ワンタッチタープテントおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

選び方のポイント

  • サイズと重量をチェックする
    →ワンタッチタープテントのサイズは、何人で、どんなシーンで使うかを考慮して選ぼう。
  • 生地の機能性に着目する
    →夏の暑い時期には遮光・遮熱性能が高いかどうかを。また突然強い雨が降った場合も対応可能な耐水圧1500mm以上のものかどうかを確認しよう。
タープ テント

タープテント(タープ)はキャンプやバーベキューなどのアウトドアレジャーに役立つアイテムで、くつろぎのスペースを確保し、強い日差しや急な雨、周辺からの視線を防いでくれる防水シート製の大きな覆いです。
タープテントには五角形のシートを2本のポールを用いて立てる“ヘキサタープ”や、長方形のシートを6本のポールで立てる“レクタタープ”などの種類がありますが、どれも自らロープを張ったりペグ(杭)で地面に固定したりする設営作業が面倒で、時間のかかるものでした。
そこで登場してきたのが、簡単な作業ですばやく設営できる自立式タイプのワンタッチタープテント。
ここでは、初心者や単独でも扱いやすいワンタッチタープテントの選び方やおすすめアイテムをご紹介します。

ワンタッチタープテントとは

タープ テント

タープテントはアウトドアレジャーやガーデンパーティー、フリーマーケットなど長時間屋外で過ごすときに便利なアイテムです。
従来はポールとロープ、ペグを用いて自ら設営しなければならないものでしたが、テクニックがいるので経験を積んでいないと難しい作業でした。
そこで便利なのが、下記3ステップで設営完了となるワンタッチタープテントになります。

  1. タープを立てたい場所にフレームを広げる
  2. 覆いとなるシートをかぶせる
  3. フレームの脚を伸ばして高さを決め、屋根部分を広げてシートをピンと張る

【こちらもCHECK】テントに関するおすすめ記事はこちら

登山テントおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.05.18

ワンタッチテントおすすめ人気ランキングTOP15!一人用テントやたたみ方も【2018年最新版】

2018.04.30

テントおすすめ人気ランキングTOP15!メーカーと選び方も【2018年最新版】

2018.01.05

ワンタッチタープテントのメリット&デメリット

テント タープ キャンプ
スペースをあまり要しないワンタッチタープは、区画が狭いキャンプ場や混みあったスポットに適しています。
運動会のような屋外イベントには大活躍するでしょう。
メリットとデメリットを解説するので、ぜひ参考にしてください。

メリット

  • タープのフレームはワンタッチで開閉できるシンプルな構造なため、短時間で簡単に設営ができる
  • 従来の非自立式のタープと比べて設営スペースが狭くても大丈夫
  • 高さがあるため開放的

デメリット

  • 従来の非自立式タープに比べて収納時のサイズが大きくて重い
  • ロープやペグで固定しない場合は風に弱い
  • 開口部が広いため、風や雨の侵入がある

ワンタッチタープテントを選ぶ2つのポイント

①サイズと重量をチェックする

ワンタッチタープテント

ワンタッチタープテントのサイズは、何人で、どんなシーンで使うかを考慮して選びましょう。
目安としては下記を参考にしてみてください。

  • 2人~3人用:2×2m(2畳程度)
  • 3~4人用:2.5×2.5m(3畳程度)
  • 4~6人用:3×3m(4畳半程度)

キャンプやバーベキューで使用する場合は、タープテントの下にテーブルやイスなどを配置することが多いので、大きめのサイズがおすすめ。
また立てたい場所まで持ち運ぶ必要があるので、10kg~15kgぐらいの重量ものだと負担が少ないでしょう。

メーカーによってフレームやシートの材質やクオリティに差があるので、収納時のサイズが大きいからといって必ずしも重たいわけではありません。
購入する際はサイズと重量のチェックをお忘れなく!

②生地の機能性に着目する

タープ テント 雨

タープテントは夏の暑い時期にはサンシェードとしての機能が求められるので、遮光・遮熱性能が高いかどうかをチェックしましょう。
紫外線カットの数値として、化粧品でおなじみのSPF値やPA値に加え、繊維製品の単位である紫外線遮蔽率(海外製品の場合はUPF値)の確認もしてください。
紫外線によるタープ生地の劣化を防ぐうえでも参照しておきたい数値です。

またタープテントは、いざ雨降りというときに雨粒を受けとめ、遮ってくれます。
防水性能の指標として、生地の上に1cm四方の容器を置き、どのくらいの高さまで水を入れたときに、生地の裏側まで水が染み込んでいったかという数値で示される『耐水圧』というJIS規格を要チェック。
一般的な雨傘の耐水圧は250mm~500mmですが、タープテントの場合は少なくとも1000 mm以上、できれば強い雨でも対応できる1500mm以上のものを選びたいところです。

ワンタッチタープテントの最安値と価格帯の一覧表

電卓
ワンタッチタープテントの主要価格帯を見ていきましょう。

最安値売れ筋・人気高額・高級品
価格約5,000円~8,000円~12,000円12,001円~
特徴2人~3人用。フレームはアルミ製が多い。耐水圧は1000mmほど。大型で耐久性が高いスチール製のフレームを用いている。耐水圧は~2000mmと高いものが揃う。有名メーカー品の価格帯。目隠しとなるサイドパネルが付属されているものが多い。

ワンタッチタープテントおすすめ人気ランキングTOP5

ここからはアウトドアレジャーを快適にし、初心者でも簡単に設営できて、万が一の悪天候のときには頼りになるタープテントを紹介します!

