記載されているので、それを目安に比較し軽いものを選ぶとよいです。

    ② ギア比に注目して選ぶ

    ギア ねじ

    ダイワのベイトリールには同じ形を持ちつつ、ハンドル1回転あたりの巻き取り量に違いがあるものが多いです。
    この巻き取り量の違いは「ギア比」で表され、各ベイトリールのスペックに記載がしてあります。

    ギア比の数字が表しているものは、ハンドル1回転あたりでスプールが何回転するかというもので、例えばギア比7.1であればハンドル1回転でスプールが7.1回転するという意味。
    ギア比は数字が大きければハンドル1回転あたりの巻き取り量も多いですが、その反面巻き取る力は弱くなります。
    逆に数字が小さければ巻き取り量は少なくなりますが、力強く巻き取ることが可能となるので覚えておきましょう。

    また、ダイワのベイトリールにおけるギア比の呼び方は、巻き取り量が少ないほうから「ローギア」「ノーマルギア」「ハイギア」「スーパーハイギア」「エクストラハイギア」となっているので、こちらも覚えておきましょう。

    選び方の目安としては抵抗が大きなルアーや大型の魚を相手にするときは巻き取りが強い「ローギア」、バスフィッシングやカサゴ・ハタといったロックフィッシュ狙いをするときに、バレットシンカーを用いたテキサスリグで底を効率よく釣っていきたい場合には「エクストラハイギア」といった使い分けをしてみると快適に釣りがしやすくなります。

    ③ スプールの大きさに注目して選ぶ

    ダイワ(Daiwa) スプール ベイトリール用 SLPW RCSB SVスプール1012 G1 (BK)

    ダイワ(Daiwa) スプール ベイトリール用 SLPW RCSB SVスプール1012 G1 (BK)

    ダイワのベイトリールを選ぶときには、糸を巻く部分となる「スプール」の大きさに注目して選ぶこともポイントです。
    ベイトリールのスプールは、寸法が大きくなるほど重いルアーを使うのに適していて、小さくなればなるほど糸が絡んでしまう「バックラッシュ」のトラブルが少なくなり、軽いルアーまで投げられます。

    釣り方におけるスプールサイズの目安ですが、バスフィッシングにおいては32~36mm、シーバスやロックフィッシュ、ジギングでは34mm以上を使うのがおすすめです。
    ただし、モデルによってはスプールの寸法が記載されていないものもあるので、そのような場合は、どのような釣り方にあっているのかを、公式ホームページやカタログにある商品説明を元に、チェックしてみてください。
    またスプール寸法とあわせて、自分が使う予定のラインが十分に巻ける巻き糸量のあるスプールを選ぶようにしておきましょう。

    近年では細いラインを使用することが多くなったため、それにあわせた浅溝スプールのものも多くなってきています。
    しかしこのような製品では強度が低くて細いラインしか使えず、魚にラインを切られないようにするための「指ドラグ」でのやり取りなど、使用に困難を伴うため、初心者の方にはあまり向いていないので注意が必要です。

    ④ ハンドルの長さと形状に注目して選ぶ

    ダイワ(Daiwa) ハンドル ベイトリール用 SLPW RCSB クランクハンドルセット 90mm

    ダイワ(Daiwa) ハンドル ベイトリール用 SLPW RCSB クランクハンドルセット 90mm

    ダイワのベイトリールではハンドルの長さが釣り方によって変えてあることも多いです。
    基本的に長いハンドルのほうが巻き取るときに力が入れやすくおすすめとなります。

    また、ハンドルは真っすぐなストレートタイプと、くの字に形状が工夫してある「クランクハンドル」の2つがあります。
    この2つの形状においては、クランクハンドルが搭載されている方が、巻き取るときにブレの発生が少なくおすすめです。
    もし、さらに自分にあったハンドルを使いたい場合は、カスタム用ハンドルが販売されているので、そちらの使用も検討してみてください。

    ⑤ ベイトリール自体の形状で選ぶ

    リール

    ベイトリールを選ぶときには手の大きさにあったものを選ぶのもポイントです。
    持つときにうまく握り込めないと、釣りがしにくくなってしまいます。

    ベイトリールの形状には丸型のものと、横からみたときに卵に近い形状をしている「ロープロファイル」のものがあります。
    この2種類のうち握り込みがしやすいのはロープロファイルのもので、初心者の方にはこちらの形状が使いやすいでしょう。

    丸型のベイトリールは握り込みはしにくいものの、強度が高いといったメリットがあるので、ジギングなどパワーが必要な釣りではこちらがおすすめです。

    ダイワのベイトリールの最安値と価格帯の特徴一覧

    カストキング(KastKing) ベイトリール Spartacus Plus コルク&EVA マグネットと遠心のデュアルブレーキ 8Kgカーボンドラグ 11+1個シールド付ベアリング ギア比6.3:1
    カストキング(KastKing) ベイトリール Spartacus Plus コルク&EVA マグネットと遠心のデュアルブレーキ 8Kgカーボンドラグ 11+1個シールド付ベアリング ギア比6.3:1

    ダイワのベイトリールの価格帯は、6,000~55,000円。
    価格の違いは、自重の違いや強度、使用されている素材や技術の違いから生まれています。
    売れ筋としては10,000円~40,000円程度のもので、この価格帯のものは耐久性や機能面で価格とのバランスが非常によく、ギア比やスプールの種類も豊富であることが特徴となっています。

    最安値売れ筋・人気高額・高級品
    価格約6,000円~10,000円~40,000円約40,000円~
    特徴最低限のブレーキシステムが搭載されている。ギア比が選べない。性能と価格のバランスが取れていて、一般的な釣り人からトーナメントアングラーまで幅広く使われている。ギア比やスプールの大きさも豊富で選びやすい。最新鋭の技術が搭載されていて、強度は高く、自重は軽い。バックラッシュのトラブルが非常に少なくなる「デジタルコントロールブレーキ」を搭載していることも多い。

    ダイワのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15

    ダイワ(Daiwa) 両軸リール 16 プリード 150SH-DH
    ダイワ(Daiwa) 両軸リール 16 プリード 150SH-DH

    ここからはダイワのベイトリールおすすめ人気ランキングTOP15をご紹介。
    筆者がダイワのベイトリール選びのポイントを踏まえたうえでおすすめする商品なので、ぜひ参考にしてみてください。

    15位 ダイワ タチウオジギング ベイトリール 鏡牙 100SH

    ダイワ(Daiwa) タチウオジギング ベイトリール 鏡牙 100SH
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:300g
    ギア比:7.1
    スプール寸法:36mm
    巻き糸量:PE1号200m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):81cm
    リールの形状:丸型
    ドラグ最大値:7kg

    船からタチウオジギング(鉛製のルアーであるメタルジグを使ってタチウオを釣ること)に特化して設計されたベイトリール。
    ラインが切れないようにするドラグ機能が働くときに音が鳴るようにしてあり、ほかの魚と違って引き方が独特なタチウオとのやり取りを丁寧に行っていくことが可能です。

    14位 ダイワ ベイトリール 15 リョウガ シュラプネル C3000H

    ダイワ(Daiwa) ベイトリール 15 リョウガ シュラプネル C3000H
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:390g
    ギア比:6.2
    スプール寸法:38mm
    巻き糸量:PE8号120m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):73cm
    リールの形状:丸型
    ドラグ最大値:10kg

    最大1mにもなる大型の淡水魚・ライギョ狙いに照準をあわせて設計してあるベイトリール。
    太いラインを十分に巻くことができ、ライギョが掛かったときには、強く巻き上げてくることができるパワーを兼ね備えています。
    ライギョ狙いで使える強靭なベイトリールとしては、これ以外に現在選択肢がないほど貴重な製品です。

    13位 ダイワ リール 紅牙 TW ハイパーカスタム 4.9R-RM


    ダイワ リール 紅牙 TW ハイパーカスタム 4.9R-RM
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:205g
    ギア比:4.9
    スプール寸法:34mm
    巻き糸量:PE1号300m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):52cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:6kg

    「T-ウイングシステム」という特殊な形状のレベルワインド(ラインを自動でスプールに平行巻きしてくれる機能)でラインの送り出しがとてもスムーズに行える製品。
    用途は船からの「鯛ラバ」という鉛とゴムで作られたルアーを使い、真鯛を狙うものとなっています。

    T-ウイングシステムは、ルアーを落とし込んでいくときにラインにかかる抵抗を最大限に低くした、他社にはないT字型のレベルワインドです。
    このT-ウイングシステムによって、ほかのベイトリールよりも底までルアーを沈めるのが速く、効率のよさで釣果に差をつけることができます。