5位 コールマン パーティーシェードDX/300

携帯のしやすさ
機能性
コストパフォーマンス
総合

サイズ:約幅3×奥行3×高さ2.2m
収納時:約幅28×高さ89cm
重量:15.5kg
耐水圧:約1000mm
4人~6人用

単独でも設営可能なタープテント。
開口部が丸みを帯びた形状で、開放感がありながら日陰の面積も多く取れるデザインです。

楽天商品(2018年6月4日現在)

14,376円

【こちらもCHECK】コールマン パーティーシェードの設営方法動画はこちら

4位 ロゴス Qセットブラックタープ 220

携帯のしやすさ
機能性
コストパフォーマンス
総合

サイズ:約幅2.2×奥行2.2×高さ1.5~2.3m
収納時:幅20×奥行20×長さ116cm
重量:9.5kg
耐水圧:1000mm
2人~3人用

日差しを強力にブロックするブラック生地のタープテントで、遮光率100%、紫外線カット99%と、真夏の日差し対策も万全です。
フレームのコーナー部分にメタル部品を使うことで強度を高めています。

楽天商品(2018年6月4日現在)

16,482円

【こちらもCHECK】LOGOS「Qセットタープ」の設営動画はこちら

3位 FIELDOOR タープテント

携帯のしやすさ
機能性
コストパフォーマンス
総合

サイズ:約幅2×奥行2×高さ1.35~2.37m
収納時:約幅22×奥行22×高さ92cm
重量:約7.4kg
耐水圧:2000mm以上
2人~3人用

アルミ製フレームを採用した軽量タープテント。
遮熱率は98%以上、耐水圧は2000mm以上と、申し分のない機能を兼ね備えた製品です。
カラーバリエーションが豊富で、アウトドアシーンがよりおしゃれに演出。
ロープとペグが付属しているので、より安全な設営が可能です。

楽天商品(2018年6月4日現在)

12,096円

【こちらもCHECK】FIELDOOR タープテントの設営方法動画はこちら

2位 ドッペルギャンガーアウトドア ワンタッチリビングタープ TT8-400 TT8-401

携帯のしやすさ
機能性
コストパフォーマンス
総合

サイズ:約幅3×奥行3×高さ1.8~2.6m
収納時:約幅20奥行×20×高さ1.2cm
重量:14.5kg
耐水圧:2000mm
4人~6人用

約5.5畳という広さを特徴とする大型ワンタッチタープ。
付属のサイドパネル2枚はシーンにあわせた利用が可能で、プライバシーを守る壁として使うほか、ポールで立てれば屋根つきスペースを拡張できます。

楽天商品(2018年6月4日現在)

14,400円

1位ENDLESS BASE ワンタッチ タープテント

携帯のしやすさ
機能性
コストパフォーマンス
総合

サイズ:約幅3×奥行3×高さ2.6m
収納時:約幅116×奥行22×高さ22cm
重量:約15.5kg
耐水圧:2000mm
4人~6人用

フレームの強度や組み立てやすさ、紫外線カット率と耐水圧の高さ、突風対策と、タープテントに求められるすべての機能が高いレベルで備わっている製品。
日除けとしても使えるサイドパネル1枚つきでこの価格はお得です。

楽天商品(2018年6月4日現在)

7,980円

ワンタッチタープテントを選ぶ際の2つの注意点

①オプションパーツの有無

ワンタッチタープテントは開口部が広いので、居心地をよりよくするためにオプションパーツとしてサイドパネルを展開している製品も多くあります。
側面に取りつけて好きな向きに壁を作ることができるほか、ポールやロープ、ペグを用いて屋根として利用したりスペースの拡張をしたり。
メッシュスクリーンのものを用意すれば、通気性を維持したまま虫対策ができて便利です。
ワンタッチタープテントをさまざまなシーンで活用するためには、オプションパーツを活用するのもおすすめですよ。

②ペグで安定感を高める

キャンプ テント タープ ペグ

ワンタッチタープテントは、突風に煽られると倒れたり飛ばされたりする危険があるため、トップやサイドにベンチレーション(通気口)がもうけられています。
しかし安定性を高めるため地面にペグを打っておくと、より安定するのでおすすめ。
ペグがセット売りされている製品もありますが、付属していない場合は別途購入して万全の備えをしておきましょう。

Amazon&楽天のタープテント人気ランキング

Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!

ワンタッチタープテントを使って快適なアウトドアを楽しもう!

キャンプ アウトドア テント タープ
アウトドアレジャーの主役であるタープテントの、設営作業が難しいという悩みを解消してくれるのが、ワンタッチタープテントです。
耐久性や組み立てやすさ、日除けや雨除けとしてじゅうぶんな性能を持っているかといった機能面をチェックしつつ、外遊びの気分を盛り上げるようなデザインのものを選んでみてください。
タープのなかを快適&おしゃれにセッティングして、秘密基地のようなワクワクする空間を演出すると、よりアウトドアが楽しくなりますよ!

【あわせて読みたい】アウトドアに関連するおすすめ記事はこちら

アウトドアテーブルおすすめ人気ランキングTOP15【2018年最新版】

2018.07.11

おしゃれなランタンおすすめ人気ランキングTOP5【2018年最新版】

2018.06.29

登山リュック(ザック)おすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.04.27

アウトドアハットおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

2018.04.24

キャンプテントおすすめ人気ランキングTOP10!おしゃれなテントも【2017年最新版】

2017.12.15

ABOUTこの記事をかいた人

諸江 香代

ファッション雑誌編集歴6年

衣料学校を卒業後、アパレルショップの店員、ファッション雑誌やOL向けのフリーぺーパーの編集を努め、トレンドには常にアンテナをはっていました。
現在は、キャンプ、音楽が趣味!アウトドアや音楽カルチャーを交えたファッションを楽しんでいます。