    12位 ダイワ リール 15 キャタリナ ベイジギング 200SH


    ダイワ リール 15 キャタリナ ベイジギング 200SH
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:295g
    ギア比:7.3
    スプール寸法:-
    巻き糸量:PE2号250m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):81cm
    リールの形状:丸型
    ドラグ最大値:7kg

    コンパクトながら丸型ボディによって高い剛性を持っているベイトリール。
    用途は船からのライトジギング(鉛製のルアーである50~80gのメタルジグを使って行う釣り方)で、青物や太刀魚を狙うのに適しています。

    最も注目したい機能が「シンクロレベルワインド」というもので、通常はレベルワインド(ラインを自動でスプールに平行巻きしてくれる機能)が固定されるのに対して、このベイトリールではラインを送り出すときにレベルワインドが一緒に動くことによって抵抗を軽減する仕組みとなっています。
    巻き上げの力も強いライトジギングでおすすめの製品です。

    11位 ダイワ リール アルファス エア 7.2


    ダイワ リール アルファス エア 7.2
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:165g
    ギア比:7.2
    スプール寸法:32mm
    巻き糸量:8ポンド50m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):71cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:4kg

    バスフィッシングで7g以下のルアーをベイトリールで使いたい方におすすめの製品。
    「エアブレーキシステム」というスプールの回転速度にあわせてブレーキの強さが変わる機能が搭載されていて、ルアーが軽くてもトラブルが起きにくい仕組みとなっています。
    自重も165gと非常に軽いので、1日中投げ続けても疲れにくいベイトリールです。

    10位ダイワ リール HRF ソニックスピード 9.1R-TW

    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:230g
    ギア比:9.1
    スプール寸法:36mm
    巻き糸量:PE2号150m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):102cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:6kg

    キジハタやカサゴ、アイナメといった根魚を狙うときに最適な製品。
    根魚は岩などの障害物まわりに潜んでいるので、掛かったらすぐに巻き上げないとラインを切られてしまいますが、このベイトリールはハンドル1回転あたり最大102cm の巻き上げができるのでラインを切られてしまう確率を格段に下げることができます。
    強引に巻いても問題のない強靭で硬いギアが使用されているのも魅力です。

    9位 ダイワ リール 14 SS SV 103H

    ダイワ リール 14 SS SV 103H 01 ダイワ リール 14 SS SV 103H 02
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:150g
    ギア比:6.3
    スプール寸法:34mm
    巻き糸量:14ポンド45-90m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):67cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:4kg

    淡水専用設計とすることで軽量化を実現したベイトリール。
    コンパクトで握りやすく、ラインが絡んでしまうバックラッシュのトラブルが少ない仕様となっています。
    バスフィッシングだけでベイトリールを使うことが決まっている方におすすめです。

    8位 ダイワ ベイトリール シーバス モアザン 14 PE SV 8.1L-TW


    ダイワ(Daiwa) ベイトリール シーバス モアザン 14 PE SV 8.1L-TW
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:220g
    ギア比:8.1
    スプール寸法:34mm
    巻き糸量:PE1号200m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):86cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:5kg

    シーバス狙いでおすすめのベイトリール。
    ベイトリールで使用するとトラブルが起きがちな「PEライン」という編糸を、快適に使用できるように設計されているのが魅力です。
    特に障害物まわりを釣っていくときには、ベイトリール特有のキャスティング精度の高さが際立つ製品です。

    7位 ダイワ リール 14 SS エア 8.1


    ダイワ リール 14 SS エア 8.1 01 ダイワ リール 14 SS エア 8.1 02
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:145g
    ギア比:8.1
    スプール寸法:32mm
    巻き糸量:8ポンド50m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):81cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:4kg

    軽いルアーを投げるのに適したベイトリール。
    スプール寸法が32mmと小さいためライン同士が絡んでしまうバックラッシュが非常に起きにくく、初心者であっても5g程度のルアーであれば快適に投げることができ、上級者ともなれば2g程度のごく軽いルアーも投げられるリールです。
    バスフィッシングで軽いルアーを使いたい人や、渓流のトラウトフィッシングでベイトリールを使いたい人におすすめの製品となっています。

    6位 ダイワ リール 紅牙 IC 100P-RM

    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:210g
    ギア比:4.9
    スプール寸法:-
    巻き糸量:PE1号200m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):52cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:5kg

    船から真鯛や根魚を狙う人気の鯛ラバ釣法に最適な、速度表示カウンターつきのベイトリール。
    その日魚が食いついてくる巻きスピードが重要となる鯛ラバにおいて、感覚でなく目で巻くスピードを確認しながら釣りができるメリットがあり、釣果を伸ばしやすいおすすめの製品となっています。

    5位 ダイワ ベイトリール ジリオンSV TW 1016SV-XXHL


    ダイワ(Daiwa) ベイトリール ジリオンSV TW 1016SV-XXHL
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:200g
    ギア比:9.1
    スプール寸法:34mm
    巻き糸量:16ポンド40-80m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):97cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:5kg

    ダイワのブラックバス用ベイトリールのなかで最も巻き取りが速い製品。
    特にワームを使った釣りにおいて、巻き取りの速さが役立ってくれます。
    ボディサイズがコンパクトになっているので握り込みがしやすく、力が入れやすいのも魅力です。

    4位 ダイワ リール ヴァデル ベイジギング 100SH


    ダイワ リール ヴァデル ベイジギング 100SH
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:248g
    ギア比:7.1
    スプール寸法:-
    巻き糸量:PE1.5号200m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):75cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:5kg

    近海における船からメタルジグを使った釣り方であるベイジギング入門におすすめのベイトリール。
    ベイジギングで使用できる強度を持ったベイトリールとして、コストパフォーマンスに最も優れた低価格であることがおすすめの理由です。

    剛性の高いアルミ素材をボディに使用しており、巻き取るときのひずみを少なくすることによって、強い巻き上げの力を実現しています。
    100mmの長さを持つ大型パワーハンドルがついていることも大きな魅力で、初心者の方がルアーを操作しやすいように設計されています。

    3位 ダイワ ベイトリール バレッタ 100H

    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:230g
    ギア比:6.3
    スプール寸法:-
    巻き糸量:12ポンド135m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):71cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:4kg

    ダイワのベイトリールで最も安いエントリーモデル。
    安定した飛距離を出すために「マグフォース」というブレーキシステムが採用されています。
    淡水でも海水でも使用でき、バスフィッシングやシーバス狙いで使用することが可能。
    まずはベイトリールを使ってみようという初心者の方におすすめの製品です。

    2位 ダイワ ベイトリール フエゴ CT 103H

    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:205g
    ギア比:6.3
    スプール寸法:34mm
    巻き糸量:12ポンド120m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):67cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:5kg

    バスフィッシングに最適なスプールと使いやすいギア比を持ったベイトリール。
    大きな魅力としては、指でつまむハンドルノブの部分が、上位機種の高価なリールに使用されているものと同等のものが使用されていることで、巻き取りがしやすいようになっています。
    エントリーモデルよりも少し性能が高いベイトリールが欲しいといった方におすすめの製品です。

    1位 ダイワ ベイトリール タトゥーラ SV TW 7.3R


    ダイワ(Daiwa) ベイトリール タトゥーラ SV TW 7.3R
    リールの軽さ
    使いやすさ
    コストパフォーマンス
    総合おすすめ度

    自重:200g
    ギア比:7.3
    スプール寸法:33mm
    巻き糸量:16ポンド40-80m
    巻取り長さ(ハンドル1回転あたり):74cm
    リールの形状:ロープロファイル
    ドラグ最大値:5kg

    高速回転時にはブレーキが強く効き、低速回転時にはブレーキが弱まって飛距離を伸ばすといったメリットを持つ「SVスプール」を搭載。
    これにより、投げたときにラインが絡まってしまう「バックラッシュ」が非常に起こりにくい仕様となっています。
    投げやすいルアーの重さが幅広いので、ぜひ使ってみて欲しいおすすめの製品です。

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    ダイワのベイトリールを使用するうえでの5つの注意点

    レベルワインダーのメンテナンスは重点的に行う

    釣り リール ライン


    ベイトリールにはラインをスプールに平行巻きするため「レベルワインダー」という機能がついています。
    レベルワインダーは巻いたときに左右に動く部分のことで、きれいに確実な動作をしないとスプールに巻かれるラインが偏ってトラブルのもととなってしまいます。

    確実に動作しなくなる原因は、レベルワインダーが動く溝の部分に汚れが溜まってしまうためで、淡水での使用に関してはアオコという粒状の藻、海水では塩がその原因となることが多いです。
    これを防ぐためには日ごろのメンテナンスが重要となるので、できれば釣りを終えて自宅に戻ったら常に水洗いをするのが最もよく、最低でも2~3回の釣行ごとには水洗いをして汚れを洗い流すようにしてください。

    またレベルワインダーが動かなくなったときは、無理に動かすと破損してしまうので、メーカーに修理依頼をするようにして、それ以上の不具合が出ないようにしましょう。

    【こちらもCHECK】ベイトリールのメンテナンス方法を紹介している動画はこちら

    ロッドにしっかり固定できるかチェックして使う

    釣り竿 川


    ダイワのベイトリールを使用する際は、ほかのメーカーのロッドと組みあわせて使うことも多いです。
    その際、しっかりとリールシートにリールが固定できるかチェックしておく必要があります。
    リールの固定部分には決まった規格がありませんので、各メーカーのリールは微妙にですがその厚みが異なっていることがあります。

    近年では各メーカーのリールにおける固定部の差は少なくなっていますが、各ロッドメーカーがオリジナル品を次々と販売しているので、それぞれの製品でチェックが必要です。
    釣り具店で欲しいロッドとリールの在庫があれば、セットしてしっかり固定できるかチェックさせてもらえます。

    また、自分が持っているロッドを持ち込み、在庫のリールをセットさせてもらえるところも多いので、近くの釣具店で可能かどうか聞いてみてください。
    もしそれでも厚みが足りないといった場合は、リールの固定部分にテープを巻き、厚みを増やして使用するようにしてください。

    メカニカルブレーキの調整に注意

    釣り リール


    ベイトリールを使用していくうえで避けられないトラブルがバックラッシュです。
    バックラッシュはスプールが過剰に回転することによって起きるトラブルで、メカニカルブレーキの調整が必要となります。

    メカニカルブレーキとは、スプールを直接押さえつけてブレーキの強さを調整するもので、ハンドル側にツマミがついていて、締めたり緩めたりして調整を行います。
    初心者の方におすすめの基本的な調整方法としては、ロッドにラインを通し、ルアーをセットした状態でベイトリールのクラッチボタンを押し、スルスルとルアーの重みでラインが引っ張られるように調整しましょう。
    中級者以上の方に関しては、ダイワのベイトリールの場合、スプールが左右にがたつかない位置にメカニカルブレーキを調整して使ってみてください。

    スペックに対して細すぎるラインは使わない

    釣り リール ライン


    ダイワのベイトリールには適合するラインのスペックが記載されています。
    このスペックに対して細すぎるラインは使用しないことをおすすめします。
    細すぎるラインを使用すると、スプールとボディの隙間にラインが入り込んでしまい、不具合の原因となることが多いです。

    例えばスペックに12ポンドや16ポンドと記載がある場合は、6ポンドや8ポンドといった半分程度の強度を持つラインは使わない方がよいです。
    もし、細いラインを使いたいといった場合は、カスタム用のスプールが別売りされていることもありますのでそちらを使ってみてください。

    また、スペックにあるラインの太さを使用したときに、スプールの性能が最も発揮されるようになっていることも、あわせて覚えておきましょう。

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    根掛かりしたときは無理に引っ張らない

    バレーヒル(ValleyHill) kamiwaza デュアルミニスティック パープル

    バレーヒル(ValleyHill) kamiwaza デュアルミニスティック パープル

    釣りをしているとどうしてもルアーや仕掛けが岩や木に引っ掛かってしまう「根掛かり」が起きてしまいます。
    この根掛かりが起きたときには、リールやロッドで無理に引っ張らないようにしてください。
    引っ張ったところで外れることはほとんどありません。

    根掛かりしてしまったときは、ロープの先端にチェーンやオモリがついていてルアーの針を絡めて回収する「根掛かり回収機」を使用したり、ラインを巻きつけてゆっくり引っ張り針を伸ばすことで回収が図れる「ノットスティック」などを使用するのが基本です。
    手にラインを巻きつけて引っ張ろうとする人もいますが、ラインの摩擦で簡単に指が切れますので絶対に行わないようにしてください。

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    ダイワのベイトリールは初心者にもおすすめ!

    釣り リール 竿


    ダイワのベイトリールは「マグネット式ブレーキシステム」の恩恵で、ラインが絡んでしまうバックラッシュのトラブルが、ほかのメーカーの製品に比べて比較的低いので、初心者の方が最初に使うベイトリールとして最もおすすめです。

    選ぶときには、重さ・ギア比・スプールの大きさ・ハンドルの長さと形状・リール自体の形状の5つのポイントを踏まえて、選ぶことを心掛けてみてください。
    本記事を参考にしながら、ぜひ自分にあったダイワのベイトリールを見つけて使ってみてください。

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